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(1)

耐火断熱材の応用

耐火断熱材の応用

エス

(2)

目次

目次

‡

‡

素材ごとの断熱性能の違い。

素材ごとの断熱性能の違い。

‡

‡

当社のものと他の比較

当社のものと他の比較

‡

‡

中空粒子

中空粒子

‡

‡

基本的な用途

基本的な用途

‡

‡

断熱材の太陽光発電への応用

断熱材の太陽光発電への応用

(3)

20cm

20cm

20cm

20cm

5cm

5cm

20cm

20cm

55cm

55cm

レンガ

レンガ

コンクリート

コンクリート

素材ごとの断熱性能の違い

素材ごとの断熱性能の違い

空気 厚み8mm

と同じ断熱性能

たった100年前に生まれたコンクリートも、自然の材料にはかないません。

強度も木材と同じです。

空気も

たった8mmの厚み

で、上の材料と同じ断熱性能を持っています。

意外な事実は、

厚さ5cmの木

と、

厚さ55cmのコンクリート

断熱性能は同じ

なのです。

丈夫で厚いコンクリートも、断熱材がなければ

暑さ、寒さは全くしのげないのです。

そして木は、わずか5cmの厚さで、

他の土やレンガの厚み20cm

と同じ断熱性能を

持っています。

これらの断熱性能は同じ

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(4)

空気

熱を伝える力が最も小さく、熱を蓄える力もありません。 夏でも、木陰が涼しく感じるのはこのためでしょうか。 もし、空気の熱を蓄える力が大きければ、地球温暖化はあっという間に進みます。 また、断熱用のガラスの中間を空気層にするのは、断熱材として空気を使っているからです。

熱を伝えにくく、かつ、非常に熱を蓄える力の大きい材料です。 氷点下になってもなかなか凍結しませんね。 風呂のお湯が、夏場は朝になってもほんわかと温かいのは、この性質によるものです。 自然界で最大の熱容量を持つ水を、地球温暖化で海水温が上昇したとき、もはや人類に海水温を下げる 力はありません。

アルミニウム

もっとも熱を伝えやすい材料。 アルミニウムの鍋が、家庭用の鍋の中で一番早く沸騰します。

鉄は、アルミよりは熱を伝えにくいけれど、アルミよりは熱を蓄える力があります。 ステーキやお好み焼きなど、鉄板料理に1cm程度の熱い鉄板を使うのは、鉄の持つ保温力を利用してい るのでしょう。

木材

木も意外と自然素材の中では、熱を伝えにくい材料です。 しかし、熱を蓄える力はありません。

土は程々に熱を伝え、また、熱を蓄える力もあります。 冬の鍋料理に土鍋が欠かせないのは、その保温力、なかなかさめにくい、という土鍋の性質を利用したも のです。 地熱を利用するという言葉がありますが、土の持つ保温力を利用したものでしょう。 地下室や洞窟のひんやりした温度、冬眠動物が生存していけるのも、土の保温力、言い換えれば急激な 温度変化のない世界があるからでしょう。

断熱材

この表の断熱材は、グラスウールやウレタン、ポリスチレンフォームなど、一般的な断熱材を入れていま す。 各材料や建材メーカーは、0.001単位の熱伝導率を競っていますが、表には入らないため、大きな位置 づけとして見てください。

素材ごとの断熱性能の違い

素材ごとの断熱性能の違い

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(5)

200

200

100

100

1.0

1.0

0,1

0,1

0,2

0,2

0,3

0,3

0,4

0,4

0,5

0,5

0,6

0,6

0

0

熱伝導率熱伝導率

Kcal

/(

m.K)

熱容量 熱容量 冷めやすい 冷めにくい 伝わり や すい 伝わり に く い 空気 断熱材 木材 水 コンクリート 土 レンガ ガラス 鋼材 アルミニウム その材料の熱を蓄えられる大きさ。 「熱しやすく、冷めやすい。 熱しにくく、冷めにくい。」 という言葉で言い表す。 熱容量 その材料の熱の伝わりやすさ。 単位はKcal/(m.K)又はW/(m.K) 熱伝導率

素材ごとの断熱性能の違い

素材ごとの断熱性能の違い

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(6)

当社のもの と他の比較

当社のもの と他の比較

★ ・・・天井断熱の認定数値と同じ条件(4.0W/m2・K)の場合。

塗布できるもの

塗布できるもの

エス・ジー・ケイのもの (高耐熱品;出願中) 0.1 (金属板、セラミック板 塗布でも剥がれず) 1370℃ 多少 塑性のあるバ インダ 塗料タイプ ボードも可 ¥650/Kg 中空・真空ビーズ+無機 バインダ 安価(原価) エス・ジー・ケイのもの (中耐熱品;出願中) 0.1 (金属板、セラミック板 塗布でも剥がれず) 230℃ ゴム並の 柔軟な バインダ 塗料タイプ ボードも可 ¥750/Kg 中空・真空ビーズ+有機 バインダ 安価(原価) 米国・NASAの技術 (出願していない) 0.69 樹脂が多く 断熱が悪い 240℃ 塗料タイプ ¥3333/ Kg 高価 中空・真空ビーズ+ウレタ ン+アクリルバインダ JAXAのガイナ (宇宙機構の技術) 0.3 150℃ 塗料タイプ ¥4000/ Kg 高価 TiO2+中空ビーズ+ 無機骨材+ポリエチレン グリコール・バインダ ミラクール (N塗料の技術) 0.25 70℃ 耐熱性低し 塗料タイプ ¥5275/ Kg 高価 セラミック中空真空ビー ズ+ 樹脂バインダ 一般に断熱塗料 と称するもの 0.5 70℃ 耐熱性低し 塗料タイプ 成分 塗布可? コスト 耐熱温度 ℃ 熱伝導率 W/m・°K 種類 目次へ 目次へ目次へ

(7)

種類 熱伝導率 W/m・°K 耐熱温度 ℃ 塗布可? コスト 成分

当社のもの と他の比較

当社のもの と他の比較

★ ・・・天井断熱の認定数値と同じ条件(4.0W/m2・K)の場合。

塗布できないもの(ボードにしか出来ないもの)

塗布できないもの(ボードにしか出来ないもの)

A化成 フェノールフォーム 0.02 断熱性は 一番良いが 200℃で変形 燃焼し毒ガス 発生 塗布不可★ ¥1750 高性能フェノール フォーム+不織布 (不織布は燃焼) A化成 ポリエチレンフォーム 0.042 80℃で 燃焼 塗布不可 ポリエチレン フォーム グラスウール 0.037~ 0.042 300℃ 塗布不可 ガラスのウール 繊維が米で忌諱さる 岩綿 0.035 400℃ 塗布不可★ ¥750 岩綿のウール 繊維が忌諱さる 硬質ウレタンフォーム 0.022 150℃ 塗布不可★ ¥1850 発泡ウレタン ポリスチレンフォーム 0.023 70℃ 燃える 塗布不可★ ¥1650 発泡ポリスチレン 羊毛 0.035 70℃以下 燃える 塗布不可 目次へ 目次へ目次へ

(8)

種類 熱伝導率 W/m・°K 耐熱温度 ℃ 塗布可? コスト 成分

当社のもの と他の比較

当社のもの と他の比較

★ ・・・天井断熱の認定数値と同じ条件(4.0W/m2・K)の場合。

無機断熱材

無機断熱材

ケイ酸カルシウム

0.05 1000℃ 塗布不可 化合物単体

グラスファイバー

0.05 400℃ 塗布不可 ガラスの繊維 (忌諱)

セラミックファイバー

0.05 1300℃ 塗布不可 セラミック繊維 (忌諱)

アルミナファイバー

0.05 1600℃ 塗布不可 アルミナ繊維 (忌諱)

セラミッククロス

0.06~0.1 550~ 1400℃ 塗布不可 セラミックの布

一般の断熱版

0.13~0.8 250~ 1000℃ 塗布不可

有機断熱材

有機断熱材

メラミン系

0.05 150℃ 塗布も可能

シリコーン系

0.05 200℃ 塗布も可能 高価

フッ素樹脂系

0.06 260℃ 塗布も可能 高価

フッ素ゴム系

0.05 200℃ 塗布も可能 高価 目次へ 目次へ目次へ

(9)

断面写真

断熱材拡大写真

断面図

断面図

バインダー

バインダー

真空

真空

中空セラミック粒子

中空セラミック粒子

添付面

添付面

中空・真空

中空・真空

回帰

回帰

目次へ 目次へ目次へ

(10)

目次へ 目次へ目次へ

A) 高騰しているステンレス板の代替に安い鉄板を使うとき、

鉄板表面に①を塗布して耐久性を狙う用途。

B) 戸外で用いるビニール被覆電線、塩ビ製品(雨樋、フェンス等)等の

耐熱、耐寒性の向上のため①②をオーバーコートする用途。

C) 不燃紙(ケイ酸Mg・浸透紙;当社仕入れ)に不燃性だけでなく、

断熱性をも与えた超軽量・建材等に用いる①②の用途。

D) コンクリートに塗布し断熱性を付与する①の用途。(コンクリートは極めて断熱性が悪いので)

E) 車両の鉄板内面とクロースの間に塗布し断熱保温・保冷する②の用途。

F) 炉の耐火煉瓦に塗布し耐火性だけでなく断熱性をも与える①の省エネ用途。

G) 太陽熱温水器の筐体下側に塗り保温特性を向上する①②の用途。

H) ヒーター電子レンジの内断熱のため内壁に塗布し昇温特性を向上し電力を節減する①の用途。

I) 寒冷地で道路のアスファルトに下に塗布施工して保温し、その上にアスファルトを施工。路面凍

結を防ぐ①の用途。(この用途は使用量が膨大である。セラミック中空・真空ビーズと塑性・無機バイ

ンダとを用いており、有機のアスファルトよりも完全無機の本製品の方が耐久性が優れている。しかも

安価)

J) エアコンの室外機との熱媒体パイプの表面に巻く保温テープの代わりに本製品を塗布し保温・保

冷する②の省エネ用途

K)その他 市場のニーズに応じ用途を追加いたします。

A)

A)

高騰しているステンレス板の代替に安い鉄板を使うとき、

高騰しているステンレス板の代替に安い鉄板を使うとき、

鉄板表面に

鉄板表面に

を塗布して耐久性を狙う用途。

を塗布して耐久性を狙う用途。

B)

B)

戸外で用いるビニール被覆電線、塩ビ製品(雨樋、フェンス等)等の

戸外で用いるビニール被覆電線、塩ビ製品(雨樋、フェンス等)等の

耐熱、耐寒性の向上のため

耐熱、耐寒性の向上のため

①②

①②

をオーバーコートする用途。

をオーバーコートする用途。

C)

C)

不燃紙(ケイ酸

不燃紙(ケイ酸

Mg

Mg

・浸透紙;当社仕入れ)に不燃性だけでなく、

・浸透紙;当社仕入れ)に不燃性だけでなく、

断熱性をも与えた超軽量・建材等に用いる

断熱性をも与えた超軽量・建材等に用いる

①②

①②

の用途。

の用途。

D)

D)

コンクリートに塗布し断熱性を付与する

コンクリートに塗布し断熱性を付与する

の用途。(コンクリートは極めて断熱性が悪いので)

の用途。(コンクリートは極めて断熱性が悪いので)

E)

E)

車両の鉄板内面とクロースの間に塗布し断熱保温・保冷する

車両の鉄板内面とクロースの間に塗布し断熱保温・保冷する

の用途。

の用途。

F)

F)

炉の耐火煉瓦に塗布し耐火性だけでなく断熱性をも与える

炉の耐火煉瓦に塗布し耐火性だけでなく断熱性をも与える

の省エネ用途。

の省エネ用途。

G)

G)

太陽熱温水器の筐体下側に塗り保温特性を向上する

太陽熱温水器の筐体下側に塗り保温特性を向上する

①②

①②

の用途。

の用途。

H)

H)

ヒーター電子レンジの内断熱のため内壁に塗布し昇温特性を向上し電力を節減する

ヒーター電子レンジの内断熱のため内壁に塗布し昇温特性を向上し電力を節減する

の用途。

の用途。

I)

I)

寒冷地で道路のアスファルトに下に塗布施工して保温し、その上にアスファルトを施工。路面凍

寒冷地で道路のアスファルトに下に塗布施工して保温し、その上にアスファルトを施工。路面凍

結を防ぐ

結を防ぐ

の用途。(この用途は使用量が膨大である。セラミック中空・真空ビーズと塑性・無機バイ

の用途。(この用途は使用量が膨大である。セラミック中空・真空ビーズと塑性・無機バイ

ンダとを用いており、有機のアスファルトよりも完全無機の本製品の方が耐久性が優れている。しかも

ンダとを用いており、有機のアスファルトよりも完全無機の本製品の方が耐久性が優れている。しかも

安価)

安価)

J)

J)

エアコンの室外機との熱媒体パイプの表面に巻く保温テープの代わりに本製品を塗布し保温・保

エアコンの室外機との熱媒体パイプの表面に巻く保温テープの代わりに本製品を塗布し保温・保

冷する

冷する

の省エネ用途

の省エネ用途

K

K

)その他

)その他

市場のニーズに応じ用途を追加いたします。

市場のニーズに応じ用途を追加いたします。

①高耐熱品:無機バインダ(1370℃)の塑性について記述し、皮膜の靭性を追記しました。 少量の無機バインダでセラミック中空・真空ビーズを繋ぎます。 ②中耐熱品:有機バインダ(230℃)についてもそのゴム並の柔軟さを追記しました。 少量の有機バインダでセラミック中空・真空ビーズを繋ぎます。 ①高耐熱品:無機バインダ(1370℃)の塑性について記述し、皮膜の靭性を追記しました。 少量の無機バインダでセラミック中空・真空ビーズを繋ぎます。 ②中耐熱品:有機バインダ(230℃)についてもそのゴム並の柔軟さを追記しました。 少量の有機バインダでセラミック中空・真空ビーズを繋ぎます。

用途

用途

用途

(11)

太陽電池モジュール 太陽電池モジュール ガラス ガラス ケーブル ケーブル 防水コネクタ 防水コネクタ

屋根

太陽光発電機の断面図

太陽光発電機の断面図

断熱材の太陽光発電への応用

断熱材の太陽光発電への応用

防水コネクタ 防水コネクタ

・・・断熱塗料

・・・断熱塗料

ケーブル ケーブル 太陽電池 太陽電池 防水コネクタ上部、ケーブルに 断熱材を塗布する。 ・太陽電池は発熱するので 断熱すると危険! ・防水コネクタは熱を篭らせないよう 下部の放熱板から放熱させる。

拡大図

説明文・・・・

・・・

・・・・・

放熱板 放熱板

目次へ 目次へ目次へ 回帰 回帰 回帰 回帰 ガラス ガラス

(12)

屋根

屋根

断熱材の太陽光発電への応用

断熱材の太陽光発電への応用

・・・断熱材

・・・断熱材

ケーブル ケーブル せつめい・・・ せつめい・・・

拡大図

拡大図

拡大図

放熱板 放熱板

回帰 回帰 回帰 回帰 回帰 回帰 目次へ 目次へ目次へ

太陽電池 太陽電池 防水コネクタ 防水コネクタ 放熱 放熱

断熱

断熱

(13)

エス

エス

ジー

ジー

ケイ有限会社

ケイ有限会社

代表

代表

鈴木建一

鈴木建一

259-1211

259-1211

神奈川県平塚市ふじみ野2-20-1

神奈川県平塚市ふじみ野2-20-1

TEL

TEL

(0463)58-2696

(0463)58-2696

FAX

FAX

(0463)58-2759

(0463)58-2759

携帯

携帯

(090)3229-5879

(090)3229-5879

E-mail

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高効率熱源システム  マイクロコージェネレーションシステム (25kW×2台)  外気冷房・外気量CO 2 制御  太陽 光発電システム

太陽光(太陽熱 ※3 を含む。)、風力、地熱、水力(1,000kW以下)、バイオマス ※4.

なお、関連して、電源電池の待機時間については、開発品に使用した電源 電池(4.4.3 に記載)で