カブドットコム証券の
少額投資非課税制度
2014年9月30日版
金融商品取引業者登録:関東財務局長(金商)第61号 銀行代理業許可:関東財務局長(銀代)第8号 加入協会:日本証券業協会、一般社団法人 金融先物取引業協会株式
投資信託
プチ株
積立
ETF
NISA
貯蓄
投資
ニーサ1
上記は2014年1月現在のNISA制度開始時のサービス予定内容です。今後、NISAサービス内容 は変更になることがあります。 配当等はNISA口座を開設する金融機関等経由で交付されないものは非課税となりません。 NISA口座で配当等の非課税メリットを享受するためには、NISA口座を開設する金融機関等経 由で交付(株式数比例配分方式)する必要があります。 取引条件 カブドットコム証券にてNISA口座を開設いただいたお客さま ※NISA口座開設には、カブドットコム証券の証券口座を開設いた だく必要があります。 口座開設料 (維持手数料) 無料 対象商品 国内株式(現物株式) 上場株式のほか、J-REIT(リート)、ETF/ETN プチ株(単元未満株) ※即日現金預託銘柄、ETFS(外国投資法人債券)は対象外です。 ※品受・品渡はできません。 ※保有株式の代用有価証券、貸株の活用はできません。 投資信託 分配金受取コース(一般型) 積立 プチ株、投資信託(分配金受取コース(一般型))の積立投資が できます。 取引手数料 国内株式(現物株式) 買付手数料:無料 売却手数料:通常の現物株式手数料の取引に準ずる手数料※1,2 詳細(NISA(少額投資非課税制度) キャンペーン) ※1 電話でのお取引の場合は、所定の手数料が別途加算されるこ とがあります。 ※2 NISA割、シニア割、女子割、株主優待など各種割引プランが 適用されます。 ※「フリーETF」は、売買ともに手数料は無料です。 投資信託 分配金受取コース(一般型) 各商品によって手数料は異なります。各商品のページにて ご確認ください。 積立 プチ株:プチ株の積立サービスに準じた手数料が適用されます。 投資信託:各商品によって手数料は異なります。 取引チャネル インターネット(PC) スマートフォン(スマートフォンアプリ) お客さまサポートセンター(お電話) ※積立投資は、お客さまサポートセンター(お電話)はお受けで きません、インターネット(PC)よりお申込ください。 ※お客さまサポートセンター(お電話)でのお取引は、2,100円が別 途加算されます。 お取引開始 NISA口座開設完了かつ2014年以降 ※NISA口座開設には税務署へ非課税適用確認書の交付手続きが必要 であり、口座開設にお時間がかかります。 その他 「1秒保証」、「SLA(サービス品質保証制度)」の対象カブドットコム証券で 『NISA』
NISA口座で保有す る株式でライツイシ ュー(新株予約権無 償割当)が実施され た場合、NISA口座で 受け入れられます。2
『NISA』を使いこなそう
NISAのお取引・残高確認はすべてNISA専用サイトで確認・操作いただけます。 NISAのお取引は ここからスタート NISA専用サイトの構成 NISA口座でいくら買付 できるかはここで確認 NISA口座で持っている株式 や投資信託はここで確認。 追加の買付や売却注文も。 NISA口座での投資損益はこ こでチェック。 現在のNISA口座の設定状況 はこちらで確認。 NISA口座で保有する株式でも「株式数比 例配分方式」という 配当金の受入方式に しないと非課税にな りません。 NISA口座でお客さまが年間100万円投資できる非課税投資枠はこのページで確認できま す。 一般・特定口座での 取引とは別に管理さ れます。 非課税投資枠は1度利 用すると元に戻りま せん。また、年を越 えて繰越すこともで きません。 NISA口座の損益は、 一般/特定口座と損益 通算したり、損失を 繰越したりすること はできません。3
NISA取引の基本ルール
一度、非課税投資枠を利用すると元に戻りません。 その年に利用しなかった非課税投資枠は、次年に繰越せません。 1年間で100万円まで投資できます 新規に購入した株式・投資信託のみNISA口座で管理できます。 すでに特定/一般口座でお持ちの株式・投資信託を移管することはできません。 NISA口座は新規の投資のみです NISAのお取引は、自動引落はご利用いただけません。 ただし、積立投資の場合は自動引落をご利用いただけます。 NISA口座の買付可能額と一般/特定口座の買付可能額は異なります 信用口座未開設 + 最大買付可能額 現金買付余力 信用口座未開設 + ループトレード買付可能額(前金制) ループトレード可能額 信用取引開設済 引出可能額現金 非課税の運用期間は5年間です 投資した株式等は、運用期間中に売却するか、一般/特定口座に時価で移管し運用を継 続することができます。移管後の収益分については課税されます。 お客さまの口座開設・設定状況によって以下のとおりとなります。 NISA口座で取引可能な商品は、上場株式や公募株式投資信託です。 非上場の株式や公社債投資信託はお取引できません。 当社お取引商品は、P1のカブドットコム証券で 『NISA』をご確認ください。 NISAの新規投資期間(制度期間)は2014年から2023年までです。 現在の勘定設定期間は2014年から2017年です。2018年以降もNISA口座の新規投資を継 続する場合、2017年にNISA口座開設手続きが必要です。 売却益(譲渡益)や配当・分配金が非課税になります。 投資信託において支払われる分配金のうち元本払戻金(特別分配金)は非課税であり、 NISA制度のメリットは享受できません。 くわしくは、NISAページ( http://kabu.com/info/nisa/ )、Q&Aをあわせて ご参照ください。4
株主優待検索
株式(ETF・REIT)の買付
NISAポータルサイトの「買付可能額」をチェック お客さまの現金や売却代金の未収分などを加味した買付余力と非課税投資枠(年間100 万円)の投資可能残額から、NISA口座でのお客さまの買付可能額が表示されます。 買付可能額の範囲内で買付可能な銘柄を探そう 買付したい銘柄が決まったら、 「買付株数」 「指値金額」 「注文期限」を入力してくださ い。 買付株数×指値金額が買付可能 額を超える注文は受付けられま せん。 注文期限は最大3週間 です。ただし、受渡 が越年になる注文は 受付けられません。 配当等はNISA口座を開設する金融機関等経由で交付されないものは非課税となりません。 NISA口座で配当等の非課税メリットを享受するためには、NISA口座を開設する金融機関等 経由で交付(株式数比例配分方式)する必要があります。 NISA口座のお取引 はお預り金での支払 いとなります、自動 引落はご利用いただ けません。1
投資金額と、いろい ろな財務指標やテク ニカル指標で投資銘 柄を探す 非課税メリットだけ じゃ物足りない、株 主優待を狙う ETFもNISA対象 です。2
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銘柄が見つかったら、注文を出してみよう 株式(単元株) プチ株(単元未満株) 買付したい銘柄が決まったら、 「買付株数」を入力してくだ さい。 買付可能額の計算は未定 ※成行注文のみ、注文期限も 当日のみ ※値幅上限の価格をもとに 買付予定資金が拘束され ます。 NISA口座では、 成行注文や自動売買 は利用できません。 指値の価格を訂正し たい場合は、いった ん注文取消を行い、 新規で注文を出し直 して下さい。 「現物株式」または「プチ株」を選択 または 非課税口座残高の を選択 NISA口座でいくら買付 できるかはここで確認 約定金額が非課税投 資枠を超えた場合、 全約定分が特定/一般 口座での受入となり ます。 株式数比例配分方式 を選択せず課税と なった配当金は、特 定口座・一般口座の 所得と損益通算でき ます。5
投資信託の買付
NISAポータルサイトの「買付可能額」をチェック お客さまの現金や売却代金の未収分などを加味した買付余力と非課税投資枠(年間100 万円)の投資可能残額から、NISA口座でのお客さまの買付可能額が表示されます。 買付ける投資信託を探そう 買付したい投資信託が決まったら 「目論見書」 「目論見書保管書面」 を確認してください。 目論見書等の確認ができたら 購入金額 を入力してください。 ※投資信託によって購入最低金額、 約定日、受渡日が異なります。 金額指定の注文のみ です。 分配金受取コース (一般型)の買付と なります。 投資信託において支払われる分配金のうち元本払戻金(特別分配金)は非課税であり、 NISA制度のメリットは享受できません。 NISA口座のお取引 はお預り金での支払 いとなります、自動 引落はご利用いただ けません。1
投資対象や過去の運用成 績などいろいろな条件で ファンドを探そう 低コストで便利なインデック スシリーズは資産形成の味方2
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投資信託を買付てみよう 投資信託でも、公社 債投資信託・MMFは NISA口座で買付でき ません。 決算回数 資産をじっくり育てたいなら、決算回数が少ないファンド、毎月の所 得増を狙うなら毎月分配型など決算回数が多いファンドが考えられる。 信託期間 多くのファンドは信託期間が「無期限」だが、一部のファンドは有期 限のものもある。長期の資産運用を想定しているなら信託期間も要 チェック。 コスト ファンド投資をすると保有期間つねにかかるもの。長期投資では忘れ ちゃいけないポイントです。 運用成績 あくまで過去の実績を示すものですが、基準価額の動きが大きいファ ンドかファンドの特徴をチェック。 ファンド買付の際は 必ず「交付目論見 書」と「目論見書補 完書面」をご確認く ださい。 「投資信託」を選択 または非課税口座残高の を選択 毎月少しずつ投資し たいなら、積立投資 も便利です。 ご確認いただかな いと、お買付でき ません。6
積立投資を設定する
NISAポータルサイトの「買付可能額」をチェック 積立商品は、プチ株(単元未満株)と投資信託です。 積立てるプチ株銘柄、投資信託を探そう。 積立投資したい銘柄が 見つかったら、 積立ボタンをクリック 毎月の積立金額 毎月の指定日 決済方法 増額指定※:指定月 指定金額 を入力してください。 ※必ずしも設定する必要は ありません 金額指定の注文のみ です。 初めて積立を利用さ れた場合、「積立( 投資信託定期積立) 取引取扱規定」が表 示されます。内容を ご確認のうえ、同意 いただく必要があり ます。1
投資対象や過去の運用成績などい ろいろな条件でファンドを探そう2
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積立の設定をしてみよう 1単元=1株の銘柄 は積立できないので 注意。 ファンド買付の際は 必ず「交付目論見 書」と「目論見書補 完書面」をご確認く ださい。 「積立」を選択 非課税口座残高の を選択 投資金額と、いろいろな財務指標や テクニカル指標で投資銘柄を探す プチ株 投資信託 NISA口座で積立投資していて、非課税投資枠を使い切ってしまったら・・・ 5万円 5万円 5万円 5万円 5万円 非課税投資枠 9月 10月 11月 12月 1月 13万円 8万円 3万円 3万円 100万円 積立額NISA NISA 一般/特定 一般/特定 NISA
受入口座 例)毎月5万円ずつ積立 新しい 非課税投資枠 非課税投資枠が足り なくなると指定した 課税口座での積立に なります。 年が変わり、新しい 非課税投資枠ができ るとNISA口座での積 立に戻ります。 投資額の一部をNISA 口座と一般/特定口座 に振り分けて投資す ることはできません。 投資信託積立は分配 金受取コース(一般 型)の取扱となりま す。 一般/特定口座で既に プチ株積立を行って いる同一銘柄の積立 をNISA口座で積立設 定できません。