初心者を短期間でプロに育成する超人気カリスマコーチ 小次郎講師こと手塚宏二
MACDと大循環分析は共通項がたくさんある
MACDは実は移動平均線を強化するために作られたもの
そのためMACDを大循環分析に組合わせるとさらに強固に
なる
MACDを極め、移動平均線大循環分析の最高峰、『大循環
MACD』をマスターしよう!
日経平均日足
シグナル MACD
① 計算式を覚える
② 計算式の意味を理解する
③ 計算式を元にその指標がどこを見ているのかを知る
④ 売買サインを学ぶ
① エムエーシーディ
② マックディ
• Moving Average Convergence/Divergence Trading
Method
MACDの正式名称は?
• 移動平均線収束拡散法
• 移動平均線くっついたり離れたり分析(by小次郎講師)
その日本語訳は?
① EMA = (EMA y ×(n-1)+ P×2)÷(n+1) *P=本日の価格:n=日数:EMAy=昨日のEMA
② MACD(以後マックディ線) = EMA(短期)- EMA(中長期)
③ シグナル(SIGNAL)= MACD の EMA
④ ヒストグラム(HISTOGRAM)= MACD -シグナル EMA(短期)は 12日 EMA(中長期)は 26日 シグナルの EMA は 9日 を使うケースが多い 難しいですか?
60日EMA 天井 天井 底 底 SMA=単純移動平均線 EMA=指数平滑移動平均線 EMAは反応が早い EMAは滑らか! ここが ポイント! 60日SMA
• 名前が難しいだけ。 しすーへーかついどーへーきん • 直近のデータに、より重点を置いた平均値! • 過去のデータは全て切り捨てない! 指数平滑移動平均線(=EMA)の特徴 • SMAには問題があった! 単純移動平均線の問題点を克服! • 移動平均線と呼びますが、MACDで使うのは全てEMAです。 ※以後の説明は移動平均線と呼びます。
EMAy×4 + P×2 6 EMA= (※P:終値、N:日数、EMAy:昨日のEMA) 例として5日移動平均を単純平均と指数平滑平均で比較 昨日の平均×4 + 本日の価格×2 6 指数平滑平均(EMA)= EMAy×(N-1) + P×2 N+1 5日平均 N日平均 単純平均は過去の数値を足して合計数で割るだけ 指数平滑平均では昨日までの数値の代わりに昨日の平均値 を使い、本日の価格を2倍し、本日の価格を2倍したので分母 に1を足した数値で割る。
• 騙しが少ない
EMAは消えていく価格に影響されない
• トレンド転換の発見が早い
EMAはSMAより天底の反応が早い
• これも騙しの軽減に効果あり
EMAはSMAよりトレンドが滑らか
だからプロはEMAを使う!
26日EMA 12日EMA 26日EMA 12日EMA 上昇トレンドでは短期移動平均線>長期移動平均線 下降トレンドでは長期移動平均線>短期移動平均線 するとその2線がクロスするところがトレンド転換点! デッドクロス
① よく知っている
② 聞いたことがある
③ 全然知らない
MACD1とは?
• マックディ線のこと
マックディ線の計算式は?
• 12日EMA-26日EMA
計算式の意味するものは?
• 2本の移動平均線(EMA)の差(間隔)を示す
26日 移動平均線 12日 移動平均線 マックディ線 ゴールデンクロス デッドクロス マックディ線=12日移動平均線-26日移動平均線 超簡単! 注目ポイント これが「移動平均線くっついたり離れたり分析」!
天井 天井 0 50 100 150 200 250 価格 12日 移動平均線 26日移動 平均線 マックディ線 価格 底 底
価格とMACDの関係2
ゴールデンクロス デッドクロス 天井 天井• ゴールデンクロス・デッドクロスするなら二本の線はくっついていく! • 間隔が広がっていくのはトレンドが勢いのあるとき、勢いがなくなる と間隔は狭まり、やがてくっついて反転する。 二本の移動平均線の間隔を見る。 • 移動平均線の売買シグナルの出が遅いということを改善。 • しかも滑らかな線を使って騙しを軽減! マックディ線の上昇下降は価格トレンドに先行する。
価格の天井 マックディ線の天井 価格の底 マックディ線の底 マックディ線 シグナル デッドクロス シグナル=マックディ線の9日移動平均線
シグナルは単にマックディ線の移動平均線(EMA) • (公式) シグナル=マックディ線の9日移動平均線 マックディ線は価格の動きに先行して天井・底を付ける。 それならマックディ線のトレンドを知れば価格のトレンドを先 読み出来る。 マックディ線のトレンドをどうやったら知れるの? マックディ線に移動平均線を付ければ、そのゴールデンクロ ス・デッドクロスでトレンドの発生を知ることができる!
マック ディ線 シグナル ヒストグ ラム ヒストグラム=マックディ-シグナル
• マックディ線とシグナルが、ゴールデンクロス・デッドクロス
するなら二本の線はくっついていく!
• 間隔が広がっていくのはトレンドが勢いのあるとき、勢い
がなくなると間隔は狭まり、やがてくっついて反転する。
マックディ線とシグナルの間隔を見る。
• マックディ線の売買シグナルをさらに早くした!
• しかし、残念ながら騙しも多くなった。
ヒストグラムはマックディ線の動きに先行する。
26日EMA 12日EMA シグナル マックディ ヒストグラム 分析するときには必ず2本の指数平滑移動平均線も付けよう! くりっく株日経225日足
• ゴールデンクロス・・・買いサイン • デッドクロス・・・売りサイン 12日と26日の移動平均線のクロス • ゴールデンクロス・・・買いサイン • デッドクロス・・・売りサイン マックディとシグナルのクロス • 減少していたヒストグラムが増加に転じる。・・・買いサイン • 増加していたヒストグラムが減少に転じる。・・・売りサイン ヒストグラム • 買いサイン・売りサインが多くて、どこで買えばいいのかわからない。 • それぞれのサインの意味がわかないので、それぞれの関係がわからない。 通常の説明が不親切な点
この図を徹底的に頭にたたき込む! サインの出現する 順番にMACDの 極意あり! Dクロス Dクロス Gクロス Gクロス Dクロス Gクロス Dクロス Gクロス ピークアウト ボトムアウト ピークアウト ボトムアウト マックディと シグナル ヒストグラム 12日EMAと 26日EMA ※Gクロス=ゴールデンクロス
この順番を頭に畳み込むことがMACDマスターになるためのキーポイント!
ヒストグラムの底打ち&
増加
マックディとシグナルの
ゴールデンクロス
2本の移動平均線のゴー
ルデンクロス
• ヒストグラムのボトムアウトは試合開始のゴング。仕掛けるとしたら試し玉。 • 本仕掛け、マックディとシグナルのゴールデンクロス • 追加玉、2本のEMAのゴールデンクロス 仕掛けタイミング(買い) • ヒストグラムのピークアウトで、一部、早めの手仕舞いを検討 • MACDのピークアウト、一部仕切り。 • MACDとシグナルのデッドクロス、残りを全決済。 仕切りタイミング(売り決済) • 直近の底。そこまで幅があれば、値幅でも設定。 ロスカットの設定 売りの仕掛けと手じまいはこの逆
• ゼロラインより上のゴールデンクロス、ゼロラインより下のデッドク ロスは相場の強弱をよく確認してから仕掛ける。(騙しが多いの で) • ゼロライン近くのゴールデンクロス、デッドクロスも騙しあり。 • ヒストグラム・・・小さな山、小さな谷は騙し多し。 騙しの発見(仕掛け前) • ゴールデンクロスした後に、MACDとシグナルが平行あるいは間 隔を広げながら上昇するのが正しい動き。そうでなければ騙しの 可能性大。その後2線がゼロラインを下から上へクロスしてくるの が正しい動き。 • デッドクロスした後に、MACDとシグナルが平行あるいは間隔を広 げながら下降するのが正しい動き。そうでなければ騙しの可能性 大。その後2線がゼロラインを上から下へクロスしてくるのが正し い動き。 騙しの発見(仕掛け後) ゴールデン クロス ゴールデンクロス後の 正しい動き
5日EMA 20日EMA 40日EMA MACD シグナル MACD シグナル MACD シグナル ヒストグラム ヒストグラム ヒストグラム 5日と20日 5日と40日 20日と40日 DAX日足
大循環MACD
5日と20日 のMACD 5日と40日 のMACD 20日と40日 のMACD 5日EMA 20日EMA 40日EMA DAX日足 ステージ4 ステージ5 ステージ6 ステージ1 ステージ2 ステージ3 ステージ4 ステー5 ステージ6 ステージ1
• EMAによる大循環分析 • 短期5日EMA、中期20日EMA、長期40日EMA 上部チャート、移動平均線3本 • 5日EMAと20日EMAによるMACD • 短期線と中期線のクロスを先読み MACD① • 5日EMAと40日のEMAによるMACD • 短期線と長期線のクロスを先読み MACD② • 20日EMAと40日のEMAによるMACD • 中期線と長期線のクロスを先読み MACD③
• EMA(指数平滑移動平均線)を使うことにより、シグナルの出を早くし、より ダマシを減らすことが出来る。 EMAを使う意味 • 大循環分析は移動平均線のクロスによりステージを変える。MADを使うこと により、そのクロスを先読みすることが出来る。 • ステージ1、ステージ4の終了を予兆してくるため、騙しを克服出来る。 MACDを使う意味 • 小さなトレンドしかないときはダマシにあう。(仕掛けが遅いため) 大循環分析の短所 • 3種類のMACDを使い、トレンドの発生・終了を先読みしてトレードする。 その短所を補うために
短期線 上昇 上昇 上昇 中期線 上昇 ほぼ上昇 ほぼ平行 長期線 ほぼ上昇 ほぼ平行 はっきりと緩やかに ステージ1 本仕掛け 早仕掛け 試し玉 ステージ6 早仕掛け 早仕掛け 試し玉 ステージ5 早仕掛け 試し玉 ×
• 20/40のMACDがシグナルとゴールデンクロス • ステージ4で3本のMACDが右肩上がり 試し玉の条件(買いエントリ-) • 20/40のMACDがシグナルとゴールデンクロス(既にしているでOK) • ステージ5やステージ6で3本のMACDが右肩上がり 早仕掛けの条件(買いエントリー) • (通常)前日の中期線の値で逆指値して手じまう。 • (早てじまい)20/40のMACDがピークアウト(天井打ち)したら 早手じまい(ある程度利益が乗った後の手じまい) • 上記の逆 売りのエントリー
米ドル円4時間足 2015年7月8日~7月28日 ① ⑥ ⑤ ④ 本仕掛け ② 早仕掛け 試し玉 大M早仕掛け 大M試し玉 通常決済 上級決済 大M決済 ステージ 仕掛けと手 じまいを究 める!
米ドル円1時間足
2015年10月15日~10月21日
大M試し玉
大M早仕掛け 通常の仕掛け