抗酸化力の比較
データ提供:大阪大学工学部 データ提供:大阪大学工学部 データ提供:大阪大学工学部
UVAなし UVA 60 J/cm2 RadicalSponge®なし RadicalSponge®あり - - 1.5% 3%
紫外線により皮膚細胞に発生
紫外線により皮膚細胞に発生
紫外線により皮膚細胞に発生
紫外線により皮膚細胞に発生した活性酸素の量を比較
した活性酸素の量を比較
した活性酸素の量を比較
した活性酸素の量を比較
→ フラーレンにより活性酸素が
フラーレンにより活性酸素が
フラーレンにより活性酸素が効果的に消去
フラーレンにより活性酸素が
効果的に消去
効果的に消去
効果的に消去された
された
された
された
データ提供:県立広島大学
データ提供:県立広島大学
データ提供:県立広島大学
データ提供:県立広島大学
活性酸素除去作用
抗酸化成分比較
0 20 40 6049.5
35.6 29.1 25.1 17.7 14.8 7.35 A n ti o x id a n t A cti v ity (A OA % ) データ提供:ビタミン データ提供:ビタミン データ提供:ビタミン データ提供:ビタミンC60 バイオリサーチバイオリサーチバイオリサーチバイオリサーチ(株株株株) フラーレン イソフラボン CoQ10 ケルセチン クルクミン APPS α-リポ酸メラニン産生抑制効果
ヒトメラノーマ細胞にフラーレンを適用し、その後紫外線(
ヒトメラノーマ細胞にフラーレンを適用し、その後紫外線(
ヒトメラノーマ細胞にフラーレンを適用し、その後紫外線(
ヒトメラノーマ細胞にフラーレンを適用し、その後紫外線(UVA
UVA
UVA
UVA)を照射。
)を照射。
)を照射。1
)を照射。
1
1
1日培養。
日培養。
日培養。
日培養。
→
→
→
→フラーレンを入れていない細胞はメラニン(黒色部分)が大量に産生されている。
フラーレンを入れていない細胞はメラニン(黒色部分)が大量に産生されている。
フラーレンを入れていない細胞はメラニン(黒色部分)が大量に産生されている。
フラーレンを入れていない細胞はメラニン(黒色部分)が大量に産生されている。
データ提供:県立広島大学
データ提供:県立広島大学
データ提供:県立広島大学
データ提供:県立広島大学
フラーレンなし
フラーレンなし
フラーレンなし
フラーレンなし
フラーレンあり
フラーレンあり
フラーレンあり
フラーレンあり
0.00 20.00 40.00 60.00 80.00 100.00 - 0% 0.5% 1.0% 2.0% 5.0%
UVA(-) RadicalSponge(%) UVA (+)
mean ± SD, n=4 *p < 0.05, **p < 0.01
(t-test, +UVA vs Radical Sponge®)
メラニン量
(%
)
メラニン産生抑制効果
データ提供:県立広島大学 データ提供:県立広島大学データ提供:県立広島大学 データ提供:県立広島大学0 0.5 1 1.5 0 4 8 (週) ヘ ヘ ヘ ヘ モ モ モ モ グ グ グ グ ロ ロロ ロ ビ ビビ ビ ン ンン ン イ イ イ イ ン ンン ン デ デ デ デ ッ ッ ッ ッ ク クク ク ス ス ス ス p < 0.001 1.3 1.2 1.1 1.0 0.9 0.8 0.7 0.6 0 4 8 (週) メ メメ メ ラ ララ ラ ニ ニ ニ ニ ン ン ン ン イ イ イ イ ン ン ン ン デ デデ デ ッ ッ ッ ッ ク クク ク ス ス ス ス p < 0.001 p < 0.001
メラニン産生抑制効果
フラーレン配合化粧品の使用により、メラニンインデックス・ヘモグロビンインデッ フラーレン配合化粧品の使用により、メラニンインデックス・ヘモグロビンインデッ フラーレン配合化粧品の使用により、メラニンインデックス・ヘモグロビンインデッ フラーレン配合化粧品の使用により、メラニンインデックス・ヘモグロビンインデッ クスが低下した。 クスが低下した。 クスが低下した。 クスが低下した。 データ提供:ビタミン データ提供:ビタミン データ提供:ビタミン データ提供:ビタミンC60 バイオリサーチバイオリサーチバイオリサーチ(株バイオリサーチ 株株)株ニキビに対する効果
40 45 50 55 60 65 1 1.5 2 2.5 3 皮 皮 皮 皮 膚 膚 膚 膚 水 水 水 水 分 分 分 分 量 量 量 量( %) 皮膚水分量皮膚水分量皮膚水分量皮膚水分量 0.0 5.0 10.0 15.0 20.0 25.0 ニ ニ ニ ニ キ キキ キ ビ ビビ ビ(((( 個 個 個 個)))) 面皰 面皰 面皰 面皰 炎症性皮疹炎症性皮疹炎症性皮疹炎症性皮疹 0 4 8(週) 0 4 8(週)フラーレンによる製剤の安定化
0 10 20 30 40 50 60 70 0 1 2 3 4 P O V ( I2 ミ リ 当 量 / ミ リ 当 量 / ミ リ 当 量 / ミ リ 当 量 / K g ) (週間) (週間) (週間) (週間) 無添加 δ-トコフェロール 500ppm δ-トコフェロール 1000ppm フラーレン 1ppm 0 1 2 3 4 5 6 7 0 1 2 3 4 p H (((( 1 0 % 水 溶 液 中 ) % 水 溶 液 中 ) % 水 溶 液 中 ) % 水 溶 液 中 ) (週間) (週間)(週間) (週間) 無添加 δ-トコフェロール 500ppm δ-トコフェロール 1000ppm フラーレン 1ppm データ提供:ビタミン データ提供:ビタミン データ提供:ビタミン データ提供:ビタミンC60 バイオリサーチバイオリサーチバイオリサーチ(株バイオリサーチ 株株)株UVB照射(40mJ/cm2) 0 10 20 30 40 50 control RS 5% control RS 5% ** **
C
E
比率
(%
)
コーニファイドエンベロープ産生に
対するフラーレンの効果
ビタミン ビタミン ビタミン ビタミンC60バイオリサーチバイオリサーチバイオリサーチバイオリサーチ(株株株)と株 ととと東京工科大学東京工科大学教授東京工科大学東京工科大学教授教授教授 前田前田前田前田先生との共同研究先生との共同研究先生との共同研究先生との共同研究0 0.2 0.4 0.6 0.8 1 1.2 1.4 1.6 control RS5% control RS5% UVB照射(40mJ/cm2)
トランスグルタミナーゼー1mRNAの発現に対す
るフラーレンの効果
ビタミン ビタミン ビタミン ビタミンC60バイオリサーチバイオリサーチバイオリサーチバイオリサーチ(株株株)と株 ととと東京工科大学東京工科大学教授東京工科大学東京工科大学教授教授教授 前田前田前田前田先生との共同研究先生との共同研究先生との共同研究先生との共同研究バリア回復効果
①テープストリップ ②TEWL測定 ③被験品塗付 ④TEWL測定 TEWAMETER -30 0 30 60 90 0 1 2 3 4 バ ババ バ リ リリ リ ア アア ア 回 回回 回 復 復復 復 率 率率 率(((( % %% %)))) RSなし RSあり(1%) ビタミン ビタミンビタミン ビタミンC60バイオリサーチバイオリサーチバイオリサーチバイオリサーチ(株株株株)とととと 東京 東京東京 東京工科大学工科大学工科大学工科大学教授教授教授教授 前田前田前田前田先生と先生と先生との先生とののの 共同 共同共同 共同研究研究研究研究角層水分保持効果
0 20 40 60 80 100 before 1日後 角 角 角 角 層 層 層 層 水 水 水 水 分 分 分 分 量 量 量 量(((( μ μ μ μ S S S S )))) control RS ビタミン ビタミン ビタミン ビタミンC60バイオリサーチバイオリサーチバイオリサーチバイオリサーチ(株株株)と株 ととと東京工科大学東京工科大学教授東京工科大学東京工科大学教授教授教授 前田前田前田前田先生との共同研究先生との共同研究先生との共同研究先生との共同研究フラーレンとヒアルロン酸の併用効果
0 10 20 30 40 50 60 70 80 90 100 バ バ バ バ リ リ リ リ ア ア ア ア 回 回 回 回 復 復 復 復 率 率 率 率(((( % % % %)))) コントロール フラーレン ヒアルロン酸 ヒアルロン酸 + フラーレン ビタミン ビタミン ビタミン ビタミンC60バイオリサーチバイオリサーチバイオリサーチバイオリサーチ(株株株)と株 ととと東京工科大学東京工科大学教授東京工科大学東京工科大学教授教授教授 前田前田前田前田先生との共同研究先生との共同研究先生との共同研究先生との共同研究肌表面の状態
紫外線 紫外線 紫外線 紫外線 水分蒸散 水分蒸散 水分蒸散 水分蒸散 バリア破壊 バリア破壊 バリア破壊 バリア破壊 CE減少減少減少減少 TG-1減少減少減少減少 角化細胞 角化細胞 角化細胞 角化細胞 増殖 増殖 増殖 増殖能低下能低下能低下能低下 TG-1回復回復回復回復 水分 水分 水分 水分保持保持保持保持 バリア回復 バリア回復 バリア回復 バリア回復 TG-1 TG-1 TG-1 TG-1 TG-1 TG-1 TG-1 TG-1 TG-1 ビタミン ビタミン ビタミン ビタミンC60バイオリサーチバイオリサーチバイオリサーチ(株バイオリサーチ 株株)提供株 提供提供提供2.65 2.70 2.67 2.52 2.57 2.57 0.0 0.5 1.0 1.5 2.0 2.5 3.0 3.5 シ ワ グ レ ー ド Placebo LipoFullerene® 0週 4週 8週 目視評価、写真評価ともに、8週間の塗布でPlacebo, LipoFullerene®ともにシワグレードは有 意には変化しなかった。 目視評価 写真評価 2.65 2.65 2.59 2.52 2.59 2.52 0.0 0.5 1.0 1.5 2.0 2.5 3.0 3.5 シ ワ グ レ ー ド Placebo LipoFullerene® 0週 4週 8週 スコアの減少=改善
シワのグレードの推移
Kato S. et al. Journal of NANOSCIENCE and NANOTECHNOLOGY Vol.10, pp.6769-6774, 2010より引用より引用より引用より引用
0.00 1.00 2.00 3.00 4.00 5.00 6.00 7.00 8.00 9.00 10.00 シワ⾯積率 (% ) Placebo LipoFullerene® -3.00 -2.00 -1.00 0.00 1.00 2.00 3.00 シワ⾯積率 (% ) Placebo LipoFullerene® シワ⾯積率 シワ⾯積率変化量 p = 0.021 0週 4週 8週 4週 8週 8週目においてLipoFullerene®はPlaceboと比較して有意にシワ面積率が減少した。 数値の減少=改善
Kato S. et al. Journal of NANOSCIENCE and NANOTECHNOLOGY Vol.10, pp.6769-6774, 2010より引用より引用より引用より引用
0.00 20.00 40.00 60.00 80.00 100.00 120.00 140.00 160.00 180.00 総シ ワ 平均深さ ( µ m ) Placebo LipoFullerene® -15.00 -10.00 -5.00 0.00 5.00 10.00 15.00 総シ ワ 平均深さ ( µ m ) Placebo LipoFullerene® 0週 4週 8週 総シワ平均深さ シワ面積率変化量 4週 8週 p = 0.078 p = 0.16 有意差は認められないものの、LipoFullerene®ではシワの深さが減少する傾向が見られた。 数値の減少=改善
Kato S. et al. Journal of NANOSCIENCE and NANOTECHNOLOGY より引用
より引用 より引用
レプリカ2次元画像解析代表例
使用前8週
フラーレンなし フラーレンあり
Kato S. et al. Journal of NANOSCIENCE and NANOTECHNOLOGY Vol.10, pp.6769-6774, 2010より引用より引用より引用より引用
シワ形成の抑制効果
3D皮膚モデルに酸化物( 3D皮膚モデルに酸化物( 3D皮膚モデルに酸化物( 3D皮膚モデルに酸化物(2,4ノナジエナール)を添加すると表面にシワ4ノナジエナール)を添加すると表面にシワ4ノナジエナール)を添加すると表面にシワ4ノナジエナール)を添加すると表面にシワ が形成される。 が形成される。 が形成される。 が形成される。 →フラーレンを添加することで表面のシワ形成が抑えられた。フラーレンを添加することで表面のシワ形成が抑えられた。フラーレンを添加することで表面のシワ形成が抑えられた。フラーレンを添加することで表面のシワ形成が抑えられた。フラーレンあり
フラーレンあり
フラーレンあり
フラーレンあり
フラーレンなし
フラーレンなし
フラーレンなし
フラーレンなし
酸化物添加OH
OH
OH
OH
プロコラーゲン
成熟型コラーゲン
VC
VC
VC
VC
プロリンの水酸化
OH
OH
OH
OH
OH
OH
OH
OH
OH
OH
OH
OH
VC
VC
VC
VC
VC
VC
VC
VC
コラーゲンとビタミンCの関係
コラーゲンの産生にはビタミンCが必須 • ビタミンC不足は、コラーゲン不足を引き起こし、肌の老化を引き起す。 • ビタミンCは体内で合成されず、活性酸素除去にも使われるため、すべてがコラーゲン合成に使われるとは限らない。フラーレンによるコラーゲン産生促進
①線維芽細胞を2X104cells/wellで96ウエルプレートに播種。 ②24時間培養後、培地を5uM-APM(ビタミンC誘導体)、1%-フラーレン、及び両 方添加したものに交換。 ③紫外線照射(50mJ/cm2)を実施。 ④48時間培養後、培地を回収しコラーゲン量をELISAで測定。 UVB UVBUVB UVB ①播種 ①播種①播種 ①播種 ③紫外線照射 ③紫外線照射③紫外線照射 ③紫外線照射 ④培地回収④培地回収④培地回収④培地回収 コラーゲン定量 コラーゲン定量 コラーゲン定量 コラーゲン定量 ( (( (ELISA)))) ②培地交換 ②培地交換 ②培地交換 ②培地交換 実験方法 実験結果 紫外線照射後において、フラーレンと 紫外線照射後において、フラーレンと 紫外線照射後において、フラーレンと 紫外線照射後において、フラーレンとAPMを両方添加した場を両方添加した場を両方添加した場を両方添加した場 合、 合、 合、 合、APM単独添加と比較し、単独添加と比較し、単独添加と比較し、コラーゲンの発現量が約単独添加と比較し、コラーゲンの発現量が約コラーゲンの発現量が約コラーゲンの発現量が約1.3倍倍倍倍に増に増に増に増 加 加 加 加。。。。 データ提供:ビタミンC60バイオリサーチ(株)コラーゲン増加の予想メカニズム
VC VC VC VC VC VC VC VC VC VC VC VC フラーレンは(紫外線によって発生した)活性酸素からビタミンCを守り、より多くのビタミ ンCがコラーゲン成熟に使われた結果であると推察される。 ROS コラーゲン ROS コラーゲン量増加 コラーゲン量増加コラーゲン量増加 コラーゲン量増加 ・フラーレンがある場合 少。 一部のビタミンCが活性酸素を消去し ている。 コラーゲン成熟用のビタミンCが減 少。 使用される。 フラーレンが活性酸素を消去してい る。 多くのビタミンCがコラーゲン成熟に 使用される。 VC VCVC VC VC VC VC VC VC VCVC VC VC VCVC VC VC VC VC VC VC VCVC VC VCVCVCVC VC VC VC VC VC VC VC VC毛成長効果
2日間 0 週目 24週目 基剤 試験区 剃毛 部位: 男性16名 試験個所を剃毛し、12週目、24週目の毛の長さを測定 80% 90% 100% 110% 120% 130% 0 12 24 相 対 毛 成 長 速 度 相 対 毛 成 長 速 度 相 対 毛 成 長 速 度 相 対 毛 成 長 速 度 ( フ ラ ー レ ン ( フ ラ ー レ ン ( フ ラ ー レ ン ( フ ラ ー レ ン / コ ン ト ロ ー ル コ ン ト ロ ー ル コ ン ト ロ ー ル コ ン ト ロ ー ル ) 週 p<0.01 * 毛成長はコントロールの相対量で表し、 コントロール群に対して有意差検定した。 24週目に毛成長速度の 増加が確認された。-1000 0 1000 2000 3000 4000 5000 6000 7000 0 1 3 5 5' control 0µM APS(2.78µM) α-トコフェロール(2.78µM) RS(2.78µM) 1 細胞あ た り の R O S レ ベ ル ( 実験開始時 c o n to ro lを 1 0 0 と す る ) UVA(3J/cm2)照射回数(回) 照射終了 から17h後
細胞内活性酸素の持続的消去能の比較
細胞内活性酸素の持続的消去能の比較
細胞内活性酸素の持続的消去能の比較
細胞内活性酸素の持続的消去能の比較
Mean±S.D., (N=4) ## ## # ### # ###実験概要(細胞内
実験概要(細胞内
実験概要(細胞内
実験概要(細胞内活性酸素の持続的消去能の
活性酸素の持続的消去能の
活性酸素の持続的消去能の
活性酸素の持続的消去能の比較)
比較)
比較)
比較)
ヒト角化細胞 播種 フラーレン、 ビタミンC誘導体、 α-トコフェロール投与 DHE (ジヒドロエチジウム) UVA照射3J/cm2ずつ:1h間隔 細胞内活性酸素測定 0h 21h 23h 24h 1h 17h後 45h (試験方法) 洗浄 洗浄洗浄 洗浄代表例 代表例 代表例 代表例 試験開始時 試験開始時 試験開始時 試験開始時 3ヶ月後ヶ月後ヶ月後ヶ月後 毛穴面積スコア:100 毛穴面積スコア:39 (実施方法) 朝晩2回、洗顔後フラーレ配合化粧品を使用。2週間ごとにマイクロスコープで毛穴の変化を撮影。 撮影部位:鼻横部 (黒子を目印に撮影場所は固定。) 毛穴が引き締まり、赤みも改善! 毛穴が引き締まり、赤みも改善! 毛穴が引き締まり、赤みも改善! 毛穴が引き締まり、赤みも改善!
毛穴開大(目立ち)改善効果
ビタミン ビタミンビタミン ビタミンC60バイオリサーチバイオリサーチバイオリサーチバイオリサーチ(株株株株) 提供提供提供提供0 10000 20000 30000 40000 50000 60000 70000 Case 1 (30代) Case 2 (30代) 開始時 3か月後