2013
年度社会学部 卒業論文・卒業研究 題目一覧表
(2014 年 2 月 20 日現在)社会学科
饗 庭 美 咲 なぜ人を殺してはいけないのか −雑誌『文藝』に寄せられた識者の意見を通じて− 浅 田 佳 菜 「女子」の社会学的考察 安 積 沙也加 変化していく結婚観と出会い方 安 部 綾 オリンピックの光と影 飯 沼 小百合 災害ユートピアとボランティア −東日本大震災の支援活動の中で− 井 浦 俊 平 “花”から見る行事の変容 −合理化により消えゆく“花”たち− 石 翼 なぜ婚活が流行るのか −結婚観の変遷とその社会的背景− 石 田 朋 子 子どもの貧困と教育 −大阪市の学習支援の事例から− 石 元 聖 子 「モテ」の視点から見る女社会 一 岡 佐代子 地方都市の再生は可能か −滋賀県彦根市の取り組みから− 伊 藤 彩 乃 韓流ブームと日本 犬 石 嵯 千 若者の「旅離れ」から見えるもの −若者へのレッテル貼りとその背景− 井 上 まどか 交流の場としての直売所 −京都府京田辺市普賢寺地域ふれあいの駅の事例をもとに− 今 阪 元 樹 不安定雇用の若者 −大卒フリーターの研究− 今 地 創太郎 ショッピングモールと街 今 西 明日香 アガサ・クリスティ作品にみる英国社会 岩 佐 聡一郎 貧困問題の解決にむけて −グラミン銀行を事例に− 植 田 藍 香 魅惑のスタジオジブリ 上 松 賢 太 ドラマばなれは本当か −インターネット時代におけるテレビのあり方をめぐって− 牛 丸 靖 子 「人」と「空気」のあいだ −ルームシェアからみる他者との共生− 臼 杵 寛 将 都市農業におけるエコ農産物に関する取り組み −大阪府松原市の“まったら愛っ娘”を事例として− 宇 野 智 希 メンタルトレーニングの必要性 −龍谷大学端艇部を対象に− 江 川 謙 汰 教室内ヒエラルキーに関する考察 147大 浦 直 人 日本の笑いについての比較文化的考察 大 澤 茜 日本のカフェ文化 大 杉 直 敬 犯罪と社会環境の変化 大 濱 冴 夏 POP広告に関する一考察 大 森 崇 史 差別感情についての考察 −諸理論と具体的事例をふまえて− 岡 本 悠 希 BOOKCAFEについての一考察 奥 田 理 奈 テレビ CM と日本社会 奥 野 優 貴 現代社会における大人とは何か −アンケート調査から見える若者の実態− 尾 崎 衣 織 住みやすさと地域環境の関係性 −「龍谷大学生の生活実態および意識に関する調査」をもとに− 小 澤 直 樹 遊びの記憶と郷土愛の社会学的考察 小 原 周 反社会的集団における社会性 −漫画「新宿スワン」にみる裏社会− 角 川 義 宗 現代日本の「格差」に関する一考察 −階層調査の二次分析− 嘉 住 圭 介 恋愛からの撤退 −「あきらめる」男子たち− 片 山 雅 人 琵琶湖の環境保護の変遷 金 河 茉 里 女性の社会進出と「女子力」の矛盾 金 成 繁 一 日本におけるジャズの変容 −ジャズの歴史とメッセージ性− 兼 松 愛 夫婦の性別役割分業に関する研究 蒲 田 芳 喜 プロ野球における球場観戦の価値 −ファンはなぜ球場へ行くのか− 川 香 織 総合ディスカウントストア、ドンキホーテについての研究 −経営戦略にみる、その実態と対外関係− 川 瀨 健 介 消費するオタク 川 床 涼太朗 日本における高校野球の特性 −成立と発展からみる− 川 端 悠 佳 ファッションの家系譜 −NHK 連続テレビ小説「カーネーション」を中心に− 川原林 ありか 美容と社会 −化粧と整形をめぐる一考察− 神 田 一 馬 〈帝国〉と社会契約 −近代社会の思想的基盤に関する一考察− 神 頭 聡 美 福島原発事故の影響 −人々の「選択」とその背景− 菊 地 和 真 若者のコミュニケーションの変化 −情報端末機器を題材として− 菊 池 可奈恵 失われるリアリティーと社会意識 菊 地 康 人 「無党派」の実像 −「原発」世論から考える− 木 澤 瑞 季 地方自治への考察 148
岸 田 健太郎 現代日本における宗教文化 岸 田 芽 生 ファッション中毒者 −他者に振り回される自分像とは− 北 村 優 佳 DVと恋愛依存 栗 原 啓 拓 なぜ人はロック・フェスティバルに集まるのか? −社会心理学的観点から− 黒 川 修 平 ソーシャルメディアと政治 髙 時 郎 ヒーロー・コミックスとアメリカ社会 −アメリカン・コミックスに見るヒーロー像− 郷 田 雄 基 アニメマンガの比較史 −ポピュラーカルチャーのグローバル化についての一考察− 後 藤 和 樹 スポーツ活動によるまちづくりとその可能性 −和歌山県田辺市・上富田町の事例からの考察− 小 林 亮 太 ゼロ・トレランスへと傾く教育 小 森 千 広 日本の宗教教育の不思議 −偏向的な日本の宗教観− 小 山 慎 治 スポーツによる地域振興 −富山県の三大プロスポーツを事例にして− 酒 井 彩 帆 「夢の国」とは −東京ディズニーリゾートにおけるゲストの行動より− 坂 本 喜代美 ペットと高齢社会 坂 本 吉 代 観光からツーリズムへ −地域社会の活性化に向けた観光のあり方について− 坂 本 詩 歩 ペットと日本人 −家畜から家族への道のり− 佐々木 花 香 大津中 2 いじめ自殺事件 −そのとき学校で何が起こったのか− 佐 野 公 亮 スポーツの中の差別 佐 橋 晃 人 文字文化と社会の変化 澤 和 典 日本におけるポピュラー音楽の現状 −その価値の衰退について− 澤 口 一 誠 野村克也の人材育成論 −人材育成に尽くした野村克也の野球人生− 志 賀 さやか なぜ今ファストファッションが流行るのか 篠 原 啓 太 教室の中の格差社会 芝 田 佳 世 就活格差 −企業の採用基準と就職活動の変化− 柴 原 孝 太 TPPによる生活の変化 島 本 健 司 バッシング社会 清 水 佳 祐 地域の価値の再認識 −山口県上関町の事例を中心に− 清 水 菜生子 ネット社会における「出会い」と人間関係 下荒神 豊 コンパクトシティとその社会的背景 下 村 晃 平 高度情報化社会と自由に関する考察 149
椙 下 佳 奈 若者の居場所 −実在空間と仮想空間における居場所− 杉之下 祐 未 女性のライフコースの多様化と「婚活」 鈴 木 礼 子 「ブラック企業」と日本社会 鈴 木 修 平 ジブリワールドとは何か −ノスタルジーの視点を中心に分析− 鈴 木 聖 奈 食とアイデンティティ −「なりたい自分」を食べつくす− 炭 本 良 輔 現代日本における「生活保護」 髙 岡 未 菜 福祉施設の現状と課題 滝 内 晶 子 教育格差の是正に向けて 武 内 佳 祐 何を信仰するか? −日本人の「無宗教」− 竹 内 美 帆 消費するオタクの欲求と社会 竹 内 洋 平 戦後における日本人の宗教観 田 中 惣一郎 文学から見る現代日本社会 谷 口 光 平 日本のアニメ産業の現状と課題 −アメリカのアニメ産業との比較から− 田 村 亮 太 環境問題と人間生活の相互作用 多 森 博 規 児童虐待と格差社会 辻 佑 果 都市と農村(村落)における人間関係 寺 尾 文 消費社会と読者モデル −なぜ読者モデルは「読者」であり続けるのか− 寺 岡 紬 「シューカツ」とは何か −曖昧と不安の先にあるもの− 寺 嶋 晃 平 京都米軍基地問題を考える 土 肥 大 佑 現代社会の清潔感 飛 田 さちほ 社会(オト)を聴く 富 島 聖 太 ポピュラー音楽の社会学 −音楽フェスの体験を参考に− 冨 田 充 樹 宗教の構築主義的分析 永 尾 紀 元 Oh!神よ。 −アナタハ神ヲ信ジマスカ?− 中 川 綾 子 『くまのプーさん』の表象分析 中 嶋 杏 東日本大震災から学ぶ −私達の生活改善と今後の課題− 中 根 良 輔 昔の方がしつけは厳しかったのか 中 野 里 香 「お客様」を生みだす社会 中 村 曜 集落営農による農地保全と地域再生 −滋賀県甲賀市の農業組合法人の事例をもとに− 中 村 綾 香 結婚観の変遷 −晩婚化・非婚化を巡って− 名 村 雄 大 ゲームセンターにみる若者文化 鳴 橋 辰 弥 戦争と社会 150
新 居 朋 佳 日本人と宗教 西 川 左希子 摂食障害に関する社会学的研究 西 田 皐 ヒット作品が生まれる理由 −映画俳優に着目して− 新 田 美 希 人とペットをつなぐもの −ペットの役割変化を考える− 丹 羽 祥 太 ソーシャルメディアが変えるビジネス 庭 野 亜 季 日本を侵略する韓流 −日本人を虜にする理由− 沼 田 昂 一 バスクが独立を求める理由と意義 −民族アイデンティティの視点から− 野々宮 奈 津 少年法が抱える問題 −被害者遺族の視点から− 延 澤 美 有 塾の社会学 −能力主義社会における教育の現状と課題− 野 山 裕 梨 民話における構造分析 −昔話から現代ヒーローまで− 萩 原 千 明 子どもの遊びと生活環境の変化についての考察 硲 拳 吾 亀岡市総合計画に関する考察 橋 本 遼 典 「子育て支援新制度」の問題点について −保育士の労働環境に着目して− 秦 麻 子 メディア・ツーリズムと現代社会 畑 井 栄 美 現代女性の結婚観 畑 中 美沙紀 日本企業におけるダイバーシティ −女性の活用に向けて− 速 水 駿 都市下層地域の排除と包摂 −釜ヶ崎のシェルターにおける参与観察− 原 佑 一 利他的行動についての考察 原 田 功 輝 労働としてのスポーツ −社会人スポーツの存在意義とは− 馬 場 加奈子 カワイイ文化からみるハローキティの人気の秘密 東 本 亜彩加 化粧行動と自己表現に関する一考察 樋 口 麻 衣 音楽から観るジブリ映画 −久石譲を中心として− 久 田 苑 加 現代社会とストレス 久 永 浩 平 擬似恋愛の場としての AKB 48 −エンターテイメントと“ヴァージニティ”のジレンマ− 肥 爪 淳 紗 吹奏楽の社会学 平 野 詩 織 地域コミュニティと商店街 平 野 純 基 消防体制の昔と今 平 野 雄 大 ファッションモンスター VS おしゃれ番長 −Sexy 美脚を振り上げて− 福 島 光 将 ニート問題から見る現代日本人の価値感 福 田 凌 也 フリースクールに見る教育の可能性 151
藤 井 康 平 現代サッカー(フットボール)成立とイギリスの社会背景の関係性 −根強いイギリス人の社会背景の対立− 藤 瀬 陽 祐 ラジオの存在理由 −リスナーの利用のあり方をもとに− 藤 元 成 真実はいつもひとつ −メディアのあり方に物申す− 藤 原 淳之介 ヴィジュアル系とそのファン −非日常性の社会学の観点から− 藤 原 尚 也 サッカーの応援文化 船 谷 卓 哉 「田舎に泊まろう」の 20 年とこれから −日本におけるグリーン・ツーリズムの展開− 堀 井 真 人 長時間労働と同調圧力 −日本社会における企業文化− 堀 村 仁 美 近現代における女性の地位と役割 前 岡 亮 佑 『となりのトトロ』から見る子どもの姿 枡 田 明 弘 ウェルネス都市加古川にみる街づくり −加古川ツーデーマーチの事例をもとに− 町 田 悠 馬 なぜ日本では「社会批判バンド」が市民権を得ないのか 松 浦 由 依 ゆるキャラの人気の理由 −「龍谷大学生の生活実態および意識に関する調査」をもとに− 松 岡 紗智子 スケープゴートの研究 松 木 崚 紫煙に吹かれて −俺軍、暁の出撃− 松 田 彩 加 社会における笑いについて −漫才の会話分析− 松 葉 怜央那 アイドルと信仰 −宗教的観点から見る「おっかけ」− 松 見 詩 織 地場産学校給食から広がる地域のつながり −小浜市立内外海小学校の事例をもとに− 松 宮 淳 司 脱イクメン −育児に冷たい日本社会と企業風土− 真 殿 雄 大 メディアと不安社会 −犯罪は増えているか?− 丸 岡 あゆみ ジェスチャーの国際比較 水 野 誠 也 日本におけるテーマパークの歴史社会学的研究 宮 腰 周 魅力的な社会科教育の開発 −郷土愛を育む民俗学を用いた社会科教育とは− 宮 本 麻依子 大学生の学習意欲 −「龍谷大学生の生活実態および意識に関する調査」をもとに− 三 輪 麻里子 宗教儀式としてみた音楽 −コンサートという名の信仰モデル− 向 井 絢 菜 現代における未婚化・晩婚化 向 井 裕 貴 犯罪被害者支援について 村 上 夕 佳 「不安」の社会学 −後期近代社会に生きる人間とその心理− 持 田 陽 平 ポルノグラフィの社会学 152
森 さやか 非正規雇用者の労働 −多様化する仕事がもたらす影響− 森 下 直 哉 グローバル化するサッカーとその課題 森 田 晴 菜 イケメンという言葉に隠れているもの −好意を不快に感じるとき− 森 本 章 仁 ゴルフの社会学 安 平 昂 志 農村女性によるコミュニティービジネス −滋賀県大津市「ほっとすていしょん比良」の事例をもとに− 矢 谷 大 樹 地域総合型スポーツクラブの可能性 −欧州のスタイルとは違う日本独自のスタイルとは− 八 度 ひかる 現代日本の晩婚化・未婚化と結婚観 矢 野 絢 マジョリティである「日本人」を問う −外国人子弟に対する教育− 薮 下 みさき ディズニー映画における女性像の変容 山 口 大 二 日本とアメリカのホームレスの社会的背景の比較 −バークレーとサンフランシスコでの支援活動に基づき− 山 下 大 輔 野球選手と故障の関係 −投手を中心にして考える− 山 田 和 之 おたくのアイデンティティ 山 田 晃 久 フロー理論から見たサッカー −人はなぜ没入するのか− 山 田 泰 也 アニメコンテンツによる町おこしの可能性と限界 山 田 陽 平 村の組織運営と祭り −滋賀県大津市北船路の事例をもとに− 山 根 一 伯 大都市に位置する商店街の課題 山 本 華 現代社会における身体加工の問題 −女性にみる「化粧」と「整形」を中心に− 山 本 真 弘 ギャンブル依存症から何故抜け出せないのか −原因と対策− 行 本 拓 未 戦後日本社会の性表現に関する一考察 由 谷 宗大郎 自閉症スペクトラム障害から見る社会意識と社会問題 横 山 諒 紗 高齢者犯罪に関する考察 田 早 希 それでも人はなぜジャニーズに魅了されるのか 野 貴 之 日本社会とペット 米 澤 侑 子 ファッション誌が女性に与える影響 米 田 茉 由 観光社会学からみるディズニーランド 頼 光 祥 子 「世代論」の批判的考察 −「若者論」に焦点を当てながら− 若 林 基 恵 食とジェンダー 若 林 達 也 体罰に対する世論の変化 渡 辺 美 咲 SNSと親密圏 −若者の友人関係の変化について− 153
コミュニティマネジメント学科
青 木 唱 悟 ギャンブルに関する研究 −パチンコ業界を事例に− 赤 松 弘 誠 若者が目指す地方生活 浅 浦 紘太朗 運動を始めるきっかけと継続性における動機付けに関する研究 朝比奈 幸 コミュニティ活動と自治会組織 −静岡県磐田市福田における事例から− 阿 部 愉 考 Jリーグの将来 −ロイヤリティとサポーター− 安 藤 沙 季 医療とビジネス −メディカルツーリズムについて考える− 池 上 崇 明 禅がビジネスにもたらす可能性とは何か −スティーブ・ジョブズ氏と禅の関係性を中心に考察して− 石 立 卓 也 地域密着型 SNS の活用における現状と課題 磯 尾 悠 真 「勉強」しない大学生? −「学びの質」の観点から大学改革論を検証する− 井 上 真 奈 スウェーデンにおける移民の「就職」問題の現状と課題 衣 斐 仁 美 課外活動における教育的効果 今 津 詩 織 原発問題とメディア −朝日新聞はなぜ原発に反対なのか− 今 村 紀 之 接客時の買い手の態度が売り手のホスピタリティに与える影響 岩 城 満衣子 メディアとしてのキャラクター −大学の広報戦略の視点からの分析− 岩 史 紘 幼児教育における遊びの研究 岩 下 昂 平 教師と生徒の信頼関係の構成因子についての研究 上 田 修 平 地酒による町興し 浦 雄 基 日本における不登校問題 −不登校問題とキャリア形成の関係について− 大 樫 和 実 大学生の消費行動について −大学生のカフェの利用を例に− 太 田 光 洋 メディアリテラシー −コミュニティメディアの有用性− 大 宅 伸 幸 地域で取り組む待機児童対策 大 渡 健太郎 学生によるスポーツ大会運営 −ハンドボール組織を中心として− 岡 沙友里 大学生における不適切な生活習慣の実態とその原因に関する研究 岡 田 紳 也 体罰 −バレーボールにおける体罰の実態− 小 國 未 佳 買い物弱者の情報リテラシー −大津市における意識調査から地域活動における効果的な広報手段を探る− 小 倉 爽 加 与謝野町香河区におけるまちづくりオーラル・ヒストリーの実践 小 椋 真 士 ドラマとしての高校野球 154小野川 めぐみ 流行はつくる?つくられる? −アパレル業界における流行のメカニズム− 笠 松 逸 平 住民主体のまちづくり −土庄町における景観まちづくりを事例として− 仮 谷 優 人 独立リーグの現状とその課題 川 副 裕 輔 大学単位制度の空洞化 −授業外学習の現状と課題− 川 端 真 織 ソーシャルメディアが果たす役割の多様性 北 西 紗也香 ジャズフェスを通しての地域活性化 −「高槻ジャズストリート」を事例として− 木 村 光 「映画館という存在」 久 保 潤一郎 道の駅の可能性 小 林 優 衣 企業ブランドはどう生まれるのか −スターバックスコーヒーを事例に− 是 澤 裕 治 現代におけるオヤジバンドの考察 近 藤 晃 司 現代の若者の健康意識について −自転車通勤を事例に− 斉 藤 千 晶 人を集める企業を創造する −最高のおもてなしを考える− 酒 井 真里亜 “大阪のおばちゃん”のイメージは、なぜ生まれたのか。 阪 口 稜 スポーツを用いた地域づくりの現状と課題 −徳島県阿南市の野球のまち推進事業を事例として− 坂 本 晃 平 批判したがる現代の日本人 清 水 ひかり 日本における働く意義と理由 −大学職員への調査をもとに− 下 谷 将 之 スポーツ人気の研究 −メディアを中心として− 下 村 真 代 育児、仕事、そして学び。 −あるシングルマザーの語りにみる人生の豊かさ− 庄 司 友 康 サッカースタジアムの発展が新たなコミュニティを創り出す 菅 田 美由希 現代社会における広告の消費行動への影響 −大学生の化粧品消費を中心に− 杉 山 舞 人はなぜライブへ行くのか 助 村 千 穂 摂食障害はなぜ社会現象になったのか −どうして女性達は痩せようとするのか− 鈴 木 奈津子 人間関係におけるズレ −学生間のバーバルコミュニケーションに着目して− 相 馬 誉 弘 愛知県豊田市における交通の現状と課題 −なぜ豊田市は交通事故が多いのか− 高 田 頌 子 現代の学びとキャリア形成 −俳優養成学校での観察を通して− 高 橋 良 昌 小売店における顧客創造 −スポーツ店における顧客創造− 竹 林 瞳 スポーツにおける“あがり”の原因と性格の関係 竹 久 毅 将来のアマチュアサッカー −連帯貢献金がもたらす日本サッカーへの影響− 155
武 本 一 大 大学生の就職活動における達成動機の高低差 橘 裕 子 日本におけるホスピタリティ文化 −サービスパーソンの経験をもとに− 田 中 尚 志 名物料理を用いた産業によるまちおこし −福井県美浜町を事例として− 田 村 颯 6次産業化における地域の農業の可能性 辻 貴 之 つながりあって生きる社会を求めて −知的障がい者の人生に寄り添って考える− 辻 本 浩 紀 子供のしつけ −虐待はなぜ起こるのか− 辻 本 有里恵 商店街の活性化について −長浜市を中心として− 堤 崇 史 祭礼と地域社会 −本住吉神社だんじり祭りを通して− 德 永 祐 希 部員の競技力と食事について 中 澤 夢 加 映像メディアの子どもへの影響 −教育の観点を中心に− 中 田 聖 也 白山市における観光振興 中 村 香 織 現代人の娯楽と遊園地 −ひらかたパークを例に− 中 村 ちさと ブランドイメージと購買行動の関係 中 村 康 人 Reggaeの持つ力 −Reggae が人々をつなげる− 中 山 慧 現場主義が学生個人及び地域社会にもたらす効果についての一考察 −大津市における商店街活性化への取り組みを事例に− 西 真稀子 “スマホ”時代のコミュニケーション −メディア技術の発達は私たちをどう変えたか− 西 川 亮 子 東日本大震災が学生の防災意識に与えた影響について 錦 織 達 矢 IT企業の球界参入 −楽天の新規参入を事例に− 西 澤 祥 平 大学生活の充実感の関連要因に関する研究 西 原 肇 ツイッター小説の研究 −ニンジャスレイヤーと司馬小説との比較を通して− 新 田 隼 司 フラッグフットボール教室のあり方 八 田 拓 也 祭りによる地域活性化 −近江八幡と左義長祭り− 服 部 智梨美 サークル・クラブ活動とコミュニケーション能力の関係性についての研究 −龍谷大学の大学生を対象として− 羽 渕 基 樹 福祉・介護職の現状 −介護保険制度に着目して− 林 健太郎 ネガティブ思考の研究 −自殺との結びつきを中心として− 樋 口 容 子 ストリートダンスの日本における現状 平 尾 多加子 田舎へのあこがれを活かしたまちづくり −「平尾里山・棚田守り人の会」の活動を事例に− 平 竹 真 奈 メディアにおけるデザインの力 156
平 山 裕 貴 大学スポーツにおけるメンタルトレーニング法 −龍大スポーツサークルを事例として− 福 田 友加里 アイドル依存症からの回復 −ジャニーズファンの行動をもとに− 藤 井 寿 后 声なきものの訴え −動物実験のない社会を求めて− 藤 岡 恵 子 ホスピタリティを持たせるための人材育成 −飲食店アルバイトを中心に− 藤 本 由 香 農産物直売所に関する研究 堀 千 尋 地域メディアに学ぶ −大津市観光 PR ビデオ制作を事例に− 本 多 由貴子 労働環境の変化とうつ病患者増加の関連性について 牧 野 匡 宏 メディアの伝えるメッセージ −東日本大震災の報道から見るメディアの可能性− 松 本 麻莉子 保育園での発達障害児の保育士の対応のあり方に関する事例研究 万 代 理 沙 女性が輝く社会とは −ワーキングマザーという生き方− 三 木 俊 尚 ティム・バートン論 南 紫 縁 現代日本における生と死 −仏教の可能性− 向 井 希 東京ディズニーランドとユニバーサル・スタジオ・ジャパンのリピート率と魅力の 関係 森 川 真 佑 「大津 100 円商店街」の取り組みにみる“ポスト・シャッター街”への展望 森 島 志 帆 若者よ、危機感を持とう! −憲法 9 条の今後に焦点をあてて− 森 本 有梨奈 共感性を決定する経験について 安 川 真 紀 寺院活動とコミュニティの研究 柳 文 哉 限界集落の村おこし 山 川 佳 織 日本の新聞報道と記者クラブの関係について −原発事故の対応を例に− 山 口 将 平 ホームレスとして生きる −京都市域におけるある事例の報告− 山 田 恭 平 いじめと自尊感情の関連についての一考察 −大学生を対象としたアンケート調査から− 山 中 彩 景観まちづくりから見る豊かさ −滋賀県栗東市の事例から− 山 本 絢 香 スポーツによるまちおこし 山 本 純 平 学生生活における直接対話によるコミュニケーションの取りやすい状況に関する調 査 山 本 泰一郎 楽器ビジネスの未来 −日本 LM 楽器業界からの考察− 蘭 栖 旭 中国の環境保護の取り組みの現状と課題 ! 林 佳 奈 あるニュータウンの 40 年 −滋賀県瀬田地区における買い物難民調査を通じた考察− 157
渡 邉 泰 行 プロ野球の将来 −人気低下とその改善策−
地域福祉学科
安 喜 美乃里 インターネット依存者のうつ病の支援と予防 −ネット社会とうつ病の関係− 浅 井 賢 人 いじめの予防:児童、教師からの考察 芦 田 貴 則 介護施設におけるターミナルケアの現在とこれから 石 井 真 樹 高齢者福祉現場の労働環境 −介護従事者確保と定着に向けて− 石 川 夏 生 母子世帯の現状と課題からみる支援 −貧困を通じた考察− 石 川 真璃子 乳児院の現状と課題 −愛着形成に着目して− 石 田 奏 重 わが国の音楽療法の現実と課題 井 田 萌 子 高齢者と余暇活動 −身心共に豊かに生きる− 井 上 尭 之 福祉国家から見る日本の高齢者福祉の課題と展望 −高齢者支援と地域づくり− 今 村 友 哉 アルコール依存症からの回復においてセルフヘルプグループの必要性 岩 見 莉 沙 難病対策の現状と課題 −諸外国と比較して− 後 谷 直 哉 認知症高齢者のケア方法について −認知症高齢者の立場から見た介護− 内 谷 雄 平 スウェーデンに学ぶ −高福祉・高負担の社会保障制度− 江 畑 夏 未 子どもの貧困 −子どもの将来のために社会からは何が必要か− 遠 藤 叶 子 女性のうつ病増加の現状と課題 −女性のライフサイクルに着目して− 大 浦 航 祈 父親の子育て支援について 大 川 慶 子 高校生・大学生の DV 認知度について 大 西 快 アニマル・セラピー −日本での発展を考える− 大 橋 早映子 定年後の社会参加について 大 宅 光太郎 生活保護自立支援プログラムの現代的課題 岡 本 大 輔 車いすテニスにおけるリハビリテーション 尾 島 藍 視覚障害者の移動における安全確保のために −ハード面の課題とソフト面でのサポートの必要性− 音 頭 宗 弘 障害者スポーツの底辺の拡大と日常化に向けて 梶 山 恵 利 地域における自殺対策 158加 藤 希 重度身体障害者の就労 −一般就労における課題と展望− 金 井 勇 樹 ユニバーサルデザインについての考察 蟹 江 輝 昌 少年法は正義か −少年犯罪被害者からの視点を中心に− 金 坂 朋 美 触法精神障害者の地域生活に向けた支援の課題 −社会復帰調整官のインタビュー調査から− 椛 谷 剛 メディア・リテラシーを育む為の教育を探る 亀 田 航 平 現代日本における孤独死について −地域社会の崩壊や、地域間格差、少子高齢化などとの関係も調べる− 唐 井 周 子 福祉教育と障害理解の実際 −大学生を対象としたアンケート調査を通じて− 川 口 一 明 教師という職業 川 円 香 地域ブランドの発見と成長 −地域資源を利用したまちづくり− 川 島 優 希 子どもの貧困に対する教育のあり方 神 原 くるみ 児童養護施設における社会福祉実践のあり方 貴 志 香 苗 団塊世代の高齢者が地域活動できる環境づくりについて −大津市の事例をもとに− 木 田 実 希 母子世帯における子どもへの貧困の世代間連鎖の現状 木 本 依公子 認知症高齢者の地域支援 −地域包括支援センターの役割と課題を中心に− 清 田 晃 教育現場における体罰問題 楠 田 隆 二 障害者の「性」の権利を考える −ホワイトハンズの活動を通して− 久 保 将 也 家族の在り方 栗 本 真 実 日本人と在日韓国・朝鮮人の総合理解に向けて 桑 原 大 輔 死半生 −どのように生きるのか− 児 玉 ちなみ 精神障害者の地域移行・地域定着支援の現状と課題 −退院後の地域定着に向けて− 後 藤 真 希 医療観察法の問題点を探る 小 林 千 夏 出生前診断における現状と課題 駒 田 裕 斗 子どものための家庭 −オランダとの国際比較を通じて− 齊 藤 優 理 わが国におけるハンセン病者の処遇の歴史と課題 坂 田 大 輔 高齢者虐待の早期発見対策案及び虐待の加害者(施設従事者)のケア 坂 元 聡 美 「左利き」の抱える問題と現状 −日常に隠れた不便さ− 坂 元 誠 也 晩婚化対策としての若者への支援方法 佐 藤 里佳子 要養護児童が求めるケアとは 里 深 未 彩 母子生活支援施設の就労への関わり −母子の自立に向けて− 佐 野 絵里奈 ファッションマーケティング 159
沢 田 安里紗 社会福祉協議会の子育て支援で地域でつながる可能性について −米原市社会福祉協議会の子育て支援の取り組みからの考察− 柴 田 遥 ホームレス自立支援の探求 −社会関係資本の形成を通じた考察− 柴 田 充 訓 障がい児教育における遊びの研究 −日常生活から学ぶ教育− 島 村 優里花 知的障害者の親亡き後の生活問題 清 水 颯 太 親亡き後の障がい者の生き方をめぐって 清 水 優 貴 障害者の就労支援の現状と課題 −関係機関の連携− 新 川 沙由里 不登校の子どもに対する支援策について 進 藤 朋 也 地域で高齢者を支えていくために 須 江 康 之 ホームレス問題と自立支援について考える 杉 本 有佳梨 低下し続ける日本の出生率 関 野 沙 織 小規模多機能施設(地域密着型施設)の推進に向けて 仙 波 宗一郎 アメリカの医療保険 髙 野 貴 大 年金の実態と活用 武 内 栞 子どもの貧困連鎖 −義務教育課程の子どもに焦点をあてて− 武 部 理 奈 家族介護者の負担軽減の課題 竹 本 百合恵 少年犯罪の再犯を減らすために 田 尻 愛 ふれあい作業所あまてらすのこれから −地域に密着した福祉作業所を目指して− 立 岡 由 衣 通常学級内における特別支援教育の実現 立 石 康次朗 雇用者が求める社会保険のあり方について考える 田 中 健 登 障害者の移動の困難と就労の関係 田 中 紘 太 学校におけるいじめ対策 −中学校に注目して− 田 中 菜 摘 高齢社会における住まい・暮らしのあり方 谷 口 貴 哉 日本のゴミを減らすための対策案について 地 村 亮 佑 障害の歴史 −障害という表記から障害を考える− 土 田 拓 海 児童虐待と貧困 坪 田 茉 樹 老老介護における住環境改善の必要性 友 田 岳 詩 フランスに見る子育て支援 −子育て支援に対する日本とフランスの違い− 永 井 美 幸 バリアフリーによるまちづくり 仲 亀 芽 瑶 居住環境と福祉政策の連携による社会的孤立の防止 中 道 陽 友 現代社会における児童虐待の課題と展望 中 村 睦 浩 体罰と教育 −教師と生徒の関係性について一考察− 永 元 慎 也 ひきこもり当事者の家族に対するケア及び支援策 名 越 香 南 児童虐待を未然に防ぐために −子育て支援の観点から− 160
西 岡 郁 哉 過去と現在の社会現象 −なぜ推すのか− 西 川 大 揮 社会保障・税一体改革関連法が年金制度に及ぼす影響 西 澤 匡 一 日本における居住福祉の現状と課題 −北欧との比較− 西 田 千 昌 養護者による高齢者虐待を予防するために −ひとりだけで頑張らない介護を目指して− 西 谷 卓 也 笑うことの大切さ 西牟 智 美 障害者の地域生活の現状と課題 −親亡き後の自立生活支援− 布 元 啓 貴 冤罪事件から考える人権侵害 野 口 恭 子 なぜ宝塚にハマるのか 野 口 真 吾 超大国の超格差社会 −アメリカの格差社会の現状から学べるもの− 野 嶋 亜 紀 高齢者の自立した生活をめざして 野 中 麻 衣 貧困の連鎖の予防 八 田 幸 高齢者と自動車運転 早 川 未 江 効果的な福祉教育について −社会福祉協議会が行うプログラムを例に考える− 林 成 吾 特別養護老人ホームにおけるターミナルケアの在り方 原 実 花 日本の高齢者虐待の現状と課題 −福祉施設における虐待を中心に− 原 田 紅 葉 認知症高齢者の地域支援 −制度から見る現状・課題と今後の展望− 馬 場 良 子どもの食生活における現状と課題 菱 田 有 孤独死と地域福祉 福 永 克 也 グループホームの役割と可能性 −認知症高齢者が安心して暮らしていくために− 藤 田 拓 利 高齢者の社会的孤立に対する在宅予防策 −社会不安障害に着目して− ! 亜 衣 薬物依存症者の回復を支える −びわこダルクに焦点を当てて− 舩 越 敦 樹 孤独死から生じる問題について 船 越 澪 高齢化社会の現状と未来 本 庄 英 人 児童自立支援施設の支援の現状と課題 −現在と将来像から見る児童自立支援施設− 本 坊 理 絵 住みやすい地域について −地域住民の意識調査を通して− 前 川 麻 起 ボランティア活動の現状と課題 −障がい児に対するボランティア− 前 田 浩 佑 老老介護の介護疲れとその対策について 牧 歩 実 障害者の企業就労と定着促進 −特例子会社に視点をあてて− 松 井 秀 樹 地域福祉コミュニティの必要性とそれがもたらす影響について 161
松 田 啓 志 地震に対する危機管理の変化 −阪神淡路大震災以降の震災を通じた考察− 松 村 彩 花 地域子育て支援の必要性 −高齢者の子育て支援を通じて− 松 本 珠寿夏 障害児が地域で暮らすために 松 本 優 後悔しない一生を送るために −終活という名の人生プラン− 松 山 敏 明 公民館を拠点にした地域づくり 丸 山 卓 地域における子育て支援 −子育てサロン実施者の参加促進と役割− 万 徳 成 介 高齢者が再び地域での生活を送ることができる支援方法について −犯罪を起こした高齢者に視点を当てて− 水 谷 真里花 自閉症の子どもを持つ親の実際 −住み慣れた地域で暮らしていくために− 南 健 太 少年犯罪 −環境による犯罪− 宮 下 信太朗 現代の教育現場における体罰 本 村 華 子 居住福祉と社会環境 森 舞 子 アルコール依存症に起因する自殺予防 森 真里萌 日本の子育て支援 安 田 脩 二 核家族における児童虐待の防止及び親への支援について 山 崎 拓 哉 障害者スポーツの変遷と今後の展望 −その国際比較を通じて− 山 崎 侑 美 老年期における伴侶との死別経験が与える影響の男女差 山 下 可奈子 精神障害者の社会的入院の現状と地域移行支援における PSW の役割と機能 山 下 祐 輝 累犯障害者の抱える問題と社会復帰への道 山 中 真 央 超高齢社会の生き方 山 中 麻 由 学童保育の課題 −大阪市の取り組みから− 横 沢 春 菜 認知症サポーターの必要性と課題 −地域住民の認知症に対する意識− 横 山 一 樹 中山間地域における高齢化と過疎化について −高齢化と社会資源の関係性− 米 澤 穂 月 車椅子がもたらす効果と今後の展望 −福祉機器を通して進める障害者の社会参加− 米 田 大 樹 お年寄りたちの戦後に関する考察 和 田 日佳里 児童養護施設における小舎制の必要性 −施設形態における課題と展望−
臨床福祉学科
麻 温 子 認知症高齢者を介護する家族の支援 162浅 岡 美 智 児童虐待の世代間連鎖を断ち切るために −虐待経験によるトラウマの克服− 浅 巻 栞 知的障害者の家族による非言語コミュニケーション支援 東 智 美 生活保護制度 −水際作戦の実態とその対応策− 荒 木 優 良 児童虐待の要因分析と介入のあり方 −DV の視点から− 粟 田 舞 母子家庭の現状と課題 −母子家庭における生活問題の考察− 飯 田 有 貴 児童虐待の家族的要因と予防策 猪 甘 淳 正 新たな民間産業としての高齢者福祉 −有料老人ホームのマーケティング− 生 田 依 凡 ユニットケアから考える個別支援のあり方 石 井 寛 人 現代社会におけるストレスとコーピング 石 川 春 子 「ひきこもり」支援の現状と課題 石 田 真 子 障害のあるきょうだいをもつ兄弟姉妹の成人期の心理 石徹白 絵 美 社会における発達障害のある人々 −就労に関する制度や支援、その現状について− 石 畑 弘一朗 「おもてなし」とはどういうものか 石 山 哲 人々を魅きつけるリーダーとは? 和 泉 明 穂 認知症患者の理解と介護者家族のケア 和泉原 響 若年層における性意識 −大学生に対するアンケート分析を中心に− 礒 谷 愛 精神障害者の地域移行における現状と課題 伊 藤 桃 子 福祉レクリエーションについての一考察 井 上 真 実 ひとり親家庭の貧困の現状と教育支援 井 上 真 由 現代社会における結婚の現実と展望 岩 佐 茉 実 大人の発達障害者支援のあり方 岩 本 好 平 自閉症のための公共交通機関におけるバリアフリーに関する研究 植 田 未 来 日本のユニバーサルデザインの現状とその課題 上 田 陽 平 日中韓の戦争の歴史から探る 3 国の関係改善 上 中 菜都美 ストリートチルドレンの実態と支援のあり方 上 野 由 理 地域で暮らす障害者の自立支援 内 田 康 裕 認知症高齢者に対する音楽療法の普及実態とその課題 内 海 由 真 増加を辿る孤独死 −孤立した人が死に至らないために− 梅 川 純 果 手話という言葉 −魅力とその必要性の観点から− 浦 野 莉 佳 幸福な子どもを育てるための教育とは? −デンマークから学ぶこと− 大 重 郁 夫 ターミナルの場を選ぶ為の研究 大 槻 茉 綾 高齢者虐待を防ぐために −家族介護の環境に焦点を当てて− 大 西 彩 加 就活うつに苦しむ学生 163
大 西 千 尋 アニマルセラピーの現状と課題 −人と動物のより良い関係とは− 大 村 実 里 笑いの力について考える −健康の視点から− 岡 田 千 慧 注意欠陥多動性障害(ADHD)児について −彼らとの向きあい方− 岡 田 知 樹 無縁社会で起こる孤独死を防ぐ方策 岡 本 侑 也 精神障がい者の自立支援の現状と課題 小 川 恵 実 T君の事例検討 −学校と保護者による連携の課題改善− " 田 芽 久 児童虐待の世代間連鎖の予防上の課題 奥 田 優 香 地域における孤立と子育て支援のあり方 奥 田 祐 理 精神障がい者のピアサポート −当事者と専門職者との共働のあり方を考える− 小 田 玲 未 沖縄戦が物語る地獄の真実 −日米兵を見た住民の証言より− 尾 髙 駿 平 ユニバーサルデザインについて −課題と今後の展望− 香 川 絢 美 スポーツ心理学 −パフォーマンス向上のためには− ! 岡 佑 美 知的障がい者への就労支援のあり方 片 山 早 知 高齢者福祉施設における人材不足を考える 金 谷 公 平 発達障害児の非行に対する望ましい支援のあり方 兼 平 美 生 児童虐待に対する児童相談所の機能と連携 紙 谷 千 波 うつ病に対する運動療法の現状と課題 亀 岡 鮎 美 精神障害者の移送のあり方 岸 田 健 吾 児童虐待の現状と支援体制の課題 喜 多 律 子 富山型デイサービスから見る地域共生のあり方 北 澤 香 菜 精神科病院が行う家族支援の視点と内容 −現実と理想のギャップ− 久 保 あづみ 難聴者・中途失聴者の現状と課題 −難聴者・中途失聴者が生き生きとした生活を送るために− 倉 崎 貴 史 教師の視点から見るいじめの対策 小 池 京 祐 協同組合から学ぶ福祉のこれから −地域の協同という視点− 小 畑 仁 希 障害者を支える法律 −障害者自立支援法から障害者総合支援法への改正− 小 牧 菜 保 地域包括ケアシステムの構築 小 松 未 季 児童虐待の心理的影響と支援のあり方 近 藤 千 尋 生活保護の適正化問題 −高齢者世帯の家族扶養義務強化− 藤 友梨香 性同一性障害と社会 −性別を選ぶ自由について− 西 海 瀬 里 日本の介護職員確保のためにスウェーデンから学べること 164
佐 伯 美 帆 高校中退者の貧困実態 −受け継がれる負の連鎖− 作 屋 康 平 ゆとり教育が与えた影響は何か 佐 倉 泰 葉 動物愛護の現状と課題 −人間と動物が共存していくには− 迫 史 仁 日本のアルコール関連問題対策の課題 −飲酒文化の社会的責任− 佐 竹 青 空 スクールソーシャルワークの現状と課題 −これからの展望を考える。− 四 方 健 陽 特別支援教育における就労支援 重 延 新 日本における自殺の背景を考える −社会構造の変化が及ぼす影響について− 志 野 真梨子 ドイツに学ぶ環境問題への取り組み 柴 本 千 穂 高齢者福祉における非言語的コミュニケーションの力 杉 本 眞 実 障害者の就労支援、福祉的支援のあり方 −障害者の就労支援の課題と展望− 鈴 木 綾 子 子ども虐待としての DV に対する支援の課題 須 藤 紗 生 在院日数の短縮は何のために行われているのか 武 田 美 紀 東日本大震災における防災教育の課題 −宮城県石巻市、岩手県釜石市の事例を基に− 龍ヶ江 桃 子 よりよい男女の人間関係を築くために 田 中 佑 季 インクルーシブ教育の視点から特別支援教育を見直す 谷 口 行 浩 路上喫煙が周囲に与える影響とその対策について 千 阪 勇 介 認知症高齢者に寄り添ったケアを探る −パーソンセンタードケアとバリデーションから− 佃 あかね 母子家庭の暮らしの現状と課題 −就労支援と子育て支援に焦点をあてて− 土 岡 葵 認知症状緩和をめざして −必要な対応と治療− 堤 勇 貴 中小企業における職場ストレス要因と労働者に対するメンタルヘルスケア −その認識と取り組みについて− 鄭 伽 衣 尊厳を支えるケアを目指す在宅福祉 −患者を支援する専門職と家族の連携− 寺 田 毬 友 思春期における知的障害児にとっての性教育 徳 永 満 食事が健康にもたらす効果 巴 山 孔 貴 サイコパスとの関わり方 内 藤 清 信 介護保険制度の改正は利用する権利にどのような問題をもたらすのか −2006 年改正による要介護認定の変更に焦点をあてて− 中 尾 仁 美 あいりん地区に居住する中高年層の日雇い労働者の現状と課題 中 川 圭 太 特別支援学校教員による医療的ケア −その役割と意義について− 中川原 幸 新型うつ病 −コミュニケーションの変化との関連性についての考察− 中 澤 瑛 恵 PPK運動から考える高齢者福祉 中 谷 祥 子 日本における女性管理職の現状と登用拡大への課題 165
長 濱 早 紀 拒食症の心理 −当事者の語りを中心にして− 中 平 知 里 児童虐待における世代間連鎖への対応 中 村 真 也 高齢者介護施設における虐待とその予防 中 村 侑 輝 音楽によるコミュニケーション −その歴史から音楽について考える− 西 浦 真 美 日本におけるフードデザート問題 −地域コミュニティに焦点をあてて− 西 村 美 柚 発達障害児を育てる家族への支援 −これからの家族支援の在り方− 野 間 美彩紀 アトピーと生きる人たちの実態と支援 橋 本 麻 衣 音楽がもたらす効力 −音楽療法から学ぶ− 橋 本 茉 美 認知症高齢者の地域生活支援 −精神科病院入院の現状から考える− 橋 本 亮 障害者の雇用の現状と課題 筈 井 和 花 自閉症をもつ子ども・家庭への理解と支援 −ぽぽハウスでの 2 人の事例から− 畠 山 美 樹 認知症高齢者に対する支援の現状と課題 −施設サービスを通して− 濱 口 翔 在宅介護における家族支援の重要性 −認知症高齢者を支える家族− 林 口 一 毅 児童の貧困の現状と教育対策の展開 原 山 征 丸 特別養護老人ホームの高齢者がいきいきとした生活を送るには −施設とボランティアに焦点を当てて− 半 埜 恵津子 日韓関係と歴史問題 −竹島(独島)領土問題をめぐる朝日・読売新聞社説比較− 髭 真 歩 自閉症スペクトラム障害児の親への支援の課題 久 継 茂 信 保育所待機児童問題の現状と課題 平 野 詩 織 めがねの歴史 −使途の変遷を中心に− 深 田 晃 子 在宅における終末期ケアの現状と課題 −施設・病院と比較して− 藤 田 聡 美 精神障害者の就労 −当事者アンケートから明らかになったこと− 藤 原 沙 織 成人期発達障害の問題について −成人期に発見された発達障害者を中心に− 細 江 藍 音 施設での認知症ケアの在り方 前 田 朋 美 失語症者とのコミュニケーションを巡る課題 前 田 遊 歩 路上生活をする知的障害者の現状と課題 松 岡 暢 子 知的障害のある人の結婚と子育てをめぐる課題 松 永 粧 子 「グリム童話」からみる母性愛 松 永 梨 佐 化粧療法が認知症高齢者にもたらす効果 −外見と心理の関係に焦点をあてて− 松 本 香菜子 持続可能な介護保険制度の確立に向けて 166
松 本 唯 高齢社会と高齢者雇用 −ドイツに学ぶ日本の今後− 眞 鍋 愛 奈 身体醜形障害のケアについて −美容整形との関わりを中心に− 丸 橋 恵 自閉症者への地域生活支援について考える 万 野 聡 美 イメージトレーニングと就労支援 −主に生活保護受給者の就労支援に与える効果− 三 浦 朱 葉 TEACCHプログラムに学ぶ自閉症者の社会参加 −就労支援を中心に− 三 木 絵里加 認知症高齢者への虐待における地域包括支援センターの取り組みの現状と課題 溝 本 恵 唯 性的虐待が児童にもたらす心的影響とその心理的支援 宮 真 世 女性高齢者の貧困問題を考える −雇用に焦点を当てて− 宮 健 スクールカウンセリングの必要性 −現状における課題と今後の在り方について− 村 田 彩 花 通学困難な子どものための訪問教育の必要性 安 場 美 慧 児童養護施設における自立支援 −愛着という視点から考える− 山 岡 美 紀 家族介護の現状と在宅介護への支援 −老老介護の視点から− 山 木 千 佳 認知症高齢者に対しての家庭内虐待の実態 −家庭内虐待への解決策について− 山 口 晃 紀 定住外国人世帯が抱えている生活問題 −地域生活と労働を中心として− 山 口 実 希 人の生活における「旅」の役割と可能性 山 下 真 由 知的障害がある人の地域生活 −グループホーム・ケアホームの取り組み− 山 田 芹 緒 精神障害者への差別観 −世間は精神障害者の何を恐れ、差別するのか− 山 田 美 希 知的障害者の芸術教育 −軽度知的障害者が自由に表現する可能性とは− 山 田 光 穂 京都市児童館の統合育成の歴史と発達保障について −保護者のインタビューを通じて− 山 西 益 未 認知症グループホームの現状と課題 山 本 彩 衣 終末期における生命の尊厳について −「死」の定義に関する文献の研究を通して考える− 山 本 えりか 聴覚障害者の災害時における問題と課題 横 山 怜 美 共働き世帯への育児支援の課題 川 結 被災児の心のケアのあり方について 吉 田 彩 乃 特別支援学校寄宿舎の役割と可能性 田 颯 高齢者のスポーツ活動の有効性について −スポーツレクリエーションの視点から考える− 吉 村 将 貴 自閉症の増加による社会の変化 −診断基準の視点から− 若 林 佳奈子 高齢者の孤立死 −地域の取り組みに焦点をあてて− 和 田 燿 子 母親の子育て負担と支援のあり方 167