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六 8 日 程 8 日 至 8 日 日 程 日 開 署 括 程 提 由 説 日 日 日 日 日 追 加 程 審 疑 討 採 日 日 文 厚 産 請 願 件 8 日 9 日 日 日 日 日 日 審 疑 討 採 閉 提 ⑴ 専 故 損 賠 償 ⑵ 継 続 繰 越 ⑶ 繰 越 許 繰 越 ⑷ 下 道 繰

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(1)

平成28年6月議会号

平成28年7月発行

85

発行/鹿島市議会 編集/議会だより編集委員会 〒849-1312 佐賀県鹿島市大字納富分2643番地1 TEL63-2104 FAX63-2314

6月定例会日程と議案 ……… 2~3P

議案審議 ……… 4~5P

一般質問 ……… 6~9P

意見書・議会交流報告 ……… 10~11P

委員会報告 ……… 12~13P

議会あれこれ・議長交際費 ……… 14P

「肥前鹿島干潟」ラムサール条約湿地登録1周年記念オープニングセレモニー及びこどもラムサール観察隊のみなさん 鹿島市のイメージキャラクター かし丸くん

(2)

2

平成 28年   鹿島市議会      6月定例会会期日程 1、会期     平成 28年 6月 10日     平成 28年 6月 24日 2、日程 【6月】 10日・開会    ・ 会議録署名議員の指名    ・会期の決定    ・議案の一括上程   (市長の提案理由説明) 11日・休会 12日・休会 13日・休会(議案研究) 14日・休会(議案研究) 15日・議案の追加上程    ・議案審議、質疑、     討論、 採決 16日・休会 (議案整理・研究) 17日 ・ 文教厚生産業委員会     (請願1件) 18日・休会 19日・休会 20日・一般質問(3名) 21日・一般質問(3名) 22日・一般質問(2名) 23日・休会(議案整理) 24日・ 委員長報告、議案審議    ・質疑、討論、採決    ・閉会 市長提案議案等 ⑴ 報 告 第 2 号   専 決 処 分 事 項 の 報 告 に つ い て ( 事 故 に よ る 損 害 の 賠 償) ⑵ 報 告 第 3 号   平 成 27年 度 鹿 島 市 一 般 会 計 継 続 費繰越計算書について ⑶ 報 告 第 4 号   平 成 27年 度 鹿 島 市 一 般 会 計 繰 越 明 許 費 繰 越 計 算 書 に つ いて ⑷ 報 告 第 5 号   平 成 27年 度 鹿 島 市 公 共 下 水 道 事 業 特 別 会 計 繰 越 明 許 費 繰越計算書について ⑸ 報 告 第 6 号   平 成 28年 度 鹿 島 市 土 地 開 発 公 社 事業計画について ⑹ 議 案 第 41号   専 決 処 分 事 項 の 承 認 に つ い て ( 鹿 島 市 国 民 健 康 保 険 税 条 例 の 一 部 を 改 正 す る条例) ⑺ 議 案 第 42号   専 決 処 分 事 項 の 承 認 に つ い て ( 平 成 27年 度 鹿 島 市 一 般 会 計 補 正 予 算( 第 7 号) ) ⑻ 議 案 第 43号   専 決 処 分 事 項 の 承 認 に つ い て

  

議案第41号 議案第42号 議案第43号 議案第44号 議案第45号 議案第46号 議案第47号 議案第48号 議案第49号 議案第50号 議案第51号 議案第52号 議案第53号 請願第2号 意見書第2号 専決処分事項の承認について(鹿島市国民健康保険税条例の一部を改正する条例) 専決処分事項の承認について(平成27年度鹿島市一般会計補正予算(第7号)) 専決処分事項の承認について(平成27年度鹿島市国民健康保険特別会計補正予算(第4号)) 専決処分事項の承認について(平成28年度鹿島市国民健康保険特別会計補正予算(第1号)) 市長及び副市長の諸給与条例の一部を改正する条例の制定について 教育長の給与等に関する条例の一部を改正する条例の制定について 鹿島市議会議員の議員報酬並びに費用弁償等支給条例の一部を改正する条例の制定について 鹿島市家庭的保育事業等の設備及び運営に関する基準を定める条例の一部を改正する条例の制定について 鹿島市営土地改良事業の経費の賦課徴収に関する条例の一部を改正する条例の制定について 平成28年度鹿島市一般会計補正予算(第1号)について 杵藤地区広域市町村圏組合規約の変更に係る協議について 平成28年度鹿島市一般会計補正予算(第2号)について 鹿島市放課後児童健全育成事業の設備及び運営に関する基準を定める条例の一部を 改正する条例の制定について 教職員定数改善と義務教育費国庫負担制度2分の1復元を図るための、2017年度 政府予算に係わる意見書の採択に関する請願 教職員定数改善と義務教育費国庫負担制度2分の1復元を図るための、2017年度 政府予算に係わる意見書(案)

次のことを審議し決定しました

片渕清次郎

作二

樋口

杉原

元博

中村

和典

松田

義太

中村

稲富

雅和

勝屋

弘貞

⻆田

一美

伊東

  茂

松本

末治

徳村

博紀

福井

  正

松尾

征子

光武

  学

松尾

勝利

採 決 結 果

×

×

×

×

×

×

×

賛成多数 賛成多数 賛成多数 賛成多数 賛成多数 賛成多数 賛成多数 賛成全員 賛成全員 賛成全員 賛成全員 賛成全員 賛成全員 賛成全員 賛成全員 承認 承認 承認 承認 可決 可決 可決 可決 可決 可決 可決 可決 可決 採択 可決

【6月定例会】

議長 同上 同上 同上 同上 同上 同上 同上 同上 同上 同上 同上 同上 同上 同上 ○・・・賛成 ×・・・反対 退・・・退席 欠・・・欠席 ※・・・監査委員のため審議に参加できない

(3)

3

( 平 成 27年 度 鹿 島 市 国 民 健 康 保 険 特 別 会 計 補 正予算(第4号) ) ⑼ 議 案 第 44号   専 決 処 分 事 項 の 承 認 に つ い て ( 平 成 28年 度 鹿 島 市 国 民 健 康 保 険 特 別 会 計 補 正予算(第1号) ) ⑽議案第 45号   市長及び 副 市 長 の 諸 給 与 条 例 の 一 部 を 改 正 す る 条 例 の 制定について ⑾ 議 案 第 46号   教 育 長 の 給 与 等 に 関 す る 条 例 の 一 部 を 改 正 す る 条 例 の 制定について ⑿ 議 案 第 47号   鹿 島 市 議 会 議 員 の 議 員 報 酬 並 び に 費 用 弁 償 等 支 給 条 例 の 一 部 を 改 正 す る 条 例 の制定について ⒀ 議 案 第 48号   鹿 島 市 家 庭 的 保 育 事 業 等 の 設 備 及 び 運 営 に 関 す る 基 準 を 定 め る 条 例 の 一 部 を 改 正 す る 条 例 の 制 定 に ついて ⒁ 議 案 第 49号   鹿 島 市 放 課 後 児 童 健 全 育 成 事 業 の 設 備 及 び 運 営 に 関 す る 基 準 を 定 め る 条 例 の 一 部 を 改 正 す る 条 例 の 制定について ⒂ 議 案 第 50号   鹿 島 市 営 土 地 改 良 事 業 の 経 費 の 賦 課 徴 収 に 関 す る 条 例 の 一 部 を 改 正 す る 条 例 の制定について ⒃ 議 案 第 51号   平 成 28年 度 鹿 島 市 一 般 会 計 補 正 予算 (第1号) について ⒄ 議 案 第 52号   杵 藤 地 区 広 域 市 町 村 圏 組 合 規 約 の 変 更 に 係 る 協 議 に つ いて ⒅ 議 案 第 53号   平 成 28年 度 鹿 島 市 一 般 会 計 補 正 予算 (第2号) について 議員提案議案等 ⒆ 意 見 書 第 2 号   教 職 員 定 数 改 善 と 義 務 教 育 費 国 庫 負 担 制 度 2 分 の 1 復 元 を 図 る た め の、 2 0 1 7 年 度 政 府 予 算 に係わる意見書(案) その他 ⒇ 請 願 第 2 号   教 職 員 定 数 改 善 と 義 務 教 育 費 国 庫 負 担 制 度 2 分 の 1 復 元 を は か る た め の、 2 0 1 7 年 度 政 府 予 算 に 係 わ る 意 見 書 の 採 択 に関する請願 議案第41号 議案第42号 議案第43号 議案第44号 議案第45号 議案第46号 議案第47号 議案第48号 議案第49号 議案第50号 議案第51号 議案第52号 議案第53号 請願第2号 意見書第2号 専決処分事項の承認について(鹿島市国民健康保険税条例の一部を改正する条例) 専決処分事項の承認について(平成27年度鹿島市一般会計補正予算(第7号)) 専決処分事項の承認について(平成27年度鹿島市国民健康保険特別会計補正予算(第4号)) 専決処分事項の承認について(平成28年度鹿島市国民健康保険特別会計補正予算(第1号)) 市長及び副市長の諸給与条例の一部を改正する条例の制定について 教育長の給与等に関する条例の一部を改正する条例の制定について 鹿島市議会議員の議員報酬並びに費用弁償等支給条例の一部を改正する条例の制定について 鹿島市家庭的保育事業等の設備及び運営に関する基準を定める条例の一部を改正する条例の制定について 鹿島市営土地改良事業の経費の賦課徴収に関する条例の一部を改正する条例の制定について 平成28年度鹿島市一般会計補正予算(第1号)について 杵藤地区広域市町村圏組合規約の変更に係る協議について 平成28年度鹿島市一般会計補正予算(第2号)について 鹿島市放課後児童健全育成事業の設備及び運営に関する基準を定める条例の一部を 改正する条例の制定について 教職員定数改善と義務教育費国庫負担制度2分の1復元を図るための、2017年度 政府予算に係わる意見書の採択に関する請願 教職員定数改善と義務教育費国庫負担制度2分の1復元を図るための、2017年度 政府予算に係わる意見書(案)

次のことを審議し決定しました

片渕清次郎

作二

樋口

杉原

元博

中村

和典

松田

義太

中村

稲富

雅和

勝屋

弘貞

⻆田

一美

伊東

  茂

松本

末治

徳村

博紀

福井

  正

松尾

征子

光武

  学

松尾

勝利

採 決 結 果

×

×

×

×

×

×

×

賛成多数 賛成多数 賛成多数 賛成多数 賛成多数 賛成多数 賛成多数 賛成全員 賛成全員 賛成全員 賛成全員 賛成全員 賛成全員 賛成全員 賛成全員 承認 承認 承認 承認 可決 可決 可決 可決 可決 可決 可決 可決 可決 採択 可決

【6月定例会】

議長 同上 同上 同上 同上 同上 同上 同上 同上 同上 同上 同上 同上 同上 同上 ○・・・賛成 ×・・・反対 退・・・退席 欠・・・欠席 ※・・・監査委員のため審議に参加できない

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⻆田   一美 議員   国 保 特 別 会 計 の 赤 字 決 算 の 今 後 の 取 り 扱 い に つ い て 累 積 赤 字 が 2億7百万円で 27年度1億5千5百万 円と急激に増加している。平成 30年度 県内統一化に向けてその取扱は慎重に すべきだが! 答弁   前年度から肝炎治療の新薬が保 伊東   議員 質問   国保特別会計は一 般被保険者医療給付費が 増加し、平成 25年より単 年度赤字の額を補填して きた。しかし、平成 27年 後半に肝炎の高額新薬が 認可され、更に医療給付 費が膨れ単年度で154, 921千円の赤字、累積 赤字が207,508千 円となり平成 28年予算か ら繰上充用の補正である。 国保会計の今後の見通し と平成 30年には県内国保 一本化の統合を控え、累 積赤字の解消は可能なの か質問する。 答弁   超高額新薬(一人 約500万円)の保険適 用を受け医療給付費が急 松尾   征子 議員 質問   特別職報酬等審議 会から増額の答申が出さ れた。議員に対してどん な意見が出されているか。 答弁   ①レベルの高い人 が出てがんばれる高い報 酬が必要。②上がれば、 魅力をもってやろうとい う人が出てくるのでは。   質問   国民健康保険運営の平成 30年度 広域化に向けての状況と、県内各市町 が抱える国保特別会計の累積赤字は新 制度移行前に解消しなければならない のか。また、当市の国保特別会計の累 積赤字は2億7百万円と厳しい運営と な っ て い る 。 今 後 の 対 応 を お 伺 い す る 。 答弁   新制度移行後に一定期間をかけ て公平性を重視し、県内の国保税を一 議案第 43 号

専決処分事項の承認について

「平成27年度鹿島市国民健康保険特別会計補正予算(第4号)」

険適用になり肝炎治療だ けで約1億8千万円の保 険給付費(約 40名)が急 激に増加し赤字の要因に なっている。国保事業は 平成 30年度県内統一が決 定しており来年度迄に累 積赤字は精算しておく必 要がある。市民の税負担 の不公平感をなくす為に はどういう負担のあり方 が良いのか慎重かつ早急 な処理の議論をお願いす ることになる。 律化する方向性が示され た。新制度移行前の平成 29年度末までの赤字解消 が示されており、収納率 の向上等、様々な対策を 講 じ て い る 。 今の状況では会社を辞め てまでとはならない。③ 活動の内容が知らされて いない。何しているかわ からない。④上げるのな ら定数を減らして財政に 支障ないように、議員の モチベーションもあがる のでは⑤個々の活動がわ かりにくいという意見が 多く出ている。SNSを 使って活動状況を市民に 周知するように。 議案 44号

専決処分事項の承認について

28年度

鹿島市国民健康保険特別会計

補正予算

(第1号)

速に拡大した。平成 28年 より新薬の3割が薬価減 となる。今後は国・県の 交付金の推移を見て赤字 解消の方向性を見出す。 累積赤字については国保 税滞納額約2億5千万円 の収納率向上に努めるこ とが先決と考える。 議案 47号

鹿島市議会議員の議員報酬並びに費用弁償

等支給条例の一部を改正する条例の制定に

ついて

活動を

H22 H23 H24 H25 H26 H27 医療費(単位:百万円) 2,885 2,818 2,800 2,823 2,860 3,054 対前年度伸び率 1.16% -2.30% -0.66% 0.82% 1.32% 6.78% 2,885 2,818 2,800 2,823 2,860 3,054 1.16% -2.30% -0.66% 0.82% 1.32% 6.78% 2,650 2,700 2,750 2,800 2,850 2,900 2,950 3,000 3,050 3,100 -3.00% -2.00% -1.00% 0.00% 1.00% 2.00% 3.00% 4.00% 5.00% 6.00% 7.00% 8.00% 医 医療療費費のの伸伸びび(過去6年間)

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稲富   雅和 議員 質問   園芸振興費で、今回強い農業づ くり交付金事業が、事業変更で産地パ ワーアップ事業に組み替えを行ったが、 この件は新年度予算で説明や現地視察 もした。どうしてこの時期に組み替え をしたのか。 答弁   強い農業づくり交付金事業は全 国的に手を挙げる自治体が多く、採択 されにくい。今回産地パワーアップ事 業が新たにTPP対策として国が補正 福井   議員 質問   杵藤地区広域市町 村圏組合は、平成2年に、 当時の2市 10町と県が出 資して、 10億円の基金が つくられた、基金の利息 は、各市町の町づくりな どに用立てられそれぞれ の振興に役立ってきた。 今回規約変更がなされ、 基金の取り崩しがなされ 松尾   征子 議員   市民の中から選ばれた八人 の特別職報酬等審議会から報 酬増額の答申が出された。議 員活動が保障される報酬であ るべきと考える。勿論議員報 酬は生活給ではない。今の市 の報酬では議員活動が充分に 保障されるものではない。税 込み三十三万一千円、手取り 約二十五万円。議員活動は非 常に複雑。四十五年前初めて 議 会 に 出 た 頃 と は 大 き く 変 わ っ て い る 。 市 民 か ら の 相 談 や 要 求 も 複 雑 に な っ て い る。他の仕事を持つなど考え られないし、無理なこと。議 員の活動は常勤の活動と変わ らない。二十四時間束縛され ているといってもいい。他市 町では報酬の外に、政務活動 費などで活動が保障されてい る。鹿島にはない。商売をし ている人、会社を持っている 人、退職して年金のある人な ど、ある程度の生活保障のあ る人が今の議員である。私も 家族のおかげで生活出来てい る。収入の少ない勤労市民、 若者、家族の生活を支えなく てはいけない人等いろんな階 層から市民の代表として議会 に出るべきだが、収入の少な い事が立候補出来ない要因で   質問   熊本地震以降、市民が暮らしの 安全性について非常に関心を持ってい ま す 。   もし鹿島市で熊本地震のような災害 が発生した場合、市民課で速やかに対 応 で き る 体 制 は 整 え て あ り ま す か ?   災害後の保険や補償を受ける場合や 議案第 51 号

平成28年度 鹿島市一般会計補正予算(第1号)について

を組まれ、県と協議をし て行く中で、産地パワー アップ事業が採択されや すく事業内容も変わらな いという事で今回組み替 えを行うものであります。 市内外へ転出転入する場 合など、住民票やその他 の公的書類が必要な場合 に す ぐ に 対 応 で き ま す か ? 答弁   災害時における市 民サービスへの対応につ いては何が起こったとき も速やかに対応できるよ う な 体 制 を と っ て い ま す 。 市民課だけでなく災害時 に は 他 の 課 と も 連 携 し て 、 市民のニーズに応えられ るよう適宜適切に対応し て い き ま す 。 災害時における市民課での対応 議案 52号

杵藤地区広域市町村組合規約

変更

協議

議案 47号 反対討論 鹿島市議会議員 の 議員報酬並 び に 費用弁償等 支給条例 の 一 部 を改正 す る条例 の 制定 に つ い て るが、どういう用途に使 用されるのか。 答弁   杵藤地区広域市町 村 圏 組 合 ク リ ー ン セ ン ターが伊万里の西部環境 組合のクリーンセンター に移管され、杵藤クリー ンセンターの取り壊しの ために約3億円必要とな り、そのための取り崩し である。 もあると思う。長年据え置か れた議員報酬が月三千円増額 提案されているもの。今鹿島 市内の市民の暮らしを見ると き三千円の増額を喜べない。 アベノミクスにより国民の暮 らしは落ち込んでいる。消費 税の八パーセントへの増額に より購買力は落ち込み、安倍 首相でさえ「こんなに落ち込 むとは思わなかった」と発言 している。第一次産業はもち ろん、その影響も大きく、商 店街もますます大変な事態に 落ち込んでいる。国保税等も 払わなくてはいけない事がわ かっていても払えないという ような市民生活。こんななか で、月額三千円といえども、 今回の報酬増額には反対。

(6)

6

松尾   征子 議員 質問一   入学準備金、修 学旅行費用については、 前払いにする様に訴えて きた。三月議会後の取り 組み、結論はどうなった のか。 答弁   市内中学校で調べ たら、納入がなかったと か旅行に行けなかったと か、後で払ったとかはな かった。保護者は積立て とかされていたのではと 思っている。 質問二   学校をまず調べ るなどもってのほか。苦 しいなか借り入れをして 納入されてる人もある。 積立てなど無理。余裕が ないので制度を利用して いる。 答弁   積立てをお願いし たい。前払いして認定さ れない時は、後で支払っ てもらわなくてはいけな い。 質問三   入学準備金につ いては入学時に間に合う ように支給すること。 答弁   認定は三月末頃終 わる。四月中旬認定名簿 が出来る。最短でも六月 支払いになる。 質問四   準備金の基準は 小学生二万四七〇円。中 学二万三五五〇円。実質 は小学五万三千円、中学 五万八千円まともに出て も足りない。文科省の教 育局長は「児童生徒が援 助を必要とする時期に速 やかに支給を出来るよう 充分配慮するよう通知し ている」との発言がある。 通達は来ていないのか。 答弁   国からの通達はき ている。 質問五   国の通達を教育 長はどう思っているのか。 答弁   目を通している。 ただ財政的な要因もある のですぐには出来ない。 今後研究していきたい。   文 科 省 が 「 せ ろ」と言ってるのになぜ 出来ない。ただちにやる べき。 答弁   予算に関してこち らで充分に確保出来ない 事情。市の財政を考えな がら研究をさせてくれ。 質問七   当然させなくて はいけないもの。今後早 急に研究させてくれとい うものでない。事務側の 都合でなく、子どもの立 場に立って早急に取り組 むこと。又基準額など国 に対しても要望を出して いくこと。

子どもの立場に立って

片渕   清次郎 議員   四月に起きました熊本 地震により、亡くなられ た方に謹んでお悔やみを 申し上げます。被災され、 現在も避難生活を余儀な くされている多くの方々 に、お見舞い申し上げま す。そして、未だ行方不 明になっておられる方の 捜索活動が早く解決しま すよう、心より願ってお ります。 質問一   雲仙普賢岳災害 や東日本大震災等の大災 害時には、消防団員自身 が被災者となる危険性が 非常に高い。団員自身の 安全を目的とした教育・ 訓練の必要性は。 答弁   消防団員は、使命 感、責任感が強い。二次 災害の発生防止、避難行 動が第一だということを 今後も訓練・教育の際に 徹底して指導していく。 質問二   鹿島市は、災害 時における緊急避難場所 として学校、公民館など 市内の 35ヶ所を指定して いるが避難誘導看板が設 置されていない。地元住 民への誘導はもちろん、 近年増えている観光客や 外国人観光客への避難誘 導のための看板設置が必 要である。   避 難 誘 導 看 板 の 設 置 に つ い て は 、 そ の 必 要 性 を 認 め ま す 。 来 年 度 ま で に 市 内 50ヶ 所 に 掲 示 板 を 、 ま た 観 光 客 用 の 誘 導 看 板 に も 取 り 組 ん で い き ま す。 質問三   「自分たちの地 域は自分たちで守る」地 元住民が連携し防災活動 を行う自主防災組織につ い て 、 リ ー ダ ー と な る 「防災士」の有資格者を 増やし、組織の強化と充 実につなげたい。 答弁   鹿島市は現在、組 織率 90%で、 100%になる よう働きかけをしている。 自主防災組織は地域住民 による任意団体であるた め、市は活動育成補助の 助成を行っている。地域 での消火訓練や避難訓練 の実施、女性の参画の促 進などに育成補助を行っ ており、防災士の育成や リーダー研修にも助成し ている。今後も組織の育 成強化、環境整備の充実 に努めていく。

鹿島市の防災活動について

(7)

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災害対策と熊本地震対応について

杉原   元博 議員 質問一   災害が発生した 場合の市の対応は。災害 対策本部が設置される基 準(地震などの規模)、 窓口、避難場所の提供に ついて。 答弁   市内に震度3の地 震発生の場合→災害対策 連絡室を設置。震度4以 上の地震発生の場合→災 害対策本部を設置。窓口 は総務課、情報が必要と なる課で構成。指定避難 所を提供する場合は職員 を配置。6月号の市報に 避難所の一覧を掲載し周 知を図っている。 質問二   今回発生した熊 本地震での、市民の避難 状況について。 答弁   エイブル、市民交 流プラザ、のごみふれあ い楽習館に合せて 16世帯 福井   議員 質問一 「鹿島市の公共施 設の耐震性は」   熊本地震は、6月 14日 と 16日に震度7の地震に 見舞われ、 49名の死者と 1名の行方不明者、多数 の民家倒壊、道路や橋梁、 水道ガスなどのインフラ と、市役所や体育館等の 公共施設に多大な被害が あ り 、 震 災 後 の 救 援 や 住民の把握などが困難に なった。このような地震 や風水害が鹿島市でも起 こりうるということであ り、鹿島市民の安全安心 の為に対策が必要だと思 う。鹿島市のすべての公 共施設の耐震強度はどの 程度か。 答弁   鹿島市のほとんど の公共施設は震度6から 7に対応している、ただ 44名の方が自主避難をさ れている。 質問三   熊本を中心とす る被災地への対応。 答弁   4月 18日に総務部 内に支援室を設置。飲料 水(500㎖)500本、 アルミマット500枚提 供。これまでに合計9名 の職員を派遣し、避難所 の運営業務等に従事。 質問四   今後の対応につ いて。 答弁   ホームページや市 報での情報発信に加え、 新世紀センター建設に伴 い屋内放送システムが整 備されることにより、市 民の皆様へきめ細かな情 報発信に努めたい。 質問一   社会保障の充実 には、福祉人材の確保が 不可欠。鹿島市における 介護・保育サービスを支 える福祉人材の状況。 市役所3階がやや強度が 弱い、後日耐震強度を増 強する。 質問二   「災害時の市職 員・消防団・自主防災組 織の対応と防災訓練は」 災害時に市職員や消防団、 自主防災組織が住民避難 や救助などの活動される と思うが。やはり日ごろ からの訓練をしておくこ とで、迅速な対応ができ ると思う。それらの訓練 が行われているのか、ま た要救助者の把握ができ ているのか。 答弁   消防団などの方々 は、自らの安全を確保し つつ、それぞれが連携し て救助に当たる、 25年の 高潮対応訓練 26年の防災 訓練を行った。要支援者 の把握は、地域の自主防 災組織にお願いしたいと 思っている。 「 鹿 島 川 の 浚 渫 は」   平成 26年と 27年に、西 牟田地区で道路冠水と床 答弁   介護関連施設は、 市内 47施設で介護職員・ 看 護 職 員 ・ そ の 他 含 め 9 7 9 人 が 従 事 。 市 内 14保 育 所 の 職 員 は 合 計 257人。 質問二   「ニッポン一億 総活躍プラン」の中での 福祉人材の処遇改善につ いて。 答弁   介護離職ゼロへの 取組みが示され、平成 29 年度から月額1万円相当 の改善を行うこととして いる。保育士では、月額 2%(平均6千円)引き 上げ、更に保育技術の高 いベテラン保育士に給与 を手厚く配分。 下浸水が起きた。その防 止策として、鹿島川の横 澤橋の下流は浚渫整備さ れている、上流の浚渫は どうされるのか。   県 の 計 画 で は 年 4百メーターの浚渫計画 がある。 質問四 「ため池ハザード マップ作製」大字高津原 地区と納富分にハザード マップが配布され、危険 地区の表示があり、避難 に役立つと思う。市内に はほかにも高台のため池 があるが、それらの地区 のハザードマップ作成は。 またため池が崩壊した場 合の責任の所在は。 答弁   ハザードマップは 作成する。責任の所在な どについて、今後研究す る。 保育・介護に安心でき る市(まち)へ

鹿島市の安全。安心対策は

鹿島川の堆積した潟泥と雑草

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徳村   博紀 議員 質問一   家庭環境におけ る学力の向上についてお 茶の水女子大の調査研究 がなされている。「保護 者の子どもへの接し方と 学力」の関係で、高学力 層ほど回答が多かった項 目 が 、 「 子 ど も が 小 さ い頃絵本の読み聞かせを した」「毎日子どもに朝 食 を 食 べ さ せ て い る 」 「英語や外国の文化に触 れるよう意識している」 「色々な体験の機会をつ くるよう意識している」 また「保護者の普段の行 動 と 子 ど も の 学 力 の 関 係」では高学力層の保護 者ほどよくする傾向があ る項目に「親が本を良く 読 む 」 「 新 聞 の 政 治 経 済の欄を読む」「家で手 作りのお菓子をつくる」 「学校での行事に良く参 加する」等の報告がなさ れている。家庭環境の面 から学力の向上に結びつ けていくために、学校で 啓発して頂きたいと思う がいかがか? 答弁   校長会等でこれら の事例を紹介し学校から 保護者へと広げていきた いと思う。 質問   荒廃した空き家や 荒廃した庭木で近所に雑 草や害虫問題が発生する ような場所がこれから増 えてくると思う。家主と 連絡がとりづらい場合、 地権者・相続人が複数の 場合など対応が難しいこ ともある。こういった場 合近隣住民で家屋の清掃 や除草をせざるをえなく な っ た 場 合 、 市 か ら 補 助を受ける事ができるの か? 答弁   条例に基づいて家 主に行政指導を行う。区 等に助成は出来るが、行 政が入ることができるの かどうか判断が必要とな る。 質問一   市報に市内の緊 急避難場所が掲載されて いた。鹿島小学校は耐震 上問題ないと思うが、地 震時の避難場所としてマ ルがついていなかったの はなぜか? 答弁   県に報告した後に 登録となりその後、正式 に登録する。 質問二   鹿島小学校は地 震時の避難場所である。 今後誤解が生じないよう に広報して頂きたい。 答弁   市報やホームペー ジに掲載したいと思う。 樋口   作二 議員 質問一   ラムサール条約 推進協議会の目的・方向 性について 答弁   湿地の保全・再生、 ワイズユース(賢明な利 用)、交流・学習の三つ の柱が目的となり、森・ 川・里・海が一つの市で 完結している鹿島市の特 徴を生かして鹿島市全体 で取り組んでいきたい。 質問二   クロツラヘラサ ギをラムサール条約のシ ンボルとして取りあげて いく考えはないか。 答弁   貴重な鳥であると 認識しており、一周年記 念イベントまでに考えて いきたい。 質問三   クロツラヘラサ ギの特性をどうとらえて いるのか。 答弁   東アジアのみに棲 息する世界的な絶滅危惧 種で、世界には三千羽ほ どしかいない。へら状の くちばしで餌をとり、干 潟のような浅い水域がな いと生きられない。 質問四   クロツラヘラサ ギの調査について 答弁   クロツラヘラサギ の生息状況並びにねぐら 環境の現況を把握するこ とを目的に行った。 質問五   クロツラヘラサ ギとの共生について 答弁   漁港の近くで生活 するので人の生活の影響 を受けやすいが、工夫し て共に生きる道を探りた い。 質問一   教育の原点を意 識した教育について 答弁   教育の原点のとら え方は多々あるが、子ど もたちの能力を最大限引 き出すよう努力していき たい。 質問二   学校の持つ人間 性構築力について 答弁   変化激しい社会で たくましく生きる力を養 いたい。 質問三   鹿島市子ども教 育大綱に掲げる子どもの 理想の姿とは? 答弁   心、体、学力のバ ランスのとれた成長と自 分らしさを集団の中で発 揮することのできる子ど もを、家庭・地域・学校 のつながりと信頼の中で 育てていきたい。

希少種・クロツラヘラサギとの共生

学力向上策について

鹿島市の教育について 荒れた空き家・空き地 の対策について 防災について

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稲富   雅和 議員 質問   ラムサール条約登 録を鹿島市のまちづくり にどう活かしていくのか、 市 長 が 考 え て お ら れ る 『ワイズユース』とはど のようなものか、基本的 な考え方をお尋ねします。 答弁   二年前から登録に 向けた具体的な作業を進 めてきた。地元の皆さん にも理解してもらい議論 を重ねていただきました。 また、同様の作業をして いる佐賀市にリードして もらった。県・環境省、 漁業者、地元小学生が連 携 し た 環 境 学 習 を 続 け られ、それに基づきアク ションをしてもらってい たのでスムーズに登録で きた。今目標に向かって 動き出したのが現況。こ の登録をしても補助金が 松田   義太 議員 質問一   今回の熊本地震 で は 、 被 災 し た 障 が い 児・障がい者の方を支援 できる避難所が絶対的に 不足し、苦慮しておられ る状況が報道されていた。 そこで、当市における福 祉避難所についてお伺い する。 答弁   当市では、エイブ ル一階保健センター奥の 「いきいきルーム」一ヶ 所を、福祉避難所にして いる。この他に指定して いないものの、避難所と して十分に対応できる施 設として、東部中学校、 鹿島実業高校を考えてい る。また、福祉避難所の 来るとか経済効果など遅 いが自分達が何かを作り 出すかが大事。そのため にも推進協議会が必要に なってくる。干潟を保全 する事、利活用しなけれ ばいけないという計画を 立て、まとめて頂きたい。   条約湿地に登録された 57 haだ け を 見 る の じ ゃ な く、それが象徴する鹿島 市の環境、自然、そこに 生きている人達、それが 産業につながり長期的に 干潟保全をしていく。み んなが思いを一つにし、 まとめていく、これが条 約のねらいでありワイズ ユースだと思う。   あまり早急に結論を出 すのではなく、経済効果 を求めすぎるのではなく、 議論を深め多くの人が参 加していくのが大事であ る。   佐賀大学の連携関係が、 宝の海有明海の保全、環 境改善につながっていき、 みなさんに自然の魅力を 要件として、スロープや 手すり、障がい者用トイ レ等バリアフリー設備の 設置、他に、冷暖房、通 風、換気の整備、情報関 連機器の備えが必要と考 えている。 質問二   当市においても、 福祉避難所が不足してい ると思うが、今後の対応 をどのように考えている のか。 答弁   今後、指定施設、 協力施設を増やすために、 市内の障害者福祉ネット ワークや介護施設などへ、 施設整備に関する調査と 協力についてアンケート を実施し、各施設の現状 把握に努めている。 質問三   熊本地震や今回 の集中豪雨など、これま でにない災害が発生して おり、早急な対応が必要 と考える。先程紹介され た市内施設と災害時の連 携協定締結の検討が必要 ではないか。 答弁   現在、市内施設に 作ってもらう。それが登 録の効果へ広がっていく ことを期待している。 アンケートを実施してい る段階なので、結果が分 かり次第、該当施設と福 祉避難所としての連携協 定について検討したい。 質問四   指定避難所とし てのエイブル一階保健セ ン タ ー 奥 の 「 い き い き ルーム」について、市民 への周知はどのように考 えているか。 答弁   どのような手段が 有効か模索したい。   最後に障がい児・障が い者の方への災害時の支 援は、福祉課だけでなく 全庁的に連携し、支援体 制確立に努めていただき たい。

ラムサール条約推進事業と

鹿島市のまちづくりについて

鹿島市が直面する福祉行政について

災害時における、 障がい児 と環境整備について 84号 の 7 ペ ー ジ   松 田 義 太 議 員 の 一 般 質 問 の 見 出 しの訂正 誤   「市内産物の活用と    食育の推進について 」 正   「鹿島市が直面してい    る課題について 」 前号 ( 84号) 見出しの訂正

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教職員定数改善と義務教育費国庫負担制度2分の1復元を図るための、

2017 年度政府予算に係わる意見書(案)

 日本の教育への公的支出は国内総生産の3.5%で、これはOECD諸国の中で6年連 続最下位という悲惨な状況である。そんな中で、障害者差別解消法の施行にともなう 障がいのある子どもたちへの合理的配慮への対応や、いじめ・不登校問題、子どもの 貧困問題など、学校をとりまく状況は複雑化、困難化しており、学校に求められる役 割は拡大している。特に、特別支援学級の児童数増加、さらには一般のクラスにも支 援が必要と思われる児童が在籍していて、突発的な行動の対応に担任が追われる事例 が増えている。こうしたことを改善し子どもたちをしっかりと育てていくためには、 専門的な知識を持った教員を含む計画的な教職員定数改善が必要である。  第7次教職員定数改善計画の完成後10年もの間、国による改善計画のない状況が続 いていたが、今年度は文科省の概算要求で、教職員定数の拡充を目指す方針が打ち出 されている。特別支援教育コーディネーターの専任化を含めて、一人ひとりの子ども たちへのきめ細かな対応や学びの質を高めるための教育環境を実現するためには、学 校現場の現状を踏まえた教職員定数の改善が不可欠である。  義務教育費国庫負担制度については、「三位一体改革」の中で国庫負担率が2分の 1から3分の1に引き下げられた。いくつかの自治体においては、厳しい財政状況の 中、独自財源による定数措置が行われているが、国の施策として定数改善にむけた財 源保障をし、子どもたちが全国どこに住んでいても、一定水準の教育を受けられるこ とが憲法上の要請である。  子どもの学ぶ意欲・主体的なとりくみを引き出す教育の役割は重要であり、そのた めの条件整備が不可欠である。こうした観点から、2017年度政府予算編成において下 記事項が実現されるよう強く要望する。 記 1.子どもたちの教育環境改善のために、計画的な教職員定数改善を推進すること。 2.教育の機会均等と水準の維持向上を図るため、義務教育費国庫負担制度の国負担   割合を2分の1に復元すること。   以上、地方自治法第99条の規定により意見書を提出する。   平成28年6月24日 佐賀県鹿島市議会

意見書第 2 号

内 閣 総 理 大 臣 衆 議 院 議 長 参 議 院 議 長 総 務 大 臣 財 務 大 臣 文 部 科 学 大 臣 安倍 晋三 様 大島 理森 様 山崎 正昭 様 高市 早苗 様 麻生 太郎 様 馳   浩 様

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千葉県香取市との友好都市協定を締結

○広報かしま6月号にも掲載されました4 月23日の香取市との友好都市協定締結式 に行政関係者と共に鹿島市議会からも出 席しました。香取市は千葉県北東部に位 置し、平成18年に佐原市、小見川町、山 田町、栗源町の1市3町が合併し今年4 月24日に合併10周年を迎えました。  (人口約80,000人) ○香取市に到着後、鹿島藩初代藩主の鍋島 忠茂から数えて4代の墓所がある円通寺 を訪問し協定締結式に参列、香取市議会 団との意見交換をおこないました。 ○香取市合併10周年記念行事は佐原囃子の 調べに乗り、山車が市内を曳き廻る「佐 原の大祭」の夏・秋の各山車が24台一同 に揃い壮観な風景でした。 ○NPO法人「肥前浜宿水とまちなみの会」 と交流が深い、NPO法人「小野川と佐原 の町並みを考える会」理事との意見交換 や小野川、伊能忠敬旧宅、香取街道など 重伝建保存地区を見学、市内道の駅等を 視察しました。

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総務建設環境委員会活動報告

 平成24年に発表された鹿島市まちづくり構想(鹿島ニューディール構想)は現在も各施策 が進められている。佐賀県の耐震化計画に合わせて移転計画を進めてきた鹿島警察署の 視察、佐賀県鹿島総合庁舎と防災センターを備える通称「鹿島新世紀センター」建設は3月 議会で請負契約の変更(工期延長)が提出され工事の進捗状況など調査した。 ○昭和43年建設された鹿島市大字中村の庁舎の老朽化に伴い、本年4月に鹿島バイパス 沿いに完成した鹿島警察署庁舎の視察を業務開始前の4月14日に行った。 ○敷地面積6,400㎡の新警察署庁舎は旧庁舎の2倍近い広さを持ち、駐車場不足も解消さ れる。バイパス沿いの立地も分り易く、事件・事故時の初動体制にも効果を発揮すると感じ る。   最新の設備を配置した署内は3階建てとなっており、外観は鹿島城の赤門をイメージし た色彩を取り入れている。管轄するエリアは鹿島市、嬉野市、太良町と拡大しており、これ からも市民の日常生活の安全と平穏の確保をお願いしました。

□ 鹿島警察署庁舎視察

○耐震強化のため採用するBCP材(冷間成形角型鋼管)の納品の遅れから工期延長となっ た新世紀センターの新築工事の進捗状況の確認を行った。 ○調査は4月27日午前10時より建築主体となる基礎・鉄骨・外装・内装・外構工事の途中経過、 資材の確認を設計士、施工業者による立会い、説明を受けながら実施した。現時点(4/27) では問題なく順調に工事は進んでおり8月末の完成を目指している。

□ 鹿島新世紀センター新築工事の立ち入り調査

総務建設環境委員会 委員長 伊東 茂       片渕清次郎・樋口作二・中村一尭・稲富雅和・勝屋弘貞・光武 学・松尾征子

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まちづくり推進構想対策特別委員会視察報告

事 業 費 約 118 億円(用地費 65 億円・建設費 53 億円) 主な施設 東市民センター 東図書館 音楽演劇練習場 証明サービスコーナー      ひまわりひろば 会議室 カフェ(民間事業者)  図書館事業については、紀伊國屋書店・日比谷花壇が共同で指定管理者となり、その他 についてはJTBグループが指定管理者となっている。証明サービスコーナーでは住民票や印 鑑証明・戸籍証明・納税証明の発行ができるようになっている。現在、駐車場が少ない・誘導 サインがわかりにくい等の苦情が寄せられているとのことだったがオープンして間もないため 今後改善していく予定で、駐車場については8/1に拡張オープン予定。市民には大変好評を 頂いているとのことだった。

□ なみきスクエア

(福岡県福岡市東区千早4丁目21番45号) 事業費 総額22億9550.9万円 国債4億5389.8万円     地方債(合併特例債)16億394万円  市費2億3767.1万円 主な入居団体・施設 小城市役所(市民課窓口・水道課) 小城公民館 西九州大学     サテライト教室 小城市民活動センター 小城商工会議所 貸店舗  当初利用予定77,000人/年間だったが、現在の利用状況は1月~5月で約63,000人と当 初計画の倍近くの利用があっている。維持管理(人件費含む)については年間約5200万円 で指定管理者にお願いしている。現在苦慮していることが学生の利用が思った以上に多く、 一般の人が利用しづらいという事などが挙げられていた。今後建設予定であれば国の支援 が強いPFI方式の方が有利ではないかとアドバイスを頂いた。

□ 小城市まちなか市民交流プラザ「ゆめぷらっと小城」

まちづくり推進構想対策特別委員会 委員長 徳村博紀       片渕清次郎・中村和典・松田義太・勝屋弘貞・伊東 茂・松尾征子・光武 学 H28.6.28(火) (佐賀県小城市小城町253-21)

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4 月

6 月

5 月

6 月

4日 13日 14日 18日 21日 22日 23日 27日 11日 18日 25日 30日 31日 2日 7日 8日 10日 議会だより編集委員会 議会だより編集委員会 鹿島警察署新庁舎視察 議会だより編集委員会 佐賀県市議会議長会 佐賀県西部広域環境組合議会議員協議会 議会運営委員会 千葉県香取市との友好都市協定締結式 九州市議会議長会 鹿島市新世紀センター(仮称)視察 さが西部クリーンセンター視察 議会運営委員会 全員協議会 地方創生対策特別委員協議会 まちづくり推進構想対策特別委員協議会 九州市議会議長会理事会 臨時佐賀県市議会議長会 総務建設環境委員協議会 文教厚生産業委員協議会 全国市議会議長会総会 全員協議会 総務建設環境委員協議会 議会運営委員会 6月定例会 開会 議案の上程(~24日まで) 全員協議会 地方創生対策特別委員協議会 15日 17日 20日 22日 24日 27日 28日 6月定例会 議案審議 質疑、討論、採決 全員協議会 文教厚生産業委員会 6月定例会 一般質問 (~22日まで) 文教厚生産業委員協議会 議会運営委員会 全員協議会 6月定例会 議案審議、質疑、討論、採決、閉会 全員協議会 総務建設環境委員協議会 文教厚生産業委員協議会 議会だより編集委員会 まちづくり推進構想対策特別委員会行政視察

議 会 あ れ こ れ

(平成28年4月~6月)

行政視察受入状況

(平成28年4月~6月)

議長交際費を公表します。

4月26日

大阪府羽曳野市議会  7名

5月18日

岡山県真庭市議会   7名

5月20日

千葉県香取市議会   6名

5月24日

熊本県玉名市議会   3名

4月 5月 6月 合計 区 分 件数 金 額 0 0 0 0 1 3,000 1 4,000 0 0 0 0 2 7,000 件数 金 額 0 0 0 0 1 5,000 3 10,000 0 0 0 0 4 15,000 件数 金 額 0 0 0 0 0 0 3 11,000 0 0 0 0 3 11,000 件数 金 額 0 0 0 0 2 8,000 7 25,000 0 0 0 0 9 33,000 弔 慰 見舞い 祝 儀 会 費 接 遇 その他 合 計  今 回 の 議 会 だ よ り 6 月 号 よ り 私 た ち が 編 集 委 員 を 担 当 し ま す。市 民 の 皆 様 に 分 か り 易 い 紙 面 づ く り に 努 め ま す。 「み ん な が 住 み や す く、暮 ら し や す い ま ち」を 基 本 構 想 と す る 第 六 次 鹿 島 市 総 合 計 画 が ス タ ー ト し ま し た。我 々 議 員 も 市 民 の 負 託 に 応 え る こ と が で き る よ う 精 一 杯 頑 張っていきます。

※この議会だよりは、 全て原稿提出者 の責任により編集されています。 【編集委員】 委 員 長 副 委 員 長 委 員 委 員 顧 問 片渕清次郎 中村   一尭 松尾   征子 伊東    茂 光武    学 金額単位:円

参照

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