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CAT.NO.L2219N-r 鏡面仕上工具 AS

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Academic year: 2021

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(1)

CAT.NO.L2219N-r

鏡面仕上工具

(2)

104 80 105 106 107 108 110 140 170 200 繰返し数(回) 5 4 8 1 3 8 11 応力 (MPa) 104 80 105 106 107 108 110 140 170 200 繰返し数(回) 応力 (MPa) 7 疲労限126MPa 疲労限98MPa 0 0.5 1.0 加工表面からの深さ(mm) 硬 度 (Hv) 200 210 230 220 240 250 260 バニシ量=0.02mm バニシ量=0.06mm バニシ量=0.06mm バニシ量=0.02mm 肉厚9mm 材質:S45C 内径:Φ30mm 肉厚3mm

スパロール加工は、ローラで金

属表面を押しつぶして鏡面に仕

上げるローラ・バニシング加工法

です。

表面に限定した塑性変形のため、

高い生産性と精密仕上げ、表面

改質を同時に実現します。

加工時間の短縮

研削加工と比較して、加工時間が1/5〜1/20に短縮できます。旋盤やマシニング

センタでの部品の最終仕上げが可能なため、工程の集約ができます。

高速鏡面仕上げ

ワンパスでRz0.1〜0.8μmの鏡面仕上げができます。

突起部のない仕上がり面は、摺動面やシール面として最適です。

耐摩耗性の向上(硬度アップ)

金属組織が緻密となり、表面硬度が上昇して耐摩耗性が向上します。

疲労強度の向上

圧縮残留応力が表面層に生じるため、加工部品の疲労強度が30%以上アップします。

Non-スラッジ

研削スラッジが発生しないため、産業廃棄物の処理が不要です。

スパロール加工後の金属硬度

加工前の金属組織

加工後の金属組織

加工前 Rz9.2μm

加工後 Rz0.6μm

加工前

加工後

スパロール加工の場合

研削加工の場合

スラッジが

発生しない

スラッジが発生

ワーク脱着 32秒 研削加工 40秒 切削加工 8秒

80秒

研 削 加 工 の 場 合

スパロール加工 8秒 切削加工 8秒

16秒

スパロール加工の場合

加工時間1/5

スパロールの原理図

転圧

Rz12.5μm

Rz0.8μm

C

A B

D

E

ローラ

切削加工面

スパロール加工面

圧縮残留応力

引張残留応力

A:転入域

・・・・・・・

ローラが切削加工面に接触

を始め、徐々に加圧します。

B:塑性変形域

・・・

接触圧力が材料の降伏点を

超え、局部的な塑性変形を

起こします。

C:平滑域

・・・・・・・

材料の微量な弾性復元によ

り、ローラは滑らかに加工

面から離れます。

D:転圧量

・・・・・・・

材料はローラの直下で最大

に転圧されます。

E:弾性ひずみ

・・・

ローラが通過した後、弾性

復元します。

1mm 5μm

P

1mm 5μm

P

緻密化 し た 組織

×200

×200

(3)

内面通し穴用

内面止まり穴用

小径内面穴用

内面テーパ用

小径外面用(段付軸)

外面用(段付軸)

外面用

外面テーパ用

内面用・外面用・端面用

平面用・端面用 平面用・端面用

平板面用

R面用

インデックス

内 面

表面改質

外 面

平 面

R 面

掲載ページ

スパロールの充実したラインナップが、

さらに高品質な仕上げ加工をサポートします。

ワークの加工部に適したスパロールを選択し、掲載のページへお進みください。

スパロールスリムCSA形

・ ギアシャフト・ピン

・ モータシャフト

など

12

P

スパロールSA形

・ シャフト・ピン・ロッド

・ トルクコンバータ

など

13

P

スパロールSF形

・ 継手フランジ面

・ クラッチ部品

・ 半導体バルブ

など

22

P

スパロールのご使用にあたって

28

P 掲載ページ

スパロールオイル

消耗部品の交換(SH形・SB形)

スパロールお問合わせシート

28

P

30

P

31

P

球面用

マルチ

スパロールレベル

・ ミッション部品の合わせ面

・ コンプレッサ部品の平面

・ センサコネクタ先端面

など

22

P

スパロールFD形

・ 半導体製造装置用継手

・ 超高真空装置の配管継手

など

23

P

シングルローラ・スパロールSR形

16

P

シングルローラ・スパロールSR・C形

18

P

スパロール無限

・ プリンタ用ガイドシャフト

・ VTRのガイドロール

・ ピストンロッド・コイル・ワイヤ

など

26

P

スパロールSE形

・ ガスコック

・ ジョイント・ボールスタッド

・ バルブ

など

23

P

スパロールSES形

・ ボールスタッド(球面部)

24

P

マイクロ・ディンプル成形ツール

・ 機械加工による

マイクロディンプルを成形

24

P

CAT'S EYE

20

P

シングルローラ・スパロールSR16M形

18

P

内面用・外面用・平面用

スパロールSB形

・ ブレーキシリンダ・ベアリング挿入面

・ ピストンハウジング

など

6

P

スパロールSH形

・ シリンダ・電動機ステータ

・ コンロッド

など

6

P

スパロールMAC

・ リングブッシュ・ガスバルブ

・ 歯車・ショックアブソーバ

など

14

P

スパロールスリムCSL形

・ 空圧バルブ部品・シリンダ

・ ロッカーアーム

など

10

P

スパロールST形

・ ガスコック

・ バルブシート

など

23

P

スパロールMAC

・ リングブッシュ・ガスバルブ

・ 歯車・ショックアブソーバ

など

14

P

ベアリンガイザ

・ 各種エンジンピストン

23

P 掲載ページ 掲載ページ

スパロールME形

・ モータコア

・ ステータなどのサイジング

24

P

スカイブローラ

・ 建設機械の油圧シリンダ

・ 産業機械の油圧シリンダ

・ 各種ショックアブソーバ

など

25

P

(4)

内面通し穴用

スパロールSH形

内面止まり穴用

寸法図

仕様

内面通し穴・内面止まり穴 加工径 φ4.5〜14.5㎜

〔スタンダードタイプ〕 ツール形式番号 調節範囲Aツール径 最大加工長H モールステーパツール長Lストレート ハウジング番号ハウジング径D ローラ(1組本数) 部品形式番号 マンドレル シャンク 通し穴用 止まり穴用 mm mm mm mm mm 通し穴用 止まり穴用 モールステーパ ストレート

〔ツール選定にあたって〕

SH450 ー 4.45〜 4.80 50 118 115 HA1 28 R001(4) ー M001 S01 (MT1) S01R ø12.5mm ×L35mm SH475 4.70〜 5.05 M002 SH500 4.95〜 5.30 R002(4) M002 SH525 5.20〜 5.55 M003 SH550 5.45〜 5.80 R003(4) M002 SH575 5.70〜 6.05 M003 SH600 5.95〜 6.45 R004(4) M004 SH640 6.35〜 6.85 M005 SH680 6.75〜 7.25 M006 SH720 7.15〜 7.65 R005(4) M005 SH760 7.55〜 8.05 M006 SH800 SB800 7.95〜 8.55 R006(4) B006(4) M007 SH850 SB850 8.45〜 9.05 M008 SH900 SB900 8.95〜 9.55 R007(4) B007(4) M007 SH950 SB950 9.45〜10.05 M008 SH1000 SB1000 9.95〜10.55 M009 SH1050 SB1050 10.45〜11.05 R008(4) B008(4) M008 SH1100 SB1100 10.95〜11.55 M009 SH1150 SB1150 11.45〜12.05 M010 SH1200 SB1200 11.95〜12.55 R009(4) B009(4) M009 SH1250 SB1250 12.45〜13.05 M010 SH1300 SB1300 12.95〜13.55 M011 SH1350 SB1350 13.45〜14.05 R010(4) B010(4) M010 SH1400 SB1400 13.95〜14.55 M011 SH1450 SB1450 14.45〜15.05 M012 ツール形式番号 調節範囲Aツール径 最大加工長H ツール長L ハウジング番号 部品形式番号 モールステーパ ストレート ハウジング径D ローラ(1組本数) マンドレル シャンク 通し穴用 止まり穴用 mm mm mm mm mm 通し穴用 止まり穴用 モールステーパ ストレート SH600L ー 5.95〜 6.45 90 158 155 HA1 28 R004(4) ー M004L S01 (MT1) S01R ø12.5mm ×L35mm SH640L 6.35〜 6.85 M005L SH680L 6.75〜 7.25 M006L SH720L 7.15〜 7.65 R005(4) M005L SH760L 7.55〜 8.05 M006L SH800L SB800L 7.95〜 8.55 120 188 185 R006(4) B006(4) M007L SH850L SB850L 8.45〜 9.05 M008L SH900L SB900L 8.95〜 9.55 R007(4) B007(4) M007L SH950L SB950L 9.45〜10.05 M008L SH1000L SB1000L 9.95〜10.55 M009L SH1050L SB1050L 10.45〜11.05 R008(4) B008(4) M008L SH1100L SB1100L 10.95〜11.55 M009L SH1150L SB1150L 11.45〜12.05 M010L SH1200L SB1200L 11.95〜12.55 R009(4) B009(4) M009L SH1250L SB1250L 12.45〜13.05 M010L SH1300L SB1300L 12.95〜13.55 M011L SH1350L SB1350L 13.45〜14.05 R010(4) B010(4) M010L SH1400L SB1400L 13.95〜14.55 M011L SH1450L SB1450L 14.45〜15.05 M012L 〔ロングタイプ〕

スパロールSB形

φ4.5㎜〜

φ8㎜〜

注記:最大加工長Hはツールの実長です。実際の加工では1〜2㎜の余裕が必要です。 φA 62 ツール長L 最大加工長H φD マンドレル ローラ フレーム ハウジングアセンブリ シャンク 35 ツール長L φ 12.5 h9 MT1 〔モールステーパシャンク仕様〕 〔ストレートシャンク仕様〕

加工径 φ4.5〜14.5㎜用(㎜)

注記 1.スパロール加工ができない部分を最小とするため、ツール径をセットしたのち、ローラ先端からのマンドレルの出代はローラ先端部と同じ位置まで研削除去してください。 2.SB形は、特殊仕様ローラへの変更により、未加工部寸法を0.8mmへ縮小可能です。

SH・SB形 使用方法

SH形・SB形スパロールは右回転で使用します。ス

パロールを固定し、加工物を回転させても同様の

結果が得られます。回転速度および送りは加工径

により右表の値を標準としております。

SH・SB形 加工ができない部分

① ローラの先端Rの部分

② ローラの先端からフレームの先端までの長さ(SH形)

③ ローラまたはフレーム先端から加工端面までの逃げ(0.5㎜)

1目盛0.0025㎜のマイクロ調節機構を備える内面加工用のローラ・バニシングツールです。

内面通し穴加工用のSH形、内面止まり穴加工用のSB形の2タイプをご用意しております。

加工径 回転速度 送り 所要トルク 推力 mm min-1 mm/rev N・m kN 4.5〜 7.8 900〜1,800 0.1〜0.3 0.3〜 2.5 0.1〜 0.8 8 〜14.5 800〜1,200 0.1〜0.4 0.3〜 5 0.2〜 1.8 15 〜19 700〜1,000 0.2〜0.5 1 〜 8 1 〜 2.4 20 〜24 600〜 800 0.3〜0.6 1.5〜12 0.6〜 3  25 〜44 500〜 700 0.3〜1.0 2.5〜25 1 〜 8  45 〜74 300〜 500 0.5〜1.5 5 〜50 2 〜12 

〔加工の目安〕

・加工穴の内径に適合するツール径調節範囲をご確認ください。

・加工穴の長さに合わせて、スタンダードタイプかロングタイプのいずれかをお選びください。

・加工径φ4.5〜34㎜用は、ご使用の駆動機に合わせてシャンク形状をご選定ください。

・交換部品をご注文される場合は、部品名称および部品形式番号でご指定ください。

未加工部 ■SHシリーズ 未加工部 ■SBシリーズ 加工径 未加工部 mm mm 4.5〜 5.7 2.0 6 〜 7.6 2.1 8 〜14.5 2.5 15 〜34 2.8 35 〜74 3.8 仕様 加工径mm 未加工部mm 標準 8〜14.5 1.5 15〜34 1.8 35〜74 特殊 全サイズ 0.8 SH800形 SB2000形

【使用駆動機】

ボール盤 ドリリングユニット

旋 盤

マシニングセンタ

(5)

寸法図

仕様

内面通し穴・内面止まり穴 加工径 φ15〜34㎜

〔スタンダードタイプ〕 ツール形式番号 調節範囲Aツール径 最大加工長H モールステーパ ストレート ハウジング径Dツール長L ハウジング番号 ローラ(1組本数) 部品形式番号 マンドレル ステム シャンク 通し穴用 止まり穴用 mm mm mm mm mm 通し穴用 止まり穴用 モールステーパ ストレート SH1500 SB1500 14.9〜16.1 50 130 127 HA2 34 R011(4) B011(4) M013 E1 S02 (MT2) S02R ø12.5mm ×L35mm SH1600 SB1600 15.9〜17.1 M014 E2 SH1700 SB1700 16.9〜18.1 M015 E3 SH1800 SB1800 17.9〜19.1 R012(4) B012(4) M014 E2 SH1900 SB1900 18.9〜20.1 M015 E3 SH2000 SB2000 19.9〜21.1 R011(6) B011(6) M016 E4 SH2100 SB2100 20.9〜22.1 M017 E5 SH2200 SB2200 21.9〜23.1 M018 E6 SH2300 SB2300 22.9〜24.1 R012(6) B012(6) M017 E5 SH2400 SB2400 23.9〜25.1 M018 E6 SH2500 SB2500 24.9〜26.1 70 150 147 M019 E7 SH2600 SB2600 25.9〜27.1 M020 SH2700 SB2700 26.9〜28.1 M021 SH2800 SB2800 27.9〜29.1 M022 SH2900 SB2900 28.9〜30.1 M023 E8 SH3000 SB3000 29.9〜31.1 R013(6) B013(6) M022 SH3100 SB3100 30.9〜32.1 M023 SH3200 SB3200 31.9〜33.1 M024 SH3300 SB3300 32.9〜34.1 M025 SH3400 SB3400 33.9〜35.1 M026 〔ロングタイプ〕 最大加工長H 75 35 φ 12.5 h9 φA マンドレル ローラ ハウジングアセンブリ シャンク フレーム ステム ツール長L ツール長L MT2 φD 〔モールステーパシャンク仕様〕 〔ストレートシャンク仕様〕

加工径 φ15〜34㎜用(㎜)

注記1. 最大加工長Hはツールの実長 です。実際の加工では1〜2㎜ の余裕が必要です。   2. 加工径φ15㎜以上のSH形・ SB形スパロールはフレーム とステムが分割式になってい ます。   3. 最大加工長がロングタイプを 超えるスパロールもご要望に 応じ製作いたします。

寸法図

〔モールステーパシャンク仕様〕 φA 最大加工長H ツール長L 94 φD マンドレル ローラ フレームステム ハウジングアセンブリ シャンク MT3 ツール長L 75 MT2

加工径 φ35〜74㎜用(㎜)

注記1. 最大加工長Hはツールの実長 です。実際の加工では1〜2㎜ の余裕が必要です。   2. 加工径φ35〜74㎜用スパロー ルは、ハウジングアセンブリの 外径がツール径より小さいた め、モールステーパシャンクソ ケットを取付けることにより、 最大加工長をさらに長くする ことができます。   3. 加工径φ75㎜を超えるSH形・ SB形スパロールもご要望に 応じ製作いたします。

仕様

内面通し穴・内面止まり穴 加工径 φ35〜74㎜

〔スタンダードタイプ〕 ツール形式番号 調節範囲Aツール径 最大加工長H ツール長L ハウジング番号ハウジング径D ローラ(1組本数) 部品形式番号 マンドレル ステム シャンク 通し穴用 止まり穴用 mm mm mm mm 通し穴用 止まり穴用 モールステーパ SH3500 SB3500 34.9〜36.1 127 以上 150 HA2 34 R014(6) B014(6) M027 E9 S02P (MT2) SH3600 SB3600 35.9〜37.1 M028 SH3700 SB3700 36.9〜38.1 M029 SH3800 SB3800 37.9〜39.1 M030 SH3900 SB3900 38.9〜40.1 M031 SH4000 SB4000 39.9〜41.1 R015(6) B015(6) M030 E10 SH4100 SB4100 40.9〜42.1 M031 SH4200 SB4200 41.9〜43.1 M032 SH4300 SB4300 42.9〜44.1 M033 SH4400 SB4400 43.9〜45.1 M034 SH4500 SB4500 44.9〜46.1 144 以上 168 HA3 42 R014(8) B014(8) M035 E11 S03 (MT3) SH4600 SB4600 45.9〜47.1 M036 SH4700 SB4700 46.9〜48.1 M037 SH4800 SB4800 47.9〜49.1 M038 SH4900 SB4900 48.9〜50.1 M039 SH5000 SB5000 49.9〜51.1 R015(8) B015(8) M038 SH5100 SB5100 50.9〜52.1 M039 SH5200 SB5200 51.9〜53.1 M040 E12 SH5300 SB5300 52.9〜54.1 M041 SH5400 SB5400 53.9〜55.1 M042 SH5500 SB5500 54.9〜56.1 R016(8) B016(8) M041 SH5600 SB5600 55.9〜57.1 M042 SH5700 SB5700 56.9〜58.1 M043 SH5800 SB5800 57.9〜59.1 M044 SH5900 SB5900 58.9〜60.1 M045 SH6000 SB6000 59.9〜61.1 M046 E13 SH6100 SB6100 60.9〜62.1 M047 SH6200 SB6200 61.9〜63.1 M048 SH6300 SB6300 62.9〜64.1 M049 SH6400 SB6400 63.9〜65.1 M050 SH6500 SB6500 64.9〜66.1 R017(8) B017(8) M047 SH6600 SB6600 65.9〜67.1 M048 SH6700 SB6700 66.9〜68.1 M049 SH6800 SB6800 67.9〜69.1 M050 E14 SH6900 SB6900 68.9〜70.1 M051 SH7000 SB7000 69.9〜71.1 M052 SH7100 SB7100 70.9〜72.1 M053 SH7200 SB7200 71.9〜73.1 M054 SH7300 SB7300 72.9〜74.1 M055 SH7400 SB7400 73.9〜75.1 M056 ツール形式番号 調節範囲Aツール径 最大加工長H モールステーパ ストレート ハウジング径Dツール長L ハウジング番号 ローラ(1組本数) 部品形式番号 マンドレル ステム シャンク 通し穴用 止まり穴用 mm mm mm mm mm 通し穴用 止まり穴用 モールステーパ ストレート SH1500L SB1500L 14.9〜16.1 150 230 227 HA2 34 R011(4) B011(4) M013L E1L S02 (MT2) S02R ø12.5mm ×L35mm SH1600L SB1600L 15.9〜17.1 M014L E2L SH1700L SB1700L 16.9〜18.1 M015L E3L SH1800L SB1800L 17.9〜19.1 R012(4) B012(4) M014L E2L SH1900L SB1900L 18.9〜20.1 M015L E3L SH2000L SB2000L 19.9〜21.1 R011(6) B011(6) M016L E4L SH2100L SB2100L 20.9〜22.1 M017L E5L SH2200L SB2200L 21.9〜23.1 M018L E6L SH2300L SB2300L 22.9〜24.1 R012(6) B012(6) M017L E5L SH2400L SB2400L 23.9〜25.1 M018L E6L SH2500L SB2500L 24.9〜26.1 M019L E7L SH2600L SB2600L 25.9〜27.1 M020L SH2700L SB2700L 26.9〜28.1 M021L SH2800L SB2800L 27.9〜29.1 M022L SH2900L SB2900L 28.9〜30.1 M023L E8L SH3000L SB3000L 29.9〜31.1 R013(6) B013(6) M022L SH3100L SB3100L 30.9〜32.1 M023L SH3200L SB3200L 31.9〜33.1 M024L SH3300L SB3300L 32.9〜34.1 M025L SH3400L SB3400L 33.9〜35.1 M026L

(6)

未加工部 未加工部 φ3~φ7.9 φ8~φ14.5

小径内面穴用

スパロールスリムCSL形

PAT.

φ3〜14.5㎜

ツール径調節機構をコンパクトにして

CNC自動旋盤に取付け可能になりました。

シャンク形状は代表的なCNC自動旋盤に合わせて

標準化しています。

加工例

寸法図

I 〔図1〕 〔図2〕 φ Eh7 加工長H 1 K Min.L φA φ 24 φ24 φA K 加工長H Min.L ツール長G ツール長G マンドレル ローラ フレーム シャンク マンドレル ローラ フレーム シャンク アジャストリング アジャストリング I φ Eh7

(㎜)

仕様

小径内面穴用 加工径 φ3〜14.5㎜

ツール形式番号 調節範囲Aツール径 加工長H シャンク径E シャンク長さK ツール長G 全長Min.L 部品形式番号

寸法図 スタンダード ロング スタンダード ロング スタンダード ロング ローラ (1組本数) マンドレル フレーム スタンダード ロング mm mm mm mm mm mm mm スタンダード ロング スタンダード ロング CSL 300□□ CSL 300□□L 2.95〜 3.15 30 50 19.05 ・ 20 ・ 22 ・ 25 ・ 25.4 75 ・ 115 45 65 120 シャンク 長さ75 のとき 160 シャンク 長さ115 のとき 140 シャンク 長さ75 のとき 180 シャンク 長さ115 のとき R01S(3) CM01 CM01L FL300 FL300L 図1 CSL 350□□ CSL 350□□L 3.45~ 3.65 R02S(3) CM03 CM03L FL350 FL350L CSL 400□□ CSL 400□□L 3.95~ 4.15 R03S(3) CM05 CM05L FL400 FL400L CSL 450□□ CSL 450□□L 4.45~ 4.65 R001(4) CM10 CM10L FL450 FL450L CSL 500□□ CSL 500□□L 4.95~ 5.15 CM15 CM15L FL500 FL500L CSL 550□□ CSL 550□□L 5.45~ 5.65 R002(4) CM20 CM20L FL550 FL550L CSL 600□□ CSL 600□□L 5.95~ 6.15 R004(4) CM21 CM21L FL600 FL600L CSL 650□□ CSL 650□□L 6.45~ 6.65 CM26 CM26L FL650 FL650L CSL 700□□ CSL 700□□L 6.95~ 7.15 CM31 CM31L FL700 FL700L CSL 750□□ CSL 750□□L 7.45~ 7.65 R005(4) CM28 CM28L FL750 FL750L CSL 800□□ CSL 800□□L 7.95~ 8.15 B006R(4) CM33 CM33L FL800 FL800L 図2 CSL 850□□ CSL 850□□L 8.45~ 8.65 CM38 CM38L FL850 FL850L CSL 900□□ CSL 900□□L 8.95~ 9.15 B007R(4) CM33 CM33L FL900 FL900L CSL 950□□ CSL 950□□L 9.45~ 9.65 CM38 CM38L FL950 FL950L CSL1000□□ CSL1000□□L 9.95~10.15 CM43 CM43L FL1000 FL1000L CSL1050□□ CSL1050□□L 10.45~10.65 B008R(4) CM38 CM38L FL1050 FL1050L CSL1100□□ CSL1100□□L 10.95~11.15 CM43 CM43L FL1100 FL1100L CSL1150□□ CSL1150□□L 11.45~11.65 CM48 CM48L FL1150 FL1150L CSL1200□□ CSL1200□□L 11.95~12.15 B009R(4) CM43 CM43L FL1200 FL1200L CSL1250□□ CSL1250□□L 12.45~12.65 CM48 CM48L FL1250 FL1250L CSL1300□□ CSL1300□□L 12.95~13.15 CM53 CM53L FL1300 FL1300L CSL1350□□ CSL1350□□L 13.45~13.65 B010R(4) CM48 CM48L FL1350 FL1350L CSL1400□□ CSL1400□□L 13.95~14.15 CM53 CM53L FL1400 FL1400L CSL1450□□ CSL1450□□L 14.45~14.65 CM58 CM58L FL1450 FL1450L 注記:加工長Hはツールの実長です。実際の加工では1〜2㎜の余裕が必要です。 注記 1.上記未加工部はワーク端面とのクリアランスを0.5mm確保したときの値です。    2.スパロール加工ができない部分を最小とするため、ツール径をセットしたのち、ローラ先端からのマンドレルの出代はローラ先端と同じ位置まで研削除去してください。

スリムCSL形 使用方法

① スリムCSL形をCNC自動旋盤などの刃物台に取付けます。

② 正転により所定の回転速度と適正な送りで加工します。

③ 前進端まで加工後、逆回転に切替え早戻しで後退させます。

注記:駆動機は正逆の回転制御が可能なものをご使用ください。

スリムCSL形 加工ができない部分

加工径 回転速度 送り mm min-1 mm/rev 3 〜 4.5 1,200〜2,200 0.2〜0.6 4.5〜 6 1,000〜1,800 0.4〜0.8 6 〜 8 900〜1,500 0.5〜1.0 8 〜10.5 800〜1,200 0.5〜1.0 10.5〜14.5 800〜1,200 0.5〜1.5

〔加工の目安〕

加工径 未加工部 mm mm 3〜 7.9 2.0 8〜14.5 0.8 CSL300B75形 CSL400B75L形 CSL1200B75形 加工部 注記:上表以外のシャンクサイズ・ツール径調節範囲品、加工長変更品についてはご相談ください。 ツール形式番号の表示方法 シャンク長さK(㎜)/75または115 シャンク形式/A:19.05、B:20、F:22、C:25、D:25.4 加工長H(㎜)/ スタンダード:無記入 ロング :L シャンク形式 A B F C D シャンク径 E mm 19.05 20 22 25 25.4 Dカット幅 Ⅰ mm 4.7 4.9 5.1 5.4 5.5

〔シャンク仕様〕

注記:上表サイズ以外のシャンクも製作いたします。 バーチカル穴あけホルダへの取付け 対向刃物台への取付け タレット刃物台への取付け

【使用駆動機】

旋 盤

マシニングセンタ

P

■加工前 1mm 5μm

P

■加工後 1mm 5μm

〔表面粗さの比較〕

使  用  ツ  ー  ル CSL900A75L ワ  ー  ク  材  質 C3604 加 工 サ イ ズ mm ø9×47L 表 面 粗 さ Rz μm 加工前 4.4 加工後 0.6 回 転 速 度 min-1 1,000 送    り mm/rev 0.8 加 工 時 間 秒 4.6

〔加工条件〕

空圧バルブ部品

(7)

未加工部

小径外面用

(段付軸)

スパロールスリムCSA形

φ3〜14.5㎜

ツール径調節機構をコンパクトにして

CNC自動旋盤に取付け可能としました。

シャンク内は、加工径よりも大きなスルーホールを持たせ、

加工長さに制約がありません。

加工例

仕様

小径外面用 加工径 φ3〜14.5㎜

ツール形式番号 調節範囲Aツール径 加工長H ツール外径 D シャンク径 E ツール長Min.G 全長Min.L ローラ 部品形式番号

(1組本数) ヘッド フレーム mm mm mm mm mm mm CSA 300□ 3.05〜 2.85 制限なし ※注記2 28 19.05 ・ 20 ・ 22 ・ 25 ・ 25.4 ※注記3 48 120 B007R(4) CH300 FA300 CSA 350□ 3.55~ 3.35 CH350 FA350 CSA 400□ 4.05~ 3.85 CH400 FA400 CSA 450□ 4.55~ 4.35 CH450 FA450 CSA 500□ 5.05~ 4.85 B007R(5) CH500 FA500 CSA 550□ 5.55~ 5.35 CH550 FA550 CSA 600□ 6.05~ 5.85 CH600 FA600 CSA 650□ 6.55~ 6.35 CH650 FA650 CSA 700□ 7.05~ 6.85 CH700 FA700 CSA 750□ 7.55~ 7.35 38 B009R(5) CH750 FA750 CSA 800□ 8.05~ 7.85 CH800 FA800 CSA 850□ 8.55~ 8.35 CH850 FA850 CSA 900□ 9.05~ 8.85 CH900 FA900 CSA 950□ 9.55~ 9.35 CH950 FA950 CSA1000□ 10.05~ 9.85 CH1000 FA1000 CSA1050□ 10.55~10.35 CH1050 FA1050 CSA1100□ 11.05~10.85 CH1100 FA1100 CSA1150□ 11.55~11.35 41 25 ・ 25.4 ※注記3 53 125 CH1150 FA1150 CSA1200□ 12.05~11.85 CH1200 FA1200 CSA1250□ 12.55~12.35 CH1250 FA1250 CSA1300□ 13.05~12.85 CH1300 FA1300 CSA1350□ 13.55~13.35 CH1350 FA1350 CSA1400□ 14.05~13.85 CH1400 FA1400 CSA1450□ 14.55~14.35 CH1450 FA1450 注記 1.上記未加工部はワーク端面とのクリアランスを0.5mm確保したときの値です。 2.スパロール加工ができない部分を最小とするため、ツール径をセットした のち、ローラ先端からのヘッドの出代はローラ先端と同じ位置まで研削 除去してください。

スリムCSA形 使用方法

① スリムCSA形をCNC自動旋盤などの駆動機に

取付けます。

② 所定の回転速度(正転)および送りで前進させます。

③ 前進端より正転のまま、早戻しで後退させます。

スリムCSA形 加工ができない部分

加工径 回転速度 送り mm min-1 mm/rev 3 〜 7 800〜1,200 0.2〜0.4 7.5〜14.5 600〜 800 0.2〜0.6

〔加工の目安〕

加工径 未加工部 mm mm 3〜 7.9 0.8 8〜14.5  加工部 注記 1.上表以外のツール径調節範囲のスパロールスリムも製作いたします。 2.上表以外のシャンクサイズの製作は可能ですが、条件により加工長さが制限されることがあります。 3.加工サイズにより、スルーホール径が変動します。詳細は下表をご参照ください。 シャンク形式/A:19.05、B:20、F:22          C:25、D:25.4 ツール形式番号の表示方法 シャンク形式 A B F C D シャンク径 E mm 19.05 20 22 25 25.4 Dカット幅 Ⅰ mm 4.7 4.9 5.1 5.4 5.5 スルーホール径 K CSA 300~ 700 8 CSA 710~1100 12 CSA1110~1450 ー 16

〔シャンク仕様〕

〔加工例〕 軸外径部 CSA1200C形 ヘッド正面

寸法図

I φK φA φD 72 φEh7 加工長H Min.G Min.L ヘッド ローラ フレーム シンブル シャンク アジャストリング

(㎜)

外面用

(段付軸)

スパロールSA形

φ15〜64㎜

φ15㎜以上の外面加工について

未加工部

1.ローラの先端Rの部分

2.ローラの先端から加工端

面までの逃げ(0.5mm)

※寸法は下表のとおり。

SA形 加工ができない部分

加工径 未加工部 mm mm 15〜64 1.8 加工部

【使用駆動機】

ボール盤 ドリリングユニット

旋 盤

マシニングセンタ

【使用駆動機】

ボール盤 ドリリングユニット

旋 盤

マシニングセンタ

P

■加工前 1mm 5μm

P

■加工後 1mm 5μm

〔表面粗さの比較〕

〔加工条件〕

使   用   ツ   ー   ル CSA1200D ワ   ー   ク   材   質 SUS303 加工サイズ mm ø12×14L 表 面 粗 さ Rz μm 加工前 7.3 加工後 0.6 回 転 速 度 min-1 710 送   り mm/rev 0.4 加 工 時 間 秒 3.3 注記 1.上記未加工部はワーク端面とのクリアランスを0.5mm確保 したときの値です。 2.スパロール加工ができない部分を最小とするため、ツール径 をセットしたのち、ローラ先端からのヘッドの出代はローラ先 端と同じ位置まで研削除去してください。 ギアシャフト

(8)

ローラ マンドレル フレーム ハウジングアセンブリ スプリング φ 35.2 φ 35.0

P

P

0.1mm 2μm 0.1mm 2μm

P

P

0.1mm 2μm 0.1mm 2μm 下穴径がツール設定径に対して過小な場合、ツールに内蔵した スプリング機構によって加工圧を検知し、適切なツール径に自動調整される。 ツール径追従機構 Rz0.4μm Rz10μm Rz0.4μm Rz10μm 加工前 加工後 加工前

下穴がツール径に対し適正な場合

下穴がツール径より小さい場合

加工後

[加工例]

内面通し穴用

スパロールMAC

PAT.P

ツール径自動調整機構が内蔵されているため、

ツール径が下穴径に自動的に追従し、安定した仕上がり面が得られます。

下穴径にバラツキがあるワークや抜き勾配がある

ダイカスト部品などの仕上げに最適なツールです。

最大0.2㎜の追従が可能です。

【使用駆動機】

ボール盤 ドリリングユニット

旋 盤

マシニングセンタ

原理

寸法図

使用方法

φ 34 φ2 8 φ3 4 最大加工長さ 50 最大加工長さ50 最大加工長さ 155 φ 16h7 φ 20h7 φ 20h7 φ 20h7 φ3 4 最大加工長さ 70 φD 134 60 157 60 177 60 177 60 φD φD φD

(㎜)

仕様

SH1000-CAT形 SH形 SB形

内面止まり穴用

① 予想される最大穴径より0.05㎜程ツール径を大きく

設定して使用します。

② スプリング荷重を設定します。テスト加工を行い、

仕上がりを確認しながら最適な荷重に調節下さい。

加工径 回転速度 送り スプリング荷重アルミ mm min-1 mm/rev N 4.5〜 7.6 900〜1,800 0.1〜0.3 10〜 60 3〜 30 8 〜14.5 800〜1,200 0.1〜0.4 20〜120 4〜 40 15 〜19 700〜1,000 0.2〜0.5 35〜210 7〜 70 20 〜24 600〜 800 0.3〜0.6 60〜360 12〜120 25 〜34 500〜 700 0.3〜1.0 80〜480 16〜160 35 〜44 400〜 600 0.3〜1.0 90〜540 20〜200

MAC 加工できない部分

注記 スパロール加工ができない部分を最小とするため、ローラ先端からマンドレル先端がα飛び出た位置までマンドレルを研削除去して下さい。 未加工部 α ■通し穴用 ① ツール径D φ4.5〜14.5㎜ ⑤ ツール径D φ25〜34㎜ α 未加工部 ■止まり穴用 ② ツール径D φ15〜24㎜ ④ ツール径D φ35〜44㎜ 加工径 未加工部 mm mm 4.5〜 5.7 2.0+α 6 〜 7.6 2.1+α 仕様 加工径mm 未加工部mm 標準 8〜14.5 1.5+α 15〜44 1.8+α 特殊 全サイズ 0.8+α SH 450-CAT ― 4.45~ 4.80 R001(4) ― M001 SH 450FR ― ― SH 475-CAT ― 4.70~ 5.05 M002 SH 475FR ― ― SH 500-CAT ― 4.95~ 5.30 R002(4) ― M002 SH 500FR ― ― SH 525-CAT ― 5.20~ 5.55 M003 SH 525FR ― ― SH 550-CAT ― 5.45~ 5.80 R003(4) ― M002 SH 550FR ― ― SH 575-CAT ― 5.70~ 6.05 M003 SH 575FR ― ― SH 600-CAT ― 5.95~ 6.45 R004(4) ― M004 SH 600FR ― ― SH 640-CAT ― 6.35~ 6.85 M005 SH 640FR ― ― SH 680-CAT ― 6.75~ 7.25 M006 SH 680FR ― ― SH 720-CAT ― 7.15~ 7.65 R005(4) ― M005 SH 720FR ― ― SH 760-CAT ― 7.55~ 8.05 M006 SH 760FR ― ― SH 800-CAT SB 800-CAT 7.95~ 8.55 R006(4) B006(4) M007 SH 800FR SB 800FR ― SH 850-CAT SB 850-CAT 8.45~ 9.05 M008 SH 850FR SB 850FR ― SH 900-CAT SB 900-CAT 8.95~ 9.55 R007(4) B007(4) M007 SH 900FR SB 900FR ― SH 950-CAT SB 950-CAT 9.45~10.05 M008 SH 950FR SB 950FR ― SH1000-CAT SB1000-CAT 9.95~10.55 M009 SH1000FR SB1000FR ― SH1050-CAT SB1050-CAT 10.45~11.05 R008(4) B008(4) M008 SH1050FR SB1050FR ― SH1100-CAT SB1100-CAT 10.95~11.55 M009 SH1100FR SB1100FR ― SH1150-CAT SB1150-CAT 11.45~12.05 M010 SH1150FR SB1150FR ― SH1200-CAT SB1200-CAT 11.95~12.55 R009(4) B009(4) M009 SH1200FR SB1200FR ― SH1250-CAT SB1250-CAT 12.45~13.05 M010 SH1250FR SB1250FR ― SH1300-CAT SB1300-CAT 12.95~13.55 M011 SH1300FR SB1300FR ― SH1350-CAT SB1350-CAT 13.45~14.05 R010(4) B010(4) M010 SH1350FR SB1350FR ― SH1400-CAT SB1400-CAT 13.95~14.55 M011 SH1400FR SB1400FR ― SH1450-CAT SB1450-CAT 14.45~15.05 M012 SH1450FR SB1450FR ― SH1500-CAT SB1500-CAT 14.9 ~16.1 R011(4) B011(4) M013 SH1500FR SB1500FR E1 SH1600-CAT SB1600-CAT 15.9 ~17.1 M014 SH1600FR SB1600FR E2 SH1700-CAT SB1700-CAT 16.9 ~18.1 M015 SH1700FR SB1700FR E3 SH1800-CAT SB1800-CAT 17.9 ~19.1 R012(4) B012(4) M014 SH1800FR SB1800FR E2 SH1900-CAT SB1900-CAT 18.9 ~20.1 M015 SH1900FR SB1900FR E3 SH2000-CAT SB2000-CAT 19.9 ~21.1 R011(6) B011(6) M016 SH2000FR SB2000FR E4 SH2100-CAT SB2100-CAT 20.9 ~22.1 M017 SH2100FR SB2100FR E5 SH2200-CAT SB2200-CAT 21.9 ~23.1 M018 SH2200FR SB2200FR E6 SH2300-CAT SB2300-CAT 22.9 ~24.1 R012(6) B012(6) M017 SH2300FR SB2300FR E5 SH2400-CAT SB2400-CAT 23.9 ~25.1 M018 SH2400FR SB2400FR E6 SH2500-CAT SB2500-CAT 24.9 ~26.1 M019 SH2500FR SB2500FR E7 SH2600-CAT SB2600-CAT 25.9 ~27.1 M020 SH2600FR SB2600FR SH2700-CAT SB2700-CAT 26.9 ~28.1 M021 SH2700FR SB2700FR SH2800-CAT SB2800-CAT 27.9 ~29.1 M022 SH2800FR SB2800FR SH2900-CAT SB2900-CAT 28.9 ~30.1 M023 SH2900FR SB2900FR E8 SH3000-CAT SB3000-CAT 29.9 ~31.1 R013(6) B013(6) M022 SH3000FR SB3000FR SH3100-CAT SB3100-CAT 30.9 ~32.1 M023 SH3100FR SB3100FR SH3200-CAT SB3200-CAT 31.9 ~33.1 M024 SH3200FR SB3200FR SH3300-CAT SB3300-CAT 32.9 ~34.1 M025 SH3300FR SB3300FR SH3400-CAT SB3400-CAT 33.9 ~35.1 M026 SH3400FR SB3400FR SH3500-CAT SB3500-CAT 34.9 ~36.1 R014(6) B014(6) M027 SH3500FR SB3500FR E9 SH3600-CAT SB3600-CAT 35.9 ~37.1 M028 SH3600FR SB3600FR SH3700-CAT SB3700-CAT 36.9 ~38.1 M029 SH3700FR SB3700FR SH3800-CAT SB3800-CAT 37.9 ~39.1 M030 SH3800FR SB3800FR SH3900-CAT SB3900-CAT 38.9 ~40.1 M031 SH3900FR SB3900FR SH4000-CAT SB4000-CAT 39.9 ~41.1 R015(6) B015(6) M030 SH4000FR SB4000FR E10 SH4100-CAT SB4100-CAT 40.9 ~42.1 M031 SH4100FR SB4100FR SH4200-CAT SB4200-CAT 41.9 ~43.1 M032 SH4200FR SB4200FR SH4300-CAT SB4300-CAT 42.9 ~44.1 M033 SH4300FR SB4300FR SH4400-CAT SB4400-CAT 43.9 ~45.1 M034 SH4400FR SB4400FR ツール形式番号 調節範囲Aツール径 部品形式番号 ローラ(1組本数) マンドレル フレーム ステム 通し穴用 止まり穴用 mm 通し穴用 止まり穴用 通し穴用 止まり穴用 ツール形式番号の表示方法

SH 800 - CAT

加工サイズ(例 800 → φ8) SH :通し穴用 SB :止まり穴用 スパロールMACを表します α=ワーク内径のバラツキ量×16−1 ※αの値がマイナスの数値になる場合はα=0とする。 α=ワーク内径のバラツキ量×16

(9)

内面用

シングルローラ・スパロールSR形

加工例

【使用駆動機】

旋 盤

外面用 端面用

テーパ用 R面用 球面用

大型ワークの内面、外面、端面、テーパ面、

R面、球面などの鏡面仕上げが可能で、汎用性

に優れています。

また、ヘッドAss'yは取り外し自由で、お客様

のご随意に、取り付け方向を変更可能です。

SR5AL-S25(20)

■SR36M45°L-S25(20)形 未加工部(下表参照)

SR36M45°L-S25(20)

外径部および端面部 ジョイント部品 溝底加工用 ネジ谷部強度UP NC旋盤に取付け

SR形 使用方法

① シングルローラ・スパロールを旋盤の刃物台に取付けます。

② ローラの押込み量が0.1〜0.5㎜で最適な表面粗さが得られ

るよう、プリロード調整ノブで加圧制御バネの荷重をセット

します。

③ ワークを回転させながらローラに所定の押込み量を与え、

ツールに送りを与えて加工面を仕上げます。

注記:シングルローラ・スパロールの加工には、必ず工作液をご使用ください。

SR形 加工ができない部分

注記: 上記未加工部はワーク端面とのクリアランスを0.5mm確保したとき の値です。 ■SR5AL-S25(20)形 未加工部(1.8mm) ローラ先端R 未加工部 mm mm R1  1.5 R2.5 3  R4  4.5 1 4 5 3 SR5AL-S25形(外・平面加工用) SR36M45°R-S25形(R面加工用)

SR5形ヘッドAss'y(外・平面加工用)

SR36M形ヘッドAss'y(R面加工用)

ボディAss'y

シャンク(共通)

アングルプレート

2 3 4 5 1 2 4 3 180°組付位置変更 180°組付位置変更 2 3 4 4 5 1 注記:加工ワーク、駆動機の種類により、他の組付も可能です。 + + + + +

〔組付例〕

ヘッドAss'y、シャンクの組付バリエーション

寸法図

(㎜)

ツール形式番号 ワーク材質 m/min周速 mm/rev送り プリロードN SR5 炭素鋼 50〜100 0.05〜0.5 500〜1,500 ステンレス 鋳鉄 アルミ・軽合金 100〜200 0.05〜0.3 100〜400 SR36M 炭素鋼 50〜100 0.05〜0.3 200〜500 ステンレス 鋳鉄 アルミ・軽合金 100〜200 50〜150 〔SR5AL-S25〕 質量 : 1.8kg 注記: 上図は左向き仕様です。 注記: 上表の加工条件は目安としてください。ワークの前加工精度、硬度および要求される仕上り精度などにより、加工条件が異なります。

外・平面加工用

R面加工用

〔SR36M45°L-S25〕 100 30 170 φ36 R φ36 154 45° 25 (20) セットスクリュ ボディ ローラホルダ プリロード調整ノブ シャンク ツール送り方向 ローラ アングルプレートL R=1 ・ 2.5 ・ 4 質量 : 2.4kg

〔加工の目安〕

150 100 (20) 25 43 20 60 31 17 30 83 グリースニップル サポートローラ シャンク プリロード調整ノブ セットスクリュ ボディ ローラ リテーナ ツール送り方向 ツール 押当て方向

(10)

φ 26 φ 5 ローラB011 サポートローラ 20 φ 25h7 φ 26 23.6 ローラ ヘッドボディ シャンク アジャストボルト アジャストボルト 最大加工長(100) 118 Min.201~Max.204 73 23.6 ※加工径φ30mm以上 ※加工径φ36mm以上 A-A矢視図 シャンク リテーナ 23.6 23.6 A-A矢視図 最大加工長(100) 118 Min.201~Max.204 73 A A A A φ 25h7 45° 132.8 20 12 ( 10 ) 32 100 8 12 (10) 20 R ツール送り方向 ツール 押当て方向 ツール送り方向 ツール 押当て方向 シャンク 六角穴付止ネジ ローラ ツール送り方向

シングルローラ・スパロールSR・C形

PAT.

1本のツールで

内面・外面・端面などの鏡面仕上げができる

軽量、コンパクトなバニシングツールです。

加工例

シングルローラ・スパロールSR16M形

CNC自動旋盤などに取り付けて使用できる

バニシングツールです。

加工例

内面用 外面用 端面用

【使用駆動機】

旋 盤

外面用 端面用

【使用駆動機】

自動旋盤

ガイドシャフト CNC自動旋盤へ取付け フランジカバー NC旋盤へ取付け SR5C100形 SR26C100形 SR16MR1.5R-45°-S12形

SR・C形 SR16M形 加工ができない部分

■SR5C100形 未加工部(1.8mm) ツール形式番号 シャンク寸法 最大加工長 適用ワーク ワーク材質 周速 送り プリロード 内径 外径 mm mm mm mm m/min mm/rev N SR5C100 ø25h7×100 100 ø36以上 制限なし 炭素鋼 50〜100 0.05〜0.2 300〜400 ステンレス 鋳鉄 200〜300 アルミ・軽合金 100〜200 0.05〜0.4 200〜400 SR26C100 ø25h7×100 100 ø30以上 制限なし 炭素鋼 50〜100 0.05〜0.1 400〜500 ステンレス 鋳鉄 0.05 200〜500 アルミ・軽合金 100〜200 0.05〜0.1 300〜500

寸法図

〔SR5C100〕 〔SR26C100〕 〔SR16MR**R-45°-S12〕 (**=R) ツール形式番号 ワーク材質 m/min周速 mm/rev送り 内蔵ばね定数N/mm SR16MR1.5R-45°-S10 合金鋼 100〜200 0.05〜0.1 42.5 ・ 166 SR16MR1.5R-45°-S12 SR16MR1.5L-45°-S10 SR16MR1.5L-45°-S12 注記:上記未加工部はワーク端面とのクリアランスを0.5mm確保したときの値です。 ■SR26C100形 未加工部(1mm) ■SR16M形 ローラ先端R 未加工部 mm mm R0.5 1  R1.5 2  R3  3.5 未加工部 注記 1. 標準仕様とは異なるローラ形状・取付け角度にも対応いたします。 2. 内蔵ばねは標準で2種あり、材質により選択いたします。

SR・C形 SR16M形 使用方法

① シングルローラ・スパロールをNC旋盤などの刃物台(ホルダ)に取り付けます。

② ツールに内蔵された加圧制御バネの荷重をセットします。

③ ワークを回転させ、ローラに所定の押し込み量を与え、ツールに送りを与えて加工面を仕上げます。

注記:SR26C100形のみ取付方向の変更なしで内面・外面・端面の加工が可能です。 R=0.5・1.5・3

〔SR・C形 仕様・加工の目安〕

〔SR16M形 加工の目安〕

(11)

ダイヤチップを採用した高硬度材(H

R

C60以下)の

表面改質が可能なバニシングツールです。

スローアウェイ式でチップ交換が簡単にできます。

加工例

内面用

CAT'S EYE

PAT.

外面用 端面用

テーパ用 R面用 球面用

【使用駆動機】

旋 盤

NC旋盤に取付け 外面加工 未加工部(2mm) P部 30° P部詳細図

スパロール加工有効範囲

CAT'S EYE 使用方法

① CAT'S EYE(以下ツール)を旋盤の刃物台(ホルダ)に取付けます。

② ツールに内蔵されている加圧制御バネの予圧を設定します。

③ ワークを回転させ、ダイヤチップ先端に所定の押込み量と送り

を与え加工します。押込み量は、外面・端面用では0.1〜0.3㎜、

内面用では0.3㎜〜0.5㎜の範囲で設定します。

④ 加工終了位置で送りを止め、ダイヤチップをワークから離して

加工を終了します。

CAT'S EYE 加工ができない部分

注記: 上記未加工部はワーク端面とのクリアランスを0.5mm確保 したときの値です。 注記 1.ツール回転では、加工できません。    2.加工中は必ずワークを回転させ工作液を使用下さい。     ダイヤチップがワークから離れるまで、ワークの回転を止めないで下さい。    3.切削からバニシングまでワンチャックでの加工を推奨します。

〔加工条件〕

使   用   ツ   ー   ル CEH-4D1-R25 ワ   ー   ク   材   質 SUJ2(HRC60) 内径加工サイズ mm ø23 表 面 粗 さ Rz μm 加工前 4.0 加工後 0.4 周     速 m/min 100 送     り mm/rev 0.05 内 蔵 バ ネ 予 圧 N 900

CEH-4D1-R25形 CEO-4D1R-S25形 CEF-4D1R-S25形

0.5mm 2μm

P

■加工前

〔表面粗さの比較〕

P

0.5mm 2μm ■加工後

仕様

寸法図

(加工長60㎜) A A アジャストボルト シャンク チップホルダ ダイヤチップ クランプ A-A矢視図 (223) 65 143.5 73 23.6 23.6 60° 15.3 A A 60° ダイヤチップ チップホルダ シャンク アジャストボルト A-A矢視図 (210) 143.5 11.2 23.6 23.6 52 (加工長45㎜) 73 φ 25h7 φ 25h7 ツール 送り方向 ツール 押当て 方向 ツール 送り方向 ツール 押当て方向 60° シャンク チップホルダ クランプ ダイヤチップ アジャストスクリュー 33 151 32 103 25 1 234 5678 24 22 □25 50 ツール送り方向 ツール押当て方向 ダイヤチップ クランプ チップホルダ シャンク 33 25 137 103 24 48 60° □25 7 ツール送り方向 ツール押当て方向 〔CEH-2D1-R25〕 〔CEH-4D1-R25〕 〔CEO-4D1L-S25〕 内面用 ※加工径φ20㎜以上 ※加工径φ13㎜以上 外面用 〔CEF-4D1L-S25〕 端面用

(㎜)

ツール形式番号 加工部 最小加工径mm シャンク径mm 最大加工長mm チップ形式番号 CEH-2D1-R25 内面 ø13 ø25 45 DT2D1 CEH-4D1-R25 ø20 60 DT4D1 ツール形式番号 加工部 シャンク形状 勝手 チップ形式番号 mm CEO-4D1R-S25 外面 □25 右 DT4D1 CEO-4D1L-S25 左 CEF-4D1R-S25 端面 右 CEF-4D1L-S25 左 注記:シャンク径φ25.4㎜も製作いたします。 注記:シャンク形状□20および□16㎜も製作いたします。 ツール形式番号 加工部 ワーク硬度H 内蔵バネ予圧 周速 送り 表面粗さ RC N m/min mm/rev 加工前(Rz) CEH-4D1-R25 内面 45 180 50~200 0.05 4.0 60 900 CEO-4D1R-S25 外面 45 40 60 200 CEF-4D1R-S25 端面 45 40 60 200 注記:上表の数値は、合金鋼での加工条件です。

〔加工の目安〕

ツール形式番号の表示方法

CE□ □D1□-□□□

シャンク仕様 S25:□25、S20:□20  S16:□16 (CEO・CEF)  R25:φ25、R25.4:φ25.4 (CEH) 取り付け勝手 R:右勝手、L:左勝手 ダイヤチップ 2:DT2D1、4:DT4D1 用途 H:内面用、O:外面用、F:端面用 〔CEH〕 〔CEO・CEF〕

(12)

平板面用

スパロールレベル

PAT.

正面フライス加工の要領(横引き加工)で

平面の鏡面仕上げが可能です。

加工幅に制限がなく、

ミッション部品の合わせ面やシール面の仕上げに最適です。

平面・端面用

スパロールSF形

スプラインハブや継手フランジ面、クラッチ部品、半導体

バルブなどの鏡面仕上げに最適です。

製作できる平面の最小径は2㎜です。

【使用駆動機】

フライス盤

マシニングセンタ

レベル 使用方法

① スパロールレベルをマシニングセンタやフライス盤に取り付けます。

② ローラ転圧量が最適となるよう、駆動機Z軸を正確に設定(ストローク制御)します。

③ スパロールを回転させながら横移動させワーク表面を転圧します。

仕様

寸法図

φ A F L φ D φ Eh7 ローラ フレーム マンドレル シャンク F φ Eh7 L φ A φ D ローラ フレーム フレームカバー マンドレル 〔図1〕 〔図2〕

(㎜)

ツール形式番号 加工有効径A ツール外径D シャンク長さF シャンク径E 全長L ローラ本数 寸法図 mm mm mm mm mm 本 SFP20-S20 20 42 60 20 85 4 図1 SFP40-S25 40 60 80 25 115 8 図2 SFP60-S32 60 82 80 32 120 12 図2

〔スパロール特殊シリーズ〕

お客様の仕様に合わせて、都度設計、製作する特殊バニシングツールです。

内面テーパ用

スパロールST形

外面テーパ用

スパロールSE形

R面用

スパロールFD形

内面通し穴用

ベアリンガイザ

加工品 リテーナ マンドレル ローラ 〔メカニズム〕

バルブシートなどの鏡面仕上げに最適です。

製作できるテーパの最小径は3㎜です。

ジョイントやバルブなどの鏡面仕上げに最適です。

製作できるテーパの最小径は1㎜です。

配管継手Rシート面などの鏡面仕上げに最適です。

ピストンのピン穴などの内面仕上げ加工に最適です。マンド

レル断面が多角形で、ローラの飛出しによるピーニング作用

とローリング作用によって加工表面硬度が上昇し、高精度で

耐久性に優れた表面が得られます。

〔加工例〕 半導体継手 〔加工例〕 ジョイント 〔加工例〕 左:ボディ(ステンレスチューブ用継手)      右:ガスコック本体 〔加工例〕 ボディ(半導体製造装置用継手) 加工部 加工部 加工部 加工部 SFP40-S25形 注記:SFP20-S20は、マンドレルとシャンクが一体形となります。 ツール形式番号 回転速度 送り 転圧量 min-1 mm/rev mm SFP20-S20 900〜3,000 0.1〜0.5 0.02〜0.04 SFP40-S25 500〜1,600 0.2〜0.7 0.02〜0.05 SFP60-S32 300〜1,000 0.3〜1.4 0.02〜0.05

〔加工の目安〕

その他の平面加工について

フライス盤に取付け

(13)

ワ ー ク 表面温度(℃ ) 摩擦試験時間(min) 切削加工ワーク(Rmax.7μm) スパロール加工(鏡面) ディンプル成形加工 80 60 40 20 0 10 20 30 40 × 焼付き発生

内面通し穴用

スパロールME形

電動機ステータ内面のサイジング加工に最適です。積層鋼

板のサイジング(寸法出し)と同時に、真円度、円筒度が改善

され、モータ効率が格段に向上します。

球面部用

スパロールSES形

ボールスタッドやタイロッドなどの球形状ワークが加工可能

な、モータ付スパロールです。

旋盤に取付け、ワークとツールを両方回転させることにより、

球面部を仕上げます。

マイクロディンプル成形用

マイクロ・ディンプル成形ツール

PAT.

金属表面に、深さ数μmの微小なディン

プル(クボミ)を形成するツールです。

内面用・外面用・平面用、各種取り揃え

ています。

内面通し穴用

スカイブローラ

PAT.

スカイビング加工とローラ・バニシング加工を同時に行うツールです。

建設機械用油圧シリンダの内径仕上げに最適です。

加工方式別に2種類のタイプがあります。

使用するには、専用の駆動装置が必要です。

〔加工例〕 電動機ステータ 加工部

スカイビング加工部分:

切削加工

ローラ・バニシング加工部分:

鏡面加工

〔加工例〕 シリンダ内面 〔加工例〕 ボールスタッド

ワーク表面に任意のディンプル(クボミ)を成形する加工方法です。

オイルポット効果で、耐摩耗性・耐焼付性・摺動特性に優れた加工面となります。

マイクロディンプルツールは、所定の回転と送りを与えることで、ツール内蔵

のボールが規則的に飛び出し、高速でディンプルを成形させることが可能です。

〔加工法別・摩擦耐久試験結果〕

②ローラ・バニシング加工

〔加工例〕 アルミ材の内面加工

寸法図

(㎜)

仕様

シンプルな構造とカッター形状により、

切屑の排出性が抜群で、バニシング時、

ローラを痛めることがありません。

速       度 0~1,200min-1 駆   動   機 ACインバータモータ22kW 送   り   速   度 3,000mm/min 駆   動   機 ACサーボモータ3.5kW 加   工   径 (クランプ治具、φドリルチューブ交換により対応)32mm~φ100mm 加   工   深   さ (クランプ治具交換により対応)200mm~500mm リ ト ラ ク ト 方 式 エア方式 ワーククランプ方式 油圧クランプ方式(クランプ荷重2ton) 3800 1700 1400 1820 1710 ディンプル ワーク ボール マンドレル 上がる ワーク ボール マンドレル 下がる 繰返し 使用機械:汎用フライス、ワーク材質:A2017 回転速度:1,000min-1、送り速度:1.5mm/rev 0.5mm 5μ m

加工前

加工後

0.5mm 5μ m 内面用 平面用 外面用

〔加工原理〕

内面通し穴専用機

スカイブローラマシン

スカイビング加工とローラ・バニシング加工を1往復で行います。

最大500mm長のシリンダ内面仕上げを短時間で行える、スカイブローラ専用機です。

行き/スカイビング・バニシング同時加工

戻り/早戻り

<2ウェイ加工方式>

<1ウェイ加工方式>

行き/スカイビング加工

戻り/ローラ・バニシング加工

①スカイビング加工

Rz 10μm

Rz 0.

4μm

原理

P 0.5mm 5μm 材質:STKM13C 内径φ32×外径φ40 0.5mm 5μm 材質:STKM13C 内径φ32×外径φ40 P

(14)

小径外面用

ピンやシャフト、ロッドなどの鏡面仕上げに用いる

センタレス方式のローラ・バニシング加工機です。

研削加工やバフ研磨、超仕上げに比べて、

加工時間が短く、耐摩耗性の高い加工ができます。

加工例

・ プリンタ用ガイドシャフト ・ 複写機の感光ドラム ・ VTRのガイドロール ・ 油空圧シリンダのピストンロッド ・ 自動車のブレーキピストン ・ 電動機のモータシャフト ・ 各種コイル、ワイヤ など

原理

スパロールヘッド内部のローラが傾斜して配

置されているため、フレームを回転させると、

ワークはねじのように回転しながら後方に排出

されます。

(ワークの自己推進)

スパロール無限は特別な送り装置を必要と

せず、原理的には無限長さの外面加工ができ

ます。

ヘッド ローラ ワーク フレーム Rz3.0μm ワーク自己推進 Rz0.4μm

仕様

〔加工条件〕

ワ ー ク 名 プリンタシャフト ワ ー ク 材 質 SUM23L 加 工 サ イ ズ mm ø9×340 表 面 粗 さ Rz μm 加工前 2.0 加工後 0.3 加 工 時 間 秒 9

P

200μm 2μm ■加工前

〔表面粗さの比較〕

P

200μm 2μm ■加工後 形       式       番       号 SMH-2601 加   工   サ   イ   ズ mm ø1~ø26 加     工     速     度 mm/sec 20~40 ス パロ ー ル ヘッド モ ー タ kW 0.75(AC200V) 回 転 速 度 min-1 500~1,200可変(インバータ制御) 総     質     量 kg 400

スパロールヘッド

1目盛0.0025㎜のマイクロ調節機構を備えています。

ワーク寸法に合わせて最適なスパロールヘッドが選定できます。

スパロールヘッド 各部品の名称

ガイド ワーク ヘッド フレーム ローラ φ A 挿入方向

スパロールヘッド 仕様

SO1050-∞LE 10.55〜10.25 SPMR5X20 5 SPMH1050 SPMF1050 SPMG1050 SO1075-∞LE 10.80〜10.50 SPMH1075 SPMF1075 SPMG1075 SO1100-∞LE 11.05〜10.75 SPMH1100 SPMF1100 SPMG1100 SO1125-∞LE 11.30〜11.00 SPMH1125 SPMF1125 SPMG1125 SO1150-∞LE 11.55〜11.25 SPMH1150 SPMF1150 SPMG1150 SO1175-∞LE 11.80〜11.50 SPMH1175 SPMF1175 SPMG1175 SO1200-∞LE 12.05〜11.75 SPMR6X20 5 SPMH1200 SPMF1200 SPMG1200 SO1225-∞LE 12.30〜12.00 SPMH1225 SPMF1225 SPMG1225 SO1250-∞LE 12.55〜12.25 SPMH1250 SPMF1250 SPMG1250 SO1275-∞LE 12.80〜12.50 SPMH1275 SPMF1275 SPMG1275 SO1300-∞LE 13.05〜12.75 SPMH1300 SPMF1300 SPMG1300 SO1325-∞LE 13.30〜13.00 SPMH1325 SPMF1325 SPMG1325 SO1350-∞LE 13.55〜13.25 SPMH1350 SPMF1350 SPMG1350 SO1375-∞LE 13.80〜13.50 SPMH1375 SPMF1375 SPMG1375 SO1400-∞LE 14.05〜13.75 SPMH1400 SPMF1400 SPMG1400 SO1425-∞LE 14.30〜14.00 SPMH1425 SPMF1425 SPMG1425 SO1450-∞LE 14.55〜14.25 SPMH1450 SPMF1450 SPMG1450 SO1475-∞LE 14.80〜14.50 SPMH1475 SPMF1475 SPMG1475 SO1500-∞LE 15.05〜14.75 7 SPMH1500 SPMF1500 SPMG1500 SO1525-∞LE 15.30〜15.00 SPMH1525 SPMF1525 SPMG1525 SO1550-∞LE 15.55〜15.25 SPMH1550 SPMF1550 SPMG1550 SO1575-∞LE 15.80〜15.50 SPMH1575 SPMF1575 SPMG1575 SO1600-∞LE 16.05〜15.75 SPMH1600 SPMF1600 SPMG1600 SO1625-∞LE 16.30〜16.00 SPMH1625 SPMF1625 SPMG1625 SO1650-∞LE 16.55〜16.25 SPMH1650 SPMF1650 SPMG1650 SO1675-∞LE 16.80〜16.50 SPMH1675 SPMF1675 SPMG1675 SO1700-∞LE 17.05〜16.75 SPMH1700 SPMF1700 SPMG1700 SO1725-∞LE 17.30〜17.00 SPMH1725 SPMF1725 SPMG1725 SO1750-∞LE 17.55〜17.25 SPMH1750 SPMF1750 SPMG1750 SO1775-∞LE 17.80〜17.50 SPMH1775 SPMF1775 SPMG1775 注記:スパロールヘッドはφ26㎜まで取揃えております。 SO 300-∞LE 3.05〜2.75 SPMR4X15 3 SPMH 300 SPMF 300 SPMG 300 SO 325-∞LE 3.30〜3.00 SPMH 325 SPMF 325 SPMG 325 SO 350-∞LE 3.55〜3.25 SPMH 350 SPMF 350 SPMG 350 SO 375-∞LE 3.80〜3.50 SPMH 375 SPMF 375 SPMG 375 SO 400-∞LE 4.05〜3.75 SPMH 400 SPMF 400 SPMG 400 SO 425-∞LE 4.30〜4.00 SPMH 425 SPMF 425 SPMG 425 SO 450-∞LE 4.55〜4.25 SPMH 450 SPMF 450 SPMG 450 SO 475-∞LE 4.80〜4.50 SPMH 475 SPMF 475 SPMG 475 SO 500-∞LE 5.05〜4.75 SPMH 500 SPMF 500 SPMG 500 SO 525-∞LE 5.30〜5.00 SPMH 525 SPMF 525 SPMG 525 SO 550-∞LE 5.55〜5.25 SPMH 550 SPMF 550 SPMG 550 SO 575-∞LE 5.80〜5.50 SPMH 575 SPMF 575 SPMG 575 SO 600-∞LE 6.05〜5.75 5 SPMH 600 SPMF 600 SPMG 600 SO 625-∞LE 6.30〜6.00 SPMH 625 SPMF 625 SPMG 625 SO 650-∞LE 6.55〜6.25 SPMH 650 SPMF 650 SPMG 650 SO 675-∞LE 6.80〜6.50 SPMH 675 SPMF 675 SPMG 675 SO 700-∞LE 7.05〜6.75 SPMH 700 SPMF 700 SPMG 700 SO 725-∞LE 7.30〜7.00 SPMH 725 SPMF 725 SPMG 725 SO 750-∞LE 7.55〜7.25 SPMH 750 SPMF 750 SPMG 750 SO 775-∞LE 7.80〜7.50 SPMH 775 SPMF 775 SPMG 775 SO 800-∞LE 8.05〜7.75 SPMR5X20 5 SPMH 800 SPMF 800 SPMG 800 SO 825-∞LE 8.30〜8.00 SPMH 825 SPMF 825 SPMG 825 SO 850-∞LE 8.55〜8.25 SPMH 850 SPMF 850 SPMG 850 SO 875-∞LE 8.80〜8.50 SPMH 875 SPMF 875 SPMG 875 SO 900-∞LE 9.05〜8.75 SPMH 900 SPMF 900 SPMG 900 SO 925-∞LE 9.30〜9.00 SPMH 925 SPMF 925 SPMG 925 SO 950-∞LE 9.55〜9.25 SPMH 950 SPMF 950 SPMG 950 SO 975-∞LE 9.80〜9.50 SPMH 975 SPMF 975 SPMG 975 SO1000-∞LE 10.05〜9.75 SPMH1000 SPMF1000 SPMG1000 SO1025-∞LE 10.30〜10.00 SPMH1025 SPMF1025 SPMG1025 形式番号 調節範囲Aツール径 ローラ ヘッド 形式番号 形式番号フレーム 形式番号ガイド mm 形式番号 本数 形式番号 調節範囲Aツール径 ローラ ヘッド 形式番号 フレーム形式番号 形式番号ガイド mm 形式番号 本数

スパロール無限

PAT.

φ1㎜〜

(15)

スパロール加工は金属表面をローラで押しつぶす加工であり、前

加工の表面形状が仕上がり面に大きく影響します。

旋盤や中ぐり盤によるシングルポイント・カッティングの規則的な

フィードパターンでは均一な仕上がり面が得られますが、

ドリル加

工のように局部的に深い傷の残る加工では、この傷を完全に押し

つぶすことは困難です。

内面スパロール加工では、金属表面が押しつぶされた量だけワー

クの内径が拡大します。

(外面スパロール加工では縮小)

所定の寸法公差内に仕上げるためには、この内径変化量を考慮し

て、前加工寸法を決定する必要があります。内径変化量は、材質、

硬度、バニシ量によって変わりますので、最初の2〜3個のワーク

でテストを行い、最良の値を決め、連続加工に入ります。

スパロールは所定の回転速度と送りさえ与えれば、どんな機械で

も使用でき、特別な駆動機を必要としません。切削加工と異なり

高トルクを必要としないため、駆動機の動力も小さくてすみ、汎用

ボール盤、旋盤、タレット盤、中ぐり盤、

ドリルユニットなどに取付け

て、簡単に使用することができます。

NC旋盤、CNC自動旋盤、マシニングセンタなど、切削加工と連続

してスパロール加工を行うときは、クーラントで洗浄するなどの

確実な切屑処理が必要です。

スパロール加工では微量の金属粉が発生します。加工の際には洗

浄を目的とした流動性の高い工作液をご使用ください。

当社では、スパロール加工専用のスパロールオイルを準備してい

ます。工作液の洗浄度は、仕上がり粗さとスパロールの寿命に影響

します。工作液を循環してご使用される場合、ろ過装置のご使用

をお勧めします。フィルタのろ過精度は、仕上がり表面粗さに合わせ、

5〜40μmの範囲で選定ください。

スパロールで加工できるワーク硬度は、通常H

R

C40が限度です。

高周波焼入れや浸炭処理等で高硬度に熱処理されたワークの

加工にはCAT'S EYE(20・21ページに記載)を推奨します。

また、その他特殊使用について対応可能な場合もありますので、

31ページのスパロールお問合わせシートでご照会ください。

加工部はスパロールの加工圧に耐えるため充分な肉厚(内径の

20%以上)が必要です。

肉厚が薄い場合、ウネリが発生したり真円度が悪くなることがあり、

次の方法で対処します。

 1.ローラ本数を増加した特殊スパロールで加工する。

31ページのスパロールお問合わせシートでご照会ください。

 2.前加工の表面粗さを改善し、バニシ量を小さくする。

 3.肉厚を薄くする前にスパロール加工を実施する。

スパロール加工部に大きな交差穴やキー溝があると、仕上がり

ムラが発生することがあります。この場合、ローラ本数を増加して

対応します。

次のような特殊仕様スパロールも検討いたします。

31ページのスパロールお問合わせシートでご照会ください。

 1.特殊な駆動機による加工

 2.特殊シャンク形状

 3.クーラントスルー方式

 4.薄肉ワーク加工

 5.断続加工、および多段同時加工

右図はスパロールによる内面加工で各種金属材料について、バニ

シ量と表面粗さ、および内径拡大量の関係を示したものです。

バニシ量が増加するにつれて表面粗さは向上しますが、材質の違

いにより最適バニシ量、および内径拡大量が異なりますので、右図

を参考に最適条件を設定します。

 

バニシ量=〔ツール径〕-〔スパロール加工前の内径〕

 

内径拡大量=〔スパロール加工後の内径〕-〔スパロール加工前の内径〕

P

1mm 5μm

P

1mm 5μm ■加工前 ■加工後 Rz10.2μm Rz0.8μm

P

1mm 5μm

P

1mm 5μm ■加工前 ■加工後 Rz10.4μm Rz4.8μm 寸 法:外径50×内径30-長さ45(㎜) 前加工:中ぐり ツール:SH3000スパロール 回転速度:530min-1 ツール送り:0.5㎜/rev 表面粗 さ バニシ量×0.01㎜ (Rzμm) 0 1 2 3 4 5 6 7 8 9 1011 12 3.2 1.6 4.8 6.4 8.0 9.6 12.8 11.2 FC250 S45C 0 1 2 3 4 5 6 7 8 9 1011 12 1.6 0.8 2.4 3.2 4.0 4.8 6.3 5.6 BC5B AC4C 0 1 2 3 4 5 6 7 8 9 1011 12 2 1 3 4 5 6 8 7 BC5B AC4C 内径拡大量 (×0.01㎜) バニシ量×0.01㎜ 0 1 2 3 4 5 6 7 8 9 1011 12 2 1 3 4 5 6 8 7 S45C FC250 ø30 ø50 45 表面粗 さ バニシ量×0.01㎜ バニシ量×0.01㎜ (Rzμm) 内径拡大量 (×0.01㎜)

材質:S45C、FC250

■鉄系

材質:AC4C、BC5B

■非鉄系

〔加工条件〕

スパロールのご使用にあたって

前加工について

前加工の表面粗さ

前加工寸法

駆動機および工作液について

駆動機械

潤滑と洗浄

加工部について

加工部の硬度

加工部の肉厚

加工部の形状

特殊仕様対応

バニシ量と表面粗さ、および内径拡大量の関係

〔中ぐりによる前加工〕

〔ドリルによる前加工〕

消耗部品の損耗を抑え、スパロールの寿

命を長くする流動性の高い工作液です。

1L缶と18L缶の2種類を用意しています。

スパロールオイル

スパロールオイル(油性)

灯油や軽油に5%添加して

使用します。リン酸エステル

を主成分とし、油膜強度を重

点的に追求し、防錆性を付加

しました。

1L缶 18L缶

スパロールオイル(水溶性)

ソリューションタイプの水溶

性オイルで、5%に希釈して

使用します。

浸透性、冷却性、洗浄性、混

入油分の分離、耐腐敗性に

優れています。EP剤(塩素、

硫黄)は使用していません。

加工径 内径拡大量の範囲 mm mm 4.5〜 7.6 0.005〜0.020 8 〜 14.5 0.007〜0.025 15 〜 24 0.015〜0.035 25 〜 44 0.020〜0.040 45 〜 74 0.025〜0.045 75 〜200 0.030〜0.060

(16)

SH形・SB形スパロールの消耗部品の

交換は、下記の要領で実施します。

その他スパロールの消耗部品の交換に

ついては取扱説明書をご覧ください。

消耗部品の交換

(SH形・SB形)

マンドレルはシャンクにねじ込まれ

ています。

シャンクを保持し、マンドレルの

二方取部をスパナで左に回すと

シャンクからマンドレルが外れます。

(右ねじ)

3.マンドレルの交換

2.フレームの交換

フレーム穴

スラストリング

ステム

スラストベアリング

ステム穴

キー溝

アジャストリング

ハウジングナット

シャンク

ハウジング

キー

スプリング

1.ローラの交換

ハウジングナットを左に回して外し、

フレームとステムを取出します。

フレームとステムの穴にバー材を差

込み、左に回すと外れます。

(右ねじ)

注記:加工径φ4.5~14.5㎜用は、フレーム とステムが一体となっています。

ハウジングナットを左に回してハ

ウジングから外すと、フレームとス

テムが一体となって外れます。

ローラをフレームの内側から外し、

新しいローラと交換します。

注記1.ローラは径の太い方をツール先端側 にして組立てます。   2.ローラは必ずセット(1組)で交換して ください。新旧のローラが混在してい ると、異常摩耗や精度不良の原因と なります。

スパロールお問合わせシート

FAX 0537-24-8184

ご希望回答日     月    日

●連絡先をご記入ください。(*印は必須項目です。)

●下記項目をご記入ください。

●単位 μm、mm、Rz、H

R

C、Hv、HB等を明記ください。

□営業担当の訪問

(希望される場合はチェック願います。)

*お名前(漢字)

フリガナ

フリガナ

*会社名

所属部署

*会社所在地

*会社TEL

会社FAX

E-mailアドレス

*郵便番号

ワーク名称

ワーク材質

加工径 φD1

φ     公差

加工径 φD2

φ     公差

加工長  L

公差

干渉高さ H

公差

度  公差

コーナー R

角度   θ°

希望シャンク形状

使用駆動機

表面粗さ

使用目的

(いずれかを○で囲んでください)

加工前      加工後

硬度上昇

加工前      加工後

寸法修正

加工前      加工後

他 精度

特記事項

加工前      加工後

有    無

ワーク硬度

ワーク形状

(いずれかを○で囲んでください)

ツール長制限

(シャンク除く)

ワーク図

ツールとワーク干渉確認のため ワーク図添付してください

(H

R

C、H

V

、HB、他)

下図以外のワーク形状の特殊ツールも製作いたします。

ワーク形状

面粗度向上  ・

硬度上昇

寸法修正   ・

その他

②止まり穴

①通し穴

④外面テーパ

③軸外面

⑥内面テーパ

⑤平端面

D1 D2 L D1 D2 L R H D1 D2 L L H D1 D2 L R H D1 D2 R H D1 D2 H θ° θ°

株式会社スギノマシン 精密機器事業本部 行

参照

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