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諸言語の歴史的変化に対する数理的取り組み

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Academic year: 2021

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(1)情報処理学会研究報告 IPSJ SIG Technical Report. Vol.2015-NL-220 No.7 2015/1/19. 【招待講演】 諸言語の歴史的変化に対する数理的取り組み 村脇 有吾(九州大学). 講演概要: この世界にあまたある言語がどのように生まれ、どのように変化してきたかには未解明 な点が多い。この問題には従来言語学者が取り組んできたが、近年、もともと生物学の系統研究の ために開発された数理モデルが言語に適用される事例が増えている。本講演では、諸言語の歴史的 変化とそれに対する数理的取り組みを紹介するとともに、従来研究が必ずしも言語の特性を捉えて いないのではないかという問題意識のもと、今後の方向性を議論する。. ⓒ 2015 Information Processing Society of Japan. 1.

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