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乗用車の需要構造の分析と予測

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乗用車の需要構造の分析と予測

大山俊雄・川嶋弘尚

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1

.

はじめに 戦後,日本はめざましい復興をとげてきたが, 近年乗用車の市場では,普及率の伸び率に鈍

化がみられるようになってきた.これはある 認

程度乗用車が世帯にゆきわたったことを示し ている.このような状況になると,需要は保 有循環期に,つまり買替え需要が中心となっ 30 てくる.さらに最近になって,複数保有する 傾向も多くなり,買増し需要もその割合を増 すようになってきている(図 1 ).このように 10 需要構造の変化にともなって需要の分析,子 測の方法も従来からみるとかなり変化してき ている. 特に乗用車の市場では,購入が登録制であ り,購入や保有のデータが充実していること などにより,一般的な計量経済モデル[

2

]は もとより,保有と購入の関係をとりこんだダ イナミックなシミュレーショソモデ、ル[

3

]も 開発され,使用されるようになり今日に至っ ている.これらのモデルで、は分析の目的,用 途によって乗用車を排気量,価格,ボディタ イプ等によって分類し,各分類間での買替え を行列によって表現することによって,需要 構造を表現するようになっている(図 2 ). おおやま としお,かわしま ひろなお 慶応義塾大学管理工学科 このようなモデ、ルによってかなり正確に需要構 造を表現することができるが,近年,ライフステ ージと消費生活の関係がクローズ・アップされる 5叫 5.8 品4 世帯保有率の推移 49.0 仏 l .10 4QO418 況 7 .1.2 26.5 。 20 Z 台以上保有 調査年次別,鴎入パターン 』一一一一一貿替えー+一一---i

乗用車から

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45年 E主主ヨ

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49年 E亘

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59.9

附 8.7 開/1.7

3.9 斗~,~..9\ け3.0

55年巨冒

65.4

日 l 問/1.1

( i'j 工会調査) 乗用車があっての買増し1出以外が あっての買明し 図 1 普及率の推移と需要の構成

(2)

前 期末保有 台数(経年別) 継 続 E- ーーーー 新 I I 当 車 期 4品、 口 数 4二 11止 有 継 ーム 1-1 数 統 図 2 需要構造表現モデル(従来からのモデル) ようになってきた.ライフステージによって消費 財の選択はかなり違ってきているのではないか, という考えである.事実,図 3 をみると,年齢層 によってかなり家計の構成に違いがみられること に注目される.また,購入における車種選択もか なり違っていることがわかる(図 4

)

.

このような,ライフステージ別といった,ユー ザーの属性と消費財の関係を加味したモテツレは, データの不足等によりダイナミックに組み立てる (%) 6 -29 戸、 / " ".JU~ ,j~ L ト, ,/〆 40-49 //m~ 印 〆,.'~ ;'一一 ノ 2 ト/〆/

1f一

~60-45 50 53 54 (年) 図 3 世帯主の年齢階級別消費支出構成の推移 (自動車関係費)経企庁「消費動向調査」より 1983 年 7 月号 ことがむずかしし単に各属性別の需要をとり扱 ったミクロモデルにとどまっている.しかしなが ら今後,さらに選択が多様化し,また,人口;構成 が変化してゆくとすれば,ダイナミックな関係を 考慮し,ユーザーの選択の変化も加味したモデル 構造が必要となろう. 以上の見地より,車の側を分類するばかりでな く,ユーザーも同時に分類したダイナミックな分 析方法について,その一例をあげる. !ス }JI} 維甜 l エ l オ íì,持 1 比 151 刊:費ぷ i !堵 i 噌普 i L菅 i 麗 l

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~I 畑山川1lit-一三三童三三今日「14.6

;|家族除後期J I:批判 11O.;W;=三三E三弓 /250 日3.3

ジ|家族成熟期||批判7.0~三三豆王三弓 16.1 川

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老齢 J~J Iliwhilll じ

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図 4 ライフステージ別乗用車噌好構成(クラスター分析 結果)自動車工業会「乗用車市場動向調査j より (19)

3

1

5

© 日本オペレーションズ・リサーチ学会. 無断複写・複製・転載を禁ず.

(3)

2. 分析方法

=

(新規欝入台数h

+

(寅替え鱗入台数 )t

3

1

8

フロー表現節分 t 綴主主係者台数 t英語末保有台数

t+

1 芸書蓄保有 台数 境界 (29議 39歳 49歳}設祭での深有数 スーツタJ!..iト 図 5 分析モデル

(

2

)

}

i ''as ・、、 +(買増し購入台数)i とし,それぞれは,以下の式から成る. (新規購入台数 h =(非保有俊帯数)

x

(新規購入率 )τ 帥

2

.

t

分析モデルの構成 ユーザーの扱いにはいくつかの方 法が考えられるが,ここでは,家計 関係のデータが使いやすくなるよう に,全数を世帯数として,世帯主の 年齢によって, ① 29歳以下の世帯

@

30歳 -39歳の世帯 窃 40歳 -49歳の1ft帯 @ ラ0歳以上の世帯 の 4 つに分類する.乗用車に関して は,特に近年需要を伸ばしている大 衆車について注呂するため,ほぼ排 気量によって, Q)大型車 (2000cc 以上) ②小型車(

1

6

0

0

c

c

-2

0

0

0

c

c

)

@大衆車(l 600cc 未満) の 3 つに分類する. 以との分類にもとづ、いた分析モデ ルの構造を図 5 に示す.モデルは, フロ…構造の表現部分とストッグの 更新部分から成る.ブロー構造の表 現部分では,各年齢騨ごとに 3 つ の車種についての簡便的なシミュレ ーシ沼ン・モデルをも Tたこせてある. このぷそをデルで と tこ, (期末保有台数), =(期首保有台数)i

+

(新車台数 )ì 一{薬事台数ル (ただし , z は車種を表わし,

i=l

,

2

,

3

)

という計算を行なうが,新車台数は, (新車台数 h (買替え購入台数 )i

=

((下取合数 hx (移行比率 hi) 仏)

({下取台数) k は李種初下取り台数「

わすが,これはさらに以下のように表わさ

(4)

れる. (下取台数 h =(期首保有台数 hx (下取率 h (移行比率 h! は率種 k から t への買替え 率を表わす.したがって , k についての総

和(会(移行比率 hi) は!となる.

(買増し購入台数 )j =(保有世帯数)

x

(買増し購入率) j め また,廃車台数は,以下の式で表わす. (廃車台数 )i =(期首保有台数 )1

X

(廃車率)i

(

6

)

したがって,本モデルでは,以下の 5 つの変数 と保有台数によって需要を決定することができる ので,分析においても,これらの指標をみること によって,需要構造を知ることができる. ①新規購入出現率 ②下取り率 ③移行比率 ④買増し出現率 ⑤廃車率 ストックの更新部分は,各年齢層ごとの期末保 有台数から,次期首保有台数を算出するもので, これを行なうことによってユーザーは年齢層が変 わるごとに乗用車に対する選び方が変化してゆく ことになる.具体的には,年が 1 つ経るごとに, 29歳, 39歳, 49歳の世帯はそれぞれ l つ上の段階 の年齢層に上がるので保有台数についても,その 分だけ補正を行なうことになる.本モデルで、は保 有率は各年齢層で一定であると仮定して,年齢層 内における, 29歳, 39歳, 49歳の人口構成割合山に よって,保有台数を更新する.

2

.

2

データの推計方法 乗用車市場では,他消費財と比較するとデータ 脚注 (1) 実際には予測時の便宜上,出生数の比により 算出する. (め大型車と大衆車のあいだでの移行は,データ 不足のため,また,実数も小さいと思われるた め,ここではすべてゼロとする. 1983 年 7 月号

(亘子

~29 30~39 40~49 50-- 合、 J 十 大型車

@

小型車 。 大衆車

CB

メ口弘、

¢多

@

@

@

@

~の部分については算出可能 図 8 各車種別,年齢層別,保有台数の推計 がかなり充実していることは前述のとおりである が,本モデルにはさらに詳しいデータが必要とな り,その多くを自動車工業会による「乗用車市場 動向調査J より算出するが,それで、も各年齢層別 に算出することがむずかしい場合が多い.たとえ ば,各車種別に年齢層別の保有台数を算出しよう とする場合,図 6 のように,縦の合計と横の合計 しかわからないことになる.このような場合には, 交通計画における OD 表の予測に用いる「成長率 法 J

:

1

4

]を応用して,データの推計を行なう. これは,一般に,行列 Aij の各要素の値を知り たいが,縦,横の合計 Ai' , A.j しかわからない 場合に利用するもので,以下の 2 つのステップか ら成る. ステップ 1 各要素に適当 (reasonable) な 初期値を入れる (A'

i

j

)

.

(前述のケースでは 年齢層別の車種別保有構成は新車のそれに似 ていると仮定し,縦の合計を各車種に配分.

)

ステップ 2 初期値では,縦,横の合計が合 わないので収束計算を行なう.これは, (

A'ij=A'

jJ

x

(At./LA'

jJ)

② A'iJ =Aい (A・j/trzj)

という 2 つの計算を , A'ij が変化しなくなる まで計算をくり返すものである. この計算をすることによって,各要素の特徴を 生かしつつ,合計が合うような数字を推計するこ とができる.

3

.

需要構造の分析 前述の 5 つの変数が需要構造の分析における対 (21)

3

1

7

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(5)

大雪芸家 小建立王手 大衆主事

i

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i u u u u

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象となるが,最後の廃車率については,経年で各 年齢層,寧種ともほぼ一定であるので,ここでは ふれないが,他のいくつかについて,年齢層,車 種鵠での特徴をあげる.なお,今密の分析では, 分析対象年次を昭和52年度より 55年度までの 4 年 間とした. Q)新規購入出現率 ユーザー全体の推移を見ると,

1

%以下ではあ るが,全車種でほぼコ γ スタントになっているが 年齢層別では, 30歳未満の若い世帯では高い率で あることに注目される.まずこ,この世代では,小 型車の購入率は減少しているのに対し,大衆1/[に ついては増加しており,今臼よくいわれる大衆車 ブームは,若年層が中心であることが推定される (騒7). ②下取り率 下取り運転は,その逆数をとれば,平均保有期間 であると理解できる.全般に,下取り率は挺下の 傾向にあり,乗用車の保有期聞は伸びているよう でるるが,ここでも若年層での下取り率の高さに 在日される.この!替では,かなりひんぱんに乗替 えを行なっているようである.そして反対に,高 大製車 小波車 大殺事

'

]

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3

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(6)

みそ車問型車

小型車

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大型車

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ト型車「lUI"

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ト4トイ大衆車 i

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決(%)大型車

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官 官(%)大型車

小型車

~112上

大型車 ド1ト~I

l 大型車 「~WI ,

4

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1 大什

ト中寸

図 9 移行比率の推移 [2] 齢層ではあまり乗替えが起こらなくなる. 車種別にはあまり差異は認められないようであ るが,やや大型車の保有期間のほうが長いこと が,全年齢層で共通している(図 8

)

.

③ 移行比率 大型車から大型車,小型車から小型車へ乗替え るといった,いわゆる同級車への移行が各年齢層 で高くなっているが,特に高齢層になるほどその 率は高くなっており,だんだんと乗用車の大きさ に対する選択は安定してくることがわかる.しか しながら,経年別の変化に注目すると,特に若年 層では大型車,小型車離れの傾向が見られ,ここ でも大衆車ブームの主役が若年齢であろうことが うかがわれる(図 9)

.

1983 年 7 月号 以上のように,各年齢層の傾向を比較すると, 若年層においては選択の幅が広く,まだいろいろ な車に乗ってみたい,と L 、う時期であるのに対 し,高齢層になるにつれて選択の幅は狭くなって ゆき,自分の好みの車種を乗り続ける,という形 になっていることがわかる.しかも,全般に高齢 になるにつれて,大衆車から小型車,あるいは, 小型車から小型車への移行は大きくなっており, 需要のボリュームも大きしオーソドックスな 4 ドアセダンを含むような,一般的マーケット(小 型車のマーケット)に入ってゆくことがわかる. 以上のように,ユーザーの購入行動は,かなり 年齢層によって特徴づけられることがわかる.こ れをユーザーのライフステージと関連づけなが (23)

3

1

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(7)

ら,個人についての購入行動の推移と してまとめると以下のようになろう.

i

)

20代では初めて乗用車を購入す るが,比較的短期間で買替えをし, いろいろな車種の車に乗ってみる が,結局のところ,大衆車に落ち つく.

i

i

)

30代になると,家族も増し,買 替え期間も長くなってくる.買替 えをする段になると,約 4 割はも う少し大きし、小型車を購入するこ とになる. 700 (万台) 600 500 400 200 100 。

i

i

i

)

40代になると,教育費が増すためか,な かなか買替えもしにくくなる.買替えにおい ては,小型車に乗っていれば,そのまま小型 車に乗替える率は 8 割を超し,かなり乗用車 に対する選択は狭くなる.

i

v

)

50代になると,さらに保有期間は長くな り,買替える時でも,ほとんど乗っていた車 と向車種の車を買う.しかしながらこの頃に は子供の車,妻の寧といった 2 台めの車を 保有している率も高くなっている. 最後に分析の結論として,以下の 3 つをあげる. ① 年齢層によって需要の構造にかなり違いが みられる. ② 特に若年層では構造にかなり変動がみられ るのに対し,高齢層では安定的である. ③ その結果として,全年齢層を l つにしてみ た場合には,需要の大きな変動はみられない.

4

.

乗用車の需要予測

4

.

1 はじめに 前述のような,年齢層と購入行動に関する分析 はミクロなモデルからも得られるものであるが, 年齢層によって購入行動がかなり違うということ は,年齢構成によって,需要はかなり影響を受け る,とも理解できる.したがって,今後,高齢化 社会が進み,年齢構成が大きく変化してゆくとす 〈新車台数予測値〉 パ(万台) 〈保有台数予測値〉 55 / ノ / /

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6,剛

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4,ωo

ーー一本モデル ー---従来モデル 60 65 3 ,∞o 1 ,∞o 7 0 0 (年度) 55 60 65 5,400 70 (年度) 図 10 予測結果 ると,単に,全体での移行比率等を分析するだけ では,需要を適確に表現できなくなると考えられ る.また,各年齢層での購入行動がより特徴づけ られていくとすればなおさらである.したがっ て,当然のことながら需要の予測値も,異なった ものになることが充分考えられる.そこで,ここ では,分析にはかなり推計値や,サンプルデータ が含まれており,正確な数値ではないけれども, ケース・スタディとして,昭和70年度までの予測 を行なってみた. 4.2 予測 予測においては,比較のため,年齢構成につい ての考慮のないモデルについても同等の条件を設 定して行なった.予測における基本データとなる 世帯数等は人口問題研究所による人口予測値の中 位推計をもとに算出する.移行比率等に関して は, 55年度なみ, 52年度から 55年度までの推移の 延長,等し、くつかのケースを設定してやるが,こ こでは特に,推移の延長を設定したケースについ て,結果をあげる(図 10). 本モデルによれば, 70年度の新車台数は,

570

万台となり,全体モデルのそれより,約 140 万台 少ない値となる.したがって,保有台数でも,約 700 万台少なくなっている. これらの差は,人口 の年齢構成についての考慮のあるなしによって生 じたわけであるが,少なめに予測された理由は, 今後,老齢化が進むと,若年層の構成は減少し,

(8)

市場全体の購入力は現在よりも低下してゆくであ ろうことを考慮したためであると考えられよう. 予測結果の差異には,単に,説明変数がふえた ことによる,または,推計値を多用しているため であるとする考え方もあるが,中長期の予測にお いては人口構成の大きな変化は事実であり,この 点を考慮することは,有効であると考えられる.

5

.

おわりに 本モデルによる需要構造の分析は,前述のよう に,基本データに推計値がまざり,正確なもので あるとはいえないが,消費者と乗用車の関係を, ダイナミックな流れのなかでっかむことができる というメリットがある.また,付加的には予測を 行なう場合も,人口構成の変化をも加味したモデ ルとして理解でき,データの充実にともない,よ り正確な結果を得ることができょう. 特に,今回の分析,予測においては,乗用車を 3 つ,そしてユーザーを 4 つの大きなセグメント に分類した.実務レベルにおいては,その目的, データの充実度によってさらに細かいセグメント に分類することにより,ユーザーと乗用車の対応 を考慮した実践的な販売・商品戦略をたてること が可能となる. 参芳文献 [ 1

J

春日井博:需要予測入門.日刊工業新聞社 [2

J

円山由次郎:需要予測と計量経済分析.日本生産 性本部 [3J 小出恭一:自動車需要の予測について. O R 15

,

8 (1970) 12-19 [4J 佐々木網:都市交通計画.国民科学社 [5J 吉沢吾ー:乗用車価格ランク思IJ需要台数の推計. O R 18

,

10 (1973) 22-26 1983 年 7 月号 © 日本オペレーションズ・リサーチ学会. 無断複写・複製・転載を禁ず. (25)

3

2

1

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