• 検索結果がありません。

編集後記(PDF)

N/A
N/A
Protected

Academic year: 2021

シェア "編集後記(PDF)"

Copied!
1
0
0

読み込み中.... (全文を見る)

全文

(1)

編集後記 本誌に今回掲載される論文と資料は,保健医療の専門家が立脚する環境,対象者と諸課 題の幅広さを感じさせるものです.研究・教育機関や病院,介護保険施設で,健常者や学 生・職員,疾患を有する人たち(がん患者)を対象に,以下の課題に取り組んだものです: 運動負荷下での呼吸循環と運動筋酸素動態,痛みの運動機能・ADL・身体精神症状への影響, 胸椎後彎姿勢と肩甲骨位置との関係,グループ学習に伴う学習動機付けの変化,運動療法 指導による肩関節可動域・体組成・QOL の推移,運動・身体活動プログラムの提案. 何のために研究が行われるのでしょうか?臨床に携わる専門家にとって,それは日々の 臨床での課題の発見と問題解決であり,臨床能力を高めるひとつの取り組みでもあります. 2020 年は日本でのオリンピックの開催,そして年頭からコロナ・ウイルスの拡散防止のた め,学会・研究会が会期・開催地の変更や延期になりました.その中でも,日常の研究へ の取り組みは着実に行われ,その成果としての論文をご投稿いただき,編集委員の一人と して感謝いたします. 今回の研究をもう一歩二歩と進めていただき,診療ガイドラインや定番の教科書の1文 となるような仕事に発展しますことを,祈念しています.貴重な知見が,臨床や教育の現 場でのより良い取り組みにつながることを期待しています. 2020 年 4 月 1 日 保健医療学雑誌 副編集委員長 刈安 誠 (京都先端科学大学)

参照

関連したドキュメント

Fatiguing inspiratory muscle work causes reflex sympathetic activation in humans. 19 ) Sheel AW, Derchak PA, Morgan BJ, et al: Fatiguing inspiratory muscle work causes

性状 性状 規格に設定すべき試験項目 確認試験 IR、UV 規格に設定すべき試験項目 含量 定量法 規格に設定すべき試験項目 純度

今後 6 ヵ月間における投資成果が TOPIX に対して 15%以上上回るとアナリストが予想 今後 6 ヵ月間における投資成果が TOPIX に対して±15%未満とアナリストが予想

日林誌では、内閣府や学術会議の掲げるオープンサイエンスの推進に資するため、日林誌の論 文 PDF を公開している J-STAGE

  

②立正大学所蔵本のうち、現状で未比定のパーリ語(?)文献については先述の『請来資料目録』に 掲載されているが

被保険者証等の記号及び番号を記載すること。 なお、記号と番号の間にスペース「・」又は「-」を挿入すること。

International Association for Trauma Surgery and Intensive Care (IATSIC) World Congress on Disaster Medicine and Emergency Medicine (WADEM). International symposium on intensive