令 和 元 年 1 2 月 1 3 日 独 立 行 政 法 人 水 資 源 機 構 朝 倉 総 合 事 業 所
記 者 発 表 資 料
小石原川
こ い しわ ら がわダムは、試験湛水
し け んた ん すいを開始します。
現在建設中の小石原川ダムは、令和元年 10 月にダム堤体の盛立て、洪水吐き等主 要構造物のコンクリート打設を完了し、その後湛水地内の整備が完了したことから、 令和元年 12 月 14 日(土)10 時 00 分頃より、河川を切り替えていた仮排水トンネル に閉塞ゲートを降下させ、試験湛水を開始します。 小石原川ダムの試験湛水では、ダムの本格的な運用を始める前に実際に水を貯め、 ダム堤体及び貯水池周辺の安全性を確認することとしており、洪水時最高水位(サー チャージ水位)まで貯水位を上昇させた後、貯水池周辺の安全性が確認される水位ま で貯水位を降下させます。 当日は、ゲートの降下作業のみを行い式典等は実施いたしません。 なお、試験湛水開始は、天候により延期となる場合がありますのでご了承下さい。 試験湛水開始以降は、湛水の状況を朝倉総合事業所のホームページからご覧頂けま す。以下のアドレスにて表示されるページより必要箇所の映像をご覧下さい。URL https://koishidam-cam.arksystem.jp/client/multi
以 上 問 い 合 わ せ 先 独立行政法人水資源機構 朝倉総合事業所 総務課長 小田 お だ 住 所:福岡県朝倉市江川 1660-67 電 話:0946(23)8171(代表) https://www.water.go.jp/chikugo/koishi/index.html別 紙 ●小石原川ダムの概要 型 式 ロックフィルダム 総貯水容量 4,000 万m3 堤 高 139m(九州一の高さ) 有効貯水容量 3,910 万m3 堤 頂 長 約 550m 流 域 面 積 約 20.5 ㎞2 堤 体 積 約 870 万m3 湛 水 面 積 約 1.2 ㎞2 ●ダム本体工事の経緯 平成 28 年 4 月 小石原川ダム本体建設工事着手 平成 29 年 8 月 ダム堤体盛立て開始 平成 30 年 5 月 小石原川ダム定礎式 令和元年 10 月 ダム堤体盛立て、洪水吐き等コンクリート打設完了 ●貯水池容量配分図 小石原川ダム
仮排水トンネル閉塞位置図
閉塞ゲート降下の様子(大山ダム)
仮排水トンネル 閉塞ゲート降下位置