加子母・上石津を訪ねて
2
0
0
全文
(2) ❖特 集❖ 加子母・上石津を訪ねて. れ て い る が 「文 化 の 香 り が 高 い」 端. 全体の印象としてとても自然に囲ま 本 主 義」 の 可 能 性 を 実 感 で き る モ デ. 石 津 も と も に 中 部 に お け る 「里 山 資. そ れ ぞ れ 違 い は あ る が、 加 子 母 も 上. 「旅」 で あ っ た。. ルであると強く感じることができた. 正 な 集 落 と い う 印 象 を も っ た。 昼 食 を 付 近 の 道 の 駅 で と り、 中 央 高 速 中 津 川 イ ン タ ー に 戻 り、 今 度 は 一 転 し て 三 重 県 へ 向 か っ た。 車 を 走 らせること一時間半ほどで東名高速 関 ヶ 原 イ ン タ ー を 降 り、 さ ら に 一 五 分ほどでいなべ市の上石津へ向かっ た。 地 域 再 生 機 構 理 事 森 大 顕 さ ん の お 話 を 聞 き に 行 っ た。 薪 ボ イ ラ ー の 普 及 の た め の 会 社 を 設 立 し、 こ の 地 域における地域の循環のシステムを 構 築 し つ つ あ る 人 で あ る。 そ の た め に 「木 の 駅」 な ど を 設 置、 さ ら に 地 域 通 貨 な ど を 活 用 し な が ら、 い か に 薪 ボ イ ラ ー の 使 用 が 簡 単 で あ り、 安 価 で あ り、 ま た 日 本 で の 普 及 が 徐 々 にではあるが進みつつあるかなどの 現 状 に つ い て 語 っ て い た だ い た。 お 話を聞いた場では日帰りの温泉を実 施 し て お り、 そ れ が 地 域 の 交 流 の 場 と も な っ て い る こ と、 ま た ほ ん わ か と あ っ た か い 気 分 の も と、 D I C )などとい Do It Community-self う考え方などをうかがっているうち. (. に、 ま さ に E S D 研 究 会 で 模 索 し て い る 持 続 可 能 な 「内 発 的 な 発 展」 の モデルとなるような事例が名古屋に 身近なこの地域にも根付きつつあ. 31. る、 と い う こ と を 実 感 す る こ と が で き た。 加 子 母 の 事 例 と 上 石 津 の 事 例、. 加子母集落の風景.
(3)
関連したドキュメント
金沢大学学際科学実験センター アイソトープ総合研究施設 千葉大学大学院医学研究院
鈴木 則宏 慶應義塾大学医学部内科(神経) 教授 祖父江 元 名古屋大学大学院神経内科学 教授 高橋 良輔 京都大学大学院臨床神経学 教授 辻 省次 東京大学大学院神経内科学
東北大学大学院医学系研究科の運動学分野門間陽樹講師、早稲田大学の川上
話題提供者: 河﨑佳子 神戸大学大学院 人間発達環境学研究科 話題提供者: 酒井邦嘉# 東京大学大学院 総合文化研究科 話題提供者: 武居渡 金沢大学
向井 康夫 : 東北大学大学院 生命科学研究科 助教 牧野 渡 : 東北大学大学院 生命科学研究科 助教 占部 城太郎 :
高村 ゆかり 名古屋大学大学院環境学研究科 教授 寺島 紘士 笹川平和財団 海洋政策研究所長 西本 健太郎 東北大学大学院法学研究科 准教授 三浦 大介 神奈川大学 法学部長.