開花の機構に関する生理学的研究(第3報) : カタクリの開花前後における花弁の呼吸の消長
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(2) . l Vo ,23 .2 , No. IB ido Unive i ion l journalof Hokka i ) ty of Educat r s on (Sect. Mar ch l973. 開花の機構に関する生理学的研究 第3報. カタ クリの開花時における花弁の呼吸の消長について. 沢. 田. 康 ・湊. 義. 知. 興※. 北海道教育大学旭川分校生物学教室. Yoshiyasu SAWADA and To,nooki 製虹NATO: Phys iologi es caI Studi. 1 on the N echani sm of B1 oomi ng Pa・t 3 i ion Rate o f Respirat fthe Pe t on o aI . on the Variat Dur ing t he B1ooming Time of Eγ“乾γo ’ 2 Decne, 7 7卿”” ブαめo形α‘. Summary The experimental results obt l i igat ion may be summari ows zed as f ol a nedi n thi sinvest . A1ong wi 1 1 1 i i kab1 h that th the matur f t t ty of aower buds e s e c a e a s e r ow a ema r r o p y p g , , day d h d l bl ofthe upper and lower parts of petals was observed. During the ful t e oom ay an be f i i f k b l h b ore ide ofthe petals ecame remar a e ,an expanson o t e nner s 1 ,. . A1ong wi i i kable water absorp‐ th the matur t ty of buds als was on of pet a r ema r , recogni zed. 2.. 3.. on the 7t l l h day be fore full bloon. day, the osn,。t i s of the c values of epidermal ce. fthe petals werethe h vari ous parts o ighes t .. on b looming day, the osmotic values ofthe epidermal ce deofthe petals i l l softheinners decreased sharply as compared wi ide th those ofthe outer s .. 4. Between the 7t i i h day be f fore ful l bl oreand the day be oom day , the respraton rate fthe petals showed a tendency to decrease. o. on f l bl ion rate o f the petals increased remarkably. At this time oom day, the respirat ul ,. higher than that on the outer s ide .. 1.. 緒. 言. ‐なわれる種類の カボチャと, 夕方の短時間内に行なわれる 前報において, 開花が極 めて早朝に行 ュゥガオの開花機構について調べ, 開花の急激な進展の起こった時期に, 花弁外側に比 して内側各. 部に顕著な 伸長と, 浸透価の急激な低下が起こり, 花弁の呼吸量は急激に増加 したこと を 報 告 し 4 ) た.8 ’ . 本実験では, 早春開花する植物 で花雷の顕著な伸長の後, 花弁の展開 反転が起こり満開に 達する カタクリの開花機構 について調べ, 開花前後における花弁各部の伸長状況を明 らかにすると ともに, 花弁の呼吸量の消長について調べ興味ある結果を得たのでこ こに報告する, 本研究に際し 御指導な らびに論文の御校閲を賜 った北海道大学名誉教授田川隆先生に深謝の意を表する. また実 ※北海道教育大学旭川分校生物学教室研究生.
(3) . 第23巻 第2号. 北海道教育大学紀要 (第2部 B). 昭和48年3月. 験にあたっては北海道教育大学旭川 分校生物学教室大橋俊規氏 印牧健二氏 佐渡千恵子氏より御 , , 協力を得た,. . 2 . 実. 験. 方. 法. A) 供 試 材 料. 実 験 材 料 と して は, βγ”ねγの綿z〃” 声Pの諺c 〃“ Decne z . (カ タ ク リ) を用 い た,. B ) 実験方法. まず, カタクリの開花状 況については第2図に示した 開花前後の各時期における花弁の部位別 ,. . ・ 花花 花. 第1図 カタクリの花弁に おける浸透価及び呼. 吸量測定部位. 第2図 カタクリの開花日前から開花当日満開時に至る開花状況. 生長を調べるため, 開花7日前の花弁内側及び外側に縦5mm, 横0 2mm . 間隔に印を付け, 開花1日後に至るまでの各時期に調査した, つぎに花 弁の水分含量の変 化を調べるために開花前後の各時期より花弁上部 組 織 80~9omg を試料として採取 し この試料について乾物量を測定し水分含 ,. 量を算定した (第1 図参照) . また花弁水分含量の消長と密 接な関係のあ る花弁の浸透価の消長についても調べた, すなわち, 花弁の浸透価の測. 定にあた っては, 花弁水分含量を測定した各 時期に 花弁内側及び外側 の ) によって調べた (第1図参照) さ らに花弁 上部, 中部及び下部の表皮細胞について前報の方法3 , の呼吸量の測定には, 開花前後の各時期の花弁内側及び外側の上部より表皮細胞を約 lcm2 試料と 5 24mol 溶液中で, して剥離し, 開花7日前及び開 花6日前の試料につい ては pH6 . . , 薦 糖濃度 0 開花5日前, 開花3日前, 開花2日前及び開花 1日前の試料については pH6 22mol 5 . , 薦糖濃度 0,. 溶液中で, 開花当日の試料については pH6 5 02mol 溶液中及び開花1日後の試料に . , , 薦糖濃度 0 H 6 5 0 2 0 l 0 ついては p ,, 薦糖濃度 , mo 溶液中で 2 吸水量を250C でワールブル グ標準検 圧法によ /生重量 g/60 分で示した. って測定し, ”102. 3 . 実験結 果及び考 察 a , 開花前後における花弁の外部形態の変化について 前報において, カボチャ及びュウ ガオの開花について調べ, カボチ ャでは早朝, ュウ ガオでは夕 刻の極めて短時間内に花弁内側の各部に急激な伸長が起こり開花が急激に進展 し満開に達し開花が 完了することを報告した. カタクリは早春に開花する植物で あるが, カボチャ 及びュゥ ガオと異なり満開後開花し翌日再び 開花する, そこで本実験では, カタクリの開花7日前の花弁内側及び外側に縦 5mm~ 横 0,2mm 間 隔に印をつけ, 花弁の開花前後に おける部位別生長について調べた (第3図, 第4図参照) , すな ′にn、.
(4) . . . . 血. わち. あ i IB ion(Sec i ido Uni t t Journalof Hokka ) on l s ver y of Educat. . VOL 23 .2 , No. . o o 限 磯 慨 . . . 開 5 . れ. . 7 , カ タ ク リ の 花 蓄 は 開 花 日前か. . ら顕著な伸長を示 した. この時期から 開花3日前では, 花弁内側に比して外 側に顕著な縦幅, 横幅の伸長が起こっ. 帆. 伽. 倣 開花. 琴崎. 1日前. Ma r ch l973. . た.. とくに, この時期では花弁外側の先 端部及び基部が顕著に伸長した, この こ と か ら, 開 花 7 日前か ら3日前に起. 開 花 当 日. こ った花奮の顕著な伸長は, 花弁外側 図 駆 力 タ に 弁 の 、 第3図 カタクリの開花前後における花弁外側の部位別生長 部の著しい伸長による の先端部及び基 瓜 跳 m m筆 札番歩ナ 鯛 ものと思われる. またこの時期では花 第. 岬 0 6 0 . . . 弁内側に比して外側の伸長度が大であ った事か ら, 花奮は外側から内側へ轡. 乃. . . . . ノ 開 花日 当 開. 曲するものと思われる. その後, 花藷 の熟度が顕著 に増加した. 開花3日前. か ら開花1日前では . 第4図 カタクリの開花前後における花弁内側の部位別生長. , 花弁外側に比 し て内側の先端部及 び下部が顕著に伸長 した, また花弁内側 及び外側に著しい 横幅の増加 が起こった, すなわち, 花. 奮の熟度の増加に伴って, 花弁外側に比して内側先端部 及び基部が顕著に伸長するため, 花黄は各 花弁の結合した先端部より裂開するものと思われる. 開花が顕著に進展した開花当日では, 奮の各. 時期に比 して花弁内側が急激に伸長 した. とくに花弁内側上部,先端部及 び下部が顕著に伸長した. ト側に また花弁内側中部に顕著な横幅の増加が起こる事によって花奮は膨らみを増 し, 同時に花弁タ 比 して内側の先端部, 上部及び下部の著 しい伸長によって花弁が展開反転し満開に達するものと思 われる. 満開後, カタクリは開花した が開花1日後で は花弁内側に比 して外側の各部が著しく伸長 した. また花弁外側に比 して内側各部の横幅 が著 しく増加 した, これは, 満開後花弁内側に比 して 外側の著 しい伸長によっ て, 満開時に反転していた花弁が外側か ら内側へ雪曲することによって開 花するものと思われる. また花弁外側に比 して内側の中部の横幅 が著 しく増加 した事か ら満開後開 花した花は蓄の時期に比 して著 しく膨らみをもつものと思われる.. b . 開花前後における花弁水分含量及び浸透価の 消長 カボチ ャ及びュゥ ガオでは, 開花の急激な進展に伴い花弁各 部の細胞が他組織からの著しい吸水 4 ) 既に, カタクリでは開花3日 ’ によって伸長 し, 浸透価の急激な低下 が起こ った事を報告 した,3 前か ら開花当日にかけて花弁外側に比 して内側各部に縦幅と横幅 が顕著に伸長することを明らかに. した, そこで本実験では, カタクリの開花前後の各時期における花弁の水分含量の消長について調 べるとともに, これと関連のある花弁内側及び外側の表皮細胞の浸透価の消長について調べた (第 5 図, 第6 園, 第7図, 第1表, 第 2表参照) . 4% であった. その後 花 奮の熟 まず花弁の水分 含量の消長についてみると, 開花5日前では65 . 度の増加に伴って水分含量は増加傾向を示した. 花弁内側 各部の著 しい伸長が起こり開花が急激に. 進展 した開花1日前から開花当日に至る時期では, 水分含量は奮の時期に比して顕著に増加した, この時期には花弁の急激な伸長 が起こった事か ら, 開花の急激な進展に伴う花弁の伸長は, この時 期の花弁の急激な吸水による水分含量の著しい増加と密接な関係 がある如く思われる. 満開後花弁.
(5) . 3巻 第2. 第2号. 北海道教育大学紀要 (第2部 B). 昭和48年3月. 開 花 状 態. 第5図 カタクリの開花前後における花弁水分水分含量の変化 o一一一o 花弁上部表皮細胞 .÷÷◆ 花弁中部表皮細胞 O--一〇 花弁下部表皮細胞. 7 別. . 開 5日前. 開花 3日前 開 花 状 態. 開花 開花 -日前 当日. 開花 ー日後. 6図 カタクリの開花前後にくける花弁外側表皮細胞の浸透価の消長 O一一一O 花弁上部表皮細胞 .÷÷→ 花弁中部表皮細胞 0--一〇 花弁下部表皮細胞 浸 透 価. 別. 5日前. 3日前 開 花 状 態. ー日前 当日. 1日後. 第7図 カタクリの開花前後における花弁内側表皮細胞の浸透価の消長.
(6) . 第1表 カタクリの開花前後 における花弁水分含 量の変化. 開花状態. 花弁水分含量. 開花5日前. 4% 65 ,. 開花3日前. 6 72 ,. 開花1日前. 9 81 .. 開花当日. 88 3 ,. 後 開花1日.. N M 1 arch l973. i i i ido Uni t journalof Hokka on l工 B) on (Sect s ver y of Educat. 1 VO ,23 .2 , No. 90 7 .. 第2表 カタクリの開花前後における花弁表皮細胞の浸透価の消長. \\ \\\ 測定部位 き 部位 開花状態. \\\ 上. 開 花、7 日 前 開 花 5 日 前. 花弁外側表皮細 花弁外側表皮細胞. 花弁内側表皮細胞 部 中. 部 下. 部 上. 部 中. 部 下. 部. 霊 雛 霧 雛 需 喜憂 5 15 , 4 70 .. 開 花 3 日 前. 18 5 .. 40 5 .. 5 18 .. 4 70 ,. 5 38 . 1 5 .5. 開花 1日 前. 4 50 ,. 18 5 .. 4 95 .. 4 48 .. 4 70 .. 4 70 .. 開 花. 1 13 .. 1 58 .. 58 1 .. 90 0 .. 1 34 .. 1 57 .. 0 90 ,. 0 90 .. 0 90 ,. 1 12 .. 当 日. 開花 1 日 後. 5 63 .. 5 40 .. 5 40 ,. 5 15 ,. 0 90 ,. 1 13 ,. 水分含量は開花当日と大差ない値を示した. これは満開後花弁の吸水量が開花の顕著な進 展の起こ った時期に比して低下 したためではないかと思われる. 次に開花7日前か ら開花1日後に至る各時期の花弁内側 及び外側表皮細胞の浸透価の消長につい てみると, まず開花7 日前では花弁内側 及び外側の浸透価は開花前後の各時期 を通 じて最高値であ 40気圧, 花弁外側では上 部 6 3 気圧, 下部5 85 気圧, 中部5 . . った. すなわち, 花弁内側では上部5 . 38気圧であった. このことか ら, この時期の花弁内側 及び外側 27気圧, 下部5 5 38気 圧, 中部 6 . . , が含有されているものと思われる 表皮細胞には多量の貯蔵物質 . 花奮の熟度の増加に伴って花弁は 顕著に伸長した. この時期では花弁の浸透価は減少傾向を示 した. これは, この時期に花弁内側に 比して外側各部に顕著な伸長 が起こった事と密接な関係がある如く思われる. 開花の顕著な進展の 起こ った時期では, 花弁の浸透価は花奮の時期に比 して急激に減少した. とくに花弁外側に比 して 内側の上部及び下部の減退が 顕著であ った, この時期では花弁の急激な伸長が起こり, 花弁外側に 比して内側の上部及 び下部が顕著に伸長 したことから, この時期の花弁の急激な伸長が花弁浸透価. の急激な低下と密接な関係があるものと思われる. すなわち, 開花の急激な進展に伴い, 花弁各部 に顕著な吸水が起こることによって細胞の伸長が起こるものと考えれば, この時期の花弁各部の急 激な伸長と顕著な浸透価の減退が理解できる. 一方, この時期には花弁の水分含量も花葡の時期に. 比して急激に増加 した. 他方, 次に述 べる満開時 における花弁内側 及び外側表皮細胞の呼吸量の消 長から, 呼吸代謝における貯蔵物質の減退も予想される, 満開後, カタクリは閉花 したがこの時期 では花弁浸透価は減少する傾向を示した, これは, この時期の水分含量が満開時と 大差な い値であ. ったことから花弁内貯蔵物質の減少によるものと思われる. c . 開花前後における花弁の呼吸量の消長について 前報において, カボチ ャ及びュウガオの花弁の呼吸量は, 花藷の熟度の進展に伴って増加傾向を 示し, 開花が急激に進展した時期に花弁の呼吸量は顕著に増加した. そこで本実験では, 花蕃の熟. 度の進展に伴って花弁の急激な伸長 が起こって満開状態に達 し, 満開後閉花 し翌日再び花弁の展 開 のみ られるカタクリの開花前後における花弁内側及び花弁外側表皮細胞の呼吸量の消長について 調. 890 35β102 べた (第8図, 第3表参照) . , 内側表 皮 細胞 , まず開花7 日前では, 花弁外側表皮細胞 822 94”102 を示し,この時期では花弁内側に比して外側表皮細胞の呼吸量が大であった.その後,呼 .. 35 14β102 内側表皮細胞 524 吸量は減少傾向を示 したが, 開花2日前では, 花弁外側表皮細胞 650 . . 〆102 であ った. この時期では花弁内側に比 して外側各部に顕著な伸長が起こっ た事から. 花弁の 呼吸量と花弁の伸長にも密接な関係があるものと思われる. また, 開花7日前から呼吸量は減少傾. 向を示したが, この時期ではつぎに起こる開花の顕著な進展のために貯蔵物質の消費が抑制されて いるものと思われる, 開花の急激な進展の起こった開花1日前から開花当日では, 花弁の呼吸量は /考 7つ、.
(7) . 第23巻 第2号. 北海道教育大学紀要 (第2部 B). 扇0 2. 昭和48年3月. 0一一一一〇 花弁内側表皮細胞 .÷÷÷. 花弁外側表皮細胞. 6 0 0 5 0 0. 7日前. 開花 開花 開花開花 開花 3日前 2日前 1目前 当日当日 -日後 開花満開時 花 開 状 態. 5日前. 第8図 カタクリの開花前後における花弁の呼吸量の消長 第3表 カタクリの開花前後における花弁の呼吸量の消長. 側化部位花弁内側表皮細胞花弁外側表皮細胞 開花状態‐ 開 花. 7 日 前. 822 94”l o2 ,. 開 花. 5 日 前. 00 726 ,. 67 787 ,. 開 花. 3 日 前. 598 58 .. 651 11 ,. 524 35 ,. 650 14 ,. 553 50 , 1007 56 ,. 552 32 .. 1082 35 .. 870 94 . 356 25 ,. 開 花 2.日 前 開 花 1 日 前. (開始蔭) 開花当日開 開花当日 (満開時) 開 花 1. 日 後. ・. 46 710 .. 890 35”l o . 2. 32 760 .. 急激に増加した, とくに花弁外 側に比して内 側表皮細胞に顕著な呼吸量の増 加 が 起 こ っ た, 開花当日の満開時では花弁内側 表皮細胞. 1082 94β102 を示 35”102 外側表皮 細 胞 870 , .. し開花前後の各時期を通じ最高値 であった. この時期では花弁内側及び外側各部の 顕著な 伸長が起こった. また花弁の浸透価も 急減し. た. とくに花弁外側に比して内側表皮 細胞に 顕著な浸透価の減少が起こった事から, 花弁 外側に比して内側表皮細胞に顕著 な物質代謝 が 起 こ っ て い る も の と 予 想 した 一 方, こ の .. 時期には花弁の呼吸量は急激に増加 した. とくに花弁外側に比して内側表皮細胞の呼吸量が急増 し. た, 満開後カタクリは閉花したが, この時期では花弁内側及び外側の呼吸量は満開時に比して急減 した, この時期では花弁の貯蔵物質にも減退が起こっているものと思われる, 参 考 文 献 0 8報トウモロコシの花粉の窒素代 謝 に つ いて 96 1 ) 沢田義康 1 . 花粉の生理・形態学的研究第1 252-257 ,. 植・雑, 73:. 965 2 ) 沢田義康・綿谷秀男・榊原勝三・南孝延 1 , 花粉の生理・形態学的研究第29報カタクリの開花時における l l in 含量の消長について 北・学・大・紀要1 lg ibbere IB,1 5( 2 5‐ 6 2 ):1 natura , 1 97 2 の開花時におけ 開花の機構に関する生理学的研究第 報カボチ 3 る花 弁の呼吸の消 ャ ) 沢田義康・湊知興 1 . IB 4 2 2 2 7 5 3 ‐ ( ) : 長について 北・学・大・紀要 工 . , 972 4 ) 沢田義廉・湊知興 1 , 開花機構に関する生理学的研究第2報ユウガオの開花時における花弁 の呼 吸の消長 について 北・教・大・紀要,口B , 印刷中. (73).
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