平成24年度大阪府学力・学習状況調査
- 児童・生徒質問紙調査より -
調査結果の特徴
枚方市教育委員会
No.1
中学校
小学校
小学校
中学校
小学校
中学校
中学校
中学校
中学校
生活習慣
小学校
中学校
読書
※年度によって調査等に違いがあることに留意してください。
○H22 全国学力・学習状況調査 ○H23・24 大阪府学力・学習状況調査
「朝食を食べている」は、小中学校とも大きな変化はありません。生活・学習習慣と学力に相
関関係があることから、引き続き、保護者や市民の皆様のご支援とご協力をお願いします。
「読書が好き」項目では、小中学校とも大きな変化はありません。平成22年度と比較して、読書好きな児
童・生徒が増え、読書をする時間も増えてきました。
小学校において、家庭で自ら計画的に学習できる子どもが増加するなど、「自ら学ぼうとする意欲」が
向上する傾向が見られますが、中学校において、「当てはまらない」と答えた割合が増加しています。
小学校
中学校
学習習慣
中学校
小学校
学習規律
「先生や友達の話をよく聞いている」「チャイムになったら席に着く」項目では、肯定的な
回答が増加傾向にあります。引き続き、「学習規律」の定着に取り組んでいきます。
小学校
小学校
小学校
平成24年度大阪府学力・学習状況調査
-児童・生徒質問紙調査より -
調査結果の特徴
枚方市教育委員会
No.2
中学校
小学校
中学校
小学校
中学校
調査結果から
今回の調査から、これまで同様、「朝食を食べている」「家には,参考書や辞書がある」 「家での学習時
間が長い」 「国語、算数・数学、英語の授業がわかる」「チャイムが鳴ったら席につくようにしている」などと
回答した子どもたちの学力が高いことが分かりました。
今後も、小中学校が連携して、全中学校区で、子どもたちの学力向上に欠くことのできない「学習規律」の
定着に、重点的に取り組みます。さらに、各中学校区で9年間を見据えた指導方法の研究に取り組むこと
で「学びの連続性」を確立し、子どもたちの学習に対する関心・意欲を高め、学力向上につなげていきます。
また、英語によるコミュニケーション能力の育成をめざして、大阪府の「使える英語プロジェクト事業」を活用
して、これまで本市が進めてきた枚方市小中一貫英語教育をさらに発展させていきます。
子どもたちの学力の向上は、このような学校における取組の充実と家庭での望ましい生活習慣の確立の
両輪によって、図られるものと考えます。今後も、各学校において、教育目標の達成に向けて、組織的な
取組を推進していきますので、保護者や市民の皆様のご協力・ご支援をよろしくお願いします。
※グラフの結果は無回答等を除いています。
中学校
小学校
中学校
学習(国語)
※年度によって調査等に違いがあることに留意してください。
○H22 全国学力・学習状況調査 ○H23.24 大阪府学力・学習状況調査
「授業がわかる」 「考えの理由がわかるように気をつけて書く」項目では、小学校では大きな変化
がありませんでしたが、中学校では肯定的な回答が減少傾向にあります。
小学校
中学校
学習(算数・数学)
「授業がわかる」 項目では、肯定的な回答が小学校は増加傾向にありますが、中学校で減少傾
向にあります。 「問題の解き方や考え方をノートに書く」項目では、小中とも増加傾向にあります。
学習(英語)
小中一貫英語教育等、これまで取組の成果により、大阪府に比べて肯定的な回答が見られます。「英語がよくわかる」「声に出して読んでいる」は、やや減少傾向にあります。
中学校
中学校