2006 4・1 広報じょうえつ 10 11 2006 4・1 広報じょうえつ
0 20 40 60 80 100
「強い愛着を感じる」(24.3%)、「ある程度愛着を感 じる」(57.7%)を合わせ、市民の8割以上が地域に 愛着を感じています。このことは、市政にとって貴 重な財産であり、今後こうした愛着に応えられるま ちづくりを進めていくことが重要です。
安全安心なまちづくりが課題
∼ 市民の声アンケートの結果がまとまりました ∼
市では、昨年8月に市民5000人を対象にアンケートを実施しました。 この調査は、平成17年1月1日の合併に伴う「上越市第5次総合計 画」の改定の基礎資料とするとともに、市民の意識や意向を様々な角 度から把握し、今後のまちづくりに反映させるために行ったものです。 このたび調査結果がまとまりましたので、その概要をお知らせしま す。調査にご協力いただきありがとうございました。
○ あなたは現在お住まいの地域に
「愛着」を感じますか。
○ あなたは現在の生活を「暮らしやすい」と
思っていますか。
「たいへん暮らしやすい」(8.0%)、「ある程度暮ら しやすい」(64.7%)を合わせ、市民の7割以上が現 在の生活を暮らしやすいと感じています。
たいへん暮らし やすい 8.0%
ある程度暮らしやすい 64.7%
ある程度暮らしやすい 64.7%
あまり暮らし やすくない 20.8% あまり暮らし やすくない 20.8% 全く暮らし やすくない 2.7%
無記入 3.8%
◇調査対象…20歳以上の市民の中から 無作為に選ばれた5,000人
◇調査期間…平成17年8月19日∼29日
◇調査方法…郵送による配布・回収
◇有効回収数…1,845人
◇有効回収率…36.9パーセント
「たいへん期待している」(17.5%)、
「ある程度期待している」(34.9%)で 合わせて、52.4%が今後もっと暮らし やすくなると期待しています。地域別 に見ると、旧13町村に比べ、合併前の 上越市のほうが期待している人が多く、 旧郡別にも意識の差があり、市町村合 併後の今後のまちづくりへの期待感に 地域差が出ています。
○ 今後もっと暮らしやすくなると期待していますか。
□市民の8割が愛着を感じている
□市民の7割が暮らしやすい
□5割を超える市民が期待している
全体
合併前の上越市 旧13町村
旧東頸城郡 旧中頸城郡 旧西頸城郡
たいへん期待している ある程度期待している あまり期待していない 全く期待していない 無記入
38.3%
35.9% 42.0%
44.4% 40.9% 53.1% 38.3%
35.9% 42.0%
44.4% 40.9% 53.1% 34.9%
37.4% 31.6%
28.6% 32.4% 28.1% 17.5%
18.6% 16.1%
15.9% 16.2% 15.6% 老後の生活が不安である
魅力のある働く場が少ない バスや鉄道など交通の便がよくない 雪が多く降る 人情味が薄れつつある
年々、自然(緑)が失われていく 買いたい商品、流行の商品が少ない
娯楽、レジャー施設が少ない 行政サービスが不十分である 文化、芸術の催しや情報が少ない 高等教育機関が少ない
歴史や伝統が大切にされていない 新鮮で安心できる食料が入手できない その他
○ これから市民が新しいまちづくりを進めるとき、 「上越市が目指すべき将来のまちの姿」を
表す言葉として、あなたのイメージに近いものはどれですか。(3つまで)
876
760
741
718
534
416
364
357
352
347
342
336
268
227
179
95 80 815
666
522
430
402
268 265 241 236 188 173 167 132 130 119 87
67 55 55 28 24 1206
1185
878
867
849
764
633
610
552
350
327
321
301
247
216
189 50 自然(緑)が豊か
災害が少ない 交通の便がよい 海や山の幸に恵まれ食が豊か 買い物が便利 人情味がある(人々の人情が厚い)
老後も安心して生活ができる 歴史や伝統がある 教育機関が整っている 働く場が整っている 行政サービスが充実している
文化施設が整い、催しも多い 娯楽やレジャー施設が整っている その他
○ 生活で「不便や不満」に感じるのは、
どんなところですか。(複数回答)
○「暮らしやすさ」をどんなところに
感じますか。 (複数回答)
市民が「まちづくり」に参加できる ようなしくみが整っていない
福祉、医療施設やサービスが 整っている 道路や下水道などの生活基盤が 整っている
市民の声を生かした「まちづくり」が すすめられている
安全、安心 自然、環境 元気、活力 快適 福祉 健康 医療 みどり 産業(主に農業、工業)
教育 なりわい 観光 共生 歴史 文化 市民参加・参画、協働 伝統 商業 国際 芸術 その他
0 200 400 600 800 10001200 0 200 400 600 800 10001200
福祉、医療施設やサービスが 不十分である
道路、下水道など基盤整備が 遅れている
(人) (人)
強い愛着を感じる 24.3%
強い愛着を感じる 24.3%
ある程度愛着を感じる 57.7%
ある程度愛着を感じる 57.7%
無記入 5.1%
あまり愛着を感じない 11.7%
あまり愛着を感じない 11.7%
全く愛着を感じない 1.2%
(人)
0.1% 3.6% 4.0% 3.5% 3.5% 3.9% 5.4%4.6%
6.8% 7.1%
6.9% 3.1%
(%)
□不便や不満は、 「老後の生活が不安である」 □暮らしやすさは、 「自然の豊かさ」
上越市の将来あるべき姿をイメージした 言葉としては、「安全、安心」(44.2%)が最 も多く、次いで「自然、環境」(36.1%)、
「元気、活力」(28.3%)となっています。 この傾向は、年代別、地域別でも大きな違 いはみられませんでした。
□目指すのは、 「安全・安心」なまち
0 200 400 600 800 10001200
■問合せ先…市企画政策課(☎025−526−5111)
2006 4・1 広報じょうえつ 10 11 2006 4・1 広報じょうえつ
0 20 40 60 80 100
「強い愛着を感じる」(24.3%)、「ある程度愛着を感 じる」(57.7%)を合わせ、市民の8割以上が地域に 愛着を感じています。このことは、市政にとって貴 重な財産であり、今後こうした愛着に応えられるま ちづくりを進めていくことが重要です。
安全安心なまちづくりが課題
∼ 市民の声アンケートの結果がまとまりました ∼
市では、昨年8月に市民5000人を対象にアンケートを実施しました。 この調査は、平成17年1月1日の合併に伴う「上越市第5次総合計 画」の改定の基礎資料とするとともに、市民の意識や意向を様々な角 度から把握し、今後のまちづくりに反映させるために行ったものです。 このたび調査結果がまとまりましたので、その概要をお知らせしま す。調査にご協力いただきありがとうございました。
○ あなたは現在お住まいの地域に
「愛着」を感じますか。
○ あなたは現在の生活を「暮らしやすい」と
思っていますか。
「たいへん暮らしやすい」(8.0%)、「ある程度暮ら しやすい」(64.7%)を合わせ、市民の7割以上が現 在の生活を暮らしやすいと感じています。
たいへん暮らし やすい 8.0%
ある程度暮らしやすい 64.7%
ある程度暮らしやすい 64.7%
あまり暮らし やすくない 20.8% あまり暮らし やすくない 20.8% 全く暮らし やすくない 2.7%
無記入 3.8%
◇調査対象…20歳以上の市民の中から 無作為に選ばれた5,000人
◇調査期間…平成17年8月19日∼29日
◇調査方法…郵送による配布・回収
◇有効回収数…1,845人
◇有効回収率…36.9パーセント
「たいへん期待している」(17.5%)、
「ある程度期待している」(34.9%)で 合わせて、52.4%が今後もっと暮らし やすくなると期待しています。地域別 に見ると、旧13町村に比べ、合併前の 上越市のほうが期待している人が多く、 旧郡別にも意識の差があり、市町村合 併後の今後のまちづくりへの期待感に 地域差が出ています。
○ 今後もっと暮らしやすくなると期待していますか。
□市民の8割が愛着を感じている
□市民の7割が暮らしやすい
□5割を超える市民が期待している
全体
合併前の上越市 旧13町村
旧東頸城郡 旧中頸城郡 旧西頸城郡
たいへん期待している ある程度期待している あまり期待していない 全く期待していない 無記入
38.3%
35.9% 42.0%
44.4% 40.9% 53.1% 38.3%
35.9% 42.0%
44.4% 40.9% 53.1% 34.9%
37.4% 31.6%
28.6% 32.4% 28.1% 17.5%
18.6% 16.1%
15.9% 16.2% 15.6% 老後の生活が不安である
魅力のある働く場が少ない バスや鉄道など交通の便がよくない 雪が多く降る 人情味が薄れつつある
年々、自然(緑)が失われていく 買いたい商品、流行の商品が少ない
娯楽、レジャー施設が少ない 行政サービスが不十分である 文化、芸術の催しや情報が少ない 高等教育機関が少ない
歴史や伝統が大切にされていない 新鮮で安心できる食料が入手できない その他
○ これから市民が新しいまちづくりを進めるとき、 「上越市が目指すべき将来のまちの姿」を
表す言葉として、あなたのイメージに近いものはどれですか。(3つまで)
876
760
741
718
534
416
364
357
352
347
342
336
268
227
179
95 80 815
666
522
430
402
268 265 241 236 188 173 167 132 130 119 87
67 55 55 28 24 1206
1185
878
867
849
764
633
610
552
350
327
321
301
247
216
189 50 自然(緑)が豊か
災害が少ない 交通の便がよい 海や山の幸に恵まれ食が豊か 買い物が便利 人情味がある(人々の人情が厚い)
老後も安心して生活ができる 歴史や伝統がある 教育機関が整っている 働く場が整っている 行政サービスが充実している
文化施設が整い、催しも多い 娯楽やレジャー施設が整っている その他
○ 生活で「不便や不満」に感じるのは、
どんなところですか。(複数回答)
○「暮らしやすさ」をどんなところに
感じますか。 (複数回答)
市民が「まちづくり」に参加できる ようなしくみが整っていない
福祉、医療施設やサービスが 整っている 道路や下水道などの生活基盤が 整っている
市民の声を生かした「まちづくり」が すすめられている
安全、安心 自然、環境 元気、活力 快適 福祉 健康 医療 みどり 産業(主に農業、工業)
教育 なりわい 観光 共生 歴史 文化 市民参加・参画、協働 伝統 商業 国際 芸術 その他
0 200 400 600 800 10001200 0 200 400 600 800 10001200
福祉、医療施設やサービスが 不十分である
道路、下水道など基盤整備が 遅れている
(人) (人)
強い愛着を感じる 24.3%
強い愛着を感じる 24.3%
ある程度愛着を感じる 57.7%
ある程度愛着を感じる 57.7%
無記入 5.1%
あまり愛着を感じない 11.7%
あまり愛着を感じない 11.7%
全く愛着を感じない 1.2%
(人)
0.1% 3.6% 4.0% 3.5% 3.5% 3.9% 5.4%4.6%
6.8% 7.1%
6.9% 3.1%
(%)
□不便や不満は、 「老後の生活が不安である」 □暮らしやすさは、 「自然の豊かさ」
上越市の将来あるべき姿をイメージした 言葉としては、「安全、安心」(44.2%)が最 も多く、次いで「自然、環境」(36.1%)、
「元気、活力」(28.3%)となっています。 この傾向は、年代別、地域別でも大きな違 いはみられませんでした。
□目指すのは、 「安全・安心」なまち
0 200 400 600 800 10001200