平成 24 年度第1回浦安市児童センター運営懇談会会議録
○ 会議資料 別紙参照
○ 開催日時 平成 24 年9月5日(水)午後6時 30 分~8時
○ 開催場所 総合福祉センター2 階 第 3・4 会議室
○ 出席者 委員9名
(委員) 金澤委員(小中学校校長会)
石津委員(民間有識者 NPO 法人チャイルド広場) 安藤委員・大塚委員(民生委員・児童委員協議会) 杉田委員(青少年相談員連絡協議会)
豊永委員・菊地委員(子ども会育成連絡協議会) 岡本委員(こども部保育幼稚園課長)
岡部委員(こども部青少年課長)
(事務局)小瀧課長(こども部こども家庭課長) 東野:河野所長・佐藤・小野寺・竹森・岡﨑 高洲:鈴木主査・山口・飯沼・河野
○ 開会
○ こども家庭課長挨拶
○ 委員及び事務局職員の自己紹介
新任委員から順次委員の自己紹介、事務局職員の自己紹介
○ 会長・副会長の選出
委員の互選により会長を選出する。
◎会 長: 金澤委員(小中学校校長会) 委員の互選により副会長を選出する。
◎副会長: 岡本委員(こども部保育幼稚園課長)
○ 会長挨拶(金澤会長)
○ 議 事
1.平成 23 年度事業報告について 2.平成 24 年度事業計画について 3. その他
◎議事進行(金澤会長)
◎議題1・2について 児童センターごとに報告をする。
※ 議題1・2に対する質疑応答 質疑なし。
会長:センターごとに、ただの居場所だけではなく、各テーマをもってつながりをも っていきたいというように活動しているようだ。いくつか問題点もあるように見受 けられる。
◎その他の議題
(1) ゲーム機の利用について
前回の運営懇談会での委員の意見などを参考にして東野児童センターとしての 方針を決定した事項を報告した。
東野児童センターで、ゲーム機で遊ぶことは禁止。また、東野児童センター以外 まで、規制することができないので、周りに迷惑をかけないように見回りを多くし、 職員にも注意する旨を周知した。
(2) 子育て支援事業(ほこほこ、こんぺいとう)について
子育て支援の充実ということで、子育てサロンを実施していること。
浦安市の子育て・家族支援者養成講座を修了された方で構成された「おやこの広 場・ほこほこ」については東野児童センターが、「子育てネットこんぺいとう」に よる「こんぺいとうサロン」については、高洲児童センターが事業紹介。
(3) 夏休みの事業について
今回は、夏休み期間中行った各事業について、具体的にどのような事業かわかっ てもらえるように映像を交えて紹介をした。
(4) 防災連絡カードについて
防災の日に併せて、万が一に備え非常時の家族との待ち合わせ場所、連絡手段な ど記入するれんらくカードを作成し、9月のお知らせで学校に配布した。
(5) まんが本などの紛失・盗難について
高洲児童センターから図書室のまんが頻繁に盗難にあっている。先週20 数冊が 盗難にあった。対策としては、9月からバックは図書室に入れないようにして、ロ ッカーに入れるよう徹底した。
ロッカーからの盗難もあり、無造作に置いてあれば職員が呼びかけをしたり、巡 回をしている。
中・高校生のマナーが悪いので対応を検討。
(6) 委員の任期満了について
24 年の 10 月 31 日をもって、委員の任期が満了。継続をお願いした。
質疑応答・意見・感想
(1)ゲーム機について
Q ゲーム機には、どんな弊害があるのか。 A ①盗難の心配がある。
②児童センターで禁止をしても他の場所で行う(他のフロアーでゲームに夢中 になり騒ぐことがある)。
③もっとコミュニケーションを大事にする遊びを行う(機械にたよらない遊び が理想)。
Q 高洲はどうか。
A 高洲は、高洲公民館の複合施設になっていて、共用スペースにおいて、子供た ちがゲームをしている。せめて児童センターの中では禁止が良いと思う。
(2) 子育て支援事業について
Q 弁天とか富岡などの中町地区の子供たちは、東野児童センターを利用している のか(少ないか)。
A 利用については、東野と堀江の利用が一番多い(東野が圧倒的に多い)。 お子さんが小さいとなかなか連れてくるのも大変で、やはり、近隣の方が多く、 車で来る方もいるが、駐車場スペースが少ないので、雨の日は本当に申し訳ない と思っている。
(3) 夏休みの事業紹介について
Q 今回のパワーポイントは初めての試みか。
A 書面だけでなく、職員のアイディアで映像による紹介をしようということにな った。
○ 映像を見たが、これだけ凄い活動をしていているで、できれば、他の地区の方 にも来て欲しいと思う。
会長;広くPRしていろんな方が利用できれば良い。その辺の取り組みも今後は必 要。
○ 映像を見て、非常に分かりやすく伝わりやすかったと思う。どれもすごく魅力 的な事業だと思う。沢山事業を実施されて大変だったと思う。こどもたちの笑顔 が見えて非常に良かったと思う。
○ 児童センターでこんなに楽しいことを行っていることを、わからないこどもた ちがたくさんいて、もったいない。映像で見ると具体的に何をしているのかわか るため、見せることは大切だと思う。
(4) 高洲児童センターのまんが本などの紛失・盗難について
Q 高洲児童センターでは、図書室の本にはシールとか、はんこなど押してないの か。
A 児童センターでは、まんが本のページの後ろとか表紙、へりとか3か所以上は はんこを押してる。持って行かれると困るので、張り紙をしているが、高洲では、 最近、20 数冊、一気に無くなったことがある。
Q 東野はどうだったか。
A 昨日、まんが本を棚卸したが、10 冊程度無くなっていた。今年の夏休み期間 中は、臨時職員が入ったりして、大人の目がすごく沢山あり、こどもたちは満足 して遊んでいたので、最近、紛失はないと思う。
○ 今年の夏、結構、児童センターを利用することが多かった。何回も覗いたが、 例年よりも活気があった。映像を見て今まで以上に皆さんが頑張っていることが わかる。防災カードも良い取り組みだと思う。オセロ大会の最後のところに入っ たが、最後にすごい歓声が起こり、すごい感激が伝わってくる瞬間に立ち会えた。
会長:一つは先ほどコミュニケーション能力という話があったが、経団連で「我が 会社に人材を採用しようとしたときにどういう項目で採用したか。」という調査 があり、その調査結果で、学業成績をもって、会社に採用した。という会社が5% で、84%がコミュニケーション能力と答えている。今の教育の中で何が大切か。 新学習指導要領で、コミュニケーション能力の部分が多く盛り込まれている。こ どもたちを育成する上において、コミュニケーション能力がすごく大事なことで はないか。
もう一つは問題点として話があった盗難のその抑止力が何をもってするか。一 番私が抑止力となると思うのが、そういうことでいいのかという自分の道徳心で はないか。ルール作り、コミュニケーション作りで、心地よさを味わえるような 環境とする。今、一部分その大変なことが起きている状況だとして、そこをうま く抑止力を持ちながら、こどもたちのこころを育てていく。それができるとより 活性化されて、ここでの活動がより充実したものになるのではないか。