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ミニ・レッスン集 ライティング・ワークショップ(作家の時間) syuusei

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Academic year: 2018

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(1)

ぼくの宝物

ぼくが大切にしている物、それはトムとジェリーのガラスのコップだ。 これは小五の時に同じくラスの岡まゆみさんにもらったものだ。

本当は2こあったのだが、1つは5年前に子どもがジュースを飲んでいたときに割れてし まった。

残るは1個。ぼくはそれを大切にしている。 今は食器棚の奥の奥にこっそりとかくしてある。 たまにそれをみては、

「フフフ」

と思い出し笑いをしている。

★みんなが質問してくれたこと

「なんでコップをくれたんですか?」

「なんでわれちゃったんですか?」

「その時どんな気持ち?」

「何で宝物なんですか?」

「トムとジェリーって何?」

岩センの作家ノートです。 左がアイデア ( 毎日書いてま す! ) 、右が修正のためのスペ ースです。友達に書いてもら ってもいいね!

(2)

こわれた思い出

「バリーン!」

われてしまった・・・ぼくが一番大切にしているコップが。

ぼくの2才の息子が立ち歩きながらジュースを飲んでいるときに落としてしまったのだ。

「何で落としたんだ!」

思いっきり怒って泣かせてしまった・・・・

このコップは小5の時に同じクラスだった初恋の相手、岡まゆみさんにもらったものだ。当 時大人気だったトムとジェリーというアニメの絵がついた小さくてかわいいコップ。 ぼくの11才のたん生日の日に家の前で、

「おめでとう!」

と言われて渡された思い出のコップ。

20年以上、ずっと大切にしていたのに、そのコップが・・・・ ショックだった。

自分の思い出がこわれてしまったような気がした。割れた破片(はへん)もなかなか捨て られなかった。

でもおくさんに、

(3)

「いい加減捨てなさい!」

と言われて、泣く泣く捨てた、思い出のかけら。

しかし全て終わったわけではない。

そのコップはペアグラス、まるで忍者の分身の術のように、全く同じコップがもう1個ある のだ。

このコップだけは、何があっても、どんなてきからも、命をかけて守り通すのだ。

★修正(しゅうせい)=もっといい作品にするためにすること   

岩センの作品のよくなったところ、マネしたいところはどこです

か?

線を引いてみてください。

参照

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