ぼくの宝物
ぼくが大切にしている物、それはトムとジェリーのガラスのコップだ。 これは小五の時に同じくラスの岡まゆみさんにもらったものだ。
本当は2こあったのだが、1つは5年前に子どもがジュースを飲んでいたときに割れてし まった。
残るは1個。ぼくはそれを大切にしている。 今は食器棚の奥の奥にこっそりとかくしてある。 たまにそれをみては、
「フフフ」
と思い出し笑いをしている。
★みんなが質問してくれたこと
「なんでコップをくれたんですか?」
「なんでわれちゃったんですか?」
「その時どんな気持ち?」
「何で宝物なんですか?」
「トムとジェリーって何?」
岩センの作家ノートです。 左がアイデア ( 毎日書いてま す! ) 、右が修正のためのスペ ースです。友達に書いてもら ってもいいね!
こわれた思い出
「バリーン!」
われてしまった・・・ぼくが一番大切にしているコップが。
ぼくの2才の息子が立ち歩きながらジュースを飲んでいるときに落としてしまったのだ。
「何で落としたんだ!」
思いっきり怒って泣かせてしまった・・・・
このコップは小5の時に同じクラスだった初恋の相手、岡まゆみさんにもらったものだ。当 時大人気だったトムとジェリーというアニメの絵がついた小さくてかわいいコップ。 ぼくの11才のたん生日の日に家の前で、
「おめでとう!」
と言われて渡された思い出のコップ。
20年以上、ずっと大切にしていたのに、そのコップが・・・・ ショックだった。
自分の思い出がこわれてしまったような気がした。割れた破片(はへん)もなかなか捨て られなかった。
でもおくさんに、
「いい加減捨てなさい!」
と言われて、泣く泣く捨てた、思い出のかけら。
しかし全て終わったわけではない。
そのコップはペアグラス、まるで忍者の分身の術のように、全く同じコップがもう1個ある のだ。
このコップだけは、何があっても、どんなてきからも、命をかけて守り通すのだ。
★修正(しゅうせい)=もっといい作品にするためにすること
岩センの作品のよくなったところ、マネしたいところはどこです
か?
線を引いてみてください。