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Ⅰ 調査要綱 調査シリーズ No29 2005年度外資系企業の労使関係等実態調査結果報告書 (第9回調査結果)|労働政策研究・研修機構(JILPT)

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Academic year: 2018

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全文

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Ⅰ 調 査 要 綱

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Ⅰ 調 査 要 綱

1 調査の趣旨

本調査は、わが国における外資系企業の労使関係、労働条件の実態を明らかにし、その 情報を広く提供することにより労働政策立案に資するとともに、在日外資系企業の円滑な 事業活動の推進に寄与することを目的とするものである。この調査は厚生労働省が1973年

(昭和48年)に開始し、以降4年毎の調査として1977年、83年、87年、91年、95年、99年 と過去に7回実施した後、2003年から労働政策研究・研修機構が引き継ぎ、同年に第8回 調査を実施、今回の調査は通算で第9回目の調査である。

2 調査の範囲 (1) 地 域

日本国内全域とした。 (2) 産 業

日本標準産業分類に基づく次に掲げる産業とした。

農林漁業、鉱業、建設業、製造業、卸売・小売業、飲食店・宿泊業、金融・保険業、 不動産業、運輸業、情報通信業、教育・学習支援業、サービス業

(3) 企 業

2005年12月31日現在、日本で事業活動を進めている、①外資比率3分の1超の日本法 人、②外国法人の日本支店、出張所等のなかから、一定の方法により抽出した1929社 を対象とした。

3 調査対象時点及び調査対象期間

2005年12月31日現在とした。ただし、一部の質問項目については、2004年1月1日から 2005年12月31日まで(過去2年間)、2005年1月1日から2005年12月31日まで(過去1年間) の期間とした。

4 調査実施期間

2006年3月1日から2006年3月31日までとした。

5 調査方法及び集計方法

別掲調査票により労働政策研究・研修機構が郵送によるアンケート調査を行い、集計し た。

6 回答状況

集計企業数は272社(有効回答率14.1%)であった。

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