成
0
月
記
者
懇
談
会
日時 成 0 月 7日 火
午前 0時 0分 場所 政策会議室
市長あいさつ
市政記者クラブか 質問事項 幹事社 東日
回 ありません
市か 発表事項
国際交流員 招致について アライアンス会議準備室
自治振興事務所長 市民任用について 自治振興課
そ 他
資料提供
新城市高齢者福祉計画 策定について 福祉 護課
第 回長篠合戦 ぼりまつりについて 観光課・観光協会
鳳来総合支所周辺総合開発計画基本方針について 鳳来総合支所 地域課
行事予定表
報
道
機
関
発
表
資
料
新城市
提出日 成 0 月 7日
担当課・室 アライアンス会議準備室
担当職・氏名 室長 森 玄成
連絡先 電話 0536 23-7696 連絡先 FAX 0536 23-7296
メール ド ス [email protected]
件名 国際交流員の招致について
内容
財団法人自治体国際化協会 海外青少 招致事業 JET ロ ラ に り、国際交流員
として 名招致し、多文化共生、国際交流 促進及び ロー 人材育成 推進を図
在外公館 選考に り英語圏か 名、ポ ト 語圏か 名 決定した 任期
そ 後、更新制度あり 月 日に来日し、東京 研修受講後、 月 日に来新予定
月 日午前9時か 市長室にて辞令交付式執行予定
記 英語圏
氏名 Marie Alvandi マ ア ン 齢
出身 ア カ合衆国 カ
最終学 パ ュー大学卒業
専攻 アジア研究
職務内容 世界新城アライアンス会議 準備、こ も園や小・中・高等学校へ 出前講
、そ 他各種団体と 交流イベント、通訳、翻訳等
ポ ト 語圏
氏名 De Cantuaria Marroig Taissa カンツ ア マホイ タイ サ 齢
出身 ブラジ ジャネイロ
最終学 ジャネイロ州立大学卒業
東京外国語大学にて 間留学経験 り
専攻 ポ ト 語、日本語
職務内容 ブラジ 系住民 生活相談窓口、世界新城アライアンス 会議 準備、こ も
園や小・中・高等学校へ 出前講 、そ 他各種団体と 交流イベント、通
訳、翻訳等
報
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新城市
提出日 成 0 月 7日
担当課・室 自治振興課
担当職・氏名 課 長 西 村 仁 志
連絡先 電話 0536 23-7693 連絡先 FAX 0536 23-7694
連絡先 Eメール [email protected]
件名 自治振興事務所長の市民任用について
内容
自治振興事務所長 市民任用について 、 成27 月 り新城地区 実施し、昨 月
か 市内全地区 人 市民任用 事務所長を配置してきたところ す
来 度 り、八名地区において、 自由に意見を言え 場 として地域に拠点を設け、地域
情報 収集を強化し、地域住民を対象とした広報活動を充実させていこうとす 地域意向に
併せ、一体感あ まち くりに対す 想い あ 方を任用し、まち くり活動をサポートし
ていくために市内 人体制 自治振興事務所長を配置して参ります
具体的に 、新城地区 、新城自治振興事務所と千郷自治振興事務所、東郷自治振興事務
所と舟着自治振興事務所、八名自治振興事務所をそれ れ一人 事務所長 、鳳来地区
地区、作手地区 地区 自治振興事務所をそれ れ一人 事務所長 担当させていた く
担当す 自治区
住 所
齢
公職
成18 月~ 成23 9月 地域審議会委員
第1期か 第3期
成20 9月~ 成23 月
総合計画市民委員会委員
成24 月~ 成29 月
め せ明日 まち くり事業 審査員
71
新城市石田
八 木 憲 一 郎
や けんいちろう
新城市豊島
鈴 木 孝 始
す き たかもと
57
新城市上 田
石 野 里 美
※ 齢 成30 4月1日現在
いし さと
成20 月~ 成27 月 新城市スポーツ推進委員
成25 月~ 成27 月
鳳来南部地域協議会副会長
成27 月~ 成29 月
鳳来南部地域協議会会長
成29 月~ 現職 成23 月~ 成25 月
一鍬田区長
八名地区代表区長
成24 月~ 成25 月
八名地域協議会設立準備会 委員長
齊 藤 美 代 子
さいとう こ
新城市作手黒瀬
63
成28 度新城市女性議会議員
成29 月~ 現職 成24 月~ 成25 月
豊島区長
千郷地区代表区長
成24 月~ 成25 月
千郷地域協議会設立準備会委 員長
成25 月~ 成26 月 千郷地域協議会委員
成29 月~ 現職
71
新城市一鍬田
松 井 良 久
まつい しひさ
氏 名
69
市民任用事務所長履
新城・千郷 八名
鳳来中部 ・ 鳳来南部 鳳来東部・鳳来北西部
報
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関
発
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料
新城市
提出日 成 0 月 7日
担当課・室 福祉 護課
担当職・氏名 参事 栗田真文
連絡先 電話 0536 23-7688 連絡先 FAX 0536 23-2002
メール ド ス [email protected]
件名 新城市高齢者福祉計画 策定について
内 容
新城市高齢者福祉計画 、老人福祉法 昭和 法 第 号 第 0条 規定
に基 き、 成 0 度か 成 度ま 間を計画期間とし、高齢者福祉 基本
的 理念や目標を定め、具体的に取り組 き施策を定め も す
わ 国 、世界 も類を見 い超高齢社会に突入しており、高齢者数 増加に伴い、医療
や 護とい た社会保障費 増大、 護従事者 不足 、高齢者や家族を取り巻く様々
問題 山積しております
こ う 社会情勢 変化や 後 高齢化へ 対策を り一層推進す ため、 私 しさ
と安心を皆 支え合う 山 湊 しんしろ を基本理念とし、高齢者 元気に社会参加 き、
地域 連携と支え合い 中 尊重され、尊厳をも て自立した生活 送れ ことを、本市
目指す き高齢者保健福祉 基本的 目標と定め、具体的に取り組 き施策を明 かにす
ことを目的に 新城市高齢者福祉計画 を策定しました
お、 成 0 度か 東三河 市 村 保険者を統合し、 東三河広域連合 護保険
事業を運営していくため、本計画 、本市におけ 高齢者福祉におけ 方向性及び施策等
を定め とともに、 成 度に策定した 第 期新城市 護保険事業計画・高齢者福祉
計画 におけ 基本的 方針を踏襲し、国 動向や社会情勢を踏まえ、高齢者福祉 さ
推進を行 ていきます
別添資料
報
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機
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発
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新城市
提出日 成 0 月 7日
担当課・室 観光課、観光協会
担当職・氏名 課長 局長
杉山 典久
小長井 直樹
連絡先 電話 0536 32-0022 観光協会
連絡先 FAX 0536 32-2111 観光協会
連絡先 Eメール [email protected]
件名 第53回長篠合戦のぼりまつり について
内容
第53回長篠合戦のぼりまつりの概要について
主催 長篠合戦 ぼりまつり奉賛会・新城市観光協会・新城市
期間 成 0 月 日 土・祝
場所 新城市長篠地内 長篠城址一帯
行事
月 日 土・祝
式典・合戦戦没者慰霊・火縄銃演武・合戦行列・和太鼓演武・観光土産品展 等
関連行事
月 日 木・祝 弓道大会 場所:長篠城址史跡保存館横特設会場
交通・駐車場
公共交通機関
R飯田線 長篠城駅下車 徒歩約 分
マイカー
東名豊川 Cか 国道 号経由 約 0分
新東名新城 Cか 国道 号経由 約 分
駐車場
臨時駐車場開設 合計約 , 00台
ふれあいパーク う い・鳳来総合支所前駐車場・三菱電機駐車場 他
交通規制
報
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料
新城市
提 出 日 成 0 月 7日
担当課・室 鳳来総合支所 地域課
担当職・氏名 鳳来総合支所 地域課長 松井康浩
連絡先 電話 鳳来 地域課 0536 32-0512
連絡先 FAX 鳳来総合支所 0536 32-1170
メール ド ス 鳳来 [email protected]
件名 鳳来総合支所周辺総合開発計画基本方針について
内容
成 9 度に鳳来総合支所周辺総合開発計画検討委員会を設置し、委員会を 回開催
し基本方針について検討してきました
こ たび、 鳳来総合支所周辺総合開発計画基本方針 としてとりまとめました 、報
告させていた きます
○基本方針
別添資料 とおり
鳳来総合支所周辺総合開発計画
基本方針
平成30年3月
目
次
1【現状】
(1) 長篠地区 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 1
(2) 鳳来総合支所 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 1
(3) 周辺公共施設 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 2
2【基本的な考え方】
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 33【検討会における意見】
(1) 長篠地区の土地利用 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 4
(2) 鳳来総合支所に求める機能 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 4
(3) 鳳来総合支所の場所 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 5
4【整備方針】
(1) 長篠地区の土地利用 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 6
(2) 鳳来総合支所の機能 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 6
(3) 鳳来総合支所の場所 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 6
資料
長篠地区ゾーニング図
- 1 -
1【現状】
(1) 長篠地区
鳳来総合 支所周 辺総合 開発計画 (以下 「開発 計画」と いう 。)の 対 象となる 長篠 地
区は準都市計画区域である。長篠地区は鳳来総合支所をはじめ、こども園、小中学校
や福祉施設等の公共施設や、郵便局や金融機関、JR飯田線本長篠駅や豊鉄バス本長
篠バスターミナルがあり公共交通機関の結節点として、また、国道151号線と国道
257号線が交わる交通の要衝として合併前より鳳来地域の中核的存在である。しか
し、地区内の生活道路は狭隘で入り組んだ道路が多く、交通渋滞により住宅から幹線
道路に出るまでに迂回をしなければならない箇所もある。
また、新東名高速道路の新城インターチェンジ、浜松いなさインターチェンジも近
く、浜松市とも近接していることから、長篠地区の人の動きは、新城地域または浜松
市、その他、豊川市、豊橋市などへ買い物や仕事などに出ている状況である。
文化・環 境面で は、「 長篠の戦 い」に 関わる 歴史史跡 が数多 くあり 、森林が 広が り
自然豊かで過ごしやすい地域である。
(2) 鳳来総合支所
鳳来総合支所庁舎(昭和45年建設)、旧総合庁舎(昭和32年建設)、新城市開発セン
ター(昭和 49 年建設)(以下これら3施設を「庁舎等」という。)は建設後 43 年以上
が経過している。平成17年10月1日の市町村合併により、新城市の鳳来総合支所と
して、引き続き鳳来地域での行政機能の中心的役割を担っているが、合併後の組織変
更、行政改革による機構の削減、また、平成 30 年 5 月の新城市役所新庁舎供用開始
後の事務室移転により勤務する市職員は 30 名を下回り、多くの事務室が未使用とな
る。
鳳来総合支所庁舎は耐震工事(平成 13 年度)を行ったが、施設設備の老朽化が進ん
でおり、耐用に限界がきている。また、旧総合庁舎、新城市開発センターについては
ともに耐震工事を行っていない。平成 23 年 3 月の東日本大震災で見受けられたよう
に、罹災後の初動対応、その後の復興対応において、行政の拠点が正常に機能しなく
なるのは、市民の生命、財産を守るという行政運営の観点からも致命的な問題である。
鳳来総合支所内には、愛知県新城設楽農林水産事務所新城林務課(鳳来総合支所庁
舎2階)、新城森林組合(旧総合庁舎2階)、新城市観光協会(鳳来総合支所庁舎1階)、
新城市商工会鳳来支所(鳳来総合支所庁舎3階)が業務を行っている。うち観光協会
および商工会は将来移転予定であるが、新城林務課及び新城森林組合は新城森林総合
センターとして市森林課と連携して業務を行っているので、来庁者の利便性も含め近
隣で業務を行う必要がある。
また、来庁者対応についても庁舎等の前に駐車場は数に限りがあり、長時間および
多数利用 時に は国道 151号 線を 挟んだ 北側の第 1駐 車場を 使用して もら ってい る。
交通量も多く、歩行者の国道横断時に追突事故を誘発する要因となっており、交通安
- 2 -
(3) 周辺公共施設
公文書書庫および公用車車庫については、旧鳳来町時代から必要に応じて増設や空
き施設の転用にて対応してきた。特に公文書庫は、支所庁舎内および、周辺に点在し
ており、管理及び防犯、防火上問題のある状況が続いている。
鳳来保健センター及びシルバー人材センター中央就業棟も建設後30年を 経 過 し、
施設の老朽化が進んでおり、施設利用の在り方も含め施設の見直しを行う必要がある。
近接する鳳来中学校は建設後50年以上経過し施設設備の老朽化が進んでおり、ま
た、生徒数も減少著しいため、施設規模としても現状に合わないものとなって おり 、
- 3 -
2【基本的な考え方】
第1次新城市総合計画において、鳳来総合支所及びその周辺地域は、地域中心核とし
て位置づけ、地域における生活拠点としての社会基盤の充実を図り、人口の集積を進め
ることとしている。また、長篠地区は新城インターチェンジの開設に伴い、企業の進出
や観光客増加による新たな人口・交流人口の増加が見込まれ、住環境や商業施設をはじ
めとする都市的機能の整備を計画的に誘導するとともに、合わせて民間資金の積極的な
受け入れを進めることとしている。
今後も鳳来総合支所及び長篠地区は、地域中心核として位置づけであることは変わ
らないため、地域住民の利便性の向上(公共交通、買い物、行政サービス等)を考慮
したゾーニングを検討し、総合的な開発を計画する。
また、「現状」の項で記載したとおり庁舎等を今後このまま使用していくには様々な
問題があり、改築をする必要がある。改築に際し市民サービスの向上のための機能向
上を目指すとともに、市民ニーズに沿った利便性の高い施設整備を進める。
計画の作成等にあたっては、市民・議会・行政により地域の将来を見つめ課題を共
- 4 -
3【検討会における意見】
(1) 長篠地区の土地利用
鳳来地域の中核的存在である長篠地区に必要な機能等を、企業、住宅、商業、環
境それぞれについて検討した。
① 企業について
ア 大企業は必要ない。
イ 福 祉 、 教 育 関 係 施 設 が 集 約 さ れ て い る の だ か ら 製 造 系 の 企 業 で は な く 福 祉 系
及び関連企業を誘致してはどうか。
ウ 企 業 、 住 宅 用 地 を 整 備 す る 前 に 道 路 を 整 備 す る べ き で は な い か 。 具 体 的 に は
愛 知 電 工 長 篠 工 場 の 北 側 を 通 る 市 道 中 部 小 学 校 線 を 西 へ 延 伸 し 、 鳳 来 中 部 小 学
校 北 側 の 山 中 を 通 っ て 、 市 道 長 篠 吉 村 線 の 元 茶 寮 本 陣 付 近 交 差 点 を 経 由 し 国 道
151号線まで2車線道路を新設したらどうか。
エ 企 業 用 地 を 整 備 す る な ら 、 市 が 所 有 し て い る 鳳 来 中 部 小 学 校 北 側 か ら 吉 村 集
落間の山林であれば騒音対策としても良いのではないか。
② 住宅について
ア 市 が 所 有 し て い る 鳳 来 中 部 小 学 校 北 側 か ら 吉 村 集 落 間 の 山 林 を 住 宅 用 地 と し
たらどうか。
イ 芳ヶ入住宅跡地を利用したらどうか。
ウ 住宅団地はいらないのではないか。新たな住宅団地を作ることにより、既存の
住宅に空き家が増えるのではないか。
エ 同じ世代の、特に高齢者が集住できる市営住宅を平屋でつくれないか。相互の
助け合い、見守りにつながるのではないか。
オ 国道151号線沿いに点在する空き地(農地等)に家を建ててもらえばいいの
ではないか。そのためには建築可能な場所の情報提供が必要である。
③ 商業について
ア こんたく長篠周辺を商業の中心としてはどうか。
イ 飲 食 店 が 少 な い 。 大 型 バ ス が 停 ま れ る よ う な 場 所 で 、 土 産 物 屋 な ど も あ る 施
設があればいいのではないか。
ウ 商 業 に 限 ら ず 地 域 の 人 た ち の 交 流 拠 点 が あ れ ば い い の で は な い か 。 学 童 と 高
齢者の交流が自然にできるような場所が望ましい。
④ 環境について
ア せ っ か く 自 然 環 境 が 良 い の だ か ら 保 全 す る べ き で あ る 。 た だ 、 遊 歩 道 な ど の
整備保全はしっかりやる必要がある。
イ 長 篠 城 址 か ら 大 通 寺 、 医 王 寺 に か け て の エ リ ア を 歴 史 に ま つ わ る 場 所 と し て
保 全 す べ き で あ る 。 ま た 、 旧 街 道 に も 石 碑 が 多 く あ る の で 活 用 を 考 え て は どう
か。
(2) 鳳来総合支所に求める機能
本 庁 に 行 か な く て も 鳳 来 総 合 支 所 に 来 れ ば 、 ほ と ん ど の 用 事 が 済 む 全 機 能 型 で 、
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キッズルーム、喫茶店等)を持たせるとともに、現新城市開発センターと同様な集会
施設、イベント等ができる大会議室等の設置が必要である。
この他、高齢者施設、こども園、保健センターの併設も考慮し、鳳来総合支所利用
者の安全確保の観点から、鳳来総合支所と駐車場の一体化(国道151号線を横断し
ない)を図る必要がある。
(3) 鳳来総合支所の場所
検討会において、次の候補地が挙げられた。
① 国道151号線を挟んだ北側にある第1駐車場及び鳳来保健センター横の砂利敷
の駐車場、民間所有地を含む一帯の区域
② 庁舎等を含む敷地と旧藤田医院跡地を含む区域
③ 鳳来中学校との併設
④ 本長篠駅前整備と併せ、駅前に鳳来総合支所を建設
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4【整備方針】
(1) 長篠地区の土地利用(資料:「長篠地区ゾーニング図」参照)
① 企業について
住環境に配慮するとともに企業用地について、開発計画を策定する中で検討す
る。
また、福祉、教育関係施設が集約されていることから、福祉系及び関連企業の
誘致を検討する。
② 住宅について
住みやすいまちにするため、集える場所の配置など、既存の住環境の改善を検
討するとともに開発可能な住宅用地を、民間により開発するなどの手法も検討す
る。
また、既存の空き家や古民家を再生して活用することについても検討する。
③ 商業について
鳳来総合支所ならび支所近隣に住民の利便性向上のため、商店の誘致について
検討する。
また、商店の誘致については、既存の商店との競合について考慮する。
④ 環境・文化について
既存の自然環境は、開発との調和を図りながら保全に努め、豊かな緑を生かし
た遊歩道などの整備を検討する。
なお、長篠城址周辺は、歴史的文化財保護の観点から、「長篠城址史跡保存館施
設整備」に併せて検討する。
⑤ その他
鳳来中部小学校北側から吉村集落間の市所有地は、企業用地、住宅用地、商業
用地としての土地利用が可能と考える。現時点においてその需要が明確に見込ま
れないことから、将来的な開発可能用地と位置づける。
(2) 鳳来総合支所の機能
鳳来総合支所として本庁に準ずる市民サービスが提供できるように努めるととも
に、周辺公共施設を集約化し利便性及び利用性の高い施設配置を検討する。
(3) 鳳来総合支所の場所(資料:「庁舎等配置案」参照)
庁 舎 等 の 改 築 場 所 と し て は 、 市 有 地 の 有 効 活 用 、 点 在 す る 施 設 の 集 約 化 を 図 る た
め 、 現 在 の 庁 舎 等 か ら 国 道 1 5 1 号 線 を 挟 ん だ 北 側 、 第 1 駐 車 場 及 び 鳳 来 保 健 セ ン
タ ー 駐 車 場 を 主 と し た 土 地 へ の 新 築 を 第 1 案 と し て 検 討 す る 。 た だ し 、 候 補 地 に は
個 人 所 有 地 が 含 ま れ て い る こ と か ら 、 現 庁 舎 等 敷 地 と の 交 換 、 買 収 等 を 含 め 土 地 所
有者の意向を踏まえたうえで検討を始める。
第 2 案 は 、 庁 舎 を 複 合 施 設 と し た 場 合 、 歴 史 散 策 路 の 融 合 な ど 、 人 の 流 れ を 考 慮
中心核ゾーン
歴史・文化ゾーン
商業ゾーン
福祉ゾーン
大規模開発の可能性
商業ゾーン
庁舎等配置案
※ は市所有地
第1案
新 城 市 長 日 程 予 定 表
新城市
作成現在日: