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商店街賑わい整備事業補助金(案内塔設置) 長崎市│事務事業事前評価結果(平成30年度当初予算分)

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Academic year: 2018

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(1)

≪事業の目的及び現在の取組み概要等≫

業務量の増減  170時間の増

整 理 番 号 30007

事務事業評価(事前)シート

提 出 日 平成29年12月6日

評価対象年度 30年度 事業担当課 商業振興課

編 成 区 分 当初 担当者・内線 平田・2823

≪基本情報≫

事 務 事 業 名 商店街賑わい整備事業補助金(案内塔設置)

基 本 施 策 C1 交流を活かした地場企業の活性化と域内経済の循環を促します

基本施策の目的 (対象と意図)

対    象 意      図

地場企業が 地域資源を活かした魅力ある製品・サービスの開発により、 域外からの来訪者や市民による売上を増やしている。 個 別 施 策 C1-2 商店街・商店の利用を促進します

個別施策の目的 (対象と意図)

対    象 意      図

商店街や商店が 消費者や地域の多様なニーズに対応し、特色を持って、市民や観光客等に日常的に利用されている。

現状・問題点  城栄商店街において、平成28年12月老朽化に伴い、安全のため商店街アーチを撤去し た。しかしながら撤去したことにより商店街の視認性が損なわれている。

目標(誰(何)をどのよう な状態にしたいのか)

 撤去した商店街アーチに代わり、新たに商店街に誘導するサインを設置し、集客機能を高 めることにより賑わいを創出する。

課題(どういうことをする 必要があるのか)

 歩行者等に対し視認性を高め、商店街とつなげる機能を向上させ、設置場所やデザイン等 について思料する必要がある。

≪事業の概要≫

事業の具体的内容 (対象、事業主体、事業

期間、総事業費、事業 費内訳等記載)

 平成28年12月に撤去した商店街アーチに代わり、新たに商店街の目印となるような案内塔 を設置。

【補助対象】長崎城栄商店街振興組合 【総事業費】3,000千円

【補助率】2/3

【補助金額】2,000千円(県750千円、市1,250千円) 【事業期間】平成30年10月~11月

上記の問題点に対して 現在行っている事業の

有無

 有 ・ 無   ※有の場合は事業概要を添付(委員会資料等)

当該新規・拡大事業を 行うにあたり、縮小・統

合・廃止する事業

 有 ・ 無   ※有の場合は事業概要を添付(委員会資料等)

 新規・拡大事業を行うためには、今までやってきた取組みを検証し、成果や効果が低い事 務事業の終了も含めた「選択と集中」に努めることが不可欠です。

新 規

(2)

市民等の参画と 協働のまちづくり (取組みに☑をし、

その内容を記載)

 商店街の活性化に係る取り組みを進めるにあたっては、商店街組織等地元関係者による 主体的な取り組みが必要であり、行政としてはその取り組みを円滑に進めるための支援を 行う形で今後のまちづくりを推進していく。

事 業 期 間 ( 年度~ 年度 )

予 算 額

金額(千円) 国 県 地方債 その他 一般財源

当 年 度 2,000 750 1,250

財源名称  総   額

長崎県地域拠点商店街支援事業補助金

成 果

(

活 動

)

指 標

指標(単位)  歩行者通行量(人)

年   度 平成30年度 平成31年度 平成32年度 平成33年度 平成34年度

目 標 値 1,950 - - - -

成果指標及び 目標値の説明

 長崎商工会議所による「長崎市内歩行者通行量調査(平日)」の結果を成果指標とした。  平成28年度に策定した「長崎城栄商店街活性化プラン」において、事業の目標として設定 した歩行者通行量を目標値とした。

評 価 結 果

(1)今後の事業の方向性と理由

 城栄商店街において、安全確保のため老朽化した商店街アーチを平成28年12月に撤去したことにより商店街の視 認性が損なわれているため、新たにサインを設置するものであり、商店街の活性化が期待されることから、事業の実 施は適当である。

(2) 評価会議における指摘事項

単年度 単年度繰り返し 期間限定

一部不採択

所管案のとおり

企画不十分

事業規模縮小

企画不十分 不採択

採択 事業のやり方改善 事業規模拡大

事業統廃合 その他

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