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平成24年10月4日定例記者会見資料

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Academic year: 2018

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(1)

( 様 式 2 )

No. 1

公 開 可 ・ 否

公 開 時 期 1 庁 議 後 の 記 者 会 見 2 ( ) 平成24年10月4日

部・室・局・(課)名

企画部 科学技術振興課 付議区分 審 議

付議事項 つくば市科学技術振興指針(案)の策定について 事案要旨 1 趣旨

つくばの知財・人材を融合して, 筑波研究学園都市をより一層機能させ,経済 活性化や社会的課題の解決に向けた取組を先導していくことは,つくば市の使 命でもある。つくば国際戦略総合特区を契機として, つくば市に集積する科学 技術を活用して新しい事業や産業を生み出すことで, 地域振興や国の成長戦略 への貢献などを図る。これらの実現に向けて「科学技術振興指針」を策定する。 2 経過

平成23年9月:第1回科学技術振興指針策定懇話会 平成23年10月:第2回科学技術振興指針策定懇話会 平成24年2月:第3回科学技術振興指針策定懇話会 平成24年3月:第4回科学技術振興指針策定懇話会

国際戦略総合特別区域計画の認定 平成24年6月:「つくば国際戦略総合特区」地域協議会 平成24年7月:国際戦略総合特別区域計画の変更の認定 3 パブリックコメントの経過

パブリックコメントを平成24年9月4日から9月24日まで実施し,9名の方 から24件のご意見をいただいた。総じて,前向きなご意見が多かった。また表 現内容をより分かりやすくする目的で,4件の修正を行った。(パブリックコ メントの実施結果参照)

4 今後の予定

(2)

( 様 式 2 )

N

o. 2

公 開 可 ・ 否 公 開 時 期 1庁 議 後 の 記 者 会 見 2( )

平成24年10月4日

部・室・局・(課)名

企画部 交通政策課 付議区分 予 定

付議事項 「つくバス」利用者100万人達成セレモニーについて 事案要旨 1 目 的

平成23年4月から新ルートで再編し運行を開始した新生「つくバス」が, 想定より約4ヶ月早く平成24年10月1週目にも利用者100万人を達成す る見込みとなった。

一つの節目として100万人達成セレモニーを実施する。

2 日 時:10月15日(月) 13時10分から13時50分 3 場 所:つくば市役所正面玄関前

4 内 容:祝賀挨拶,くす玉割,運転手に花束贈呈,記念品配布(「つくバ ス」回数券11枚綴り100セット予定)

記念品は, 会場来場者及びTX各駅バスターミナル「つくバス」 利用者の方に先着順で贈呈する。

(参考)つくバス再編の概要

(3)

( 様 式 2 )

No. 3

公 開 可 ・ 否

公 開 時 期 1 庁 議 後 の 記 者 会 見 2 ( ) 平成24年10月4日

部・室・局・(課)名

企画部 科学技術振興課 教育委員会 教育指導課 環境生活部 環境都市推進課 付議区分 予定

付議事項 市制25周年記念事業

「つくばサイエンスコラボ2012∼科学と環境のフェスティバル∼」 の開催について

事案要旨 1 事業概要

市内研究機関や小中学校による科学の体験イベントと市民, 企業, 大学・研究 機関がオールつくばで進める環境の取り組みを知ってもらうため,「つくばサ イエンスコラボ2012∼科学と環境のフェスティバル∼」を開催する。当イベン トは3つの事業で構成される。

(1)「つくば科学フェスティバル」 (教育指導課)

科学の楽しさや驚きなどを身近に感じてもらえるような体験型のイベント ※ 新たにつくば科学出前レクチャー事業の活用による研究機関と学校との

連携企画も実施

(2)「つくば環境フェスティバル」 (環境都市推進課)

生活に密着した環境問題や地球温暖化防止について,今すぐできる改善策な どを行政や大学・NPO等,企業により紹介

※ 自転車発電でミニSLを走らせよう!,セグウェイ・マイクロモビリティ試 乗,日産リーフ試乗,電動アシスト自転車試乗など乗り物体験も充実 (3)「つくば3Eフォーラム」 (科学技術振興課)

環境負荷の少ない低炭素社会の構築を目指すつくば環境スタイルを紹介

2 開催日:平成24年11月17日( 土) ∼ 18日( 日) 10:00 ∼ 16:00 17日( 土) は,午前9時30分からオープニングセレモニーを開催 3 会 場:つくばカピオ,大清水公園及び周辺

(4)

( 様 式 2 )

No. 4

公 開 可 ・ 否

公 開 時 期 1 庁 議 後 の 記 者 会 見 2 ( ) 平成24年10月4日

部・室・局・(課)名

環境生活部 放射線対策室 付議区分 予 定

付議事項 放射線に関する講演会について

事案要旨 1 目的 放射線に関して,市民に対して分かりやすく情報を提供し, 放射線に関する理解を深めてもらう。

2 日時 平成24年10月14日(日)10時∼11時半 (市報10月号とホームページで広報を実施)

3 会場 つくば市ふれあいプラザ(下岩崎2164- 1)・多目的ホール 4 定員 200名(先着順)

5 内容 放射線の健康影響と除染について

6 講師 細矢 雄司 氏 (独立行政法人 物質・材料研究機構 つくば市放射線対策懇話会専門委員)

7 申込期限 平成24年10月10日 必着(定員になり次第締切)

(5)

( 様 式 2 )

No. 5

公 開 可 ・ 否

公 開 時 期 1 庁 議 後 の 記 者 会 見 2 ( ) 平成24年10月4日

部・室・局・(課)名

経済部 産業振興課 付議区分 予定

付議事項 J apan Robot Week2012 つくば国際戦略総合特区フォーラムの開催について

事案要旨 1 目的

「J apan Robot Week2012」とは,経済産業省やNEDOが主導し,最新のサ ービスロボットの展示と大型フォーラム等を同時開催する日本初となるロボッ トイベントで、10月17日から19日にかけて東京ビックサイトで開催される。 その「J apan Robot Week2012」に,つくば市も茨城県と共同で参加し,つくば のロボット関連の取組を広く全国にアピールするため,「つくば国際戦略総合 特区フォーラム」を10月19日(金)に同会場内で行う。

2 概要

(1)日時:10月19日(金)13時∼15時30分 (2)会場:東京ビックサイト東3ホール (3)講演内容

ア 挨拶 つくば市長 市原 健一

イ 基調講演 つくば国際戦略総合特区の取組 茨城県副知事 榊 真一氏 ウ 取組紹介 総合特区におけるロボット実証事業

(ア)グリーンイノベーションを目指した搭乗型ロボット実証事業 つくば市科学技術振興監(兼)国際戦略総合特区推進室長 梅原 弘史

(イ)ライフイノベーションを目指した医療福祉ロボット実証事業 (独)産業技術総合研究所知能システム研究部門長 比留川 博久氏

エ 取組紹介 総合特区におけるイノベーション基盤事業 (ア)NEDO生活支援ロボット実用化プロジェクトの概要

( 独)NEDO技術開発推進部 貞本 敦史 氏

(イ)生活支援ロボット安全検証センターについて

(一財)日本自動車研究所ロボットプロジェクト推進室 小口 誠氏

(6)

( 様 式 2 )

No. 6

公 開 可 ・ 否

公 開 時 期 1 庁 議 後 の 記 者 会 見 2 ( ) 平成24年10月4日

部・室・局・(課)名

経済部産業振興課・農業課 付議区分 予定

付議事項 市制25周年記念事業

「第9回つくば産業フェア・農産物フェア2012」の開催について 事案要旨 1 開催の目的

市内で作られた製品・技術や農産物等を広く市内外に紹介し,相互交流の 場を創出することで,地域の産業・農業の活性化を図る。

2 開催期日及び会場

( 1) 期日:平成24年10月20日(土)・21日(日)10: 00∼16: 00 ( 2) 会場:つくばカピオ及び大清水公園

3 出展団体数等

・産業フェア:98事業者・関係機関等

(*屋内71ブース,屋外27テント) ・農産物フェア:26団体,35テント

4 主な内容 ( 1)産業フェア

・市制25周年特別企画:各ブースで 25 にちなんだ特典を用意 ・ロボットの街つくば:産総研ヒューマノイドロボット「HRP−2」

の実演,筑波大学ロボットコンテスト開催

・元気な街つくば:市内事業者による製品・技術等の紹介・販売 ・パンの街つくば:パンコンテストや新製品の発表及びパンの販売 ・TX沿線自治体交流:沿線自治体のPRブース等

( 2) 農産物フェア

・とれたて農産物や加工品の直売会:筑波北条米,ユメシホウの小麦 粉,ブルーベリーアイス等

・ジャンボカボチャ重量当てクイズ ( 3) その他

・つくばスタイル縁日の「その場で縁日」にエントリー

(7)

( 様 式 2 )

No. 7

公 開 可 ・ 否

公 開 時 期 1 庁 議 後 の 記 者 会 見 2 ( ) 平成24年10月4日

部・室・局・(課)名

経済部 産業振興課 付議区分 予定

付議事項 つくばチャレンジ2012の開催について 事案要旨 1 概要

つくば市及び関係団体が協力して実施してきた「つくばチャレンジ」は2011 年の第5回大会を持って一旦終了の予定であった。しかし,大学研究室などの 参加者から技術伝承のため継続を求める声が数多く寄せられたことから,市と しても新たなイノベーションを生み出す取組として街を技術の実証フィールド にすることは筑波研究学園都市ならではの価値ある取組であると考え,「つく ばチャレンジ2012」を継続実施するものである。

2 つくばチャレンジの経緯

「つくばチャレンジ」は,つくば市内の遊歩道等の実環境で自律型ロボット を走行させるという技術チャレンジである。

2007年から昨年まで5年間の計画で実施され,毎年,大学の研究室や国の研 究所,企業など,約70チームが参加してきた。年々,コース課題の難易度は上 がってきたにも関わらず,参加したロボットの技術は向上し,ここ数年は5か ら7チームのロボットが課題を達成した。つくばチャレンジはロボット技術の 発展に大きな役割を果たしてきたが,今後も継続して技術を発展させ「人間と ロボットが共存する社会の実現」に向けて挑戦を続ける場を提供していく。 3 つくばチャレンジ2012の開催概要

(1)日時:11月10日(土)10: 00∼17: 00 公開走行実験

11月11日(日)10: 00∼17: 00 午前公開走行実験 午後本走行 (2)コース:つくばエキスポセンター∼つくば市遊歩道

(8)

( 様 式 2 )

N

o. 8

公 開 可 ・ 否

公 開 時 期 1庁 議 後 の 記 者 会 見 2( ) 平成24年10月日

部・室・局・(課)名

経済部 観光物産課 付議区分 予 定

付議事項 市制25周年記念事業 つくば物語2012の開催について 事案要旨 1 概 要

つくば物語は,つくば市の4大まつりの秋祭りとして位置づけさ れ,筑波山周辺の秋の恵みや歴史遺産を活用したイベントである。 「平沢官衙遺跡」において,遺跡の雰囲気に重点を置いたイベントを 実施することで,筑波山麓の歴史遺産をつくば市の観光スポットの一 つとして確立し,つくば市への新たな誘客を促進することを目的とす る。さらに,本年は竜巻災害復興支援を目的にイベントを通して義 援金の募金活動等を行うほか,新たに筑波山麓秋祭りのキックオフ イベントとして位置づけ実施する。

2 開催日時 平成24年11月3日(土) 11: 00∼18: 00 3 開催場所 平沢官衙遺跡

※ 雨天の場合は,筑波総合体育館でコンサートのみ実施 4 内 容

オカリナ奏者・善久(Zenkyu),スイスヨーデルエンツィアン,自然生ク ラブ創作田楽舞コンサートや地元の農産物・物産品等の販売,平沢官衙遺 跡ガイド,かがり火,ライトアップなど予定。

5 駐車場対策

新たにパチンコMGM店跡地(約600台)を借用。

無料シャトルバスとして,『市役所・研究学園駅∼大池公園』路線を 新たに設定し,『TXつくば駅∼大池公園』,『旧筑波庁舎∼大池公 園』コースとあわせ3路線運行。

6 来場予定者数 12, 000人(昨年の来場者数 約9, 000人) 7 主催 つくば市・つくば市教育委員会

協力 筑波山麓地域づくり団体連絡協議会 つくば市商工会 つくば市物産会 NPO法人平沢歴史文化財フォーラム

(9)

( 様 式 2 )

No. 9

公 開 可 ・ 否

公 開 時 期 1 庁 議 後 の 記 者 会 見 2 ( ) 平成24年10月4日

部・室・局・(課)名

都市建設部 営繕・住宅課 付議区分 予 定

付議事項 つくば市民間賃貸住宅情報提供事業の開始について

事案要旨 1 事業の目的

市営住宅の待機者をはじめとした 住宅確保要配慮者 ※

への支援,また市内 に多数ある賃貸住宅の空き家の有効活用として,低額家賃の民間賃貸住宅情報 を営繕・住宅課の窓口にて提供する。

※ 低所得者・高齢者・障害者・ひとり親・子育て世帯など 2 協定の締結

事業の実施にあたり,社団法人茨城県宅地建物取引業協会土浦・つくば支部 と協定を締結し,連携を図る。

3 対象住宅

月額家賃50, 000円以下( 管理費,共益費を含む) ,敷金2カ月分を上限,礼金 なし,仲介手数料1カ月分を上限とする等の設定した要件を満たす賃貸住宅と する。

4 対象者

市内在住又は在勤する(見込みの者も含む)住宅確保要配慮者とする。 5 今後の予定

(10)

( 様 式 2 )

No. 1 0

公 開 可 ・ 否

公 開 時 期 1 庁 議 後 の 記 者 会 見 2 ( ) 平成24年10月4日

部・室・局・(課)名

教育委員会事務局 教育総務課,教育指導課 付議区分 予 定

付議事項 市制25周年記念「つくば市教育日本一キャンペーン2012」の開催について 事案要旨 1 趣旨

つくば市の教育月間として「つくば市教育日本一キャンペーン2012」を開 催する。さまざまな事業を通じて,幼稚園,小中学校,教育委員会による取 り組みやこれからの展望等を市民等に広く周知し,つくば市が推進する教育 に対する理解と関心をいっそう深める機会とする。

2 キャンペーン期間 11月1日(木)∼11月30日(金)まで 3 主な内容

( 1) 教育講演会

期日:11月8日(木) 13: 15∼14: 40 場所:つくばカピオ 講師:下川 高士 氏

演題:元気だそうよ 教師や親が元気になれば,学校は,子ども 達は,もっと元気になれる!

( 2) 各学園の児童生徒によるポスターセッション

期日:11月8日(木) 14: 50∼15: 50 場所:つくばカピオ 内容:「目指せ教育日本一! わたしたちの学園の取り組み」 ( 3) 出張ICT教室「スタディノートでロボットカーを動かしてみよう」

期日:11月4日(日) 場所:イーアスつくば

( 4) パネル展示:市内幼稚園の紹介,おいしい学校給食のレシピ紹介 ほか 期日:11月1日(木)∼30日(金)

(11)

( 様 式 2 )

No. 1 1

公 開 可 ・ 否

公 開 時 期 1 庁 議 後 の 記 者 会 見 2 ( ) 平成24年10月5日

部・室・局・(課)名

教育委員会 教育指導課 付議区分 予定

付議事項 市制25周年記念事業 つくば市サイエンスキッズリーグ2012の開催について

事案要旨 1 趣旨・目的

つくば市の学校教育の重点目標の一つである科学教育・理科教育の充実を一 層図るため,小中学生を対象としたサイエンスキッズリーグを開催する。これ まで,「つくばちびっ子博士」等,科学3事業を中心に科学教育を実施してき たが,本事業は,児童生徒のさらなる科学の芽を伸ばそうとするものである。 2 内容

小学生の部,中学生の部ごとに,研究のプレゼンテーション及び理科に関す るペーパーによる課題解決を行う1次リーグを開催する。その中から,決勝リ ーグ進出者を決定し,実験による課題解決の実技を課し,優秀な結果を収めた 児童生徒に対して賞を与える。

1次リーグ 11月3日(土)9: 00∼ 市役所2階201∼203 決勝リーグ 12月1日(土)9: 00∼ 春日学園理科室

表彰 2月 日時,会場等未定

3 参加対象者

つくば市科学研究作品展に出品している児童生徒を対象に,小学生の部(5, 6年生),中学生の部(7, 8年生)各30名程度の参加を予定している。

(12)

( 様 式 2 )

No. 1 2

公 開 可 ・ 否

公 開 時 期 1 庁 議 後 の 記 者 会 見 2 ( ) 平成24年10月4日

部・室・局・(課)名

保健福祉部社会福祉課 付議区分 報告

付議事項 つくば市竜巻災害義援金の配分について

事案要旨 10月3日につくば市竜巻災害義援金配分委員会を開催し,第2次義援金配分 を決定した。

( 1) 市内在住の有無を問わず,住家,住家以外の建物(店舗倉庫,農業用倉 庫等),建物以外(テナント,農地,農作物等)の全ての被災に対して義援 金を1世帯に1配分する。

ただし,「農地のガレキ片等の散乱」の世帯は,重複して配分する。 ( 2) 第2次配分の種類及び額

住家 全壊・大規模半壊 20万円

半壊 17万円

一部損壊10∼20%未満 10万円 一部損壊10%未満 3万円

賃貸入居者 3万円

住家以外の建物,店舗倉庫,農業用倉庫

全壊・大規模半壊 20万円

半壊 17万円

一部損壊10∼20%未満 10万円 一部損壊10%未満 3万円

商業用テナントの被災 5万円

農地 ガレキ片等の散乱 1万円 農地復旧助成該当者 5万円 農作物,樹園地の被災 5万円 人的被災

死亡 200万円

入院1ヶ月以上 10万円

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