高萩海水浴場 海開き
平成
28
年第
2
回定例会
会期 6月3日~6月 15 日
議案に対する質疑……… 3
委員会審査報告……… 4
市政に対する一般質問……… 5
2016.
8
No.
140
た か は ぎ
第
2
回
定
例
会
議案等一覧
事件番号 件 名 内 容 審議結果
報告第2号 専決処分の承認を求めることについて
(高萩市市税条例等の一部を改正す る条例の制定について)
地方税法等の一部改正に伴い、わがまち特例 の導入、省エネ改修工事費要件の変更等を行っ たことを報告するもの。
原案 承認
報告第3号 専決処分の承認を求めることについて
(高萩市都市計画税条例の一部改正 について)
地方税法等の一部改正に伴い、引用条項のず れ等所要の文言の整備を行ったことを報告する もの。
原案 承認
報告第4号 専決処分の承認を求めることについて
(高萩市国民健康保険税条例の一部 改正について)
地方税法等の一部改正に伴い、課税限度額及 び軽減判定所得の見直し等を行ったことを報告 するもの。
原案 承認
報告第5号 専決処分の承認を求めることについて
(平成 27 年度高萩市一般会計補正予 算(第6号))
歳入歳出それぞれ 1,296 万円減額したことを報 告するもの。内容は創業支援事業経費の減額 等。
原案 承認
報告第6号 専決処分の報告について(損害賠償
の額の決定及び和解について) 損害賠償及び和解のうち、50 万円以下の専決事項について報告するもの。 -
報告第7号 平成 27 年度高萩市一般会計予算継
続費繰越計算書について 本庁舎災害復旧事業の翌年度逓次繰越額を報告するもの。 -
報告第8号 平成 27 年度高萩市一般会計予算繰
越明許費繰越計算書について 津波避難東西連結道路 ( 高萩陸橋 ) 整備事業他9事業の翌年度繰越額を報告するもの。 -
報告第9号 平成 27 年度高萩市水道事業会計予
算繰越計算書について
建設改良費の繰越額及び事故繰越額について
報告するもの。 -
報告第10号 平成 27 年度高萩市工業用水道事業
会計予算繰越計算書について
建設改良費の繰越額及び事故繰越額について
報告するもの。 -
議案第27号 高萩市立学校設置条例の一部改正
について 君田小学校及び君田中学校を平成 29 年 3 月 31日をもって閉校するもの。 原案可決
議案第28号 高萩市民球場改修工事請負契約の
締結について 高萩市民球場改修工事請負契約を締結するもの。( 契約金額 4 億 3,740 万円 ) 原案可決
議案第29号 訴訟上の和解について 損害賠償及び和解のうち、50 万円を超える事
件について議決するもの。
原案 可決
議案第30号 平成 28 年度高萩市一般会計補正予
算(第1号) 歳入歳出に 8,510 万 9 千円を追加するもの。内容は小中学校トイレ改修事業等。 原案可決
議員の派遣について タブレット端末を用いた議会運営について、全
議員で先進地の視察研修を行うもの。 原案可決
議員の派遣について 本庁舎再建( 災害復旧 )工事の進捗状況につい
て、全議員で視察を行うもの。
原案 可決
件 名 結 果
「青少年健全育成基本法の制定」を求める意見書提出に関する請願 継 続 審 査
平成 28 年第2回定例会に提出された議案等
第
2
回
定
例
会
校
に
通
学
で
き
る
ベ
ー
ス
づ
く
り
を
行ってまいります。
大
足
光
司
議員
質
問
創業支援事業経費
(
地方創
生加速化交付金
分
)のうち創業支
援ア
ド
バイス委託
料
の皆減理由に
つ
いて。
地方創生政策担当部
長
地
方
創
生
加
速
化
交
付
金
に
つ
い
て
は
創
業
支
援
事
業
を
初
め
4
事
業
申
請
し
、
3
事
業
が
採
択
、
1
事
業
が
不
採
択
と
な
り
ま
し
た
。
創
業
支
援
事
業
経
費
の
う
ち
創
業
支
援
ア
ド
バ
イ
ス
委
託
料
は
交
付
対
象
外
と
さ
れ
た
た
め
、
予
算
全
額
を
減
額
し
て
お
り
ま
す
。
専
門
家
の
ア
ド
バ
イ
ス
を
受
け
ず
に
実
施
す
る
こ
と
に
な
り
ま
す
が
、
関
係
機
関
と
の
連
携
を
一
層
密
に
し
、
効
果
的
に
事
業
を
執
行
し
て
ま
い
り
ま
す
。
大
足
光
司
議員
質
問
市
道
1
7
8
1
号
線
道
路
舗
装
工
事
請
負
費
に
つ
い
て
。
産業建
設
部
長
今
回
、高戸前浜海
岸は9月
17日
か
ら
65日間にわたり
開催
さ
れる、茨城県北芸術祭の展
示会場に選定
さ
れ、当該開場
へも
普通車は勿論のこ
と
、多数の大型
バスの来場
も
予想
さ
れるた
め
、現
在の路面状況
で
は通行に支障
と
な
るこ
とか
ら、通行
上
の安
全を
確保
するた
め
工事
を
行ないます。工事
は
全
面通行止
め
、午前8時
か
ら午
後5
時ま
でと
する方向
で
検討して
います。夏のイベント等、ビ
ー
チ
バレ
ー
等会場準備
も含め
調整
を
図
り
7
月
16日~
18日は駐車
料
金
を
無
料と
いたします。
菊地
正
芳
議員
質
問
契約の入札方法、
工事内容、
工事の期間に
つ
いて伺う。
教育部
長
入札は指名競争入札
で
す。工事内容は、
メ
インスタン
ド
耐震補強工事。内野グ
ラ
ウン
ド
舗
装、外野グ
ラ
ウン
ド
の高麗芝生張
り替え工事。既存の
メ
イン、サブ
スコアボ
ード
の撤去、電
光
掲示板
の新設工事。内野スタン
ド
の既存
コンクリ
ー
ト床及びブロック腰
か
け
解
体
撤
去、
ベ
ン
チ
の
新
設
工
事。
ラ
バ
ー
フェンスの撤去張り替え工
事。球場内外の排水整備、土保管
庫建築工事
を
予定。工事期間は今
議会の議決の翌日
か
ら、平成
29年
3月
15日ま
でと
しております。
質
問
市民球場のアスベストは現
時点
で
どのような対応になってい
るの
か
。
議案質疑
飯
田
毅
昭
議員
質
問
君
田
小
・
中
学
校
並
び
に
松
岡
小
中
学
校
の
統
廃
合
に
つ
い
て
伺
う
。
教育部
長
近年の君田小・中学校
の
児
童
生
徒
の
急
激
な
減
少
に
よ
り、
国の定
め
る教員の適正配置が
で
き
ない状況
と
なり、子ど
も
たちによ
り良い教育環境
を
整えるこ
と
が大
切
で
ある
と
考え、松岡小・中学校
と
それぞれ統
合
するこ
と
が適切
と
苦渋の決断
を
しました。
平成
20年の県教育委員会の指針
や「高萩市のよりよい教育環境あ
り方委員会」の答申
を
受け、平成
21年
よ
り
平
成
26年
度
ま
で
に
保
護
者、
地
区
住
民
等
と
の
協
議
を
重
ね、
また、改
め
て昨年
11月以降に保護
者懇談会
を
3
回
、地区代
表
者懇談
会
を
2
回
、地区
住
民説明会
を
2
回
行い理解
を
得てきました。
統廃
合
に係る問題点
へ
の今
後
の
対応は、現在保護者
と
協議し、そ
の骨子は通学方法、児童生徒の不
安解消、学用品の支給等に
つ
いて
で
あり、これらに
つ
いては、今
後
も
保
護
者
懇
談
会
を
積
極
的
に
行
い、
児童生徒が安心して松岡小・中学
議
案
質
疑
議
案
第
27号
高
萩
市
立
学
校
設
置
条
例
の
一
部
改
正
に
つ
い
て
報
告
第
5
号
専
決
処
分
の
承
認
を
求
め
る
こ
と
に
つ
い
て
(
平
成
27年
度
高
萩
市
一
般
会
計
補
正
予
算
(
第
6
号
)
議
案
第
30号
平
成
28年
度
高
萩
市
一
般
会
計
補
正
予
算
(
第
1
号
)
議
案
第
28号
高
萩
市
民
球
場
改
修
工
事
請
負
契
約
の
締
結
に
つ
い
て
教育部
長
平成元年2月にアスベ
ス
ト
封
じ
込
め
工
事
を
施
工
し
ま
し
た。施工
後
は、良好
で
安
全
な状態
が保たれています。今
回
はアスベ
スト封じ込
め
部
分
に
つ
いての工事
は行いません。今
後
は、定期的に
点検など
を
行い安
全
確保に努
め
て
まいります。
第
2
回
定
例
会
6月
13日、当委員会に付託
さ
れ
た議案
4
件の審査
を
行った。
○平
成
27年度
高
萩市一般会計補
正
予算
(第6
号
)
問
地方創生加速化交付金事業
と
して
4
事業
を
申請したが、1事業
が不
採
択
と
のこ
と
、その理由
を
伺
う。
答
不
採
択
と
なりましたのは、
ラ
ピ
ッ
ド
カ
ー
運
用・
連
携
事
業
で
す。
日立市及び北茨城市
と
共同申請し
た
ラピ
ッ
ド
カ
ー
運用・連携事業に
つ
きましては、本事業は救急救
命
に資する事業
で
はありますが、政
策間連携
等
の
点
で
加
速
化
交
付
金
の
採
択
基
準
に
達
し
て
い
る
と
判
断
さ
れ
な
か
っ
た
の
が
、 不
採
択
と
なった理
由
と
考えております。
○平
成
28年度
高
萩市一般会計補
正
予算
(第1
号
)
問
市道舗装改良工事
で
、河川敷
には工作物等は設置
で
きないのは
認識しているが、転落防止等の考
えに
つ
いて伺う。
答
ガ
ード
レ
ー
ル等の転落防止柵
に
つ
きましては、地中に打ち込む
と
いう作業が
で
きない
と
いうこ
と
なの
で
、代替
と
してガイ
ドポ
スト、
ポ
ストコ
ー
ン的な赤
と光
る
も
の等
を
最終的に
つ
けられるように、管
理者
で
ある高萩工事事務所
と
最終
調整
を
図っています。
問
土
木
費
の
市
道
舗
装
改
良
事
業
で
、6月に補正
を
組むのは早いの
で
は?その理由
を
伺う。
答
茨城県北芸術祭の決定
を
知ら
さ
れたのが、
年度に入って
か
ら
で
、
今年度の当初予算、
11月
12月の時
点
で
はそういった情報は来ていま
せん
で
した。また、芸術祭の場所
の最終決定が今年度に入って
か
ら
なの
で
、
28年度の当初予算には入
れられません
で
した。
6月
10日、当委員会に付託
さ
れ
た議案
5
件の審査
を
行った。
○高
萩市立学校
設置
条例の一部改
正
につ
い
て
問
君田小中学校の今
後
の活用
を
どのように考えているの
か
伺う。
答
閉校
後
の跡地利用に
つ
きまし
ては、市長部局の関係部局
で
組織
を
作りまして、今
後
協議
を
進
め
て
いく予定
と
なっております。
○
訴訟上の和
解
につ
い
て
問
和解案が
出
るま
で
の経過に
つ
いて伺う。
答
平成
27年6月3日の第
一回
口
頭
弁
論
を
皮切りに、今年
4
月
27日
ま
で
に
7
回
の
口
頭
弁
論
が
行
わ
れ、
さ
らに1
回
の証人尋問が行われて
おります。第
7回
の口頭
弁
論にお
きまして、裁判所の和解案が示
さ
れた
と
ころ
で
す。なお、今
回
議決
を
いただければ、次
回7
月
13日の
口頭
弁
論におきまして、和解が成
立する見込み
と
なっております。
○平
成
28年度
高
萩市一般会計補
正
予算
(第1
号
)
問
訪問型家庭教育支援事業経費
200万円に
つ
いて伺う。
答
事業は、文部科学省が進
め
る
事業
で
ございます。本年2月に公
募の通知がありました。本市が応
募いたしまして
採
択
さ
れた
も
の
で
ございます。
さ
まざまな問題によ
り主
体
的な家庭教育が困難
と
なっ
ている家庭に、地域人材
を
活用し
た家庭教育支援チ
ー
ムが支援
を
届
け、家庭の孤立化
を
防ぎ、家庭教
育に関わる問題の発生予防や、早
期発見に
つ
なげ、子ど
も
の育ちや
家
庭
を
支
え
て
い
く
こ
と
が
目
的
と
なっております。財源に
つ
きまし
ては、県
か
らの委託金200万円
と
なっております。
委員会審査報告
総
務
産
業
委
員
会
文
教
厚
生
委
員
会
高戸前浜への進入道路
第
2
回
定
例
会
市
内
に
あ
る
2
か
所
の
ダ
ム
の
有
効
活
用
に
つ
い
て
質
問
市内にある
2
ケ
所
のダムを
今
後
どの
よ
うに
利
活用して
い
くか
が、山手観光の将来につながるも
のであり、ダム
周辺
の観光につ
い
て、どの
よ
うな考えをして
い
るの
かお
伺い
し
ま
す
。
産業建
設
部
長
茨城県
と
ダム堰堤
開放に
つ
いて、協議してまいりた
い
と
考えております。小
山
ダム周
辺環境整備事業により設置
さ
れた
親水施設、釣り堀等は、施設管理
者
で
あ
る
横
川
観
光
組
合
と
と
も
に、
茨城県
と
協議してまいります。小
山
ダム
も
花貫ダム
も
観
光
資源
と
し
て有望
で
ある
と
認識しており、観
光
へ
の
有
効
利
用
に
つ
い
て、
協
議、
検討してまいりたい
と
考えており
ます。
産業建
設
部
長
花貫ダム堰堤の開
放に伴い、高萩市シルバ
ー
人材
セ
ンタ
ー
に安
全
管理
を
依頼した場
合
の費用に
つ
いて
で
すが、派遣人数
を
2
人
と
し
て
算
出
い
た
し
ま
す
と
、
1日当たり1万960円
と
なりま
す。土日、祝日
を
委託する
と
1年
間
で
約130万円
と
なります。
観
光
協
会
の
法
人
化
に
つ
い
て
質
問
観光協会は極めて大きな役
割を
果た
してき
た
と
思いま
す
。
今
後
法人化を
検
討して
い
ると
聞い
て
おり
ま
すが、何点か質
問
し
ま
す
。
第
一
点
に、
法
人
化
の
メ
リ
ッ
ト
は
。
第二点に、どの
様
な形態の法人化
を考えて
い
るのか
。
第三点に、観
光協会の
果た
して
い
る
26年度の経
済効
果
は
。
第四点に、観光協会の
行
って
い
る事業の収益事業の割合
は
。
産業建
設
部
長
まず、
一
点目の法
人化の
メ
リットに
つ
いては、法人
名義の銀行口座開設や法人名
で
の
契
約
が
可
能
と
な
る
こ
と
や、
不
動
産、車などの資産
を
法人名義
で
取
得
出
来るこ
と
、また資格や認可の
取得が可能
と
なります。代
表
者が
変わった場
合でも
、銀行口座の名
義人変更や契約変更が不要になる
こ
と
などが考えられます。
二点目の法人の形態
で
すが、法
人には、
一
般
社
団法人、
一
般財団
法人、株式会
社
、
NP
O法人等が
あります。法人設立の目的や、今
後
の事業の展開に照らし、観
光
協
会において検討
さ
れる
も
の
と
思い
ます。
三
点
目
の
経
済
効
果
に
つ
い
て
で
す。
経
済
効
果
を
把
握
す
る
こ
と
は、
非常に困難
で
ありますが、観
光
協
会が主催する紅葉ま
つ
りに昨年度
実績
で7
万2000人、高萩ま
つ
り
に
4
万
人、
ま
た
海
水
浴
場
に
約
1万人
ほ
ど多数の観
光
客が訪れた
こ
とを
考えれば、経済効果は大き
な
も
の
で
ある
と
考えております。
四
点
目
の
公
共
事
業
、
収
益
事
業
の
割
合
は
仕
訳
け
さ
れ
て
お
り
ま
せ
ん
の
で
、
こ
れ
ら
の
割
合
を
算
定
す
る
こ
と
は
非
常
に
困
難
で
あ
り
ま
す
。
ダ
ム
の
堰
堤
開
放
に
伴
う
人
件
費
等
の
経
費
に
つ
い
て
質
問
堰
堤
開
放
に
伴
う
人
件
費
等
の
経
費
、
例
え
ば
、
シ
ル
バ
ー
人
材
等
か
ら
派
遣
し
て
も
ら
っ
た
場
合
、
ど
の
ぐ
ら
い
の
予
算
が
必
要
な
の
か
、お
伺
い
し
ま
す
。
地
域
と
連
携
し
た
ダ
ム
の
観
光
資
源
と
し
て
の
有
効
活
用
に
つ
い
て
要
望
ダムの活用につ
い
ては、国
にお
い
てもダムのツーリズム
等
を
推奨しており、今
後
早急に
県
と協
議しながら、花
貫
ダムの
堤体
の
開
放を
進
め、地域との連携に
よ
る小
山ダムの
周
遊、
釣
り堀施
設等
の
運
用を
進
め、ダムを地域
資源
として
の有効活用をし、収益
性
のあるダ
ムの
利
活用をお
願い
し
ま
して、今
回の質
問
を終
わ
りにし
ま
す
。
渡
辺
悦夫
議員
寺
岡
七郎
議員
花貫ダム
一 般 質 問
第
2
回
定
例
会
一 般 質 問
安
全
安
心
な
ま
ち
づ
く
り
に
つ
い
て
防
災
教
育
に
つ
い
て
質
問
秋山中学校における防
災
に
関
する実践的安
全
教育総合支援事
業につ
い
て実施内容をお
知
ら
せ願
いま
す
。
教育部
長
本事業は、児童生徒な
どの防災に対する意識の向
上を
図
るた
め
、東日本大震災の教訓
を
踏
まえた防災に関する指導方法など
の開発、普及
を
行う
ととも
に、地
域の防災関係
機
関
と
の連携
体
制
を
構築し、強化するこ
とを
目的
と
し
て、平成
24年度
か
らスタ
ー
トした
文部科学省の委託事業
で
ございま
す。
質
問
地域の方々と保護者と生徒
が一緒になって
取
り組
む
ことが大
切であると
思いま
す
。
この
よ
うな
訓練を
ぜ
ひ
他
の中学校、ある
い
は
小学校でも実施し
た
ら
よい
と
思い
ま
すが、
い
かがでしょうか
。
市
長
秋
山
中学校
で
行った事業
を
今年度
も
小中学校それぞれ各1校
の事業実施
を
県に要望している
と
ころ
で
ありますの
で
事業
採
択
を
県
に強く働き
か
けてまいります。
市
長
の
政
治
姿
勢
に
つ
い
て
公
職
選
挙
法
の
寄
附
の
禁
止
に
つ
い
て
質
問
市
長
は特産品
開発
事業であ
る
酒
製造
「
真
心
一魂」が、
予
定
よ
り
多
く
出
来
た
の
で
自
ら
買
い
取
り、
市
長
のイ
ラス
ト
入
り
限
定
酒
を造っ
た
ことを
聞い
て
い
る
。
その
限
定
酒
を今年4
月
の市職員人事
異
動に伴
う歓送
迎
会(教育委員会
他五
部
局
)
に
配
って、宴会の席で市
長
が自費
で造っ
た酒
であることや、市
長
か
らの
差
し
入
れである旨を市職員が
説
明
し、皆に
飲
んで
貰
っ
た
のは事
実か
。
事実であれば公職
選挙
法第
一九九条の二、公職の
候
補者
等
の
寄
附
の禁止に抵触する
。
市
長
自ら
のイ
ラス
ト
入
りボト
ル
を造ろうと
し
た目
的と職員の歓送
迎
会時に
配
ろうとし
た
経緯を
伺
う
。
市
長
試
飲酒「真心
一
魂」
と
同じ
製法
で
製造した日本酒
を
酒造会
社
か
ら私が自費
で
購入し、市役所の
各部局
で
行われた職員の歓送迎会
の席に
試
飲用
と
して各課に
七
二〇
㎖瓶
を一
本ず
つ
、計
24本
を
配付し
た。歓送迎会時に
試
飲用
と
して日
本酒
を
提供したこ
と
は地場産業
を
質
問
児童生徒に
対
する防
災
教育
はもと
よ
り、市
民
に
対
する防
災啓
発
の
徹
底が
重要
と
思いま
す
。
今
後
ど
の
よ
う
に
取
り
組
ん
で
い
く
の
か、
お
聞
か
せ
く
だ
さ
い。
市
長
市民の防災に関する理解
と
意識の高揚
を
図るこ
とを
目的
と
す
る各種防災訓練
を
実施する
ととも
に、地域の防災リ
ー
ダ
ーで
ある防
災士の養成や市報並びに市のホ
ー
ムペ
ー
ジによる広報、学校
で
の防
災教育の実施など、今
後もさ
まざ
まな防災に関する事業や防災啓発
に取り組ん
で
まいりたい
と
考えて
おります。
活性化するた
め
、本市の特産品
を
職員に認識
さ
せるこ
と
が目的
で
あ
る。したがって、
試
飲は地場産業
の育成の為
で
あり、い
ささかも
私
個
人
の
た
め
に
行
っ
た
行
為
で
は
な
く、寄附には当たらず、違法性は
全
くない
と
理解している。
さ
らに
ラ
ベルに私のイ
ラ
スト
を
使ったの
は、現在においてトップ
セー
ルス
は最大の武器
で
ある。自
分で
買っ
た
も
の
に
似
顔
絵
の
ラ
ベ
ル
を
張
り、
販路
を
拡大するた
め
に使ったこ
と
は
全
く問題のない
も
の
と
考える。
我妻康伸
議員
大森
要
二
議員
秋山中学校 防災訓練
第
2
回
定
例
会
一 般 質 問
ご
み
処
理
問
題
に
つ
い
て
質
問
可
燃ごみ
処理問題
が
20年
間
未
解
決の
まま
になっており、
高
萩
市
政
の
重
大
な
課
題
と
な
っ
て
い
る
。
可
燃ごみ
処理
をどの
よ
うに
進
めて
い
くのか
。
市
長
広
域
化
を
念
頭
に
一
般
廃
棄
物
処
理
基
本
計
画
を
策
定
し
て
い
き
た
い
。
質
問
広
域
処理
にこ
だわ
らず単独
処理
を
含
め
検
討すべきである
。
プ
ラスチ
ック類の
資源
化と生ごみの
堆
肥
化を
検
討すべきである
。
市
民
生活部
長
今
後
調査検討して
いきたい。
高
萩
創
生
に
つ
い
て
質
問
人
口
減少
対
策、
少
子
化
対
策、
高
齢
者
対
策
と
し
て
二
つ
提
案
し
ま
す
。
一つはふるさと回帰、Uター
ンの動
機付
けや
婚
活、仕事の交
流
にもなる同窓会ですが、その
開催
支援事業を実施してはどうでしょ
うか?二つ
目
は
高齢
者の生きが
い
づ
く
り
と
祖
父
母
に
よ
る
子
育
て
支
援につながるもので、
「
はぎハピ」
の
拡
充策として
「
祖父
母
手帳」の
発行
を提
案
し
ま
す
。
地方創生政策担当部
長
同窓会開
催支援事業は他自治
体
の効果等
を
調査研究してまいります。
健
康
福
祉
部
長
「
祖
父
母
手
帳
」
に
つ
い
て
は
、 他の自治
体
の取り組み
を
調査検討してまいります。
質
問
本年
3月
、国土交
通
省は
「新
た
な首都圏
広
域地方計
画
」を
発
表
し
ま
し
た。
この動きに
乗
り
遅
れな
いよ
うに
調
査
研
究し、
高
萩創生に
繋がる
よ
うしてく
だ
さ
い。
地方創生政策担当部
長
東京圏の
自治
体と
の連携交流事業は、地域
に活力
をも
たらす
ととも
に、現在
取り組み
を
進
め
ている移
住
施策の
観点
か
ら
も
、今
後一
層重要になる
と
認識しています。各事業
を
進
め
る中
で
調査研究してまいります。
質
問
交
流
人
口
が増え、さらに経
済効
果
を上げるには宿泊
所
づくり
が欠か
せませ
んがそう簡単にはつ
くれ
ませ
ん
。
そこでキャンプ場や
海
水浴場の
駐
車場をオートキャン
プ場や単なる車中泊場に活用でき
な
い
でしょうか?
地方創生政策担当部
長
車中泊に
は、騒音、ごみ投棄、長期占有な
ど問題
を
引き起こす恐れがありま
すの
で
考えていません。
そ
の
他
の
質
問
〇グリーンタ
ウ
ンてつな
防
災運
動公園につ
い
て
〇太
陽
光
発電
につ
い
て
〇
高
萩市地域防
災
計
画
につ
い
て
防
犯
灯
の
維
持
管
理
に
つ
い
て
質
問
常会加
入世
帯が減少し、防
犯灯の維持管
理
が難しくなって
い
る
。
維持管
理
が困難な防犯灯は市
が管
理
すべきである
。
総
務
部
長
市
で
は
常
会
等
の
負
担
軽
減
の
た
め
、
本
年
4
月
か
ら
防
犯
灯
補
助
金
の
拡
充
を
行
い
、
当
面
、
引
き
続
き
常
会
等
で
維
持
管
理
し
て
い
た
だ
き
た
い
と
考
え
て
お
り
ま
す
が
、
地
域
コ
ミ
ュ
ニ
テ
ィ
活
動
活
性
化
委
員
会
の
中
で
、
今
後
の
防
犯
灯
維
持
管
理
の
在
り
方
を
検
討
し
て
い
き
ま
す
。
緊
急
告
知
F
M
ラ
ジ
オ
設
置
に
つ
い
て
質
問
情報
伝
達手
段
として、
緊
急
告
知
FM
ラ
ジオを
全世
帯に
設置
す
べきである
。導入
できな
い理
由は
何か
。
市
長
全世
帯設置には受信困難地
域
へ
の対応、財源の確保など課題
があり、現段階
で
は考えていませ
ん。
小
学
校
へ
の
エ
ア
コ
ン
設
置
に
つ
い
て
質
問
普
通
教
室
の
室
温
調
査
を
し
て、
エ
ア
コ
ン
設置
を
検
討すべきで
ある
。
教育部
長
この夏、各校
で
室温調
査
を
実施し、
エ
アコン設置の
必
要
性
を
精査していきたい。
平
正
三
議員
今川敏宏
議員
高萩市リサイクルセンター
第
2
回
定
例
会
一 般 質 問
少
子
化
対
策
の
婚
活
支
援
に
つ
い
て
質
問
①
ハッピーサポート事業の
活動内容とこれ
ま
での実績につ
い
てお
伺い
し
ま
す
。②
事業をさらに
充実さ
せ
る
た
めに、
婚
活支援に協
力
し
て
い
た
だ
け
る
企
業
に
サ
ポ
ー
ターの
設置
を提
案
し
ま
す
。
産業建
設
部
長
①
ハッ
ピー
サ
ポー
ト事業は、少子化対策の
一
環
と
し
て、独身男女の
出
会いの場
を
創
出
する事業
で
これま
で
平成
26年
か
ら
イ
ベ
ン
ト
を
5
回
開
催
し、
実
績
は、
参
加
者
が、
男
性
71名、
女
性
74名、
計1
45
名、カップル数は
30組
と
なり、
4
割
を
超えるカップリング
と
なっております。
②
企業サ
ポー
タ
ー
の設置
を
市内企業に働き
か
け
てまいりたい。企業サ
ポー
タ
ー
の
皆様には、地域における
世
話役
と
して茨城県の
マ
リッジサ
ポー
タ
ー
へ
の
登
録
を
お
願
い
し
て
ま
い
り
た
い。
室
内
及
び職員
室
の環境基
準(
温
度、
照
度、
騒
音)につ
い
て基
準値及
び
その測定結
果
をお
伺い
し
ま
す
。
②
今
年
も
猛
暑
が
予
想
さ
れ
ま
す
が、
熱中症
対
策は十分でしょうか?
教育部
長
①
昨年度は年1
回
測定
しており、学校ご
と
に測定日時は
異なっております。結果は、温度
は
全
ての小・中学校
で
基準
を
クリ
アしております。照度は、1
か
所
が
下
限
値
で
あ
る
3
0
0
ル
ク
ス
を
下
回
っ
て
い
た
こ
と
か
ら
、 速や
か
に改
善
を
図りました。
教育
長
②
教室の
エ
アコンの設置
または扇風
機
の設置に関しまして
は、本年度改
め
て室温調査
を
実施
し、その評価
を
した
上で
精査
を
し
てまいりたい
と
思います。
消
防
行
政
に
つ
い
て
質
問
バイ
ス
タンダーが救急
現
場
で
応
急手当をし
た際
に、一生に一
度あるかな
い
かの
体験
にショック
を受け、その
後
、
心
的
ス
ト
レス
に
悩
む
ケー
ス
がふえてきて
い
る、
い
ざと
い
うときに安
心
して
応
急手当
てを
行
える
よ
う先
進
地ではバイ
ス
タ
ン
ダ
ー
に
対
し
て
ス
ト
レ
ス
を
サ
ポートする
た
めに独自に作成し
た
連
絡カ
ードを
配布
し
体
制が出来て
い
る
。
本市としても
取
り組
む
べき
と
思
うが
見解
を
伺
う
。
消防
長
フォロ
ーを
充実
さ
せる方
法
を
検討して参ります。
質
問
全
国消防協会にお
い
て、
既
存の消防業
務
賠償責任保
険
にバイ
ス
タンダー補償を
附
帯することが
決定し
た。
この制度に加
入
するこ
とも
含
め
対応
を
検
討すべきと
思
う
が
見解
を
伺
う
。
消防
長
保険に
つ
いては、加入
を
したい
と
考えております。
子
供
た
ち
の
教
育
環
境
等
に
つ
い
て
質
問
①
学校の教
室
は、安
全
で快
適な学
習
空
間
であるべきと考え
ま
すので、小
・
中学校、幼稚園の教
A
E
D
の
設
置
拡
大
に
つ
い
て
質
問
24時
間3
65
日
使えるAE
Dを1台でも増やす事が大事であ
る
。
市が交
番
にAEDを貸し出す
取
組みや、
屋
外収納ボック
ス
の中
にAEDを
入
れて
対応
するなど考
えられるが
取
組みにつ
い
て
伺
う
。
健
康福祉部
長
設置運営
上
の課題
が多いの
で
調査研究が
必
要
で
ある
と
考えております。
家
庭
用
雨
水
貯
留
タ
ン
ク
設
置
に
つ
い
て
質
問
雨
水
利
用
は
捨
て
れ
ば
洪
水、
溜
めれば
資源
となる、自
己
水
源
を
確
保することで、
断
水時ばかりで
なく環境
エコ対
策と
日
ごろから活
用する事が出来る
。
家庭用
雨
水貯
留
タンク
設置
費用助成
金
の
導入
に
つ
い
て
見解
を
伺
う
。
市
民
生活部
長
今
後
それら
を
踏ま
え調査研究して参ります。
坪
和
久男
議員
菊地
正
芳
議員
第
2
回
定
例
会
一般質問 ・ 議会報告会
高
萩
市
都
市
計
画
道
路
石
滝
赤
浜
線
に
つ
い
て
質
問
都市計
画道路
の
見
直しに
よ
ると国
道
461
号線
と交
差
し
た
先
か
ら
十
王
に
延
び
る
部
分
の
計
画
で
は、安良川のイオンとゲオの
間
の
T
字路
につなぎ、
石
滝の
明
秀
高
校
のキャン
パス
に上がることになっ
て
い
るが、
現
在の
道路
につなげる
のではなく、その
まま
山側に
ま
っ
すぐ
進ませ
る
道路
を建
設
、
日
立北
インターにつなげる
ほ
うが防
災
の
復興事業となると
思
うが、
どうか
。
産業建
設
部
長
十
分
な協議
を
重ね
た結果、現道
で
ある県道高萩友部
線
を
利用して整備
を
進
め
る案が事
業
の
早
期
実
現
を
図
る
上
で
最
も
有
効
で
あ
る
と
さ
れた。
新規路
線
の
整
備
に
つ
い
て
は
周
辺
道
路
の
進
展
状
況
を
見
据
え
な
が
ら
県
及
び
日
立
市
と
協
議
し
ていきたい。
緊
急
体
制
に
つ
い
て
質
問
春
日
町の火
災
の
際
に119
番通
報は直接
高
萩消防
署
につなが
るのではなく、水
戸
の消防指
令セ
ン
タ
ー
に
つ
な
が
る
こ
と
は
知
ら
ず
に、情報
伝
達がう
ま
く
い
かなかっ
た。通
報の仕方を市
民
に
周知
する
対
策はされて
い
るのか
。
消防
長
119番の通報の仕方に
つ
いて市のホ
ー
ムペ
ー
ジに周知広
報はしているが、今
後も
周知等
を
図っていきたい。
質
問
消火方法につ
い
て
マ
ニ
ュ
ア
ル
はあるのか
。
火
災
経
験
の少な
い
消防士、消防団員に
対
する教育が
徹
底されて
い
るか
。
消防
長
訓練
で
は現場
を
想定して
反復訓練
を
実施している。消防学
校
に
警
防
科
と
い
う
課
程
に
入
校
し、
それ
をもと
に勉強会
を
している。
団
員
の
方
に
も
ス
キ
ル
修
得
の
た
め
に
消
防
団
員
の
幹
部
会
議、
各
分
団
で
分
団
長
を
中
心
に
訓
練
を
実
施
し
て
いる。
4
月
23日
( 土
) ・
24日
( 日
) の
2日間にわたり、議員が3
つ
の班
に
分か
れて市内6会場
で
、議会報
告会
を
開催しました。
高萩市議会
で
は、平成
26年3月
に議会基本条例
を
制定し、議会報
告会
を
平成
26年度
か
ら計3
回
、
18
会場
で
開催してきました。
議会報告会は、市民の皆様に議
会活動の状況や、市政に関する情
報
を
お知らせして、皆様の関心や
意見
を
お聞きするた
め
に開催する
も
の
で
す。
今
回
の内容は、3月定例会
で
市
長
か
ら提
出さ
れた平成
28年度の各
会計の新年度予算や条例等に
つ
い
て説明し、その
後
意見交換
を
行い
ました。また、報告会終了
後
すぐ
に、いただいた意見に関する現地
調査ま
で
行った班
も
ありました。
いただいた意見のうち行政に関
する
も
のは市執行部
へ
提
出
しまし
た。
なお、当日は各会場
で
、た
か
は
ぎ
FM
が録音し、翌週放送しまし
た。
吉川
道
隆
議員
大能生活改善センター 駒木原集会所 上君田生活改善センター
高萩都市計画区域マスタープラン 附図
JR常 磐線 JR常 磐線
工業系
市街地地域 工業系
市街地地域
町西側地区 町西側地区 瀧神社 瀧神社 高萩停車場線 高萩停車場線
高萩駅 高萩駅
高萩停車場東口線 高萩停車場東口線
高浜線 高浜線
工業系市街地地域 工業系市街地地域
汚物 処理場 汚物 処理場 花貫川 花貫川 火葬場 火葬場
高萩市街地地域 高萩市街地地域
高萩市 森林公園 高萩市 森林公園
関根川 関根川 関根前川
関根前川
高萩市 高萩市
手綱工業団地 手綱工業団地
工業系市街地地域 工業系市街地地域
苅又作緑地 苅又作緑地 ごみ処理場 ごみ処理場
高萩
I.C.
高萩
I.C.
常 磐 自 動車 道 常 磐 自 動車 道
N 500m 1000m 0
150km 100km
50km
凡例
【土地利用】 【都市計画道路の整備】
都市計画道路 その他の道路 ※(国):国道,(県):県道,(都):都市計画道路
その他の都市施設
【市街地開発事業】
【自然的環境の整備又は保全】 【その他】
商業・業務地 工業地 住宅地
整備中・整備予定 整備済 整備中・整備予定
鉄道
その他の公園緑地等 河川・湖沼 森林地域
都市計画区域 用途地域
高萩都市計画区
域
マス
タ
ー
プ
ラン
附図