a- 1(新)
作成年月日
代表者
千円 県出資額 千円 県出資比率
合計 県職員 県OB 合計 県職員 県OB プロパー等
15 5 1 15 5 1 9
2 0 1 2 0 1 1
13 5 0 13 5 0 8
75 3 0 74 1 2 71
平成20年度 平成21年度 平成22年度 平成20年度 平成21年度 平成22年度
137, 766 126, 076 102, 405 0 0 0
0 0 0 0 0 0
0 0 0
平成22年度 決算額( 千円)
平成23年度 予算額( 千円)
種別
① 100, 212 82, 244 委託料
② 24, 214 24, 862 委託料
③ 724 1, 137 委託料
④ 419 835 委託料
⑤ 510 660 委託料
県補助金
(計画)ホームページでの情 報公開
(実績)ホームページを適宜 更新し、最新情報を提供。
(計画)県委託費の具体的な内容の 見直し
(実績)県委託料を見直し、削減 (H22:102百万円、対前年▲23百万 円)
(計画)計画的な職員採用の実施。 組織体制強化を検討。
(実績)経営状況を考慮し、常務理事 1名(県OB)削減と退職者4名に対し 実務経験者1名のみの採用。健診事 業の拡大のため、空席となっていた 業務部長を配置。
組織等適 正化
(計画)計画的な職員採用の 実施、年間研修計画の作成・ 実施
(実績)経営状況を反映し、 退職者不補充を実施。業務 企画部門と県北事業所の体 制強化。計画に沿った研修 会の実施。
人 的 支 援
財 政 支 出 等 ③ 県 と 公 社 等 の 関 係 見 直 し
人的支援 見直し
・県職員の役職員等就 任・派遣の見直し
(計画)県派遣職員の引き揚 げ
(実績)H21.9派遣職員1名減
(計画)県派遣職員の適正な配置を 検討
(実績)H23.4派遣職員2名減
(千円) 財政支出
見直し
平成23年6月30日 宮崎市霧島1丁目1番地2 所在地
平成23年度 ホームページ http:/ / www.miyakenkou.or.jp/
平成21年度 平成22年度
県所管部・課 福祉保健部 健康増進課
(計画)県派遣職員の適 正な配置を検討 (計画)最初の評議員の 選任方法認可申請。公益 法人認定に係る機関設 計、諸規程整備、新会計 基準への移行準備。理事 会における各種規程案、 会計関係等の議決。 (計画)改革に伴う公益性や
体制の検討
(実績)公益法人認定に係る 各種研修会等の参加、上部 団体、他県の情報等を収集 し、公益法人移行に向けて の体制づくりを検討。 特記事項
財務改善 ・単年度黒字化 経営・事
業運営改 善 ② 公 社 等 の 経 営 見 直 し
・県職員の役職員等就 任・派遣の見直し
・各種健診(検診)事業が、当協会の主要な事業であり、自主財源の大部分が当該事業収入によって確保されて いる。
・県施設「宮崎県健康づくり推進センター」の管理運営を受託している。 8, 000 総出資額
設立目的
主 な 県 財 政 支 出 の 内 容
新生児聴覚検査・療育ネットワーク 構築事業
宮崎県健康づくり推進センター管理 運営委託
新生児等スクリーニング検査事業
健康みやざき21指導者育成事業 事業名
寝たきり予防対策評価支援事業
(計画)公益法人認定に向けての具 体的取組の実施
(実績)内部推進組織の設置及び移 行に向け検討開始。評議員選考委 員会認可申請について理事会決定。
役員数
(人)
9 ・公益認定の申請
(計画)県委託費の見直し、 削減
(実施)県委託料を見直し、 削減(H21:126百万円、対前 年▲11百万円)
(計画)支出内容の見直し、検討 (実績)複数社による見積合わせ等 により物件費を縮減。使用可能な機 器等の更新延伸を行い支出抑制。
(計画)ホームページでの情報公開 (実績)ホームページを活用し、検診 車の一般競争入札を実施。その他情 報提供を随時実施。
(計画)精度管理体制の充実、公共 性、収益性の高い新たな事業の検討 (実績)精度管理に係る内部委員会 開催、外部機関評価実施。健診事業 推進のための内部組織設置及びが ん検診受診率向上のための各種事 業を展開。
常 勤
理事長 稲倉 正孝 30, 000
平成9年4月1日
職員数
26. 7%
平 成 23年 度 公 社 等 経 営 評 価 シ ー ト ( 対 象 期 間 : 平 成 22年 4月 1日 ∼ 平 成 23年 3月 31日 )
概 要
電話番号
1
平成22年度(4月1日現在) 平成23年度(4月1日現在)
(計画)がん検診の受診者 増による収入の確保と経 費節減の努力の継続。 名 称
設立年月日
0985−38−5512 財団法人宮崎県健康づくり協会
(計画)営業戦略の検討 (実績)収入増のための営業 内容の検討。リース、備品等 の徹底した支出削減。
プロパー等
地域の特性に応じた寝たきり予防対策の立案及び事業支援 県交付金・負担金・
出資金 県
関 与 の 状
況 県委託料
72 改
革 工 程
④情報公開推進
8 ・経営改善計画の達成
内容
①公社等のあり 方見直し
(計画)経営改善計画の進行 管理、P マ ー ク 取得の検討 (実績)経営改善計画に基づ く、経費及び人員削減を実 施。Pマーク取得についての 更なる検討
新生児に係る聴覚障害の早期発見及び早期療育の促進
県民の総合的な健康づくりを積極的に推進するため必要な事業を行い、もって県民の保健、医療及び福祉の向上 に寄与することを目的とする。
(計画)県委託費の具体 的な内容の見直し
(計画)ホームページでの 情報発信。
(計画)経営改善計画の 評価、検証。運営基本構 想の策定と具体的計画の 検討。
(計画)常勤医師の確保。 県派遣職員の適正数の 見直し。
・委託事業内容・積算の 見直し
県の損失補償契約等 に基づく債務残高
事業内容 県借入金残高 非常勤
センターの維持管理、健康づくりに関する調査研究を行い、 その成果を地域に還元し、県民の健康増進に寄与
健康づくり指導者の資質向上を図り、地域の健康増進を展開 その他の県からの支援等
県の財政的関与は、健康づくり推進センター管理運営委託料が大部分を占めるが、その額は年々減少 している。
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平成23年度 平成24年度 実績値 達成度( %) 目標値 目標値
① 18, 410 61. 4% 30, 000 30, 000
② 3, 048 61. 0% 5, 000 5, 000
③ 15, 957 72. 5% 22, 000 22, 000
平成20年度 平成21年度 平成22年度
(千円) 平成20年度 平成21年度 平成22年度 1, 406, 572 1, 368, 175 1, 362, 588 1, 592, 544 1, 600, 138 1, 589, 033 1, 437, 872 1, 350, 717 1, 324, 633 165, 992 241, 212 267, 342 - 31, 300 17, 458 37, 955 1, 426, 552 1, 358, 926 1, 321, 691 51, 779 0 478 577, 477 554, 593 501, 517 7, 159 38 49 114, 167 139, 450 83, 984 44, 620 - 38 429 463, 310 415, 143 417, 533 13, 320 17, 420 38, 384 1, 015, 067 1, 045, 546 1, 087, 516
511 441 441 0 79, 801 83, 828
12, 809 16, 979 37, 943 0 66, 301 66, 301 1, 002, 261 948, 766 965, 745 0 13, 500 17, 527 1, 015, 070 965, 745 1, 003, 688 1, 015, 067 965, 745 1, 003, 688
0 13, 500 4, 027 66, 301 0 0
0 66, 301 79, 801 708, 473 0 0
0 79, 801 83, 828 1, 015, 070 1, 045, 546 1, 087, 516
平成23年度 平成24年度 実績値 達成度( %) 目標値 目標値
① 17. 8 111. 0% 20. 0 20. 0
② 63. 3 94. 5% 60. 0 60. 0
③ 80. 3 99. 6% 80. 0 80. 0
改革工程 活動内容 財務内容 組織運営 改革工程 活動内容 財務内容 組織運営
B B B B B B B B
指定正味財産期首残高 一般正味財産期末残高
正味財産期末残高 当期指定正味財産増減額 一般正味財産期首残高
一般正味財産 正味財産 (1)各種健診(検診)及び検査事業
(2)健康啓発活動 (3)研修会の開催及び支援 (4)募金活動
(5)会議の開催 (6)出版物の斡旋 (7)調査研究・情報提供等 (8)精度管理
(9)宮崎県健康づくり推進センターの管理運営
指標名 算式(単位)
税引前当期一般正味財産増減額 法人税・住民税及び事業税
(うち基本財産への充当額) (うち特定資産への充当額)
80. 0 正味財産増減計算書 ( 千 円 )
ホームページへの年間アクセス件数 (件)
貸借対照表 資産
22, 000 5, 000 年間実施件数(件)
市町村、事業場等健康指 導受講者数
人件費比率
20. 0 60. 0 管理費/経常費用計×100( %)
算式(単位)
平成22年度 目標値
経営改善計画に基づき、県の人的関与の縮減や 財務状況のさらなる改善が図られたことについて 評価できる。
一方、基本(特定)健診実施件数の減少が続い ており、健診事業拡大に向けた組織体制見直し後 のさらなる取組が求められる。
・改革工程については、常務理事の削減や職員採 用数の抑制、精度管理体制の充実など、着実に取 り組んでいる。
・活動指標については、健康診査実施件数などの 実績値が、いずれも目標値を下回っている。 ・財務指標については、管理費比率は目標を達成 しているが、人件費比率及び収支比率は目標に達 していない。
・特定健診やがん検診の受診率向上は、県計画で 数値目標を設定しているところであり、市町村や 事業者と共通の目標を持って事業に取り組みなが ら経営改善を図る必要がある。
公社等改革 推進委員会 三次評価 県所管部課
二次評価
評価 ( A. 良好、B ほぼ良好、Cやや課題 あり、D課題多い) 活
動 指 標
基本( 特定) 健康診査実施 件数
平成22年度
固定負債 目標値
経常外費用
固定資産 ホームページアクセス数
財 務 状 況
経常費用
評価 ( A. 良好、B ほぼ良好、Cやや課題 あり、D課題多い) 指定正味財産期末残高
事業費/事業収益×100( %) 人件費/経常費用計×100( %) 収支比率
公社等 自己評価 指標の設定に関する
留意事項
直近の県監査 の状況 財 務 指 標
指標名 管理費比率
総 合 評 価
(うち特定資産への充当額)
目 標 達成度
・改革工程・活動指標・財務指標については、一部 未達成のものもあるが、概ね想定した成果を挙げる ことができた。
・当協会では、平成18年3月に策定した経営改善計 画に沿って、職員の意識改革、財務の健全化、精度 管理の強化等を着実に推進し、経営努力に努めた。 ・経営改善計画の最終年度に当たる22年度の決算で は、更なる人件費抑制、経費節減等に取組んだ結 果、前年度を上回る改善が見られた。全体としては 概ね順調に進捗しており、着実な推進が図られてい るところである。23年度は、新たに運営基本構想を 策定し、具体的な行動計画を検討し、経営の安定化 に努めることとしている。
当期一般正味財産増減額 当期経常増減額 経常外収益 指標の設定に関する
留意事項
経常収益
当期経常外増減額
負債
指定正味財産 (うち基本財産への充当額) 流動負債
30, 000
流動資産 年間延べ受講者数(人)
実 施 事 業
0% 20% 40% 60% 80% 100% 120%
活動指標①
活動指標②
活動指標③
財務指標①
財務指標②