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実施方針に関する質問回答

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Academic year: 2018

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(1)

頁 ローマ 数 (数)カナ

1 事業の目的 1 Ⅰ 1 (3)

中部地域のリゾート型大型ショッピングモールとは、イオンモール沖縄

ライカムのことでしょうか。

ご指摘の施設だけに特定せず、その他のショッピ

ング施設も含めたものとして想定しております。

2 事業の目的 1 Ⅰ 1 (3)

県内既存施設の機能・規模不足による機会損失について、県で把握され

ているMICEの件数や規模、種別等があればお示しください。

「大型MICE施設整備と街づくりへ向けた基本構

想」において、沖縄コンベンションセンターから

のヒアリングによると、規模や機能の制限によ

り、催事(数千名規模)の引き合いに応えられな

かったケースが年間50件ほどあります。また、適

した会場がないことで開催候補地に上がらないこ

とによる潜在的な機会損失も相当程度あると考え

ています。

3 事業方式 1 Ⅰ 1 (4)

落札者の出資により設立される運営事業者には、建設企業は必ずしも出

資をする必要はないという理解でよろしいでしょうか。

貴見のとおりです。ただし、運営事業者の実施体

制や財務的な安定性を、加点評価の対象としま

す。

4 事業方式 2 Ⅰ 1 (4)

“付随施設(駐車場等)の建設工事については、本事業の対象とせず、

県が本事業で行った設計業務を基に、別途発注することとする(運営・

維持管理業務は本事業の対象とする)。”とあることから、落札事業者

は、付随施設の設計業務、工事監理業務及び運営・維持管理業務は実施

するものの、建設業務は実施しないと理解してよろしいでしょうか。

貴見のとおりです。

5 事業方式 2 Ⅰ 1 (4)

運営事業者を指定管理者に指定する予定とのことですが、料金の収受等

の業務は、SPCから業務を受託する企業が実施できるとの理解でよろしい

でしょうか。

指定管理者は、業務を一括して他の事業者等に委

託することはできません。ただし、業務の一部を

専門業者等に委託することは可能です。

6 県の別途発注工事部

分の維持管理

2 Ⅰ 1 (4)

主要施設と構造的に一体でない附属施設(駐車場等)の建設工事につい

て、県が別途発注するものの運営・維持管理業務は含まれるとありま

す。落札者以外が工事するエリアについて、施工不良によって生じた不

具合、瑕疵等は県の責任で補修の指示をして頂けるとの認識でよろしい

でしょうか。

貴見のとおり。

7 県の別途発注工事部分の維持管理 2 Ⅰ 1 (4)

附属施設(駐車場等)の入札・整備スケジュールについて御教示くださ

い。

また、当該入札に係る落札価格・内訳は公表いただけるのでしょうか。

附属施設(駐車場等)の整備スケジュールについ

ては、大型MICE施設の整備に合わせて提案してく

ださい。また、落札価格、内訳については公表す

る予定です。

実施方針等に関する質問・回答

No. タイトル

該当箇所

(2)

頁 ローマ 数 (数)カナ

No. タイトル 質問 回答

8 事業方式 3 Ⅰ 1 (4)

「図表 各用語の定義と各契約の契約対象」に、工事監理業務請負契約

の記載がありませんが、①落札事業者が行う必要があるのでしょうか。

②契約形態はどうお考えでしょうか。

落札事業者が行う設計・建設業務に工事監理業務

も含めることを想定し、入札説明書には設計・建

設業務」の一つとして追記予定です。また、契約

は設計・建設業務請負契約と一体のものとしま

す。

なお、工事監理業務は落札事業者のうち、建設業

務を担当する企業は担当することができないこと

とします。

9 事業方式 3 Ⅰ 1 (4)

沖縄県と設計・建設業務を担当する者(整備事業者)が締結する設計・

建設業務請負契約の締結当事者は、沖縄県・設計事務所・建設会社と思

料しますが、整備事業者の債務不履行等による損害賠償責任・違約金支

払い等の整備事業者が負うべき義務については、帰責事由企業(設計業

務に起因するものは設計事務所、建設業務に起因するものは建設会社)

が負担することとし、設計事務所と建設企業がこの義務を連帯して負う

形にはならないとの理解でよろしいでしょうか。

JV内での責任分担は民間事業者間の協議により決

定していただくものであり、県は関与いたしませ

ん。

10 事業方式 3 Ⅰ 1 (4)

沖縄県と落札者全社にて「基本契約」を締結すると「図表 各用語の定

義と各契約の契約対象」から読み取れますが、落札者の各社の業務履行

義務、債務不履行による損害賠償責任・違約金の支払い等の落札者が行

う業務・義務については、帰責事由企業が負うものとし、この業務・義

務を落札者が連帯して負う形にはしないとの理解でよろしいでしょう

か。

公告時に同時に公表する各種契約書(案)の内容

に基づき、個別の契約の締結者において賠償責任

が発生します。

11 事業方式 3 Ⅰ 1 (4)

P3の図表をみると、建設会社が新会社(SPC)に出資している図になっ

ていますが、実施方針の事業方式の記述では、「開業準備、運営・維持

管理業務の実施のみを目的とした会社(SPC)を設置」とあります。建設

会社の出資はなくても良いという理解でよいのでしょうか? 落札事業

者及びSPCの構成として、可、不可要件にあたるものを具体的にお示しく

ださい。

建設業務を担当する者によるSPCへの出資は義

務ではありません。なお、入札参加者のうち運

営・維持管理業務に係る参加者資格を有する構成

員はSPCへの出資を必須とします。

12 SPCに対する出資 3 Ⅰ 1 (4)

新会社への出資は特定の業種や企業からであることを義務付けるもので

はないとのことですが、何れの運営企業や維持管理企業が出資しないこ

とも認められるのでしょうか。

質問11への回答と同様

13 SPCに対する出資 3 Ⅰ 1 (4)

図表では「①基本契約」について、「落札者全社と締結」とある一方、

「落札事業者」との矢印表記となっております。基本契約の対象者に

は、新会社は含まれるのでしょうか。

新会社を含む場合は、落札者決定から設立まで一定期間を設ける必要が

あり、本スケジュールで想定されている基本契約(仮)の締結が困難と

思料します。

新会社である運営事業者も基本契約の締結対象と

なります。入札説明書では、基本契約の締結時期

(3)

頁 ローマ 数 (数)カナ

No. タイトル 質問 回答

14 什器・備品等整備業

務の内容

4 (5) ア

設計・建設業務のうち什器・備品等整備業務とはどのような内容でしょ

うか?例えば家具および、食器、厨房調理器具、アートなども含まれる

のでしょうか?

必要となる備品等の一覧を、公告までに公表する

予定です。

15 事業内容 4 Ⅰ 1 (5)

落札事業者が開業準備として事前予約を行うという理解をしています

が、落札事業者が決定する前までに県が事前予約等の開業準備に類する

業務はされるのでしょうか?される場合、どのような業務かお示しくだ

さい。またその場合資料やデータは引き継げるのでしょうか?例えば、

PR業務等。

予約に関する問い合わせ記録等は県から運営事業

者に引き継ぐ予定ですが、正式な予約の受付は開

業準備業務の開始後を想定しています。

当該施設に特化したPR業務を、落札事業者の決定

以前に県が行うことは想定していません。県全体

の観光等のPRは、従来から県及び一般財団法人沖

縄観光コンベンションビューローが実施してお

り、必要に応じて運営事業者との連携を想定して

います。

16 事業内容 4 Ⅰ 1 (5) ア

県が別途発注予定の付随施設の建設工事予定期間をご教示ください。 質問7への回答と同様

17 事業内容 4 Ⅰ 1 (5) ア

付随施設の工事監理業務は本事業の範囲外であるとの理解でよろしいで

しょうか。

付随施設の工事監理業務についても本事業の範囲

に含みます。

18 事業内容(開業準備

業務)

4 Ⅰ 1 (5) イ

(6)に記載の開業準備期間が平成30年4月1日~開業日(平成32年9月1日)

であるのに対し、設計・建設期間が平成32年6月30日までとあることか

ら、施設整備完了後約2ヶ月間は運営事業者が施設を使用しながら開業

準備を実施するものと想定されます。本項に開業準備業務として落札事

業者が行う業務が列挙されていますが、施設整備完了後、開業までの間

の施設の維持管理業務は、実施しないのでしょうか。

開業準備業務に、施設整備完了後、開業までの間

の施設の維持管理業務も含まれます。今後公表す

る入札説明書に追記することを想定しています。

19 事業内容(開業準備

業務)

4 Ⅰ 1 (5) イ

開業準備業務の実施項目に“開業記念式典等開催業務”と“こけら落しイ

ベントの準備業務”がありますが、開業記念式典は開業準備期間中に実施

し、こけら落しイベントは開業後に実施するものと理解してよろしいで

しょうか。(開館記念式典の開催に係る費用は開業準備業務に係る対価

に含まれ、こけら落しイベントの開催に係る費用は運営業務に係る対価

に含まれるとの理解です。)

“開業記念式典等開催業務"及び“こけら落しイベ

ント”は開業準備業務期間中に行うものとし、対価

についても開業準備業務に含まれます。

20 事業内容(開業準備

業務)

4 Ⅰ 1 (5) イ

本資料「別紙1」業務分担表、運営業務(開業準備等業務)には“利用

規則・料金等の設定”と記載されていますが、本項には記載されていま

せん。”利用規則・料金等の設定”は開業準備業務に含むと理解してよ

ろしいでしょうか。

貴見のとおりです。今後公表する入札説明書に追

記することを想定しています。

21 自主収益事業の合築

の面積

5 (5) エ

合築の場合、その自主収益事業の床面積は72000㎡の外とし、全体延べ床

面積は72000㎡を超えてもよろしいのでしょうか?

貴見のとおりです。

22 事業内容(自主収益

事業)

5 Ⅰ 1 (5) エ

“地域周辺の賑わいを創出するような施設”とありますが、地域住民も

利用できる施設にしなければならないと理解してよろしいでしょうか。

(4)

頁 ローマ 数 (数)カナ

No. タイトル 質問 回答

23 自主収益事業 5 Ⅰ 1 (5) エ

必須の飲食施設とコンビニの収支はSPCとしての収支計画に含めていいか

どうか

自主収益事業の収支はSPCの収支計画に含めま

す。

24 (5)事業内容 エ自主 収益事業

5 Ⅰ 1 (5) エ

合築の床を区分所有して自主収益事業を実施する場合、民間が負担すべ

き整備費の算出方法についてお示しください。

基礎躯体に関しては面積按分、仕上げ及び設備

(基幹設備は面積按分)に関してはその区分によ

る積み上げを想定しています。なお、自主収益事

業に係る運用方針を別紙にて回答します。

25 事業期間 5 Ⅰ 1 (6)

設計・建設期間として、設計・建設工事請負契約締結日(平成29年3月予

定)~平成32年6月30日の約3年3か月が設定されていますが、最近の同規

模クラスのMICE施設PFI事業(パシフィコ横浜)では、施設整備期間(設

計・建設)として、4年4ヶ月となっています。

また、同規模クラスのMICE施設の工期についても、建設のみで34ヶ月程

度となっております。

つきましては、設計・建設期間について、再考いただきたくお願いしま

す。

平成32年6月30日の工事完了、平成32年9月1日の

開業は目標とし、落札事業者の提案によるものと

します。ただし、平成32年度中(平成33年3月ま

で)の開業は必須とし、開業時期の提案に応じた

加点評価を実施することとします。

26 事業期間 5 Ⅰ 1 (6)

設計・建設期間がH32年6月30日まで、運営・維持管理期間は開業日(H32

年9月1日)からを予定されていますが、H32年7月1日~H32年8月31日まで

の維持管理はどのようにお考えでしょうか。

また、運営事業者が実施することを想定されている場合、開業準備業務

に係る対価に含まれるという理解でよろしいでしょうか。

質問18への回答と同様

27 事業期間 5 Ⅰ 1 (6)

設計・建設期間のH32年6月30日までとは引渡日のことでしょうか。そう

でない場合、引渡日をご教示ください。

6月30日は工事完了日であり、引渡し日は契約書

に基づく範囲内で検査を受けた後となります。

28 事業期間終了時の措

5 Ⅰ 1 (7)

自主収益事業のために整備した施設の措置について、原則として“合築

の場合は減築し、本事業で整備する施設が要求水準を満足できるように

補修すること。”とありますが、施設の一部床(室)を活用し自主収益

事業を実施する場合は、当該床(室)部分の内装等を撤去・補修し、ス

ケルトン状態で返還することで足りると理解してよろしいでしょうか。

自主収益事業に係る運用方針を別紙にて回答しま

す。

29 事業期間終了時の措

5 Ⅰ 1 (7)

自主収益事業のために整備した施設の措置について、原則として合築の

場合は減築し、別棟の場合は更地返還することとされていますが、(5)-エ

において必須施設とされている飲食施設やコンビニエンスストアについ

ても撤去しなければならないのでしょうか。(当該施設の運営は、運営

事業者以外の企業に外部委託したりテナント入居してもらうことも想定

され、当該企業における当該施設の運営業務への参入の可否あるいは継

続の可否の判断は、当該施設の存続期間に大きく影響されるものと考え

られるため。)

(5)

頁 ローマ 数 (数)カナ

No. タイトル 質問 回答

30 事業終了時の措置 5 Ⅰ 1 (7)

事業期間終了時における自主事業収益施設の引き継ぎについて、合築、

別棟に関わらず、県、次期落札事業者との協議により、原状回復ではな

く、引き継ぐこともあり得るとの認識でよろしいでしょうか?

貴見のとおりです。

31 事業期間(設計・建

設期間)

5 Ⅰ 1 (6)

建設期間は基礎工事の状況によって大きく伸縮するものと思料します。

今回の設計・建設期間を設定するにあたり、根拠とした杭仕様や基礎形

状をご教示ください。

特定の工法等を前提にしたものではありません。

32 廃道/付け替え 5 Ⅳ 1

道路の廃止又は付け替えは貴県にて実施するとの認識でよろしいでしょ

うか。

貴見のとおりです。

33 落札事業者の負担 6 Ⅰ 2 (1)

落札事業者の収入に関する記載はありますが、負担に関する記載はあり

ません。具体的にはどのような負担を想定されていますでしょうか。

I 1.(5)事業内容で示した業務の実施に係

る費用が落札事業者の負担となります。なお、業

務の詳細については要求水準書のとおりです。

34 利用者から得る利用

料金収入

6 Ⅰ 2 (1) エ

利用料金収入の決定に当たっては、“条例で定める基準額に100分の70を

乗じて得た額から当該基準額に100分の130を乗じて得た額までの範囲内

で、県の承認を得て指定管理者である運営事業者が定める。”とありま

すが、条例で定める基準額を超えて決定する場合であっても、県の承認

が得られれば決定することは可能と理解してよろしいでしょうか。(条

例改正は不要で、議会の承認は必要ないとの理解です。)

条例で定める基準額に100分の130を乗じて得た額

までの範囲内であれば、県の承認を得た後にこれ

を料金として設定することが可能とすることを予

定しています。貴見のとおり、その際に条例改正

および議会による議決は必要ありません。

35 利用者から得る利用

料金収入

6 Ⅰ 2 (1) エ

利用料金収入の決定に当たっては、“条例で定める基準額に100分の70を

乗じて得た額から当該基準額に100分の130を乗じて得た額までの範囲内

で、県の承認を得て指定管理者である運営事業者が定める。”とありま

すが、ここでいう“条例で定める基準額”は、Ⅱ-2のスケジュール表に

ある平成29年10月に予定されている“当該施設に係る設置条例制定に係

る議会議決において決定されるものと思料します。本事業への入札参加

者の収支計画は入札提出書類にて表明し、利用料金収入に係る想定見積

も入札参加者の責において決定するものと思料しますが、当該入札参加

者が想定した利用料金単価は、10月の設置条例制定の際に、基準額に適

正に反映されると理解してよろしいでしょうか。

利用料金の基準額については、県が落札者の提案

を参考に決定いたします。

36 利用者から得る利用

料金収入

6 Ⅰ 2 (1) エ

“条例で単価を定めないもの”として“ケータリング事業者等による食

事提供等の対価としての手数料等”と記載されていますが、ここでいう

手数料等とは運営事業者がケータリング事業者等から直接徴収できる紹

介手数料等を想定されているのでしょうか。(運営事業者とケータリン

グ事業者等が異なる場合は、ケータリング事業者等が喫食者や主催者か

ら徴収する食事等の対価はケータリング事業者等の直接収入となるた

め、運営事業者は徴収できないとの理解です。)

ケータリングサービスの対価については、喫食者

や主催者から料金を徴収するか、ケータリング業

者から紹介手数料を徴収するかは落札者の運用に

よるもので、現時点でそのどちらかを妨げるもの

(6)

頁 ローマ 数 (数)カナ

No. タイトル 質問 回答

37 利用者から得る利用

料金収入

6 Ⅰ 2 (1) エ

“条例で単価を定めないもの”として“ケータリング事業者等による食

事提供等の対価としての手数料等”と記載されており、当該手数料等を

食事等の定価(単価)と理解する場合は、ケータリング事業者等を運営

事業者に含めることを必須として要求されるのでしょうか。

「来場者への食事・飲料等提供業務」において、

ケータリング事業者等を運営事業者に含めること

は必須ではなく、再委託も可能です。

38

2.落札事業者の収

入に関する事項

エ 利用者から得る

利用料金収入

6 Ⅰ 2 (1) エ

条例で単価を定めるものに駐車場の利用料金収入がありますが、本件で

は無料での供用を想定する必要はないという理解でよろしいでしょう

か。

貴見のとおりです。

39 利用料金 6 Ⅰ 2 (1) エ

県の承認を得て指定管理者である運営事業者が定めるとありますが、県

が承認をしない場合はありますでしょうか。ある場合は、どのような

ケースが想定されますか。

原則、県が条例で定めた基準額に100分の70を乗

じて得た額から当該基準額に100分の130を乗じて

得た額までの範囲内において、指定管理者の提案

に合理的な理由があると認める場合は承認するこ

ととします。

40 利用料金 6 Ⅰ 2 (1) エ

消費税率が変更になった場合、条例で定める基準額を改定して頂けると

いう理解でよろしいでしょうか。

設定された利用料金の現状と基準額を踏まえ、必

要に応じて検討します。

41 自主収益事業による

収入

6 Ⅰ 2 (1) オ

自主収益事業施設に対する、目的外利用等の導入はお考えでしょうか?

またその場合、減免措置等はお考えでしょうか?

自主収益事業に係る運用方針を別紙にて回答しま

す。

42 民間事業者の募集及

び選定スケジュール

7 Ⅱ 2

平成29年3月の基本協定締結以降、整備事業者の準備行為を行うにあ

たり、県が協議等のご協力をいただけるとの理解でよろしいでしょう

か。

貴見のとおりです。なお、入札説明書では基本協

定の締結は平成29年4月以降とする予定です。

43

Ⅱ民間事業者の募集

及び選定に関する事

2.民間事業者の募

集及び選定スケ

ジュール

7 Ⅱ 2

スケジュールにプレゼンテーションの実施、とありますが、後述の詳細

には記載がありません。プレゼンテーションは実施されるという理解で

よろしいでしょうか。

実施予定です。詳細は参加表明書の受付終了後に

連絡します。

44 参加表明書 8 Ⅱ 2 (5)

参加表明書に法的拘束力があるかどうか 法的拘束力はありません。

45 落札者決定 9 Ⅱ 2 (8)

指定管理契約締結対象の事業者の選定権は落札者にあるかどうか 実施方針I 1.(4)事業方式では、「運営事業者

と開業準備業務及び運営・維持管理業務に係る契

約・協定等を締結する」としており、落札者の出

資により設立される運営事業者が指定管理者とな

ります。

46 開業準備業務委託契

約(本契約)の締結

9 Ⅱ 3 (12)

本契約の締結時期は平成30年4月とのことですが、Ⅰ-1-(6)事業期間には

開業準備期間の始期が平成30年4月1日となっています。本契約の締結時

期は、平成30年4月1日となると理解してよろしいでしょうか。

貴見のとおりです。ただし、入札説明書では開業

準備業務の開始時期を早めることを検討してお

り、契約締結時期は平成29年11月を予定していま

す。※詳細は今後公表する入札説明書をご参照く

(7)

頁 ローマ 数 (数)カナ

No. タイトル 質問 回答

47 入札参加者の資格等 10 Ⅰ 4

工事監理業務に係る参加者資格はあるのでしょうか。ある場合はご教示

ください。

設計業務に係る参加資格と同等の資格とし、今後

公表する入札説明書において追記いたします。

48 入札参加者の資格等 10 Ⅰ 4

工事監理業務を行う会社と①設計業務を行う会社、②建設業務を行う会

社の兼務が、それぞれ認められるかをご教示ください。

工事監理業務の担当企業と設計業務の担当企業と

の兼務は可とし、工事監理業務の担当企業と建設

業務の担当企業との兼務は不可とします。

49 入札参加者の構成等 10 Ⅱ 4 (1)

運営事業者の定義として、Ⅱ-4-(1)には“落札者の出資により設立され

開業準備業務委託契約及び指定管理業務に係る協定を締結する者”とあ

り、“入札参加者は、参加表明書提出時に、いずれの立場であるかを明

らかにすること。”とあることから、入札参加者として開業準備業務あ

るいは運営・維持管理業務に携わる者は、必ず運営事業者に出資しなけ

ればならないと理解してよろしいでしょうか。(言い換えれば、運営事

業者に出資せず、運営事業者から直接、開業準備業務、運営・維持管理

業務のいずれかないしは一部を受託する者を入札参加者に加えてはなら

ない、あるいはそのような受託形態は認めない、との理解です。)

入札参加者のうち運営・維持管理業務に係る参加

者資格を有する構成員についてはSPCへの出資

を必須とします。

なお、開業準備業務あるいは運営・維持管理業務

に携わるすべての者の出資は義務ではなく、運営

事業者に出資せず、運営事業者から直接、開業準

備業務、運営・維持管理業務の一部を受託する者

を入札参加者に加えることを妨げるものではあり

ません。

50 入札参加者の構成等 10 Ⅱ 4 (1)

代表企業とは入札参加者(応募グループ)のうち応募手続きを行う企業

ということで、SPCの最大出資者にはならなくてもよいという理解で

よろしいでしょうか。

貴見のとおりです。

51

Ⅱ民間事業者の募集

及び選定に関する事

(1)入札参加者の

構成等

10 Ⅱ 4 (1)

入札参加者を構成する者として、①「開業準備業務及び運営業務を行う

者」、②「維持管理業務を行う者」は、新たに設立する新会社である

「運営事業者」からの再委託により、それぞれの業務を行うものと理解

しておりますが、例えば、①②いずれか一方から他方への再委託も可

能、という理解でよろしいですか。

県との協議の上で、開業準備業務及び運営業務を

行う者、及び維持管理業務を行う者から、業務の

一部を再委託することは可能です。

52 入札参加者の参加資

格要件(共通)

10 Ⅱ 4 (2)

指名留保又は指名停止措置を受けている者を含まないこと、とあります

が、参加表明書提出日において当該措置を受けている者を含まないとい

う理解でよろしいでしょうか。

貴見のとおりです。

53 入札参加者の参加資

格要件(共通)

10 Ⅱ 4 (2)

万が一、参加表明書提出日以降、当該措置に該当する者が応募グループ

内にでた場合は、たちまち失格とはならず、応募グループから除名ある

いは代替企業に入替えが可能であるとの理解でよろしいでしょうか。

代替企業への入れ替えについては現在検討中で

す。今後公表する入札説明書において記載しま

す。

54 維持管理業務に係る

参加資格

12 4 (3) イ

維持管理業務参加資格を有する企業はSPCへの出資が必要でしょう

か。

貴見のとおりです。

55 参加者資格 12 Ⅱ 4 (2) イ

建築物の例示の記載がありますが、相当規模の宴会場を有するホテルの

管理実績がある場合、必要な維持管理実績とお認め頂けると考えてよろ

しいでしょうか。

個別の状況に応じて判断します。実施方針「Ⅱ

3.(5) 」の記載のとおり、参加表明書の提

出以前に、資格審査の基準について質問を行うこ

とも可能であり、その際は入札説明書等に関する

(8)

頁 ローマ 数 (数)カナ

No. タイトル 質問 回答

56 参加者資格 12 Ⅱ 4 (2) イ

維持管理実績とありますが、受託している業務の範囲は問われないので

しょうか。

施設全体の維持管理に係る実績を想定していま

す。

57 参加者資格 12 Ⅱ 4 (2) イ

運営事業者のうちの1者が満たせばよいとありますが、運営事業者とは

SPCを指す用語と理解しておりますが、落札者のうちSPCから直接

業務を受託する維持管理会社や運営会社のうち1者が満たせばよろしい

でしょうか。また、SPCへの出資の有無は問われないという理解でよ

ろしいでしょうか。

質問49への回答と同様。入札説明書では表現を修

正予定です。

58 建設業務に係る参加

資格

12 Ⅱ 4 (3) ア

②建設業務に係る参加資格者の実績証明は、契約書(写し)とあるが

CORINSでもよろしいでしょうか。

貴見のとおりです。

59 建設業務に係る参加

資格

12 Ⅱ 4 (3) ア

②建設業務に係る参加資格者の実績証明で契約書で確認ができない場合

は、図面の添付でもよろしいでしょうか。

貴見のとおりです。

60 建設業務に係る参加

資格

12 Ⅱ 4 (3) ア

(c)不発弾磁気探査業務実績証明は、入札説明等資料(現場説明会)に

当該業務が記載され実施した報告書をもって根拠としてよろしいでしょ

うか。

貴見のとおりです。

61 設計・建設業務に係

る参加者資格

12 Ⅱ 4 (3) ア

(a)延床面積5,000㎡以上の無柱空間を有する建築物が例示されておりま

すが、ドーム屋根、プール、格納庫、ホールも含まれるとの理解でよろ

しいでしょうか。

貴見のとおりです。

62

開業準備、運営・維

持管理業務に係る参

加資格

12 Ⅱ 4 (3) イ

運営事業者の定義として、Ⅱ-4-(1)には“落札者の出資により設立され

開業準備業務委託契約及び指定管理業務に係る協定を締結する者”とあ

ることから、運営事業者は新設法人と思料します。本項の記載の中に

“運営事業者のうちの1者が満たせばよいものとする。”との表現があ

りますが、ここでいう“1者”とは、運営事業者に出資する者のうちの

1者と理解してよろしいでしょうか。

貴見のとおりです。入札説明書では表現を修正予

定です。

63

開業準備、運営・維

持管理業務に係る参

加資格

12 Ⅱ 4 (3) イ

運営事業者の定義として、Ⅱ-4-(1)には“落札者の出資により設立され

開業準備業務委託契約及び指定管理業務に係る協定を締結する者”とあ

ることから、開業準備、運営・維持管理業務に携わる者であって、運営

事業者に出資せず、運営事業者から直接これらの業務のうちの一部を受

託する者は本項の資格要件の適用は求められないと理解してよろしいで

しょうか。

(9)

頁 ローマ 数 (数)カナ

No. タイトル 質問 回答

64 維持管理業務に係る

参加資格

12 Ⅱ 4 (3) イ

“維持管理業務の遂行において必要となる資格(許認可、登録等)を取

得していること。”とあり、括弧書きで“有資格者による法定点検業務

が必要なものへの対応を想定”とありますが、法人として必要となる資

格(許認可、登録等)を取得しているものの、個別業務については入札

参加者以外の企業(メーカー等)へ再委託することも想定されることか

ら、入札参加者においては、必要な資格(許認可、登録等)の取得は求

めるものの、直雇用者での有資格者の配置は必須ではないと理解してよ

ろしいでしょうか。

貴見のとおりです。

65 維持管理業務に係る

参加資格

12 Ⅱ 4 (3) イ

“維持管理業務の遂行において必要となる資格(許認可、登録等)を取

得していること。”とありますが、営業上必要な許認可等は取得してい

るものの法令上再委託が認められている業務については、再委託先にお

いて許認可や登録等を取得していれば足りると理解してよろしいでしょ

うか。

貴見のとおりです。

66 参加資格 12 Ⅱ 4 (3) イ

運営事業者の入札資格要件は連結グループ会社を含むのかどうか 連結グループ会社は含みません。

67

Ⅱ民間事業者の募集

及び選定に関する事

イ 開業準備、運

営・維持管理業務に

係る参加者資格

12 Ⅱ 4 (3) イ

言葉の定義に関して、「運営事業者」とは、落札者の出資によって設立

される新会社のことを指すものと理解していますが、本項目に記載の

「運営事業者」とは、上記の新会社ではなく、落札者のうちの、「開業

準備業務及び運営業務を行う者」「維持管理業務を行う者」を指してい

るものという理解でよろしいでしょうか。

貴見のとおりです。入札説明書では修正いたしま

す。

68 入札参加資格の確認

12 Ⅱ 4 (4)

表題の記号が“(3)”となっていますが、“(4)”の誤りではない

でしょうか。

貴見のとおりです。入札説明書では修正いたしま

す。

69 入札参加資格の確認

12 Ⅱ 4 (4)

但書に“入札参加資格を有すると認められた応募グループに属する者が

入札参加資格確認申請書の提出日から落札者決定までの間に、資格要件

を満たさなくなった場合には失格とする。”とありますが、当該者の要

件不備がやむを得ない事情であり、県が代替企業との入れ替えを認めた

場合等は、要件不備者の入れ替え等により、応募グループとしての参加

資格を認めていただけないでしょうか。

質問53への回答と同様

70

Ⅱ民間事業者の募集

及び選定に関する事

5.競争参加有資格

者との対話について

の考え方

12 Ⅱ 5

対話は企業ごとではなく、応募グループごとに行うということでしょう

か。

(10)

頁 ローマ 数 (数)カナ

No. タイトル 質問 回答

71

Ⅱ民間事業者の募集

及び選定に関する事

5.競争参加有資格

者との対話について

の考え方

13 Ⅱ 5

「・・・公表すべき情報と秘匿すべき情報を明確にし、・・・結果を公

表する」とありますが、公表すべき情報と秘匿すべき情報の区分につい

て、競争参加有資格者の意見を反映していただくことは可能ですか。

競争参加有資格者と県との協議を踏まえて決定し

ます。

72 選定委員会の組織 13 Ⅱ 6 (1)

本項に提示されている一覧表は、選定委員会の委員として確定したメン

バー表と理解してよろしいでしょうか。(候補者等ではないとの理解で

す。)

貴見のとおりです。

73 落札者の決定・公表 14 Ⅱ 6 (3)

落札者の決定後、“県は落札者と協議を行い、協議が整った場合には落

札者と基本協定を締結する。”とありますが、協議が整わなかった場合

には、どのようになるのでしょうか。

落札者の責により協議が整わない場合は損害賠償

を請求することが有ります。

74 落札者の決定・公表 14 Ⅱ 6 (3)

落札者の決定後、“県は落札者と協議を行い、協議が整った場合には落

札者と基本協定を締結する。”とありますが、協議が整わないことによ

り、落札者には何らペナルティー(県からの損害賠償請求等)は発生し

ないものと理解してよろしいでしょうか。

落札者の責により協議が整わない場合は損害賠償

を請求することが有ります。

75 落札者の決定・公表 14 Ⅱ 6 (3)

“仮契約は、県議会の議決を経たときに本契約となる。”とあります

が、県議会の議決が得られなかった場合であって、当該理由が落札者の

責によらない場合は、落札者には何らペナルティーは発生せず、合理的

な範囲で落札者に発生した損害等(本件の応募に際し、落札者が負担し

た応募経費、運営事業者の設立経費等)の賠償を県に請求できると理解

してよろしいでしょうか。

貴見のとおりです。

76 落札事業者の定義 15 Ⅲ 1

本章以下で記載されている“落札事業者”とは、「整備事業者」と「運

営事業者」の総称と理解してよろしいでしょうか。

貴見のとおり、I 1.(4)の2つめの図表(p3)に

定義が記載されています。

77 予想されるリスクと

責任分担

15 Ⅲ 2

“別紙2リスク分担表”と記載されていますが、“別紙3”の間違いでは

ないでしょうか。

貴見のとおりです。入札説明書では修正いたしま

す。

78 設計・建設業務のモ

ニタリング

15 Ⅲ 3 (1)

“落札事業者は県の改善要求に対し、自らの費用負担により、改善措置

を講ずるものとする。”とありますが、下線部は“整備事業者”ではな

いでしょうか。

貴見のとおりです。入札説明書では修正いたしま

す。

79 モニタリング等 15 Ⅲ 3 (1)

県は必要に応じて設計・建設業務に係る対価の減額等を行うとあります

が、どのような場合に減額等を想定されているのでしょうか。

施設整備に係る業務要求水準が、是正勧告及び改

善・復旧の措置を講じてもなお達成されないこと

が明らかになった場合を想定しています。※詳細

は今後公表するモニタリング基本計画をご参照く

(11)

頁 ローマ 数 (数)カナ

No. タイトル 質問 回答

80 モニタリング等 15 Ⅲ 3 (1)

施設の瑕疵については、別紙3リスク分担表の4運営段階(2)施設維

持管理関連の施設瑕疵リスクにおいて示されているリスク分担に従い取

り扱われるとの理解でよろしいでしょうか。

貴見のとおりです。ただし、瑕疵期間については

公共建築工事標準仕様書等を適用します。

81

開業準備業務、及び

運営・維持管理業務

のモニタリング

15 Ⅲ 3 (2)

“また、運営事業者の財務状況についても定期的に確認を行う。”と、

前段と同義の内容が追記されていることから、本文章は不要ではないで

しょうか。

貴見のとおりです。入札説明書では修正いたしま

す。

82

開業準備業務、及び

運営・維持管理業務

のモニタリング

15 Ⅲ 3 (2)

“また、運営事業者の財務状況についても定期的に確認を行う。”と、

前段と同義の内容が記載されていますが、“また、運営事業者の出資者

の財務状況についても定期的に確認を行う。”とされる規定ではないで

しょうか。

貴見のとおりです。入札説明書では修正いたしま

す。

83 立地条件 16 Ⅳ 1

注意書きに“上記敷地を横断する現行の臨港道路3号線は、廃止または

付け替えすることを想定”とありますが、廃止するか付け替えるか、付

け替える場合の付け替え場所や仕様などは、落札事業者の提案に委ねら

れると理解してよろしいでしょうか。

今後調査により沖縄県で決定いたします。

84 立地条件について 16 Ⅳ 1

空港や那覇市内からのアクセスについて具体的な道路計画と公共交通輸

送計画等がありましたらお示し下さい。

また、当該地周辺の道路整備計画についてございましたらお示しいただ

きたくよろしくお願いします。

別途、関連する道路整備計画について公表しま

す。

85 施設構成の概要 16 Ⅳ 2

注意書きに“立体駐車場、ペデストリアンデッキ、外構の建設業務は本

業務とは別途県より発注する予定。”とありますが、当該施設に関して

は、建設業務を除く本事業で要求される業務(設計業務、工事監理業

務、開業準備業務、運営・維持管理業務など)は全て、落札事業者が実

施するものと理解してよろしいでしょうか。

貴見のとおりです。

86 施設構成の概要 16 Ⅳ 2

注意書きに“立体駐車場、ペデストリアンデッキ、外構の建設業務は本

業務とは別途県より発注する予定。”とありますが、当該別途発注工事

入札に落札事業者の一員である建設企業が参加することは認められるで

しょうか。

本事業の入札と、別途発注される駐車場等の工事

の入札の両方に元請として応札することは、本事

業の範囲に駐車場等の設計・積算業務が含まれる

ことから、認められません。

87 立体駐車場について 16 Ⅳ 2

駐車場について有料、無料の想定がありますでしょうか。 原則有料とします。

88

設計・建設、開業準

備期間中の土地の使

16 Ⅳ 3 (1)

施設整備期間が短いと思慮します。設計・建設、開業準備期間中、土地

を無償で使用できるとありますが、地質、測量等の事前調査業務は、仮

契約締結後、県の承諾を得て着手できるとの理解でよろしいでしょう

か。

(12)

頁 ローマ 数 (数)カナ

No. タイトル 質問 回答

89

自主収益事業に係る

土地・施設の利用に

ついて

16 Ⅳ 3 (2)

“ア 施設を区分所有する場合”と“イ 施設を分棟により所有する場

合”について、規定されていますが、これを除く手法(行政財産の目的

外使用、本施設の一部床(室)の賃貸借など)による自主収益事業の実

施は認められないのでしょうか。

自主収益事業に係る運用方針を別紙にて回答しま

す。

90

自主収益事業に係る

土地・施設の利用に

ついて

16 Ⅳ 3 (2)

自主収益事業の事業計画策定に必要となりますので、行政財産の貸付料

をご教示ください。

自主収益事業に係る運用方針を別紙にて回答しま

す。

91

自主収益事業の係る

土地・施設の利用に

ついて

16 Ⅳ 3 (2)

自主収益事業の土地・施設の利用形態として、MICE施設の一部を行

政財産の使用許可で利用する形態は認められるのでしょうか。(MICE施

設における飲食・物販等については、MICE施設の稼動状況に収益が大き

く依存するため、一般的に独立採算での運営は厳しいため、賃料負担が

少ない形での運営方法を考えればと思います。)

自主収益事業に係る運用方針を別紙にて回答しま

す。

92 施設を区分所有する

場合の土地の権利

16 Ⅳ 3 (2) ア

運営事業者が施設を区分所有する場合、土地の権利は共有でしょうか。

また、分棟により所有する場合の土地の権利は分有という理解でよろし

いでしょうか。

行政財産の貸付により土地を貸し付けることを想

定しています。運営事業者が土地を取得、保有す

ることはその形態にかかわらず想定していませ

ん。

93

Ⅳ公共施設の立地並

びに規模及び配置に

関する事項

3.土地の使用に関

する条件

17 Ⅳ 3 (2) ア

民間収益施設部分として、貴県が敷地を貸し付ける(行政財産の貸付)

場合の条件や料金設定をお教えください。

自主収益事業に係る運用方針を別紙にて回答しま

す。

94 施設を区分所有する

場合

17 Ⅳ 3 (2) ア

借地期間の終了後は沖縄県と協議のもと処置を決定とありますが、5

ページには原則として減築とあります。今回の事業期間程度の事業期間

で終了時に減築するということは現実的でないと思料しますが如何で

しょうか。

自主収益事業に係る運用方針を別紙にて回答しま

す。

95 施設を区分所有する

場合

17 Ⅳ 3 (2) ア

借地期間の終了後は沖縄県と協議のもと処置を決定とありますが、処置

の内容が不透明なままでは応募する際に収支を試算することが困難にな

ります。もう少し具体的な方針を記載頂けないでしょうか。

自主収益事業に係る運用方針を別紙にて回答しま

す。

96 施設を区分所有する

場合

17 Ⅳ 3 (2) ア

収支を試算するために敷地の貸付料の目安をご教示ください。 自主収益事業に係る運用方針を別紙にて回答しま

す。

97

自主収益事業に係る

土地・施設の利用に

ついて

17 Ⅳ 3 (2) イ

“建物の供用開始前までに運営事業者に民間収益施設部分の敷地を貸し

付ける。”とありますが、ここでいう“建物”とは民間収益施設として

整備した建物と理解してよろしいでしょうか。(本施設とは別との理解

です。)

貴見のとおりです。自主収益事業に係る運用方針

(13)

頁 ローマ 数 (数)カナ

No. タイトル 質問 回答

98

自主収益事業に係る

土地・施設の利用に

ついて

17 Ⅳ 3 (2) イ

“建物の供用開始前までに運営事業者に民間収益施設部分の敷地を貸し

付ける。”とあり、ここでいう“建物”とは民間収益施設として整備し

た建物と理解した場合、“貸付期間は事業期間と同年数とし、”とある

ことから、民間収益施設の供用開始は、本施設の開業日(H32.9.1.)と

一致させなければならないと理解してよろしいでしょうか。

原則一致させることとします。

99 施設を分棟により所

有する場合

17 Ⅳ 3 (2) イ

事業期間終了時に更地返還とありますが、今回の事業期間での初期投資

の回収は難しいことと12年程度の使用で解体することは無駄が生じると

考えますが、DBOで整備して県から事業者に貸し付ける方法も選択肢

としてご検討頂けないでしょうか。

自主収益事業に係る運用方針を別紙にて回答しま

す。

100

事業の継続が困難と

なった場合における

措置に関する事項

17 Ⅵ

解除対象が、1.及び2.では“契約”とされているのに対し、3.で

は“協定”となっています。両者の使い分けについて特段の意味がある

場合は、その理由をご教示ください。

入札説明書において修正いたします。

101 その他の支援 18 Ⅶ 3

“落札事業者は県の申請手続きに協力することとする。”とあります

が、下線部は“整備事業者”ではないでしょうか。

整備段階だけでなく、運営・維持管理段階におけ

る支援も排除するものではないため、「落札事業

者」との表記としています。

102 その他の支援 18 Ⅶ 3

沖縄振興特別推進交付金の申請への協力は具体的にどのような内容かを

ご教示ください。

施設の整備中や整備後の会計検査への対応等を想

定しています。

103

Ⅶ法制上及び税制上

の措置、並びに財政

上及び金融上の支援

等に関する事項

3.その他の支援

18 Ⅶ 3

沖縄振興特別推進交付金の申請手続きについて、時期および手続き内

容、民間事業者が協力すべき内容について詳細をお示しください。

施設の整備中や整備後の会計検査への対応等を想

定しています。

104

Ⅶ法制上及び税制上

の措置、並びに財政

上及び金融上の支援

等に関する事項

3.その他の支援

18 Ⅶ 3

「県が支払う設計・建設の対価の一部は、沖縄振興特別推進交付金を

もって充当することを予定している~」と記載がありますが、運営・維

持管理の対価には、当該交付金は活用されないのでしょうか。

運営・維持管理の対価には、当該交付金を活用し

ません。

105 議会の議決 18 Ⅷ 1

開業日までの期間が短いため、基本協定締結後、直ちに準備行為に取り

掛かる必要があると考えております。万が一、設計・建設工事請負契約

が議会で議決されなかった場合、かかる準備行為の費用は、リスク分担

表に従い県が負担いただけるとの理解でよろしいでしょうか。

リスク分担表における契約リスクは、本件の応募

に際し、落札者が負担した応募経費、運営事業者

の設立経費等を想定しています。

106 その他本事業の実施

に関し必要な事項

18 Ⅷ

予定価格は公表されるとの理解でよろしいでしょうか。また、この場

合、設計・建設、開業準備、運営・維持管理の3つ別々に予定価格が設定

されるとの理解でよろしいでしょうか。

(14)

頁 ローマ 数 (数)カナ

No. タイトル 質問 回答

107 別紙1 19 Ⅷ

別紙1 業務分担表 開業準備、施設運営業務におけるプロモーション、

催事誘致業務に関して、県や観光コンベンションビューローの協力は得

られるのでしょうか?想定やイメージ等ありましたらお示しください。

例えば、展示会や商談会への共同出展など。

運営事業者は県及び一般財団法人沖縄観光コンベ

ンションビューローの協力のもとでプロモーショ

ン等を行うこととしています。これまでの県及び

沖縄観光コンベンションビューローによるMICE誘

致取組の概要については別紙で公表します。

108 地質・測量調査の業

務分担

19 別紙1

地質、測量等の事前調査業務について、業務分担〇が県と落札事業者の

両方になっているが、どのような形で両社で分担するのでしょうか?

県がこれまで実施した地質、測量、磁気探査等の

資料については別紙で公表いたします。その他必

要な調査業務については民間企業が実施すること

とします。

109 維持管理業務(別紙

1)

20

分担欄に“選定事業者”と記載されていますが、P19では“落札事業者”

となっています。統一すべきではないでしょうか。

「落札事業者」に統一します。記載を入札説明書

では修正いたします。

110 催事運営設備維持管

理業務(別紙1)

20

当該項目の分担欄に○の記載がありませんが、選定事業者の分担ではな

いでしょうか。

貴見のとおりです。記載を入札説明書では修正い

たします。

111 業務分担表 20

表の見出しにある「選定事業者」とは、P.1で定義される「落札事業

者」のことを指すと解釈してよろしいでしょうか。

貴見のとおりです。記載を入札説明書では修正い

たします。

112 別紙1 業務分担表 20

紙1

19ページでは「落札事業者」、20ページでは「選定事業者」と記載が異

なっていますが、何か意図があるものでしょうか。

貴見のとおりです。記載を入札説明書では修正い

たします。

113 別紙1 業務分担表 20

紙1

「施設の大規模修繕(外壁や各種設備の全面的な更新等)は別途、沖縄

県が実施する予定」、「日常的、あるいは数年単位での修繕は受託事業

者が実施する」、とありますが、双方を明確に区分する基準が必要と考

えます。「受託事業者」が実施すべき修繕の1件あたりの目安となる金

額をお示しください。また、区分の難しいものについて、例えば、沖縄

コンベンションセンター等における実績から、参考となる内容とその金

額をお示しください。

大規模修繕の内容は事業者の提案によります。な

お、事業期間内に大規模修繕は想定しておらず、

修繕はすべて落札事業者の負担とします。

114 運営・維持管理業務

に係る対価の改定

20別紙1

本事業で整備する施設の大規模修繕は別途、沖縄県が実施する予定とあ

ります。維持管理運営期間の約12年では、大規模修繕が発生する可能性

がある微妙な期間と思料しますが、当該期間内に大規模修繕の発生は想

定されておりますでしょうか。

当該期間内の大規模修繕は想定していません。

115 運営・維持管理業務

に係る対価の改定

20別紙1

貴県で計画されている大規模修繕について、より詳細(種類、実施時

期、期間(日数)、施設利用の可否等)をご教示ください。工事期間中

は施設が利用できない、また施設自体は利用可能でも主催者等が工事中

の施設を利用しない可能性があるため、事業者の収支に大きく影響しま

す。

質問114への回答と同様

116 催事運営設備維持管

理業務

20別紙1

催事運営設備の業務区分は選定事業者側の区分という理解でよろしいで

しょうか。

貴見のとおりです。記載を入札説明書では修正い

(15)

頁 ローマ 数 (数)カナ

No. タイトル 質問 回答

117 対価の構成(別紙

2)

21 1

各業務の費用内訳の中に光熱水費が記載されていませんが、各業務で使

用するあるいは本施設を稼働させる(利用者の便に供する)ために必要

な光熱水費は、県と落札事業者のいずれの負担となるのでしょうか。

運営・維持管理業務の対価に含まれております。

118 別紙2 対価の構成 21 1

SPCの経費等は、開業準備業務および運営・維持管理業務に含まれる

との理解でよろしいでしょうか。

貴見のとおりです。

119 別紙2 対価の構成 21 1

提案にかかる費用は、落札者の負担として、入札金額に含めるとの理解

でよろしいでしょうか。

入札に係る費用についてはすべて入札者負担とし

ており、入札金額に含めることはできません。

120 別紙2 21

別紙2 対価について

整備事業費513億円に設計・建設業務が含まれていると理解しています

が、開業準備、運営・維持管理業務のご予算についてお示しください。

入札説明書にて提示します。

121 対価の支払い方法

(別紙2)

22 2

開業準備業務及び運営・維持管理業務に係る対価は、落札者の提案金額

を基に各年度支払額に応じて支払うとのことですが、各年度支払額は、

各業務の実施期間において平準化(年度均等払い)されるのでしょう

か。(本事業はDBO方式で実施され、運営・維持管理業務は、運営事

業者を指定管理者とする業務であるため、各年度協定において、当該年

度の年度業務内容に応じた業務費の増減があり、当該増減に応じた年度

業務費で各年度協定が締結されるとの理解です。)

支払額は各年で平準化することはなく、提案をも

とにした金額を支払う予定としております。

122 対価の支払い方法

(別紙2)

22 2

注意書きに“消費税が変更された場合、変更後の税率について適切に支

払うものとする。”と規定されていますが、運営事業者への各年度の支

払いは“6月:5割、10月:4割、翌年度6月:残り1割”とされていること

から、事業年度の途中で消費税率が変更された場合は、前払部分に相当

する費用には変更後の消費税率が適用され、当該変更分は翌年度6月の支

払期に調整されると理解してよろしいでしょうか。

事前に提出された各年度の事業計画に基づき、消

費税額の変更月を踏まえ、適切な時期に変更いた

します。

123 運営・維持管理業務

の対価の支払い方

22別紙2 2

「県は運営事業者に対し、開業準備に係る対価を各年度支払額の6月:5

割、10月:4割、翌年度6月:1割という比率で支払う」とありますが、契

約最終年度においても、事業期終了後翌年度6月の支払ということになる

のでしょうか。

6月:5割、10月:5割とします。ただし、提案い

ただく開業時期によって、開業準備業務の期間が

変更される可能性がございます。

124 運営・維持管理業務

の対価の支払い方

22別紙2 2

上記の開業準備業務と同様、運営・維持管理業務の対価の最終年度の支

払時期についてお示しください。

契約最終年度においても、事業期間が終了したの

ち、翌年度6月に支払うことを想定しています。

125

開業準備業務に係る

対価の改定(別紙

2)

23 3 (2) ア

開業準備業務に係る対価の改定は、ア及びイの両方に規定されています

が、当該業務のうち工事に係る業務(開業記念式典やこけら落しイベン

トに係る内装工事や模様替え工事など)にはアが適用され、その他の業

務についてはイが適用されると理解してよろしいでしょうか。

(16)

頁 ローマ 数 (数)カナ

No. タイトル 質問 回答

126

開業準備業務に係る

対価の改定(別紙

2)

23 3 (2) ア

本ページの表には3種類のスライド要素に区分して改定方法が記載されて

いますが、「全体スライド」には開業準備業務に関する記載がありませ

ん。開業準備業務については「全体スライド」の規定は適用されないの

でしょうか。

公告時に示します。

127 全体スライド(別紙

2)

23 3 (2) ア

「全体スライド」の欄に“全体スライドの請求は、この規定により改定

を行った後再度行うことができる。”とありますが、再度の請求を行う

ことができる時期の基準をご教示ください。(前回の改定から12月経過

した後など。)

前回の改定から12か月を経過した後とします。

128

開業準備業務及び運

営・維持管理業務に

係る対価の改定(別

紙2)

24 3 (2) イ

①の1項目目に“事業契約”と記載されていますが、ここでいう“事業契

約”とは、開業準備業務に関しては「開業準備業務委託契約」を、運

営・維持管理業務に関しては「指定管理業務に係る協定」を指すと理解

してよろしいでしょうか。

貴見のとおりです。記載を入札説明書では修正い

たします。

129

開業準備業務及び運

営・維持管理業務に

係る対価の改定(別

紙2)

24 3 (2) イ

“③に示す業務毎の指標”と記載されていますが、“②に示す業務毎の

指標”が正しいのではないでしょうか。

貴見のとおりです。記載を入札説明書では修正い

たします。

130

開業準備業務及び運

営・維持管理業務に

係る対価の改定(別

紙2)

24 3 (2) イ

改定に用いる指標の表において「人件費」と「光熱水費」に区分されて

いますが、「光熱水費」を除く費用については、全て「人件費」に規定

される指標が適用されると理解してよろしいでしょうか。

基本的に「人件費」に規定される指標の適用を想

定していますが、最終的には開業準備業務の内容

に係る提案内容を踏まえ、落札者との協議の上で

決定することとします。

131 運営・維持管理業務

に係る対価の改定

24別紙2 2

「年度」とは、対象年の4/1~翌年3/31と理解しております。

開業準備業務の支払い方法について、本業務期間の最終年(H32)は、業

務対象月数が5ヶ月ですが、どのように支払われるのでしょうか。

質問123への回答と同様。

132 運営・維持管理業務

に係る対価の改定

24別紙2 3 (2) イ

対価の変更を請求することができるとありますが、請求しないこともで

きるのでしょうか。

貴見のとおりです。

133 運営・維持管理業務

に係る対価の改定

24別紙2 3 (2) イ

本事業においては運営事業者の収入は利用料金収入、自主収益事業から

の収入、県からの対価があると思料しますが、物価改定の対象となって

いる光熱水費や人件費は県からの対価で賄うという考え方でしょうか。

光熱水費や人件費を含む支出項目全てにおいて

は、県からの対価に合わせて利用料金収入、自主

収益事業により賄うこととします。

134 運営・維持管理業務

に係る対価の改定

24別紙2 3 (2) イ

「物価変動の評価の基準日は各年度の7月1日とする」とありますが、

「7/1に公表・確認できる指数の確報値」との理解でよろしいでしょう

か。

貴見のとおりです。

135 対価の減額等(別紙

2)

25 3 (2)

“事業契約書に定められた要求水準が満たされていないことが判明した

場合、”と記載されていますが、ここでいう“事業契約書”とは、p2の

図表で示された各種契約・協定の総称と理解してよろしいでしょうか。

貴見のとおりです。記載を入札説明書では修正い

(17)

頁 ローマ 数 (数)カナ

No. タイトル 質問 回答

136

開業準備業務及び運

営・維持管理業務に

係る対価の改定

25別紙2 3 (2) イ

光熱水費の改定の指標の記載がありますが、①光熱水費は事業者負担と

の理解でよろしいでしょうか。②事業者負担の場合、その範囲をご教示

ください。

光熱水費は事業者負担です。範囲として、本施設

の運営・維持管理に係る光熱水費の全額を想定し

ています。なお、運営事業者から施設利用者(イ

ベント主催者)への光熱水費に係る実費負担請求

額及びその算定方法については運営事業者の運用

によります。

137 需要変動に伴う改定 25別紙2 3 (3)

収入の計画値は事業者の提案という理解でよろしいでしょうか。 貴見のとおりです。

138 需要変動に伴う改定 25別紙2 3 (3)

提案時の料金収入等見込額と料金等収入実績が大きく乖離する状況が続

いた場合、需要変動に伴う改定の方法、改定に用いる比率、基準となる

料金収入等見込額の見直しをご検討いただくことは可能でしょうか。

原則、認められません。

139 需要変動に伴う改定 25別紙2 3 (3)

応札者の提案する比率について、実績と見込額の差額に応じて異なる比

率を用いる提案を行うことは可能でしょうか。

可能とします。

140 収益の帰属 25別紙2 3 (5)

応札者の提案に基づく比率の目安となる水準や計算式があるかどうか 特にありません。提案によります。

141 収益の帰属 25別紙2 3 (5)

売上高営業利益とあるが、比率は段階利益ごとに設定する必要があるか

どうか

利益額に応じて異なる比率を提案することも認め

ます。

142

運営者による運営の

結果生じる収益の帰

25別紙2 3 (5)

「各年次の売上高営業利益のうち応札者の提案に基づく比率を県に納付

するものとする。」とあります。この比率提案は必須事項でしょうか?

必須事項です。

143

運営者による運営の

結果生じる収益の帰

25別紙2 3 (5)

売上高営業利益とありますが、SPCの営業利益に応じて納付するとい

う理解でよろしいでしょうか。

貴見のとおりです。

144 不可抗力リスク(別

紙3)

26 1

当該項目の民間事業者分担に“▲”が記載されていますが、“▲”とは

どのような負担でしょうか。

主たる負担は県、一部の負担を民間事業者とする

ことを想定して▲を記載しました。詳細は公示時

に公表する各種契約書(案)をご参照ください。

145 別紙3 リスク分担

表 1.共通事項

26 1

政治行政リスクのうち契約議決が得られない場合、事業者の損害を県が

負担することになっております。本事業のスケジュールでは仮契約から

本契約まで約6ヶ月の期間があるため、仮契約時に設計業務を着手する

等、本契約締結前から準備を進めていかなければならない業務が発生し

ます。これらの費用も損害の対象になるという理解でよろしいでしょう

か。

リスク分担表における政治・行政リスクのうち契

約議決が得られない場合の費用負担は、本件の応

募に際し、落札者が負担した応募経費、運営事業

者の設立経費等を想定しています。

146 別紙3 リスク分担

表 1.共通事項

26 1

事業に必要な資金の調達ができない原因が、県の責めに帰す場合、その

損害や増加費用は県にご負担いただけるとの理解でよろしいでしょう

か。

貴見のとおりです。

147 別紙3 リスク分担

. 26 1

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