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平成18年度 長野市公共事業再評価に関する対応方針
平成18年10月25日 長 野 市
平成18年度公共事業再評価について、長野市公共事業再評価監視委員会の意見を踏 まえ、次のとおり対応方針を決定する。
1 対応方針
再評価の対象となった4事業の対応方針は、次のとおりとする。
なお、いずれの事業も、重点的かつ効率的に事業を執行し、早期の完成に努める。
2 事業実施に当たっての留意事項
(1) 特定環境保全公共下水道事業(豊岡処理区及び鬼無里処理区)
○ 事業の早期完成に努めるとともに、水洗化促進の啓発活動により水洗化率の向 上を図る。
(2) 長野駅周辺第二土地区画整理事業
○ 都市防災機能の向上が図られるよう、より一層地域の協力と権利者との合意形 成を図り、事業の早期完成に努める。
○ 関係機関との協議を継続的に進め、できる限り住民の意向にあった街景観を形 成し、長野駅東口地域の顔となるよう協働によるまちづくりに努める。
○ 整備状況の把握や権利者との協議を綿密に行うとともに、現状にあった整備計 画の見直しを行い、事業の投資効果が継続的に発揮できるように事業を進める。
対象事業名 再評価対象事業の該当要件 対応方針 特定環境保全公共下水道事業
豊岡処理区
事業採択後10年が経過した後 も継続中の事業
事業継続 特定環境保全公共下水道事
鬼無里処理区
事業採択後10年が経過した後 も継続中の事業
事業継続
長野駅周辺第二土地区画整理事業
再評価実施後5年間が経過した 後も継続中の事業
事業継続
市営住宅上松東団地建替事業
再評価実施後5年間が経過した 後も継続中の事業
事業継続
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(3) 市営住宅上松東団地建替事業
○ 老朽化した公営住宅の統廃合を進める起点として整備することにより、標準的 な居住水準や耐震性などの安全基準を満たした良質な住宅を確保し、住宅困窮 者への住宅供給と居住水準の向上に努める。
○ 今後の住宅施策の推進に当たっては、国では公的賃貸住宅のあり方についての 検討が進められており、本市においてもその動向及び方針を注視しながら、高 齢者福祉施策、障害者福祉施策及びまちづくり施策との連携を図るとともに、 民間活力を活かした供給方式について検討を進める。