単位認定チェックシート(ver.2008.9.24)
講義名 「望遠鏡を使ってみよう」
(やまがた天文台[15cm]屈折赤道儀)
種別 選択科目 コード
check-S4-Y3受験者名
講座受講日 年 月 日 担当講師
実技試験実施日 年 月 日 天候
判定 合・否
※どちらかに○
試験実施者氏名
コメント
単位認定基準
講座受講の上、9つ以上チェックがあり、なおかつ5番または7番の どちらかの項目と、8番の項目にチェックが入っていれば、合格とし ます。チェック項目の集計 ※試験実施者はチェックの結果を以下に集計してください。
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11
※ 試験実施者へ : ゴシック体(太字)の文章は試験実施者のセリフです 。 アン
ダーラインは注意事項です。試験実施者は、受験者が正しく答えられたら、□に チェックを入れていってください。9つ以上チェックが入っており、なおかつ5 番または7番のどちらかの項目と、8番の項目にチェックが入っていれば合格 です。採点後、合・否どちらかに丸をつけてください。尚、チェック終了後、この 用紙をマネージャーまでご提出下さい。
※ 採点上の注意: 同じグループであれば、各項目を行う順序は問いません。 これから、15 センチ屈折望遠鏡の実技試験を行います。
1□
【実技試験】
ドームに入ったときにログブックにきちんと記入している。
(最初の必要項目だけでなく、終了時間も記入されているか確認し、 最後の方でチェックを入れてください)
望遠鏡を使用できる状態にセットしてください。
ドームの制御盤をあけてブレーカーを上げ、ドームおよびスリットの 電源を入れることができる。
スリットをボタン操作で正しく開くことができる。
青ビニールシートを外し、望遠鏡の蓋・キャップを外し、アイピース 天頂プリズムなどをつけ星を見られる状態にできる。(望遠鏡で星 を見たとき、ちゃんとピントが合うパーツの組み合わせか注意)
それでは、手動導入で天体を1つ入れて見せてください。そのときその天体名を 言ってください。また、その天体について、簡単な説明をしてください。制限時間 は15分以内とします。
手動導入で実際に天体を入れ、天体名を言うことができ、簡単な説明 もできる。(制限時間15分以内。赤道儀の位置が正しい方か注意) ドームの回転・停止操作がきちんとできる。(自動導入の方と総合し てチェックしてください)
それでは、自動導入で天体を2つ入れて見せてください。そのときその天体名を 言ってください。また、その天体について、簡単な説明をしてください。
天頂から自動導入をセットアップし、実際に天体等を入れ、同期する ことができ、その天体の名前を言うことができ、簡単な説明もできる
(ちゃんと同期しているか確認)
それでは、自動導入の際にたびたび起こる異常な挙動を意図的に行わせ、その際 の対処を行い、異常な挙動が起きた理由を言ってください。
2□
3□
4□
5 □
6□
7 □
例:天頂に向けたときの東西の指定を意図的に間違え、天体を導入 する際に起きる異常な挙動を見せ、その挙動中に望遠鏡の電源を落 とすことができる。(これ以外の例の場合、試験実施者が適切と判断 すればチェックしてください。また、ここにくるまでに異常な挙動が 起きた場合、その挙動を例としてこの項目を行ってください)
それでは、スリットを手動で完全に閉めてください。
ハンドルを回し、スリットを手動で完全に閉めることが出来る。
それでは、望遠鏡を片付けてください。
ドームを西または北に向けて終わっており、ブレーカーが落ちて いる。
望遠鏡、パソコンのコンセントが抜かれており、アイピースなど の機器がアタッシュケースに正しく収納されている。また、望遠 鏡に青ビニールシートをかけている。