ファイル名:0000000_1_0573600102406.doc 更新日時:2011/12/12 14:23:00 印刷日時:12/07/02 10:41
(第59期)
自 成平年年 月1日 至 成平4年3月年1日
ニプロ株式会社
合 0 平 6 8 8
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第59期 自 成平年 月1日 至 成平4 月年1日
有 価 証 券 報 告 書
1 本書は金融商品取引法第平4条第1項に基 く有価証券報告書を、同法第 平7条の年0の に規定する開示用電子情報処理組織(合コIN合T)を使用し、提出 したデータに目次及び頁を付し 出力・印刷したもの あります。
本書には、上記の方法により提出した有価証券報告書に添付された監査 報告書及び上記の有価証券報告書と併せ 提出した内部統制報告書・確認 書を末尾に綴 込ん おります。
ニプロ株式会社
ファイル名:0000000_4_0573600102406.doc 更新日時:2012/07/02 10:41:00 印刷日時:12/07/02 10:41
目 次
頁 第59期 有価証券報告書
表紙 ………1 第一部 企業情報 ………
第1 企業の概況 ……… 1 主要な経営指標等の推移 ……… 沿革 ……… 3 事業の内容 ………6
関係会社の状況 ………
5 従業員の状況 ………10
第 事業の状況 ………11
1 業績等の概要 ………11
生産、受注及び販売の状況 ………14
3 対処すべき課題 ………15
事業等のリスク ………16
5 経営上の重要な契約等 ………18
6 研究開発活動 ………18
財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析 ………平0 第3 設備の状況 ………平1 1 設備投資等の概要 ………平1 主要な設備の状況 ………平平 3 設備の新設、除却等の計画 ………平4 第 提出会社の状況 ………平5 1 株式等の状況 ………平5 自己株式の取得等の状況 ………年1 3 配当政策 ………年平 株価の推移 ………年平 5 役員の状況 ………年年 6 コーポヤート・イバナンスの状況等 ………年7 第5 経理の状況 ………45
1 連結財務諸表等 ………46
財務諸表等 ………89 第6 提出会社の株式事務の概要 ……… 1平1 第 提出会社の参考情報 ……… 1平平 1 提出会社の親会社等の情報 ……… 1平平 その他の参考情報 ……… 1平平 第 部 提出会社の保証会社等の情報 ……… 1平4
監査報告書
内部統制報告書
表紙
提出書類 有価証券報告書
根拠条文 金融商品取引法第平4条第1項
提出先 関東財務局長
提出日 成平4年6月平9日
事業年度 第59期(自 成平年年 月1日 至 成平4年3月年1日)
会社名 ニプロ株式会社
英訳名 NIPRO CORPORATION
代表者の役職氏名 代表取締役社長 佐 野 嘉 彦
本店の所在の場所 大阪市北区本庄西3 目9番3号
電話番号 大阪06(6年7平)平年年1(代表)
事務連絡者氏名 取締役経理部長 山 部 哲 彦
最寄りの連絡場所 大阪市北区本庄西3 目9番3号
電話番号 大阪06(6年7平)平年年1(代表)
事務連絡者氏名 取締役経理部長 山 部 哲 彦 縦覧に供する場所 ニプロ株式会社 東京営業部
(東京都文京区本郷 目3番 号)
株式会社東京証券取引所
(東京都中央区日本橋兜町 番1号) 株式会社大阪証券取引所
(大阪市中央区北浜一 目 番16号)
第一部 企業情報
第1 企業の概況
(1) 連結経営指標等
(注) 1 売上高には、消費税等は含まれ おりません。
第56期以前の潜在株式調整後1株当たり当期純利益は、希薄化効果を有し いる潜在株式が存在しないため 記載し おりません。
3.当社は 成平年年 月平7日開催の取締役会の決議に基 き、 成平年年10月1日付 普通株式1株を 株に株式 分割し おります。
.第 59 期 よ り、 1 株 当 た り 当 期 純 利 益 に 関 す る 会 計 基 準 企 業 会 計 基 準 第 号 成 平平 年 6 月 年0 日 、 1株当たり当期純利益に関する会計基準の適用指針 企業会計基準適用指針第 号 成平平年6月年0日 公 表 分 及 び 1 株 当 た り 当 期 純 利 益 に 関 す る 実 務 上 の 取 扱 い 実 務 対 応 報 告 第 9 号 成 平平 年 6 月 年0 日 を適用し おります。この適用により、 成平年年10月1日に行 た株式分割は、第58期の期首に行われ たと仮定し、1株当たり純資産額、1株当たり当期純利益及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益を算定 し おります。
1 主要な経営指標等の推移
回次 第55期 第56期 第57期 第58期 第59期
決算年月 成平0年3月 成平1年3月 成平平年3月 成平年年3月 成平4年3月 売上高 (百万円) 17平,11年 175,944 177,8平9 195,94平 平1平,01年 経常利益 (百万円) 9,669 9,890 14,908 1年,年71 11,98年 当期純利益 (百万円) 4,454 4,5年0 7,平5平 平,455 4,585
包括利益 (百万円) ― ― ― △4,44平 △19,88平
純資産額 (百万円) 119,544 96,560 116,070 109,0年7 11年,950 総資産額 (百万円) 年49,年0平 年年0,640 年8年,年96 476,510 499,686 1株当たり純資産額 (円) 1,861.79 1,498.47 1,80平.年年 8年9.69 64年.94 1株当たり当期純利益 (円) 70.17 71.41 114.年5 19.年6 年5.年0 潜在株式調整後
1株当たり当期純利益
(円) ─ ─ 114.14 17.44 年0.98
自己資本比率 (%) 年年.8 平8.7 平9.8 平平.4 平平.0
自己資本利益率 (%) 年.7 4.平 6.9 平.平 4.平
株価収益率 (倍) 平4.77 平1.48 15.79 4平.51 17.48 営業活動による
キャッシュ・フロー
(百万円) 9,675 18,851 平6,平40 平1,799 15,486 投資活動による
キャッシュ・フロー
(百万円) △年0,07平 △平1,186 △44,994 △84,658 △67,919 財務活動による
キャッシュ・フロー
(百万円) 平平,平67 786 年0,1年5 86,平65 45,7平5 現金及び現金同等物
の期末残高
(百万円) 47,656 45,年5平 56,188 78,9平1 79,449 従業員数
(外、 均臨時雇用者数) (人)
9,0平0 (5年平)
9,年54 (60年)
9,9年9 (570)
1平,017 (69平)
14,566 (1,465)
(平) 提出会社の経営指標等
(注) 1 売上高には、消費税等は含まれ おりません。
第56期以前の潜在株式調整後1株当たり当期純利益は、希薄化効果を有し いる潜在株式が存在しないため 記載し おりません。
3.当社は 成平年年 月平7日開催の取締役会の決議に基 き、 成平年年10月1日付 普通株式1株を 株に株式 分割し おります。
.第 59 期 よ り、 1 株 当 た り 当 期 純 利 益 に 関 す る 会 計 基 準 企 業 会 計 基 準 第 号 成 平平 年 6 月 年0 日 、 1株当たり当期純利益に関する会計基準の適用指針 企業会計基準適用指針第 号 成平平年6月年0日 公 表 分 及 び 1 株 当 た り 当 期 純 利 益 に 関 す る 実 務 上 の 取 扱 い 実 務 対 応 報 告 第 9 号 成 平平 年 6 月 年0 日 を適用し おります。この適用により、 成平年年10月1日に行 た株式分割は、第58期の期首に行われ たと仮定し、1株当たり純資産額、1株当たり当期純利益及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益を算定 し おります。
回次 第55期 第56期 第57期 第58期 第59期
決算年月 成平0年3月 成平1年3月 成平平年3月 成平年年3月 成平4年3月 売上高 (百万円) 1年5,0年5 1年5,平56 1年7,844 14年,7平0 1年5,804 経常利益 (百万円) 8,618 8,平65 11,481 10,4年7 9,970 当期純利益 (百万円) 4,848 540 6,9年0 6,559 5,6平4 資本金 (百万円) 平8,66年 平8,66年 平8,66年 平8,66年 84,年97 発行済株式総数 (千株) 6年,878 6年,878 6年,878 6年,878 171,459 純資産額 (百万円) 1平4,17平 109,平06 1平年,90平 1平年,979 1年5,7年7 総資産額 (百万円) 年09,86年 平8平,408 年年平,758 40平,060 4平1,504 1株当たり純資産額 (円) 1,956.60 1,7平1.67 1,95年.59 977.4平 795.90 1株当たり配当額
(内1株当たり 中間配当額)
(円) (円)
年7.50 (平8.00)
年平.00 (年平.00)
5年.00 (平年.50)
50.00 (18.50)
平年.50 (1平.00) 1株当たり当期純利益 (円) 76.年9 8.5平 109.平6 51.71 4年.年0 潜在株式調整後
1株当たり当期純利益
(円) ― ─ 109.07 46.57 年7.99
自己資本比率 (%) 40.1 年8.7 年7.平 年0.8 年平.平
自己資本利益率 (%) 年.8 0.5 5.9 5.年 4.年
株価収益率 (倍) 平平.75 180.05 16.5年 15.9平 14.平5
配当性向 (%) 49.1 年75.6 48.5 48.年 54.年
従業員数
(外、 均臨時雇用者数) (人)
平,080 (平05)
平,15平 (平15)
平,平16 (18平)
平,平年5 (平18)
平,年67 (平40)
当 社 ( 本 店 大 阪 市 大 淀 区 ( 現 北 区 )、額 面 500 円、資 本 金 3 億 平000 万 円、昭 和 平9 年 月 日 設 立 ) は、株 式の額面金額 を変更するため、昭和 49年1月1日を合併期日とし 、日本硝子商事株式会社(旧商号和光 物産株式会社、本店大阪市東区(現 中央区)、額面50円、資本金年平0万円、昭和平年年 月年0日設立)に吸収 合併(合併 記日昭和49年 月平平日)されました。
したがいまし 、形式上の存続会社は、昭和平年年 月年0日設立の会社 ありますが、同社は合併以前は 休業状態 あるため、以 の記載事項に きまし は、実質上の存続会社 あります被合併会社に い 記載いたします。
沿革
昭和平9年 月 京都市 京区に日本硝子商事株式会社を設立し、アンプル用硝子管・錠剤瓶用硝子管の販売を 開始。
昭和年4年11月 本店を大阪市大淀区(現 北区)に移転。
昭和年5年3月 滋賀県大津市に大津工場を設置し、管瓶・小型電球用バルノ等の生産を開始。 昭和年8年9月 魔法瓶用中瓶加工の自動機械を開発し魔法瓶用硝子の販売を開始。
昭和40年 月 製薬会社向けに医療機器(輸液セット)の販売を手掛ける。
昭和41年1平月 東京都千代田区に東京営業所(昭和6年年11月東京都文京区に移転し、 成元年3月東京営業部 と改称)を開設。
昭和44年 月 株式会社富沢製作所(現 ニプロ医工株式会社)を子会社とし医療機器の生産を開始。 昭和47年 月 株式会社ニプロに医療機器の国内販売を担当させる。
昭和49年1月 株式の額面金額を変更するため日本硝子商事株式会社(旧商号和光物産株式会社、本店、大阪 市東区(現 中央区))に吸収合併される。
昭和5平年5月 商号を株式会社ニッショーに変更。
昭和5平年5月 滋賀県草津市に技術開発センター(昭和6平年 月総合研究所と改称)を開設。 昭和56年 月 秋田県大館市に大館工場を設置し医療機器の生産を開始。
昭和6平年 月 大阪証券取引所市場第 部に上場。
昭和6年年 月 タ イ に お い 、医 療 機 器 の 製 造、販 売 を 目 的 と し た ニ ッ シ ョ ー ニ プ ロ コ ー ポ ヤ ー シ ョ ン ( 現 ニプロタイメンチコーポヤーション)を設立。
昭和6年年9月 菱山製薬株式会社(現 ニプロファーマ株式会社)に資本参加し医薬品分野へ進出。 成 年3月 大阪証券取引所市場第一部銘柄に指定。
成3年5月 ベルギーにおい 、医療機器の販売を目的としたニッショーニプロムーロッパN.V.(現 ニプ ロムーロッパN.V.)を設立。
成6年1平月 中国におい 、医療機器の製造、販売を目的とした尼普洛(上海)有限公司を設立。 成 年 月 ノメグルにおい 、医療機器の製造、販売を目的としたニプロメディカルLTコA.を設立。 成 年3月 米国におい 、医療機器の販売を目的としたニプロメディカルコーポヤーションを設立。 成 年1平月 東京証券取引所市場第一部に上場。
成9年 月 シンイポールにおい 、医療機器の販売を目的としたニッショーニプロアグアPT合 LTコ(現 ニ プロアグアPT合 LTコ)を設立。
成1年年 月 株式会社ニプロを吸収合併。商号をニプロ株式会社に変更。
成15年5月 中国におい 、医療機器の販売を目的とした尼普洛貿易(上海)有限公司を設立。 成16年 月 竹島製薬株式会社(現 ニプログェネファ株式会社)に資本参加。
成17年6月 東北中外製薬株式会社(現 東北ニプロ製薬株式会社)を子会社とし固形剤事業に進出。 成18年 月 全星薬品工業株式会社に資本参加。
成19年5月 埼玉第一製薬株式会社(現 ニプロパッチ株式会社)を子会社とし経皮吸収剤事業に進出。 成平平年 月 インチにおい 、医療機器の製造、販売を目的としたニプロインディアコーポヤーションPVT
LTコ.を設立。
成平平年 月 インチにおい 、医薬用硝子製品の製造、販売を目的としたニプログメスインディアLTコ.を設 立。
成平平年3月 米国のホーヘジイアグテスゾィクス,INC.(現 ニプロジイアグテスゾィクス,INC.)を子会社と し、海外における糖尿病関連事業を拡大。
成平平年10月 中国におい 、医療機器の製造を目的とした尼普洛医療器械(合肥)有限公司を設立。
成平年年 月 インチにおい 、医薬用硝子事業の展開のために、Tube ザlバss C二事tバi事ers Ltビ.(現 ニプロ チューノグメスLTコ.)を子会社化。
成平年年 月 豪州のアヘコール社から医薬用硝子事業を取得し、フメンスのA公c二r Pバckバブi事ブ ザlバss Phバr公バ SAS( 現 ニ プ ロ グ メ ス フ メ ン ス S.A.S.)、ベ ル ギ ー の A公c二r Verrerie A公iバble I事ビustrie et C二公公erce SA( 現 ニ プ ロ グ メ ス ベ ル グ ャ ヘ N.V.) お よ び 米 国 の A公c二r Phバr公バceuticバl Pバckバブi事ブ 訴SA I事c(現 ニプログメスアメリカスコーポヤーション)を子会社とし、医薬用硝 子事業を拡大。
当社グループは提出会社(以 当社 という。)並びに子会社46社および関連会社 社 構成され お り、医療機器、医薬品および医療用硝子・魔法瓶用硝子等器材品の製造販売を主とし 行 おります。
当社グループの事業に係る位置付け及びセグメントとの関連は次のとおり あります。
な お、次 の 部 門 は 第 5 経 理 の 状 況 1 連 結 財 務 諸 表 等 (1) 連 結 財 務 諸 表 注記 事 項 に掲 るセグメントの区分と同一 あります。
<医療事業>
<医薬事業>
<材料事業>
<その他事業> 事業の内容
(国内) 当社およびニプロ医工㈱が医療機器の製造を行い、また、在外子会社が製造した医療 機器を当社が販売し おります。
関連会社㈱細胞科学研究所は、細胞 養関連製品の開発及び製造販売を行 おりま す。
(海外) ニプロタイメンチコーポヤーション(タイ)、尼普洛(上海)有限公司(中国)およびニプ ロメディカルLTコA.(ノメグル)は、当社より一部の原材料の 入および製造機械類の購 入を行い、医療機器を製造し、当社および当社子会社等を通 販売する一方、周辺地 域 の販売も行 おります。
ニプロムーロッパN.V.(ベルギー)、ニプロメディカルコーポヤーション(米国)および ニ プ ロ ア グ ア PT合 LTコ( シ ン イ ポ ー ル ) 等 の 販 売 子 会 社 は、主 に 当 社 よ り 製 商 品 を 入 れ、それ れ周辺地域 の医療機器等の販売を行 おります。
ニプロジイアグテスゾィクス,INC.(米国)は糖尿病関連製品の開発および製造販売を 行 おります。
その他、ニプロチューノグメスLTコ.(インチ)、ニプログメスアメリカスコーポヤーシ ョン(米国)等の子会社は各所在地域を中心に医療用の硝子生地管や硝子容器等を製造販 売し おります。
当社、ニプロファーマ㈱、ニプログェネファ㈱、全星薬品工業㈱およびニプロパッチ
㈱が医薬品の製造販売を行 おります。また、東北ニプロ製薬㈱が医薬品の製造を行 おります。
持分法適用関連会社㈱バイファは血液製剤等医薬品の研究および製造販売を行 お ります。
(国内) 当社が硝子管の販売ならびに硝子製品の製造販売を行 おります。
(海外) 上海日硝保温瓶胆有限公司(中国)が魔法瓶の中瓶ならびに硝子製品等の販売を行 おります。また、成都 原尼普洛薬業包装有限公司(中国)、 林尼普洛嘉恒薬用包装有 限公司(中国)および安陽尼普洛昌達医薬包装有限公司(中国)が、硝子生地管、管瓶、ア ンプルの製造販売を行 おります。
当社が医療機器製造機械等の製造(一部 入)販売および不動産賃貸業を行 おりま す。
ニッショー保険サービス㈱は主にグループ各社向けの損害保険代理業を行 おりま す。
その他の関係会社 ありますサンリ興産㈱は不動産賃貸業を行 おります。
(注) 1 主要な事業の内容欄には、セグメント情報に記載された名称を記載し おります。
上記子会社のうち、ニプロ医工㈱、ニプロタイメンチコーポヤーション、ニプロインディアコーポヤーショ 関係会社の状況
名称 住所
資本金 又は出資金
(百万円)
主要な事業 の内容
議決権の所有 (又は被所有) 割合(%)
関係内容 役員の兼任
(名) 資金 援助
営業取引 当社
役員 当社 従業員 (連結子会社)
ニプロ医工㈱
群馬県 館林市
96 医療 100.0 1 なし
同 社 か ら 医 療 機 器 を 購 入 し、同 社 へ 工 場 用 土 地 建 物 の 賃 貸 を し
おります。 ニプロタイメンチ
コーポヤーション
タイ アマタボ県
1平,0平6 (平,600,000
千バーゼ)
医療 100.0 1 なし
同 社 か ら 医 療 機 器 を 購 入 し、同 社 へ 医 療 機 器 材 料 と 製 造 機 械 類 を販売し おります。 尼普洛(上海)
有限公司
中国 上海市
年,79平 (年6,000
千米チル)
医療 100.0 3 1 なし
同 社 か ら 医 療 機 器 を 購 入 し、同 社 へ 医 療 機 器 材 料 と 製 造 機 械 類 を販売し おります。 ニプロメディカル
LTコA.
ノメグル サンパウロ州 ソロカバ市
7,410 (106,7年6
千ヤアル)
医療 100.0 ― 1 あり
同 社 か ら 医 療 機 器 を 購 入 し、同 社 へ 医 療 機 器 材 料 と 製 造 機 械 類 を販売し おります。 ニプロムーロッパ
N.V.
ベルギー ギレェンゾヘ市
平,886 (平年,500
千マーロ)
医療 100.0 1 1 あり
同 社 へ 医 療 機 器 を 販 売 し お り ます。
ニプロメディカル コーポヤーション
米国 フロリジ州
年,154 (平8,000
千米チル)
医療 100.0 1 なし
同 社 へ 医 療 機 器 を 販 売 し お り ます。
ニプロアグアPT合 LTコ
シンイポール 共和国 シンイポール市
平08 (平,500千シンイ
ポールチル)
医療 100.0 1 あり
同 社 へ 医 療 機 器 を 販 売 し お り ます。
尼普洛貿易(上海) 有限公司
中国 上海市
745 (9,平平0千米チル)
医療 100.0 1 3 なし
同 社 へ 医 療 機 器 を 販 売 し お り ます。
ニプロジイアグテスゾ ィクス,INC.
米国 フロリジ州
0 ( 1米チル)
医療 100.0 1 なし
同 社 か ら 医 療 機 器 を 購 入 し お ります。
ニプロインディアコー ポヤーションPVT LTコ.
インチ共和国 プネ市
9,年8年 (5,000,000
千ルヌー)
医療 100.0 ― なし
同 社 へ 医 療 機 器 を 販 売 し お り ます。
尼普洛医療器械(合肥) 有限公司
中国 合肥市
19,5平年 (平40,000
千米チル)
医療 100.0 3 3 なし ―
ニプロチューノグメス LTコ.
インチ共和国 ヘンバイ市
188 (97,178
千ルヌー)
医療 90.0 1 1 なし ―
ニプログメスアメリカ スコーポヤーション
米国
ニューグャーグ ー州
― 医療 100.0 ― なし ―
ニプロファーマ㈱
大阪市 中央区
8,669 医薬 96.9 1 1 なし
同 社 か ら 医 薬 品 を 購 入 し、同 社 へ 医 薬 品 材 料 と 製 造 機 械 類 を 販 売し おります。
東北ニプロ製薬㈱
福島県岩瀬郡 鏡石町
10,010 医薬 100.0 3 ― なし
同 社 か ら 医 薬 品 を 購 入 し お り ます。
ニプログェネファ㈱
埼玉県 春日部市
90 医薬 97.年 1 ─ なし
同 社 か ら 医 薬 品 を 購 入 し お り ます。
全星薬品工業㈱
大阪府 堺市堺区
4平 医薬 50.1 ― ― なし
同 社 か ら 医 薬 品 を 購 入 し お り ます。
ニプロパッチ㈱
埼玉県 春日部市
年,005 医薬 100.0 ─ なし
同 社 か ら 医 薬 品 を 購 入 し お り ます。
上海日硝保温瓶胆 有限公司
中国 上海市
平,970 (平5,000
千米チル)
材料 80.0 3 1 なし ─
成都 原尼普洛薬業包 装有限公司
中国 成都市
79平 (6平,000千元)
材料 60.0 3 1 なし ―
その他平0社 ― ― ― ― ― ― ― ―
(持分法適用関連会社)
㈱バイファ
北海道 千歳市
7,500 医薬 49.0 ― あり ─ (その他の関係会社)
サンリ興産㈱
大阪府 摂津市
495 ― (平1.6) 1 ― なし ─
3 有価証券届出書または有価証券報告書を提出し いる会社はありません。
ニ プ ロ フ ァ ー マ ㈱ に い は、売 上 高 ( 連 結 会 社 相 互 間 の 内 部 売 上 高 を 除 く ) の 連 結 売 上 高 に 占 め る 割 合 が 10%を超え おります。
主要な損益情報等に い は以 のとおり あります。 売上高
(百万円)
経常利益 (百万円)
当期純利益 (百万円)
純資産額 (百万円)
総資産額 (百万円) 4平,545 1,571 7平9 1年,49平 7年,657
(1) 連結会社の状況
成平4年3月年1日現在
(注) 1 従業員数は、当社グループから当社グループ外への出向者を除き、当社グループ外から当社グループへの出 向者を含 就業人員数 あります。
従業員数欄の( )内は臨時従業員数の年間 均人員(1人1日 時間換算による人員)を外数 記載し おり ます。
3 従業員数のうち全社の項目に含めた主なものは、親会社の研究所に係る従業員数および本社管理部門に係る 従業員数 あります。
前連結会計年度末に比べ従業員数が平,549人増加し おりますが、主とし 医療事業におい ニプロインデ ィアコーポヤーションPVT LTコ.、ニプロチューノグメスLTコ.、ニプログメスアメリカスコーポヤーション、 ニプログメスフメンスS.A.S.および材料事業におい 林尼普洛嘉恒薬用包装有限公司をそれ れ連結子会 社としたことによるもの す。
(平) 提出会社の状況
成平4年3月年1日現在
成平4年3月年1日現在
(注) 1 従業員数は、当社から他社への出向者を除き、他社から当社への出向者を含 就業人員数 あります。 従業員数欄の( )内は臨時従業員数の年間 均人員(1人1日 時間換算による人員)を外数 記載し おり ます。
3 均年間給与は、賞与および基準外賃金を含ん おります。
従業員数のうち全社の項目に含めた主なものは、研究所に係る従業員数および本社管理部門に係る従業員数 あります。
(年) 労働組合の状況
当社グループの労働組合とし 、U ゴンセン同盟ニプログループ労働組合連合会 成平4年3月年1 日 現 在 組 合 員 数 平,580 名 、J E C 連 合 関 東 化 学 一 般 労 働 組 合 ニ ッ シ ョ ー・ニ プ ロ 支 部 同 平6 名 、U ゴンセン 同盟ニプロファーマ労働組合 同1,年平4名 およびU ゴンセン同盟全星薬品工業労働組合 5 従業員の状況
セグメントの名称 従業員数(人)
医療 10,年51 (1,071)
医薬 平,50年 (1平1)
材料 1,年64 (平54)
全社 年48 (19)
合計 14,566 (1,465)
従業員数(人) 均年齢(歳) 均勤続年数(年) 均年間給与(千円)
平,年67 (平40) 年8.4 1年.8 4,89年
セグメントの名称 従業員数(人)
医療 1,9平4 (平0平)
材料 95 (19)
全社 年48 (19)
合計 平,年67 (平40)
第 事業の状況
(1) 業績
当連結会計年度における世界経済は、欧州諸国が金融危機に直面するなか、米国経済が長期にわたり 低迷し、中国経済の減 が顕在化するな 、総 波乱含 の状況 推移しました。
一方、わが国経済におい は、東日本大震災による経済活動の 押しや、原子力発電所事故に伴う電 力供給問題が深刻化するなか、原油価格の高騰問題が加わるな 、依然とし 厳しい経営環境のもとに 推移しました。
このような状況 、当社グループは、震災による営業拠点の一部被災や工場の生産停止な を早期 に回復させるとともに、引き続き海外における生産・販売拠点の拡充を推し進め まいりました。
この結果、当連結会計年度の売上高は前期比8.平%増加の平,1平0億1年百万円となりました。利益面に きまし は、営業利益は販売費及び一般管理費の増加により前期比8.1%減少の158億平5百万円となり、 経常利益は前期比10.4%減少の119億8年百万円となりましたが、当期純利益は災害発生による特別損失 の減少により前期比86.7%増加の45億85百万円となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおり あります。
<医療事業>
国内販売におきまし は、東日本大震災の復興遅延や晙気の低迷感が高まるなか 推移し、市場環 境、経営環境は大変厳しいものになりました。このような状況 、製品別売上 は、自動化機能を 有した 透析用監視装置NCV- 等の透析シスゾヘ、透析関連医薬品 ある、濾過型人工腎臓用 補液 サノパック i や血液凝固阻止剤 バパリンナトリウヘプヤフィルチシリング 、透析関連 製品の血液透析濾過器 マキシフメックス が大きく伸長し、経腸栄養関連製品 は半固形食品 カ ーヘソリッチ や栄養カゾーゾル、検査関連製品 はグルコース分析装置、バスキュメー関連製品 はPT イイチワイボー YSS や冠動脈スゾント コロフヤックス 、心臓外科 CVS 関連製品 は体外設置型補助人工心臓とその駆動装置等を伸 すことが きました。また、輸液、注 射 関 連 製 品、中 空 糸 型 透 析 器 は、震 災 の 影 響 に よ り 一 時 的 に 売 上 が 減 少 し 低 調 に 推 移 し た も の の、 徐々に回復傾向が られました。
一方、海外販売におきまし は、外国為替相場 チルおよびマーロに対し 円高が進 大きな影響 を受けましたが、当期首から海外工場製品を海外販社へ直接取引を行 たこと 為替リスクの低減が 図られ、また直接取引を行うこと 地域に密着した販売展開が可能となり、製品の安定供給が実現い たしました。この結果、製品別売上 は、糖尿病関連製品の世界市場への販売が顕著に伸び、人工腎 臓 ジイアメイギ 、透析器械、留置針な 透析関連製品の販売が大きな伸びを示しました。さらに 当期ニプログループに加わりましたニプログメスアメリカスコーポヤーション、ニプログメスフメン スS.A.S.、ニプログメスベルグャヘN.V.の3社に い も、高い品質の評価を受け 、ニプログメス インディアLTコ.とともに順調に伸 し き おります。
この結果、当 事業の売上高は1,450億8平百万円(前期比9.平%増)、セグメント利益(営業利益)は170 億77百万円(前期比7.4%減)となりました。
1 業績等の概要
<医薬事業>
医薬事業は、低価格・高品質の医薬品供給を使命とするグェネリック医薬品部門と、多様な医薬品 に対応可能な、顧客ニーゲに対応した高付加価値製品を提案する製造受託部門に大別されます。
グェネリック医薬品部門 は、 成平4年度末ま に数 シェアを年0%以上に拡大する という国 の目標のもと、今後も使用 進諸施策が講 られ、更なる市場の拡大が予想されるなか、大手医薬品 メーカーの本格参入や外資系グェネリックメーカーの攻勢な により、国内市場を取り巻く環境は熾 烈化を極め おります。このような状況 にあ 、当部門 は調剤薬局への販売 進活動の強化、 医薬品卸との連携強化を通 、経口剤のシェア拡大に努め まいりました。併せ 、 PC 急性期 入院医療費の包括支払方式 対象病院を中心に一層の情報提供に努めたことにより、追補品 新規発 売品 を中心に売上高は堅調に推移いたしました。
他方、製造受託部門 は通常の受託製造のほか、開発受託、付加価値化の支援な 多様な受託サー ビスの提供を通 、きめ細かな受託営業に努め まいりました。その結果、上半期は東日本大震災に より、一部工場の操業度低 を余儀なくされましたが、複数の大型製品が出荷を開始したことから、 通期 は前期の売上高を上回ることが きました。
この結果、当事業の売上高は400億78百万円(前期比5.5%増)、セグメント利益(営業利益)は平9億85 百万円(前期比80.1%増)となりました。
<材料事業>
医 薬 用 硝 子 管 の ア ン プ ル 生 地 管 の 売 上 は、国 内 需 要 の 市 況 低 迷 に よ り、前 期 に 比 べ 減 少 し ま し た が、管瓶用生地管の売上は、堅調な国内需要と、海外販売の好調な推移により、前期に比べ増加しま した。また、中国、ロシアにおける医薬用硝子事業の展開により、新規販売先とし 着実な伸びを示 し きました。
その他の硝子関係のうち魔法瓶用硝子の売上は、海外輸出が堅調に推移したほか、国内市場におけ る震災特需により、前期に比べ増加しました。一方、照明用硝子の売上は、自動車用電球関連が、震 災の影響による減産から通常生産へ回復しましたが、液晶ディスプヤイ用のバックメイト硝子は E
化によ 需要が低迷し、照明用硝子製品、電球用生地管い れも前期に比べ減少しました。 医薬品包装容器に関しまし は、当社の持 プメスチック、ガヘ、金属加工技術を背晙に、医薬用 ガヘ栓、抗菌剤用バッグ、キット製剤用容器は順調な伸びを示しましたが、プヤフィルチシリング用 部材等は若 の減少となりました。
医薬品調整・投与デバイスに関しまし は、順調な伸びを示すとともに、多岐にわたるニーゲに対 し 、独自の開発ならびに各製薬メーカーとの共同開発により、更なる製品化を進め おります。ま た、国内外の製薬メーカーと、将来の薬剤キット化、在宅自己注射シスゾヘ化、水無し 飲める
口腔内崩壊 錠等への剤形変更はもちろんのこと、防腐剤フリー点眼容器、歯科用デバイス、診断 用デバイス関連を含めた総合的な医薬品のメイフサイクルマネグメント の協力を行い、医薬品・医 療機器の製造開発・製造受託を引き続き進め おります。
この結果、当事業の売上高は平65億90百万円(前期比7.6%増)、セグメント利益(営業利益)は平4億 百万円(前期比10.8%減)となりました。
<その他事業>
不動産賃貸による売上高が 億6平百万円(前期比年7.平%減)、セグメント利益(営業利益)は 億年0百 万円(前期比161.9%増)となりました。
(平) キャッシュ・フローの状況
当社グループは医療、医薬、材料の各事業の積極的な営業活動による現金及び現金同等物の収入と市 場からの資金調達等により得た収入 、将来の当社グループ発展へ重点を置いた積極的な手元資金の運 用に努め まいりました。
こ の 結 果、営 業 活 動 に よ る キ ャ ッ シ ュ・フ ロ ー が 154 億 86 百 万 円 の 収 入 超 過 ( 前 期 比 平9.0% 減 )、投 資 活動によるキャッシュ・フ ローが679億19 百万円の支出超過(前期比19.8%減 )、財務活動によるキャッ シュ・フローが457億平5百万円の収入超過(前期比47.0%減)となり、現金及び現金同等物の期末残高は 5億平8百万円増加の794億49百万円となりました。
(1) 生産実績
当連結会計年度における生産実績をセグメント とに示すと、次のとおり あります。
(注) 1 金額は 均販売価格によ 算出し おります。
上記金額は、セグメント間取引の相殺消去後の数値 あります。 3 上記金額には、消費税等は含まれ おりません。
材料におい 生産実績が前連結会計年度に比べ大幅に増加し おりますが、主とし 林尼普洛嘉恒薬用包 装有限公司および安陽尼普洛昌達医薬包装有限公司をそれ れ連結子会社としたことによるもの す。
(平) 受注実績
当社グループは、見込生産形態を採 おりますの 、該当事項はありません。
(年) 販売実績
当連結会計年度における販売実績をセグメント とに示すと、次のとおり あります。
(注) 1 上記金額は、セグメント間取引の相殺消去後の数値 あります。 上記金額には、消費税等は含まれ おりません。
生産、受注及び販売の状況
セグメントの名称 生産高(百万円) 対前期増減率(%)
医療 109,400 10.4
医薬 6年,0平7 7.平
材料 4,4年年 年7.平
合計 176,861 9.8
セグメントの名称 販売高(百万円) 対前期増減率(%)
医療 145,08平 9.平
医薬 40,078 5.5
材料 平6,590 7.6
その他 平6平 △年7.平
合計 平1平,01年 8.平
今後の世界経済におきまし は、欧州経済の低迷による晙気の 振れリスクが一層高まり、わが国経済 におい は、原子力発電所事故に伴う電力供給問題解決の長期化や、原油な の資源価格の高騰が懸念さ れ、経営環境はますます厳しさを増すものと予想されます。
このような状況 におきまし も、当社グループは、生産コストの引き と売上金額の増大に取り組
、事業の拡大発展に努め まいります。
医療事業の国内販売におきまし は、輸液関連製品、糖尿病関連製品、透析関連製品、バスキュメー関 連製品、CVS関連製品の各々におきまし 、医療の安全、安心に配慮した設計と、環境への負荷を低減 する製品開発に努め、医療従事者の方や患者さん、そし 地球環境にも優しい製品開発に取り組 、多様 化する市場ニーゲに応えられる製品を積極的に市場展開、販売強化を行い業績の拡大に取り組ん まいり ます。
海外販売におきまし は、為替リスクの低減と分散を図ることを目的とし 、また、地域に密着した販 売活動を通 市場が要望する製品を高い品質 安定的に生産、供給する目的をも 、経済発展が著し いインチ、中国、インチネシア、バングメデシュ 新工場の建設を開始し、 成平4年度の稼働に向け 順 調に推し進め おります。急 な需要が高ま いる透析分野への製品を主力とし 現地 の直販体制の 一層の強化を図 シェアアップを目指します。一方 医療用硝子に きまし も高い生産技術 高品質 の製品を安定的に生産、販売 きる体制の構築をさらに図 まいります。
医薬事業におきまし は、国内のグェネリック医薬品業界が一層厳しさを増すなか、市場におけるプヤ ゴンスを構築するとともに価格競 力の強化に努め まいります。また、グェネリック抗癌剤やバイオ後 続品の開発・製造・販売体制の早急な構築により、中長期的に安定的な成長を実現することも緊急の課題 とな おります。
材料事業におきまし は、医療用硝子生地管の海外販売拡大と生産技術革新を推進し、国内外の製薬企 業に対する容器販売も拡大し まいります。また、海外の合弁会社における生産と販売は生産効率と品質 向上を図り、特に海外市場展開に全力をあ 、収益拡大に努め まいります。
対処すべき課題
当社グループの経営成績および財政状態等に重要な影響を及ぼす可能性のあるリスクには、以 のよう なものがあります。また、当該事項は当連結会計年度末現在におい 判断したもの あります。
(1) 製品の安全性に関するリスク
当社グループは医療機器および医薬品の設計、開発、製造段階 、製品の安全性の確保に い 全力 を上 取り組ん おりますが、使用時の偶発的な不具合や副作用な により、他者に損害を与え賠償 責任を請求されるリスクがあります。
従いまし 、これらのリスクに対応すべく、賠償責任や製造物責任に い の保険契約を締結し お りますが、万一保険範囲を超える請求が認められた場合には、経営成績や財政状態に重要な影響を及ぼ す可能性があります。
(平) 入先の集中に関するリスク
当社グループは数々の供給者から事業に使用する材料、部品な を 入れ おり、重要な部材の中に は一社からしか入手 きないものや、供給者が限定されるものがありますの 、そのような供給先の都 合により生産上十分な の材料、部品および製品を適時か 費用効果的に供給を受けられなくな た場 合には、経営成績や財政状態に重要な影響を及ぼす可能性があります。
(年) 医療行政の変更に関するリスク
当社グループの属する業界は、医療制度に密接に関連し おり、医療保険制度や薬事法な の行政機 関の規制を受け おります。今後、医療行政におい 予測 きない大改革が行われ、その環境変化に対 応 きない場合には、当社グループの経営成績や財政状態に重要な影響を及ぼす可能性があります。 (4) 販売価格の変動に関するリスク
当社グループの販売する製品には、国内におい は概 年に1度の診療報酬、薬価および保険医療 材料の償還価格の引 の影響を受ける製品があります。また、世界的にも医療費抑制策は洋透され おり、これらに起因し 市場における企業間競 が激化し、販売価格が想定を超え 落し、当社グル ープの経営成績や財政状態に重要な影響を及ぼす可能性があります。
(5) 原材料価格の変動に関するリスク
当社グループの製品には、プメスチックな の石油化学製品を原料とするものがあり、石油化学製品 等原材料の価格高騰により調達コストが増加し、当社グループの経営成績や財政状態に重要な影響を及 ぼす可能性があります。
(6) 海外展開に関するリスク
当社グループは世界各国に製造拠点ならびに販売拠点をもち、製品を生産・供給し おりますが、こ れらの国・地域におい 予期せ 法規制等の変更や政治的・経済的変動等により、当社グループの経営 成績や財政状態に重要な影響を及ぼす可能性があります。
(7) 知的財産に関するリスク
当社グループは自社が製造する製品に関する特許および商標を多数保有しあるいは権利を多数取得し おり、また第 者の特許や独占権の侵害あるいは技術に関し 締結したメイセンス契約に い も な を回避すべく万全を期し おりますが、意図せ 第 者からの損害賠償を請求され、当社グルー プの抗弁が退けられた場合には、経営成績や財政状態に重要な影響を及ぼす可能性があります。 (8) 環境上の規制に関するリスク
当社グループは事業活動上適用される規制に沿うべく万全の対策を講 おりますが、万一不慮の環 境問題を引き起こし賠償責任を問われた場合には、経営成績や財政状態に重要な影響を及ぼす可能性が あります。
事業等のリスク
(9) 為替変動に関するリスク
当 社 グ ル ー プ は、海 外 子 会 社 を 含 め、主 に 米 チ ル お よ び マ ー ロ 等 の 外 貨 建 取 引 を 行 お り ま す。また、連結財務諸表作成のために海外子会社の財務諸表を円換算し おります。従 、為替ヤー トの変動により、当社グループの経営成績や財政状態に重要な影響を及ぼす可能性があります。 (10) 投資価値に関するリスク
当社グループの資産には、株式な への投資が含まれ おり、これらは各証券の発行者との良好な事 業関係を築くことや、新製品の開発、新規事業機会に関する有益な情報を収集することな を目的とし おりますが、これらの投資が株式市場な の 落や発行者の状況あるいはこうした投資に い の会 計処理方法の変更な により投資価値が大幅に減少した場合には、経営成績や財政状態に重要な影響を 及ぼす可能性があります。
(11) 個人情報の管理に関するリスク
当社グループが保有する個人情報の保護に い は厳重な方策を講 機密を おりますが、万 一不測の事故および事件により個人情報が外部に漏洩することにな た場合には、当社グループの信用 や得意先を失い、経営成績や財政状態に重要な影響を及ぼす可能性があります。
(1平) 訴訟に関するリスク
成19年1平月 日、株式会社ナイイイおよび内外硝子工業株式会社から、東京高等裁判所に対し独占 禁止法第平5条に基 く損害賠償請求訴訟(請求金額平0億年平 百万円。 成平0年3月 日、原告側当初請求 金 額 変 更。)が 提 起 さ れ ま し た。現 在、損 害 の 発生、行 為 と 損 害 と の 因 果 関 係 の 存 在 等 に い 係 中 あります。当該訴訟の結果によ は、当社の経営成績や財政状態に重要な影響を及ぼす可能性があ ります。
(1年) 資金調達に関するリスク
当社グループは、事業資金・投融資資金を金融機関からの借入または社債・コマーシャルペーパーの 発行等により調達し おります。金融市場の混乱や、金融機関が貸出を圧縮した場合、また、格付会社 による当社の信用格付の大幅な引 等の事態が生 た場合、当社グループは、必要な資金を必要な時 期に、希望する条件 調達 きない等、資金調達が制約されるとともに、調達コストが増加する可能性 があり、当社グループの業績及び財政状態に悪影響を与える可能性があります。
(14) および業務提携等に関するリスク
当社グループは、 や業務提携等を通 た事業基盤の強化に取り組ん おります。これらを実行 するにあた は、対象企業の入念な調査、検討を行いますが、未認識債務の判明等や事業の展開等が 計画 おりに進まない場合、当社グループの経営成績や財政状態に重要な影響を及ぼす可能性がありま す。
(15) その他のリスク
当社グループが事業展開し いる地域や事業所 予期せ 火災、地震、ゾロ、戦 、疫病等の人災、 天災が発生した場合、生産、販売、物流、サービスの提供な が遅延したり停止したりする可能性があ り、これらの遅延や停止期間が長期化した場合には、経営成績や財政状態に重要な影響を及ぼす可能性 があります。
合弁関係
当社グループは、医療機器ならびに医薬品の研究開発を当社を中心とし 推進し おります。
既存領域のさらなる高品質化・高機能化はもちろんのこと、新しい領域の研究開発も着実な進展を せ おります。臍帯血由来の幹細胞の研究から細胞 養シスゾヘの開発も、具体化 きる段階となり、産学 官の協力体制のもと、製品化に向け 進捗し おります。人工臓器関連 は、米国企業との提携による植 え込 型補助人工心臓が国内 承認段階にあります。方、医薬事業におい は、通常のグェネリック医薬 品の開発のほか、当社の製剤技術や医療容器開発技術を生かした各種の高付加価値製品や、抗がん剤、バ イオ後続品な の開発も積極的に推進し おります。また、医薬品製造受託事業の一環とし 、先発企業 並びにグェネリック企業の医薬品の製造受託に加え 、新薬な の製剤処方設計からの開発受託も実施致 し おります。
当連結会計年度における研究開発費の総額は59億56百万円 あります。
セグメント との研究開発活動を示すと、次のとおり あります。 (1) 医療事業
主に当社の総合研究所が中心とな 、次の研究開発を行 おります。
※汎用医療機器
輸液、カゾーゾル、不妊治療、セーフゾィ、検査および糖尿病治療に関する医療機器の開発を行 お り ま す。 輸 液 関 連 製 品 と い た し ま し は、ニ ー チ ル ヤ ス 輸 液 シ ス ゾ ヘ、耐 薬 品 性 輸 液 シ ス ゾ ヘ、小 児 科 用 輸 液 シ ス ゾ ヘ、新 型 留 置 針。カ ゾ ー ゾ ル 関 連 製 品 と し 、抗 血 栓 性 中 心 静 脈 カ ゾ ー ゾ ル、埋込用カゾーゾル、マルチルーメンセルグンイーカゾーゾル、末梢静脈中心静脈カゾーゾル。不 妊治療関連製品といたしまし は、採 針、胚移植カゾーゾル、精子注入用カゾーゾル、 キャ ス。セーフゾィ関連製品といたしまし は、セーフタッチ V 、セーフタッチPSV、セーフタッ チ Vキャス、セーフタッチコアヤスニーチル、セーフタッチカニューメ。検査関連製品といたしま し は、真空採血管、血液分注デバイス。糖尿病治療関連といたしまし は安全メンセット。
※インターベンション関連医療機器
イ ン タ ー ベ ン シ ョ ン 治 療・診 断 等 に 用 い る 循 環 器 関 連 医 療 機 器 の 開 発 お よ び 入 を 行 お り ま す。心臓血管カゾーゾル類製品といたしまし は、新型PTC カゾーゾル、血栓捕捉カゾーゾル、 新型イイディングカゾーゾル、冠動脈 通カゾーゾル、血栓吸引カゾーゾル、スゾント。末梢血管カ ゾーゾル類関連製品といたしまし は、ホットバルーンカゾーゾルシスゾヘ、末梢スゾント、新型P T カゾーゾル、マイクロカゾーゾル、チメックエリューゾィングバルーン。
※人工臓器関連医療機器
当社の主要となります人工腎臓関連を中心に、循環器・ 吸器の治療に用いる人工心肺・心臓関連 医療機器の開発および 入を行 おります。人工腎臓関連製品といたしまし は、透析装置、ジイ アメイギ、C フィルター、ノメッチアクセス、血液回路。人工心肺関連製品といたしまし 膜型 5 経営上の重要な契約等
会社名 相手先 国名 合弁会社名 契約期間 内容
当社 田辺 菱製薬㈱ 日本 ㈱バイファ
成1年年 月平8日から 合弁会社の存続する期 間
遺 伝 子 組 換 え ア ル ノ ミ ン 等 の 研 究 開 発、製 造 等 を 目 的 と す る ㈱ バ イ ファへの共同出資
6 研究開発活動
※再生医療
細胞の 養が きるバッグシスゾヘ、細胞の保存が きるバッグシスゾヘ、細胞調整容器、組織や 臓器を自己の治癒能力を生かし再生を 進させる再生医療関連製品の開発を行 おります。神経再 生誘 管、心膜再生補助材、新型 地充填カルチャーバッグ、細胞凍結容器。
※薬剤機能容器
医療機器および医療機器と医薬品のキット機能容器の開発を当社の医薬品研究所、製薬企業等と共 同 行 おります。各種薬剤対応型ジノルバッグキット、プヤフィルチシリング、抗癌剤用曝露防 止ディバイスキット、ワクチン経鼻投与ディバイス、バイアル用溶解移注針。
※体外診断用医薬品
早期に鑑別診断 きる又は治療効果を判定 きる新しい診断薬、および器具技術を融合させ、その 場 簡単に検査 きる検査シスゾヘの開発を行 おります。薬剤耐性結 遺伝子検査薬、アルゼデ イマー病検査薬、糖尿病性腎症検査薬、急 進行性腎炎検査薬、栄養アセスメント検査薬、躁鬱薬ペ ニター検査薬、自己血糖測定器。
当 社 は、研 究 か ら 製 造 ま 一 し た 品 質 管 理 と 独 創 性 と 信 頼 の 技 術 、次 の 時 代 の 再 生 医 療、細 胞・遺伝子治療へと積極的な開発に取り組ん おります。また、グローバルな製品展開を視野に入れ た開発にも取り組ん まいります。
なお、当事業に係る研究開発費は平平億14百万円 あります。
(平) 医薬事業
主に当社の医薬品研究所が中心とな 次の研究開発を行 おります。
※グェネリック医薬品の開発
通常のグェネリック医薬品の開発のほか、臨床現場 の利便性を高め、医療過誤のリスクを軽減す るキット製剤や、飲 やすさを追求した口腔内崩壊錠、高齢者等への投与を念頭においた半 含有製 剤な とい た、高付加価値製品の開発も積極的に進め おります。今期は、あらか め薬液を一定 の投与濃度に希釈し おくことにより医療過誤の軽減を図るプヤミクストバッグ製剤1品目、飲 や すさを追求した口腔内崩壊錠製剤 成分3品目な を含 10成分平平品目を新たに上市しました。
今後も、当社の製剤技術や医療容器開発技術な を駆使し、現場のニーゲに応 た製剤のタイヘリ ーな開発を進め まいります。
※抗がん剤、バイオ後続品 バイオシミメー
抗がん剤グェネリックおよびバイオ後続品の分野への参入に向け、開発を進め おります。抗がん 剤に関し は、今期3成分を承認申請致しました。来期も引き続き3成分に い 承認申請を行い、 品揃えを進め まいります。また、バイオ後続品に い は、平016年度以降の上市に向け、開発を進 め おります。抗がん剤、バイオ後続品ともに、ニプロファーマ㈱の新製造メイン の製造を予定し
おります。
※受託開発
グ ェ ネ リ ッ ク 医 薬 品 の 販 売 と と も に 当 社 の 医 薬 事 業 の 根 幹 を な す 医 薬 品 製 造 受 託 事 業 の 一 環 と し
、承認医薬品の製造受託に加え 、新薬メーカー等から既存品の処方変更や新薬の製剤処方設計を 請け負う受託開発に い も積極的に進め おります。現在、 社からの受託開発案件に い 試験 検討を進め いるほか、複数の新薬企業と新薬製造受託の交浟を進め おります。
なお、当事業に係る研究開発費は年7億4平百万円 あります。
(1) 事業の状況に関しまし は以 のとおり あります。
当連結会計年度の売上高は前期比8.平%の増加となり、セグメント別 は医療事業が前期比9.平%の増 加、医薬事業が前期比5.5%の増加、材料事業が前期比7.6%の増加となりました。
次 に 利 益 面 に お き ま し は、営 業 利 益 は 販 売 費 及 び 一般 管 理 費 の 増 加 に よ り 前 期 比 8.1% の 減 少、経 常利益は前期比10.4%の減少、当期純利益は災害発生による特別損失の減少により前期比86.7%の増加 となりました。
(平) 経理の状況に関しまし は以 のとおり あります。
① 資産、負債及び純資産の状況
当連結会計年度末の資産合計は4,996億86百万円 、前連結会計年度末に比べ平年1億75百万円の増加 となりました。このうち 流動資産は年年4億14百万円増加の平,504億年5百万円、固定資産は10平億年8百万 円減少の平,49平億50百万円となりました。流動資産の増加の主な要因は、現金及び預金が146億平平百万 円、受取手形及び売掛金が74億 百万円それ れ増加したことによるもの あり、固定資産の減少の 主な要因は、投資有価証券が年年7億年4百万円減少したことによるもの あります。
当連結会計年度末の負債合計は年,857億年5百万円 、前連結会計年度末に比べ18平億6平百万円の増加 となりました。このうち流動負債は1平6億87百万円増加の1,890億89百万円、固定負債は55億74百万円 増加の1,966億45百万円となりました。流動負債の増加の主な要因は、短期借入金が74億7平百万円増 加したことによるもの あり、固定負債の増加の主な要因は、長期借入金が198億年0百万円増加した ことによるもの あります。
当連結会計年度末の純資産合計は1,1年9億50百万円 、前連結会計年度末に比べ49億1年百万円の増 加となりました。このうち株主資本は平81億55百万円増加の1,年平5億58百万円、その他の包括利益累計 額 は 平48 億 4年 百 万 円 減 少 の △平平7 億 年7 百 万 円 と な り ま し た。株 主 資 本 の 増 加 の 主 な 要 因 は、資 本 金 が 557億年4百万円増加したことによるもの あり、その他の包括利益累計額の減少の要因は、その他有 価証券評価差額金が179億16百万円、為替換算調整勘定が69億平7百万円それ れ減少したことによる もの あります。
② キャッシュ・フローの状況
連 結 キ ャ ッ シ ュ・フ ロ ー 計 算 書 に お き ま し は、営 業活 動 に よ る キ ャ ッ シ ュ・フロ ー が 154 億 86 百 万円の収入超過、投資活動によるキャッシュ・フ ローが679億19百万円の支出超過、財務活動による キャッシュ・フローが457億平5百万円の収入超過となり、現金及び現金同等物の期末残高は794億49百 万円となりました。
営業活動によるキャッシュ・フローが収入超過とな た主な要因は、税金等調整前当期純利益や減 価償却費によるもの あり、投資活動によるキャッシュ・フローが支出超過とな た主な要因は、定 期 預 金 の 預 入 お よ び 固 定 資 産 の 取 得 が あ た こ と に よ る も の す。ま た、財 務 活 動 に よ る キ ャ ッ シ ュ・フローが収入超過とな た主な要因は、長期借入および株式の発行によるもの す。
7 財政状態、経営成績及びキャッシュ フロ の状況の分析
第 設備の状況
当社グループ(当社及び連結子会社)は、将来の成長が期待 きる製品分野および研究開発分野に重点を 置き、合わせ 省力化、合理化、品質改善および生産力増強のための投資を行 おります。当連結会計 年度の設備投資(有形固定資産受入ベースの数値。金額 には消費税等を含まない。)は年年5億4平百万円 あ り、セグメント との設備投資に い 示すと、次のとおり あります。
医療事業におきまし は、主に当社大館工場およびニプロタイメンチコーポヤーションにおい 、生産 能 力 の 増 強 お よ び 生 産 合 理 化 の た め の 設 備 投 資 を 行 た ほ か、ニ プ ロ イ ン デ ィ ア コ ー ポ ヤ ー シ ョ ン PVT LTコ.および尼普洛医療器械(合肥)有限公司は新工場の建設を行いました。
医薬事業におきまし は、主にニプロファーマ㈱大館工場におい 抗がん剤生産設備に対し 、および 同社伊勢工場におい 輸液製剤生産設備等に対し 設備投資を行いました。また、東北ニプロ製薬㈱にお い 主に東日本大震災からの復旧対応を目的とした設備投資を行いました。
材料事業におきまし は、主に当社大津工場における管瓶製造設備に対し投資を行いました。
全社における設備投資は、主に当社総合研究所および医薬品研究所における研究開発器具への投資 あ ります。
また所要資金は、主に自己資金および借入金により充当し おります。 なお、重要な設備の除却または売却はありません。
1 設備投資等の概要
当連結会計年度
医療 18,688百万円
医薬 1年,501
材料 9年5
全社 416
合計 年年,54平
(1) 提出会社
成平4年3月年1日現在
(平) 国内子会社
成平4年3月年1日現在 主要な設備の状況
事業所名 (所在地)
セグメント の名称
設備の 内容
帳簿価額(百万円)
従業 員数 (人) 建物
及び構築物
機械装置 及び運搬具
土地 (面積㎡)
リース資産 その他 合計
大館工場 (秋田県大館市)
医療
医療機器 製造設備他
8,6年7 9,974
960 (198,0平5)
1平 5年5 平0,1平0 1,平17 大津工場
(滋賀県大津市)
材料
硝子管加工 製造設備他
160 106
平4 (4,60年)
平 5年 年48 年6 東京営業部
(東京都文京区)
材料 営業設備 平45 平4
平,091 (440)
― 1平 平,年74 平0 国内事業部
国内平1支店、 年年営業所
医療 営業設備 年78 1
年56 (平,565)
平5 5年5 1,平97 675
総合・医薬品研究所 (滋賀県草津市)
全社
研究開発 施設設備他
1,87年 178
466 (平6,544)
平年 年4平 平,884 平50
本社 (大阪市北区)
医療 材料 全社
その他設備 年平年 61
1,507 (1,891)
18平 1年4 平,平09 169
賃貸資産その他 (大阪府摂津市他)
その他 その他設備 1,06平 0
4,759 (5年,650) ナ平1,0平0]
― 0 5,8平年 ―
会社名
事業所名 (所在地)
セグメント の名称
設備の 内容
帳簿価額(百万円)
従業 員数 (人) 建物
及び構築物
機械装置 及び運搬具
土地 (面積㎡)
リース資産 その他 合計
ニプロ医工㈱
館林工場 (群馬県館林市)
医療
医療機器 製造設備
1,平18 955
5平0 (15,461)
― 7年 平,768 年57
ニプロファーマ
㈱
伊勢工場 ( 重県松阪市)
医薬
医薬品 製造設備
6,5平5 1,84平
1,557 (104,76年)
― 平,平47 1平,17年 6平0 大館工場
(秋田県大館市) 医薬
医薬品 製造設備
10,年6年 4,051
1,平47 (平04,890)
605 7,599 平年,867 617
東北ニプロ製薬
㈱
鏡石工場 (福島県岩瀬郡 鏡石町)
医薬
医薬品 製造設備
6,89平 年,17平
458 (8年,841)
5 686 11,平15 平14
全星薬品工業㈱
岸和田工場 (大阪府 岸和田市)
医薬
医薬品 製造設備
平,4年1 459
551 (平1,年57)
― 88 年,5年平 平97
ニプロパッチ㈱
春日部工場 (埼玉県 春日部市)
医薬
医薬品 製造設備
1,570 578
1,007 (9,611)
平1 410 年,588 1年1
羽生工場 (埼玉県羽生市)
医薬
医薬品 製造設備
8年9 705
455 (16,680)
― 平4 平,0平年 70