平成25年度第1回府中市商店街振興プラン検討協議会会議録(要旨)
1 開催日時 平成25年5月31日(金)午後2時から午後3時30分まで
2 場 所 府中駅北第2庁舎5階会議室
3 出 席 者
委 員 大西雅子委員、大堀隆康委員、川口宣男委員、金順玉副会長、
今田誠司委員、高島利尚会長、髙野均委員、野口英一郎委員
(8名、50音順)
依頼者 吉野誠副市長(市長代理)
事務局 経済観光課長 加藤康生、経済観光課長補佐 関田和馬、
経済観光課商工係長 桐生光章、経済観光課 松本典子、
有山公崇、永尾まゆみ、佐々木孝広(株式会社流通研究所)
傍聴者 なし
4 議事日程 (1)依頼状の伝達
(2)市長あいさつ
(3)委員及び事務局紹介
(4)会長・副会長選出
(5)依頼書の伝達
(6)会議の公開について
(7)商店街振興プランの策定について
(8)今後の進め方について
≪協議会内容(要旨)≫
事務局
平成 25 年度第 1 回府中市商店街振興プラン検討協議会を開催いたします。私は経済
観光課商工係長桐生と申します。会長が決まるまで、私が進行役を務めさせていただき
ます。それではお手元の次第に従いまして会議を進めてまいります。
次第 1「依頼状の伝達」です。時間の関係もございますので、あらかじめ依頼状をお
手元に置かせていただいております。これをもって依頼状の伝達に代えさせていだきま
す。
続きまして、次第 2「市長あいさつ」ですが、市長が公務のため、副市長吉野からご
挨拶を申し上げます。
副市長
副市長の吉野でございます。市長の高野から挨拶すべきところですが、公務のため代
りに私の方からご挨拶させていただきます。このたびは、商店街振興プラン検討協議会
委員をお引き受け頂くとともに、ご多忙の中ご出席頂きまして誠に有難うございます。
また皆様方には日頃、市政の様々な分野でご理解ご協力頂いておりますことにお礼を申
し上げます。さて、現在の商店街の振興プランでございますが、平成 15 年に作成され
まして、関係各所との連携を図りながら、本市の目指すべき都市像の姿、「心ふれあう
緑ゆたかな 住みよいまち」の実現の一翼を担ってきたものと考えております。これか
らご審議いただきます商店街振興プランは、平成 26 年度を初年度とするものでこれま
でのプランを基本としながらも社会経済情勢や市民ニーズの変化を反映し、地域の方々
との触れ合いを大切にした賑わいのある商店街を創出するための基本的な指針となる
ものと考えております。委員の皆様におかれましては、地域の生活の要である商店街が
更に活性化して、消費者である地域の方が足を運びやすくなるような具体的な計画づく
りにお力添えを賜りますようお願い申し上げます。
事務局
本日の出席状況ですが、8 名中 8 名が出席し、定足数に達しておりますので、本日の
会議は有効に成立しております。次に次第に従い、「委員及び事務局紹介」、「会長・副
会長選出」という順で進めさせていただきます。
(出席委員の自己紹介の後、事務局職員とコンサルタントの紹介を行った)
事務局
当協議会の会議録を作成するために録音させていただいております。また、株式会社
流通研究所様にも同席いただいておりますので、ご了承いただきたいと存じます。
<副市長退席>
事務局
次第 4「会長・副会長選出」でございますが、資料 1「協議会設置要綱」第 5 条にお
きまして、委員の互選となっております。
<会場より「事務局案は」の声あり>
事務局
委員の方から事務局案はないのかというお声をいただきましたので、事務局案をご紹
介させていただきます。事務局案といたしましては、会長は学識経験者で長年府中を見
られてきた高島委員、副会長は同じく学識経験者である金委員にお願いしたいと考えて
おりますが、いかがでしょうか。
<会場から「異議なし」の声あり>
事務局
異議なしのお声をいただきましたので、それでは高島委員と金委員に会長ならびに副
会長をお願い致します。お二人には、会長席、副会長席にお移りいただきまして、一言
ご挨拶をいただければと思います。
会長
微力ではございますけれども、皆さんと一緒に府中市の商店街・商業会が活性化する
ことを祈念して頑張っていきたいと思いますので、宜しくお願い致します。
副会長
私も高島会長と同じように、今にあった振興プランにできるように皆様と一緒に考え
ていきたいと思います。どうぞ、宜しくお願い致します。
事務局
それでは、次第 5「依頼書の伝達」に移りたいと思います。経済観光課長から会長に
依頼書を伝達致します。
事務局
(依頼書の朗読)
<事務局経済観光課長から会長に依頼書を手渡す>
事務局
会長
ここから先は私の方で進行させていただきます。それでは、議事次第 6「会議の公開
について」事務局からお願いします。
事務局
本市におきまして、府中市情報公開条例第 32 条の規定によりまして、「附属機関等の
会議は公開する」を原則としております。そこで傍聴人の取り扱いについて、資料 3「府
中市商店街振興プラン検討協議会の会議の公開等について(案)」によりご説明させて
いただきます。府中市商店街振興プラン検討協議会の会議の公開等についてですが、原
則会議は公開となっておりますので非公開要件がない限りは公開となります。会議に際
しては会議録を作成し、本市のホームページ等で公開します。会議録の公開の際は、要
点記録として、発言者の氏名は公開しないものとします。会議録は事務局で作成して、
各委員に内容をご確認いただいたのち、各委員に配布します。
会議開催の告知について、次回協議会の日程については広報紙等にて周知を図り、傍
聴についても掲載することと致します。傍聴者人数の制限ですが、傍聴人数は 10 人以
内を定員とします。ただし、会議室の広さにより、10 人の傍聴者を入れることが難し
いと判断した場合には可能な人数とします。また、申し込みは前日までに経済観光課に
連絡いただく形とします。傍聴者名簿への記入及び注意事項についてです。傍聴者には
事務局で用意した傍聴者名簿に必要事項を記入していただき、資料 3-2 の諸注意を確認
した上で指定された場所で傍聴していただきます。会議資料の配布について、当日の会
議資料は傍聴者にも原則として配布します。ただし、資料が多量の場合等は、会場に備
えつけさせていただき、傍聴者の閲覧に供するものとします。
また、会議録の取り扱いについては、会議録を作成したのちに各委員の確認のうえ市
政情報公開室および図書館、市ホームページ等で公開していきたいと考えております。
会議録の公開の範囲は、全文を公開することにするのか、ある程度テープ起しに近い要
約にするのか、あるいは大きく要約して要旨の公開とするのか、また、会議の中で発言
した委員名まで記載して公開するのか、個人名は伏せて公開するのか、以上の二点につ
いて審議をいただきたいと思います。
会長
他の協議会では、議事録はどのようになっているのでしょうか。
事務局
委員名について、公開している協議会が多いように感じます。協議会毎に違いますの
で、名前を公開することについては本協議会で決めていただければと考えます。また、
議事録のある程度の要約はどこの協議会でも実施はしておりますが、要旨のみを抽出し
たような議事録は少ないように感じます。こちらについても協議会毎に違いますので、
会長
本協議会ではどのようにしたらよいでしょうか。委員の名前も含めて全て公開という
ことで宜しいですか。ご意見はありますか。議事内容については要約にするのか、議事
録をそのままテープ起しにするのかとういうことですが。
<会場から「要約で」の声あり>
会長
要約でよろしいですね。それでは、委員の氏名の公開を原則として、議事録の内容は
要約を正確に伝えるという形で進めていきたいと思います。
本日、傍聴者の方はいますか。
事務局
いません。
会長
議事次第 7「商店街振興プラン策定」につきまして、事務局の方から説明願います。
事務局
府中市商店街振興プランの策定の経緯を確認します。府中市商店街振興プランは東京
都が平成 17 年に作成した 21 世紀商店街振興プランを受け、本市においての商店街の振
興の方向性を示していくよう平成 15 年に作成されました。現行案は作成されてから本
年度で 11 年目を向かえており、多様化する消費者ニーズや情報通信技術の高度化など、
経済状況は時代とともに変化し、このような時代に合わせ、現プランで今後も実施する
必要があるもの、時代に合わないもの、また新たに追加する必要があるものなど、商店
街振興プランの施策等について見直す必要があることから、今年度商店街振興プラン検
討協議会を設置させていただきました。委員の皆様方には、この府中市商店街振興プラ
ンの内容や商店街振興に関する取組へのご意見をいただくとともに、今まで以上に本市
の商業振興につなげる形になればと思っております。
会長
引き続きまして、次第 8「今後の進め方について」協議したいと思いますが、事務局
ご説明をお願いします。
事務局
(配布資料 4、5 を説明)
コンサルタント
(「府中市商店街消費動向調査結果報告書」を説明)
会長
質問などはありますか。
ですか。駅前に買い物に行っている割合、頻度の分析はしたのでしょうか。
コンサルタント
商店街以外の場所については設問として設けておりませんが、商店街を利用された方
は市内の方が多かったです。
副会長
1 商店街あたり何日位かけて調査を実施したのですか。
コンサルタント
どこの商店街も平日 1 日と休日 1 日の 2 日間、調査を実施しました。
副会長
その他の回答が大変多くなっていますが、その他の内訳は今後資料として公開するこ
とは可能ですか。
コンサルタント
可能です。
副会長
今後の新しい振興プランを作っていく上で、その他の意見から情報を拾っていくとい
うのも重要だと思います。
会長
これは来街された方に対して、ヒアリング調査を実施したということですね。来られ
ない方がどの位いるのかは分からないとういうことですか。従来から住んでおられる旧
市民と昨今のマンション等に住む新市民の方とのギャップ、新市民の方が近くの商店街
で買い物しているかどうかということは、やはり核になってくると思います。いかにし
て市民の 100%に近い人たちが域内で消費し、域外からたくさん来てもらえるような、
そういう賑わいのある街づくりをすることが課題になると思います。
川口委員
商店街の利用頻度は、買い物に来た人にではなくて、歩いている人に聞いたのですか。
コンサルタント
商店街にいらっしゃる方で、実際に買い物をしている方に声をかけている訳ではなく、
通行している方に声をかけているということなので、通るだけで利用しないという方も
いらっしゃいます。
大西委員
ヒアリングを実施した商店街だけで、府中市全体の他の商店街を利用するかは聞いて
ないのですか。例えば通勤で府中駅に降り、天神町を歩いて帰られる方はただ通勤圏だ
から通るだけで、他の商店街は使いますといった結果は出るかもしれないですよね。
コンサルタント
大西委員
商店街名を知っている市民の方も以外と少なく、府中市全体の商店街名は、認知度が
低いのかもしれないですね。
大堀委員
商店街に期待される施設の駐車場・駐輪場は、商店街も一番欲しいと思い、お客様も
欲しいと思いながらスペースと予算の問題で実現が難しい問題だと思います。駅前はか
なり駐車場・駐輪場が整備されてきているように感じます。
また、高齢化してきていますから、憩いの場などもあったら良いと思います。
会長
晴見町の空き店舗の状況は、どのようになっていますか。
大堀委員
多少はあります。商店というのは、高齢化してお店をやめてしまうと生活空間に使わ
れてしまうので、なかなか貸し店舗という形では活かされないのが現状です。私もでき
るだけ店舗空間だけでも貸してほしいということで、ようやく 1 軒、2 軒がお店をやめ
た後でも貸し出してくれることになりました。そういったことをこれから商店街の中で
も進めていかないと、商店街は本当にシャッターが増えてしまうと思います。
会長
マンションばかりが増えることも問題があると思います。
大堀委員
府中市は 1DK のマンションが、かなり多くなってきていると聞いています。人が増え
ることは良いことですが、1DK の人が三食の食事をどこで食べるのか。出来合いのもの
を買ってくるという形になるとコンビニでの買い物が中心になってしまいます。そうす
ると住居が増えたとしても、小売店舗の生き残りが難しくなると思います。ご夫婦、子
どもがいて、2LDK や 3DK という住居は、地元の商店街でお買い物してくれるのですが。
会長
最近のコンビニの充実具合を見ると、なおさらですよね。
野口委員
アンケートの期間は決まっているが、曜日は決まっていなかったのですか。土曜日な
のか日曜日なのか平日なのか。土日の人の流れというのが、各商店街で変わってくると
思います。ちゅうバスができて、交通網がだいぶよくなってきて、週末には街の中に出
てくる人が増えている。交通の良さが逆に商店街をひっ迫している気もします。
商店街を利用しない理由で、411 人が「遠いので」に回答している、ということはど
ういうことなのでしょうか。商店街は地元にあるものなので、遠いという感覚がよくわ
からないです。回答者にとって商店会は普段の生活に密着してないのか、だから遠く感
会長
近隣に買いたい物を置いているお店がないというふうにとるのか、ということだと思
います。この辺が魅力ある店づくりのポイントになってくると思います。
副会長
調査の時に 1 商店街の調査員の人数は、何名だったのですか。
コンサルタント
1 商店会に 1 名です。
会長
時間帯は午前、午後、夜間など、ルールはあったのですか。
コンサルタント
調査時間は、10 時から 17 時です。
野口委員
10 時から 17 時だと、アンケート結果は必然的に主婦層の女性がメインになってくる
と思うのですが。
副会長
今後、振興プランを策定していく時に、このアンケートを参考にしながら考えていこ
うということだと思うのですが、これは全市民の声ではなくて、そこに来た人だけの声
だということを踏まえながら、振興プランのアイデアを出していったら良いのかなと思
います。
会長
調査は限られた時間と費用でやっているから、どうしても完璧なものはできないが、
できるだけ皆さんの意見を反映させた形で、賑わいのある街づくりのヒントになるよう
なものを作っていきたいですね。
川口委員
先程のお話ですと、調査日が二日とのことですが、平日と休日の調査結果を別々にま
とめたのではなく、一緒になっているということですか。平日と休日で違いはありまし
たか。
コンサルタント
この結果は平日と休日を一緒にまとめたものです。平日と休日でクロスさせているも
のもあります。
川口委員
平日と休日で何か大きな違いはあったのですか。例えば、客層も平日だと主婦層が多
いと思いますし、休日は様々な世代の方がいらっしゃると思うのですが。
コンサルタント
川口委員
通勤の方が休日もいるというのはありえないので、そういうことからも違ってくるの
かなと思ったのですけれども。
コンサルタント
限られた 10 時から 17 時という時間帯の中で調査をしていますので、その中での結果
としてとらえていただければと思います。
商店街ごとに 100 サンプルという目標を持ってやったので、多くとれる所は早目に終
わってしまいますし、少ない所は時間をかけて 100 サンプルとっていくので、一概に
10 時から 17 時の間、全ての商店街でずっと調査していたわけではないです。
川口委員
前回の調査で、調査の題材で、これは必要だったかもしれない、というようなものは
ありましたか。
コンサルタント
会長のお話を聞いて、新住民、旧住民という話がありまして、居住年数をお聞きした
ら何か活かせたのかなと感じています。
髙野委員
作って欲しいものが駐車場との意見がかなり多く、うちの商店街にも駐車場のあるお
店が全くないので駐車場はあった方が良いと思います。
野口委員
商店街で使う 1 回の金額を調べてみたらいいのかと思います。問 6「この商店街の利
用頻度はどのくらいですか」との問いに対して、全体の 21%にあたる「週 3~5 回」と
回答した人たちが、どういうものを買って、どういうものを求めているかというのを分
析していくと、色々と見える気がします。
会長
生鮮三品と最寄品、買回品と分けて、曜日や客層とクロスさせると面白いかもしれな
いですね。
川口委員
今後の進め方で、アンケート調査が 6・7 月となっていますが、前回の調査は 8 月か
ら 12 月までの 4 か月で実施しています。スパンの違いは、どうなっているのですか。
コンサルタント
前回は来街者に実施していて、今回は 51 商店会長へアンケートを実施しますので、
同じものを実施するわけではありません。
副会長
商店会長へのアンケート調査表の案というのはできているのですか。
コンサルタント
副会長
商店会長に出すアンケートの内容について、ここで意見が欲しいということですか。
事務局
第 2 回目の時にアンケートの検討をいただいて確定するのですが、もしアンケートに
のせた方が良いというものがあれば事前に伺っておいて、案に反映させたいと思います。
副会長
2 回目の時に確定するのですか。
事務局
そうです。2 回目の時に案を出して、そこで検討していただき、確定させたいと考え
ております。
川口委員
前回、消費者にアンケートしたのに今回はなぜ商店会長に実施するのですか。
事務局
消費者と商店会の考え方の違いもあると思いますので、まず消費者についてアンケー
トを取らせていただいて、今回は商店会長のアンケートを取れればと考えております。
川口委員
商店街にも地域性というのがあって、まとめるのは難しいと思います。商店会長さん
51 人全部に聞いて、同じような答えが出てくるはずがないです。地域性をどこまで網
羅できるかというところが重要だと思います。
会長
かなり、ばらつきが出てくると思います。ある程度、類型化できるかどうかですよね。
川口委員
車返団地商店会は、公団の中にある商店街なので何もできない状態です。例えばシャ
ッターが閉まって、新しいお店を入れたいと思っても公団の了承がないと入れられない
です。やはり、商店街には色んな部分で違いが出てくると思います。
大堀委員
問 10「日頃の買い物状況」について、日頃の買い物で食料品を購入する際に主に利
用する場所として、一般商店の利用が 2%となっています。51 の商店街全部で 2%だっ
たのですか。
コンサルタント
これは、市全体 5934 件のうちの 2%です。
副会長
スーパーを利用している方が食材が足りない時に商店街に行くというパターンが多
いので主に買い物に利用する場所を一つ選ぶとなると、スーパーになるのだと思います。
やはり、商店街でメインに買っている方は少なくて、スーパーなどで買っているけれど
も、補完的に近所で買い物をするという方が多いのではないかという気がします。
大西委員
やはり、一つだけ選択ということでは、的確な結果は出ないかなと思います。なかな
か、アンケートだけでは、拾いきれないですよね。
川口委員
平成 15 年に振興プランがまとまったわけですが、この振興プランの実現率はどの程
度だったのでしょうか。
事務局
第 2 回の時に、各施策に対して、こういう状況になっています、ということを資料に
まとめて説明する予定です。
<その他必要事項として、以下の 4 点について確認を行った。>
①謝金の振り込み方法について
②商店会アンケートに関する意見について
次回の協議会で商店会アンケートを確定させるために、各委員が次回までにアンケ
ートに対する意見を用意する。また、その際の参考とするためにアンケート案を事前
に委員に郵送する。
③会議録の作成について
会議録は協議会終了後に作成し、次の協議会で内容の了承を得た後に公開する。
④2 回目以降の協議会に日程について
次回以降の協議会の開催予定日時は、6 月 24 日 13 時半、3 回目が 7 月 24 日 14 時、
4 回目が 8 月 28 日 14 時、5 回目が 9 月 25 日 14 時、6 回目が 10 月 29 日 14 時に決定