16
2 医療費助成関係
自立支援医療(更生医療)
自立支援医療(更生医療)の対象となる疾患について、身体障害者手帳の交付を受けた方(18 歳以上)が、その障がいを除去または軽減し、生活能力の向上や社会活動を容易にするために必 要な医療を指定医療機関で受ける場合に、その医療費を助成します。認定を受けると、原則医療 費の1割が自己負担となります。事前の申請が必要です。ただし、市町村民税額が一定以上の場 合は対象とならない場合もあります。
例えば、目・耳・関節・心臓等の手術、人工透析、腎移植、抗HIV療法、肝臓移植などが、 この医療の支給対象となります。
( お問合せ先 各区役所福祉課 電話番号はP112~113参照 )
自立支援医療(育成医療)
保護者の住所が熊本市にある18歳未満の児童で、将来身体上の障がいを残すと認められる疾 患を有する方が、その障がいを除去または軽減し、生活能力の向上や社会活動を容易にするため に必要な医療を指定医療機関で受ける場合に、その医療費や補装具などを給付します。事前の申 請が必要です。認定を受けると、原則医療費の1割が自己負担となります。ただし、市町村民税 額が一定以上の場合は対象とならない場合もあります。
例えば、目・耳・手足・内臓疾患等の手術、人工透析、心臓移植、肝臓移植、腎臓移植、疾病 に伴う歯科矯正などがこの医療の支給対象となります。
( お問合せ先 各区役所保健子ども課 電話番号はP112~113参照 ) <申請に必要なもの>
①自立支援医療費(更生医療)支給認定申請書、②自立支援医療指定医療機関の意見書、 ③身体障害者手帳、④医療保険の被保険者証、⑤特定疾病療養受療証(該当の方)、 ⑥印鑑、⑦マイナンバーカードもしくは通知カード、⑧その他(必要に応じて) <申請窓口>
各区役所福祉課、各総合出張所
<申請に必要なもの>
①自立支援医療費(育成医療)支給認定申請書、②自立支援医療(育成医療)意見書、 ③健康保険証、④印鑑、⑤マイナンバーカードもしくは通知カード、⑥その他(必要に応じ て)
<申請窓口>
各区役所保健子ども課
身
身
16
2 医療費助成関係
自立支援医療(更生医療)
自立支援医療(更生医療)の対象となる疾患について、身体障害者手帳の交付を受けた方(18
歳以上)が、その障がいを除去または軽減し、生活能力の向上や社会活動を容易にするために必
要な医療を指定医療機関で受ける場合に、その医療費を助成します。認定を受けると、原則医療
費の1割が自己負担となります。事前の申請が必要です。ただし、市町村民税額が一定以上の場
合は対象とならない場合もあります。
例えば、目・耳・関節・心臓等の手術、人工透析、腎移植、抗HIV療法、肝臓移植などが、
この医療の支給対象となります。
( お問合せ先 各区役所福祉課 電話番号はP112~113参照 )
自立支援医療(育成医療)
保護者の住所が熊本市にある18歳未満の児童で、将来身体上の障がいを残すと認められる疾
患を有する方が、その障がいを除去または軽減し、生活能力の向上や社会活動を容易にするため
に必要な医療を指定医療機関で受ける場合に、その医療費や補装具などを給付します。事前の申
請が必要です。認定を受けると、原則医療費の1割が自己負担となります。ただし、市町村民税
額が一定以上の場合は対象とならない場合もあります。
例えば、目・耳・手足・内臓疾患等の手術、人工透析、心臓移植、肝臓移植、腎臓移植、疾病
に伴う歯科矯正などがこの医療の支給対象となります。
( お問合せ先 各区役所保健子ども課 電話番号はP112~113参照 ) <申請に必要なもの>
①自立支援医療費(更生医療)支給認定申請書、②自立支援医療指定医療機関の意見書、
③身体障害者手帳、④医療保険の被保険者証、⑤特定疾病療養受療証(該当の方)、
⑥印鑑、⑦マイナンバーカードもしくは通知カード、⑧その他(必要に応じて)
<申請窓口>
各区役所福祉課、各総合出張所
<申請に必要なもの>
①自立支援医療費(育成医療)支給認定申請書、②自立支援医療(育成医療)意見書、
③健康保険証、④印鑑、⑤マイナンバーカードもしくは通知カード、⑥その他(必要に応じ
て)
<申請窓口>
各区役所保健子ども課
身
身
自立支援医療(更生医療)
身自立支援医療(育成医療)
身2
医
療
費
助
成
関
係
17
自立支援医療(精神通院医療)
自立支援医療(精神通院医療)の対象となる疾患について、通院による精神医療を継続的に要 する病状にある方に対し、医療を指定自立支援医療機関で受ける場合に通院医療に係る医療費の 助成を行うものです。認定を受けると、原則医療費の一割が自己負担になります。事前の申請が 必要です。ただし、市町村民税額が一定以上の場合は対象とならない場合もあります。
※原則として、複数の病院、薬局等を指定することはできません。
※病院、薬局等の変更を行う際は、変更申請日以降の受診のみ対象となります。また、申請日以 降に変更前の病院、薬局等を利用した場合は対象となりません。
※1 年ごとに継続申請が必要です(有効期限日の 3 ヶ月前から継続申請ができます。)
<申請に必要なもの>
1 新規申請・継続申請・再申請
①申請書 ②自立支援医療費の意見書(精神通院用)※1 ③受給者証(継続・再申請のみ) ④健康保険証※2 ⑤市町村民税課税証明書※3 ⑥本人の 1 年間の収入がわかるもの※4 ⑦印鑑 ⑧マイナンバーに係る書類
(生活保護世帯の場合)
①申請書 ②自立支援医療費の意見書 ③受給者証(継続・再申請のみ) ④生活保護証明書 ⑤印鑑 ⑥マイナンバーに係る書類
2 変更申請
(1)月額負担上限額の変更
①申請書 ②受給者証 ③健康保険証※2 または生活保護証明書
④市町村民税課税証明書※3 ⑤本人の 1 年間の収入がわかるもの※4 ⑥印鑑 ⑦マイナンバーに係る書類
※「重度かつ継続」の非該当者が該当に変更申請を行う場合、自立支援医療費の意見書(精 神通院用)の添付が必要
(2)医療機関、薬局、訪問看護事業所等の変更、追加
①申請書 ②受給者証 ③印鑑 ④マイナンバーに係る書類
※デイケア、訪問看護等を追加する場合、自立支援医療費の意見書(精神通院用)の添付が 必要(指示書でも可)
3 変更届
(1)氏名の変更
①変更届 ②受給者証 ③氏名の変更を証明するもの ④マイナンバーに係る書類 (2)熊本市内における住所の変更
①変更届 ②受給者証 ③新住所を証明するもの(新住所がわかる郵便物等でも可) ④マイナンバーに係る書類
(3)加入する健康保険の変更
①変更届 ②受給者証 ③変更後の健康保険証 ④マイナンバーに係る書類
※保険の変更に伴い、所得区分が変更となる場合は、月額負担上限額の変更申請が必要 <申請窓口>
各区役所福祉課、各総合出張所
精
<次ページに続く>
17
自立支援医療(精神通院医療)
自立支援医療(精神通院医療)の対象となる疾患について、通院による精神医療を継続的に要 する病状にある方に対し、医療を指定自立支援医療機関で受ける場合に通院医療に係る医療費の 助成を行うものです。認定を受けると、原則医療費の一割が自己負担になります。事前の申請が 必要です。ただし、市町村民税額が一定以上の場合は対象とならない場合もあります。
※原則として、複数の病院、薬局等を指定することはできません。
※病院、薬局等の変更を行う際は、変更申請日以降の受診のみ対象となります。また、申請日以 降に変更前の病院、薬局等を利用した場合は対象となりません。
※1 年ごとに継続申請が必要です(有効期限日の 3 ヶ月前から継続申請ができます。)
<申請に必要なもの>
1 新規申請・継続申請・再申請
①申請書 ②自立支援医療費の意見書(精神通院用)※1 ③受給者証(継続・再申請のみ) ④健康保険証※2 ⑤市町村民税課税証明書※3 ⑥本人の 1 年間の収入がわかるもの※4 ⑦印鑑 ⑧マイナンバーに係る書類
(生活保護世帯の場合)
①申請書 ②自立支援医療費の意見書 ③受給者証(継続・再申請のみ) ④生活保護証明書 ⑤印鑑 ⑥マイナンバーに係る書類
2 変更申請
(1)月額負担上限額の変更
①申請書 ②受給者証 ③健康保険証※2 または生活保護証明書
④市町村民税課税証明書※3 ⑤本人の 1 年間の収入がわかるもの※4 ⑥印鑑 ⑦マイナンバーに係る書類
※「重度かつ継続」の非該当者が該当に変更申請を行う場合、自立支援医療費の意見書(精 神通院用)の添付が必要
(2)医療機関、薬局、訪問看護事業所等の変更、追加
①申請書 ②受給者証 ③印鑑 ④マイナンバーに係る書類
※デイケア、訪問看護等を追加する場合、自立支援医療費の意見書(精神通院用)の添付が 必要(指示書でも可)
3 変更届
(1)氏名の変更
①変更届 ②受給者証 ③氏名の変更を証明するもの ④マイナンバーに係る書類 (2)熊本市内における住所の変更
①変更届 ②受給者証 ③新住所を証明するもの(新住所がわかる郵便物等でも可) ④マイナンバーに係る書類
(3)加入する健康保険の変更
①変更届 ②受給者証 ③変更後の健康保険証 ④マイナンバーに係る書類
※保険の変更に伴い、所得区分が変更となる場合は、月額負担上限額の変更申請が必要 <申請窓口>
各区役所福祉課、各総合出張所
精
<次ページに続く>
自立支援医療(精神通院医療)
精18
※1 継続申請(有効期間内の更新申請)で前回の申請時に意見書を添付していて、かつ、これま での治療内容・方針に変更がない場合には意見書は不要です。
※2 国民健康保険の場合(市町村運営以外の国民健康保険の場合も含む)、同一保険の家族全員 の保険証の写しが必要です。また、後期高齢者医療の場合も同一世帯で後期高齢者医療の方 全員の保険証の写しが必要です。
※3 熊本市の課税台帳での確認が可能な方で、確認に同意される場合は提出を省略できます。 なお、※2に該当される場合は、保険証が必要な方すべての証明書が必要です。該当しない
場合は、被保険者の課税証明書が必要です。課税証明書は、申請日がその年の 6 月以前の場 合は前年度分、7 月以降の場合はその年度分となります。
※4 提出(確認)された市町村民税課税証明(台帳)が非課税の場合に必要です。
申請日がその年の 6 月以前の場合は前々年分、7 月以降の場合は前年分の収入がわかる書類 も提出が必要となります。
( お問合せ先 各区役所福祉課 電話番号はP112~113参照 )
難病患者医療費助成
指定難病にかかっていると認められ(診断基準で確認)熊本市内に住民票があり、①又は②の いずれかに該当した方は、都道府県が指定する医療機関を受診した際の医療費が助成されます。
① その症状の程度が、国で定められた程度である方(重症度分類等で確認)
② ①に該当せず、申請を行った月以前の12月以内に、指定難病に係る医療費の総額が 33,330円を超える月数が3月以上ある方
医療費の支給を受けるには、申請のうえ認定される必要があります。提出された書類について 熊本県指定難病審査会で審査を行い、適合すると認められた場合、「指定難病医療受給者証」が交 付されます。
※本人又は保護者の住所、氏名が変わったときや加入保険が変わったとき、死亡されたとき
などは届出が必要になります。
※指定難病330疾病(H29.4.1 現在)
詳しくは厚生労働省ホームページ「難病対策」参照 http://www.mhlw.go.jp
( お問合せ先 各区役所福祉課 電話番号はP112~113参照 ) <申請に必要なもの>
①特定医療費(指定難病)支給認定申請書 ②臨床調査個人票 ③市町村民税の課税状況が 確認できる書類 ④健康保険証等のコピー ⑤加入医療保険の保険者へ適用区分を照会す るための同意書 ⑥その他(必要に応じて)
※③については、熊本市住所地の方が、熊本市各区役所福祉課窓口で手続きを行う時は、 不要となる場合があります。
<申請窓口>
各区役所福祉課(電話番号は P112~113 参照)
または熊本県健康づくり推進課(096-333-2210)で受付を行っております。 なお、郵送又はFAX(後日、申請書類の原本及び画像資料等は郵送)で申請される場合は、
事前に熊本県健康づくり推進課まで必ず連絡してください。
難
18
※1 継続申請(有効期間内の更新申請)で前回の申請時に意見書を添付していて、かつ、これま での治療内容・方針に変更がない場合には意見書は不要です。
※2 国民健康保険の場合(市町村運営以外の国民健康保険の場合も含む)、同一保険の家族全員 の保険証の写しが必要です。また、後期高齢者医療の場合も同一世帯で後期高齢者医療の方 全員の保険証の写しが必要です。
※3 熊本市の課税台帳での確認が可能な方で、確認に同意される場合は提出を省略できます。 なお、※2に該当される場合は、保険証が必要な方すべての証明書が必要です。該当しない
場合は、被保険者の課税証明書が必要です。課税証明書は、申請日がその年の 6 月以前の場 合は前年度分、7 月以降の場合はその年度分となります。
※4 提出(確認)された市町村民税課税証明(台帳)が非課税の場合に必要です。
申請日がその年の 6 月以前の場合は前々年分、7 月以降の場合は前年分の収入がわかる書類 も提出が必要となります。
( お問合せ先 各区役所福祉課 電話番号はP112~113参照 )
難病患者医療費助成
指定難病にかかっていると認められ(診断基準で確認)熊本市内に住民票があり、①又は②の いずれかに該当した方は、都道府県が指定する医療機関を受診した際の医療費が助成されます。
① その症状の程度が、国で定められた程度である方(重症度分類等で確認)
② ①に該当せず、申請を行った月以前の12月以内に、指定難病に係る医療費の総額が 33,330円を超える月数が3月以上ある方
医療費の支給を受けるには、申請のうえ認定される必要があります。提出された書類について 熊本県指定難病審査会で審査を行い、適合すると認められた場合、「指定難病医療受給者証」が交 付されます。
※本人又は保護者の住所、氏名が変わったときや加入保険が変わったとき、死亡されたとき
などは届出が必要になります。
※指定難病330疾病(H29.4.1 現在)
詳しくは厚生労働省ホームページ「難病対策」参照 http://www.mhlw.go.jp
( お問合せ先 各区役所福祉課 電話番号はP112~113参照 ) <申請に必要なもの>
①特定医療費(指定難病)支給認定申請書 ②臨床調査個人票 ③市町村民税の課税状況が 確認できる書類 ④健康保険証等のコピー ⑤加入医療保険の保険者へ適用区分を照会す るための同意書 ⑥その他(必要に応じて)
※③については、熊本市住所地の方が、熊本市各区役所福祉課窓口で手続きを行う時は、 不要となる場合があります。
<申請窓口>
各区役所福祉課(電話番号は P114~115 参照)
または熊本県健康づくり推進課(096-333-2210)で受付を行っております。 なお、郵送又はFAX(後日、申請書類の原本及び画像資料等は郵送)で申請される場合は、
事前に熊本県健康づくり推進課まで必ず連絡してください。
難
難病患者医療費助成
難2
医
療
費
助
成
関
係
19
重度心身障がい者(児)医療費助成
重度障がい者(児)が医療を容易に受けられるように、各種健康保険による医療を受けた場合、 医療費の一部負担金の全額または3分の2の額を助成します。(20歳以上の方には所得制限があ ります。)
<対象者>
3歳~19歳
身体障害者手帳1・2級
医療費の一部負担金の
全額を助成 所得制限なし 療育手帳A1・A2
精神障害者保健福祉手帳1級
20歳~
身体障害者手帳1級
医療費の一部負担金の 全額を助成
所得制限あり 療育手帳A1
精神障害者保健福祉手帳1級かつ
連続して 15 年以上の入院
身体障害者手帳2級
医療費の一部負担金の 3分の2を助成 療育手帳A2
精神障害者保健福祉手帳1級
( お問合せ先 各区役所福祉課 電話番号はP112~113参照 )
後期高齢者医療の早期適用
障がいがある 65 歳以上の方のうち、国民健康保険や社会保険などいずれかの保険に加入し、 次の①~④に該当する方は、後期高齢者医療の早期適用を受けられます。
また、障害基礎年金1級・2級の年金証書をお持ちの方等についても後期高齢者医療の早期適 用を受けられます。
<申請に必要なもの> ○ 受給資格の申請
①お持ちの障害者手帳 ②健康保険証または後期高齢者医療被保険者証 ③高齢受給者証 (お持ちの方のみ)等
○ 医療費助成申請(資格認定後)
①重度医療受給資格者証 ②健康保険証 ③印鑑 ④医療機関の発行する領収書(後期高齢 者医療に加入している方は不要。レシート不可) ⑤高額療養費支給決定通知書(該当者の み、国保加入者は不要) ⑥受給資格者名義の通帳またはキャッシュカード
○ 申請できる期間
診療を受けた月の翌月から 1 年以内 <申請窓口>
各区役所福祉課、各総合出張所
身・知・精
身・知・精
<次ページに続く>
19
重度心身障がい者(児)医療費助成
重度障がい者(児)が医療を容易に受けられるように、各種健康保険による医療を受けた場合、
医療費の一部負担金の全額または3分の2の額を助成します。(20歳以上の方には所得制限があ
ります。)
<対象者>
3歳~19歳
身体障害者手帳1・2級
医療費の一部負担金の
全額を助成 所得制限なし 療育手帳A1・A2
精神障害者保健福祉手帳1級
20歳~
身体障害者手帳1級
医療費の一部負担金の
全額を助成
所得制限あり 療育手帳A1
精神障害者保健福祉手帳1級かつ
連続して 15 年以上の入院
身体障害者手帳2級
医療費の一部負担金の
3分の2を助成 療育手帳A2
精神障害者保健福祉手帳1級
( お問合せ先 各区役所福祉課 電話番号はP112~113参照 )
後期高齢者医療の早期適用
障がいがある 65 歳以上の方のうち、国民健康保険や社会保険などいずれかの保険に加入し、
次の①~④に該当する方は、後期高齢者医療の早期適用を受けられます。
また、障害基礎年金1級・2級の年金証書をお持ちの方等についても後期高齢者医療の早期適
用を受けられます。 <申請に必要なもの> ○ 受給資格の申請
①お持ちの障害者手帳 ②健康保険証または後期高齢者医療被保険者証 ③高齢受給者証 (お持ちの方のみ)等
○ 医療費助成申請(資格認定後)
①重度医療受給資格者証 ②健康保険証 ③印鑑 ④医療機関の発行する領収書(後期高齢 者医療に加入している方は不要。レシート不可) ⑤高額療養費支給決定通知書(該当者の み、国保加入者は不要) ⑥受給資格者名義の通帳またはキャッシュカード
○ 申請できる期間
診療を受けた月の翌月から 1 年以内 <申請窓口>
各区役所福祉課、各総合出張所
身・知・精
身・知・精
<次ページに続く>
重度心身障がい者(児)医療費助成
身・知・精後期高齢者医療の早期適用
身・知・精20 <対象者>
①身体障害者手帳1~3級の方
②身体障害者手帳4級の方のうち、身体障害者手帳の障害名欄に次のいずれかの障がいが記 載されている方
(a)音声機能または言語機能の著しい障害 (b)両下肢のすべての指を欠くもの (c)一下肢を下腿の2分の1以上で欠くもの (d)一下肢の機能の著しい障害
③療育手帳 A1または A2の方
④精神障害者保健福祉手帳1級または2級の方
( お問合せ先 各区役所区民課(国保年金班) 電話番号はP112~113参照 )
高額療養費制度
医療機関や薬局などの窓口で支払った額 (保険診療分のみ) が、 暦月 (1日~末日) を単位に、 自己負担限度額を超えた場合、 申請すると超えた分が支給されます。
※世帯合算があります。
※課税世帯では、 世帯の総医療費に応じて自己負担限度額が上がる場合があります。
※過去 12 ヶ月以内に高額療養費の該当が 4 回以上ある場合、 4回目以降の自己負担限度額が 下がります。(70 歳以上課税世帯(世帯合算時)又は、70 歳未満の場合に限ります。) ※後期高齢者医療被保険者は、 一度口座の登録をされると高額療養費が発生した場合には自動
的に振り込まれます。 詳しくは、 各区役所区民課または各総合出張所までお尋ねください。
<申請に必要なもの>
①健康保険証 ②領収書 (原本) ③印鑑 (国民健康保険は世帯主) ④銀行等の預金通帳 (国民健康保険は世帯主) 等
※保険者によって、 申請に必要なものが異なる場合があります。 ※被保険者本人以外の方が申請される場合は、 委任状が必要です。 <申請窓口>
各区役所区民課、各総合出張所、西区役所芳野分室
※その他の医療保険の場合は、 保険証をご確認の上、 各加入の健康保険組合、 全国健康保険 協会等にお問い合わせください。
( お問合せ先 熊本市国民健康保険、後期高齢者医療制度に加入の方
各区役所区民課(国保年金班) 電話番号はP112~113参照 )
20 <対象者>
①身体障害者手帳1~3級の方
②身体障害者手帳4級の方のうち、身体障害者手帳の障害名欄に次のいずれかの障がいが記
載されている方
(a)音声機能または言語機能の著しい障害 (b)両下肢のすべての指を欠くもの
(c)一下肢を下腿の2分の1以上で欠くもの (d)一下肢の機能の著しい障害
③療育手帳 A1または A2の方
④精神障害者保健福祉手帳1級または2級の方
( お問合せ先 各区役所区民課(国保年金班) 電話番号はP112~113参照 )
高額療養費制度
医療機関や薬局などの窓口で支払った額 (保険診療分のみ) が、 暦月 (1日~末日) を単位に、
自己負担限度額を超えた場合、 申請すると超えた分が支給されます。
※世帯合算があります。
※課税世帯では、 世帯の総医療費に応じて自己負担限度額が上がる場合があります。
※過去 12 ヶ月以内に高額療養費の該当が 4 回以上ある場合、 4回目以降の自己負担限度額が
下がります。(70 歳以上課税世帯(世帯合算時)又は、70 歳未満の場合に限ります。)
※後期高齢者医療被保険者は、 一度口座の登録をされると高額療養費が発生した場合には自動
的に振り込まれます。 詳しくは、 各区役所区民課または各総合出張所までお尋ねください。
<申請に必要なもの>
①健康保険証 ②領収書 (原本) ③印鑑 (国民健康保険は世帯主) ④銀行等の預金通帳 (国民健康保険は世帯主) 等
※保険者によって、 申請に必要なものが異なる場合があります。 ※被保険者本人以外の方が申請される場合は、 委任状が必要です。 <申請窓口>
各区役所区民課、各総合出張所、西区役所芳野分室
※その他の医療保険の場合は、 保険証をご確認の上、 各加入の健康保険組合、 全国健康保険 協会等にお問い合わせください。
( お問合せ先 熊本市国民健康保険、後期高齢者医療制度に加入の方
各区役所区民課(国保年金班) 電話番号はP112~113参照 )
高額療養費制度
2
医
療
費
助
成
関
係
21
限度額適用認定証
入院及び外来等に係る窓口での支払いが一定の自己負担限度額にとどめられます。
※窓口負担が月単位で一定の自己負担限度額にとどめられ、窓口で多額の現金を支払う必要が なくなります。
※この取扱いを受けるためには、 加入されている医療保険の保険者に事前の申請を行い、 保険 者から発行される限度額適用認定証と保険証を医療機関の窓口に提示していただく必要があ ります。 提示がない場合は、通常の負担となり、後日、払い戻しの申請が必要となる場合が あります。
<申請に必要なもの>
○国民健康保険の場合:①国民健康保険被保険者証 ②世帯主の印鑑 (70 歳以上の方は非課税世帯が対象です。)
○後期高齢者医療保険の場合:①後期高齢者医療被保険者証 (保険証) ②本人の印鑑 (非課税世帯が対象です。)
<申請窓口>
各区役所区民課、各総合出張所、西区役所芳野分室
※その他の医療保険の場合は、 保険証をご確認の上、 各加入の健康保険組合、 全国健康保険 協会等にお問い合わせください。
( お問合せ先 熊本市国民健康保険、後期高齢者医療制度に加入の方
各区役所区民課(国保年金班) 電話番号はP112~113参照 )
標準負担額減額認定証
国民健康保険加入者か後期高齢者医療制度の加入者で、 市民税非課税世帯に属する方の『限度 額適用認定証』は『標準負担額減額認定証』を兼ねており、医療機関に提示することで、入院中 の食事代の標準負担額が減額されます。
※この取り扱いを受けるためには、医療機関の窓口に保険証と標準負担額減額認定証を提示して いただく必要があります。提示がない場合は、通常の負担となり、後日、払い戻しの申請が必 要となる場合があります。
※その他の医療保険の場合は、 保険証をご確認の上、 各加入の健康保険組合、 全国健康保険協会 等にお問い合わせください。
( お問合せ先 熊本市国民健康保険、後期高齢者医療制度に加入の方
各区役所区民課(国保年金班) 電話番号はP112~113参照 )
21
限度額適用認定証
入院及び外来等に係る窓口での支払いが一定の自己負担限度額にとどめられます。
※窓口負担が月単位で一定の自己負担限度額にとどめられ、窓口で多額の現金を支払う必要が
なくなります。
※この取扱いを受けるためには、 加入されている医療保険の保険者に事前の申請を行い、 保険
者から発行される限度額適用認定証と保険証を医療機関の窓口に提示していただく必要があ
ります。 提示がない場合は、通常の負担となり、後日、払い戻しの申請が必要となる場合が
あります。
<申請に必要なもの>
○国民健康保険の場合:①国民健康保険被保険者証 ②世帯主の印鑑 (70 歳以上の方は非課税世帯が対象です。)
○後期高齢者医療保険の場合:①後期高齢者医療被保険者証 (保険証) ②本人の印鑑 (非課税世帯が対象です。)
<申請窓口>
各区役所区民課、各総合出張所、西区役所芳野分室
※その他の医療保険の場合は、 保険証をご確認の上、 各加入の健康保険組合、 全国健康保険 協会等にお問い合わせください。
( お問合せ先 熊本市国民健康保険、後期高齢者医療制度に加入の方
各区役所区民課(国保年金班) 電話番号はP112~113参照 )
標準負担額減額認定証
国民健康保険加入者か後期高齢者医療制度の加入者で、 市民税非課税世帯に属する方の『限度
額適用認定証』は『標準負担額減額認定証』を兼ねており、医療機関に提示することで、入院中
の食事代の標準負担額が減額されます。
※この取り扱いを受けるためには、医療機関の窓口に保険証と標準負担額減額認定証を提示して
いただく必要があります。提示がない場合は、通常の負担となり、後日、払い戻しの申請が必
要となる場合があります。
※その他の医療保険の場合は、 保険証をご確認の上、 各加入の健康保険組合、 全国健康保険協会
等にお問い合わせください。
( お問合せ先 熊本市国民健康保険、後期高齢者医療制度に加入の方
各区役所区民課(国保年金班) 電話番号はP112~113参照 )