1.個別事務事業の内容
2.インプット指標及びアウトプット指標
3.アウトプット指標またはアウトカム指標
17,600,717
延長保育利用者数
備 考
64 認可保育所待機児童数
認可保育所に申込みをし、入所待 ちをしている児童数( 次年度4 / 1 )
目標値
実績
108 定員1人当たりの総コスト
市立保育園利用定員 国都補助金
単 価
総支出単価 ( A) / ( D)
純支出単価 ( C) / ( D) アウトプット指標(D)
差引 (C)=(A)−(B) 収 入
保育料収入
定員1人当たりの純コスト
業績測定に対する コメント
平成1 2 ・1 3 年度の用務員嘱託化により人件費は減少しているものの、平 成1 3 年度については、2歳児室空調工事の実施により事業費が増加、さらに 管外受託児童の増加による保育料収入の減少により純単価が微増していま す。
2,192,132
18,462,078 19,024,417
2,183,798 2,209,810
(単位:円)
事業費
51,240,000 60,858,000
インプット 指標
職員業務量(正規|嘱託)
減価償却費 支 出
支出 計(A)
収入 計(B) その他
1 4年度
60
平成1 4年度個別事務事業評価シート
市立保育園入所児童及び保護者が、安心して生活できる保育環境を整備します。 保育課 主管課
市立保育園維持管理運営事業
市立保育園9園の管理・運営を行うとともに、利用料の徴収や施設整備工事あるい は、サービス向上のための事業を行います。
区 分
13年度
67
実績
指 標 名 指 標 の 説 明 区分 11年度
126 94
12年度 人件費
嘱託職員 正規職員
74
入所児童のうち、延長保育を利用 している児童数( 次年度4 / 1 )
目標値 130
事業番号 4 5
11年度 12年度
目 的
事 務 事 業 名
内 容
13年度
決算 決算 決算
412,052,714 404,989,990 430,797,419 1,960,753,250 1,930,128,200 1,900,697,400 71,734,000 205.25 20.00 202.15 23.00 199.80 26.00 27,139,792 27,139,792 27,139,792 2,451,185,756 2,423,115,982 2,430,368,611 396,263,571 387,310,180 376,703,050 195,930,550 182,953,500 178,400,550
609,794,838 588,725,758 574,128,017 1,841,390,918 1,834,390,224 1,856,240,594
840 840 840
4.評価
5.見直し方針
平成1 3 年度に実施した利用者満足度調査 では、おおむね高い評価(7 1 %)となって います。1 4 年度は自己評価の取り組みを実 施し、サービス向上に努めています。 効率的・効果的な公立保育園のあり方に ついては、現在外部委員による委員会を立 ち上げ検討中です。
平成9年の児童福祉法改正や1 2 年3月 の保育所設置主体等の規制緩和など保育に 関する制度、施策は大きく変化し、こうし た制度の動向や保育需要の変化等を踏まえ ながら、利用者の立場にたった効率的な保 育所運営を目指す必要があります。 受益対象者には同レベルのサービスを提 供しており、適正な受益者負担についても 適宜検討する必要があります。
民間と競合するサービス分野であり、市 直営で行う必要性を含め今後のあり方の検 討が必要です。
年々増加する保育所利用希望者のニーズ に応える事業といえます。公立保育園の役 割については、現在委員会を立上げ検討中 です。
保育料については、他の保育施設とのバ ランスを考慮する必要性があります。 保育サービスの満足度についてはおおむ ね好評(7 1 %)ですが、引き続きサービス 向上に努めます。
総合評価 公平性 項
目 別 評 価
必要性 効率性 達成度
現在のサービス水準を前提にすると、部 分的な委託では必ずしもコストダウンを図 れません。民間保育所に比べて人件費が割 高であることから、嘱託化や外部委託化を さらに検討すべきです。
待機児童数の削減、保育サービスの柔軟 化、サービスの外部評価の検討など一定の 成果が見られますが、より高い目標設定と 達成が求められます。
二 次 評 価
用務員の嘱託化など人件費の削減に努め ていますが、効率性が高いと言える状況で はありません。公立保育園のあり方を考え る委員会を設置し、現在検討中です。 定員の弾力的運用、延長保育の利用児童 の増加など、目標達成に向け努力していま す。
一 次 評 価 区 分
(1)公立保育園のあり方を考える委員会を立ち上げ、効果的・効率的な公立保育園のあり方を検討し ます。
(2)利用者現況調査( 満足度調査) 結果を参考に各園でサービス向上のためのさまざまな方策を検討し ます。