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岡山市社会福祉事業補助金交付要綱 福祉援護課所管業務補助金等交付要綱等|岡山市|市政情報|要綱・例規等

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Academic year: 2018

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全文

(1)

岡山市社会福祉事業補助金交付要綱

(趣旨)

第1条 民間社会福祉活動の増進を図るため、社会福祉法人岡山市社会福祉協議会(以下

「市社協」という。)が行う事業に対し、予算の範囲内において補助金を交付するも のとし、その交付に関しては、この要綱に定めるもののほか、社会福祉法人の助成 に関する条例(平成12年市条例第40号)及び岡山市補助金等交付規則(昭和4 8年市規則第16号。以下「規則」という。)に定めるところによる。

(定義)

第2条 この要綱で使用する用語の意義は、規則で使用する用語の例による。

(補助事業)

第3条 補助金の交付の対象となる事業(以下「補助事業」という。)は、市社協が行う社 会福祉法(昭和26年法律第45号)第109条第1項各号に規定する事業とする。 ただし、他から助成を受けている事業は対象としない。

(補助事業者)

第4条 補助事業者は、市社協とする。

2 前項の規定にかかわらず、次の各号のいずれかに該当する場合には、補助事業者と しない。

(1) 市税を完納していない場合

(2) 規則第20条第1項各号に定める事由により補助金の交付決定の取消しを受け、当

該取消しの日の属する年度の翌年度から起算して1年を経過していない場合

(補助金額)

第5条 補助金の交付額は、補助事業に従事する職員のうち市長が認めた職員(福祉活動 専門員を含む。)の人件費及び補助事業に係る事務費で、次の区分により算出した額 とする。

(1) 人件費は、次に掲げる額の合計額とする。

ア 補助金交付年度(以下「交付年度」という。)の前々年度に要した人件費(時間外 手当及び管理職特勤手当を除く。)に前年度の人事院勧告の率と定期昇給率を乗じて 得た額にさらに100分の70(小口資金業務に係る職員については、100分の 85)を乗じて得た額と、交付年度に要した人件費(時間外手当及び管理職特勤手 当を除く。)に100分の70(小口資金業務に係る職員については、100分の8 5)を乗じて得た額とを比較して、いずれか少ない方の額

イ 時間外手当及び管理職特勤手当については、年額2,600,000円を上限とし、

(2)

交付年度の実績額とする。

(2) 事務費は、補助事業に係る事務費のうち、旅費、消耗品費、印刷製本費、車両費、修

繕費、任意保険料、燃料費、通信運搬費、手数料、振込手数料及び賃借料の合計額で、 年額850,000円を超えない額とする。

(交付申請)

第6条 規則第5条第1項に規定する市長が定める期日は、毎年5月31日までとする。 2 規則第5条第1項第5号に規定するその他市長が必要と認める書類は、市税を完納

していることを証明できる書類とする。

(着手届及び完了届の免除)

第7条 規則第15条に規定する補助事業等着手・完了届の提出は要しない。

(補助金等の完了前交付)

第8条 規則第19条第1項ただし書の規定により、補助事業の完了前に補助金の全部又 は一部を交付できる場合は、市の補助金の金額が補助事業等の経費所要額の100 分の 50以上の割合を占める場合とする。

2 前項の規定により、補助事業の完了前に交付できる額は、交付すべき補助金全額と し、3回に分けて交付するものとする。

(委任)

第9条 この要綱に定めるもののほか、この要綱の実施に関し必要な事項は、市長が別に 定める。

附 則

この要綱は、平成8年4月1日から施行し、平成8年度分の補助金から適用する。 附 則

この要綱は、平成11年4月1日から施行し、平成11年度分の補助金から適用する。 附 則

この要綱は、平成12年4月1日から施行し、平成12年度分の補助金から適用する。 附 則

この要綱は、平成12年6月7日から施行する。 附 則

この要綱は、平成13年4月1日から施行し、平成13年度分の補助金から適用する。 附 則

この要綱は、平成15年4月1日から施行し、平成15年度分の補助金から適用する。 附 則

(3)

この要綱は、平成16年5月24日から施行し、平成16年度分の補助金から適用する。 附 則

この要綱は、平成17年4月1日から施行し、平成16年度分の補助金から適用する。

附 則

1 この要綱は、平成17年10月3日から施行し、平成17年度分の補助金から適用す

る。

2 第5条の補助金の算出に係る旧御津町社協及び旧灘崎町社協への優遇措置について は,適宜見直すものとする。

附 則

この要綱は、平成19年4月1日から施行し、平成19年度分の補助金から適用する。 附 則

1 この要綱は、平成19 年10月1日から施行し、平成19年度分の補助金から適用す

る。

2 第5条の補助金の算出に係る旧建部町社協への優遇措置については,適宜見直すも のとする。

附 則

この要綱は、平成20年5月28日から施行し、平成20年度分の補助金から適用する。 附 則

この要綱は、平成21年5月25日から施行し、平成21年度分の補助金から適用する。 附 則

この要綱は、平成22年6月2日から施行し、平成22年度分の補助金から適用する。 附 則

この要綱は、平成23年5月16日から施行し、平成23年度分の補助金から適用する。 附 則

この要綱は、平成24年5月21日から施行し、平成24年度分の補助金から適用する。 附 則

この要綱は、平成25年5月16日から施行し、平成25年度分の補助金から適用する。 附 則

この要綱は、平成26年5月19日から施行し、平成26年度分の補助金から適用する。 附 則

この要綱は、平成27年5月20日から施行し、平成27年度分の補助金から運用する。

<参 考>

第3条中の「定期昇給率」については、人事院が一般的に公表している率(=1.02) を想定している。

参照

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○水環境課長

社会福祉士 本間奈美氏 市民後見人 後藤正夫氏 市民後見人 本間かずよ氏 市民後見人

佐和田 金井 新穂 畑野 真野 小木 羽茂

事業の財源は、運営費交付金(平成 30 年度 4,025 百万円)及び自己収入(平成 30 年度 1,554 百万円)となっている。.

*一般社団法人新エネルギー導入促進協議会が公募した 2014 年度次世代エネルギー技術実証事

*一般社団法人新エネルギー導入促進協議会が公募した平成 26 年度次世代エネルギー技術実証

*一般社団法人新エネルギー導入促進協議会が公募した 2014 年度次世代エネルギー技術実証事

*一般社団法人新エネルギー導入促進協議会が公募した 2014 年度次世代エネルギー技術実証事業