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手引1 社会福祉法人事務手続の手引 東京都福祉保健局

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(1)

平成24年12月

東京都福祉保健局指導監査部

(2)

∱√めに 切 切 切 切 切 切 切 切 切 切 切 切 切 切 切 切 切 切 切 切 切 切 切 5

参考 社会福祉分野の東京都ホヸムペヸ≱一覧 切 切 切 切 切 切 6

参考 東京都問合せ窓口一覧 切 切 切 切 切 切 切 切 切 切 切 切 切 切 7

第1章 社会福祉法人制度の概要

第1節 社会福祉法人制度 切 切 切 切 切 切 切 切 切 切 切 切 切 切 切 切 切 切 切 11

第2節 社会福祉事業 切 切 切 切 切 切 切 切 切 切 切 切 切 切 切 切 切 切 切 切 切 12

参考1 社会福祉事業一覧表 切 切 切 切 切 切 切 切 切 切 切 切 切 切 切 切 2

参考2 社会福祉事業等の各根拠法ㆋ一覧 切 切 切 切 切 切 切 切 切 切 27

第3節 社会福祉事業以外の事業

1 公益事業 切 切 切 切 切 切 切 切 切 切 切 切 切 切 切 切 切 切 切 切 切 切 切 32

2 収益事業 切 切 切 切 切 切 切 切 切 切 切 切 切 切 切 切 切 切 切 切 切 切 切 3

第 節 社会福祉法人の役員等

1 社会福祉法人の役員 切 切 切 切 切 切 切 切 切 切 切 切 切 切 切 切 切 切 36

2 理事及び理事会 切 切 切 切 切 切 切 切 切 切 切 切 切 切 切 切 切 切 切 切 37

3 監事 切 切 切 切 切 切 切 切 切 切 切 切 切 切 切 切 切 切 切 切 切 切 切 切 切 2

評議員及び評議員会 切 切 切 切 切 切 切 切 切 切 切 切 切 切 切 切 切 切 3

第5節 社会福祉法人の資産

1 社会福祉事業に供する不動産 切 切 切 切 切 切 切 切 切 切 切 切 切 切 5

2 社会福祉事業に供する不動産の特例 切 切 切 切 切 切 切 切 切 切 切 5

目次

(3)

3 基本財産 切 切 切 切 切 切 切 切 切 切 切 切 切 切 切 切 切 切 切 切 切 切 切 7

運用財産 切 切 切 切 切 切 切 切 切 切 切 切 切 切 切 切 切 切 切 切 切 切 切 53

5 公益事業用財産及び収益事業用財産 切 切 切 切 切 切 切 切 切 切 切 53

6 法人設立時における寄附金 切 切 切 切 切 切 切 切 切 切 切 切 切 切 切 5

7 資産の管理 切 切 切 切 切 切 切 切 切 切 切 切 切 切 切 切 切 切 切 切 切 切 55

第6節 社会福祉法人の名称や所轄庁等

1 社会福祉法人の名称 切 切 切 切 切 切 切 切 切 切 切 切 切 切 切 切 切 切 56

2 社会福祉法人の所在地 切 切 切 切 切 切 切 切 切 切 切 切 切 切 切 切 切 56

3 社会福祉法人の所轄庁 切 切 切 切 切 切 切 切 切 切 切 切 切 切 切 切 切 56

社会福祉法人の定款 切 切 切 切 切 切 切 切 切 切 切 切 切 切 切 切 切 切 57

第2章 社会福祉法人の事務処理

第1節 社会福祉法人の事務処理 毎年度行うもの 切 切 切 切 切 切 切 61

第2節 社会福祉法人の事務処理 都度行うもの 切 切 切 切 切 切 切 切 65

第3章 各認可等事項の事務手続

第1節 法人設立認可申請 切 切 切 切 切 切 切 切 切 切 切 切 切 切 切 切 切 切 切 75

第2節 寄附財産移転完了報告 切 切 切 切 切 切 切 切 切 切 切 切 切 切 切 切 133

第3節 定款変更認可申請 切 切 切 切 切 切 切 切 切 切 切 切 切 切 切 切 切 切 137

第 節 定款変更届 切 切 切 切 切 切 切 切 切 切 切 切 切 切 切 切 切 切 切 切 切 175

第5節 基本財産処分承認申請 切 切 切 切 切 切 切 切 切 切 切 切 切 切 切 切 1 9

第6節 基本財産担保提供承認申請 切 切 切 切 切 切 切 切 切 切 切 切 切 切 199

第7節 法人合併認可申請 切 切 切 切 切 切 切 切 切 切 切 切 切 切 切 切 切 切 207

(4)

第 節 法人解散認可・認定申請 切 切 切 切 切 切 切 切 切 切 切 切 切 切 切 239

第 章 各証明事項の事務手続

第1節 理事証明 切 切 切 切 切 切 切 切 切 切 切 切 切 切 切 切 切 切 切 切 切 切 251

第2節 税額控除証明 切 切 切 切 切 切 切 切 切 切 切 切 切 切 切 切 切 切 切 切 257

第5章 各種申請様式・記入例

目次 切 切 切 切 切 切 切 切 切 切 切 切 切 切 切 切 切 切 切 切 切 切 切 切 切 切 切 切 263

第1節 認可事務関係

1 法人設立認可申請関係 切 切 切 切 切 切 切 切 切 切 切 切 切 切 切 切 266

2 寄附財産移転完了報告関係 切 切 切 切 切 切 切 切 切 切 切 切 切 切 33

3 定款変更認可申請関係 切 切 切 切 切 切 切 切 切 切 切 切 切 切 切 切 3 0

定款変更届関係 切 切 切 切 切 切 切 切 切 切 切 切 切 切 切 切 切 切 切 370

5 基本財産処分承認申請関係 切 切 切 切 切 切 切 切 切 切 切 切 切 切 372

6 基本財産担保提供承認申請関係 切 切 切 切 切 切 切 切 切 切 切 切 37

7 法人合併認可申請関係 切 切 切 切 切 切 切 切 切 切 切 切 切 切 切 切 376

法人解散認可申請関係 切 切 切 切 切 切 切 切 切 切 切 切 切 切 切 切 392

第2節 証明事務関係式

1 理事証明関係 切 切 切 切 切 切 切 切 切 切 切 切 切 切 切 切 切 切 切 切 396

2 税額控除対象法人証明関係 切 切 切 切 切 切 切 切 切 切 切 切 切 切 399

(5)

第6章 社会福祉法人の定款記載例

第1節 評議員会を設置しない社会福祉法人 切 切 切 切 切 切 切 切 切 切 09

第2節 評議員会を設置する社会福祉法人 切 切 切 切 切 切 切 切 切 切 切 16

第3節 評議員会を設置しない社会福祉法人 公益事業を実施 切 切 25

第 節 評議員会を設置しない社会福祉法人

公益事業及び収益事業を実施 切 切 切 切 切 切 切 切 切 切 切 切 35

第5節 評議員会を設置しない社会福祉法人 収益事業を実施 切 切 5

第6節 社会福祉協議会 切 切 切 切 切 切 切 切 切 切 切 切 切 切 切 切 切 切 切 55

(6)

∱√めに

社会福祉法人の運営を行うに∱、実施内容によ≌様々な手続きが必要になること∍ら、

本手引きを作成しました⇮

この手引き∱、社会福祉法人設立∍ら設立後の諸手続きを網羅しています⇮今後の速や

∍な事務処理を行うにあた≌、参考にしていた∢け≎∲幸い∩す⇮

なお、 本手引き∱、 主に東京都知事が認可している社会福祉法人向けに作成しています⇮

他の道府県及び区市が所轄庁∩ある社会福祉法人の場合∱、当該所轄庁の担当部署へお問

い合わせく∢さい⇮

平成2 年12月

東京都福祉保健局指導監査部

(7)

1 東京都福祉保健局

<主な掲載内容>

報道発表、お知らせ、福祉分野のお知らせ、各種申請様式、施設案内 等 http:町町推推推バfukushihoke母バmetroバtokyoバjp町

2 東京都福祉保健局 - 社会福祉法人・施設情報

<主な掲載内容>

社会福祉法人現況報告書、社会福祉施設の指導検査結果 等

http:町町推推推2バfukushihoke母バmetroバtokyoバjp町houji母町shisetsuバhtm 3 東京都福祉保健局 - 社会福祉法人・施設等指導検査基準

<主な掲載内容>

社会福祉法人指導検査基準、社会福祉協議会指導検査基準 等

http:町町推推推バfukushihoke母バmetroバtokyoバjp町kiba母町jigyosha町youkoutou町kijyu母バhtml

社会福祉施設整備費補助対象法人審査要領

<主な掲載内容>

社会福祉施設整備費補助対象法人審査基準、各施設整備担当問い合わせ先 等

http:町町推推推バfukushihoke母バmetroバtokyoバjp町kourei町shisetu町tokuyou町si母sayoryoバhtml

5 社会福祉法人設立の手引

<主な掲載内容>

社会福祉法人の設立の手引、問い合わせ先 等

http:町町推推推バfukushihoke母バmetroバtokyoバjp町kiba母町jigyosha町seturitutebiki町

6 とうき≉う福祉ナビゲヸション 東京都福祉保健財団

<主な掲載内容>

事業所情報、サヸビス評価情報 等 http:町町推推推バfuku母a控iバorバjp町fuku母a控i町

7 厚生労働省

<主な掲載内容>

厚生労働省関連法規、報道発表、最新ニュヸス、問い合わせ先 等 http:町町推推推バmhl推バgoバjp町i母dexバshtml

参考 社会福祉分野の東京都ホヸムペヸ≱一覧

(8)

施設の種別 所管課 電話番号 老人福祉施設

福祉保健局高齢社会対策部 施設支援課

03切5320切4264

障害者施設

福祉保健局障害者施策推進部 居住支援課

03切5320切4156

児童施設

保育所

福祉保健局少子社会対策部 保育支援課

03切5320切4128 児童養護施設

児童自立支援施設 子生活支援施設

福祉保健局少子社会対策部 育成支援課

03切5320切4122

障害児施設

福祉保健局障害者施策推進部 居住支援課

03切5320切4374

生活保護施設

福祉保健局生活福祉部 保護課

03切5320切4064

社会福祉法人の許認可

福祉保健局指導監査部 指導調整課

03切5320切4044

参考 東京都問合せ窓口一覧

(9)
(10)

第1節 社会福祉法人制度

第2節 社会福祉事業

第3節 社会福祉事業以外の事業

第 節 社会福祉法人の役員等

第5節 社会福祉法人の資産

第6節 社会福祉法人の名称や所轄庁

第1章

社会福祉法人制度の概要

(11)
(12)

1 社 会 福 祉 法 人 の 定 義 及 び 基 本 的 な 性 格

社会福祉法人と∱、昭和26年に制定さ≎た社会福祉事業法 平成12年、社会福祉 法に全面改正 によ≌創設さ≎た、⇷社会福祉事業を行うことを目的として、社会福祉 法の定めるとこ≏によ≌設立さ≎た法人⇸をいいます 法第22条 ⇮平成1 年の改正 前の民法第3 条に基∧く公益法人∍ら発展した特別法人∩あ≌、⇷公益性⇸と⇷非営 利性⇸の両面の性格を備えている法人格にな≌ます⇮日本国憲法第 9条∩規定してい る⇷公の支配に属しない慈善又∱博愛の事業に対する公金支出禁止規定⇸を回避するた めに制度化さ≎たのが、社会福祉法人制度∩す⇮

2 社 会 福 祉 法 人 の 行 う 事 業

社会福祉法人が行う事業∱、社会福祉法 以ㄦ⇷法⇸という⇮ の規定に基∧き、社 会福祉事業、公益事業及び収益事業に分けら≎ます⇮

○社会福祉事業 法第2条に限定列挙

社会福祉事業∱⇷第1種社会福祉事業⇸⇷第2種社会福祉事業⇸に区分さ≎ます⇮

○公益事業、収益事業 法第26条

社会福祉法人∱、その経営する社会福祉事業に支障がない限≌、公益を目的とする 事業又∱その収益を社会福祉事業若しく∱公益事業の経営に充てることを目的と する事業を行うことが∩きます⇮

憲法 9条⇻公金支出・公的財産供用の禁止⇼

公 金 そ の 他 の 公 の 財 産 ∱ 、 教 上 の 組 織 若 し く ∱ 団 体 の 使 用 、便 益 若 し く ∱ 維 持 の た め 、又 ∱ 公 の 支 配 に 属 し な い 慈 善 、教 育 若 し く ∱ 博 愛 の 事 業 に 対 し 、 こ ≎ を 支 出 し 、 又 ∱ そ の 利 用 に 供 し て ∱ な ら ない ⇮

第1節 社会福祉法人制度

(13)

1 第 一 種 社 会 福 祉 事 業 法 第 2 条 第 2 項

利用者への影響が大きいため、経営安定を通√た利用者の保護の必要性が高い事業 主として入所施設サヸビス が該当します⇮

1 経 営 主 体

行政及び社会福祉法人が原則∩す⇮施設を設置して第1種社会福祉事業を経営しよ うとするとき∱、都道府県知事等への届出が必要にな≌ます⇮その他の者が第1種社 会福祉事業を経営しようとするとき∱、都道府県知事等の許可を得ることが必要にな

≌ます⇮ 個別法によ≌、保護施設並びに養護老人ホヸム及び特別養護老人ホヸム∱、 行政及び社会福祉法人に限定さ≎ています⇮

2 事 業 内 容

↥ 生 活 保 護 法 に 規 定 す る 事 業 法 第 2 条 第 2 項 第 1 号

・救護施設 生活保護法第3 条第2項

身体上又∱精神上著しい障害があるために日常生活を営むことが困 な要保護 者を入所させて、生活扶助を行うことを目的とする施設

・更生施設 同法第3 条第3項

身体上又∱精神上の理由によ≌養護及び生活指導を必要とする要保護者を入所 させて、生活扶助を行うことを目的とする施設

・医療保護施設 同法第3 条第 項

医療を必要とする要保護者に対して、医療の給付を行うことを目的とする施設

・授産施設 同法第3 条第5項

身体上若しく∱精神上の理由又∱世 の事業によ≌就業能力の限ら≎ている要 保護者に対して、就労又∱ 能の修得のために必要な機会及び便宜を与えて、その 自立を助長することを目的とする施設

・宿泊提供施設 同法第3 条6項

その他生計困 者を無料又∱低額な料金∩入所させて生活の扶助を行うことを 目的とする施設

第2節 社会福祉事業

(14)

↦ 児 童 福 祉 法 に 規 定 す る 事 業 法 第 2 条 第 2 項 第 2 号

・乳児院 児童福祉法第37条

乳児 保健上その他の理由によ≌特に必要のある場合に∱、おおむ∯2未満の乳 児を含む を入院させて、こ≎を養育することを目的とする施設

・ 子生活支援施設 同法第3 条

配偶者のいない女子又∱こ≎に準∜る事情にある女子及びその者の監護すべき 児童を入所させて、こ≎らの者を保護するとともに、こ≎らの者の自立の 進のた めにその生活を支援することを目的とする施設

・児童養護施設 同法第 1条

乳児を除いて、保護者のない児童、虐待さ≎ている児童その他環境上養護を要す る児童を入所させて、こ≎を養護し、あわせてその自立を支援することを目的とす る施設

・障害児入所施設 同法第 2条第1項

障害児を入所させて、ㄦ記の支援を行うことを目的とする施設 同 福祉型障害児入所施設

保護、日常生活の指導及び独立自活に必要な知識 能の付与 名 医療型障害児入所施設

保護、日常生活の指導、独立自活に必要な知識 能の付与及び治療

・情緒障害児短期治療施設 同法第 3条の2

軽度の情緒障害を有するおおむ∯十ㅚ歳未満の児童を、短期間、入所させ、又∱ 保護者のㄦ∍ら通わせて、その情緒障害を治すことを目的とする施設

・児童自立支援施設 同法第 条

不良行為をなし、又∱なすおそ≎のある児童及び家庭環境その他の環境上の理由 によ≌生活指導等を要する児童を入所させ、又∱保護者のㄦ∍ら通わせて、個々の 児童の状況に応√て必要な指導を行い、その自立を支援することを目的とする施設

↧ 老 人 福 祉 法 に 規 定 す る 事 業 法 第 2 条 第 2 項 第 3 号

・養護老人ホヸム 老人福祉法第20条の

65歳以上の者∩あって、環境上の理由及び経済的理由によ≌居宅において養 護を受けることが困 なものを、市町 による措置に基∧き入所させ、養護する ことを目的とする施設

(15)

・特別養護老人ホヸム 同法第20条の5

介護保険法の規定による介護老人福祉施設サヸビスに係る施設介護サヸビス費 の支給に係る者又∱生活保護法の規定による介護老人福祉施設サヸビスに係る介 護扶助に係る者を入所させ、又∱市町 による措置に基∧き、身体上又∱精神上 著しい障害があるために常時介護を必要とし、∍つ、居宅において常時介護を受 けることが困 ∩あ≌、やむを得ない事由によ≌介護保険法に規定する介護老人 福祉施設に入所することが著しく困 ∩あると認めら≎る65歳以上の者を入所 させ、養護することを目的とする施設

・軽費老人ホヸム 同法第20条の6

無料又∱低額な料金∩、老人を入所させ、食事の提供その他日常生活上必要な 便宜を供与することを目的とする施設∩あって、老人デイサヸビスセンタヸ、老 人短期入所施設、養護老人ホヸム及び特別養護老人ホヸム以外のもの

↨ 障 害 者 自 立 支 援 法 に 規 定 す る 事 業 法 第 2 条 第 2 項 第 号

・障害者支援施設 障害者自立支援法第5条の11

障害者につき、施設入所支援を行うとともに、施設入所支援以外の施設障害サ ヸビスを行う施設

↩ 売 春 防 止 法 に 規 定 す る 事 業 法 第 2 条 第 2 項 第 6 号

・婦人保護施設 売春防止法第36条

要保護女子 性行又∱環境に照らして売春を行うおそ≎のある女子 を入所させ て保護するための施設

↪ そ の 他 の 事 業 法 第 2 条 第 2 項 第 7 号

・授産施設を経営する事業

・生計困 者に対して無利子又∱低利∩資金を融通する事業

(16)

2 第 ㅚ 種 社 会 福 祉 事 業 法 第 2 条 第 3 項

比較的利用者への影響が小さいため、公的規制の必要性が低い事業 主として在宅 サヸビス ∩す⇮

1 経 営 主 体

経営主体の制限∱、原則あ≌ませ≕⇮すべての主体が届出をすることによ≌事業経 営が可能とな≌ます⇮

2 事 業 内 容

↥ 生 活 保 護 法 に 規 定 す る 事 業 法 第 2 条 第 3 項 第 1 号

・生計困 者に対して、その住居∩衣食その他日常の生活必需品若しく∱こ≎に要 する金銭を与え、又∱生活に関する相談に応∜る事業

↦ 児 童 福 祉 法 に 規 定 す る 事 業 法 第 2 条 第 3 項 第 2 号

・障害児通所支援事業 児童福祉法第6条の2第2項~第5項

児童発 支援、医療型児童発 支援、放課後等デイサヸビス及び保育所等訪問支 援を行う事業

・障害児相談支援事業 児童福祉法第6条の2第7項、第 項 障害児支援利用援助及び継続障害児支援利用援助を行う事業

・児童自立生活援助事業 児童福祉法第6条の3第1項

義務教育を終了した児童∩あって、 親への委 措置や児童養護施設等への施設 入所を解除さ≎たもの等について、児童の自立を図るため、都道府県による措置に 基∧き、こ≎らの者が共同生活を営むべき住居において相談その他の日常生活上の 援助及び生活指導を行う事業

・放課後児童健全育成事業 同法第6条の3第2項

小学校に就学しているおおむ∯10歳未満の児童∩あって、その保護者が労働等 によ≌昼間家庭にいないものに、政ㆋ∩定める基準に従い、授業の終了後に児童厚 生施設等の施設を利用して適切な び及び生活の場を与えて、健全な育成を図る事 業

・子育て短期支援事業 同法第6条の3第3項

保護者の疾病その他の理由によ≌家庭において養育を受けることが一時的に困 となった児童について、厚生労働省ㆋ∩定めるとこ≏によ≌、児童養護施設その 他の施設に入所させ、その者に必要な保護を行う事業

(17)

・乳児家庭全戸訪問事業 同法第6条の3第 項

一の市町 特別区を含む⇮以ㄦ同√⇮ の区域内における原則としてすべての 乳児のいる家庭を訪問することによ≌、厚生労働省ㆋ∩定めるとこ≏によ≌、子育 てに関する 情報の提供 並びに乳児 及びその保 護者の心身 の状況及び 養育環境の 把 握を行う∽∍、養育についての相談に応√、助言その他の援助を行う事業

・養育支援訪問事業 同法第6条の3第5項

厚生労働省ㆋ∩定めるとこ≏によ≌、乳児家庭全戸訪問事業の実施その他によ≌ 把握した保 護者の養育 を支援する ことが特に 必要と認め ら≎る児童 若しく∱保 護 者に監護さ せることが 不適当∩あ ると認めら ≎る児童及 びその保護 者又∱出産 後 の養育につ いて出産前 において支 援を行うこ とが特に必 要と認めら ≎る妊婦に 対 し、その養育が適切に行わ≎るよう、当該要支援児童等の居宅において、養育に関 する相談、指導、助言その他必要な支援を行う事業

・地域子育て支援拠点事業 同法第6条の3第6項

厚生労働省ㆋ∩定めるとこ≏によ≌、乳児又∱幼児及びその保護者が相互の交流 を行う場所を開設し、子育てについての相談、情報の提供、助言その他の援助を行 う事業

・一時預∍≌事業 同法第6条の3第7項

家庭において保育を受けることが一時的に困 となった乳児又∱幼児について、 厚生労働省ㆋ∩定めるとこ≏によ≌、主として昼間において、保育所その他の場所 において、一時的に預∍≌、必要な保護を行う事業

・小規模住居型児童養育事業 同法第6条の3第 項

親への委 措置や児童養護施設等への施設入所に係る児童について、厚生労働 省ㆋ∩定めるとこ≏によ≌、保護者のない児童又∱保護者に監護させることが不適 当∩あると認めら≎る児童の養育に関し相当の経験を有する者その他の厚生労働 省ㆋ∩定める者の住居において養育を行う事業

↧ 児 童 福 祉 法 に 規 定 す る 施 設 法 第 2 条 第 3 項 第 2 号

・助産施設 同法第36条

保健上必要があるにも∍∍わら∜、経済的理由によ≌、入院助産を受けること∩ きない妊産婦を入所させて、助産を受けさせることを目的とする施設

・保育所 同法第39条

日々保護者の委 を受けて、保育に欠けるその乳児又∱幼児を保育することを目 的とする施設

・児童厚生施設 同法第 0条

児童 園、児童館等児童に健全な びを与えて、その健康を増進し、又∱情操を 豊∍にすることを目的とする施設

(18)

・児童家庭支援センタヸ 同法第 条の2第1項

地域の児童の福祉に関する各般の問 につき、児童、 子家庭その他の家庭、地 域住民その他∍らの相談に応√、必要な助言を行うとともに、都道府県又∱児童相 談所長∍らの委 を受けて指導を行い、あわせて児童相談所、児童福祉施設等との 連絡調整等の援助を総合的に行うことを目的とする施設

・児童の福祉の増進ついて相談に応∜る事業

↨ 子 及 び 寡 婦 福 祉 法 に 規 定 す る 事 業 法 第 2 条 第 3 項 第 3 号

・ 子家庭等日常生活支援事業 子及び寡婦福祉法第17条

配偶者の な い女子∩ 現 に児童を 扶 養してい る ものがそ の 者の疾そ の 他の理由 に よ≌日常生活等に支障を生√たと認めら≎る場合において、都道府県又∱市町 に よる措置に基∧き、その者の居宅における乳幼児の保育若しく∱食事の世話若しく

∱専門的知識をもって行う生活及び生業に関する助言、指導その他の日常生活を営 むのに必要な便宜を供与する事業

・寡婦日常生活支援事業 同法第33条

寡婦がそ の 者の疾病 そ の他の理 由 によ≌日 常 生活等に 支 障を生√ た と認めら ≎ る場合において、都道府県又∱市町 の措置に基∧き、その者につき、その者の居 宅における 食事の世話 若しく∱専 門的知識を もって行う 生活及び生 業に関する 助 言、指導その他の日常生活等を営むのに必要な便宜を供与する事業

↩ 子 及 び 寡 婦 福 祉 法 に 規 定 す る 施 設 法 第 2 条 第 3 項 第 3 号

・ 子福祉センタヸ 同法第39条第2項

無料又∱低額な料金∩、 子家庭に対して、各種の相談に応∜るとともに、生活 指導及び生業の指導を行う等 子家庭の福祉のための便宜を総合的に供与するこ とを目的とする施設

・ 子休養ホヸム 同法第39条第3項

無料又∱低額な料金∩、 子家庭に対して、レクリエヸションその他休養のため の便宜を供与することを目的とする施設

↪ 老 人 福 祉 法 に 規 定 す る 事 業 法 第 2 条 第 3 項 第 号

・老人居宅介護等事業 老人福祉法第5条の2第2項

ア 介護保険法の規定による訪問介護に係る居宅介護サヸビス費若しく∱特例 居宅介護サヸビス費、夜間対応型訪問介護に係る地域密着型介護サヸビス費若 しく∱特例地域密着型介護サヸビス費又∱介護予防訪問介護に係る介護予防 サヸビス費若しく∱特例介護予防サヸビス費の支給に係る者

イ 生活保護法の規定による訪問介護及び夜間対応型訪問介護又∱介護予防訪 問介護に係る介護扶助に係る者

ウ 市町 による措置に係る者

(19)

上記の者につき、居宅において、入浴、排せつ、食事等の介護、調理、洗濯、 掃除等の家事、生活等に関する相談及び助言その他の日常生活を営むのに必要な 便宜を供与する事業

・老人デイサヸビス事業 同法第5条の2第3項

ア 介護保険法の規定による通所介護に係る居宅介護サヸビス費若しく∱特例 居宅介護サヸビス費、認知症対応型通所介護に係る地域密着型介護サヸビス費 若しく∱特例地域密着型介護サヸビス費、介護予防通所介護に係る介護予防サ ヸビス費若しく∱特例介護予防サヸビス費又∱介護予防認知症対応型通所介 護に係る地域密着型介護予防サヸビス費若しく∱特例地域密着型介護予防サ ヸビス費の支給に係る者 その者を現に養護する者を含む

イ 生活保護法の規定による通所介護及び認知症対応型通所介護又∱介護予防 通所介護及び介護予防認知症対応型通所介護に係る介護扶助に係る者 養護者 を含む

ウ 市町 による措置に係る者

上記の者につき、特別養護老人ホヸム、養護老人ホヸム等に通わせ、こ≎らの 者につき入浴、排せつ、食事等の介護、機能訓練、介護方法の指導等の便宜を供 与する事業

・老人短期入所事業 同法第5条の2第 項

ア 介護保険法の規定による短期入所生活介護に係る居宅介護サヸビス費若し く∱特例居宅介護サヸビス費又∱介護予防短期入所生活介護に係る介護予防 サヸビス費若しく∱特例介護予防サヸビス費の支給に係る者 その者を現に養 護する者を含む

イ 生活保護法の規定による短期入所生活介護又∱介護予防短期入所生活介護 に係る介護扶助に係る者

ウ 市町 による措置に係る者

上記の者につき、特別養護老人ホヸム、養護老人ホヸムその他こ≎らに準∜る 施設に短期間入所させ、養護する事業

・小規模多機能型居宅介護事業 同法第5条の2第5項

ア 介護保険法の規定による小規模多機能型居宅介護に係る地域密着型介護サ ヸビス費若しく∱特例地域密着型介護サヸビス費又∱介護予防小規模多機能 型居宅介護に係る地域密着型介護予防サヸビス費若しく∱特例地域密着型介 護予防サヸビス費の支給に係る者

イ 生活保護法の規定による小規模多機能型居宅介護又∱介護予防小規模多機 能型居宅介護に係る介護扶助に係る者

ウ 市町 による措置に係る者

上記の者につき、こ≎らの者の心身の状況、置∍≎ている環境等に応√て、そ

≎らの者の選択に基∧き、そ≎らの者の居宅において、又∱サヸビスの拠点に通 わせ、若しく∱短期間宿泊させ、当該拠点において、入浴、排せつ、食事等の介 護その他の日常生活を営むのに必要な便宜及び機能訓練を供与する事業

(20)

・認知症対応型老人共同生活援助事業 同法第5条の2第6項

ア 介護保険法の規定による認知症対応型共同生活介護に係る地域密着型介護 サヸビス費若しく∱特例地域密着型介護サヸビス費又∱介護予防認知症対応 型共同生活介護に係る地域密着型介護予防サヸビス費若しく∱特例地域密着 型介護予防サヸビス費の支給に係る者

イ 生活保護法の規定による認知症対応型共同生活介護又∱介護予防認知症対 応型共同生活介護に係る介護扶助に係る者

ウ 市町 による措置に係る者

上記の者につき、こ≎らの者が共同生活を営むべき住居において入浴、排せつ、 食事等の介護その他の日常生活上の援助を行う事業

・複合型サヸビス福祉事業 同法第5条の2第7項

居宅要介護者について、訪問介護、訪問入浴介護、訪問 護、訪問リハビリテヸ ション、居宅療養管理指導、通所介護、通所リハビリテヸション、短期入所生活介 護、短期入所療養介護、定期巡回・随時対応型訪問介護 護、夜間対応型訪問介護、 認知症対応型通所介護又∱小規模多機能型居宅介護をㅚ種類以上組み合わせるこ とによ≌提供さ≎るサヸビスのうち、訪問 護及び小規模多機能型居宅介護の組合 せその他の居宅要介護者について一体的に提供さ≎ることが特に効果的∍つ効率 的なサヸビスの組合せによ≌提供さ≎るサヸビスとして厚生労働省ㆋ∩定めるも の

↫ 老 人 福 祉 法 に 規 定 す る 施 設 法 第 2 条 第 3 項 第 号

・老人デイサヸビスセンタヸ 同法第20条の2の2

ア 介護保険法の規定による通所介護に係る居宅介護サヸビス費、認知症対応型 通所介護に係る地域密着型介護サヸビス費、介護予防通所介護に係る介護予防 サヸビス費若しく∱介護予防認知症対応型通所介護に係る地域密着型介護予 防サヸビス費の支給に係る者 その者を現に養護する者を含む

イ 生活保護法の規定による通所介護及び認知症対応型通所介護又∱介護予防 通所介護及び介護予防認知症対応型通所介護に係る介護扶助に係る者 養護者 を含む

ウ 市町 による措置に係る者

上記の者を通わせ、入浴、排せつ、食事等の介護、機能訓練、介護方法の指導 等の便宜を供与することを目的とする施設

・老人短期入所施設 同法第20条の3

ア 介護保険法の規定による短期入所生活介護に係る居宅介護サヸビス費若し く∱特例居宅介護サヸビス費又∱介護予防短期入所生活介護に係る介護予防 サヸビス費若しく∱特例介護予防サヸビス費の支給に係る者 その者を現に養 護する者を含む

イ 生活保護法の規定による短期入所生活介護又∱介護予防短期入所生活介護 に係る介護扶助に係る者

ウ 市町 による措置に係る者

上記の者を短期間入所させ、養護することを目的とする施設

(21)

・老人福祉センタヸ 同法第20条の7

無料又∱低額な料金∩、老人に関する各種の相談に応∜るとともに、老人に対し て、健康の増進、教養の向上及びレクリエヸションのための便宜を総合的に供与す ることを目的とする施設

・老人介護支援センタヸ 同法第20条の7の2

地域の老人の福祉に関する各般の問 につき、老人、その者を現に養護する者、 地域住民その他の者∍らの相談に応√、必要な助言を行うとともに、主として居宅 において介護を受ける老人又∱その者を現に養護する者と市町 、老人居宅生活支 援事業を行う者、老人福祉施設、医療施設、老人クラブその他の老人の福祉の増進 することを目的とする事業を行う者等との連絡調整等の援助を総合的に行うこと を目的とする施設

↬ 障 害 者 自 立 支 援 法 に 規 定 す る 事 業 法 第 2 条 第 3 項 第 号 の 2

・障害福祉サヸビス事業 障害者自立支援法第5条第2項~第16条

居宅介護、重度訪問介護、同行援護、行動援護、療養介護、生活介護、短期入所、 重度障害者等包括支援、共同生活介護、施設入所支援、自立訓練、就労移行支援、 就労継続支援及び共同生活援助を行う事業

・一般相談支援事業 同法第5条第1 項~第20条

基本相談支援及び地域相談支援 地域移行支援及び地域定着支援 のい∜≎も行 う事業

・特定相談支援事業 同法第5条第1 項、第21条、第22条

基本相談支援及び計画相談支援 サヸビス利用支援及び継続サヸボス利用支援 のい∜≎も行う事業

・移動支援事業 同法第5条第25項

障害者等が円滑に外出することが∩きるよう、障害者等の移動を支援する事業

↭ 障 害 者 自 立 支 援 法 に 規 定 す る 施 設 法 第 2 条 第 3 項 第 号 の 2

・地域活動支援センタヸ 同法第5条第26項

障害者等を通わせ、創作的活動又∱生産活動の機会の提供、社会との交流の 進 等を行う施設

・福祉ホヸム 同法第5条第27項

現に住居を求めている障害者につき、低額な料金∩、居室その他の設備を利用さ せるとともに、日常生活上必要な便宜を供与する施設

(22)

↮ 身 体 障 害 者 福 祉 法 に 規 定 す る 事 業 法 第 2 条 第 3 項 第 5 号

・身体障害者生活訓練等事業 身体障害者福祉法第 条の2第1項

身体障害者に対する点 又∱手話の訓練その他の身体障害者が日常生活又∱社 会生活を営むために必要な訓練その他の援助を提供する事業

・手話通訳事業 同法第 条の2第2項

聴覚、言語機能又∱音声機能の障害のため、音声言語によ≌意思疎通を図ること に支障がある身体障害者 聴覚障害者等 につき、手話通訳等に関する便宜を供与 する事業

・介助犬訓練事業 同法第 条の2第3項

介助犬の訓練を行うとともに、肢体不自由者に対し、介助犬の利用に必要な訓練 を行う事業

・聴導犬訓練事業 同法第 条の2第3項

聴導犬の訓練を行うとともに、聴覚障害のある身体障害者に対し、聴導犬の利用 に必要な訓練を行う事業

↯ 身 体 障 害 者 福 祉 法 に 規 定 す る 施 設 法 第 2 条 第 3 項 第 5 号

・身体障害者福祉センタヸ 同法第31条

無料又∱低額な料金∩、身体障害者に関する各種の相談に応√、身体障害者に対 し、機能訓練、教養の向上、社会との交流の 進及びレクリエヸションのための便 宜を総合的に供与する施設

・補装具製作施設 同法第32条

無料又∱低額な料金∩、補装具の製作又∱修理を行う施設

・盲導犬訓練施設 同法第33条

無料又∱低額な料金∩、盲導犬の訓練を行うとともに、視覚障害のある身体澤害 者に対し、盲導犬の利用に必要な訓練を行う施設

・視聴覚障害者情報提供施設 同法第3 条

無料又∱低額な料金∩、点 刊行物、視覚障害者用の録音物、聴覚障害者用の録 画物その他各種情報を記録した物∩あって専ら視聴覚障害者が利用するものを製 作し、若しく∱こ≎らを視聴覚障害者の利用に供し、又∱点訳若しく∱手話通訳等 を行う者の養成若しく∱派遣等の便宜を供与する施設

・身体障害者の更生相談に応∜る事業 同法第11条

(23)

↰ 知 的 障 害 者 福 祉 法 に 規 定 す る 事 業 法 第 2 条 第 3 項 第 6 号

・知的障害者の更生相談に応∜る援事業 知的障害者福祉法第12条

地域の知的障害者の福祉に関する各般の問 につき、主として居宅において日常 生活を営む1 歳以上の知的障害者又∱その介護を行う者∍らの相談に応√、必要 な情報の提供及び助言を行うとともに、都道府県の福祉事務所長∍らの委 を受け て相談及び指導を行い、併せてこ≎らの者と市町 、知的障害者居宅生活支援事業 を行う者、知的障害者援護施設、医療機関等との連絡及び調整等の援助を総合的に 行う事業

↱ そ の 他 の 事 業

・生計困 者のために、無料又∱低額な料金∩、簡易住宅を貸し付け、又∱宿泊所 その他の施設を利用させる事業 法第2条第3項第 号

同 簡易住宅を貸し付ける事業 名 宿泊所等を利用させる事業

・生計困 者のために、無料又∱低額な料金∩診療を行う事業 法第2条第3項第 9号

・生計困 者に対して、無料又∱低額な費用∩介護保険法に規定する介護老人保健 施設を利用させる事業 法第2条第3項第10号

・隣保事業 法第2条第3項第11号

隣保館等の施設を設け、無料又∱低額な料金∩こ≎を利用させることその他その 近隣地域における住民の生活の改善及び向上を図るための各種の事業を行うもの⇮

・福祉サヸビス利用援助事業 法第2条第3項第12号

精神上の理由によ≌日常生活を営むのに支障がある者に対して、無料又∱低額な 料金∩、福祉サヸビス 社会福祉事業において提供さ≎るものに限る⇮ の利用に 関し相談に応√、及び助言を行い、並びに福祉サヸビスの提供を受けるために手続 又∱福祉サヸビスの利用に要する費用の支払に関する便宜を供与することその他 の福祉サヸビスの適切な利用のための一連の援助を一体的に行う事業

・社会福祉事業に関する連絡又∱助成を行う事業 法第2条第3項第13号 同 連絡を行う事業

名 助成を行う事業

(24)

社会福祉事業の適用除外事業 法第2条第 項

次に掲∔るもの∱、上記の社会福祉事業と内容を同√場合∩も、社会福祉 事業として取≌扱わない⇮

同 更生保護事業法に規定する更生保護事業

名 実施期間が6月 連絡助成事業にあって∱3月 を超えない事業

ス 社団又∱組合が行う事業∩あって、社員又∱組合員のためにするもの

ズ 法第2条第2項各号の事業及び同条第3項第1号∍ら第9号ま∩に掲∔

る事業∩あって、常時保護を受ける者が入所させて保護を行うものにあっ

て∱5人、その他の者にあって∱20人 政ㆋ∩定める事業にあって∱1

0人 に満たないもの

編 社会福祉事業の助成を行うもの∩あって、助成金額が毎年度500万円

に満たないもの、又∱助成を受ける社会福祉事業の数が毎年度50に満た ないもの

(25)

参 考 1 社 会 福 祉 事 業 一 覧 表

⇵第一種社会福祉事業⇶

⇚ 生活保護法に規定する事業

■ 救護施設

■ 更生施設

■ 医療保護施設

■ 授産施設

■ 宿所提供施設

■ 生計困 者に対して助葬を行う事業

⇚ 児童福祉法に規定する事業

■ 乳児院

■ 子生活支援施設

■ 児童養護施設

■ 障害児入所施設

■ 情緒障害児短期治療施設

■ 児童自立支援施設

⇚ 老人福祉法に規定する事業

■ 養護老人ホヸム

■ 特別養護老人ホヸム

■ 軽費老人ホヸム

⇚ 障害者自立支援法に規定する事業

■ 障害者支援施設

⇚ 売春防止法に規定する事業

■ 婦人保護施設

⇚ その他の事業

■ 授産施設を経営する事業

■ 生計困 者に対して無利子又∱低利∩資金を融通する事業

(26)

⇵第ㅚ種社会福祉事業⇶

⇚ 生活保護法に規定する事業

■ 生計困 者に対して、その住居∩衣食その他日常の生活必需品若しく∱こ≎に要

する金銭を与え、又∱生活に関する相談に応∜る事業

⇚ 児童福祉法に規定する事業

■ 障害児通所支援事業

■ 障害児相談支援事業

■ 児童自立生活援助事業

■ 放課後児童健全育成事業

■ 子育て短期支援事業

■ 乳児家庭全戸訪問事業

■ 養育支援訪問事業

■ 地域子育て支援拠点事業

■ 一時預∍≌事業

■ 小規模住居型児童養育事業

⇚ 児童福祉法に規定する施設

■ 助産施設

■ 保育所

■ 児童厚生施設

■ 児童家庭支援センタヸ

■ 児童の福祉の増進ついて相談に応∜る事業

⇚ 子及び寡婦福祉法に規定する事業

■ 子家庭等日常生活支援事業

■ 寡婦日常生活支援事業

⇚ 子及び寡婦福祉法に規定する施設

■ 子福祉施設 子福祉センタヸ・ 子休養ホヸム

⇚ 老人福祉法に規定する事業

■ 老人居宅介護等事業

■ 老人デイサヸビス事業

■ 老人短期入所事業

■ 小規模多機能型居宅介護事業

■ 認知症対応型老人共同生活援助事業

■ 複合型サヸビス福祉事業

⇚ 老人福祉法に規定する施設

■ 老人デイサヸビスセンタヸ

■ 老人短期入所施設

■ 老人福祉センタヸ

■ 老人介護支援センタヸ

(27)

⇚ 障害者自立支援法に規定する事業

■ 障害福祉サヸビス事業

■ 一般相談支援事業

■ 特定相談支援事業

■ 移動支援事業

⇚ 障害者自立支援法に規定する施設

■ 地域活動支援センタヸ

■ 福祉ホヸム

⇚ 身体障害者福祉法に規定する事業

■ 身体障害者生活訓練等事業

■ 手話通訳事業

■ 介助犬訓練事業

■ 聴導犬訓練事業

⇚ 身体障害者福祉法に規定する事業

■ 身体障害者福祉センタヸ

■ 補装具製作施設

■ 盲導犬訓練施設

■ 視聴覚障害者情報提供施設

■ 身体障害者の更生相談に応∜る事業

⇚ 知的障害者福祉法に規定する事業

■ 知的障害者の更生相談に応∜る事業

⇚ その他の事業

■ 生計困 者のために、無料又∱低額な料金∩、簡易住宅を貸し付け、又∱宿泊所

その他の施設を利用させる事業

■ 生計困 者のために、無料又∱低額な料金∩診療を行う事業

■ 生計困 者に対して、無料又∱低額な費用∩介護保険法に規定する介護老人保健

施設を利用させる事業

■ 隣保事業

■ 福祉サヸビス利用援助事業

■ 社会福祉事業に関する連絡又∱助成を行う事業

(28)

参 考 2 社 会 福 祉 事 業 等 の 各 根 拠 法 ㆋ 一 覧

1 児 童 福 祉 法 関 連 事 業

社会福祉法上の 事業名

児童福祉法上の 事業名

社会福祉法

個別法 児童福祉法 第一種社会福祉事業

乳児院

第2条第2項第2号

第37条

子生活支援施設 第3

児童養護施設 1条

障害児入所施設 2条第1項

情緒障害児短期治療施設 3条の2

児童自立支援施設

第ㅚ種社会福祉事業

障害児通所支援事業

児童発 支援事業

第2条第3項第2号

第6条の2第2項

医療型児童発 支援事業 第6条の2第3項

放課後等デイサヸビス事業 第6条の2第

保育所等訪問支援事業 第6条の2第5項

障害児相談支援事業

障害児支援利用援助事業 第6条の2第7項

継続障害児利用援助事業 第6条の2第

児童自立生活援助事業 第6条の3第1項

放課後児童健全育成事業 第6条の3第2項

子育て短期支援事業 第6条の3第3項

乳児家庭全戸訪問事業 第6条の3第

養育支援訪問事業 第6条の3第5項

地域子育て支援拠点事業 第6条の3第6項

一時預∍≌事業 第6条の3第7項

小規模住居型児童養育事業 第6条の3第

助産施設 第36条

保育所 第39条

児童厚生施設 0条

児童家庭支援センタヸ 条の2第1項

児童の福祉の増進について相 談に応∜る事業

公益事業

家庭的保育事業 第6条の3第9項

フ≚ミリヸ・サポヸト・センタヸ 第21条の9第1項

(29)

2 老 人 福 祉 法 ・ 介 護 保 険 法 関 連 事 業

社会福祉法上の 事業名

介護保険法上の 事業名

社会福祉法

個別法

老人福祉法 介護保険法 第一種社会福祉事業

養護老人ホヸム

特定施設入居者生活介 護事業

第2条第2項第3号

第20条の 条第11号

特別養護老人ホヸム

介護老人福祉施設

第20条の5

条第26項 地域密着型介護老人福

祉施設

条第21項

軽費老人ホヸム

特定施設入居者生活介 護事業

第20条の6

条第11項

地域密着型特定施設入 居者生活介護事業

条第20項

介護予防特定施設入居 者生活介護事業

第 8 条の2第11項

第ㅚ種社会福祉事業

老人居宅介護等事業

訪問介護事業

第2条第3項第 第5条の2第2項

条第2項 夜間対応型訪問介護事

条第16項

介護予防訪問介護事業 条の2第2項

老 人 デ イ サ ヸ ビ ス 事

老 人 デ イ サ ヸ ビ ス セ ンタヸ

通所介護事業

第2条第3項第

第5条の2第3項 第20条の2の2

条第7項 認知症対応型通所介護

事業

条第17項

介護予防通所介護事業 条の2第7項

介護予防認知症対応型 通所介護事業

条の2第15項

老人短期入所事業 老人短期入所施設

短期入所生活介護事業

第2条第3項第

第5条の2第 第20条の3

条第9項 介護予防短期入所生活

介護事業

条の2第9項

小 規 模 多 機 能 型 居 宅 介護事業

小規模多機能型居宅介 護事業

第2条第3項第 第5条の2第5項

条第1

介護予防小規模多機能 型居宅介護事業

条の2第16項

認 知 症 対 応 型 老 人 共 同生活援助事業

認知症対応型老人共同 生活援助事業

第2条第3項第 第5条の2第6項

条第19項

介護予防認知症対応型 老人共同生活援助事業

条の2第17項

社会福祉法上の 事業名

介護保険法上の 事業名

社会福祉法

個別法

老人福祉法 介護保険法 複 合 型 サ ヸ ビ ス 福 祉

事業

第2条第3項第 第5条の2第7項 条第22項

老人福祉センタヸ 第2条第3項第 第20条の7

(30)

老 人 介 護 支 援 セ ン タ

第2条第3項第 第20条の7の2

無 料 低 額 介 護 老 人 保 健施設

介護老人福祉施設

第 2 条 第 3 項 第 1 0

医療法 第1条の6

条第27項

老人福祉法上の 事業名

介護保険法上の事業名

個別法

老人福祉法 介護保険法 公益事業

老人福祉法 有料老人ホヸム

特定施設入居者生活介護事業

第29条第1項

条第11項

地域密着型特定施設入居者生活介護事業 条第20項

介護予防特定施設入居者生活介護事業 条の2第11項

訪問入浴介護事業 条第3項

訪問 護事業 条第

訪問リハビリテヸション事業 条第5項

居宅療養管理指導事業 条第6項

通所リハビリテヸション事業 条第

短期入所療養介護事業 条第10項

福祉用具貸与事業 条第12項

特定福祉用具 売事業 条第13項

居宅介護支援事業 条第23項

介護予防訪問入浴介護事業 条の2第3項

介護予防訪問 護事業 条の2第

介護予防訪問リハビリテヸション事業 条の2第5項

介護予防居宅療養管理指導事業 条の2第6項

介護予防通所リハビリテヸション事業 条の2第

介護予防短期入所療養介護事業 条の2第10項

介護予防福祉用具貸与事業 条の2第12項

特定介護予防福祉用具 売事業 条の2第13項

介護予防支援事業 条の2第1

地域支援事業 第115条の

地域包括支援センタヸ 第115条の

(31)

3 障 害 者 自 立 支 援 法 関 連 事 業

社会福祉法上の 事業名

障害者自立支援法上の 事業名

社会福祉法

個別法 障害者自立支援法 第一種社会福祉事業

障害者支援施設

障害者支援施設 施設入所支援

第2条第2項第 第5条第11項

第ㅚ種社会福祉事業

障害福祉サヸビス事業

居宅介護

第2条第3項第 号の2

第5条第2項

重度訪問介護 第5条第3項

同行援護 第5条第

行動援護 第5条第5項

療養介護 第5条第6項

生活介護 第5条第7項

短期入所 第5条第

重度障害者等包括支援 第5条第9項

共同生活介護 第5条第10項

自立訓練 第5条第13項

就労移行支援 第5条第1

就労継続支援 第5条第15項

共同生活援助 第5条第16項

一般相談支援事業

一般相談支援事業 基本相談支援

第5条第1

一般相談支援事業 地域相談支援

第5条第19項・第20条

特定相談支援事業

特定相談支援事業 基本相談支援

第5条第1

特定相談支援事業 計画相談支援

第5条第21項・第22項

移動支援事業 第5条第25項

地域包括支援センタヸ 第5条第26項

福祉ホヸム 第5条第27項

公益事業

自立支援医療 第5条第23項

市町 の地域生活支援事業 第77条

基幹相談支援センタヸ 第77条の2

都 道 府 県 の 地 域 生 活 支 援 事

第7

(32)

生 活 保 護 ・ そ の 他 関 連 事 業

社会福祉法上の 事業名

社会福祉法 個別法

第一種社会福祉事業 救護施設

第2条第2項第1号

生活保護法第3 条第2項

更生施設 生活保護法第3 条第3項

医療保護施設 生活保護法第3 条第

宿泊提供施設 生活保護法第3 条第6項

助葬事業

婦人保護施設 第2条第2項第6号 売春防止法第36条

授産施設

第2条第2項第7号

生活保護法第3 条第5項 生 計 困 者 に 対 し て 無 利 子 又 ∱ 低 利 ∩ 資 金 を 融

通する事業

第ㅚ種社会福祉事業

生計困 者に対して、その住居∩衣食その他日常 の生活必需品若しく∱こ≎に要する金銭を与え、 又∱生活に関する相談に応∜る事業

第2条第3項第1号

子家庭等日常生活支援事業

第2条第3項第3号

子及び寡婦福祉法第17条

寡婦日常生活支援事業 子及び寡婦福祉法第33条

子福祉センタヸ 子及び寡婦福祉法第39条第2項

子休養ホヸム 子及び寡婦福祉法第39条第3項

身体障害者生活訓練等事業

第2条第3項第5号

身体障害者福祉法第 条の2第1項

手話通訳事業 身体障害者福祉法第 条の2第2項

介助犬訓練事業 身体障害者福祉法第 条の2第3項

聴導犬訓練事業 身体障害者福祉法第 条の2第3項

身体障害者福祉センタヸ 身体障害者福祉法第31条

補装具制作施設 身体障害者福祉法第32条

盲導犬訓練施設 身体障害者福祉法第33条

視聴覚障害者情報提供施設 身体障害者福祉法第3

身体障害者の更生相談に応∜る事業 身体障害者福祉法第11条

知的障害者の更生相談に応∜る事業 第2条第3項第6号 知的障害者福祉法第12条 生計困 者のために、無料又∱低額な料金∩、

易住宅を貸し付け、又∱宿泊所その他の施設を利 用させる事業

第2条第3項第

生計困 者のために、無料又∱低額な料金∩診療 を行う事業

第2条第3項第9号 医療法第1条の5

隣保事業 第2条第3項第11号

福祉サヸビス利用援助事業 第2条第3項第12号

社会福祉事業に関する連絡・助成事業 第2条第3項第13号

(33)

社会福祉法人がその経営する社会福祉事業に支障がない限≌、公益事業及び収益事業 を行うことが∩きます⇮ 社会福祉法第26条

公益事業及び収益事業∱、⇷社会福祉事業に対して従たる地位にある⇸ことが前提∩ あるため、年間事業費や規模∩社会福祉事業の額を超える事業運営∱∩きませ≕⇮

1 公 益 事 業 社 会 福 祉 法 人 審 査 基 準 第 1 の 2 ・ 審 査 要 領 第 1 の 2

ㄦ記にあ∔る要件を満たした場合、公益事業を行うことが認めら≎ています⇮

↥ 公益を目的とする事業∩あって、社会福祉事業以外の事業∩あること⇮

↦ 公益事業に∱、次のような事業が含ま≎る 社会福祉事業∩あるものを除く ⇮ ア 必要な者に対し、相談、情報提供・助言、行政や福祉・保健・医療サヸビス事

業者等との連絡調整を行う等の事業

イ 必要な者に対し、入浴、排せつ、食事、外出時の移動、コミュニケヸション、 スポヸツ・文化的活動、就労、住環境の調整等 以ㄦ⇷入浴等⇸という⇮ を支 援する事業

ウ 入浴等の支援が必要な者、独力∩∱住居の確保が困 な者等に対し、住居を提 供又∱確保する事業

エ 日常生活を営むのに支障がある状態の軽減又∱悪化の防止に関する事業

≣ 入所施設∍らの退院・退所を支援する事業 カ 子育て支援に関する事業

キ 福祉用具その他の用具又∱機器及び住環境に関する情報の収集・整理・提供に 関する事業

ク ボランテ≜アの育成に関する事業

ケ 社会福祉の増進に資する人材の育成・確保に関する事業 社会福祉士・介護福 祉士・精神保健福祉士・保育士・コミュニケヸション支援者等の養成事業等 コ 社会福祉に関する調査研究等

第3節 社会福祉事業以外の事業

(34)

サ 社会福祉法第2条第 項第 号に掲∔る事業 いわゆる⇷事業規模要件⇸を満 たさないために社会福祉事業に含ま≎ない事業

シ 介護保険法に規定する居宅サヸビス事業、地域密着型サヸビス事業、介護予防 サヸビス事業、地域密着型介護予防サヸビス事業、居宅介護支援事業、介護予 防支援事業、介護老人保健施設を経営する事業若しく∱地域支援事業を市町

∍ら受 して実施する事業又∱老人保健法に規定する指定老人訪問 護を行う 事業 ※1

ス 有料老人ホヸムを経営する事業

セ 社会福祉協議会等において、社会福祉協議会活動等に参加する者の福利厚生を 図ることを目的として、宿泊所、保養所、食堂等を経営する事業

ソ 公益的事業を行う団体に事務所、集会所等として無償又∱実費に近い対価∩使 用させるために会館等を経営する事業 ※2

※1 居宅介護支援事業等を、特別養護老人ホヸム等社会福祉事業の用に供する施設の

経営に付随して行う場合に∱、定款上、公益事業として記載しなくとも差し支え

あ≌ませ≕⇮

※2 営利を行う者に対して、無償又∱実費に近い対価∩使用させるような計画∱適当

∩∱あ≌ませ≕⇮また、このような者に対して収益を得る目的∩貸与する場合∱、

収益事業とな≌ます⇮

↧ 当該事業を行うことによ≌、当該法人の行う社会福祉事業の円滑な遂行を妨∔る おそ≎のないもの∩あること⇮

↨ 当該事業∱、当該法人の行う社会福祉事業に対し、従たる地位にあることが必要

∩あること⇮

↩ 社会通念上∱公益性が認めら≎るもの∩あっても、社会福祉と全く関係のないも のを行うこと∱認めら≎ないこと⇮

↪ 公益事業において剰余金を生√たとき∱、当該法人が行う社会福祉事業又∱公益 事業に充てること⇮

参照

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