喰魂 ED 文面
更新日:2010/03/11 作成者:田名部沙季
はじめに
この文書では、喰魂ED の文書を書き綴ります。 文章の書き方はOP と同じです。
起(一枚目)承転(二枚目)結(三枚目)
エース(小林君)が作ってくれたBGM は 3 曲のうちのどれか一つを使うようにというこ とだったので、曲はED-2 でお願いします。
起
【やっとの思いで鬼の大将を倒すことができた薄(はく)。
大将が落とした鍵を手に入れ、連れ去られたお藤(おふじ)を探します。】
【薄は尾張城内をくまなく駆け回りました。牢屋につながる道を見つけたそのとき、 くすん、くすん。
と泣き声が薄暗い牢屋の中から聞こえてきて、薄は、泣き声がするほうへ走り出しました。
【牢屋の前にたどり着くと、牢屋の中でふるえている人影が。 その人影は、間違いなく連れ去られてしまったお藤です。
お藤の瞳からはひとつ、またひとつ。大粒の涙が流れていました。】
【『よかった・・・無事だったんだね』 薄は、心の底から安堵して言いました。
お藤の無事が確認でき、喜びの表情を隠し切れない薄でしたが、手に入れた鍵で牢を開けま す。】
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承・転
【扉が開くとお藤は薄にかけより、ひし。と嬉しさと今までの怖さからの解放からか、薄の胸 元に抱きつきました。
薄は、驚きと焦りに思わず、思わず・・・ 口から生霊が出てしまいました。】
【これには、お藤も驚きました。
そして薄は、生霊の姿を見られてしまったことに、とても後悔していました。 怖がられるだろうと、悲しく落ち込む薄。
しかし、お藤は怖がるどころか薄に微笑みかけてこういいました。】
【『落ち込まないで、私は貴方の力を怖いと思いません。あなたの力はとても立派です。 町の人たちは怖いと言っていたけれど、あなたが居なければ私はここから出られなかった と思います。
だから、私を助けてくれてありがとう陰陽師さん』】
結
【というと、お藤は薄の頬にそっと、口付けをしました。
これも薄には思わぬ出来事で、薄の頬は紅く染まりまた生霊を出してしまう羽目になり、そ んな薄を見て、お藤は思わず笑ってしまいました。】
【その後、町に戻った2 人は人々から祝福を受け、
薄は、尾張城の鬼退治で一躍有名になった陰陽師として仕事が次から次へと舞い込む毎日 になり、傍らには町一番の人気者である看板娘が寄り添いお互いを支えつつ、いつまでも仲 睦まじく幸せに暮らしましたとさ。】
【生 霊 活 劇 これにて おしまい】
お藤の台詞がうまく書けない。。自分的に【薄の存在は町人からの話で聞いていたけど名前 は知らない】ていう感じの二人の関係性なのかなと思って↑のように纏めました。
台詞が一番文才無いんだわ。。。orz 以上です。
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