高根沢町告示第93号
入 札 公 告
条件付一般競争入札を執行するので地方自治法施行令(昭和22年政令第16号)第167条 の6の規定に基づき次のとおり公告する。
平成20年 8月 1日
高根沢町長 高 橋 克 法
1 入札対象工事
(1) 工 事 名 鬼怒川3-1雨水幹線管渠築造工事その1 (2) 工事箇所 高根沢町大字宝積寺地内
(3) 工事概要 ボックスカルバート布設□2300×2300 L=98.5m 開削工法 ボックスカルバート布設□2300×3000 L= 1.5m 開削工法 (4) 工 期 平成21年 3月10日
(5) 最低制限価格 なし
2 予定価格
¥91,308,000円(うち消費税¥4,348,000円)
※本工事については、議会の議決に付すべき契約及び財産の取得又は処分に関する条例(昭 和39年高根沢町条例第152号)第2条の規定により、議会の議決が必要であり、9月議 会に上程予定である。
3 条件付一般競争入札に参加できる者の資格要件
この公告の工事の条件付一般競争入札に参加できる者は、高根沢町入札参加資格申請書受付 一覧表に登載され、かつ、次に掲げる条件を満たすものでなければならない。
(1)地方自治法施行令(昭和22年政令第16号)第167条の4に規定する事項に該当し ないこと。
(2)栃木県内に建設業法第3条に基づき設置された本店または支店があること。 (3)高根沢町競争入札参加資格者指名停止措置要綱に基づく指名停止期間中でない者。 (4)栃木県建設工事入札参加資格者名簿の当該対象工事(土木工事一式)の格付等級がAラ
ンク以上であること。ただし、高根沢町内に本店を有する者においては、高根沢町格付基 準によるAランクであること。
(5)平成10年度以降において、当該対象工事と同等以上の施工実績があること。
※同等以上の施工実績とは鋼矢板打ち込み工法(建て込み簡易土留め工法は不可)による 仮設工の実施及び大口径管渠(1,000mm以上、ボックス・丸管を問わない)の実施を言 う
①1級土木施工管理技士又は1級の建設機械施工技士の資格を有する者であること。
②監理技術者にあっては、監理技術者資格者証を有する者であること。(ただし、登録機関 が行う管理技術者講習を終了した者に限る)
③平成10年度以降において、主任技術者又は監理技術者として、当該同種工事の経験を 有する者であること。
※同種工事とは、鋼矢板打ち込み工法(建て込み簡易土留め工法は不可)による仮設工の 実施及び大口径管渠(1,000mm以上、ボックス・丸管を問わない)の実施を言う。 (7)ISO9001またはISO9002の認証を取得していること。
ただし、高根沢町内に本店を設置する者においては、これを適用しない。
4 入札参加資格の確認申請
(1)この公告の工事の競争入札参加希望者は、あらかじめ次により資格確認を申請し、資格確認 の通知を受けなければならない。
ア 申請する書類
① 入札参加資格確認申請書(様式第1号。以下「申請書」という。)
2 官公庁発注の完成工事実績確認書(様式第2号)及び契約書の写し
3 配置予定監理技術者等調書(様式第3号)及び監理技術者等の資格書等の写し(表 裏)
4 添付書類
・ 栃木県一般競争(指名競争)入札参加資格及び格付決定通知書の写し ・ ISO登録証の写し(高根沢町内に本店を設置する者においては不要)
5 提出部数は、1部とする。 イ 申請書の入手方法
申請書は、高根沢町総務企画部総務課にて配布しています。(ホームページからもダウン ロードできます。)
ウ 申請受付日時及び場所
日時 平成20年8月1日(金)から平成20年8月7日(木)16時まで 場所 高根沢町総務企画部総務課管財契約担当(本庁第一庁舎2階)
申請書及び資料等はFAXのみの受付とし、郵送及び持参は受け付けない。 FAX送信後は必ず受信確認を電話で行うこと。
FAX 028-675-2409 電話 028-675-8101
エ 申請書、資料の作成説明会及びヒアリングは行わない。 オ 入札参加資格確認結果の通知
入札参加資格確認通知書(様式第4号又は5号。)により、次の期日をもって回答する。 期日 平成20年8月8日(金)
カ 入札参加資格がないと通知を受けた者は、その理由について、通知を行った日の翌日から 起算して5日以内に書面をもって説明を求めることができる。
(2)申請期限日までに申請書を提出しない者又は入札参加資格がないと認められた者は、この 公告の競争入札に参加できない。
5 設計図書の閲覧 (1)閲覧期間及び場所
日時 平成20年8月11日(月)から15日(金)8時30分から17時30分まで 場所 高根沢町役場 大会議室(本庁第3庁舎1階)
入札参加資格者ごとに時間及び場所を指定し別途通知する。
(2)閲覧図書に対する質問がある場合は、閲覧場所に備えてある質疑書(様式第6号)により 質問することができる。高根沢町建設産業部上下水道課から回答する。
・質疑書の提出期限 平成20年8月18日(月) 17時まで ・質疑書の提出先 高根沢町建設産業部上下水道課
TEL 028-675-2449 FAX 028-675-2445
・質疑書の回答期限 平成20年8月20日(水)
6 入札書等の送付方法
(1)高根沢町郵便入札実施要綱(平成19年高根沢町告示第7号)の規定による。(高根沢町 ホームページに掲載)
(2)入札書等は、平成20年8月25日(月)までに、高根沢郵便局に到達(局留)するよう郵 送しなければならない。
7 入札の執行
(1)開札日時及び場所
日時 平成20年8月26日(火) 14時15分から 場所 高根沢町役場 大会議室(本庁第3庁舎1階)
8 入札方法
(1)提出方法が指定された郵送方法によらない入札は認めない。
(2)地方自治法、同施行令、高根沢町契約事務規則、高根沢町建設工事等執行規則、高根沢町条 件付一般競争入札実施要綱、高根沢町郵便入札実施要綱を熟読のうえ、入札に参加すること。 (3)私的独占の禁止及び公正取引の確保に関する法律等に抵触する行為をしないこと。
(4)落札決定に当たっては、入札書に記載された金額に該当金額の100分の5に相当する額 を加算した金額(当該金額に1円未満の端数があるときは、その端数金額を切り捨てた金 額)をもって落札価格とするので、入札者は、消費税に係る課税事業者であるか免税事業者 であるかを問わず、見積もった契約希望金額の105分の100に相当する金額を入札書 に記載すること。
(6)入札を希望しない場合は、入札辞退届を提出し、参加しないことができる。
(7)開札の結果、予定価格の制限の範囲内で最低の価格をもって有効な入札を行った者には、開 札後、総務企画部総務課管財契約担当から落札通知書を発行する。
9 積算内訳書の提出
(1)入札に際して、入札書に記載される入札金額に対応した積算内訳書を、入札封筒に入札書と 同封すること。
10 入札保証金及び契約保証金 (1)入札保証金 免除
(2)契約保証金 契約金額の100分の10以上
ただし、有価証券の提出又は金融機関若しくは前払保証事業会社の保証をもって契約保証 金の納付に代えることができる。
また、公共工事履行保証証券による保証を付し、又は履行保証保険契約の締結を行った場合 は、契約保証金の納付を免除する。
11 入札の無効
(1)次のいずれかに該当する入札書は無効とする。 ①提出方法が郵送方法によらないもの。
②期限までに所定の場所に到達しなかったもの。
③入札に参加する資格を有しない者が入札したとき。
④封筒に封印封かんのないもの。
⑤記名押印を欠くもの
⑥金額の表示を改ざんし、または訂正したもの。(訂正印が押されているものも含む)
⑦誤字、脱字等により、意思表示が不明瞭であるもの。
⑧当該入札に関係のないことが記入されているもの。
⑨予定価格を超える金額で入札したもの。
⑩同一の入札書に2件以上の入札事項を連記したもの。
⑪同一事項の入札について2通以上の入札書を提出したもの。
⑫封筒に記載の件名と同封している入札書の記載が異なるもの。
⑬明らかに不正による入札と認められるもの。
⑭前各号に掲げるもののほか、その他指定された入札条件に違反したもの。
12 その他
(1)落札者は、第4号第1項(ア)で提出した配置予定監理技術者を、この公告の工事現場に配 置すること。
(2)その他詳細不明の点については、次に照会すること。 ア 公告の内容
TEL 028-675-8101 イ 工事の内容
様式第1号
入札参加資格
確認
申請書
平成 年 月 日
高根沢町長 高 橋 克 法 様
住 所 商号又は名称 代表 者氏名
平成20年8月1日付けで入札公告のありました「鬼怒川3-1雨水幹線管渠築造工 事その1」に係る入札に参加する資格について、確認されたく、下記の書類を添えて申請 します。
なお、地方自治法施行令(昭和22年政令第16号)第167条の4に規定する事項 に該当しないこと、並びに添付書類の内容については、事実と相違ありません。
記 添付書類
1.官公庁発注の完成工事実績確認書(様式第2号)及び契約書の写し
2. 配置予定監理技術者等調書(様式第3号)及び監理技術者等の資格書等の写し(表 裏)
3.その他の入札参加資格確認資料
様式第2号
官
公
庁発注
の
完
成工事実績
確認
書
1
営業所所在地 商号又は名称 代表 者氏名2 本件工事に対応する業種、等級
3 本件工事と同等以上の工事の施工実績
過去10年間の施工実績は、下記のとおりです。 (単位:円)
工 事 名 称 等
工 事 名 発 注 機 関 名 工 事 場 所 契 約 金 額
工 期 平成 年 月 日~平成 年 月 日 発 注 形 態 等
工 事 概 要 等
(1) 公告において明示した当該工事と同等以上の工事の施工実績について、的確に判断できる具 体的な事項を記入すること。
(2) 共同企業体の実績については、代表者として実施した場合のみ記入すること。
(3) 工事実績等を証明できるもの(契約書写等)を添付すること。
(4) 工事概要等欄には、規模、構造形式、工法等を記入すること。
様式第3号
配置予定監理技術者等
調
書
配置予定技術者(監理技術者・主任技術者のいずれか一方を記入)
(金額単位:万円)
氏 名
建 設 工 事 等 に 係 る資格免許
工
事
実
績
工 事 名 発 注 者 工 事 期 間 金 額 工事場所 従事役職
雇 用 確 認
□ 健康保険被保険者証
□ 住民税特別徴収税額通知書
□ その他
※記入上の注意事項
1.本件工事を受注した場合、配置する技術者を記入すること。
2.工事実績には、過去10年間において従事した工事のうち、請負金額の多い順に5件以内で記 入すること。
3.配置予定の監理技術者等の資格者証等の写し(表・裏)を添付すること。