単位認定チェックシート(ver.2011.9.7)
講義名 「望遠鏡を使ってみよう」
(やまがた天文台[15cm]屈折赤道儀)
種別 選択科目 コード
check-S4-Y5受験者名
講座受講日 年 月 日 担当講師
実技試験実施日 年 月 日 天候
判定 合・否
※どちらかに○
試験実施者氏名
コメント
単位認定基準
講座受講の上、9つ以上チェックが入ること。なおチェックが入った 項目の中に、5番または7番のどちらかと、8番を含めば合格としま す。チェック項目の集計 ※試験実施者はチェックの結果を以下に集計してください。
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11
※ 試験実施者へ : ゴシック体(太字)の文章は試験実施者のセリフです 。 アン
ダーラインは注意事項です。試験実施者は、受験者が正しく答えられたら、□に チェックを入れていってください。9つ以上チェックが入っており、5番または 7番のどちらかの項目と、8番の項目にチェックが入っていれば合格です。採点 後、合・否どちらかに丸をつけてください。尚、チェック終了後、この用紙をマネ ージャーまでご提出下さい。
※ 採点上の注意: 同じグループであれば、各項目を行う順序は問いません。
これから、15 センチ屈折望遠鏡の実技試験を行います。
1□
ドームに入ったときにログブックにきちんと記入している。(開始日時・天候・使用者・行ったことの4点だけでなく、終了時 刻も記入されているか確認し、最後にチェックを入れてください)
望遠鏡を使用できる状態にセットしてください。
2□
ドームの制御盤をあけてブレーカーを上げ、ドームおよびスリット の電源を入れることができる。3□
スリットをボタン操作で正しく開くことができる。4□
青ビニールシートを外し、望遠鏡の蓋・キャップを外し、アイピース 天頂プリズムなどを取り付け、星を見られる状態にできる。(望遠鏡で星を見たとき、ピントが合うパーツの組み合わせか注 意)
それでは、手動導入で天体を1つ入れて見せてください。そのときその天体名を 言ってください。制限時間は15分以内とします。
5 □ 手動導入で実際に天体を入れ、天体名を言うことができる。
(制限時間15分以内。赤道儀の位置が正しい方か注意)
6□
ドームの回転・停止操作がきちんとできる。(自動導入の方と総合してチェックしてください)
それでは、自動導入で天体を2つ入れて見せてください。そのときその天体名を
【実技試験】
言ってください。
7 □ 天頂から自動導入をセットアップし、実際に天体を入れ、同期する ことができ、天体名を言うことができる。
(ちゃんと同期しているか確認)
それでは、自動導入の際に起こる異常な動作を意図的に発生させ、その際の対処 を行い、異常な動作が発生した理由を言ってください。
8 □ 例:天頂に向けたときの東西の指定を意図的に間違え、天体を導入 する際に起きる異常な動作を発生させ、その動作中に望遠鏡の電源 を落とすことができる。
(これ以外の例の場合、試験実施者が適切と判断すればチェックし てください。なお、この項目までに異常な動作が発生した場合は、そ の動作を例としてこの項目を行ってください)
それでは、スリットを手動で完全に閉めてください。
9□
ハンドルを回し、スリットを手動で完全に閉めることが出来る。それでは、望遠鏡を片付けてください。