まちのできごと
吉備国際大学シャルム岡山高梁「シャルムファ ン感謝祭 & 4年生卒業試合」(一般社団法人高梁 スポーツクラブ主催)が開催されました。
現役選手と OG の試合、選手によるアトラク ション、参加者とのミニサッカーゲームが行わ れ、選手との触れ合いを楽しんでいました。ま た、豚汁などの販売も行われ、会場は大いに盛り 上がりました。
選手からミニサッカーゲームの賞品をもらう
応援に感謝して
1月 20 日 神原スポーツ公園(松原町)
「第 30 回体力づくりなわとび大会」(高梁ライ オンズクラブ主催)が開かれ、高梁市、新見市、 吉備中央町の小学生が、日ごろの練習の成果を発 揮しました。
8人1組で跳んだ回数を競う団体の部に 35 チ ームが出場。個人の部では 430 人が学年ごとに分 かれ、連続して跳んだ時間を競いました。団体戦 の優勝は、落合小の「チーム完全燃焼」でした。 息を合わせてジャンプする児童
力をあわせて多く跳ぼう!
1月 20 日 高梁市民体育館(落合町)
市内で活躍する社会人を「方谷先生」として講 師に迎え、自らの体験や地元で働く思い、生徒へ のメッセージを伝える授業「Wウelcome地元エ ル カ ム で働く方谷先生!」が開催されました。生徒たちに市内に就職、定住、地域の発展に貢 献してもらうことを目的として開催された授業 は、教育・医療・環境など5分野(5教室)で行わ れ、生徒たちは真剣な表情で聴講していました。 仲な か だ田永えいぞう造さんが高梁の医療を説明
1月 15 日 高梁高校(内山下)
地元で働く「方谷先生」
高梁市図書館が開館1周年を迎えました。 開 館 1 周 年 を 記 念 し て、 当 日 は 備 中 神 楽 「猿さるだひこのみことのまい田彦命舞」「大おおくにぬしのみことのまい国主命舞」や、 雷かみなり門もん喜き助すけさん、
笑
しょう
福
ふく
亭
てい
たまさんによる落語「噺はなし- HANASH I -」、また、「山田方谷に学ぶ現代の生き方」と 題した皆みな木ぎ和かず義よしさんの講演会が行われ、多くの参 加者が訪れました。
これからもさまざまなイベントを開催予定です。 1周年を記念して開催されたイベント
2月4日 高梁市図書館(旭町)
高梁市図書館開館1周年
まちのできごと
青少年の健全育成に役立ててほしいと、中村建 設㈱が 100 万円を市に寄付しました。
この寄付は、昭和 63 年から毎年続いており、 今回で総額 4900 万円。市は青少年健全育成基金 として積み立てており、青少年の健全育成に貢献 している団体や個人への表彰事業に役立てていま す。なお、これまでに 96 団体、8個人が表彰さ れています。
寄付金を手渡す中なかむら村浩ひ ろ み巳・中村建設㈱代表取締役
青少年健全育成基金・寄付
2月6日 高梁市役所(松原通)
通常業務の中で高齢者や子どもの見守り活動や 公共施設などに異常があった場合に市および関係 機関へ連絡する「地域見守り活動に関する協定」 を、びほく農業協同組合、備北信用金庫、中国銀 行高梁支店、トマト銀行高梁支店と締結しまし た。
これからも市民の誰もが安心して暮らすことが できる地域社会を目指します。
市内4金融機関と協定を結ぶ
2月6日 高梁市役所(松原通)
地域の見守り活動に協力
こ
ん
に
ち
は
、
西
原
千
織
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す
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昨
年
8
月
に
地
域
お
こ
し
協
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と
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、
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京
都
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ら
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上
町
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住
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ま
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た
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私
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本
茶
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ス
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﹂
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っ
て
お
り
、
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て
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市
を
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り
上
げ
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い
き
た
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思
っ
て
い
ま
す
。
目
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は
お
茶
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業
や
、
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本
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古
く
か
ら
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る
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種
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茶
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市
内
に
も
残
っ
て
い
る
︶の
復
活
で
、
高
梁
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の
お
茶
や
さ
ま
ざ
ま
な
素
材
で
、
オ
リ
ジ
ナ
ル
の
お
茶
商
品
の
開
発
に
も
取
り
組
ん
で
い
く
予
定
で
す
。
そ
の
た
め
の
一
歩
と
し
て
、
ま
の
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堂
︵
私
の
屋
号
︶の
商
品
第
一
号
と
な
る
﹁
大
福
茶
﹂
を
作
り
ま
し
た
。﹁
大
福
茶
﹂
と
は
、
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安
時
代
か
ら
伝
わ
る
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物
で
、
年
始
め
に
一
年
の
無
病
息
災
を
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っ
て
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む
お
祝
い
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で
、
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本
的
に
は
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ま
め
ま
め
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ま
す
よ
う
に
︶や
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布︵
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ろ
こ
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ぶ
︶、
梅
干
し︵
松
竹
梅
の
梅
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っ
た
お
茶
で
、
そ
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れ
の
お
茶
屋
さ
ん
で
独
自
の
ブ
レ
ン
ド
が
あ
る
よ
う
で
す
。
そ
こ
で
私
は
、
高
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市
宇
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町
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備
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治
茶
﹂
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茶
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ベ
ー
ス
に
、
地
元
産
の
大
豆︵
黒
・
緑
・
白
︶、
も
ち
麦
、
梅
干
し
、
香
り
づ
け
の
山
椒
の
か
わ
り
に
柚
子
と
唐
辛
子
を
ブ
レ
ン
ド
し
た
、
高
梁
産
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大
福
茶
を
作
り
ま
し
た
。
甘
く
香
ば
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い
番
茶
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中
に
、
お
豆
や
梅
干
し
な
ど
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風
味
が
混
じ
り
、
そ
し
て
後
味
が
か
す
か
に
ピ
リ
ッ
と
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た
、
な
ん
と
も
癖
に
な
る
味
わ
い
の
お
茶
に
な
っ
た
と
思
い
ま
す
。
昨
年
12
月
か
ら
イ
ベ
ン
ト
な
ど
で
販
売
し
て
い
ま
す
が
、
飲
ん
で
い
た
だ
い
た
方
に
は
な
か
な
か
好
評
の
よ
う
で
嬉
し
く
思
っ
て
い
ま
す
。
今
後
、
本
格
的
に
地
域
の
素
材
を
生
か
し
た
お
茶
商
品
の
開
発
に
挑
戦
し
て
い
き
ま
す
。
西原千織隊員
商品第一号「大福茶」
「大福茶」の葉