様式第1号
会 議 録
会議の名称 第2回つくば市障害者計画策定懇談会
開催日時 平成27年7月31日 開会10:30 閉会12:00 開催場所 つくば市役所6階 第2委員会室
事務局(担当課) 福祉部障害福祉課 出
席 者
委員 伊藤摩利子,吉武礼子,木村直貴,笹本美智子,大久保安雄 ,江藤睦,金子和雄,森地徹,石原保志,川村健二
その他
事務局 障害福祉課:小室課長,久松課長補佐,岡田地域支援係長, 根本総合支援係長,板倉福祉サービス係長,原地域支援係主 任,森田福祉支援センター所長
コンサルタント:地域計画㈱ 福田
公開・非公開の別 ■公開 □非公開 □一部公開 傍聴者数 0名 非公開の場合はそ
の理由
議題 会議次第のとおり
会議録署名人 確定年月日 平成 年 月 日
会 議 次 第
1.開会
2.委嘱状交付 3.協議事項
(1)基礎調査(アンケート・ヒアリング)について (2)つくば市障害者計画の構成(案)について (3)その他
様式第1号
<審議内容> 1.開会
2.委嘱状交付 3.協議事項
(1)基礎調査(アンケート・ヒアリング)について
・事務局より,上記に関して「資料2 つくば市障害福祉に関するアンケート 調査調査結果報告書」に基づき説明を行った。
座 長:このアンケートは,協議事項にありますように,つくば市障害者計画の 構成(案)の中に入っていると,つまり公開するということですね。 事務局:このアンケートは,あくまで速報版ということで,これを,よりわかり
やすい形に直して最終的にはその計画の中に参考資料として入れ込む 予定でございます。
座 長:ここで審議するべきことは,アンケートをどういうふうに表現するかと いうことです。もう結果は出ているので,そこを審議すればいいですね 。そういう観点からご意見をお願いいたします。
委 員:3ページの問1,お答えいただくのは,どなたですかということで,ご 本人,ご本人のご家族ということであるかと思うのですが,ご本人のご 家族が回答された場合,これはあくまでご本人の意見を代筆するという 形になるのか,それとも,ご家族のご意見ということですか。
事務局:いろんなパターンがあるかと思います。ご本人に聞き取りをして書いた パターンもあると思いますし,あとは普段ご家族が接していてご本人の 意向を酌み取って書いている場合もあろうかと思います。
委 員:あくまでもご本人のご意向に沿った形で,代理でご家族が書かれたとい うこと。要するにご家族の意見ではないということですね。
事務局:そのように考えております。
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態別ではクロス集計ありますけれども,それ以外でいきますと,性別で すとか年齢ですとかあとは居住形態,一緒に暮らされている方ですとか ,そこら辺はわかるのですけれども,それ以外の情報がわからないので ,これはその後の32ページ,問31の障害支援区分のところも関連する話 だと思うのですけれども,あえてここまで後ろに持ってこないで,先ほ どの部分を含めて基本特性ということで,前に記載されたほうがそれを 前提としてこの調査を読み進めることができるのではないかと思うので すが,そのあたりいかがでしょうか。
委 員:今と関連していることですけれども,利用サービス別で,これは記載さ れているのですが,問21まで行かないと利用サービス別の無回答という 方がいらっしゃることがわからないので,そこまでの数字が合わないで すね。全体で幾つだけれども,例えば6ページのトイレ,一人でできる というのは全体で24人いらっしゃるはずなのに,サービス別の数字を足 してみると23になるのかな,足りないんですよ。という数字が合ってい ないということの説明も,そこまで行かなきゃわからない。それに対す る説明されたものというのもどこにも入っていなくて,さきほど確認さ せてもらったのですが,サービス,利用しているサービス無回答の方は 入れる場所がなくて,そのままになっているというお話だったので,ど こかで説明しないと,わからないかなというのは感じたので,順番を入 れかえることでその説明ができるなら,それもいいかなと思いました。 座 長:今,お二方からいただきました。まず,順番のことですね。第1点は,
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事務局:先ほど,複数の委員からご意見いただきました事柄につきましては,コ ンサルを含めまして再度検討させていただきまして,そして調整したも のをお示しすることで,皆さんにご周知させていただきたいと思います 。よろしくお願いいたします。
座 長:もう一つよろしいでしょうか,32ページのサービスの区分ね,区分1か ら区分7となっていますけれども,この区分の説明は必要だと思います 。これを見る人は,このアンケートを単体で見るわけですよね。簡単な 説明で結構ですから,区分の説明をここのところに入れたほうが親切な のかなという気がいたします。
委 員:手帳の有無のところで,11,12,13ページですね。持っていないという 回答が最も多くなっていますというのですけれども,例えば身体障害で サービスを受けていらっしゃる方が,知的の手帳を持っていないのは当 たり前のことなので,持っていないということをここで殊さら言うこと はないのかなと。持っていないという回答が最も多いとなると,支援セ ンターは手帳がなくても使えるしというような解釈になりかねないかな というふうな気がしたので,殊さらにわざわざ持っていないという回答 が一番多いという表現をすることに何か意味があるのかどうか。私とし ては,これはないほうがいいのではないかと思います。
座 長:委員が言うのは,持っていないという項目を取っちゃったほうがいいと いうことですか。
委 員:いえ,わざわざそこに1行入れる必要はないかなと思いました。持って いるという回答から始めてしまって。
座 長:具体的に13ページの下の障害別というところですか。
委 員:11ページも,あなたの障害の状況についてのところからでいいと思いま す。身体障害者手帳をお持ちですか,持っていないという回答が44.6% と最も多くなっています,知的障害者の方々が知的の支援サービスを受 けているのに,身体障害者手帳を持っていないのは当たり前のことかな と。サービス種別ごとにやるわけでもないですし,もちろん知的障害の サービスを受けていても身体障害を持っていらっしゃる方もいらっし ゃいますし,児童発達支援で身体を持っていらっしゃる方もいらっしゃ るので,そこの表やら数字やらをともかくいじるのではなく,わざわざ 持っていないと断る必要もないのではないかと。内容を見ればわかると 思いました。
様式第1号
委 員:ここでわざわざ最初に持っていないという回答が一番多いというふうに 書いてあると,持っていない,要するに手帳がとれないような人たちが 多く利用されているのかなというふうに,最初の行に書いてあるわけで すから,何も知らずに読むと,そういうふうに読めちゃうんですよ。そ れでいいのかなというのが,ちょっと感じましたので。
委 員:そもそも非該当になっている可能性があるということですよね。療育手 帳は持たれているけれども,ここの場合,身体障害者手帳について問う ているから,結局,本来的にはその人はここに回答すべき人ではないの だけれども,入っちゃっているから何か読み方によっては全く手帳を持 っていないで来ている人もいるのではないかと,発達障害の方で。そう いうふうに勘違いされると困るから,あえてここは強調しなくてもいい んじゃないでしょうかと,それはそういうことです。
座 長:療育手帳を持っている方は,ここに含まれちゃっているので,ここの1 行を取っちゃいましょうか。
事務局:委員の皆様のおっしゃるとおり,表現,うまく一般の方に伝わらない部 分もあるかと思いますので,そのあたり,検討させていただいて,なる べく削除の方向で進めていこうと思います。
委 員:例えば問10も関連する話にもなりますか,身体障害者手帳は持っている けれども,療育手帳はないですよと,そういう人は持っていないに入っ てくると思うので。
座 長:では,事務局の方で確認してください。アンケート及びヒアリングの結 果,これは特にございませんか。ないようです。次の議題に進んでいい ですか。
2)つくば市障害者計画の構成(案)について
・事務局より,上記に関して「資料4 つくば市障害者計画構成(案)」に基 づき説明を行った。
座 長:では,委員の方からご意見お願いいたします。
委 員:今ほど,追加の部分が出てきていますけれども,これは業務を深めてい く中で必要だという形で新たに入れ込むという形になっているのではな いかと思うし,あるいは今社会的ニーズが高まっているから入れ込むと いう形ではないかなというふうに思うのですが,仮にそういう形だとし ても,示されて,あるいはこちらでいろいろな話をしたのをまとめても う1回きちんと組み立てていくのかどうか。その辺がちょっと見えづら いのですけれども。
様式第1号
,こちらの委員会で議論していただいて,もちろんそれを踏まえた形で 最終的には計画になります。これで決まりではありませんし,また計画 策定途中で,国,県等から新たな考え方が出た場合には,柔軟にそれを 入れたいと考えています。まず,何かを議論するために,もとはないと あれかなと思ったので,今回作成しました。
委 員:それは十分わかりました。そういう状況の中で,例えば,3節の中の3 -4の学校教育の充実という形が出てきているわけですけれども,そう すると,教育局との連携とかあるいは今,横同士の話とかですね,そう いうことが必ず必要です,重要なことになってくると思います。ここに 書いてあるけれども,当事者間は意思の疎通が十分じゃなかったという 形でできていったら,利用する人たちが不幸になるわけですね。利用で きないものができるという形になって。そういう形をきちっとしていか ないといけないのかなというふうに思うのですが,そういう部分につい てはここの議論になるのか,皆さんが事務方できちっと責任を持ってい くのか,その辺がちょっとわかりません。
事務局:ここの場でまず,この障害者計画の柱をつくりまして,最終的に決定し ていくわけですけれども,決定後は,この市役所内全体の部署にこの柱 ですとか,考え方だとか,あとアンケート,ヒアリング結果,そういっ た資料を全部署に送付して,それぞれの部署でこれらに対してどういう 施策があるか,できるか,やっていくつもりかということを依頼いたし ます。それを最終的に障害福祉課で集約し,この計画に載せていくとい うような形になってきますので,他部署との連携はあるものだと考えて おります。
座 長:本当に他部署との連携ってできるのかなと。お役所仕事でよく言います けれども,別にお役所を責めるわけじゃないのだけれども,縦割りを超 えて,資料は出てくると思います。だからそれを連携して,福祉課のほ うで何かお願いすることはできるのかなと。
事務局:このような障害者を取りまく現状があるということを全庁的にお示しし て,なるべく一つでも多くの施策が実現するように,こちらとしては働 きかけていくということで,場合によっては,部署単体でどうしようも ないような何もできないような状況であれば,部署と部署が連携してや っていくという施策の進め方もとるように考えております。
座 長:せっかく今度の4月から差別解消法が施行されるわけですよね。合理的 配慮だとか,差別禁止だとか,相談対応体制だとかね,具体的に書いて あるわけですよね。そこに言及しないのは,すごくもったいないと思い ますが,いかがなものでしょうか。
様式第1号
ます。この差別禁止のところで差別解消法について書いていきたいと考 えております。
委 員:第1章に入りますよね。第1節,第1章第1節のところの計画策定の背 景のところに差別解消法の設定という形でここに入ってきますよね。 事務局:そうですね,近年の国,県等の動きは全て入ってくるようにやらせてい
ただきますので,もちろん入ってきます。
座 長:多分,これから国のあらゆる政策に関係してくる,障害者福祉だけじゃ なくて,なので,最初にそれを持ってきたほうがいいと思います。その 一部に位置づける,それも解説としてはあっていいですけれども。ほか ,何かご意見ございますか。ありませんか。本日の審議事項は,予定さ れたものは,以上2点でございます。
(3)その他について
座 長:その他,何か委員の皆様から協議事項ございましょうか。
事務局:今回資料の1のほうをつけさせていただいて,まだ説明をしていなかっ たのですけれども,今回,前回の会議のときにもこの改定のスケジュー ルということをお示しさせていただきましたが,今回また若干動いてい る部分等がありますので,最新版ということでつけさせていただいてお ります。よろしくお願いします。
委 員:アンケート及びヒアリング結果の承認って,きょうのところで書いてあ るのですが,アンケート及びヒアリング結果に関して,承認が出た状態 とは私にはとても思えないので,承認できるような内容のものをぜひと も皆様に回していただいて,最終的な合意という形ができてから発表し ていただきたいかなと思います。
事務局:失礼しました。書き方も少し悪かったと思います。この場で承認という わけではなくて,これを一旦持ち帰りまして,事務局とコンサルで委員 の皆様のご指摘を踏まえた修正をし,それを改めて皆様のもとへお送り して,そこでまたご指摘等があれば,修正等をして,最終的に承認とい う形にさせていただきたいと思います。
座 長:では,その手続をお願いいたします。
司 会:石原座長,議事進行のほう,ありがとうございました。これをもちまし て,平成27年度の第2回つくば市障害者計画策定懇談会を閉会したい と思います。
様式第1号
会 議 録
会議の名称 第3回つくば市障害者計画策定懇談会
開催日時 平成27年9月24日 開会10:30 閉会12:00 開催場所 つくば市役所4階 401会議室
事務局(担当課) 福祉部障害福祉課
出 席 者
委員 吉武礼子,木村直貴,寺内美和,江藤睦,金子和雄,森岡悦 子,森地徹,朝倉眞美子,川村健二
その他
事務局 障害福祉課:小室課長,久松課長補佐,岡田地域支援係長, 根本総合支援係長,板倉福祉サービス係長,原地域支援係主 任,森田福祉支援センターさくら所長
コンサルタント:地域計画㈱ 福田
公開・非公開の別 ■公開 □非公開 □一部公開 傍聴者数 0名
非公開の場合はそ の理由
議題 会議次第のとおり
会議録署名人 確定年月日 平成 年 月 日
会 議 次 第
1.開会 2.報告事項
(1) アンケート調査結果報告書の修正について 3.協議事項
(1)つくば市障害者計画骨子案について (2)その他
様式第1号
<審議内容> 1.開会
2.報告事項
(1) アンケート調査結果報告書の修正について ・事務局より,上記に関して報告を行った。
3.協議事項
(1)つくば市障害者計画骨子案について
・事務局より,上記に関して「つくば市障害者計画骨子案」に基づき説明を 行った。
副座長:ありがとうございました。このことにつきまして,皆さんからご意見 ,改めて伺うこと等がありましたら,よろしくお願いしたいと思いま す。
委 員:県の条例についての記載は全くないのですが,近年の法令面のところ に県の条例も名前を載せたらいいのかなと思います。
事務局:茨城県の動向も記載させていただきたいと思います。
委 員:27ページの番号31,32ですね。コミュニケーション機器の支給 であったりとか,周知徹底などといったようなところは補装具のほうに 含まれるのであれば,情報バリアフリーに関するものも含む,もしくは ここに情報バリアフリーに関する機器の支援など,その他も含むという ような記述がどこかにあってほしいかなと思います。
事務局:これらについては,記載する方向で検討させていただきたいと思いま す。
委 員:64番ですね。社会福祉法人等がという形になっているんですけれど も,この「等」が何を指すのか教えていただきたいです。
事務局:児童の通所支援等に関して,参入する事業所につきましては,社会福 祉法人等が一般的であるということで,ここで社会福祉法人という名 称を入れさせていただいたのですが,社会福祉法人のみが参入できる ものではございませんので,語弊があるようでしたら省かせていただ きます。
委 員:省かないで,等というところがわかるように入れていただくと,敷居 が低くなるのかなと思いました。
副座長:ほかの法人の名前が挙がりましたが,そういう法人を記載することに よって,等をわかりやすくする方法としては,一つの方法だというこ とですね。
様式第1号
のは,センターから外に派遣されるのですか,それとも外からセンタ ーに派遣されるのですか。
事務局:障害福祉課のほうから各センターのほうに行くという意味で派遣とい うことになります。具体的に申し上げますと,こちらのほうに作業療 法士4名と理学療法士3名が配置されておりまして,その職員を均等 に各センターに派遣するというような意味になっております。
委 員:80番ですけれども,32ページですね。担当課が学務課だけになっ ていて,指導課が抜けたのですが,これはどういう理由で指導課を外 したのでしょうか。
事務局:指導課にヒアリングをしました。実際,こういった事業をやっている のが学務課だという話で,両課のほうで話がまとまりまして,ここは 記載は学務課のみでという話があって,そのようにさせていただいた 次第でございます。
副座長:ということは,その先のことは別として,窓口が学務課で,その先に さまざまな対応がある場合には,学務課とやっていくということです か。
事務局:はい。
副座長:この担当課の書き方というのは,基本的にはそういう方向ですよね。 事務局:はい。
委 員:34ページになります。95番と96,97にかかわってくるのです が,積極的に障害者雇用を行っている企業を誘致するとか,そういっ たような活動があってもいいのではないかと思います。
事務局:計画に反映させるかを事務局で検討させていただきます。
委 員:最後のページですね。法人後見の設立の支援であるとか,検討して一 文入れていただけたらいいかと思います。
事務局:成年後見制度につきましては,今回新たに加えさせていただいたもの でございます。委員からご指摘があったとおり,法人後見制度に関す る1節を加えさせていただきます。
委 員:参考資料の10番ですね。継続となっておりますが,何か動きがある のでしょうか。
事務局:精神障害者の方が活動する場があるのですけれども,現在,Ⅲ型事業 ということで相談事業が入っておりません。なので,それをⅠ型事業 の相談をできるような事業所のほうに移行していくよう検討していま す。
委 員:事業を拡大しようとするという意味ですね。
事務局:そうですね,相談のほうも含めてやっていただけるようにしたいと考 えています。
様式第1号
事務局:補助金につきましては,新設または増設の際,県のほうで補助金が出 ているようですので,相談のときにはご案内をさせていただいている というのが現状になっております。
委 員:21番ですね。既存の事業所のほうにサービスの拡大を働きかけると いうところがあるのですけれども,実際に進んでいるのですか。 事務局:この21番につきましては,取り組みたいという事業者があらわれた
場合,円滑に事業をしていただく手続が進むように支援をしていくと ,そのための環境整備をしていくということです。
副座長:各委員の皆さんには,また引き続きご提案があったら障害福祉課のほ うに連絡していただくということでよろしいですね。以上で,骨子案 についてはよろしいでしょうか。
(異議なしの声あり)
副座長:では,骨子案については終わらせていただきたいと思います。
(2)その他
副座長:では,(2)のその他ということで。
事務局:今後の予定としては10月の中旬あたりに,今回の皆様のご意見をも とにした素案を作成しますので,そちらをご検討いただくと。その後 にパブリックコメントを実施して,年明けにはパブリックコメントの 結果を受けた検討をする流れになる予定です。変更がある場合は改め てご連絡いたしますのでよろしくお願いします。
副座長:何か提案があったら連絡をということで,先ほどお願いしましたけれ ども,10月の中旬に次回の懇談会を予定しておりますので,月末か 10月上旬頃までにということでよろしいですね。
事務局:はい。
副座長:この日程で進めさせていただくということでよろしいですか。
(異議なしの声あり)
副座長:では,長い時間ありがとうございました。以上で協議事項について終 了させていただきたいと思います。それでは進行を事務局にお返しした いと思います。
4.閉会
様式第1号
会 議 録
会議の名称 第4回つくば市障害者計画策定懇談会
開催日時 平成27年10月26日 開会9:30 閉会11:00
開催場所 つくば市役所1階 101会議室
事務局(担当課) 福祉部障害福祉課
出 席 者
委員 伊藤摩利子,吉武礼子,木村直貴,寺内美和,大久保安雄,
江藤睦,金子和雄,森岡悦子,森地徹,石原保志,朝倉眞美 子,川村健二
その他
事務局 障害福祉課:小室課長,久松課長補佐,岡田地域支援係長,
根本総合支援係長,板倉福祉サービス係長,原地域支援係主 任,森田福祉支援センターさくら所長
コンサルタント:地域計画㈱ 福田
公開・非公開の別 ■公開 □非公開 □一部公開 傍聴者数 1名
非公開の場合はそ の理由
議題 会議次第のとおり
会議録署名人 確定年月日 平成 年 月 日
会 議 次 第
1.開 会 2.協議事項
(1) 第2次つくば市障害者計画(後期計画)素案について (2) その他
様式第1号
<審議内容> 1.開 会 2.協議事項
(1)第2次つくば市障害者計画(後期計画)素案について
・事務局より,上記に関して「つくば市障害者計画素案」に基づき説明を行っ た。
座 長:今のご説明について,ご質問ご意見ありましたら,お願いいたします。 委 員:ボランティアセンター自体は,確かに社協の運営になっていますが,こ
のほかにボランティアを取りまとめる,市から委託された事業として市 民活動センターがあると思いますが,それに関してはこちらには載らな いわけですか。
事務局:今回,この各担当部署からの訂正が上がってきたものについては,担当 課は社会福祉協議会1本とさせていただいております。
委 員:恐らく市民活動課が管轄していたと思うのですが,担当課が違うとはい え,やはり同じような事業をやっていて,市からの委託であるというこ とも同じであるのに,片方しか載せないというのはおかしいのかなと思 います。
事務局:それではこのご意見踏まえまして,担当課に確認をとって進めていきた いと思います。
委 員:どこかで一本化できるといいかなと思います。それぞれがそれぞれの課 でやっていることですので,それを一本化するのは難しいと思うのです が,ぜひご検討いただくようにお願いいたします。
事務局:担当課に追加してもいいかどうかを確認し,できるのであれば,この計 画の中に加えたいと思います。
委 員:団体ヒアリングの結果概要なのですけれども,②の災害対策のところで ,これは単なる漢字の間違いだと思うんですけれども,多分食べ物を消 化するほうになっちゃっているので,火を消すほうかなというのと。あ と,特定の事業者が推察されるような表現なので,そういった表現は削 除してもいいと思います。
座 長:では,そのように修正をお願いいたします。
委 員:地域見守りネットワーク事業ですが,障害者に対応してもらえるという ふうに考えてもいいのでしょうか。
様式第1号
もに考えていくべき課題かと考えております。
座 長:高齢者等を中心にという発言がありましたので,それをどこに入れるの か,事務局でご調整をいただくということにいたします。
委 員:高齢者等が中心ということに関しましては,恐らく宅配食事サービス事 業におきましても,高齢者等が主な対象になっていると思われます。 座 長:この文章を見ると高齢者中心であるというようなふうには読めないので
,ここのところも少し修正をしてください。
委 員:様々な条件がかかっていると思うので,詳しく書かなくてもいいかなと 思います。
座 長:ほかのところも全部,案内の中には条件がかかっていると。わざわざ書 くと,ほかのところにも全部書かなくてはならなくなってしまうので, せっかくご意見をいただきましたけれども,ここはこのままにするとい うことでよろしいでしょうか。
委 員:主たる対象者が皆さんで共有できていれば,特に異議はありません。 委 員:地域ケアシステム推進事業につきまして,障害分野に関するネットワー
クという意味では,在宅介護支援センターというよりは,障害福祉の各 種サービス機関みたいな表現のほうがいいのかなと思います。また,ケ アシステム推進事業自体は,当初社会福祉課からの委託でしたが,現在 は地域包括支援課になっていますので,その担当課の名称のところにも もしかしたら加えていただいたほうがいいのかもしれません。
事務局:これにつきましては,社会福祉協議会,高齢福祉課と我々で再度確認を させていただきます。
委 員:ヒアリングした結果,文章をそのまま載せているということだったので すが,「小学校,中学校の入学の際に,支援学校を勧めるのではなく選 べる環境を用意し」と書いてあることについて,公の文書に載ってもい いものかと思います。
座 長:これはヒアリングの結果ですので,このまま載せるしかないのではない かと思います。
委 員:生涯学習体制の充実というところですけれども,生涯学習体制と言いつ つ,子どものことしか書いていないですよね。なので,タイトルを変え るか,内容に生涯学習に当たるものを足すかするべきなのではないかな と思いました。
事務局:ご指摘いただいたとおり,生涯学習という文言があるにもかかわらず, 学齢期分しか載っていないということですので,項目を修正しようと思 います。
様式第1号
事務局:担当部署に確認をとりましたら,障害のある方からDV等の相談も上が ってくるような話なので,少なからずかかわりはあるのだと思います。 委 員:家族としてはこれはあってほしいです。子育ては母親1人のものじゃな
いというようなことで,できれば載せてほしいです。
座 長:男女参画意識の啓発そのものは,非常に載せる意義はあると。委員がお っしゃったような,子育て参加だとかあるいは障害者福祉,障害者支援 に関連するような文言を加えて,担当部署に確認してください。 事務局:担当部署には,この懇談会でそういったご意見があったので,修正をと
いうことで打診をしてみます。
座 長:それでは素案については,以上にしたいと思います。
(2)その他について
委 員:福祉施設が非常に不足していて,新しい事業所ができるというのは,と ても大切なことなんですね。事業所が難しくても,例えばみんなで気軽 に立ち寄れるような場所がある。そういったようなところをどんどん増 やしていくような支援をやっていってほしいと思います。就労支援をし たりとかほかの形で,子供を安心して預けられれば,母親は働けますし ,子供が何かできることを身につけて働けば収入になります。
座 長:障害者計画策定懇談会というのが,単に障害者計画ということだけでな くて,福祉政策についていろいろ提案,提言するという役割があると思 います。できれば,障害福祉課の中で動けるものは動いていただくと。 それについては,我々懇談会も協力していこうと思います。
委 員:生活する場を提供できるような方向が準備されていないと進んでいかな いと思います。しっかり生活できるところを追求していってほしいと思 います。
委 員:いつ民間にバトンタッチをするかというようなことまで考えて,公設民 営を考えるとか,そのようなことも含めて一歩前進しないと,この問題 は解決しないのではないかというふうに日ごろから思っています。 委 員:民業移行はすごく大切なことですけれども,やはり初期コストのかから
ないものからどんどんできます。コストがかかって参入しにくいところ には,やはり具体的な実弾を放り込んでいかないと,誰も動けないので す。
委 員:そういうのを,例えば,公設で民営にやってもらうとかですね,工夫を していかないと,なかなかそこを乗り越えていけないと。
様式第1号
だされば,必ずその中にある力は,民間として受け入れられるぐらいの ものが育ってきている時代だと思います。ですから最初のきっかけをつ くっていただきたいなと。
委 員:これは根本的に解消していかないと,1個できたからそれでいいじゃな いのです。1個できたらそれが埋まって終わりです。好きな施設を選べ ないのです。
座 長:この懇談会として,障害者計画の中にそういう社会のニーズを入れてい くかどうかもあわせて考えていくということですね。あわせて,委員の 中には,それぞれの立場でそういう状況をどこかで発言できる,提案で きる方々もいらっしゃると思うので,障害福祉課だけに丸投げでなくて ,それぞれの立場で発信していただくというようなことなのかなと思い ます。
3.閉会