文部科学省認可通信教育
センターだより
上 州
上 州
No.
66
発 行 平成29年11月 発行 放送大学群馬学習センター 発行責任者 小野里 好 邦〒371-0032 群馬県前橋市若宮町1-13-2 TEL 027-230-1085 FAX 027-230-1094 Eメール [email protected]
はじめまして。今年の4月から再び着任
したキースです。今回の「上州」の巻頭文
で「言葉を学ぶ意義」について日本語の文
章でチャレンジします。
私はアメリカ合衆国オクラホマ出身で,
幼い時から音や言葉に興味があり,特に外
国の言葉と文化に好奇心が強かったもので
す。小学6年生の時に家族旅行でカリフォ
ルニア州へ行き,1日観光でメキシコの国
境街ティフアナを見物しました。看板の文
字,屋台などの人々皆が当然ながら全てス
ペイン語を話されていて,私は何か不思議
な感覚で魅了された。その時から外国語に
興味が湧き、中学校に入ったときスペイン
語かフランス語の選択科目で私は迷わずに
スペイン語を選びました。アメリカ人の過
半数は一度学校でスペイン語を学んだこと
があると思います。とりわけ国境はメキシ
コと接しているし,カリブ海や中南米から
も移民が多いので,スペイン語の需要が一
番です。その当時スペイン語のラジオやテ
レビ番組がなく,教科書のみの学習でした。
それでも,好きで大学に進んだとき専攻は
外国語学科のスペイン語でした。ドン・キ
ホーテなどの文学作品を中心にスペイン文
化にのめり込みました。
しかし,大学時代に私の意識に変化が生
じました。というのはスペイン語だけでな
く,他言語にも興味が湧き始めた。最初は
フランス語,次にドイツ語を学習し,それ
らの歴史や哲学に触れ,自分の視野が広が
った。ロシア語,イタリア語,エスペラン
ト語など色々な言語を掻い摘んだ。やがて,
非ヨーロッパ言語にも次第に興味を持ち,
中国語と日本語はその時から勉強し始め
た。日本語の教科書は全てローマ字でした
ので,平仮名とカタカナを自学で覚えた。
練習帳を買って,ひたすらに繰り返して書
きました。その際,漢字との出会いが非常
に衝撃的でした。大学を卒業してすぐに日
本の公立中学校で英語指導助手として来日
し,一番先に日本語習得につとめました。
授業の間に勉強したり,夜,学習塾に通い
小学生と肩を並べ「国語」の勉強に励みま
ベアリー・キース
放送大学群馬学習センター 客員教授 (群馬大学大学教育・学生支援機構大学教育センター教授)外国語を学んで
視野を広げよう
外国語を学んで
視野を広げよう
相談を希望する場合には,事前に事務室へご連絡ください。
した。1年間漢字の猛特訓を受けて,教育
漢字を日本の子供と同じ方法で学びまし
た。今は,雑誌,新聞や小説が読めるよう
になりました。
仕事の関係で日本語以外の外国語は「お
預け」となりましたが,今はこれまで学ん
で来た言語を磨きながらもう一度中国語と
新たにオランダ語を勉強しています。もち
ろんこれは単なるホビーですが,もう一つ
の理由は英語の教員として言語を学ぶこと
は語学を教える立場の人間として重要だと
思っています。つまり,教員である自分は
学生と同じ立場に立ち,実践を通して学ぶ
ことが多いのです。
自分の語学の歴史を振り返ってみると,
なぜ,スペイン語から他言語にも手を広げ
たのか,具体的な理由は見つかりません。
特別な理由がなく単純に好奇心が強かった
のだと思います。「日本人は英語が下手」
という言葉はよく耳にしますが,「読み書
きできれば十分だ」という教育上の歴史的
な要因があるのかもしれませんが,それよ
り大きな問題は,本人のやる気と動機はも
ちろんのことだが,それと共に「方法論」
も重要です。語学は難しいが,難しいから
こそ,学びを通して得るものが多いし,努
力は絶対に報われると確信しております。
着任してから学生の皆様に英語の効果的な
学び方とゼミや面接授業で実践的な「場」
を提供できれば幸いです。
群馬学習センターでは,所長及び6名の客員教授による「学習相談」を行っています。
学習方法,修学上の疑問,卒業研究についてなど気軽にご相談ください。
職 名
氏 名
専 門 分 野
センター所長
小
お野
の里
ざと好
よし邦
くに情報通信工学
客員教授
(群馬大学名誉教授)相
あい澤
ざわ省
しょう一
いち地球化学
分析化学
客員教授
(群馬大学名誉教授)落
おち合
あい延
のぶ高
たか歴史学
上州の近世史
客員教授
(群馬大学大学院保健学研究科教授)神
かん田
だ清
きよ子
こ看護学
客員教授
(群馬大学名誉教授)西
にし谷
たに泉
いずみ数学教育学
客員教授
(群馬大学大学教育センター教授)ベアリー・キース
応用言語学
英語教育
客員教授
(群馬大学名誉教授)堀
ほり正
ただし心理学
コミュニケーション論
学 習 相 談 の お 知 ら せ
9月24日(日)に,平成29年度第1学期卒業生に対する「学位記授与式」が群馬学習センターにおい て挙行されました。 「学位記授与式」は,学歌斉唱に始まり,学位記の授与,小野里所長の式辞,同窓会長の祝辞,教員か らの祝辞があり,52名の学部生が卒業となりました。(大学院修了生は該当者なし。) 学位記授与式終了後は,トラットリアチィニョ(前橋商工会議所会館内) に場所を移し「卒業祝賀会」が開催され,参加者たちは終始和やかな雰囲 気の中で,生涯学習への感慨をかみしめる1日となりました。
平成29年度 第1学期卒業生
ご 卒 業
おめでとうございます
小野里所長から学位記を授与 される卒業生放送大学と歩んだ
闘いの日々
平成29年度第1学期 (心理と教育コース)卒業大河内 吉 行
記念撮影 学部卒業生 専攻・コース名 卒業者数 生活と福祉コース 12名 心理と教育コース 22名 社会と産業コース 4名 人間と文化コース 8名 自然と環境コース 5名 情報コース 1名 計 52名 まずは,これまで丁寧にご指導頂きました先生 方,並びにいつも励ましてくださった群馬学習セ ンターの皆様と先輩方に心から感謝と御礼を申し 上げます。 私は3年生から編入し,卒業までに4年間かか りました。実は,私は「うつ病」を患っており, 発症は大学へ入る前の2009年6月にまで遡りま す。私は2001年からグラフィックデザインの会 社を創業しており,日夜忙しく仕事をしていまし た。ある朝,目が覚め,ベッドから立ち上がると 同時に,これまで経験したことが無いほどの激し い目眩に襲われて床に倒れ,10分以上まったく 動けませんでした。それから半年の間にみるみる 身体は衰弱し,やがて立っていることすらままな らなくなってしまいました。そこでようやく精神 科を受診し,自分が「うつ病」だということを初 めて知ったのです。絶望感に圧倒されました。 私は「うつ病」の原因を知り,さらには克服を するために放送大学を選びました。併せて「マイ ンドフルネス」も自力で身に付けました。倦怠感 や目眩の症状がひどい時は勉強をしてもほとんど 頭に入らず,集中力を持続できない時が不定期に 訪れ,試験勉強にも苦労し,筋力も減って,体重 は10kg減りました。そんな闘病と共になんとか 3年間をこなし,最後の1年間は闘病経験を総括 すべく研究論文にもチャレンジしました。とても 困難な作業となりましたが,なんとか提出もでき ました。そして,疲れと脱力からか,ちょうど論 文を書き終えた2016年10月には再び激しい倦怠 感に1週間ほど襲われました。しかし,その後は 素早く回復し,今では「うつ病」以前の体力にま で復活することができました。 現在は「マインドフルネス」の指導と個人のカ ウンセリングやコンサルティングを群馬と東京で 行っています。そして,来年からは「芸術療法」 を東京で学び,より充実した活動ができるよう実 力を付けたいと考えています。また,すでに放送 大学へ再入学し,今度は「人間と文化」コースに てさらなる研鑽を積んでゆく所存です。 あらためて,これからもどうぞよろしくお願い いたします。卒 業 生 代 表 の 言 葉
ご 入 学
おめでとうございます
学 部 学生の種別 人 数 全科履修生 ₆₇名 選科履修生 131名 科目履修生 131名 特別聴講学生 5名 計 33₄名 大 学 院 学生の種別 人 数 修士選科生 1₆名 修士科目生 15名 計 31名平成29年度 第2学期学部及び大学院入学者
10月1日(日)に,平成29年度第2学期「入学者の集い」が開催され,新たな 入学者を迎えました。 「入学者の集い」には,約40名が出席し,学長挨拶(DVD),小野里所長挨拶に 続き,教員からの歓迎の言葉,先輩からの経験豊かな歓迎の言葉,入学生代表から の挨拶がありました。 第2学期は,群馬学習センター所属として,学部学生334名,大学院生31名の, 併せて365名の方々が入学されました。 小野里所長の挨拶 平成29年度第1学期 (心理と教育コース)卒業島 田 一 美
皆様ご入学おめでとうございます。 私は1週間前に放送大学を卒業し,今回,大学 院修士科目生で再入学しました島田一美と申しま す。 今回初めて入学された方もいらっしゃると思い ますが,何かとわからないことが多いと思います。 放送大学には,卒業した後も,さらに再入学し数 回目の入学をしている先輩方がたくさんいます。 学習センターに来た際には,声をかけて知り合い になり,ぜひいろいろと質問してみてください。 もちろん同期入学の方とも知り合いになっていた だければ,勉強の素晴らしい励みになります。通 信制の大学ですので情報交換は大切です。 この大学で学べること,良い経験を得ることと して,ゼミやサークルに参加し,多くの先生,先 輩方と知り合い,意見を言い合える楽しみや,色々 な経験をされた方々にご指導をいただけることが あります。先輩方に勉強の仕方を教えていただく のはこの放送大学の学生にとって最も重要であ り,コネクションとしても大切なことだと考えら れます。また図書室の利用も効果的です。ぜひ勇 気をだし多くの人と交流してください。 また,面接授業で全国各地に行けることなども 私のよい経験でもありました。他県の方と知り合 え,その土地の美味しいものをいただき文化を知 り,情報交換ができます。 そしてなにより一番私にとってよい経験だった のは子供と一緒に勉強時間を持てたことです。入 学当時,高校1年と中学2年でしたので,親とし て学生としても教え,学ぶことが出来ました。今 では教えてもらうことが多くなりました。 入学生の方の中には働きながら学ぶ方が多いと 思います。限りある時間の中で勉学に励むという ことはとても難しいと思います。ですが,めげず に頑張っていきましょう。私は少ない時間の中, 通勤の車中と入浴中に授業を聞き,お昼休みに教 科書を読んで勉強をし,週末に追いつかないとこ ろを勉強していました。この大学では色々な勉強 の仕方があります。自分に合った勉強の仕方を探 し出し,大学生活を楽しんでください。 終わりに,私の経験が入学生の皆様のこれから の学びに少しでも参考になれば幸いです。先 輩 か ら の 歓 迎 の 言 葉
平成29年度第2学期入学 (自然と環境コース)
福 田 聖 美
本日は私たち入学生のために「入学者の集い」 を開催していただき,誠にありがとうございます。 おかげさまで今日から新しい一歩を踏み出すこと ができました。これから皆様と共に有意義な時間 を過ごせますことに胸をおどらせております。 「大学を卒業する」,それは私にとって今後の人 生の中で体験してみたいことのひとつです。今, ようやくスタートラインに立つことができまし た。願書を提出するまでの半年間,悩みながらテ レビを視聴し,学習の内容を確認すると,あまり の難しさに単位修得できるのだろうかと不安にな りました。しかし体験者のお話を伺ううちに,皆 さんの前向きな姿勢に勇気づけられ,いつの間に か不安はやる気へと変わっていったのでした。仕 事や家事とのバランスを考え,無理の無いペース で学位取得を目指してまいります。 現在私は農業の研究施設で働いております。仕 事の内容は研究員の補助,つまりは農作業ですが, 毎日単純な作業を行うなかで考えたことは,知識 が増えれば今より楽しく効率的に働けるのではな いか,結果に対して原因が想像できるのではない かということでした。仕事自体は楽しいのですが, それでも何か物足りなさを感じていたのです。そ んな時,たまたま知り合った方が放送大学で勉強 されていることを知り,瞬く間に私の学習意欲が フツフツと湧き上がってくるのを感じました。学 生の頃,あれ程苦痛だった「学ぶこと」が,今は ただ待ち遠しくてなりません。 私の趣味のひとつに山歩きがあります。ゆっく り風景を楽しみながら歩きます。特に高山植物の かれんな花やコケ類の小さな世界を眺めることが 好きです。科目選びには趣味や仕事に関わりのあ るものだけでなく,全く知らない世界に飛び込ん でゆく楽しみもあります。卒業までの目標として, 自分が生きている世界はどのようなところなの か,いろいろな視点から客観的に確認したいと思 います。 最近は世界情勢や自然災害によって,いつ命の 危険にさらされるかわかりません。後悔のないよ うに,今,学びたいから学ぶ。そのような環境に いられる幸せを感じながら,日々大切に過ごして ゆきたいと思います。 最後になりましたが,教職員の皆様ならびに先 輩方には今後ともご指導の程よろしくお願い申し 上げます。入 学 生 代 表 の 言 葉
10月29日(日),14時00分から,群馬学習センター第3講義室において,群馬学習センター 所属の新入生及び在学生に対し,教員と先輩の方々による履修サポート会を開催しました。相談 者からの,勉強の取り組み方,スケジュールの立て方,単位認定試験対策,卒業研究などの質問 に対し,サポーター自 身の体験談を踏まえた 熱心なアドバイスがあ りました。参加者は不 安だったことが少し解 決したような安堵の表 情が窺え,充実したサ ポ ー ト 会 と な り ま し た。 毎 年 5 月 と10月 に 実 施 し て い ま す の で,ご参加ください。平成29年度
第 2 回
履修サポート会
を開催
事 務
室
か ら の
お 知 ら せ
『キャンパスネットワークホームページ』及び『システムWAKABA』を活用しよう!
『キャンパスネットワークホームページ』を活用すれば, ○放送授業のインターネット配信を「いつでも」「何度でも」視聴できます。 ○過去の単位認定試験問題・解答等が閲覧できます。 ○各種変更手続きの申請用紙を入手できます。 『システムWAKABA』を活用すれば, ○科目登録申請や既修得単位の確認などができます。 ○所属コース変更願,カリキュラム移行届,所属学習センター変更願,単位認定試験受験センター 変更願や住所等変更届の手続きができます。学生証の交付について
学生証は,所属学習センター窓口で交付しています。入学許可証を持参し,学習センター窓口にて 受領してください。期限切れの学生証をお持ちの方は,古い学生証をお持ちください。 なお,出願時に学生証用写真票を提出されていない方については,早急に『写真票』(学生生活の栞 巻末)に所定事項を記入の上,本部学生課へ郵送またはシステムWAKABAから登録してください。写 真の登録手続きを行っていない方は,学生証を交付できませんので,ご注意ください。 また,単位認定試験期間中は,学生証の交付を行いませんので,必ず試験開始前までに学習センタ ーで新たな学生証を受領してください。通信指導の提出について
通信指導を提出し,合格すると単位認定試験の受験資格が得られますので,次の期日までに必ず提 出してください。 郵送の場合:平成29年11月16日(木)〜11月30日(木)大学本部必着 Webの場合:平成29年11月9日(木)10:00〜11月30日(木)17:00 なお,新規に科目登録した学期に通信指導を未提出(期限までに未到着を含む。)だった場合や,単 位認定試験の受験資格を得られなかった場合には,次の学期に学籍がある場合に限り,科目登録など の手続きを行わなくても再度,通信指導が受けられます。(学籍が切れてしまう方は,入学手続きが必 要です。)各種届(願)の提出先について
各種届(願)の提出先は大学本部となりますので,提出期限必着でお願いします。 なお,「住所変更届」については,所属学習センターへの提出となります。 学習資料を受け取る際に重要ですので,変更があった場合には,速やかにお届けください。カリキュラムの移行について
平成28年度以前に入学された全科履修生は,平成28年度から開始した新カリキュラムへ移行するこ とができます。 平成30年度第1学期から新カリキュラムへの移行を希望する方は,期間内に移行手続きを行ってく ださい(学生生活の栞「所属コース・専攻変更願兼カリキュラム移行届」を提出するか,システム WAKABAから手続き)。 なお,移行後は元のカリキュラムに戻ることはできません。 また,卒業要件が変わりますので十分にご留意ください。 (提出期間) 平成29年10月20日(金)〜12月7日(木)郵送必着単位認定試験について
平成29年度第2学期の単位認定試験は,「平成30年1月19日(金)〜1月28日(日)」に実施されます。 単位認定試験は,通信指導に合格した方が受験することができます。試験の1週間前までに「単位認 定試験通知(受験票)」が送付されます。1月12日(金)になっても受験票が届かない場合,あるいは 紛失した場合は,大学本部へ連絡してください。(大学本部:TEL:043-276-5111) 試験当日は,受験票と学生証を必ず持参してください。詳しいことは,「学生生活の栞」教養学部 67・68頁,大学院62・63頁を参照してください。 単位認定試験期間中は,「お身体の不自由な方」以外は本学習センターの駐車場は利用できません。 従いまして,『電車やバス等の交通機関』もしくは『前橋市営パーク城東駐車場』をご利用ください。 (バイクや自転車でご来所の場合は,本学習センターの駐輪場をご利用ください。)再試験について
平成29年度第2学期に登録した科目の単位修得ができなかった場合,平成30年度第1学期に学籍が ある場合に限り科目登録を行わなくても再試験を受けることができます(再試験を受けるための手続 きは不要です)。在学期間が終了する方は,平成30年度第1学期の入学手続きを行ってください。 <出願期間:平成29年12月1日(金)〜平成30年3月中旬>図書室・視聴学習室の利用について
カバン・袋物の持込はできませんので,学習に必要な教材以外の所持品(貴重品を除く。)は,設置 のコインロッカーに入れてから入室してください。(投入した100円硬貨は戻ります。) なお,貴重品,筆記用具類を入れるカゴについては,ロッカー室に配置してあるカゴをご利用くだ さい。要
連
絡
重
単位認定試験は,原則として所属学習センターで受験することになっていますが,
転勤・転居
等のやむを得ない事情や通勤・通学等地理的な関係等の場合,所属以外の学習センターで受験す
ることができます。この場合,受験センターの変更手続きが必要となります。「単位認定試験受
験センター変更願」
(「学生生活の栞」に附帯の諸様式)を提出するにあたっては,
「学生生活の栞」
(教養学部:68・69ページ),(大学院:63・64ページ)を参照のうえ,早めに手続きを済ませ
てください。
変更手続きをされても,受験を希望する学習センターの収容人員の状況によっては変更できな
い場合があります。
なお,
受験センターの変更は,「学期単位」で,「試験日毎」の変更はできません。
提出期限
①システムWAKABAでの届出の場合
10月1日(日)〜 12月1日(金)24:00
②郵送による場合
10月1日(日)〜 11月24日(金)必着
学習センターが自宅から遠い方,自宅で視聴を希望する方は是非ご利用ください。
(注意事項)
①郵送貸出の利用対象者は,群馬学習センター所属の学生に限ります。(休学中の方は利用でき
ません。)
②往復料金は,申込者(学生)負担となります。申込時に必要額の切手を同封してください。
第四種郵便という特別料金。
③郵送貸出は,放送教材(DVD・CD)のみとなります。
④貸出から返却までの間の教材の破損・紛失・内容変更等による補償は,原則として申込者(学
生)の負担となります。
⑤貸出日数は,配送日数を含めて
9日間とし,延長はできません。
詳細については,群馬学習センターへお問い合わせください。
(TEL:027-230-1085 FAX:027-230-1094)
(教材発送時に必要な切手料金)
単位認定試験を所属以外の学習センターで受験することができます !!
放送教材(DVD・CD)の郵送貸出ついて
提 出 先
〒261-8586
千葉市美浜区若葉2-11
放送大学学生課単位認定試験係 宛
DVD・CD
2枚まで
25円
3枚
35円
認定心理士の認定基準が2014年4月1日から改定されました(新基準)。ただし,移行措置として, 2019年3月31日日本心理学会必着分までは,これまでの基準(旧基準)に基づく申請が可能です。 今後,旧基準で郵送にて申請する場合には次の点にご注意願います。 ①2018年度第1学期までに,所定の認定単位数を修得済みであること ②「放送大学担当教員への証明依頼」を2019年1月5日(必着)までに放送大学本部に提出すること ③本学で学士の学位を取得される方は,2018年度第1学期までに卒業できること ただし,①を満たしている方は,2018年度第2学期の卒業見込みで日本心理学会に仮申請できます。 その場合は,卒業見込証明書が必要です。 ※旧基準用の「認定心理士単位表作成ツール」は2019年1月5日10時で利用できなくなります。 【基礎科目の変更点】 【申請書類の変更点】 様式3「心理学関係科目修得単位表」,「b・c領域の科目のシラバス」の他に新たに ・「a領域の科目のシラバス」 ・「様式4 基礎科目c領域実験・実習課題リスト」の提出が必要となります。 日本心理学会のホームページから電子申請ができるようになりました。電子申請は,放送大学担当教員の証明 が不要ですので,単位を修得したらすぐに申請することができます。 この電子申請システムでは,すべての放送授業科目と2011年度以降に開講された面接授業が登録されており, 画面上で科目を選択すると,科目情報が自動で入力されます。ただし,c領域の心理学実験に関する内容につい ては手入力する必要があります。
認定心理士を目指して学習されている方へ
電子申請について
旧基準
領域 認定基準 a領域: 心理学概論4単位以上
(うち,基本主題2単位以上) b領域: 心理学研究法4単位以上
(うち,基本主題2単位以上) c領域: 心理学実験実習3単位以上
(うち,基本主題2単位以上) 基礎科目小計 12単位以上新基準
領域 認定基準 a領域: 心理学概論4単位以上
a領域全体で【心理学の基礎分 野(知覚・認知・学習・記憶・ 言語・思考・人格・動機づけ・ 感情・発達・社会・行動など) を満たすこと】 ※「心理学概論('12)」は必須 b領域: 心理学研究法b領域,c領域合計で
8単位以上
(ただし,最低4単位はc領域の 単位) b領域全体で【心理学における 実証的研究方法の基礎知識を満 たすこと】 ※「心理学研究法('14)」は必須 c領域全体で【実験的方法で知 覚や認知,社会など基本的な内 容の課題を4つ以上含む計6課 題以上を体験的に学習する】 c領域: 心理学実験実習 基礎科目小計 12単位以上➡
私達合唱部は歌を介して友情を育み,学習に励み, 以って勉学の功を挙げることを目的としておりま す。 誰でも知っている懐かしい歌,叙情歌,歌曲,童 謡等から,今テレビラジオ等で流れる新しい歌,ポ ップスなど軽く口ずさみたくなるような曲の中か ら,時流に合った曲を選んで練習をしております。 大学の入学式,卒業式或いは同窓会の集いなどで 歌わせていただいております。 練習は月2~3回程度,主に学習センターの教室 で練習をしております。毎回和やかな雰囲気の中で の練習は,次回の練習日が待ちどおしいほどです。 練習日はセンター内に掲示してあります。 皆さん,どうぞお気軽に見に?否聞きに来てくだ さい。 ●会 費:3,000円/年 ●連絡先:星野 章(電話:080-5464-2453)
放送大学群馬混声合唱部
月一度を原則とし,その目的に添うであろう,と 選択した書籍の輪読がメーン活動である。これまで に読み上げた書籍はデカルト『省察』,プラトン『国 家』,東京大学出版会『哲学原典資料集』,プラトン 『ソクラテスの弁明』,アリストテレス『哲学のすす め』などなど。そして,今道友信教授の『西洋哲学史』 を読了。現在は,今道友信教授の『エコエティカ(生 圏倫理学)』を輪読中。(メンバー各々独自に読んだ 書籍は多々あり,が,ここに記した書名はサークル 活動としてメンバーが一緒に読んだ書籍のみ。) 小生(知泉),物心ついてより,そも人間存在と はなにか? 自分は何者であるか? 人間いかに生 きるべきか? などなど考え来たり,今なお考え続 けているというべきか。 真摯に思い,真摯に考える善き人の相会するなら ば,互いに益するところあらん。 ●会 費:現在のところ,定額を徴収するという形 はとらず,必要に応じて必要額を徴収しています。 ●連絡先: 会 長 角田 知泉(電話:0278-23-3231) 副会長 笠原 進二(電話:027-326-1124)哲学的人間学研究会
放送大学での学びを通して地域社会と繋がる活動 を目指しています。活動内容は,環境に関する研修 会や読書会などの学習と,かんな川水辺の楽校観察 会などの環境教育に協力する地域貢献活動です。 例えば,水辺の楽校観察会や群馬県指定天然記念 物ヒメギフチョウ観察会の参加協力などがありま す。他に,学内外の公開講座等に若宮クラブなどと 共に参加協力しています。 入会希望の方は,まずご連絡下さい。自ら行動す る仲間を募集しています。お気軽にお出かけくださ い。 ●会 費:1,000円/年 ●連絡先:松田 君子 (メール:[email protected])生物研究会
若宮クラブは発足以来「仲間と共に楽しく学ぶ」 を目的として,学生会員の皆様と共に学び話し合う 事で,学生生活を楽しく充実したものにしていくた め,種々の活動を実施してきました。 今後とも会員相互との話し合いを重 視し,意見を聞きながら事業を行っ ていく予定です。現在行っている活 動は次の12の分科会のとおりです。 ①会員の体験発表や先生方の講演を実施し,知識 を広め,終了後に茶話会を行い会員相互の交流を図 る「発表会」,②歴史を学びながら遺跡,古墳,城, 自然などを見てまわる「ふるさとを学ぶ会」,③工 場施設見学会,④パソコン愛好会,⑤心の研究会, ⑥アドラー心理学を学ぶ会,⑦⑧茶道や麺食で伝統 文化を学ぶ会,⑨ロシア語研究会,⑩⑪ゴルフやパ ークゴルフで自然を学ぶ愛好会,⑫英語多読研究会。 今後とも希望によりいろいろな事を行いたいと思 っています。楽しく充実した学生生活を送るため若 宮クラブに参加してはいかがでしょうか。 ●会員数:88名 ●会 費:1,000円/年 ●連絡先: 副会長:上原 博昭(電話:090-1800-3023) 副会長:大高 清(電話:080-4678-1712) 会 長:後藤 嘉文(電話:090-2219-7629)放送大学学生サークル若宮クラブ
現在,群馬学習センターでは8つのサークルが活 動しています。ご興味のある方は,各サークルの連 絡先までお問い合わせ下さい。サークル紹介
当会は,天文学に興味を持った会員達が共に学び, 親睦を深めることを主な目的として活動していま す。さて皆さん,天体望遠鏡を覗くと,いろいろな ものが見えてきます。それは月のクレーターであっ たり,美しくきらめく様々な星団であったり,肉眼 ではひとつに見えていた星が,実は二重星や三重星 といった多重星であったり…。ひょっとしたら,今 まで解決できなかった悩みの答えも,見えてくるか も知れません。 さあ皆さん,私たちと一緒に天体望遠鏡を,ちょ っと覗いてみませんか? 見学や体験入会も行って いますので,興味のある方は,いつでも気軽に参加 してみてください。 ●会 費:1,000円/年(見学や懇親会等にかかる 費用は別途申し受けます。) ●連絡先:阿部 博和(電話:090-2426-3247)