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11.低廉な料金の維持・受益と負担の適正化 (ファイル名:57506.pdf サイズ:163.05KB)

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Academic year: 2021

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Ⅳ 11 評価 A

★参考(計画主要施策に関連する事務事業実績測定)

ID

1 30388 2 30398

基本施策評価表

上下水道ビジョン基本方向 お客さまへのサービスの向上 基本施策 低廉な料金の維持・受益と負担の適正化 基本施策目標  公正で低廉な料金の維持を基本に、安定給水及び受益と負担の適正化の観点から料金体系等を時代に合わせて検 証していきます。 計画主要施策 計画主要施策の概要・取り組み目標 H25年度 実績(成果) 1 料金体系等の適正化 〔概要〕  民間の事業内容の多様化に伴い、用 途別料金区分の整理を行うとともに、 低廉な料金の維持を基本に受益と負 担の適正化をめざし、料金体系等につ いて検証します。 〔取り組み〕  現在の5区分の用途別料金区分を、 明確で簡素な区分に整理します。水道 事業の経営予測を踏まえ、受益と負担 の公平性の観点から、料金体系等に ついて検討していきます。 〔目標〕  平成25年度 料金体系等の見直し  平成25年10月から、料金区分の見 直しと水道料金の改定を行った。  料金区分は、5区分(一般用、業務 用、家事共用、浴場用、臨時用)から3 区分(一般用、浴場用、臨時用)に見 直し、水道料金は、平均約5%の減額 となる改定を行った。 料金収入の推移(税抜き) (参考:H21 6,831百万円 H22 6,833百万円 H23 6,683百万円 H24 6,622百万円) H25 6,440百万円 基本施策 総合評価

A

評価結果の説明等  水道事業中期経営計画に基づき、料金体系等について検討を行った結果、料金区分を明確で簡素な区分に整理 し、料金の減額改定を行いました。  計画主要施策の取り組み目標を達成できたことから、評価をAとしています。 今後の取り組みの方向性・展開方針 水道料金・下水道使用料賦課徴収事務現状のまま継続 お客さまセンター  今後、水需要予測や施設整備費用等を踏まえた将来の財政収支を見通す中で、料金について検証を行います。 事務事業名 今後の方向性 所管部署 上下水道局経営改革事務 現状のまま継続 上下水道経営課

参照

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