日中青年の自己意識,対人態度,親子関係に関する比較研究
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(2) 高木秀明・葺硫芳. 目. 的. 筆者はこれまで日本と中国の青年について,その心理的特徴を調べ,比較してきた.そ の結果,同一性地位に関しては,日本の高校,大学生には中国の高校,大学生よりも「同 一性拡散地位+のものが多く,一方,中国の高校,大学生には日本の高校,大学生よりも 「権威受容地位+のものが多いこと(高木・張, 1990a),また,日本の青年は中国の青年 よりも不安水準が高いのに対して(高木・張, 「自立・自信+感が強いこと(張・高木, 青年よりも密接であり(高木・張,. 1993),中国の青年は日本の青年よりも 1994),さらに,中国の青年の親子関係は日本の. 1990b),友人関係に関しても中国の青年の方が日本. の青年よりもその内容が全般的にすぐれていること(張・高木,. 1991)が明らかにされたo. 本研究では,日中の青年の心理的特徴をさらに一層明らかにするために,その自尊感情, 自己受容,対人態度,親子関係を比較することを目的とする。 方. 法. I.調査対象 日本. 高校:神奈川県の公立高校2校の1年生230名(男子104名,女子126名) 大学:神奈川県の国立大学1校の1-4年生384名(男子243名,女子141名). 中国. 高校:中国の福州の高校2校の1-2年生180名(男子90名,女子90名) 大学:中国の福建省の大学2校の1-3年生207名(男子111名,女子96名). 2.調査期間および実施方法 中国は1994年2月-3月,日本は1994年4月に集団で調査を実施した。 3.調査項目 (1)自尊感情 Rosenberg. (1965)が作成した自尊感情測定項目(1尺度,. は,各項目ごとに「まったくあてはまらない+. 10項目)を用いた。評定. 「あまりあてはまらない+. 「すこしあてはま. る+ 「非常にあてはまる+の4段階評定で行われ,それぞれの回答に対して1-4点の項. 目得点が与えられた。尺度得点は反転項目の得点を反転させた上で,. 10項目の得点を合. 計し,それらを10で割って算出した。日本語と中国語の具体的項目は高木・張(1990 a)に示されている。 (2)自己受容 高木・徳永(1989)が作成した自己受容測定項目. (4尺度,. 16項目)を用いた。. 尺度I. 「肯定的な自己認知に対する自己受容+. 尺度(4項目). 尺度ⅠI. 「否定的な自己認知に対する自己受容+. 尺度(4項目). 尺度ⅠⅠI「肯定的な自己認知に対する自己拒否+. 尺度(4項目). 尺度ⅠⅤ 「否定的な自己認知に対する自己拒否+. 尺度(4項目). 評定は,各項目ごとに「あてはまらない+ 「かなりあてはまる+ 対して1. 「わずかにあてはまる+. 「少しあてはまる+. 「とてもよくあてはまる+の5段階評定で行われ,それぞれの回答に. -5点の項目得点が与えられた。各尺度得点は各尺度を構成する4項目の得点を.
(3) 3. 日中青年の自己意識,対人態度,親子関係に関する比較研究. 合計し,それらを4で割って算出した。日本語と中国語の具体的項目は高木・張(1990 a)に示されている。 (3)対人態度 加藤・高木(1980)が作成した対人態度測定項目(4尺度, 尺度I. 「信頼・愛情+尺度(5項目). 尺度ⅠI. 「対立+尺度(5項目). 20項目). -を用いた。. 尺度ⅠⅠI 「同調・依存+尺度(5項目) 尺度ⅠⅤ 「孤独+尺度(5項目) 「あまり自分にはあてはまらな. 評定は,各項目ごとに「全く自分にはあてはまらない+ い+. 「どちらともいえない+. 「全く自分にあてはまる+の5段階. 「大体自分にあてはまる+. 評定で行われ,それぞれの回答に対して1. -. 5点の項目得点が与えられた。各尺度得点は. 各尺度を構成する5項目の得点を合計し,それらを5で割って算出した。日本語と中国語 の具体的項目は付録に示されている。 (4)親子関係 高木・藤田(1988)が作成したく親からの影響や親-の意識〉を調べるための親子関係 測定項目(6尺度,. 28項目)を用いた。なお,高木・藤田は父親と母親を分けて親子関. 係を調べているが,本研究では父親と母親を分けず,一緒にして親子関係を調べた。 尺度I. 「親からの精神的支持+尺度(7項目). 尺度ⅠI. 「親からの人生観・考え方への影響+尺度(4項目). 尺度ⅠⅠI「親-の感謝・愛情+尺度(6項目) 尺度ⅠⅤ 「親からの精神的独立性+尺度(4項目) 尺度Ⅴ. 「親からの心理的圧迫+尺度(3項目). 尺度VI. 「生き方モデルとしての親+尺度(4項目). 評定は各項目ごとに「まったくあてはまらない+. 「あまりあてはまらない+. 「すこしあて. はまる+「非常にあてはまる+の4段階評定で行われ,それぞれの回答に対して1-4点の 項目得点が与えられた。各尺度得点は反転項目を反転させた上で,各尺度を構成する項目 の得点を合計し,それらを各項目数で割って算出した。日本語と中国語の具体的項目は高 木・張(1992)に示されている。 4.結果の生理 ( 1 )調査対象の度数分布 調査対象の学年,性,年齢別の度数分布を調べた。 (2)自尊感情,自己受容,対人態度,親子関係における性差,. 発達差,日中間の差. 自尊感情,自己受容,対人態度,親子関係の各尺度について,. 平均および標準偏差を求. め,性差,発達差,日中間の差を調べるためにt検定を行った。 (3)自尊感情,自己受容,対人態度,親子関係の間の関連 自尊感情,自己受容,対人態度,親子関係の間の関連を調べるために,各尺度間の相関 係数を求め,日中間の比較を行った..
(4) 高木秀明・茸観芳. 1.調査対象の学年,性,年齢別の度数含有 調査対象である日中青年の学年,性の内訳をTable. lに示した。日本の高校生男女込. み230名,大学生男女込み384名,中国の高校生男女込み180名,大学生男女込み207名 であり,総数は1,001名である。日本の高校生は1年生だけであるが,中国の高校生は1, 2年生であり,学年にずれがある。大学生に関しては,日中共に1年生が多いが,特に日 本の方が多く,. 2,. 3年生の割合は中国の方が多い。. 4年生は日本の大学生にわずかにい. ただけである。 l. Table. 日中高校生,大学生の学年別,性別の人数(括弧内は%). 中国. tl本 学年. 性 弗枚. 負. 大学. 185. 104 =00.0). 230. 1. 31. (76.1). 26丘. 126 =00.0). (34.4). 47. t57.4). (44.4). (49.0). 59. (”.9). 63. (65.6). 25 109. (16.4). (22.5). 44. (60.6). 34. 50. (24.I). (2I.3) 19. (55.6). (19.A). 27. 25. 91. (5l.2). ()9.4) 40. 2. 女. 106. (53.2). 8L. 29. 男. 59 71. t69.3). =00.0) 女. 大学. 高枕. (10.3). (24.3). 48. 3 23. 女. 57 (27.5). (12.5) 30 (31.3). (16.3). 4. 盟 (1.6). 丁. 4. (I.8) 3. 女 (2.)). 男 舟. 243. 104 (loo.0). 230. ‖00.0). 衣. 12占 (loo.0). 384. (100.e). (100.O). l100.0). 計. 9O. I41 (100,0). lil Ⅰ80. (too.0). (loo.0) 90 (loo.0). 207 (loo.0). 96 (100.0).
(5) 5. 日中青年の自己意識,対人態度,親子関係に関する比較研究. 年齢,性の内訳をTable. 2に示した。日本の高校生は男女共に15歳の者が多いが,中. 国の高校生では,男子は17-18歳,女子は16-18歳の者が多くなっている。これは,日 中高校生の学年のずれや調査時期のずれ(日本は学年の始め,中国は学年の半ば)が主な 原因であると考えられる。高校生の平均年齢は,日本が15.1歳,中国が17.7歳であり, 中国の高校生の方が2.6歳高い。. Table. 2′. 日中高校生,大学生の年齢別,性別の人数(括弧内は%) 中昏. 8.本 年齢. 伝 X故 隻. 98(94.2). 貴. 118(93.刀. 寡. ・5(4,8). 女. 8(&3). 果. I(1.O). 15. 大学 216. 0(0.0). 1ワ. 1(1.I) 0(0.a). 13 (5.7). 21 (ll.?). 21(23.3) 1. :氾(33.3). 65 (3昆1). (0.4) 令. I (0.6). (93.9). 16. 大学. it虐. 35(38.9). 0(0.O) 84(34.6). 秦 18 女. 49(34.8). 実. g7(A.9). 女. 48(34.0). 莞. 41‖6.9). 負. 33(2l.3). 果. ll(4.5). 19. 133 (34.6). 40(44.4) 25(ど7.8). 145 (3?.8). a). 21. .10(1†.1). ワ1 (1&5). 3(a3). 12(8.5). 男. 6(2.5). 負. 1(0,竹. 繋. 2(0.8). 22. 5(4.5). 25(22_5). ・3 (1.?). 29(26.1). 1(I.1). I. 34(33.6). (0.6). 1(1_1). I. 0(0_0). I(0.4). 51 (24.6). 1ワ(17,7). 0(aO). O(aO). 女. 58. 29(312). ll(9.9). (0,5). 果. 52 (25.i). (28.0). I(1.I). 2. 12 (5.8). 2?(28.1) 6 (3.3). ワ. 4 (I.9). 7(ワ.3). 5(5.6). (1.8). 23. 17 (9.4). 0(0.0) 23. 3(2.7) 1(1.0). 7(?.8). (6.0) 女. 65■ (36.I). 16 (?.7). 5(5.2) 3(2.7). 1. 24. 4 (I.9). 女. 0(0.O). 罪. 1(0.4). 卓. I(0.7). 1(1.0) 2. 26. 0(0.0). 罪. 1 (0,5). 27 女. 1(I.0). 男. 0(0.0). 1 (0.5). 33 女. 1(1.0). 莞. 1(0.g). 無旬苔. 8 (3.9). 7(7.3). 負 菓. 15.1. 女. 15.1. 隻. 104(1,00一O). 平均年后. 19.1 15.I. 24謀100.O) _23O ‥on.0). 合計 女. 126(1瓜0). 1&1 19.1. 141(100.O). 21.2. 384 (100.O). 21.I. 1?.7 1ワ.2. 19.1. 9Xl∝LO) 弧100.0). 2†.0 180 く100.0). 111(loo.0) 96(loo.0). 2O7 (100.0).
(6) 高木秀明・黄観芳. 大学生の年齢に関しては,日本の場合は男女共に18-20歳が多く,中国の場合は男女 共に20-22歳が多くなっている。中国の大学生の年齢が高いのは,各学年の人数の割合 のずれや調査時期のずれなどが考えられる。中国の大学生の平均年齢は21.1歳であり, 日本の大学生の平均年齢よりも2歳高くなっている。 2.自尊感情,自己受容,対人態度,親子関係の性差,発達差,日中間差 日本の高校,大学生と中国の高校,大学生の自尊感情,自己受容,対人態度,親子関係 各尺度の性差,発達差,日中間差をTable. 3に示した。以下,順にみていく。. (1)自尊感情の性差,発達差,日中間差 まず性差についてみると,日本の高校,大学生共に男子の方が女子よりも高い自尊感情 を示している。中国の高校,大学生においてはいずれも性差はみられない。 次に,発達差に関しては,日本の場合には男女共に高校生よりも大学生の方が高い自尊 感情を示しているが,中国の女子では逆に大学生になると高校生よりも自尊感情が低く なっている。中国の男子では有意な発達差はみられなかった。 日中間差をみると,高校,大学生の男女共に中国の方が日本よりも高い自尊感情を示し ている。. (2)自己受容の性差,発達差,日中間差 まず性差についてみると,日本の高校,大学生において「否定的な自己認知に対する自 己拒否+が男子よりも女子において高くなっている。これ以外では,有意な性差はみられ ない。. 次に,発達差をみると,中国の女子の「肯定的な自己認知に対する自己受容+と「否定 的な自己認知に対する自己受容+の2つにおいて,大学生の自己受容度が高校生よりも低 くなっているのが特徴的である。また,日本の男子の「否定的な自己認知に対する自己受 容+は高校生よりも大学生の方が高くなっている0 日中間差をみると,ほとんどの下位尺度において,中国の高校,大学生の自己受容度は 日本の高校,大学生の自己受容度よりも高く,また,自己拒否度は低くなっている。 (3)対人態度の性差,発達差,日中間差 まず性差についてみると,日本の高校生では,女子の方が男子よりも「信頼・愛情+や 「同調・依存+といった対人態度が高く,. 「孤独+を求める傾向は低い。日本の大学生では,. 「対立+や「孤独+を求める傾向は女子の方が男子よりも低い。中国の高校生には有意な 性差はみられなかった。中国の大学生では,. 「信頼・愛情+の傾向は男子の方が女子より. も高いが, 「孤独+の傾向は男子よりも女子の方が高い。 次に,発達差をみると,日本の男子では,大学生の方が高校生よりも「信頼・愛情+や 「同調・依存+の傾向が高い。日本の女子でほ,大学生の方が高校生よりも「対立+の傾 「孤独+の. 向が低い。中国の男子には有意な発達差はみられなかった。中国の女子では, 傾向が高校生よりも大学生において高くなっている。 日中間差をみると, 本よりも高い。. 「信頼・愛情+に関しては,高校,大学生の男女共に中国の方が日. 「対立+に関しては,男子では日中間に差がみられないが,女子では差が. みられ,高校生では日本の女子の方が中国の女子よりも「対立+の傾向が高いのに対して,.
(7) 日中青年の自己意識,対人態度,親子関係に関する比較研究. トト ̄ 戟. 砂. ★ ̄. + I. I. I I. I I. I. I +. ★. I. I. I. I I. I I. I. I. 巨. I * I. 棉 匝 8. 汁・払. 守. 【コ. 吋8f:. 推. 屯…. 駐 睡! P( 寧. 圃. 吋胡. 甘. 叶l■ DR. I. +. I. +. I. +. I. I I. I ●. I. t *. +. I +. I *. +・. I +. I I. + I I. I. I. I. I I. I. I. I I I. I. I. I 書■ I. I +. ★ I. I. I. ■*. I. I. I ∼. ★. I I. I. ⊂) I I. I + *. I I. I I. I. I. * ・* I. I I. +. I I. ∼ I I. * * I. I. I I. ★■-. I. I I I. + + I. I I I. + I *. + I. I. 汰 * ∼. I. + + +. 8-. ★ I. 鼻. I. I. 柵 ∼. 弼 、叶林. 特. +. I. I I I. +. * *. I I. I I. I. *. + +. I I. I. I. 群. 匿. 亡ロ. 巾 顔. 固. 叶 ̄ 舵. 各. 革 推. n( 鶴 #. 舟.. 掛 J・K 響 揮. 華! q). 音. 磨. 卦 倒. 求. ∩+ ヰⅡ 令. 磨. 串 悼. a( 聖 頃 軸. I +. I. * I I. I. I. * * *. I. ★. I. I *. I. ・K. 磨. <. +.. 掛. ㈱. n! 静 琳. 恥 林 叶鑑 汁瀬. 拐. 畠. I I I. + I I. ∼. I. I. *. I I. I. I I. I. I. +. I. +. I. I. I. I. I I. I. I. + I. .I. I. t・. I. i. I. elPs. S5声. らS5. Eg窃. 望怒. Et!等. 専ei. S!硫.. 石!8. S3等. 売品. EB守. P等. 坦怒. R包. (づO. Mくゴ. (づd. r-'⊂5. N⊂i. d⊂5. N⊂i. てり⊂i. N⊂i. Nc5. N⊂i. Mくコ. Nc5. p'⊂ゴ. N⊂ゴ. e!専. 岩野. ft!窃. !8石. き鎗. SB等. 等砧. 81苗. Ps担. 冶等. 声3;. 専守. fe等. PF. R缶. くづくゴ. q'⊂∼. (づ⊂5. TIJci. eJd. dd. N⊂i. oJt=;. dd. ぐヽI⊂i. Nd-. くづ1=i. rJ⊂5. vJd■. ⊂Jc5. S9網. P声. 由E2 t8鎚. 品P. 8fB. 粥8. 唱苗. fa金. 高等. S?3;. 品等. 宙S:. Ss苗. Rt8. F)ci. ぜ⊂∼. q'd. rJ⊂5. Fl⊂ブ. N⊂i. N⊂,. N⊂i. N⊂5. d⊂i. NC,・. tJ⊂5. N⊂3. 件. # 卦 ” 【⊃. 捕 # 悼 杏 :エ. 求. 革. CO. y-'d. ■N⊂事. q,). tD. ・Iも. 常 _義. ♪ト .Si BE. S網. 盟窃. S;匪. 品声. 持P. 田毎. 窮窮. 恕窃. 招8. gi粥. 窃Ea. EB専. ?等. 坦t8. P;ら. 由⊂声. ぜci. FI⊂,. 一J⊂5. (りc芦. F)0. oJc芦. ∼_C5. N⊂∼. 山⊂ゴ. N⊂)'. crl⊂声. eJ⊂,. T-'⊂さ. てり1=き. 叶 林. 轟萱. G3等. P品. S苗. 8拐. 等碕. 8窃. R鎚. 8tP. むP. 8品. 8岳. 高専. 現況. 8怒. 寧Pl・. Nd. (づ⊂5. Flrl. cJc5. M⊂ゴ. (づd. ぐヽ1くゴ 【づD. eJ(ゴ. Mc5. eJ亡∼. fld. (り⊂5. N⊂;. N⊂5. 叶l ¢R. 畠莞. g2.岩. 5S!. 8苗. 哲治. 臨怒.. 訴魯. 冶臣. 田島. RtB. 坦坦. 8戸. 吊匡. er7-'. N⊂5. M⊂∼. M⊂5. N⊂i. ct)⊂5. N⊂5. N⊂5. M⊂i. erld. Nd. Nc5. H・1 瀬. ふ撃. G!8. 円高. 拐S3. 品窃. 招貯. d⊂さ. Nd. N⊂i. oJ⊂i. 留等 N⊂ゴ. ど-O) d⊂ゴ. 粥等. 怒Ss. 高8i. 坦gi. 等8i. 8恕. 畠坦. 貯層. F7d. ■Nd. N⊂ヨ. rrl⊂5. 打‡ci. 缶由 d⊂5. S5!怒. cJ⊂S. 粥⊂5. rJ⊂ゴ. oJci. 品等. 坦S3. 申辞. ±si. ロ拐. 狩ら. a;P. 戸島. FS坦. S!苗. 望8. 岩8. 坦苗. N⊂‡. (り⊂5. (り⊂S. NC事. frlci. o3c!. N⊂i. N⊂さ. 辞畠. 等S; eJ⊂ゴ. く勺⊂∼. N⊂i. M⊂S. N⊂き. oJ⊂i. .8tf3 N⊂5. ・N⊂5. 哩 醍 Te 噛 a:_ 哩 港 < 釈 人J. 哩 吐: 馳 t軌 nコ 1Ⅲ. 悼. Pト 払R. 左目 毒戎 <. NCi. 三3 三冨 ≡3 三3 芝3 ∑3 三3 三冨 三冨 ≡S 三3 ≡3 ≡3 芝3 ≡3. 亡つ. p-. ○. 1α. J■. p占. 掛. I. I I. *. 轟≡ S!. *. ヰⅡ. e. 宜. I. トト ¢E. 求. 翠. ,a. (ら. 〔一 せ. 牡. 静 嚇 崇ru 払d] rt]崎. 静 嚇 Rru 鵡d] ruゅ 4Z)t> q]bt 静京 iLt?.衣 I).  ̄倒 敬. 細 印 !良 紫 戻n〕 屈ru 院個 罷宅dI[ nコゆ rt]ゆ dZ)t> 蟹 a)わ、 く卓家 抄存: 鶴. )). 糾 恥.. I). 甘P ●ヽヽ. 柄 蛋 港 壁 ■e. 蝕 蝉. I. 糾 牡. 舶 細. 肖. i. 1♪. 禦 響. 棉 京. 罵 匿. 葡 宿. 臼. ≧;. 負 零. 計 韻 e { 舵 ′t( 卸. 壁 胡. 繋 G). 響. 鶴. 書 辛. 頭 也 蛋 野. :爾 噂. 壁 e. /二∋. lト. e. け】. lil モミ. ど. li一 モミ. 零. 繋. 寮. 負 辞. 8U. 声司. a. >. 芦. 潜 胡 < e. ・ト′ _ユ .U _:i. Ill. 専1. +防. ■■一J. 捕. 心rt]剃・帥. I-■●. ー. 衣.<瀞世. l司. 群..叶匪蝶. JQ!寸. .? i6. 義. 煤 哩 野 e 也 8く 唾 匪 汁零 .U. 哩 a( 響 噂 帝 1田. 垂.
(8) 高木秀明・黄硫芳. 大学生では逆に中国の女子の方が日本の女子よりも高くなっている。. 「同調・依存+に閲. しては,高校生男子を除いて日本の方が中国よりも高くなっている。. 「孤独+に関しては,. 大学生女子を除いて日本の方が中国よりも高くなっている。 (4)親子関係の性差,発達差,日中間差 まず性差についてみると,日本の高校生では,. 「親からの精神的支持+. 「親からの人生観. 「親-の感謝・愛情+ 「親からの心理的圧迫+ 「生き方モデルとしての ・考え方への影響+ 親+に関しては女子の方が男子よりも得点が高く, 「親からの精神的独立性+に関しては 男子の方が女子よりも得点が高くなっている。日本の大学生では, 「親からの人生親・考え方への影響+. 「親からの精神的支持+. 「親への感謝・愛情+に関して女子の方が男子よりも. 得点が高くなっている。中国の高校生には有意な性差がみられない。中国の大学生では, 「親への感謝・愛情+は女子の方が男子よりも得点が高くなっている。 次に,発達差をみると,日本の男子では,. え方への影響+ 「親-の感謝・愛情+. 「親からの精神的支持+. 「生き方モデルとしての親+に関しては,大学生の方. が高校生よりも得点が高くなっている。日本の女子では, の人生観・考え方への影響+. 「親からの人生観・考. 「親からの精神的支持+. 「親から. 「親-の感謝・愛情+に関して大学生の方が高校生よりも樽. 点が高くなっている。中国の男子では,. 「親からの人生観・考え方への影響+に関して高. 校生の方が大学生よりも得点が高くなっている。中国の女子では,. 「親からの精神的独立. 性+に関して高校生の方が大学生よりも得点が高くなっている。 日中間差をみると,. 「親からの精神的支持+に関しては,中国の高校生男子の方が日本. の高校生男子よりも高い得点を示している。. 「親からの人生観・考え方への影響+に関し. ては,中国の高校生男女の方が日本の高校生男女よりも高い得点を示している。. 「親への. 感謝・愛情+に関しては,大学生女子を除いて中国の方が日本よりも高い得点を示してい る。 「親からの精神的独立性+に関しては,高校生女子を除いで日本の方が中国よりも高. い得点を示している。. 「親からの心理的圧迫+に関しては,すべてのグループで日本の方. が中国よりも高い得点を示している。. 「生き方モデルとしての親+に関しては,中国の高. 校生男子の方が日本の高校生男子よりも高い得点を示している。 3.自尊感情と自己受容,対人凄度,親子関係との関連 自尊感情尺度と他の尺度との相関をTable. 4に示した。以下,順にみていく。. (1)自尊感情と自己受容の関連 日中の高校,大学生男女共に自尊感情は自己受容と正の相関を示し,自己拒否とは負の 相関を示している。しかし,相関の程度は,日本の高校,大学生男女の方が中国の高校, 大学生男女よりも高い。 (2)自尊感情と対人態度の関連 日中の高校,大学生男女共に自尊感情は「信頼・愛情+的対人態度と正の相関を示して いる。また,一部を除き, を示している。. 「同調・依存+的対人態度や「孤独+的対人態度とは負の相関. 「対立+的対人態度とは,日本の大学生女子と中国の大学生男子において. 負の相関がみられる。 (3)自尊感情と親子関係の関連.
(9) 日中青年の自己意識,対人態度,親子関係に関する比較研究 Table. 4. 日中高校生,大学生の自尊感情尺度と他の尺度との相関. 中冒. 日一本. 高校. 寛子. 人数. 大学. 女子. 92-g7. 2:芳-. 119. l卓.定的fJ.1自己認知 自. に対する自己愛零・. Ⅰ否定的な自己認知 己. に対する自己愛容. ‡肯定的な自己認知 受. に対する自己拒否. Ⅳ否定的な自己認知 零. に対する自己拒否. Ⅰ信頼・愛情. L+++. ●●事. 0.58. ++事. 0.62. 0.46. -0.61 +++. ♯++. -0.53. 10.46. 0.49. 対. q・26. ●+書. 10_61 ++事. -0.53. +事●. ++J8. a46. -0.01 ●事. -0.17. -0.26. I. Ⅳ.教独. -0_17. --0.28. 書+書. -0.48. 0.25. 0.12. ***. 0.41. -0,32. -0.(冶 +. I. -0.26. ・++事. -0.33. -0.15. rO・21. -0_19. ■・0.32. **+. ●♯+. -0.34. I. -0.03. 0.23. 0.03. -0.05. 0.03. 0.13. 0.26. -0.02. 0.16. 0.28. +*. ∼. +書. 0.28. 0.10. 0.12. o二19. 0.04. 0.15. 0.CB. 0.18. -0.21 +. 事+. I_. l親からの精神的支持. Ⅱ親からの人生我・考え方への影書. ・0.32. ●++. -0.25. 戟. *事書. 0.3B. 0.37. -o‥t)1. ●書事. -0.30. -0.40. 書*+. -0.21. +++. 事●事. -0_46. 事+書. 0.25. -0.3?. ●●事. -0.48 I. 0.34. -0.33. 書**. -0.44. *JI+. 事●+. -0.4?. *書書. 0.53. 0.38. *++. -0.37. **事. *書+. 0.40. *●*. 事++. ●++. *+事. 0.盟・. 0.21. 0.13. 0.40. ●●●. 0.Ⅶ. 0.01. 正同調・依存. 虎. O.14. I. I. 10.12. ・態. +*+. ***. +++. 78-92. 94110. 0.4ワ. 正対立 人. 81-90. 書●書. -0.46 **. +++. 書事書. ーQ51. -0.63. 77-89. 女子. 勇子. 1盟. 858. 書+書. ●●+. 女手. 甲子. 138-. 239. o.40. 0.53. 書◆書. 女子-. 実子. 114-. 大学. 高校. 亨 I. Ⅱ頼への感謝・愛情. 駒. **+. +*+. 0.13. -0.28. o.14. +書+. 0.31. 0_37. 0.15. 0.18. 事書. Ⅳ篤からの精神的独立性 0.05. 0.09. **. V親からの心理的圧迫 10.26. 0,ll. +事●. ・0.18. 0.02. 0.15. *事+. ■-0.46. -0.35. 0.28. **. 10.31. +事. ●++. -0.39. -0.29. 書★. -0.31. 痩 +. Ⅵ生き方モデ)L/としての親 0.(追. o.■伍. Q13. +. ++. 0.24. -0.10. 0._10. 'p<.05,. 0.19. *★p<.01.. 0.14. '叫p<.001.
(10) 10. 高木秀明・黄硫芳. 親子関係下位尺度の中で自尊感情との関連が最もみられるのは「親からの心理的圧迫+ 「親-の感謝・愛情+は,日. であり,日本の高校生女子を除いて負の相関を示している。 中の大学生男女において自尊感情と正の相関を示している。. 「親からの精神的独立性+は,. 中国の高校生女子において正の相関がみられるだけであり,自尊感情との関連は最も弱い。 4.自己受容,対人態度,親子関係の聞の関連 自己受容,対人態度,親子関係の各尺度間の相関をTable. 5 -Table. 8に示した。以. 下,順にみていく。 (1)自己受容と対人態度の関連 自己受容は「信頼・愛情+的対人態度と正の相関を持つ傾向がみられるが,その傾向は 中国の高校,大学生男女よりも日本の高校,大学生男女により強くみられる。一方,自己 また,. 拒否は「孤独+的対人態度と正の相関を持つ傾向がみられるo に対する自己拒否+はすべてのグループにおいて,. 「否定的な自己認知. 「同調・依存+的対人態度と正の相関. を示している。 (2)自己受容と親子関係の関連 日本の高校,大学生男女では,自己受容は「親からの精神的支持+ 考え方への影響+. 「親からの人生観・. 「親への感謝・愛情+と正の相関を示し,自己拒否は負の相関を示して. いるが,中国の高校,大学生男女ではあまりそのような傾向はみられない。また,. 「否定. 的な自己認知に対する自己受容+は「親からの心】里的圧迫+と負の相関を示し,. 「肯定的. な自己認知に対する自己拒否+と「否定的な自己認知に対する自己拒否+とは「親からの 心理的圧迫+と正の相関を示す傾向がみられる。 (3)対人態度と親子関係の関連 「信頼・愛情+的対人態度は「親からの精神的支持+. 「親からの人生観・考え方への影. 響+ 「親-の感謝・愛情+と正の相関を示す傾向があり,. 「同調・依存+的対人態度は「親. からの心理的圧迫+と正の相関を示す傾向がある。また,女子においては「孤独+的対人 態度は「親からの心理的圧迫+と正の相関を示し,. 「生き方モデルとしての親+と負の相. 関を示す。. 以上の結果にもとづいて,日本の高校,大学生と中国の高校,大学生の自尊感情,自己 受容,対人態度,親子関係について考察していく。 まず自尊感情については,中国の高校生,大学生共に日本の青年よりも高い自尊感情を 持っていた。これは高木・張(1989,. 1990a)の結果とも一致し,中国の青年の自立心の. 高さがその背景にうかがわれる。日本の青年には性差と発達差がみられ,男子の方が女子 よりも,大学生の方が高校生よりも自尊感情が高かった。このような差は,女子の発達差 を除いて,中国の青年にはほとんどみられなかった。日本の青年や社会の特徴が現れてい ると言えよう。中国の大学生女子の自尊感情が高校生女子よりも低かったのは,中国では 大学に入学してから卒業するまで全員が大学構内の寮に住むため,特に1年生の女子には ホームシックになる者が多いからであろうと考えられる.入学したぱかりの頃にはときど.
(11) ll. 日中青年の自己意識,対人態度,親子関係に関する比較研究. ttl恥舵Lt)1トミ. ILL)∼. d. a. 人】.jトJe欝. ⊂). の ⊂). Q. :ヲ. a. ・d. c5. _a. l. LD. ○. Lr) O. d. a. +. I. ★Lf) Il°. *の +むD. *. 書n I(工). a. d. a. 芸R. *0. ∼. a. 8. d. V C1. I. * *.  ̄好もLDe. tD. >. 蜂. a. 群灸/ile<判滞・. -・鮮奄Jile安食霊桝旺. *m ★m. 書ー. ★寸. a. I( *. <. I. I. +. *⊂〉 ”. *!≡9 +n. *tD *M. c5. d. d. I. ★n ★の. ★l∫) ★の. a. ★寸. l∫一. 暮LO. ∼. a. a. 寸. ★LD. ∼. d. .a. +t-. の. ⊂〉. ★M. d. a. 書N. 書LO ∼. ∼. ⊂〉. a. d. d. d. 1.r) ⊂). 亡ヽ・ ⊂). (D ⊂). a. d. a. a l. 書く工) ∼. I. ★の *F). *t ̄. a. *. d. a. ド 0. d. d. d. I. I. 書卜 ★ト. *寸. 書■. I. O ⊂〉. *O. *寸. ★【ヽ. d. a. d. a. 8. 暮O ∼. ∼. d. (ゴ. ■O) ⊂). ★N. ★m. ♯n. a. a. l. u宗トゆd]ru曳船. 宕. S. d. c5. d. d. +n *寸. ∼. CO ⊂). a. a. a. (工). d. *N. ★CO∼. d. KEI倒雷静q]rt]璃崇. rt]. I. ★く⊂〉 ∼. 書の∼. ★N. *⊂)∼. ∼. a. の. CO ⊂). CO ⊂〉. a. d. c5. 暮N. a. d. LL). CO. く亡) ⊂). 寸. a. a. a. ci. u家トゆ8DR]蹴帥. qD. ∼. a. c5 I. *. LL). +の 書M. ⊂). d. a. c5. a. く8. 寸 ⊂). の ⊂〉. ⊂〉. d. d. c;. a. 書N. d. a. d. く1D. 亡・・. ⊂). a. l. I. I(D ★LE). a. I. 亡1∼. d. d. ド 0. 書0. ★勺-. a. c5. I. く工〉. a. cj. c;. l. 岩 a. l. ・三高 d. ・d. I. I. ∼. 8. 亡ヽ. a. ⊂〉. 一寸. 0. ⊂). l. ★くJ. 書・⊂) ∼. ⊂). ∼. c5. a. 8. 寸. a. a. a. 勺D. 寸. ⊂). 苫. ⇒. d. d. l. ★勺■ 一寸. a. ⊂5. ‡謁. I. ●tDN. †品. O. 坤 l.【つ. a. I. Ill) ■M. I. ●⊂>. d l. a. I. 暮CO∼. I. *tD 暮LD. ★M. I. ∼ ⊂). u⊃. *N. ○. l. I. a. O I. ★⊂) *M. a. I. a. 書0. a. +. 一寸 *n. a. ●LD. 書⊂ヽ ∼. d. * ★T-. I. 書O3. ●O). ∼. 一寸. d. I. ⊂ヽ. I. +Cf). ★勺 ̄. I. ★⊂ヽ +寸. I. Ll茶トゆ8Z)ru蹴飴. CO. a. I. I. 暮■ ̄■ ̄. tN. d. a. 牡舶宕中心ru銘R. CO. ★M. I. +eヽ∼. ∼. +r. I. I. Ilo *寸. ■・・l・-1. d. l. I. +uつ. 1田. l. 書N. l. c5. l=⇒. Z=. ⊂). d. *. 書O). I. a. l. ∩. *m. d. I. ij萩沖ゆⅦ】R]常樹. ∼. d. ★N ∼. c5. I. I. d. 書N. d. I. ⊂ヽ (:〉. +LE〉 ∼. I. +lL). a. *く0 ILL). *CO. d. I. ∼. f. I. d. l. *. a. ★⊂) *t⊂). d. I. I. ① ⊂). a. I. a. c5. d. d. a. ★⊂ヽ ★くD. a. +L. 一寸. a. +⊂〉 ★寸. a +. a. c5. 三岳 …R. ;宕 LO 0. cj. 亡ヽ. ★N. a. a. V. 書の ∼(工). I(0. l. ⊂). KO糾宕h-b皿ru-寵崇. 刺. l∫). I. の 0. ∼. ⊂〉. ”. a. 0. ≧;. 牡榊留静旬ru鶴崇. I. ★勺 ̄. a. ■O). I. *. .0. *O). d. d. I. 料. V a I. ★○. l. *⊂〉. d. c5. l. c;. *勺■. *. a. d. ●寸 *ト. l. 静. ⊂). I. l. ”. a. a. +. l. ∼. 書O). I. a. I. サーり. 8. d. I. + ★N. LL) 0. ∼. *. ーⅡ. c5. M. l. a( 静. ∼. a. I. d. I. 一撃鞍.制撃. I. 書CO. ⊂). l. 書Pヽ. c5. め. 拓. 糾 「ロ. ∩. d. ∼. l. gi. (⊃. 肖■匿!罵・世樽. 感. O) 0・. d. I. a. ★. I. I_rつ. a. I. 肖毒ごH. i. d. a. I. 瀬. 悼 e. tL) O. 芸R. a. ≧南東. 哩. # #. α 0. I. 磨. e. d. ⊂) I. WIT(忙{e謎計. 巾 #. 宗. d. +. 匪. <. ”. a. I. e 整. 態蜜. 0. ∼. I. 鰐. l=:⇒. L【1. 書f-. ∼. *. l. ∼. 野党宕戴t]■要. 匿. 地! a( 撃. +T-. d. ⊂). I. ⊂). ヒ弓零{e噂薦・制蟹. 窄. rY? ⊂>. ★ぐり. c5. I. I. ≧i. 汁-. +. +tL). +O)∼. a l. 辞令Lile. 屠. *■(+D ★_”. a. j∋静留tB瑚. I. I. ∼. ∼ I.【つ. 〉. *Jr. +勺■. d. ⊂〉. L. 叶・ ・拭. I. ・t6. (じ. I 韻 e ど 舵. ▼・・・・・・・イ. ∫) (弓. ド. 静 刺 豆ru 髭1Ⅲ ruゅ 1皿申. 静寂 忌U 舶 班. 静 刺 哀ru 銘dZ) ruゅ lDt> 静夜 留u 糾 細. 将】 粍I 響 輿 居n3 RrL] 患皇1皿 恵忌1四 ruゅ .ruゅ 1皿申、 8Z)b 浄衣 静家 宕ij 宅Li 粥 肘 班 松. I:::⇒. 巨≡専. 1血ru僻静. :a. rL 1日. 野. ”(・. 蟹 鶴 饗 轡! l・・・・・・づ. 肘. はl 負.. tft 負. 寮. 啓一. 幹 車. 質 料 蛋 港 秦 令. 右1 衣 巨⇒. 家<鍛世. 琵 匿. 蕪 南. 料.. i. =. 響 鶴 < e. I=⇒. 軍-H・'曝堕. 蟹 鶴 薦 噂 e. 挙 胡 戴 宕 港 荘 e. ・e 頭 ヒ臼 宕 ̄ t野. トノ. ・∋ e. 1ト. _i .U ユ. ` ̄ヽ. 岬 ∼ Q. ? くr の. 肘. Ill 負. 1♪ 毛!. ヰq. ど. 雫. 群. 群. tl. 巨⇒. :≧. >. 声. 8u. 恥 一紙 二望 JJ IP A.
(12) 高木秀明・黄観芳. 12. 利他舵肘1ト13_i 芦. ;籍. I. ●tO. a. _d. 4)+L,e宵. の ⊂). 暮N *N. + *■■■■■■■■'. a. くゴ. I. +N. d. 【ヽ ⊂). 岩. o'. o'. l. …gi. ★N. 書N. a. I. d. l. +. + *寸. +⊂) *くD. I. 一円. a. ⊂) ⊂⊃. ★CO. ●N. ★tL). a. d. a. V. A. a. l. I *. 寧奄Lrle. ⊂〉. >. I. I. I. *寸 *N. *tL) I(V. ●ぐり +m. a. ・a聯宕出刃 壁. 寸 O. a. ★⊂ヽ. a. 寸 0. -8 d. o'. d. d. ●LLl. の ⊂). +の ●m. d. *. ●O). ■く○ * ̄N. a. a. 8. d. o'. d. 暮0. d. d. a. d. S. o'. cj. l. *lq. LD ⊂). +N. a. a. n(. 港. *. <. I. I. +く£〉 +N. *CO *N. a. ∼. a. a. く:) o'. I. *. Ill). +CO. +寸. +. ∼.. 書O) *寸. *r. a. ・■. 書亡ヽ +⊂ヽ・. d. dL. d. o'. d. LD 0. ∩ ⊂〉. d. a. d. l. a. a. I. d l. I. ∼. +寸 +tD. d. -・d. …等.. a I. I. I. LL) ⊂). 書⊂) ILO. d. c5. ★CO. ∼. M O. c;. a. d. l. ★LD +寸. +CO. a. d. I. くD. 8. o'. d. M. q⊃. a. 書亡ヽ ★く工〉. c5 I. *寸. I. d. 暮LE). I. ⊂). LD. a. ★の. *可■. ★寸. d. *(ェ). ○. 一寸. d. o'. l. tLl. V. ★. -*. l. ㍗. u⊃ (:). l. *. I. d. I. a. l. CO く⊃. I. ⊂ゴ. I. a. o'. l. 書く1) +N. ■d). ∼. -o'. +の +L11. d. I. *O) +N. I. a. ■く£). d. l. 8. 巨1匿馬・単粋. a. ●寸 +【ヽ. I. I. a. a. 暮N. l. ∼. V a. 書r-. l. 寸 ⊂). ⊂). ・d. 寸 ⊂). ★LE). a. l. O. a l. I. *【ヽ +N. o'. I. +. I. *寸. +く+D. I. 0. a. ●n. 哩. d. I 書N. 暮P-. l. +. ■ト. #. o'. d. I. +N. I. 白頭葡. a. a. o'. 8. *寸. o'. I. I. 匿 r+. ★の *M. I. *. 普. ★の 書くV. ci. 一軍もIile妊発雷桝平. +CO ★N. *N. l. I. +. .I(り ●N. 暮N. 抑・t(1q<e鵜■. I. *く+D. a. I. l. 鮮魚ELle<胡ぜ・. n( 撃. 磨. a. 一句. e 匡 連日. a. I. l. 牢. 晋. ∼ ⊂〉. d. ■の. 匿. +. S. +N. I. ●tD. I. 巨⇒帯√e唾恵・制空. d. o'. *. 揮発富者輔車. トト. a. I. ⊂). I +勺 ̄. 暮O) +N. I. I. 解奄LLIe. 症. a. I. ∼ O. …只. I f寸. u⊃ N. a. a. d. l. &p( < ]E. 普. の 0. ∼. a. d. d. 声⇒萩胡 衣. 寸 ⊂〉. ⊂〉. d ̄. d. a. l. I. I. 感. 8. -・呼野・制準. …只. ■⊂ヽ 暮N. I. 書N. +⊂0. a. a. c5. KO肘富ilb旬ru恕崇. の 0. a. +. I. *【ヽ +の. 書N. a. i)夜t>ゆ旬n]梨印. a. a. d. 寸 ⊂⊃. M ○. d. d. I. I +n. (P ⊂〉. +の. d. l. d. ci. d. l. ●O). d. l. +亡ヽ. o'_. ●⊂⊃ 一寸■. 0. 盟. ★【ヽ +N. d l. I. 寸. *O). l. 砕 琳 「u. ・Sd. .a. l. *n. o'. c5. a(. I. I. …R. a. c5. I. I 書▼ ̄. 書e、 ★N_. +の. d. a. a. l. I. I. ・rn 書tLl. ★N *n. d. l. 0) ⊂). 卜 ○. a. d. a. c;. く工I ⊂). 1. *. I +N. ∼. ∩ (:). d. d. ★N. +M. ○. d I. lⅡ. e. a 朴 LK. 帥 刺. :コ. 印. I. I. +の *LE). ILL). ●rり. ci. q'. l. I. Li)宵t>ゆdZ)ru鼎軸. ・r. *. ・L⊂〉 +寸. ★荒. ★亡書N. d. I. d. く⊂). d. ★⊂ヽ 一寸. a. +巴. d. I ●Ln. I. d. ■亡く:〉. *もD. ∼. ∼. a. l. 1Ⅲ. I. I. I. +r. +亡ヽ. +O) ●M. 一寸. +寸. 声司. a. L2許t>ゆdl)rL]聯馳. d. I. I. *⊂〉 ★寸. +m. d. ・d. I. 牡網宕抄1皿Tu展墓崇. +M. d. I.. ★N. +亡し +寸 o'. ij叢:トゆ1皿rL]制静. I. 、+. I. I. ★寸 く.O. I. ∼. a. 可. a. I. l. ? Ko触宕Lb皿n3銘R-. rU. e. iS. 牡舶宮古dDru鶴居 料. I(D. ∼. d. a. I. ∼. *可. d. ⊂〉 I. d. I. ■くヽl +の. a. O. I. ・+. 書N. I. LLl. c5. *の. ★N. * 書r. 0. *. ★O). d l. ∼. I. d. ♯. I 書▼ ̄. +m. ★の. d. l. I.. *紹. d. d. …R O. ∩ ⊂). *. ★N. ★N ∼. a. ⊂>. .a. l. I. …詔. *m. ⊂). ⊂). I. C). 幹 溢 e ど 吹 IP( 肘. J⊃ く弓. ト. 飴 刺 崇ru 輔dZ) nコゆ 8Z)か 世羅 宅u 鶴 牡・ l・・■{l. KP 畢 崇n] Rn] 組1Ⅲ′ 総1皿 n】ゆ ruゅ 1田や、 1ロt> ;?衣 壬p宗 富u 霊u 糾 倒 牡 紅I. 料. 肖. 旬n]嚇静. 恥 堤!. i. 仰 I-. 蟹 鶴. 桝 蛋 港 野 e. 件 】き. 罪 廿l < e ̄. lD. 鮮 哩 =. 1⇒ 蘇 ヒ=⇒. 琵<擬世. 罵 匿. 覇 頭. 捕. :ら・. く▼つ. a. -. 馳 鶴 居nュ !鵠1ロ 「uゆ Bl)中・ 抄京 雷u 糾 Kロ. の. I. +T'-. d. + 書N. サM. a. ⊂5. l. ⊂〉. ILO 書の. 辛: 蜜. 1D モミ. 群 声⇒. 零叶塚 ̄喋. 叶一 心 坐 l⊥ 柑. やP. 響 刺 慕 噂 e. 要! 1⇒ 尊 蛋 発 壁_ Q lil. 群. 手〕 野. 巨i. :i. {. fE! 也 忠 一軒. 野 令. M. トノ. ∼. _j ・り ユ. く工). 一ヽ. ′二〉. lト. e. 料. Lil 負. 1q. 群. 刺. >. 芦. 仙. ■弓r. ∼ ” ∼. 叶 BR 三重 Jll 1P 鎖 ヽ._ノ■.
(13) 13. 日中青年の自己意識,対人態度,親子関係に関する比較研究. ・胡仙舵肘lトミ. の O. ド. 声. d. -a. ・U_)トe蜜. S. 寸. 苫. 革. 円. …網. a.. a. d. a. 占. a. qD. .o'. *. +. +qD ヰn. +く工) ∼. d. *CO. a. O ∼. ∼. d. d l. ○ ⊂⊃ V a. l. +. I I. 好古由e. a. ;料. +t ̄. ●の”. O. >. ∼. d. a. o'. ・き甲宕出刃. 普. +く() ∼. a. d. I. 寸. +の∼. d. 中. l. 【ヽ ⊂). ;R. d ̄. d. I. +. の ⊂). ●ト ★u⊃. d. I. *寸. ∼. d. d. ⊂). l. V. a. 唾. 辞亀Lf)令. I. ⊂). ”. 寸. くゴ. d. ■●LL). ⊂>. i 審. d. o'. #発雷覇胡挙. l. l. ∼. 8. O. d. d. d、. I. CO. O. し0. ∼ O. 8. d. a. a. d. d. l. l. I. ★N. ∼ o'. 1. l. LL)I ⊂) V. 叶. O). ■司軍√e噂蘇・制空. a. 野. 記. 8. a. a. 昌. 言R d. ・0=. l. ∩ O. a. a. d ̄. ⊂ヽ O. I. *. *究. 書LL) ●寸. a. L亡). a. I. ∼. +の *寸. +r. a +. +tr. d. ・⊂;. l. d. I. I. 匿 背負LDe<朝野・. Ⅱエ ∼. ”. 6; 匿. c5. 抑l吋舵<e搬書・. @ n( 寧. 8. ;只. d. a. d■. tL) 0. 0. ∼ o'・. d. d. I. ;宕. ■昌. *q) +寸. a. c)'. LE) ド. d. a. I. 壬R. o'. ●m *寸. a. c5 I. I. M ▼ ̄. -・野亀ILte野草富桝乾. 8. 害. d. d. ●⊂〉 ★寸. ★く() ∼. a. 【ヽ. 記. a. o-. I. I. 書▼■■■ ̄. 十N ILL). ★qD. d. I. a. ∼ O. d. I. +Y-. ★寸 tm. の. a. d. d. l. ∼. 小 顔 a( 准丞 # < 音. c5. 8. I. 匿. *:. 寸. 良;l. ≧常襲 ⊂5. 寸. a. o'. :招. 8. *. (D. 書ヽ事. d. a. ⊂i. I. ;胃. ●r. ド. d. c5. I. I. くjD. 肖匿拓・ぜ件. a. 銀. ⊂〉. 等. o'. o'. ▼ー. I. ”. l∫一 (⊃. a. a. ●m. 声⇒・京瑞. +勺■ ∼. 衣. a. ∩. くD ⊂). (ゴ. a. B( 袷 噺. +▼ ̄ ̄. ”. 告. 8. (D ⊂>. ∩ ⊂). O. ” O. a. a. c5. o'. a. a. ci. ∼ O. ”. a. ⊂). く0. d. d. a. a. の. くD ⊂〉. LD. c;. d. t)'. ■LLl ∼. くゴ I. 仰似雷神皿ru鴇崇. ∼. ∩+. d. ij瓦t>ゆdI)rt]製如. l. l. I. :請. ●ー. ;i. d. (ゴ. *e-. ∼. 普. ⊂). d. a. cj. O. 亡、・. 【ヽ O. a. o'. d. l. ●r. d. I. I. ●【ヽ・∼. d. S. a. a. l. i(1. -o'. l. d. d. l. I. 0 ∼. a. a. a. ⊂〉. 8. a. d. a. l. ★. の. *N. 三R. Ill) ●寸. d. ⊂ゴ. l. I. -・嘩俳・制空. a. ”. +. 感. ILO *M. ”. I. +勺■ ∼. d. I. +N. I. ●t ̄. l. <. ” ∼. a. (ゴ. l. 哩. ●N. ⊂〉.. ∼. ●しD. *▼ ̄■■. ■N. ∼. の. a. a. +n. I. d. ∼. +l上) ∼. d. o'. a. I. I. 也. e. # # 中匡 e 囲. 飴. 中村富谷皿ru鴨居 肖. 聯. iJi)蒋ご世ゆq)ru幣KO. I. I. *⊂). +N. ∩. d. I. o' I. ∼. ej-. a. ⊂). +O). ” I. I. ⊂). qD ⊂⊃. 0. a. -a. a. a. I. CO ⊂⊃. の. M O. c5. d. d. I. I. 暮Ol +の. ★Ri ○. d. l. o'. l. I. 岬 n]. 紐幽霊世心R]髭R. 王R-. O). ∼. EZ). a. 〔ゴ. L)衣>崎旬ru利敵. ∼. ●【ヽ ∼. 声≡l. 碁. d. d. ⊂). LO. d. c5. a.. l. せ8g宕静1皿ru韓扉. ●r. a. ⊂〉. の. d. a. ∼. ⊂⊃. ⊂5. ‡pi .c;. I. *N. *tr. *寸. a. 0. u京>ゆd)n3制静 ̄. ∼. lL) ⊂>. ○ ∼ o'. l. ⊂⊃ ”. ?. I. ・+. =. ト. I. I. 寸 0. O). a. a. ILL). く工). ∼ ⊂). ⊂). ” O. 【ヽ O. a. d. O. くゴ. d. ∼. a. L. l. ◆r. ∼. 8・. +く0 ∼. d. ⊂). -d. I. I. q) -. 亡弓. ト. ヽノ. ート 心 i6. I i鍵 e. .a. CO. tL 榊. {. 静 噂く 崇ru !活1m n3ゆ 瓜Iト 神託 宕L) 桝. 妊. 怖 静 鼎 ■砕く Rn〕 崇rt] 総dZ) 鴨4) n〕申 ruゅ 1ロト 旬t> 抄存 ;?宅r 雷ij 宅L) 肘 糾 恥 せ Fzg.. 旬n)■.聯称. l⇒. 軸 鷲 哀n】 患篭4D rL]ゆ 8E)ト 静需 宕u 榊 ̄ 紅I i. 盟 料 蛋 免 野■ e. 庵. 撃 鶴. 壁. ril′. 響 哩 I-. 七1. 牢 巨l. 密</瀬L世. 監 匿. 帝 顧. 岳⇒. i. 奄 ̄ 野. ヰq Jt(_ 軸l 潜 胡 < e 1D 負. 軍 巨l. 寧pt,甚・準. 響 l軸. 輩卜 朝一 蕪 蛋 港. 繋 e 瑚 tt] 蛋 尉. d]. トノ. く:⊃. J. の. 1J. ?. _:I  ̄ヽ. Fヽ. 薦 唾. 好 e. Ij. 1ト. e. 令 { 蜜. Lil. li一. LP 1q. 負 繋. 負 零. 刺. 肖. a. >. 芦. 他. eヽ■′′. トト l拡 十6. +1 中 城.
(14) 14. 高木秀明・茸硫芳. I. 利他択H}1トミ. の′. 芦.. 8. ⊂⊃. 亡ヽ ⊂〉. ∩. ∼. d. d. a. d. d. +O). d. A)JtJG;帯. l. 亡ヽ ⊂). a. l. l. I. I. *N 一寸. *0 ●u). a. *. +M 書の. d. ★n. I. 岳. 芸肖. ∼. d. c5. a. a. V. I. Q.. l I. + *. 野毛LLle. l∫) 0. >. I. CO. 書P. +勺■. a. J∋鮮宕tt!瑚. +n. d I. …p3. +P. a. o'. a. l. ;寧. a. …網. 8. a. a. I. ★寸 書m. てヽ. ★LLl +LO. a. o'. c5. I. I. +. l. I. ★N. ∼. a. a. I. ⊂〉. I. I. V a. 蝶. 野毛LDe i. 守. 野発雷溺鞘卓. Lll ⊂). く】D. a. a. CO ⊂). .I. *N. a. ド O. +記. ∼. a. d. I. 一品. d. +M. a. l. ★ーJ. N. ∼. d. a. I. 岩 a. d. .盟. 寸. o' l. ∼. I. ★云. +. a. L⊂). I. ⊂). I. V. q・' 肖額{e専売.制空 野 雫奄Jile<胡寧.. a. d. a. i甫嶺. Cr). a. a. ー. l. 也. CO. a. ⊂〉. a. a. ⊂). 衣. a. d. 白. d. o'. c5. a. 0. a. I. I. *LE) *n. *【ヽ 一寸. ◆寸. ●N. ●■ ̄ ̄. a. CO. a l. *ト. +寸. d. a. ⊂ゴ. 馳. e. 和地宕静dZ)ru総崇. +Ol. ∼. 刺. く0. ∩. d. o'. o'. a. CO ■■■. ” O. ⊂ヽ O. ⊂). c;. a. d. a. ★【ヽ ★寸. ∼. d. d. ★. CO. ;Nn. 4tN. *寸.. a. o'. a. I. ★m +の. d. ★O). ∼. a. d. l. l. O. ●】-I. ●■■●. a. d. ⊂i I. ∼. d. (ゴ. ●N. ∼. a. a. ト 0. 告. a. o'. o'. l. l. I. ∼. ∼. a. くゴ. d. o'. I. l. LL) 0. ト. a. a. +の. ∼. ●CO. +N. +q). a. d. ●S3. *寸 ●■くり. ド O. ⊂ゴ. d. a. a. *O). d. I紹 d. ⊂〉 ∼. _⊂>. a. a l. d l. I. 告. a. 三縄. の く:I. o'. I. I. の. d. ・d. LEl ∼. a. a. ド. 亡ヽ 0. の. c5. I. a. r. a. I. I. a. ∼. +. ∼. l. の. ★P. l. d. O). I. l. 8. …R. CO ⊂〉. ;fq o'. I. l. ト. L【つ ⊂〉. ●N *寸. d. iJZ拓t>ゆ也n]常伽. I. 書の. I. c5. ” O. d. l. 声⇒. +. a. …怒. I. a. l. ci. I. ;串. +. I. u故t>ゆdDrL]製細. d. ∼. +寸. ∼. ⊂). I. LO. *【ヽ ∼. I +t ̄-. l. くゴ. K)地雷ite由ru餌崇. +. ★ト +寸. I. CU. 8. ●tLl. ∼. a. 聖 ̄. i. I. ◆O *ト. a. I. 琳 ∩+. I. I. d. -・革gE・潮蟹. d l. I. +. d. 寸 O. a. l. F・. I. ∼. a. a. O. I. 一存Cl. ド ⊂〉. Q3 O. I. の. -<. O. *. 書N・. +の. d. c;. +N. l. ∼ O. a. 【ヽ. 暮tr. I. I. a. や. d. a. I. 暮d:). ★勺■. 普. I. ■i匿罷・車挫. a( *. 寸 ∼. 普. c5. d. I. I. の ∼. I. a. d. *O) ●一丁 ⊂). ∼ O. ∼ O. ⊂ヽ. ”. a. c5. d. a. I. *の. く亡). ∼. d. cj. l. I. ○. やP u⊃. KD似宕串dl)心鶴居. n】. く⊃. くp. !tE. o'. d. d. l声司. dD. ij存:t>ゆdl)ru執静. 王鞘. *. く() O. a. I. 一得. 8. CO. a. a. o'. a. l. l. 一Ll O. ト. a. a. +LL) ”. *寸. d. ∼. 8. d. a. l. I. の. ? の ト. 牡桝宕iiB旬ru総員. 令. +n. ■一・●. 00. 亡ヽ ・⊂). a. N■ 0. d. I. 書N. l. 8. 'ftE. o'. O. a. o'. l. 磨. e 同. d. a. *lE) +の. O. d. 衣. # 卦 《. Ill). ∼. ●LE) ∼. ト. 巾 #. ヰⅡ. q). I. J. 一群亀tfte定食宕桝疋. 匿. く. O. o'. 肝J吋舵{e槌■_. 鶴 n( 撃. a( 礎 *. …pi. 寸 O. I::=⇒. e 整. 磨. S. I. I. 匿 ⅡⅡ ∼. I. 0 ∼. d. ci. il家t>ゆ屯Dru'制馳. +m. LO. t ̄'■. ∼. a. O. 砦. 8. ” ⊂〉. d. ⊂⊃. ⊂). 芸R. 亡ヽ ⊂>. n・. d. d. d. ∼. ”. a. ⊂). l. q). I 搬 e { 舵. ,+⊃. cd. ト. I-I. 静 刺 R∩〕 髭dZ) ruゅ a)わ、 ;?需 富ii tN 印 ー. dZ)ru砕く静. 仰 J梨 Rnコ 琵琶dI) n]ゆ 句中・ 世辞ご 宕iJ! 肘 征. 粍I !摺 R∩〕 鴨1D n】ゆ 皿ト 抄家 宕ij 触. 軸. l⇒. 岳■. 肝 寸●ヽ. 響 戟. 料 蛋 発 # e. 粋 嘩. fD. 1⇒ 符. 響 哩 l・・・・・lヰ. .ー. 夜<港噸. a l. rl.,-I. 助 刺 Rru 缶切 ruゅ 1Dや、 静夜 宕ii 鶴 牡. 0) 0. O. !罷 匿. 帝 蘇. 肖. i. 負 蛋 ■一. ●■ ̄ヽ. Ir( 肘. 由 胡 < e■ lLl 手〕. 群 巨l. 群叶一客堕. 叶一 心 三重 ド 柑. 響 磯・ 薦 噂 令 ど. 野 肖. 帯 e. 壁 棉 避 蛋 籍 醍 e. ・∋ e. lト. Lil. 1D. 舵. 負 軍. 負 ギ. 帆. :a. >. 芦. 瑚 tt] 蛋 轡. やP. ト′ _) A). ?. ユ t(つ の. 料. ♯l. 叶BR 壁 J+ 中 城.
(15) 日中青年の自己意琴,対人態度,親子関係に関する比較研究. 15. き涙を流す女子学生が珍しくない。 次に,自己受容についてみると,中国の高校生,大学生共に日本の青年よりも高い自己 受容を示していたが,特に,否定的な自己認知に対する受容や拒否に関しては日中間差が 大きかった。日本の青年には否定的に認知する自己の側面を受容できず拒否する傾向がみ られたが,中国の青年にはその.ような傾向がみられず,自己の否定的な側面も拒否せず受 容する傾向がみられた。中国の青年には,自分の欠点や失敗を気にしたり恐れたりせず, 前向きの建設的な姿勢で互いに助け合い向上していこうという傾向があるのに対して,日 本の青年は自分が他人にどう思われているかが気にかかり,他人に迷惑をかけたり,他人 から非難されないように気をつかい,実際に非難されると傷ついてしまう。前向きの建設 的な姿勢ではなく,事勿れ主義の消極的な姿勢である。このような雨着の精神性の違いが 現れていると言えよう。 その他では,日本の青年においては,否定的な自己を拒否する傾向が男子よりも女子に 強くみられたが,これは日本の青年女子の自尊感情の低さと関連する結果であろう。また, 中国の青年女子においては,大学生の自己受容が高校生よりも低くなっていたが,これは, 中国の大学生女子の自尊感情の低さとも関連し,親元から離れて寮生活をする心細さが影 響しているものと考えられる。 対人態度の結果を下位尺度別にみると,. 「信頼・愛情+を大切にする態度は,中国の青. 年の方が日本の青年よりも強かった.一方,日本の高校生男子にはこの態度が欠けている 傾向がみられた。未熟な対人関係が想像される。 「対立+的な態度は,日中共に低かったが,日本の大学生女子では特に低くなっていた。 日本の高校生女子と比較しても,中国の大学生女子と比較しても有意に低く,控えめな態 度が推測される。 「同調・依存+的な態度は,高校生男子を除き,日本の青年の方が中国の青年よりも強 かった。ここでも中国の青年の自立性の高さがうかがわれる。日本の青年の中では,高校 「信頼・愛情+の態度の低さ 生男子の「同調・依存+傾向が少ないことが特徴であるが, とも相侯って,友人関係の貧しさがうかがわれる。 「孤独+を志向する態度は日中共に低かったが,中国の青年の場合,大学生女子を除き, そのような態度は特に低かった。中国の青年は自立心が強くても,. 「孤独+に陥らず,. 頼・愛情+を重んじ,人間関係を大切にしているのであろう。中国の大学生女子が,大学 生男子や高校生女子に比べて「孤独+を志向する傾向が有意に強かったのは,上述の事柄 が影響しているのであろう。日本の青年では,女子の方が男子よりも「孤独+を志向する 態度が低かったが,これは女子の依存傾向の現れであろう。 親子関係の結果についても下位尺度別にみると,. 「親からの精神的支持+を受けた経験. は,日中間であまり差はなかったが,日本の青年においては性差と発達差がみられ,女子 は男子よりも,大学生は高校生よりも多くの精神的支持を経験していた。日本の青年は大 学生になると,親子関係が良い方向に変化するようである。 「親からの人生観・考え方-の影響+の程度は,大学生では日中間に差がなかったが, 高校生では日中間に差があり,中国の高校生の方が多くの影響を受けていた。また,日本. 「信.
(16) 16. 高木秀明・黄硫芳. の青年では,女子は男子よりも,大学生は高校生よりも多くの影響を受けていた。ここに も親子関係の変化がうかがわれる。 「親への感謝・愛情+の気持ちは,中国の青年の方が日本の青年よりも強かった0. 日本. の青年では,女子は男子よりも,大学生は高校生よりも感謝・、愛情の気持ちが強くなって いた。やはり,親子関係の良い方向への変化がうかがわれる。 「親からの精神的独立性+は,日本の青年の方が中国の青年よりも高かった。中国の青 年は一般的に自立性が高いが,親との関係は大変重要なものであり,大切にしていること がうかがわれる。 「親からの心理的圧迫+を受けた経験は,日中共に少なかったが,特に中国の青年では. 非常に少なかった。中国の青年の親子関係の良好きが推測される。 「生き方モデルとしての親+の意味は,日中共にあまりなかった。特に,日本の高校生 男子にはなかった。. 最後に,尺度間の関連をみると,自尊感情は自己受容や「信頼・愛情+的対人態度, 「孤独+. 「親-の感謝・愛情+と正の相関を示し,自己拒否や「同調・依存+的対人態度, 的対人態度,. 「親からの心理的圧迫+とは負の相関を示した。また,自己受容は「信頼・. 愛情+的対人態度と正の,自己拒否は「孤独+的対人態度と負の相関を示しキ.さらに, 「否定的な自己認知に対する自己拒否+は「同調・依存+的対人態度や「親からの心理的 圧迫+と正の相関を示し,. 「否定的な自己認知に対する自己受容+は「親からの心理的圧. 追+と負の相関を示した。自尊感情や自己受容が高いと愛情に裏付けられた人間関係を発 展させることができ,逆に,自尊感情や自己受容が低いと依存的になったり,孤立したり してしまい,人間関係に問題が生じる恐れがでてくることも考えられる。. [謝辞]本研究の実施にあたっては,福州師範専科学校陳幌別講師,福建師範大学,福州 第四中学,及び福州第十六中学の校長並びに教師の皆様,′横浜国立大学非常勤講師外山嘉 奈子氏,そして羽深陽一,市来康人,加藤健治,雨谷正夫の各先生に多大なご協力をいた だきました。記して謝意を表します。. 引用文献 加藤隆勝・高木秀明1980. 青年期における対人態度の特質と発達傾向. 教育心理,. 28(6),. University. Press.. 75-. 79. Rosenberg,. M.. 1965. Society. 高木秀明・藤田仁美1988. and. the adolescent. self-image.. Princeton. 親子関係と青年の自己意識-自我同一性,自尊感情との関連一. 360-361. 日本教育心理学合算30回総合発表論文集, 高木秀明・徳永由紀1989 自己受容に関する一研究-測定尺度作成の試み,及び自尊感情等. との関連について一 高木秀明・張. 日本教育心理学会第31回総合発表論文集, 青年期の心理的特徴に関する日中比較研究(1). 日昇1989 立意識,及び対人態度について一. 高木秀明、・張 日昇1990a 紀要, 30, 21143.. 227.. 日本心理学合第53回大会発表論文集,. 日中青年の自己意識の発達に関する比較研究. -自尊感情,独 75.. 横浜国立大学教育.
(17) 17. 日中青年の自己意識,対人態度,親子関係に関する比較研究. 高木秀明・張. 日中青年の親子関係に関する比較研究-その発達,および自己 日昇1990b 9, 17-28. 意識との関連一 対入行動学研究,. 親子関係,友人関係と自我同一性の関連に関する日中青年の比較研 高木秀明・張 日昇1992 8, 167-188. 究 横浜国立大学教育学部教育実践研究指導センター紀要, 横浜国立大学教育紀要, 高木秀明・張 目鼻 1993 日中大学生の心理的不安に関する比較研究35-56.. 33,. 弓長 日昇・高木秀明 識との関連一 張. 日昇・高木秀明 16,. 1991日中青年の友人関係に関する比較研究-その発達,および自己意 7, 123-142・ 横浜国立大学教育学部教育実践研究指導センター-紀要, 家庭教育研究所紀要, 1994 大学生の心理的適応に関する日中比較研究. 63-74.. 付. 藤. 村人態度測定項目 <E]*#> 次にいくつかの短文が書いてあります。それぞれの短文を読んで,あなた自身にあては まるところに一つ○をつけて下さい。 「あまり自分にはあてはまらか-+. (回答は「全く自分にはあてはまらない+ もいえか-+. 「大体自分にあてはまる+. 「全く自分にあてはまる+の五肢択一). 「信頼・愛情+尺度(5項目). 尺度I. 1.私は人を指導する(リードする)力がある。 2.私は年下の人から尊敬される。 3.. L私は人の気持ちを思いやる方だ.. 4.私は人に対して暖かく世話することがすきだ。 5.私は人から頼もしい人だと思われている。 尺度ⅠI 「対立+尺度(5項目) 1.私は人と争う(けんか,口論)ことが多い。 2.私は一般に反抗的である。 3.私は人に対しても自分のわがままを通したい。 4.私は人生は戦いの場所であり,攻撃することをためらってはいけないと思う。 5.私は人からこわい入だと思われている。 尺度ⅠⅠI 「同調・依存+尺度(5項目) 1.私は人生はなんとなく心細く,ひとりでは不安だと思う。 2.私は人の言いなりになりやすい。 3.私は人前に出ると相手に同調しやすい。 4.私は人から甘えっ子だと思われている。 5.私は人がいないと寂しいので,いつも人と一緒にいたい。 尺度ⅠⅤ. 「孤独+尺度(5項目). 1.私は人から孤独な人だと思われている。. rどちらと.
(18) 18. 高木秀明・黄観芳. 2.私は人と合いたくないことが多い。 3.私には社交性がない。 4.私は人生は結局,孤独(ひとりぼっち)なのだと思うo 5.私はひとりでコツコツ仕事をすることを好む性格である。 く中国昏> 清玖真岡横下列短句,根据称自身的邦軌仇五項不同的判断屡次中,逸捧与称相違合的 一項,井蒋迭一項的掠号用80竹園起来。. (回答是仇"完全不是法敵”大体不是迭梓o/模横河可'/大体是迭軒、小売全長法事㌢的 五項中速布達揮) 尺度Ⅰ. ``億頼・愛情廿尺度(5項目). 1.我有領等他人的オ干和能力。 2.我受到比自己年卓己軽的人的尊敬。 3.我能休債別人的心情。 4.我菩改鎗他人熱情的秤助。 5.我披玖発足-ヰ碁得住的人。 尺度ⅠⅠ山河立'尺度(5項目). 1.我軽骨和地入神絶、争軌。 2.我一般長和他人相祇触的。 3.我対別人他意想我行我素。 4.我玖弟人生就象放物,痘不失吋机地釆取攻由布乱 5.我披玖カ長一十李人生畏的人。 尺度ⅠⅡ d同調・億存b尺度(5項目) 1.我息健待人生天魔,一斗人十分不安。 2.我根容易唯愈兵乱. 人云亦云。. 3.在和則人相赴吋,我易与対方格調一致。 4.我披玖弟是-十析生偶発的人。. 5.只事一役有人,我就全盛到寂莫,我希望始終和他人在-起。 尺度ⅠⅤ "孤独”尺度(5項目) 1.我被玖弟長一ヰ孤独的人ふ 2.我軽骨不想見他人。 3.我投有社交能力。 4.我玖私. ・. 人生JB根到底是孤独。. 5.我是一斗喜攻独自額而不禽地工作的人。.
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