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資料1 第2次枚方市環境基本計画策定以降の社会状況の変化と取り組み状況について (ファイル名:2.pdf サイズ:809.84KB)

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第2次枚方市環境基本計画策定以降の社会状況の変化と取り組み状況について

枚方市の地域特性 (1)人口と世帯数 本市の人口は2019(平成 31)年現在において 402,579 人、世帯数は 180,043 世帯です。人口は 2012 (平成24)年度の 409,964 人をピークとして、緩やかな減少傾向に転じています。一方、世帯数は増 加を続けており、2019(平成 31)年は、180,043 世帯となっています。また、1 世帯あたりの人員数 は、1990(平成 2)年に 3.03 人だったものが、2015(平成 27)年には 2.41 人と減少しています。 また、年齢3 区分別人口の推移を見ると年少人口(0~14 歳)と生産年齢人口(15~64 歳)の減少 が続いており、これに伴い老年人口(65 歳以上)が増加する少子高齢化が進行しています。 406,308407,418 407,148 406,739 409,964 408,610407,528 406,133 406,133 404,963 403,989 402,579 165,572 167,728169,008 170,402 173,344 174,419 175,717176,645 176,645 177,645 178,811180,043 100,000 110,000 120,000 130,000 140,000 150,000 160,000 170,000 180,000 190,000 380,000 385,000 390,000 395,000 400,000 405,000 410,000 415,000 420,000 425,000 2008年 2009年 2010年 2011年 2012年 2013年 2014年 2015年 2016年 2017年 2018年 2019年 3.03 2.86 2.72 2.60 2.49 2.41 2.00 2.20 2.40 2.60 2.80 3.00 3.20 1990年 1995年 2000年 2005年 2010年 2015年 世帯あ た り の人員数( 人) 大阪府 枚方市 吹田市 茨木市 寝屋川市 76,618 65,064 60,478 58,766 55,763 51,925 282,938 297,110 290,977 278,830 258,162 233,387 28,817 37,793 49,727 65,468 86,742 105,394 0 50,000 100,000 150,000 200,000 250,000 300,000 350,000 400,000 450,000 1990年 1995年 2000年 2005年 2010年 2015年 人口( 人) 年少人口(0~14歳) 生産年齢人口(15~64歳) 老年人口(65歳以上) 図2 世帯あたりの人員数の推移 図3 年齢3区分別人口の推移 図1 人口の推移 出典:枚方市統計書のデータを基に作成 出典:国勢調査、 枚方市統計書のデータを基に作成 出典:枚方市統計書のデータを基に作成 (人) (世帯)

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2 (2)土地利用動向 2015(平成 27)年の住宅地を含む市街地等は 44.1%を占めており、2000(平成 12)年から 15 年 間で 3.0%増加しています。一方、田畑・山林等については、2.7%減少しています。また、土地利用 のうち、田畑に相当する経営耕地面積の推移をみると、2015(平成 27)年の耕地面積は 1990(平成 2) 年と比較して約37%減少し、農家数も 567 戸減少しています。 市域の市街地等は、市域の西側に多く分布しています。商業業務の土地利用は駅周辺を中心に分布 し、工業地の土地利用は幹線道路等に隣接して分布しています。 (3)年平均気温の推移 市内の平均気温は、2000 年までは上昇傾向にありましたが、ここ数年は横ばいで推移しています。 14.9 15.2 14.1 13.9 14.3 14.5 13.9 14.7 14.3 15.2 14.3 15.1 15.8 15.4 15.1 16.8 15.5 15.4 16 17.1 16.4 16.3 16.2 16.5 16 17 16.1 16.2 16.5 1616.3 16.6 16.1 15.9 16.3 15.9 16.4 16.9 15.8 16.6 12 13 14 15 16 17 18 19 大阪市 枚方市 41.1% 42.1% 43.6% 44.1% 8.2% 8.7% 9.2% 9.3% 9.2% 10.8% 11.0% 10.9% 4.3% 4.3% 4.3% 4.3% 28.9% 27.9% 26.7% 26.2% 8.4% 6.2% 5.2% 5.3% 0% 10% 20% 30% 40% 50% 60% 70% 80% 90% 100% 2000年 2006年 2010年 2015年 市街地等 公共施設 商業業務・工業地 公園・緑地等 田畑・山林等 その他 図4 土地利用の推移 図5 年平均気温の推移 出典:都市計画基礎調査のデータを基に作成 出典:気象庁の気象データを基に作成 ※1977 年は欠測期間が存在するため、プロットを省い ています。また、1993 年は調査地点移行に伴い、欠 測期間が存在するため、プロットを省いています。 (℃)

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3 基本目標1 すべての主体が環境保全活動に参加するまち【人づくり】 基本施策1 環境教育・環境学習の推進 基本施策2 環境保全活動の推進 項 目 H21 実績 H27 実績 H30 実績 R2 目標 環境出前講座の参加件数 14 件 44 件 46 件 50 件 東部清掃工場施設見学者数 3,446 人 4,240 人 4,073 人 4,300 人 学校園における環境保全の取り組み件数 162 件 336 件 343 件 355 件 ISO14001 等を認証取得している市内の企業数 65 事業所 73 事業所 71 事業所 80 事業所 枚方市地球温暖化対策協議会の事業として活動した企業数 228 事業所 751 事業所 853 事業所 800 事業所 環境保全活動に取り組んでいる市民団体数 41 団体 56 団体 49 団体 60 団体 取 り 組 み 実 績 ○市立学校園において市独自の「学校版環境マネジメントシステム(S-EMS)」を運用。 ○小学校4~6 年生を対象に環境副読本「わたくしたちのくらしと環境」を配布。 ○「ひらかたみんなでエコライフつうしんぼ」を作成し、希望する小学校に配布。 ○NPO 法人ひらかた環境ネットワーク会議や枚方市地球温暖化対策協議会と協力し、様々な啓発 活動を実施。 ○「ひらかたの環境(環境白書)」を発行するとともに、H25 年度からは、エコカレンダーを配布。 0 50 100 150 200 250 300 H23 H24 H25 H26 H27 H28 H29 H30 0 200 400 600 800 1000 H23 H24 H25 H26 H27 H28 H29 H30 0 10 20 30 40 50 60 H23 H24 H25 H26 H27 H28 H29 H30 ・環境教育等促進法が制定され、平成 24 年 10 月に全面施 行された。 ・2014 年(平成 26 年)の「ESD に関するユネスコ世界会議」 が岡山市と名古屋市で開催され、2014 年以降の方策につ いて議論された。 ・平成 30 年 6 月に、環境教育等促進法の基本方針が変更さ れ、新たに「体験の機会の場」の積極的な活用を図るこ となどが盛り込まれた。 → 環境教育の推進に向け て、ESD や変更された 環境教育等促進法の基 本方針の考え方との整 合を図ることが求めら れている。 (団体数) (団体数) ①社会状況の変化と今後の課題 「環境保全に取り組んでいる市 民団体数」は近年、減少傾向となっ ているが、「アダプト参加団体数」 や「地球温暖化対策に取り組む企業 数は増加傾向となっている。 (企業数) ②環境指標の推移と取り組み実績 図6 「環境保全活動に取り組んでいる市民団体数の推移」 図7 「アダプト参加団体数の推移」 図8 「枚方市地球温暖化対策協議会の事業として活動した企業数」 (年度) (年度) (年度)

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4 基本目標2 地球環境への負荷が少ないまち【地球環境】 基本施策1 地球温暖化対策の推進 基本施策2 地球環境保全対策の推進 項 目 H21 実績 H27 実績 H30 実績 R2 目標 市民 1 人当たりの市内の二酸化炭素排出量 (H19 年度) 4.1 t-CO2 (H27 年度) 6.3 t-CO2【暫定値】 (H27 年度) 6.3 t-CO2【暫定値】 5.8 t-CO2 公共建築物における太陽光発電量 240 kW 1,129 kW 1,154 kW 1,179kW 取 り 組 み 実 績 ○ひらかたエコライフキャンペーンなどにより年間を通して、エコライフの普及啓発を実施。 ○住宅への太陽光発電システム等の導入を支援(平成23 年度~平成 26 年度) ○公共施設への太陽光発電整備の設置を推進。平成25 年度には、出力 600W の大型太陽光発電設 備「枚方ソラパ」を設置。 ○暑気対策として、打ち水大作戦を実施するとともに、緑のカーテンモニターを募集し、コンテス トを実施。 1,329,073 1,415,159 1,173,602 1,159,034 1,413,621 478,127 517,609 523,950 504,717 459,658 435,979 462,489 498,312 482,865 384,391 281,776 352,044 381,623 355,848 351,022 0 500,000 1,000,000 1,500,000 2,000,000 2,500,000 3,000,000 H23 H24 H25 H26 H27 (暫定値) 運輸部門 民生業務部門 民生家庭部門 産業部門 (t-CO2) (年度) 14,079 14,158 14,162 5,289 5,116 4,806 5,425 5,194 3,941 5,564 5,186 5,116 0 5,000 10,000 15,000 20,000 25,000 30,000 35,000 H25 H26 H27 (暫定値) 運輸部門 民生業務部門 民生家庭部門 産業部門 (TJ) (年度) ・東日本大震災に起因する原子力発電所の停止に伴う電力需給のひっ迫等から、多様なエネルギ ー供給の確保、エネルギーの自立・分散化が求められている。 ・固定価格買取制度とともに、電力・ガスの小売自由化が開始された。 ・2015(平成 27)年に、気候の変化と影響に備える対策として「気候変動の影響への適応計画」 が策定された。 ・2015(平成 27)年にパリで開催された気候変動枠組条約第 21 回締約国会議(COP21)において、 京都議定書に代わる 2020 年以降の新たな国際枠組みとして「パリ協定」が採択された。 ・国連サミットで 2016 年から 2030 年までの国際目標として、持続可能な世界を実現するための 17 のゴール・169 のターゲットから構成される持続可能な開発目標(SDGs)が採択された。 ・2016(平成 28)年にパリ協定の枠組みにおける我が国の削減目標(2013 年度比 26.0%減)を 実現するための具体的な方策として、「地球温暖化対策計画」が策定された。 ・平成 30 年 4 月に、SDGs、パリ協定採択後に、はじめて策定される環境基本計画で、分野横断的 な 6 つの「重点戦略」を設定した第 5 次環境基本計画が閣議決定された。 → 持続可能な開発目標(SDGs)の考え方や国の第 5 次環境基本計画との整合を 図るとともに、平成 29 年 9 月に改定した「枚方市地球温暖化対策実行計画(区 域施策編)」に基づき、地球温暖化対策の充実が求められている。 ①社会状況の変化と今後の課題 温室効果ガス排出量については、東日本大震災以降、大幅に増加し、その後、ほぼ横ばい となっているが、これは、東日本大震災後、温室効果ガス排出量全体の約 4 割を占める電気 の排出係数が大幅に増加したためである。なお、エネルギー消費量の推移を見ると年々、減 少傾向にあり、省エネルギーの取り組みが一定進んでいると考えられる。 ②環境指標の推移と取り組み実績 図 10 「部門別エネルギー消費量の推移」 図9 「温室効果ガス排出量の推移」 ※温室効果ガス排出係数は各年度で変動

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5 基本目標3 豊かな自然が保全され、人と自然とが共生するまち【自然環境】 基本施策1 自然環境の保全 基本施策2 「農」を活かしたまちづくり 項 目 H21 実績 H27 実績 H30 実績 R2 目標 里山ボランティア育成講座修了者数(累計) 154 人 265 人 306 人 360 人 里山保全活動団体の活動日数(累計) 650 日 2,243 日 3,033 日 3,500 日 自然保護啓発イベント参加者数(累計) 422 人 1,910 人 2,652 人 3,500 人 自然観察会の開催回数 4 回 8 回 ― ― 観察会等に参加し、自然環境を大切にしようと感じた人の割合 ― 77.2% 95.3% 90% 市民1 人あたりの公園面積 4.98 ㎡ 5.32 ㎡ ― ―

緑地面積 ― 1,521ha 1,538ha 1,521ha

まちなかの緑被率 ― 29.7% 29.7% 29.7% 街路樹延長(市道のみ) 32.7km 34.3km 34.2Km 36.7km 学校給食での地元産農産物の使用率 17.3% 25.0% 32.2% 30% エコ農産物認証申請栽培面積 4,414.76 a 5,500 a 5,673 a 7,100 a 農業ふれあい体験者数 8,107 人 5,315 人 2,125 人 5,800 人 食農体験学習実施校数 11 校 20 校 14 校 21 校 取 り 組 み 実 績 ○市民参加型の自然環境調査を実施。(平成23~24 年度、平成 29~30 年度) ○「水辺の楽校」や「夏の昆虫教室」などの自然観察会や「自然環境を考える講演会」を実施。 ○「緑化フェスティバル」の実施など、各種緑化啓発事業を実施。 ○枚方市産農産物を学校給食に提供。 ○小学校が教育の一環で取り組む食農体験学習を支援。 222 546 510 589 632 879 783 702 643 579 68 64 115 151 218 68 52 54 52 53 167 222 225 233 226 571 495 462 481 462 0 500 1,000 1,500 2,000 2,500 H2 H14 H20 H25 H30 緑被面積( ha ) 雑木林 竹林 植林 園地 農耕地 草地 0 300 600 900 1200 1500 1800 第1回(H2) 第2回(H14) 第3回(H25) ・平成 20 年に「生物多様性基本法」が施行され、平成 24 年には「生物多様性国家戦略(2012 -2020)」が策定された。 → 生物多様性国家戦略の5つの基本戦略に基づき、生物多様性の保全等に関する 取り組みが求められている。 ①社会状況の変化と今後の課題 平成 2 年と平成 30 年では、農耕地が減り、草地が増えているが、緑被面積や、市が 実施した自然環境調査(市域全域調査)における植物や哺乳類、昆虫類、鳥類などの確認 された種類については、大きな変化は見られない状況となっている。 ②環境指標の推移と取り組み実績 図 11「緑被面積の推移」 図 12 「自然環境調査で確認された種数」 (種類) (年度)

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6 基本目標4 環境に配慮された快適な都市空間が確保【都市環境】 基本施策1 環境にやさしいまちづくり 基本施策2 美しいまち並みの確保 項 目 H21 実績 H27 実績 H30 実績 R2 目標 建築協定の地区数 34 地区 38 地区 40 地区 41 地区 景観アドバイザーより助言を受けた件数(累計) ― 12 件 19 件 54 件 アダプトプログラムの参加団体数 32 団体 57 団体 ― ― 継続して環境美化活動を行う市民団体数 ― 210 団体 250 団体 250 団体 歴史関連イベント参加者数(累計) 3,721 人 12,015 人 16,268 人 18,000 人 修景補助を受けた建物の件数 ― 37 件 45 件 47 件 取 り 組 み 実 績 ○市内転入者に対して、枚方交通タウンマップを配布するとともに、マップを利用したスタンプラ リーを実施。 ○「ポイ捨て等防止条例」や「路上喫煙の制限に関する条例」の周知を図り、まち美化啓発活動等 を推進。 ○空家等対策計画に基づき、空家等の未然防止や有効活用、適正管理に向けた取り組みを推進。 0 100 200 300 400 500 600 H23 H24 H25 H26 H27 H28 H29 H30 0 2,000 4,000 6,000 8,000 10,000 H20 H21 H22 H23 H24 H25 H26 H27 H28 H29 H30 158700 174010 178810 191090 17200 22270 21160 22190 10.8 12.8 11.8 11.6 0 2 4 6 8 10 12 14 0 50000 100000 150000 200000 250000 300000 H10 H15 H20 H25 総住宅数 空き家数 空き家率 ・空き家の増加が、治安の悪化や倒壊の危険などによる安全性の低下、草木の繁茂による周辺の 生活環境への悪影響をもたらしていることから、平成 27 年 5 月に「空家等対策の推進に関す る特別措置法」が全面施行された。 → 平成 29 年 12 月に策定した「枚方市空家等対策計画」の4つの基本方針 に基づき、空き家・空き地対策の推進が求められている。 (件) ①社会状況の変化と今後の課題 空き家数は、平成 25 年度時点では、 大きな増加はみられませんが、管理不 良な空き家・空き地に関する市に寄せ られる相談件数は、年々、増加傾向と なっている。 また、不法屋外広告物の撤去数は近 年、大幅に減少している。 ②環境指標の推移と取り組み実績 図 13 「枚方市の住宅総数、空き家数及び空き家率の推移」図 14 「管理不良な空き家・空き地に関する相談件数」 「1 日あたりの鉄道乗降客数の推移」 (%) (戸) (撤去枚数) 図 15 「不法屋外広告物撤去数の経年変化」 (年度) (年度) (年度)

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7 基本目標5 安心して暮らすことができる良好な環境が確保され、資源が循環しているまち【生活環境】 基本施策1 循環型社会の構築 基本施策2 良好な水資源の保全と活用 基本施策3 良好な生活環境の確保 項 目 H21 実績 H27 実績 H30 実績 R2 目標 市民1 人当たりの 1 日のごみの量 880g 853g 827g 836g ごみの資源化率 23.3% 21.2% 19.8% 22.7% レジ袋削減のアンケート等協力者数 3,593 人 5,937 人 ― ― 廃棄物減量等推進員の人数 510 人 556 人 587 人 610 人 環境基準の達成状況(水質) 33.3% 66.7% 100% 100% 公共下水道人口普及率 92.3% 95.6% 96.7% 97.1% 環境基準の達成状況(大気) 87.5% 89.3% 89.3% 100% 環境基準の達成状況(騒音) 94.0% 96.9% 97.9% 100% 産業廃棄物の不適正処理に関する通報に対する処理完了率 ― 89.3% 91.0% 100% 生活排水の適正処理率 ― 96.6% 97.8% 97.2% 取 り 組 み 実 績 ○4R の推進のため、市民、事業者と連携・協力し、スマートライフの普及、啓発を実施。 ○公共下水道(汚水)の整備を推進。 ○工場・事業場に対して、大気、水質などについて、規制指導を実施。 ○継続的に市域の大気汚染状況や水質の状況を監視 861 858 854 856 853 846 828 827 0 100 200 300 400 500 600 700 800 900 H23 H24 H25 H26 H27 H28 H29 H30 22.7 22.1 21.8 21.9 21.2 20.3 20.2 19.8 0 5 10 15 20 25 H23 H24 H25 H26 H27 H28 H29 H30 0.00 0.04 0.08 0.12 0.16 H元2 4 6 8 10 12 14 16 18 20 22 24 26 28 30 楠葉 枚方市役所 王仁公園 招提 中振 長尾 津田 環境基準値 0 10 20 30 S60 H元 5 10 15 20 25 30 船橋川 穂谷川 天野川 環境基準値 (3mg/L) ・平成 30 年 6 月に「第 4 次循環型社会形成推進基本計画」が閣議決定された。 ・使用済小型電子機器等の再資源化の促進に関する法律が平成 25 年 4 月に施行された。 → 引き続き、環境負荷の低減による持続可能な循環型社会の実現に向けての 取り組みが求められている。 ①社会状況の変化と今後の課題 「市民1人当たりの1日のごみの量」は、緩やかながら減少傾向となっている。大気におけ る環境基準の達成状況は光化学オキシダント以外は達成しており、「浮遊粒子状物質の年間 2%除外値」は全ての測定局で環境基準値を達成しているほか、「環境基準点でのBOD75% 値」は 3 河川全ての測定地点で環境基準値を達成している。 ②環境指標の推移と取り組み実績 図 16 「市民1人あたりの1日のごみの量(g)」 図 17 「ごみの再資源化率(%)」 (年度) 「1 日あたりの鉄道乗降客数の推移」 (%) (g) 図 18 「浮遊粒子状物質の年間 2%除外値の推移」 (mg/m3 図 19 「環境基準点での BOD75%値の推移」 (mg/L) (年度) (年度) (年度) (年度)

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2005年度 110 校  約 8,000 人  約70校  約20校 . 2006年度 111 校  約 8,000