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トンネル内の自動車排気ガス汚染

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Academic year: 2021

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(1)正  誤  衷. i. i Contents. 1.    13    13. 5. 玉2. 玉9. 25.     15.    20.  Ton−Excha薮ge. Abstract 1. lb・・ance・・. 5.  condensed. 〃. 1. 〃. 5.  reator  phutharic. 9. i des呈reab三e. ld。、i,able. 〃. 10. i。、e魚1玉. i。、ef。l. 〃. 〃. 7. 〃. 8. 〃. 10. 〃. 13. 〃. 15. 〃. 6. 37.    〃  5    〃  5    〃  3. 46 51. 54.    左下7     右1     左1    聡図3   タイトル タイトル2行ξ1 タイ トノレ 3行医韮.     〃     4行臼.     〃   Abstract 1.    〃  3    〃  3    〃  4.    右下9    右下12. 55. i.  va王ve. 6.    騒. ih。u,.  CQndenced. 〃.         i. lb。王。。ces.  VU三ve. 2. i. lIonEXChange. 4. 27. 45. lPh。t。ch。mi、。I l. 4. 〃. 誤. lTechni礒ue. 〃.    タイトル  Aわstract 1. 38. ihOur,. 陣. 〃.    右下13 27.  Ar圭a. lTech且iqne  Photochemicol. 〃. 『一… 正. 誤. 56. 畷撒 i. 57.  were.  had been. 58. i・was 1hight.  ,which was. iMultichanell i. iwe「e i that c◎nta三鷺ed. heads. i、。,es. i両測. iAria i。h。m。、。9,。phy..  M蔑1tichannel l  was i漁they・・細・・d. 5≦豊. i9・・ i.  Area. estlmatlons. est三matlon.      左1      左5. are. was. 1〕αetal圭C. lneta1】ic.     (2>卓上. hy drogen. hydrogen.    (1>式の下. ca七hodid. cathodic.      右     右下14    .右下12. significance. sign三f三cances. obtained.. obtained. stafs. stays.     右下3. inev三tabUy. inev呈tably.      〃. appears. appear. symetrical. symmetr量cal. app ars 篇oher. appears. examinecl. exalY蒐ined. lnオrQdUCf玉on l  i.     左下13 ,.      左・1. ㈹ 67. o由er.           Ac勧ユ(・wledgemenU.     l i. aUthOr expreSSeS hiS. authors express 言}}e玉r.      左13 i. 王incaly. linearly. of−l. of−!.     左下2i     左下追. i】ead.  弼翻. POHusions.   〃   25.     右下171 5さ≧. _i. pollutions.      左71.  he三9ht. 正. prooves. P「oves.       l7 i. 煎焼 founds. 破壊. B部*.     締1i. foun(l. lchr・mat・graphy−. 68. 1。e、。1t,.      左4i. 69.      左20{ 何れは. 何れの.      左29     左下10. 行なう. 行ない. 旨e,earch. 試料. 試験.     右下8     右下1. からの. および.  64,5ppnl.  事項をまとめる 1 64.5ppb. ハロゲン化炭水素. !、ロゲンイヒ炭4ヒかく毒嚢.  20.1 PPIn.  20.lppb. 72.      右10. 起載. 記載. ?3.     左下11i. アルカリ水溶液と反応          . 1,e,。。ts. i;::欝. i事撮とめる. ire・ea・ch・・. i146. 1136. iP・11・・i….  pollutiOns. iM。t。1i。. i. i }P。U。,三。。,. }。。由。r.         ….      看3. ……………・・…・・. アルカリ水溶液の反応. 泓癇關   を肖卿除. 75.      欄外. 徴粒子.  ぷFaculty of Eng厩ering. s3. 拡散定政.  ** Inst三tU之eg甲....。。。e鱒.響叫9.. 84. 敵こ通して. 部に水を通して,.  *Shuk艮ji…………. 87.     左下4      右2      左9. Lowa. iowa.  ** Takeo MatSU捻O.      左10. Fech徽0烹ogy.  pollutiOns. Commisso      右2    欄外下2 i Yokohana. Techno}ogy Conlnlission.  authors. s9.  aRd thelr cQworkers. き多2. i,し。1,.  were. i  arbitarineSS. 1。,bit,ari。ess. i. 巳 ・ . 9 , , o . . ,.  Me重alBc. laadh董sc・w・rker. lwas.   K:. B部. iet。1。. l. 94 114.      下1      下2     右下8     布上9.         ir.          i          i. 微粒子 拡散定数. Yokoham&. Berg Daisen. Berges Daisen. der LhlderO. (les L玉:1dero. 高山採集の. 高由植物の. 安山石では. 安山岩では.

(2) 25. 報 文 iM1闇闇間lll【iilll.. トンネル内の自動車排気ガス汚染 横浜罵立大学環境科学研究センター環境基礎工学研究室 力0 1藻 竜 ・夫と・・陣 1⊥1 イ申 ∼欠. Auto Exhaust Concentration in a Tunne1 Tatsuo Katou, Sh量nji Nakayama.  One of the trouble about tunnel is nuisance of auto exhaust gas for foot passenger. On account. of few example of field measurement to Polluted phenomena in tunnei, the technical cou撹ermeasure would not be consldered easiiy. So that, as a means to improve such a state, a dlstribution of CO. concentration was examlned. Samples of g3 po三nts三n and around the tunnel of 270m length were col・. lected and measured about CO by gas chromatography wlth reaction tube. The result shows as a distribution graph as follows. It was found that exhaust gases was sent out frQm tunnel and the complex POIIUtlOn w1th high ievel waS forme(i,. 1.環境の評価についての考察  トンネル内ではrl動車排蒙tガスの濃度が高くなるの. 上記…酸化炭素の規準を無理に適用すれば,健康障省 を防止する1ヨ的で次く,逆にここまで汚してよいとす る汚染を許容する隣的に利用されることにもなる。ト. は当然であるが,r1丁田走そ郡:が著じるしく増えるの. ンネル内の汚染には,まだまだ実測値が少いので,迷. に対し,対策がとられ抄い場含に,牒境陶題に発展す. 惑を除く力向に慎重な;;)iξ価が必要と考えられる。. ることになる。とくに人道が車道脇に共存している旧 式のトンネルでは,歩行者の迷惑は市民の4自慢の程度.      2. トンネル内の汚染調査. を超える状態がしばしば見受けられる。この種の環境.  2.1状況と調査:方法. 1㍑題が起ると,実態調査といって数点で皿一酸化炭素濃.  上記汚染の田面を考えて,トンネルによる汚染分布. 度を測り,8時閲平均20ppmという基準を超えてな. を求める実験を行った。たまたま住民の協力をえて…. いので安全としたり,また,時には単なる推定嶺1「i:を出. 枚の地図を作ることができたので報告する。. して嘉をきめることが有なわれる。しかし両者共当然.  調査地点は横浜1二{ゴ麦田晦』山手トンネルで,長さ. 環境に関する扱いとして誤解を含むように思える。前. 270m,巾!1.5m,」二下…一一車線で,両測に歩道がつい. 者では人々が迷惑している現象を少しも明らかにして. ている。調査地域はトンネル内部および影響が考えら. いない。また後者では実証ということが重視される源. れる出1二1周辺150m迄とし,この範囲に93地点.選んだ。. 則に対して,可能な実験さえ試みられないのは不思議. 調査日時は48年7月23口,風のない静穏な時繊1帯と. である。さらに排気ガスの寄に限ったとしても,一.一.・酸. し,約15分闘であった。自動輩走行台数は上り19,!台. 化炭素はただその一成分で代表とみているに過ぎない. /分,下り!1.1台/分であった。 空気試料は5m∼ポリ. ので,他成分は無視されている。たとえばジーゼル車. エチレン注射箇を用いて採取し,密栓して持帰り,引. は一一酸化炭素は出さないのは衆知のことである。平均. 続いてGC分析して,…酸化炭素を求めた。採取に当. の点でも被害は必ずしも平均錘で受けるわけではな. っては・1n∬つつ10秒かけてとることに統一した。ガ. い。要するに複雑な内容を有している殊境問題を,不. スクロマ1・グラフはモレキュラーシープ13×2mにラ. 備な物差しだけで測るのは困難なのである。従って,. ネーニッケル÷クロモソルブ管20cmをっけ,後者に はニクロム線を巻いて300。Cに加熱した。検出器は. * 昭和49年3月31日ノ東稿受付. FIDとした。 空気試料はその3m/を注入し,一酸.

(3) 26. 化炭素を分離した後,ニッケル触媒でメタンに還元し. ようである。. て,FIDで検出定量した。キャリヤーガスは水素1.  上下線の最高位i琶乏がずれているが,いずれも走行方. kg/cm2とし,検出器前で窒素0.9kg/cm2を加えた。. 向後方が高くなっている。また上り線側が高くなって. 分析時間は1検体3分であった。本法は大気中の自動. いるが,これは当時点での走行台数に応じている。出. 車排気ガス分布調査に有効であるがD,注射筒の種類. 1=1附近では同じ値となって,約3GppmであったQ. によっては時に保存中に除々にブランクを生ずる製品.  この分布は短時間の.一塁のデータによるものであ. があるようなので,ブランクテストを行い,またなる. る。従って解釈は色々引出せると思うが,ただこのよ. べく早く(1日以内)分析に供するようにする。. うな普通のトンネルにおいてもトンネル内外の汚染状.  2.2 一酸化炭素分布状態. 況は単純でないことがわかる。考察で述べたように,.  測定値は地図に記入し,それによって大体の等濃度. あまり単純な推定等は役立たないことを示す実測例と. 線を画いたものを図工に添した。. して.報告した次第である。.  これによれば,トンネル内から排気ガスが湧き出し.  この調査は大内!11子氏らトンネル近所の方々の協力. ている状態が認められる。またトンネル9鴇は嗣闘に. で行ったものである。記して謝意を表わす。. 拡がり,出口直前から外の汚染の少い空気が吸い込ま れているような性質が濾取される。このようにみると.         文   献. トンネルの影響は地表で2()Om位であろう。また内部.                   1)加藤竜夫=安全工学,10,!97(1971). は上下線でやや異った分布が示された。これは図2の 図一2 トンネル上下線歩道の汚染  PPM                  I20. 一一一・一. @ドリIl噺!. 100 80. /.一’一\、  ●/. /. 60.  o/. / 40. !. \◎. \. \ \ \o\ \●     ,. 20.  \\/    ●. 0 横浜ノ∫面. 磯∫・ノ∫illl. 図一1 トンネル内CO濃度. 一/至磯子. に二]』99P臓 i璽10.ソ1窪. 懸z睦_3ヨ1. 皿40_69. 璽70認9 翻100∼ ∠一一風向.

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