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まちに開いた交流の場のデザイン-住宅地の価値を上げる-

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Academic year: 2021

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(1)まちに開いた交流の場のデザイン - 住宅地の価値を上げる- . 学生からのCASACOの新たな使い方の提案 ◇背景・目的 野毛山公園の裏の住宅地にある「CASACO」は、二軒長屋を改修し、2Fをシェアハウス、1Fを地 域に開いた場として2016年4月にオープンした。このプロジェクトでは、地域の価値向上を目 指して1Fの場の使い方を提案し、運営者の了解を得られればそれを実行に移す。 学生は、完全ボランティアでもなく、「稼ぐ」ビジネスを立案するものでもなく、その中間の 方法で活動を行う。そして、全国に広がりつつあるソーシャルビジネスの方法論を、実践を通 して学ぶ。 ◇活動内容の概要 4月~6月 街歩き・リサーチ:CASACOの活動への参加を通して企画立案のための情報収集。 6月~8月 場の使い方の提案・準備 8月~ 案の実行・次の企画の立案 ◇活動の具体的な内容 ・畑、軒下の使い方として、「ピザ釜・屋台・看板」の設置を提案 → 実施できず ・毎月異なるテーマを持った学生カフェ → 実行中 ◇今後の可能性 今年度から開始した学生の活動方針を考えるにあたり、地域住民・CASACO利用者に対してアン ケートでの意識調査を行う。それをもとに来年度以降も地域の価値を上げる活動を継続してい きたい。 ■学生数:9名(氏名酒井慧士、小川晴也、木村夏輝、松重美穂、田辺みのり、 阿部ほなみ、 森比良舞、 坂田直哉、小川哲志/ 担当教員:江口亨 ■連携先:CASACO . 16.

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