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おおたクリエイティブタウン研究プロジェクト

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Academic year: 2021

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(1)おおたクリエイティブタウン研究プロジェクト OTA CREATIVE TOWN STUDY PROJECT. 縦10cm×横13.5cm *コラージュして構成しても良い。 *A1サイズに拡大しても大丈夫な高解像度で。. x. モノづくりのまちづくり~工場のまちの魅力を次世代に継承する~ Town planning utilizing manufacturing ―Passing down the charm of the factory town to the next generation― 大田区は中小規模の工場が日本一集まる街として、工場を中心とした地域コミュニティを形 成してきました。しかし近年は職人の後継者不足による工場自体の廃業に加え、廃工場跡への 小規模住宅の建設及びそれとともに地域外からの新規住民が増加していることもあり、工場や 職人と住民との関係の希薄化や工場の街としてのアイデンティティの消失が危惧されています。 それらを受け、このプロジェクトでは工場や職人と住民が良好な関係を築く街を目指し、モノ づくりを活かしたまちづくり活動を行っています。 町工場の職人が主体となって年に一度、工場を一般の方に向けて開いて見学やワークショッ プを行う「おおたオープンファクトリー」に学生企画として参加しています。今年は “WAZAPARK”と題し、町工場での廃材から作ったからくり装置や職人による子供向けの一日授 業等、子どもたちが遊びながらモノづくりの魅力を体感できる企画や空間の設計を行い、当日 は500人超の方が会場を訪れました。また、町工場を改装した拠点「くりらぼ多摩川」とも連携 し、そこでの活動を外部に発信する“くりらぼ通信”の制作や、開催される各種ワークショッ プのお手伝いにも随時取り組んでいます。他に、工場の後継者問題の解決に向けて工場と工場 で働きたい人たちを繋ぐ「Biz OOF」にも協力し、参加工場のパンフレット制作等を行っていま す。 今までの取組みを継承・発展させながら、地域住民の方がもっと日常的に工場の街の魅力を 感じられる「地域への浸透」や、工連等とも連携を行いながらモノづくりを起爆剤にしたまち づくりを大田区全体で進める「活動規模の拡大」を目指していきます。 ■学生:10名(加賀谷尚健、三橋諒子、菅野聖、神谷南帆、中西豊、和田倫典、小川岳志、 山岸匠、菊池諒、 種崎夏帆 / 担当教員:野原卓 ■連携・協力:一般社団法人おおたクリエイティブタウンセンター、一般社団法人大田観 光協会 ■サイト:https://www.o-2.jp/mono/.

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