• 検索結果がありません。

間隙径分布からみた地盤注入とその応用に関する研究

N/A
N/A
Protected

Academic year: 2021

シェア "間隙径分布からみた地盤注入とその応用に関する研究"

Copied!
2
0
0

読み込み中.... (全文を見る)

全文

(1)

Title

間隙径分布からみた地盤注入とその応用に関する研究( はし

がき )

Author(s)

宇野, 尚雄

Report No.

平成7年度-平成8年度年度科学研究費補助金 (基盤研究(B)(2)

 課題番号07455189) 研究成果報告書

Issue Date

1996

Type

研究報告書

Version

URL

http://hdl.handle.net/20.500.12099/233

※この資料の著作権は、各資料の著者・学協会・出版社等に帰属します。

(2)

は し が き 本研究は,平成4年(1992年)の春頃に神谷君が見つけてきた2喝訂の論文(1956)から飽和した多 孔質体へ空気を圧入する方式の装置を試作して間隙径分布を計測し始めたことに端を発している. これを「空気圧入法」と称しているが,砂質土の間隙を毛管の集合体とみなす原理に基づく.こ れにより計測された間隙径は粒度と密接な関係をもつと同時に,注入工法における注入材粒度の 適正な指標が研究可能となった.この視点から実施した研究成果であるが,また別に推進工法に おける注入滑材効果を調べるためのリングせん断試験が不十分に終わったが,注入材粒度につい ての基礎的な研究として,空気流による注入実験で指針となる成果が挙げられたことを報告する. 読者諸氏のご批判をお願いする次第である(宇野記す). はしがき 研究組織・研究経費 研究発表 研究目的 研究成果 ● ●●●● ●● ●●●● ●●●● ●●●● ●●● ●●●● ●●●● ●● ● ●●●● ●●●● ●●●● ●●●● ●●● ●●●● ●●● ●●● ●●● ●●●● ●●● ● ● ●●●● ●● ●●●●● ●●● ●●●● ●●● ●●●● ●●●● ●●●● ●●● ●●●● ●●●● ●●●● ●●● ●●●● ●●● ●●●● ●●● ●●● ●●●● ● ●●●● ●● ●●●●● ●●●● ●●● ●●●● ●●●● ●●● ●●●● ●●●● ●●●● ●●● ●●●● ●●●● ●●● ●●● ●●●● ●●● ●●● ●●●● 1.「空気圧入法」により計測する間隙径分布 2.砂層への空気流による粒子注入実験 ‥・・ 1 2 3 4 3.推進工法の課題への応用 ………‥14 4.まとめ ………・・………・‥・………‥・………15 付録:研究発表別刷の再掲載 ………・16 研究組織 研究経費 研究代表者:宇野尚雄 (岐阜大学工学部教授) 研究分担者:神谷浩二 (岐阜大学工学部助手) 平成7年度 2,000千円 平成8年度 2,800千円 計 4,800千円 -

参照

関連したドキュメント

第4章では,第3章で述べたαおよび6位に不斉中心を持つ13-メトキシアシルシランに

本研究の目的は,外部から供給されるNaCIがアルカリシリカ反応によるモルタルの

厳密にいえば博物館法に定められた博物館ですらな

シークエンシング技術の飛躍的な進歩により、全ゲノムシークエンスを決定す る研究が盛んに行われるようになったが、その研究から

「心理学基礎研究の地域貢献を考える」が開かれた。フォー

Instagram 等 Flickr 以外にも多くの画像共有サイトがあるにも 関わらず, Flickr を利用する研究が多いことには, 大きく分けて 2

 リスク研究の分野では、 「リスク」 を検証する際にその対になる言葉と して 「ベネフ ィッ ト」

(自分で感じられ得る[もの])という用例は注目に値する(脚注 24 ).接頭辞の sam は「正しい」と