需要地系統と協調した基幹系統の運用
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(2) 環境・エネルギー利用技術. 環境・エネルギー利用技術. 提案手法では、PV 出力予測 提案手法では、PV 出力予測 誤差を新たに算定に組み込 誤差を新たに算定に組み込 むと共に、任意の周期範囲 むと共に、任意の周期範囲 について算定を行うことで、 について算定を行うこと PV大量導入に対応した評価 で、PV 大量導入に対応した を可能とした。 評価を可能とした。. 1 必要調整力算定手法の拡張 図図 1 必要調整力算定手法の拡張 <試算における主要条件> <試算における主要条件> ・PV ・ PV出力変動:当所赤城試験センターでの測定 出力変動:当所赤城試験センターでの測定 結果を基に想定 結果を基に想定 ※) ※) ・長周期の 出力予測誤差 出力に比例 ・長周期のPV PV 出力予測誤差:PV :PV 出力に比例 すると仮定 すると仮定 ・需要規模:昼間需要平均 約 430 万 kW ・需要規模:昼間需要平均 約 4 3 0 万 kW ・PV 導入量:約 150 万 kW(全国 2,800 万 kW 相当) ・PV導入量:約150万kW(全国2,800万kW相当) ・許容調整残:約 4 万 kW(周波数偏差 0.1Hz 相当) ・許容調整残:約 4 万 kW(周波数偏差 0.1Hz 相当). 長周期変動になるほど 予測誤差に起因して 多くの調整力が必要と なる. ※) 短周期変動(~20 分)は予測不能と想定し予 ※)短周期変動(~20分)は予測不能と想定し予測対 測対象外とした。このため、左図で当該周期範 象外とした。このため、左図で当該周期範囲でのPV 囲での PV 出力予測誤差率による差は生じない。 出力予測誤差率による差は生じない。 図 2 必要調整力算定の試算結果例 図 2 必要調整力算定の試算結果例. 0.8. PV 出力. PV 出力と蓄電池出力の和. PV 出力. PV 出力と蓄電池出力の和. 0.8. 蓄電池出力分担値. 0.6 0. 8 出力 出力 [pu] [pu]. 出力 出力 [pu] [pu]. 0.6 0. 8 0.4 0. 6 0.2 0. 4 0.0 0. 2 -0.2 0.0. 蓄電池動作を 必要とする. -0.4 -0. 2 -0.4. 蓄電池出力分担値. 蓄電池動作を 14必要とする 16 18 224. 04. 6. 8. 10 12 時刻 [時]. 4. 6. 8 10 12 14 (a)従来手法. 時刻 [時]. 16 18. 0.4 0. 6 0.2 0. 4 0.0 0. 2 -0.2 0.0. 蓄電池動作を 必要としない. -0.4 -0. 2 -0.4. 蓄電池動作を. 10 12 14 必要としない 16 18 224 時刻 [時]. 04. 6. 8. 4. 6. 8 10 12 14 (b)提案手法. 図 3 大規模 PV の出力抑制制御の試算結果例. 16 18. 時刻 [時]. (a)従来手法 (b)提案手法 PV 出力変動が急峻ではない時間帯において、従来手法は蓄電池動作を必要とするが、提案手法の場合は 蓄電池動作を必要としない。 図 3 大規模 PV の出力抑制制御の試算結果. PV 出力変動が急峻ではない時間帯において、従来手法は蓄電池動作を必要とするが、提案手法の場合 は蓄電池動作を必要としない. 21 75. 02-3環境.indd 75. 11/06/21 10:58.
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