電化厨房の省エネルギー性評価
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(2) 図1 温冷感に及ぼす換気量低減の影響評価結果. 図2 換気量低減による換気用(上)および空調用(下) の消費電力量の削減効果(計算値). 厨房の換気量を現行基準の50% (排気フードの平均面. 厨房の換気量を現行基準の50% (排気フードの平均面. 風速で0.15m/s)まで減らしても、厨房内の温冷感(調. 風速で0.15m/s) まで減らすと、換気用の消費電力量を. 理従事者の回答)の悪化はみられなかった。. 約60%、空調用の消費電力量を約11%低減できる。. 表1 調理作業時における排気フードの捕集率(換気量 を現行基準の70%に減らした場合) 換気量を現行基準の70% (排気フードの平均面風速で 0.2m/s)に下げた時の捕集率は、揚げ物器(天ぷら)で 重点課題. 92%、茹で麺器(麺茹で) で93%であった。. 次 - 世代電力需給基盤の構築. 図3 排気フード前面の下降気流速度と捕集率の関係 下降気流速が0.4m/sを越えない場合には、捕集率の低 下はほとんど見られない。. 69. 研究年報_P48-P70-P課題03.indd 69. 13/05/31 14:41.
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