• 検索結果がありません。

第56回プログラミング・シンポジウムの開催にあたって

N/A
N/A
Protected

Academic year: 2021

シェア "第56回プログラミング・シンポジウムの開催にあたって"

Copied!
2
0
0

読み込み中.... (全文を見る)

全文

(1)

第 56 回プログラミング・シンポジウムの開催にあたって 今年も無事にプログラミング・シンポジウムを開催することができました.発表 者の方々,御参加の方々に心より感謝申しあげます. 本シンポジウムの開催趣旨については,「論文募集」のページに以下のように書 かれています. 学術論文発表の場であると同時に,多方面の人々の共通の討論の場であ り,意見交換の場であると考えています.研究としては未完成であっても 将来に影響を与えるような話題を歓迎します. 本シンポジウムの特徴は,「プログラミング」というキーワードのもとに,幅の 広い様々な参加者が集まるという点にあります.ここでの「幅の広い」には,「特定 の専門分野にかたよらず様々な分野の人がいる」ということと,「アカデミックな研 究に軸足を置いた人も実用的なシステム開発に軸足を置いた人も (あるいは両方を 手がけている人も) いる」という,二つの意味合いがあります.本シンポジウムは, このような多様な参加者と直に顔を合わせ話をすることができる稀有の機会です. 特に若い参加者,発表者の方々は,このような機会を是非とも有効に活用して,今 後に役立てていただきたいと思います.特に,21 時から始まる自由討論 (懇親会) への積極的な御参加を期待します. 学生による発表論文に対象を限定した「コメントフィードバック」は 2 年目を迎 えました.前回は 7 件 (うち 1 件は後に取り消し) の申し込みがありましたが,今 回は 4 件の申し込み (うち 1 件は後に取り消し) にとどまり,残念ながら数は半減 してしまいました.コメントフィードバックは,研究の方向性や関連する研究,論 文の書き方など,論文著者の学生の皆さんにとって,様々な視点からの有益なコメ ントを得ることができる仕組みです.提出された論文を読んで 1 週間ほどでコメン トを返す役割を担っているのは,本シンポジウムの委員長と幹事団です.是非とも この制度を活用し,委員長,幹事団の首がまわらなくなるくらいのコメントフィー ドバックの希望が寄せられるよう,学生指導をなさっている先生方におかれまして は,よろしくお願い致します. 昨年の夏のプログラミング・シンポジウムは,3 年前の「ビューティフルコー ド」,2 年前の「ビューティフルデータ」に続く「ビューティフル・インターフェー ス」というテーマで,都内で日帰り,参加費無料という方式も踏襲し,2014 年 8 月 24日に開催しました.当日は 79 名の参加者が集まり,活発が議論が行われました. 幹事の前田敦司先生,丸山一貴さん,中山心太さん,三廻部大さん,また会場を提 供してくださった株式会社ドリコム様,どうもありがとうございました.

(2)

第 47 回情報科学若手の会は,2014 年 9 月 13 日から 15 日まで,静岡県伊東市の 山喜旅館で開催されました.参加者は,招待講演の方を含めて 51 名と盛況でした. これだけの数の元気ある若手が集まり自主的な運営がなされるのは,心強い限り です.幹事の浅野智之さん,會川景介さん,橋本竜也さん,山下美穂さん,小谷大 祐さん,岩成達哉さん,大島孝子さん,辻順平さん,どうもありがとうございま した. 現在の幹事は,長慎也さん,中山心太さん,松崎公紀さん,三好建文さん,山田 浩史さん,横山大作さんです.前年度から幹事団に変化はありませんが,今年度末 で長慎也さんが御退任の予定です.なお今回のシンポジウムは,株式会社フィック スターズ様からスポンサーとしてのご支援をいただいております. プログラミング・シンポジウム委員会 幹事長 岩崎 英哉 (電気通信大学)

参照

関連したドキュメント

ISSUE

(神奈川)は桶胴太鼓を中心としたリズミカルな楽し

どんな分野の学習もつまずく時期がある。うちの

代表研究者 小川 莞生 共同研究者 岡本 将駒、深津 雪葉、村上

1着馬の父 2着馬の父 3着馬の父 1着馬の母父 2着馬の母父

課題曲「 和~未来へ 」と自由曲「 キリクサン 」を披露 しました。曲名の「 キリクサン

佐倉太鼓衆 櫻太鼓 四街道太鼓みかさ会 下總之國津久太鼓 和太鼓 風 城北流艶太鼓 和太鼓 凪 粋童会 龍星太鼓 和太鼓衆 雷夢 太鼓衆 楽

笹川記念保健協力財団は、1974 年5月、日本財団創始者笹川良一氏と、日