補助金等調査表(チェックシート)
所属
(1)補助金の内容
補
助
対
象
経
費
の
内
容
■事業補助 □運営補助
□混合補助 ⇒割合が大きいのは □事業補助 □運営補助
浦安市生活扶助世帯に対する水洗便所改造費補助金
浦安市生活扶助世帯に対する水洗便所改造費補助金交付要綱
下水道処理区域内における生活扶助世帯に対し、既設の便所を水洗便 所に改造するために要する経費を補助し、水洗便所の普及促進を図 る。
汲取り便所を水洗便所に改造し、又はし尿浄化槽を廃止して公共下水 道に接続させるための工事
終了予定年度
昭和61年6月9日
-
生活扶助世帯に対して、水洗化の促進を図ることができる。
見直した時期
内 容
直 近 の 見 直 し
状
況
本市と同様に、生活扶助世帯には補助金の交付を行っている。
中
間
報
告
受領書類
確認内容
実
績
報
告
受領書類
交付申請書、工事見積書
書類審査
交
付
申
請
受領書類
確認内容
水洗化に伴って必要となる排水設備の工事に要する経費(便器、洗浄 用具、排水管、桝、給水管等の工事費)から住宅扶助分を控除した額
確認内容
生活扶助世帯(個人補助)
工事完成届、委任状、請求書
-
- - -
書類審査、現地調査
近
隣
市
等
の
状
況
都市環境部
下水道課
名
称
根
拠
規
定
等
形
態
交
付
の
目
的
・
必
要
性
対
象
事
業
の
内
容
交
付
先
交
付
開
始
年
度
効
果
(2)補助金の評価
*小額補助金(30万円以下)・個人等への補助金については、回答不要
評価
評価理由
市民の福祉の増進など公益性を目的としたも
のであるか?
事業が基本計画と合致しているか?
事業の目的などが社会経済情勢に合致してい
るか?
事業を実施できる団体が他にいないか?
市民からのニーズが高いか?
事業を実施しなかった場合に、多大なマイナ
スの影響があると認められるか?
市が関与する妥当性があるか?
他に類似の事業がないか?
具体的に説明できる効果があるか?
補助金額に見合う効果があると認められる
か?
事業の効果が広く市民に波及しているか?
補助がなければ事業の継続ができないと認め
られるか?
対象経費は、規則・要綱等により規定されて
いるか?
対象経費に対して、補助割合(補助率)を設
定しているか?
交付申請・実績報告の際に、効果や評価の検
証を行っているか?
事業計画に沿った活動を行い、適切な会計処
理を行なっているか?
事業の目的・内容・実施時期に緊急性が認め
られるか?
市民参加と協働を推進する目的があるか?
施策として遅れており、弱点を補完する取り
組みであるか?
創設当時と比べ必要性(社会需要や補助対
象)が減少していないか?
合
規
性
優
先
性
評価項目及び内容
公
益
・
公
平
性
必
要
性
効
果
性
(3)補助金の総合評価及び課題
(4)補助期間や見直し期間の設定の可能性
(5)補助金の今後の方向性
(6)所属長の評価・今後の方向性
補助金評価のグラフ
*小額補助金(30万円以下)については、グラフなし
■
現行のまま継続
対象者は少数であるが、生活扶助世帯の水洗化促進を図るための助成制度であり、現行のまま継続 していくことが望ましい。
現行
継続の
理由
対象となる世帯の高齢化や所有する建物の老朽化 などにより、十分に制度を活用されていない状況 である。
補助金の課題
本制度は、S61年度に開始した生活扶助世帯に対する水洗便所の改造費に伴う補助制度であり、こ れまで5件の申込みとなっています。今後は、制度の有効な活用について、社会福祉課と連携を図 りながら、水洗化促進の一助として展開していきたいと考えます。
□
見直しをしたうえで継続
□
廃止
□
その他
その他の内容
廃止の時期
廃止の
理由
見直し
の内容
H15年度以降、補助金の執行はないが、 生活扶助世帯の水洗化促進や国の制度と の関連において存続する必要がある。