常陸太田市
原子力災害時
け
広域避難計
係
住民説明会
原子力災害
現状
対応
~広域避難
要性~
原電東海第
発電所
状況
茨城県
取組
~広域避難計
必要性~
常陸太田市
原子力災害時
広域避難
~避難
基本的考え方
基本的
項~
原子力災害時広域避難
ップ
原子力災害
現状
対応
~広域避難
要性~
福島第一原子力発電所 故
2011年3月11日 東日本大震災 地震動 津波 影
響 全電源喪失
原子炉 冷却機能 停止し,炉心溶融 起 原子炉建
屋,タ ビン建屋 水素爆発
原子炉格納容器 排気操作,格納容器 損傷等 ,
大気,土壌,海洋 大量 放射性物質 放出
福島第一原発 半径 Km圏内を警戒区域,20Km以
遠 放射線量 高い地域を計 的避難区域 し,避難対象
故当時,原子力防災対策を 点的 実施す 定
いた原子力発電所 Km圏を超え 避難指示
原子力 故 対す 国 対策
福島第一原子力発電所 故 教訓を踏まえ ,原子力災害
対策指針 策定 ,防災基本計 [原子力災害対策編] 改
訂 。
原子力災害対策を 点的 実施す 範囲を原子力発電
所 Km 拡大 。
上記区域 地方公共団体 ,広域避難 関す 計 を定
東海第二発電所 常陸太田市
30km
東海第 発電所
常陸太田市 位置
原電東海第
発電所
状況
東海第 発電所 状況
2011年 月 日東日本大震災 ,自動停止
自動停止 状態 ,同年 月 日定期検査時期を迎え,
引 稼働停止を
現在,原子力規制委員会 対し,新規制基準適合性審査
申請中
※ 原子力規制委員会新規制基準
福島第一原子力発電所 故を踏まえ,地震や津波等
大規模災害 大 故 対策を強化した原子炉 設
原子力災害 備えた茨城県 取組
原子力災害 備えた茨城県広域避難計 を策定
避難対象市 村 東海第 発電所 概 30Km圏内
市 村,約9 万人
避難先 県内 市 村
福島県,栃木県,群馬県,埼玉県,千葉県
防護措置
〇 故発生 放射性物質放出前
5Km圏内 住民 避難開始
30Km圏内 住民 屋内退避
〇放射性物質放出後
30Km圏内 住民 屋内退避又 空間放射線量率
県外
※
を避難先
とする市町村
東海第二発電所
北茨城市
桜川市 筑西市
結城市 古河市
五霞町 境町
八千代町
下妻市
常総市 坂東市
石岡市
すみ うら市
土浦市
小美玉市
行方市
稲敷市 美浦村 阿見町
つくばみらい市
守谷市
取手市
牛久市
龍ヶ崎市
河内町 利根町
潮来市 つくば市
日立市 高萩市 常陸太田市 常陸大宮市 城里町 笠間市 水戸市
ひたちな 市
東海村
ひたちな 市
水戸市
常陸太田市 日立市
那珂市 城里町
常陸大宮市
笠間市
茨城町
大洗町 鉾田市
高萩市 大子町
鹿嶋市
30km
神栖市 大洗町
北茨城市
桜川市 筑西市
結城市 古河市
五霞町 境町
八千代町
下妻市
常総市 坂東市
石岡市
すみ うら市
土浦市
小美玉市
行方市
稲敷市 美浦村 阿見町
つくばみらい市
守谷市
取手市
牛久市
龍ヶ崎市
河内町 利根町
つくば市
茨城県内自
常陸太田市
原子力災害時
広域避難
~避難
基本的考え方
基本的
項等~
広域避難 基本的考え方
1 避難先及び避難経路
避難先 更 避難を避け た ,避難先
原子力発電所 概 半径30㎞圏 区域外 す 。
避難前 コ ュニティを維持す た ,同一地区 住民
避難先 同一地域 確保す 。一 地区 避難先 複
数 市 村 場合 い ,そ 避難先 ,一体的
ま ま を確保す 。
避難経路 ,避難す 住民や車両等 錯綜し い う
2 住民 避難開始時期
空間放射線量率 測定結果 基 ,段階的 地区
避難を開始す 。
3 要配慮者 避難
要配慮者(高齢者,障害者,乳幼児,妊産婦等) 避難 ,
安全 迅速 行わ う配慮す す 。
4 避難手段
避難手段 い ,自家用車を基本 す 。要配慮者や
自家用車を持た いあ い 使用し い住民等 避難手段
い ,公的機関 手配したバス,福祉車両,自衛隊
広域避難 基本的 項
1 広域避難 対象区域
広域避難 対象地域
,市内全域 す 。東海
第 発電所 30㎞圏外
川 ,徳田 ,
小妻 ,小中 い
,市内他地区 同様